クライシスの7話ネタバレ・感想と予想・見どころについて!

      2017/06/14

画像引用元: http://sunnystation.info/archives/25049
 

「CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班」の8話と7話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 
 
★平成維新軍が、再び活動し始めるのでしょうか。若者が関わっているようです。また、大山の過去が、平成維新軍を暴く上で、関わってくるのでしょうか。特捜班は、どうやって解決に導くのでしょう。そして、鍛治は、どう動くのでしょう。次回こそ、モヤモヤ感のない解決を。
ふないちろう 54
 
 
★平成維新軍が再び動き出すということで、今まで披露してきた大山の情報収集能力とその行動が関係してくるのではと予想しています。それによって特捜班の捜査活動も、身内が関わりやりにくい面でも出てきそうですね。稲見の思い詰めている感情も、これからの特捜班の活動に影響してくるような気がします。
ぽていと。
30歳
 
 

あらすじ

 

6話ネタバレと感想はこちら
 

 

テロリスト集団・平成維新軍がテロを思わせる犯行予告を出し、鍛治(長塚京三)は警視総監の乾(嶋田久作)から特捜班をフル稼働させて阻止するように命じられる。しかし、平成維新軍の標的は不明で、手がかりもゼロとあって、稲見(小栗 旬)や田丸(西島秀俊)ら特捜班メンバーも今回はテロを未然に防ぐ手立てが思い浮かばない。

そんななか、ハッカーだった頃に平成維新軍の前身と思われる組織に所属していた大山(新木優子)は、犯行予告に記された一節が、以前、自分が仲間の一人に教えた言葉だと指摘。“坂本”と名乗るその人物の素性はおろか、性別すら知らないが、当時、偶然手に入れたメールアドレスを元に本人の居場所を特定できると言う。

大山が調べた情報によって、特捜班は坂本(今井悠貴)を拘束。一見ごく普通の高校生に見える坂本は、吉永(田中哲司)の取り調べに表情一つ変えず、無言を貫くが、大山が“岡田”を名乗っていたかつての相棒だと分かると、徐々に口を開き始める。そして、権力を持つ大人に深い憎悪を抱いていることが判明するも、平成維新軍によるテロ計画については決して口を割らない。さらに、大山は自宅から押収した坂本のパソコンから情報を抜き取ろうとするが、パスワード解析が一向に進まない。このままでは予告通りテロが起きてしまう――。一度は諦めかけそうになるも、稲見が発した“ある言葉”を受け、意を決して再びパソコンに向かった大山は…!?
 
※番組HPより引用
http://www.ktv.jp/crisis/index.html

 

キャスト
 

小栗旬

西島秀俊

田中哲司

野間口徹

新木優子

長塚京三

飯田基裕
 

ネタバレ

 

ファミレスに数人の学生がいました。
 
 
パソコンを操作し、「この国の未来のために」と。
 
 
ニュース番組で、テロリスト集団平成維新軍の声明を報道しました。
 
 
「再び我々の真意を行動で示すときが… 3日後の6月9日午後1時に悪の根源の一端を取り除いてみよう」と。
 
 
 
一方、鍛冶(長塚京三)は、犯行予告をうけ、警視総監の乾(嶋田久作)から特捜班をフルに使えと命じられました。
 
 
しかし、標的は不明で、手がかりも無いため、特捜班メンバーもテロを未然に防ぐ手立てが見つかりませんでした。
 
 
昔、大山(新木優子)がハッカーをしていたチームに、「坂本」と言う人間がいました。
 
 
その正体はまったく不明でした。
 
 
しかし、テロの犯行予告に使われていた文章の一節は大山が「坂本」に教えていたものでした。
 
 
その当時偶然手に入れたIPアドレスから、「坂本」の居どころに、たどり着けるかもしれないと、大山は言いました。
 
 
大山が調べた結果、坂本(今井悠貴)を拘束しました。坂本の自宅からは、白い仮面が。
 
 
吉永(田中哲司)は、普通の高校生に見える坂本を取り調べますが、顔色も変えず、無言でした。
 
 
大山も、押収した坂本のパソコンの解析に、てこずっていました。
 
 
 
一方、ある場所で、5人の男女が拳銃の練習をしていました。
 
 
坂本の口を開かせようと、大山が話をしました。
 
 
大山が、かつて、「岡田」を名乗っていた相棒だと分かると坂本は口を開き始めました。
 
 
大山と行った銀行のハッキングの話などしましたがテロの計画は話しませんでした。
 
 
また、坂本は、「なぜ居なくなったのか」と、問うと、「卑怯な自分に気づいたから」と大山は、答えました。
 
 
坂本は、吉永にも、口を開き始めました。
 
 
格差社会であり、若者の主張は取り入れられないから、つまらない大人になる前に変えなければと話しました。
 
 
力を持った大人を憎んでいるのでした。
 
 
パスワードの解析に行き詰まっていた大山に、稲見(小栗旬)は、「直感を信じろと」告げました。
 
 
そこで、大山は、再び坂本と話し、昔銀行のシステムに侵入した日と、大山が名乗っていた「岡田のO」と「坂本のS」を合わせた「OS 2014 08 20」が、パスワードとわかりました。
 
 
そこから、維新軍が狙っているのは、5人の大臣の大学生の子供達でした。
 
 
特捜班の5人は、それぞれ、5人の大学生を狙う5人の犯人を捕らえました。
 
 
そして、坂本も逮捕されました。
 
 
坂本は「また維新軍の活躍が見られる。誰でもテロリストになれる。僕たちはこの国の英雄なんだ。」と。
 
 
パソコンの画面には、維新軍を賛辞するコメントが、並びました。
 
 
そして、「この国の未来のために」と。
 
 
 

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感想

 

★大山の過去が、平成維新軍のテロ計画を阻止するきっかけになりました。首謀者は、まだ捕まっていない中で、ラストのシーンで、パソコンに、維新軍を支持する書き込み。怖いですね。格差社会には、問題がありますが、暴力では、解決しないです。坂本役の今井悠貴さん、顔の表情が良いですね。特に最後の不気味な笑顔、上手い。
ふないちろう 54歳
 
 
★平成維新の会。なんて非現実な団体なんだろう。高校生や学生がこんなこと起こして何になるんだろうと疑問でした。そして、一切の共感はできないなと思いましたが、社会で生きる中で色々なことに葛藤し、少しでも良い世界にしたいという思いがあることはわかりました。そして、その思いはあって当然だとも思います。でも、やり方が間違っていると私は思います。テロをしても誰も喜ばない、得をしない。テロを起こさずに、彼らが楽になる方法があればいいのにと思いました。
ありりん 26歳

予想

 
 
★平成維新軍の首謀者を逮捕できていないまま、パソコンの画面には、維新軍を賛辞する書き込み。この先どうなるのでしょうか。また、公安の林智史(眞島秀和)が潜入する新興宗教団体に、テロの動きが。阻止できるのでしょうか。また、林と、田丸(西島秀俊)、そして、林の妻・千種(石田ゆり子)の間に、何か起こるのでしょうか。次回は、激しいアクションシーンも、ありそうです。
ふないちろう 54歳
 
 
★また、テロ事件。
予告を見る限りでは、小栗さんと西島さんのバディー感が存分に現れそうだったので、楽しみです。7話では、あまり警察上層部のことが出てこなかったので、8話ではもっと警察上層部の悪巧みが出てくるのではないかと思います。

ありりん 26歳
 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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