クライシスの最終話ネタバレ・感想と予想・見どころについて!

      2017/06/14

画像引用元: http://sunnystation.info/archives/25049
 

「CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班」の11話と10話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 
 
★特捜班は無事なのでしょうか。稲見の過去が明かされていきそうです。そして、結城の、目的は何なのでしょうか。総理大臣の息子に関係しているのでしょうか。鍛治は、何か知っているようですが、なぜ、特捜班に告げないのでしょうか。そして、鍛治が特捜班を作った真の目的とは何なのか。国家に関わる物なのでしょうか。いよいよ最終回。謎が明かされていきそうです。
ふないちろう54歳
 
 
★小栗旬さんの過去について、大切な人がテロか何かにより亡くなり、その犯人を打ってしまったのではないかと予想します。今回のテロ犯は元同僚ということで、小栗旬さんがどこまで踏み込めるかが鍵になると思います。止めるためにも、しっかり向き合うと思います。
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あらすじ

 

9話ネタバレと感想はこちら
 

稲見(小栗 旬)の自衛隊時代の同期で、特殊部隊員の結城(金子ノブアキ)が隊を抜け出し、テロを企てていることが判明。鍛治(長塚京三)は結城の射殺を辞さないで任務にあたるように命じるが、稲見はかつての仲間に銃口を向けることをためらう。そんな稲見の気持ちをよそに、結城は特捜班のオフィスに侵入し、大山(新木優子)を脅して閣僚の個人情報を入手。さらに、パイプ爆弾を使って、駆けつけた特捜班のメンバーもろともオフィスごと吹き飛ばし、宣戦布告。怒りに震える稲見は、結城と戦うことを決意する。

やがて、大山が仕掛けたワナから結城の居場所を突き止めた特捜班。現地へ向かった稲見は自らの命と引き換えに結城を制止しようとするが、間一髪のところで田丸(西島秀俊)に助けられる。

特捜班のオフィスでは、大山が入手した結城のパソコン内のデータから、あるものを見つけていた。テロの動機解明につながるかもしれない――誰もがそう思った矢先、吉永(田中哲司)の元に結城が総理大臣の岸部(竜 雷太)を狙撃したとの情報が飛び込んでくる。早速、稲見は田丸と現場へ急行するが、現場の状況にはある違和感が。

そして2人が結城の真の狙いに気付いた直後、特捜班は鍛治から直々に呼び出され、「新しい任務がある」と告げられて…。

はたして、結城のテロ計画の裏に隠された真実とは!? 「この国の、未来のために」。規格外な敵を前に、稲見はどう立ち向かうのか。そして、激しい闘いの末、最後に特捜班を待ち受けているものとは――!?

※番組HPより引用
http://www.ktv.jp/crisis/index.html

 

キャスト
 

小栗旬

西島秀俊

田中哲司

野間口徹

新木優子

長塚京三

飯田基裕
 

ネタバレ

 

結城(金子ノブアキ)の仕掛けた爆弾により、特捜班の5人は、吹き飛ばされました。
 
 
しかし、ケガはしたものの、無事でした。
 
 
 
 
その後、稲見(小栗旬)は、話始めました。
 
 
「この国と国民のために命をかけて戦う。しかし国や国民のためではなく、国家のため、権力者に利用されて国民のためにならないことをしているのではと迷いと疑問が膨らんだ。辛い任務がきっかけで、除隊し、鍛治(長塚京三)に拾われた。」と。
 
 
田丸(西島秀俊)は「結城も何かの任務で、テロリストになったのでは」と。
 
 
大山(新木優子)が、結城のUSBにウイルスを仕込んでいたと言い、パソコンを使用することで位置情報がわかるようになっていました。
 
 
大山のパソコンに位置情報が送られて来ました。
 
 
結城がパソコンを開いたのです。
 
 
「九十九里浜」に向かいました。
 
 
結城が、天気予報を見ていることに、稲見は、狙撃しようとしているのではと、考えました。
 
 
九十九里浜に着いた特捜班は、結城の車を見つけました。
 
 
稲見は、結城の車の前に立ち、銃を構えました。
 
 
向かってくる車から、田丸は稲見を守り、「自分を罰するために、死のうとするな。」と稲見に言いました。
 
 
青沼(飯田基祐)は、鍛治に「標的に心当たりがあるのなら、伝えるべきでは。」と言いましたが、「今は動かない方が得策。まだ展開が見えない。楽しくなってきた。」と。
 
 
結城は、ある部屋に押し入り、その部屋から弓で、岸部総理大臣(竜雷太)狙いました。矢は、肩に当たりました。
 
 
 
 
一方、大山は、結城のパソコンから、ある女性の存在を見つけました。
 
 
それは、結城の恋人で、1年前の爆発事故の犠牲となっていました。
 
 
この事故に裏があり、それに結城が気が付いたために、復讐のために姿を消したのではと、特捜班は、考えました。
 
 
入院した岸部を、鍛治が訪れました。
 
 
岸部は、あることを鍛治に依頼しました。
 
 
 
 
その後、鍛治は、特捜班に、海外から帰国する岸部総理大臣の息子・大介(長田成哉)を警護するように伝えました。
 
 
稲見、田丸は本当の標的は、岸部大介だと気付きました。
 
 
結城は、大介の父親岸部をおとりにしようとしたのでした。
 
 
鍛治は「大介は過激派組織の一員で、テロに加担していた。東京駅を狙ったが、怖くなって、たまたま入ったカフェに爆弾を置いた。バカ息子だ。総理に害が及ぶ。この国の体裁を守る。」と。
 
 
大山は、「権力者の罪を隠ぺいしただけだ。」と。
 
 
鍛治は、稲見に、「結城にためらわず、銃を引け。」と。
 
 
帰国した岸部の息子・大介を特捜班は警護します。
 
 
あるビルに向かった特捜班の車の後に、オートバイの結城が。
 
 
止まった特捜班と大介に向かって、爆弾を投げました。
 
 
田丸が阻止しますが、爆風で倒れてしまいました。
 
 
稲見は大介を連れて、ビルの中へ逃げました。
 
 
その後、結城は、吉永(田中哲司)樫井(野間口徹)大山を倒し、ビルの中へ。
 
 
待ち構えていた稲見と、壮絶な闘いが繰り広げられます。
 
 
大介は、落ちていた銃を、結城に向けますが、逆に奪われ、突きつけられます。
 
 
その結城に、稲見が、銃を構えました。
 
 
結城は「爆発現場で、愛する人を見つけた。国家にとって、不都合なことを口止めされ、任務から外された。残されたのは、復讐。敵を討つこと。」と。
 
 
稲見は「国家に命令され、無実の人を殺した時から、生きる屍。」と言いました。
 
 
稲見は、壁を撃ち、「今お前は死んだ。でも生き返れ。」と。
 
 
稲見、田丸に連れられた結城は、ビルから出ると、警官隊によって、射殺されました。
 
 
そこには、鍛治の姿が。
 
 
実は、鍛治は、岸部から、「息子をおとりにして、結城をどうにかしろ。」と命じられていたのでした。
 
 
「万一、大介が死んでも、もう一人息子がいるから。」とも。
 
 
事件後、特捜班は、休暇を命じられました。
 
 
樫井は、警視庁を標的にした爆弾の設計を。
 
 
大山は、パソコンを見ています。
 
 
吉永は、上司に会っています。
 
 
田丸は、いつもの教会で、以前会った男に、「決心がつきましたか?」と尋ねられていました。
 
 
そして、稲見は、部屋の片隅で…。
 
 
 
 
テレビでは、「緊急ニュースが入りました。」と。
 
 

 

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感想

 

★やはり、このドラマらしいモヤモヤのままの最終回でした。権力者の前に、無力だったのか。割りきれない思いです。特捜班5人の気持ちを思うと、とても辛い結末でした。鍛治も、やはり権力者に負けてしまったのですね。ちょっと期待していたのに、残念です。それにしても、岸部総理大臣はひどい人です。「息子が一人死んでも、もう一人いるから。」とは。ドラマとは言え、こんな人が、国のトップだとは。言葉が見つかりません。
ラスト、それぞれの休暇。何かこの先のことを、暗示しているように思いました。続編になるのか、映画になるのか、期待してしまいます。このまま、終わりでは、ないですよね。
ふないちろう 54歳
 
 
 

次のドラマ「僕たちがやりました」もお楽しみに!
 
 
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