クライシスのネタバレ最終回・ロケ地・あらすじ原作・キャストは?

      2017/06/14

画像引用元: http://sunnystation.info/archives/25049

放送前から小栗旬・西島秀俊のダブル主演で話題となっているドラマ「CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班」。
 

原案・脚本が「SP警視庁警備部警護課第四係」を書いた金城一紀とあってハードボイルドなアクションドラマを好むファンにとっては期待が膨らむ作品です。
 

さっそく、放送日時や原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどをまとめてみました。

 

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前後のドラマ関連記事はこちら

 
※追記します。

 
前に放送していたドラマ
嘘の戦争のネタバレ最終回結末・ロケ地・原作あらすじ・キャストは?
 

次に放送のドラマ
僕たちがやりましたのロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストはこちら
 

基本情報や原作について

 

 ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」は、4月11日火曜日午後9時から第1話が放送開始されます。
 

原作はありませんが金城一紀氏が原案と脚本を書いています。
 

周木律氏と金城一紀氏が執筆した小説「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」はすでに3月25日に発売されていますがドラマとは別なストーリーとなっています。
 

 見どころは、一年をかけて格闘技で鍛えた体で挑む小栗旬・西島秀俊二人のアクションシーンです。
 

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キャスト

 

稲見朗役・・・・・・小栗旬
元自衛官。特殊任務で心に深い傷を負って退役した
 

田丸三郎役・・・・・・・・西島秀俊
公安部外事課から事情があって異動してきた
 

吉永三成・・・・・・・・・・・田中哲司
元捜査一課の刑事で取り調べのベテラン
 

樫井勇輔・・・・・・・・・・・・・・・・・野間口徹
元爆発物処理班のメンバー
 

大山玲・・・・・・・・・・・・・新木優子
元ハッカーでサイバー情報分析のプロ
 

鍛治大輝・・・・・・・長塚京三
警視庁警備局長で公安機動捜査隊特捜班の創設者
 

青沼祐光・・・・・・・・・・・・・・飯田基裕
公安総務課長で鍛治の忠実な部下

 
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ロケ地

 

ロケ中の現場や出演者の目撃情報がツイッターなどで確認されている場所は、
 

つくば駅南口つくばセンター付近
イオンタウンユーカリが丘
姫路駅ホーム
勝田台駅南口にある八千代のマンション
横浜柿の木台郵便局付近
横浜大通り公園
武蔵野徳洲会病院
城南予備校川崎校
佐倉市立井野中学校付近のマンション
足立区六月のシンエイマンション
ガスト竹ノ塚店
京葉線検見川浜駅付近
表参道

 

です。
 

あらすじ

 

 警視庁警備局長の発案で国家を揺るがす規格外の事件に立ち向かうため公安機動捜査隊特捜班が組織されました。
 

集められたのは特殊任務を経験した元自衛隊員、スパイ捜査のスペシャリストの元公安部外事課職員、元爆発物処理班のメンバー、捜査一課のベテラン刑事、元ハッカーでサイバー情報分析のスペシャリストなど特殊技能を持つメンバーばかりです。
 

 彼らが標的にする相手はテロリスト、政治家、新興宗教、軍事スパイなど国家的脅威を及ぼす恐れのある集団や個人ばかりです。
 

 任務遂行には重大な危険とスリリングな展開が次から次へと彼らを襲い、国と自身を守るためには瞬時の判断力と行動力が求められるのです。
 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。
 

1話 視聴率13.9%
crisisの1話ネタバレと感想はこちら
 

2話 視聴率11.2%
crisisの2話ネタバレと感想はこちら

 

3話 視聴率12.0%
crisisの3話ネタバレと感想はこちら

 

4話 視聴率8.4%
crisisの4話ネタバレと感想はこちら

 

5話 視聴率10.3%
crisisの5話ネタバレと感想はこちら

 

6話 視聴率10.2%
crisisの6話ネタバレと感想はこちら

 

7話 視聴率8.7%
crisisの7話ネタバレと感想はこちら

 

8話 視聴率10.5%
crisisの8話ネタバレと感想はこちら

 

9話 視聴率10.3%
crisisの9話ネタバレと感想はこちら

 

10話 視聴率9.6%
crisisの10話ネタバレと感想はこちら

 

1話ネタバレ

 

始まりは新幹線の中でした。
 

小栗旬さん演じる刑事が犯人らしき人物と対峙。
 

新幹線をうまく使った、激しい戦いが繰り広げられました。
 

小栗旬さんは異常な強さで犯人を追い詰めます。

 
しかしその犯人は爆弾を持っていました。
 

小栗旬さんはその犯人と新幹線から飛び降ります。
 

川で爆発しましたが、小栗旬さんと犯人は助かりました。
 

それが、オープニングです。

 
 

そこから、本当の時間が始まります。

 
ある大学生が拉致されます。

 
その大学生は過去にいろいろな事件を犯していましたが、議員である親にもみ消してもらっていました。
 

犯人はその大学生に爆弾をつけ、親に謝るよう要求してきました。

 
小栗旬さんたちのチームはそれを陰で解決しろと上から命令されます。

 
捜査の結果、犯人にありついたチーム。

 
その犯人は、大学生にレイプされ自殺した女の子の父親でした。

 
小栗旬さんが犯人を説得しているすきに爆弾を解除しようとします。

 
しかし、ギリギリでばれてしまいます。
 

ですが、チームの力で爆弾は爆発しませんでした。

 
大学生に腹を立てたチームの女の人は大学生にビンタしました。

 
なんともやるせない事件でした。

 

2話ネタバレ

 

今回の事件は西島さんに来た一本の電話から始まります。
 

あるジャーナリストが国家にかかわるある重大な事件の証拠写真を撮りました。
 

その写真を西島さんに見せるため品川駅で待ち合わせをします。
 

あと少しというところでそのジャーナリストは泡を吹いて倒れてしまいました。
 

西島さんは事件だと察知し、その場から立ち去ります。
 

すぐに警察が来たのですが、この事件はただの心筋梗塞だと片付けられてしまいます。

 
そこで、チームは捜査を開始します。

 
 

捜査を進めるにつれ、未成年売春にありつくチーム。

 
その売春は一軒家で行われていました。

 
そこで働いていた女の子は、2週間前に救急車で運ばれ未だに意識不明となっていました。

 
お客さんに殴られ、殺されかけたと別の少女が証言し、客を調べることに。

 
 

そこで浮上してきたのが、ある大物人気議員でした。
 

警察の上層部はこの事件に蓋をしろと命令します。
 

その子の治療費を払い続けることを約束に、西島さんも了承せざるを得なくなりこの事件には、終止符が打たれました。
 

この腐った世界を変えてみせる、そう西島さんが宣言し、この事件は終了しました。
 

3話ネタバレ

 

贈収賄事件に関係した疑惑議員が三人組に襲われ、報道陣の目前で射殺された。
 

平成維新軍と名乗るグループが犯行声明を出し、権力によって私腹を肥やすもの達を排除するという。
 

稲見たちは、テロ行為を防ぐよう、命令される。

 
 

班長の吉永は特殊な拳銃を襲撃犯が使用していた事から、そこをたどって実行犯を見つけ出すよう、暴力団を洗うよう田丸、稲見に命じる。
 

田丸は、ある男から、情報をもらう。
 

その男から、同じ型の拳銃を銃器マニアの組長が集めていた情報を得る。
 

捜査を進めると組長の拳銃であり、三丁盗まれているという。
 

組長の息子「譲」が盗んだのだと。
 

譲は少年院出所後、変わってしまい、「社会のシステムを変えてやる」と言っていたという。
 

稲見は、譲は、誰かに、操られているのではないかと考える。
 

捜査員たちは、居場所を突き止め、譲を探しに向かう。
 

出掛けようとした譲は、出くわした稲見と、田丸に、拳銃を向け、仲間二人を逃がした。

 
 

一方、鍛治は、取り逃がした二人が、新たに、事件を起こせば、捜査班の責任にすればよいと、考える。
 

逃げた二人は、藤崎という兄弟で、その父親は黒須という代議士の秘書をしていて、自殺していた。
 

譲の取り調べで、次の標的は、黒須ということが、わかった。
 

吉永が、黒須の行方を探した。
 

孫と一緒に、遊園地に行ったことを突き止め、捜査員たちは、向かった。
 

その途中、大山は、ハッカーをしていたときの仲間が、維新軍ではないかと言う。
 

遊園地内で、一人になった黒須を、藤崎兄弟が、狙ったが、稲見達によって、間一髪、防いだ。
 

兄弟は、逃げ、稲見達の説得に応じず、お互いを撃ち合い、死んでしまう。
 

バーで、飲んでいる稲見は、議員秘書が、自殺したニュースを見る。
 
 

4話ネタバレ

稲見(小栗旬)、田丸(西島秀俊)らの特捜部は、大学で航空宇宙学を専攻する有馬丈博教授(小市慢太郎)の身辺警護をすることに。
 
 
有馬に関しては、すぐにでも命を狙われる危機的状況下にあり、1週間後に、出国するということだけの情報でした。
 
 
そして、有馬を険しい顔で見つめる眼鏡の男(近藤公園)の姿がありました。
 
 
 
翌朝、樫井(野間口徹)が研究室付近に爆薬の臭いを感じ、爆弾を察知しましたが、有馬は無視して、部屋のドアを開けてしまいました。
 
 
その瞬間、研究室は、破壊されてしまいました。
 
 
拳銃を持つ眼鏡の男から、稲見ら、三人は、逃げましたが、もう一人、有馬を狙う男が潜んでいました。
 
 
稲見は、男と激しい攻防を繰り広げました。
 
 
吉永(田中哲司)は鍛治(長塚京三)に、今回の任務の詳細を問い詰め、ミサイル実験に力を入れる某国が有馬の優秀な頭脳を狙って拉致しようとしていると聞きました。
 
 
しかし、吉永は納得できませんでした。
 
 
大山(新木優子)は前科者リストをチェックしますが、稲見は「あいつらは前科者とか、そういった種類の人間じゃない」と。
 
 
有馬は、吉永に別れた家族に警護をつけるように頼みます。
 
 
また、稲見達は、有馬に家族の姿を見せました。
 
 
田丸と大山の警護中、油断で、有馬は、出ていってしまいました。
 
 
 
翌日、有馬は、国家に反逆行為をしたため、再び、狙われてしまいます。
 
 
吉永達は任務を解かれましたが、有馬を守ると決めました。
 
 
行方を探していたところ、有馬の元妻のところに、自宅に行ってみろという電話が入り、稲見と、樫山は向かいます。
 
 
自宅には、身体中に爆弾を巻かれた有馬がいました。樫山は、爆弾の解除を試みます。
 
 
有馬は、公安に「飛ばないミサイル」の設計を指示されましたが、その事を、他に売ろうとし、公安に狙われることになったのだと、話しました。
 
 
その後、鍛治の部下青沼が現れ、この場を去るように言います。
 
 
有馬は「国家を信用するな」と稲見、樫山に伝えます。
 
 
稲見は、元妻からの「子どもに会いに来て」という言葉を伝えました。
 
 
爆弾は解除されぬまま、稲見と、樫山は、割りきれぬ思いを抱えながら、その場を去ります。
 
 
そして、家族の写真を胸に抱いた有馬は、自宅と共に、爆弾で吹き飛んでしまうのでした。
 
 

5話ネタバレ

 
 
小栗旬演じる稲見がはじめて行う潜入捜査。
 
 
そこは、いかにも怪しそうなことを行なっている暴力団関係の場所。
 
 
そこに潜入するために警察などの拘留場所に拘留されるなど手のこんだ入り方をする稲見。
 
 
そこでターゲットとなる暴力団の沢田に近づく。
 
 
 
沢田と同郷だというところから親近感を持たせ、お互いに拘留場所から出たあとに改めて落ち合う。
 
 
示談金を支払いお金がなくなった。
 
 
仕事を紹介してくれと沢田に頼みこみ、ターゲットとなる暴力団の事務所に潜入できるように話を進める。
 
 
無事、暴力団の事務所に潜入ができたが、用心深くいろいろと調べられるが、班長をはじめとする田丸や他の仲間の協力もありバレずに済んだ。
 
 
 
ある日、麻薬の取引があることを知らされ、一緒に来いと沢田から言われる。
 
 
稲見曰く取引の際に何かあった時の身代わりのようだと仲間に伝え、当日も尾行をしていたが途中で邪魔が入り追跡が遅れてしまう。
 
 
その間に取引が進んでしまう。
 
 
その時、銃で沢田をはじめ何人か撃たれ殺されてしまう。
 
 
稲見はかろうじて助かったが困惑をしてしまう。
 
 
その時、追跡が遅れていた仲間が到着。
 
 
 
後日わかったことが、裏で手を引いていたのが政治家だった。
 
 
その政治家の悪を暴き逮捕され5話は終了。
 
 

6話ネタバレ

 
 
指名手配されている里見(山口馬木也)が、コンビニに姿を現しました。
 
 
11年前に地下鉄車内で無差別テロを起こした容疑者です。
 
 
捜査は密かに行われていました。
 
 
警察は、再び現れた里見がテロを計画しているのではと、警戒します。
 
 
新たに、特捜班も加わりました。
 
 
 
田丸(西島秀俊)は、稲見(小栗旬)を連れて当時の事件現場の地下鉄駅に向かい、テロの恐ろしさを伝えました。
 
 
里見のカルト教団での配下が、地下鉄駅構内の警備の様子を伺い、里見の元へ向かいました。
 
 
 
一方、警視総監の乾 陽一(嶋田久作)から、鍛治(長塚京三)に特捜班を上手く使うように言われていました。
 
 
特捜班の大山(新木優子)はネットにワナをはり、里見を見つけ出しました。
 
 
稲見と田丸は、配下達と共に動き出した里見を追いました。
 
 
ホームセンターに入った稲見と田丸が里見の配下達との格闘中に、里見は姿を消しました。
 
 
逃げ去った里見に、違和感を感じた稲見は田丸に疑問を投げかけます。
 
 
田丸は、噂として耳にしたことを話しました。
 
 
「捜査で潜入した公安の人間が寝返って、カルト教団の信者になり、幹部にまで成り上がったのではないか。」と。
 
 
特捜班で、大山は、里見の素性を警察官リストから、検索しました。
 
 
そして、一人の男にたどり着きます。
 
 
名は「鍋島豊」。
 
 
稲見は、「里見を捕まえて、任務から解放しよう」と。
 
 
しかし、なぜ里見は今になって現れたのでしょうか。
 
 
そして、本当の目的とは。
 
 
 
里見の居所を探し始めました。
 
 
あるマンションに里見はいましたが、稲見と田丸は、再び逃げられてしまいました。
 
 
 
一方、鍛治は、里見の動きを読んでいて、
青沼(飯田基佑)に特捜班の依頼は無視しろと命じました。
 
 
特捜班は、里見の狙いは、シンボル的な建物などではなく、個人的な人への復讐ではないかと思い、警察関係者の中から探し出しました。
 
 
それは警視総監の乾であることが判明しました。
 
 
吉永(田中哲司)は青沼に乾の警備強化を頼みますが、無視されます。
 
 
乾の自宅に向かった特捜班。
 
 
マンションから出た乾を、里見は拳銃で狙います。
 
 
間一髪、稲見は乾を守り、田丸は里見を確保しました。
 
 
里見は、11年前の事を話します。
 
 
「テロの5日前に、公安に情報を伝えた。3日前教祖に閉じ込められた。公安は、来ず、裏切られ見捨てられたと思った。そして、テロを実行することにした。」と。
 
 
稲見は「たとえリンチされても、テロを実行すべきでなかった」と言いました。
 
 
里見は「自分と同じ立場にならないとわからない。」そして「すぐにわかる」と。
 
 
その後、里見は自殺してしまいました。
 
 
稲見は、自分の部屋の片隅で、割りきれぬ気持ちでいました。
 
 

7話ネタバレ

 
 
ファミレスに数人の学生がいました。
 
 
パソコンを操作し、「この国の未来のために」と。
 
 
ニュース番組で、テロリスト集団平成維新軍の声明を報道しました。
 
 
「再び我々の真意を行動で示すときが… 3日後の6月9日午後1時に悪の根源の一端を取り除いてみよう」と。
 
 
 
一方、鍛冶(長塚京三)は、犯行予告をうけ、警視総監の乾(嶋田久作)から特捜班をフルに使えと命じられました。
 
 
しかし、標的は不明で、手がかりも無いため、特捜班メンバーもテロを未然に防ぐ手立てが見つかりませんでした。
 
 
昔、大山(新木優子)がハッカーをしていたチームに、「坂本」と言う人間がいました。
 
 
その正体はまったく不明でした。
 
 
しかし、テロの犯行予告に使われていた文章の一節は大山が「坂本」に教えていたものでした。
 
 
その当時偶然手に入れたIPアドレスから、「坂本」の居どころに、たどり着けるかもしれないと、大山は言いました。
 
 
大山が調べた結果、坂本(今井悠貴)を拘束しました。坂本の自宅からは、白い仮面が。
 
 
吉永(田中哲司)は、普通の高校生に見える坂本を取り調べますが、顔色も変えず、無言でした。
 
 
大山も、押収した坂本のパソコンの解析に、てこずっていました。
 
 
 
一方、ある場所で、5人の男女が拳銃の練習をしていました。
 
 
坂本の口を開かせようと、大山が話をしました。
 
 
大山が、かつて、「岡田」を名乗っていた相棒だと分かると坂本は口を開き始めました。
 
 
大山と行った銀行のハッキングの話などしましたがテロの計画は話しませんでした。
 
 
また、坂本は、「なぜ居なくなったのか」と、問うと、「卑怯な自分に気づいたから」と大山は、答えました。
 
 
坂本は、吉永にも、口を開き始めました。
 
 
格差社会であり、若者の主張は取り入れられないから、つまらない大人になる前に変えなければと話しました。
 
 
力を持った大人を憎んでいるのでした。
 
 
パスワードの解析に行き詰まっていた大山に、稲見(小栗旬)は、「直感を信じろと」告げました。
 
 
そこで、大山は、再び坂本と話し、昔銀行のシステムに侵入した日と、大山が名乗っていた「岡田のO」と「坂本のS」を合わせた「OS 2014 08 20」が、パスワードとわかりました。
 
 
そこから、維新軍が狙っているのは、5人の大臣の大学生の子供達でした。
 
 
特捜班の5人は、それぞれ、5人の大学生を狙う5人の犯人を捕らえました。
 
 
そして、坂本も逮捕されました。
 
 
坂本は「また維新軍の活躍が見られる。誰でもテロリストになれる。僕たちはこの国の英雄なんだ。」と。
 
 
パソコンの画面には、維新軍を賛辞するコメントが、並びました。
 
 
そして、「この国の未来のために」と。
 
 

8話ネタバレ

 
 
公安の協力者として宗教団体に潜入している林智史(眞島秀和)の妻千種(石田ゆり子)は、「夫から、重大な情報があると連絡があった」と、田丸(西島秀俊)に告げました。
 
 
数日後、田丸は密かに林と会いました。
 
 
林は「テロの情報を教える代わりに、スパイを辞めたい。妻と共に、保護して欲しい。本来の自分がわからなくなったから、解放して欲しい。」と。
 
 
田丸から話を聞いた青沼(飯田基祐)は、その条件を、認めました。
 
 
そして、林と妻を、保護すると言う覚書と交換で、千種から「あさって、文部科学大臣が狙われている。」との情報を聞きました。
 
 
鍛治(長塚京三)は、青沼からテロの情報を聞き、特捜班に警備を任せることにしました。
 
 
テロ決行日、特捜班は、打ち合わせをしたあと、イベント会場の警備に就きました。
 
 
大臣到着後、田丸と、稲見(小栗旬)は、怪しい男を見つけ、後を追い確保しますが、男は、爆弾など持っていませんでした。
 
 
テロの情報はガセだったのです。
 
 
すぐさま、田丸は、危険が及びそうな千種を、ホテルに連れていきました。
 
 
そして、青沼に、田丸の救出を頼みましたが「状況がつかめないままでは、動けない」と言いました。
 
 
 
 
一方、林は、拷問されていました。
 
 
田丸は、稲見に、林との事を話しました。
 
 
「在家信者だった林と、接触し、出家信者として潜り込ませた。自分がした失敗を挽回するために。そして、林の妻に、心奪われたのかもしれない。心が信念を裏切った。」と。
 
 
しかし、稲見は田丸を「人間らしい。」と、言いました。田丸は「組織の駒としての意地だ。」と。
 
 
田丸は、千種の部屋を訪れました。
 
 
田丸は、千種に「夫の林がスパイだと教団に密告したのはあなただ。」と問い詰め、「林を教団に送り込んだ自分のせいだ。」と言うと、千種は「夫とはやり直せない。夫は自分で進む道に行っただけ。林のことは放っておけばよい。」と。
 
 
そして、千種は田丸に「一緒に暮らそう」と告げましたが、田丸は、答えませんでした。
 
 
退職届を置いた田丸は、林を救出に、教団に向かいました。
 
 
そこには、稲見、吉永(田中哲司)、樫井(野間口徹)、大山(新木優子)がいました。
 
 
樫井の仕掛けた爆薬を合図に、教団施設に乗り込みました。
 
 
多くの信者を倒しながら、田丸は、林を救い出しました。
 
 
そこへ青沼が、多くの捜査員と共に、やって来て、林を連れて、早く立ち去るように言いました。
 
 
 
 
その後、新興宗教教団「神の光教」は、警視庁の強制捜査により、爆弾製造を発見されました。
 
 
鍛治は「林と妻は、海外に行かせたまま、帰らせるな。田丸の心を乱さぬように。」と青沼に命じました。
 
 
青沼は、鍛治に「特捜班を使っているどこに向かっているのですか?」と。
 
 
 
 
一方、海外に向かう千種に、会った田丸。
 
 
千種は「あなたと、暮らしてみたかった。」と。
 
 
田丸は、千種の頬を撫でました。
 
 
その後、教会にいる田丸に近づく男が…。
 
 

9話ネタバレ

特捜班の休日。
 
 
吉永(田中哲司)、樫井(野間口徹)大山(新木優子)は、特捜班の部屋に。
 
 
稲見(小栗旬)は、デート。
 
 
田丸(西島秀俊)は、先日教会で会った男に、「本物の愛国者にならないか」と、言われたことを思い出していました。
 
 
 
 
翌日、鍛治(長塚京三)は、特捜班の部屋を訪れ、稲見を連れ出しました。
 
 
鍛治は、稲見の自衛隊時代の同期で、仲の良かった結城(金子ノブアキ)が、2週間前から姿を消し、捜査対象になっていることを伝えました。
 
 
そして、結城が現れたら連絡を寄越すようにと命じました。
 
 
稲見は「優秀な男だから、裏があるなら、教えてほしい。」と、言いますが、鍛治は答えませんでした。
 
 
 
 
その夜、稲見の前に、結城が現れました。
 
 
ふたりは、再会を喜び、近況を話しました。
 
 
結城は、稲見に「昔と変わらず、国家のために身を粉にして働きているんだな。」と。
 
 
稲見は「俺の力で国家を変えられると信じている。」と答えました。
 
 
結城は、「歪みきった世界を正す。罰を受けるべき者が、ノウノウと生きるシステムを潰す。」と言い、稲見は、「テロを起こすつもりなのか。」と訊ねました。
 
 
その時、通りかかった警察官の銃を奪うと、警察官の足を撃ち、逃げました。
 
 
 
 
翌日、鍛治は、稲見を使って、結城を捕まえるよう、特捜班に指示を出しました。
 
 
特捜班は、結城を探しますが、なかなか見つけることが出来ませんでした。
 
 
 
 
翌朝、総理大臣岸部(竜雷太)は、息子が、アメリカ留学から帰りたいと言っていることに、困っていました。
 
 
一方、稲見は、鍛治を訪ね、結城に関する詳細を教えてほしいと頼みますが、やはり鍛治は、話しませんでしたが、「もし、結城が銃口を向けたら、先に結城を撃て。」と言いました。
 
 
 
 
翌日、出勤した大山を、結城は襲い、特捜班の部屋に入りました。
 
 
結城は、大山に、「閣僚全員の個人情報を出せ。」と、脅しました。
 
 
大山は、仕方なく、データベースに入り込み、メモリーにコピーしました。
 
 
一方、密かに、大山から連絡を受けた、吉永、田丸、樫井は、稲見の到着を待って、部屋に入りました。
 
 
結城は、大山を盾にし、部屋を出ると、扉を開かないように壊し、逃げました。
 
 
部屋には、爆弾が置かれていましたが、樫井にも簡単に解除出来ませんでした。
 
 
稲見は電話で「俺がお前を捕まえる。」そして、結城は「待っているぞ。」と。
 
 
爆弾は破裂し、部屋では、特捜班の5人が倒れていました。
 
 

最終回ネタバレ

 
 
結城(金子ノブアキ)の仕掛けた爆弾により、特捜班の5人は、吹き飛ばされました。
 
 
しかし、ケガはしたものの、無事でした。
 
 
 
 
その後、稲見(小栗旬)は、話始めました。
 
 
「この国と国民のために命をかけて戦う。しかし国や国民のためではなく、国家のため、権力者に利用されて国民のためにならないことをしているのではと迷いと疑問が膨らんだ。辛い任務がきっかけで、除隊し、鍛治(長塚京三)に拾われた。」と。
 
 
田丸(西島秀俊)は「結城も何かの任務で、テロリストになったのでは」と。
 
 
大山(新木優子)が、結城のUSBにウイルスを仕込んでいたと言い、パソコンを使用することで位置情報がわかるようになっていました。
 
 
大山のパソコンに位置情報が送られて来ました。
 
 
結城がパソコンを開いたのです。
 
 
「九十九里浜」に向かいました。
 
 
結城が、天気予報を見ていることに、稲見は、狙撃しようとしているのではと、考えました。
 
 
九十九里浜に着いた特捜班は、結城の車を見つけました。
 
 
稲見は、結城の車の前に立ち、銃を構えました。
 
 
向かってくる車から、田丸は稲見を守り、「自分を罰するために、死のうとするな。」と稲見に言いました。
 
 
青沼(飯田基祐)は、鍛治に「標的に心当たりがあるのなら、伝えるべきでは。」と言いましたが、「今は動かない方が得策。まだ展開が見えない。楽しくなってきた。」と。
 
 
結城は、ある部屋に押し入り、その部屋から弓で、岸部総理大臣(竜雷太)狙いました。矢は、肩に当たりました。
 
 
 
 
一方、大山は、結城のパソコンから、ある女性の存在を見つけました。
 
 
それは、結城の恋人で、1年前の爆発事故の犠牲となっていました。
 
 
この事故に裏があり、それに結城が気が付いたために、復讐のために姿を消したのではと、特捜班は、考えました。
 
 
入院した岸部を、鍛治が訪れました。
 
 
岸部は、あることを鍛治に依頼しました。
 
 
 
 
その後、鍛治は、特捜班に、海外から帰国する岸部総理大臣の息子・大介(長田成哉)を警護するように伝えました。
 
 
稲見、田丸は本当の標的は、岸部大介だと気付きました。
 
 
結城は、大介の父親岸部をおとりにしようとしたのでした。
 
 
鍛治は「大介は過激派組織の一員で、テロに加担していた。東京駅を狙ったが、怖くなって、たまたま入ったカフェに爆弾を置いた。バカ息子だ。総理に害が及ぶ。この国の体裁を守る。」と。
 
 
大山は、「権力者の罪を隠ぺいしただけだ。」と。
 
 
鍛治は、稲見に、「結城にためらわず、銃を引け。」と。
 
 
帰国した岸部の息子・大介を特捜班は警護します。
 
 
あるビルに向かった特捜班の車の後に、オートバイの結城が。
 
 
止まった特捜班と大介に向かって、爆弾を投げました。
 
 
田丸が阻止しますが、爆風で倒れてしまいました。
 
 
稲見は大介を連れて、ビルの中へ逃げました。
 
 
その後、結城は、吉永(田中哲司)樫井(野間口徹)大山を倒し、ビルの中へ。
 
 
待ち構えていた稲見と、壮絶な闘いが繰り広げられます。
 
 
大介は、落ちていた銃を、結城に向けますが、逆に奪われ、突きつけられます。
 
 
その結城に、稲見が、銃を構えました。
 
 
結城は「爆発現場で、愛する人を見つけた。国家にとって、不都合なことを口止めされ、任務から外された。残されたのは、復讐。敵を討つこと。」と。
 
 
稲見は「国家に命令され、無実の人を殺した時から、生きる屍。」と言いました。
 
 
稲見は、壁を撃ち、「今お前は死んだ。でも生き返れ。」と。
 
 
稲見、田丸に連れられた結城は、ビルから出ると、警官隊によって、射殺されました。
 
 
そこには、鍛治の姿が。
 
 
実は、鍛治は、岸部から、「息子をおとりにして、結城をどうにかしろ。」と命じられていたのでした。
 
 
「万一、大介が死んでも、もう一人息子がいるから。」とも。
 
 
事件後、特捜班は、休暇を命じられました。
 
 
樫井は、警視庁を標的にした爆弾の設計を。
 
 
大山は、パソコンを見ています。
 
 
吉永は、上司に会っています。
 
 
田丸は、いつもの教会で、以前会った男に、「決心がつきましたか?」と尋ねられていました。
 
 
そして、稲見は、部屋の片隅で…。
 
 
テレビでは、「緊急ニュースが入りました。」と。
 
 

まとめ

 

 火曜の9時は人気があったドラマ「嘘の戦争」の後だけに掛かる期待は大きいと思います。
 

「嘘の戦争」も展開が早く視聴者を飽きさせない工夫があちこちでみられました。
 

このドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」はテロとかスパイとか男性向けのちょっと硬派のアクションドラマですが、登場するターゲットの配役次第で楽しめる作品にもなると期待しています。
 

どんな役柄なのかまだ分かりませんがゲスト俳優として公表されている石黒賢や竜雷太の登場が楽しみです。
 

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