フランケンシュタインの恋4話ネタバレ・感想・予想・見どころは?

      2017/06/27

画像引用元: http://sunnystation.info/archives/22784
 

「フランケンシュタインの恋」の5話と4話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 
 
★人間に恋をすることに、自分の中でゴーサインを出せた研は、継実にどんどん恋をしていくのではないでしょうか。しかし、同じく継実を想う聖哉は、複雑な思いを抱き始めるのではないかと思います。ある日、研は仕事中に事故に遭ってしまいます。 
haru 26
 
 

あらすじ

 

3話ネタバレと感想はこちら
 

 
津軽(二階堂ふみ)から「私と一緒に人間の世界で生きていきましょう」と言われた深志研(綾野剛)。心を通わせる二人を盗み聞きする、稲庭(柳楽優弥)。
深志研と津軽は、町のあちこちをデートのように散歩する。津軽は、深志研を富嶽大学へ連れて行き、120年前に先祖が付近に住んでいたことを語る。そして彼女は、自分が亡くなった母親と同じ難病にかかっていて、長くは生きられないことを打ち明ける。

津軽の苦悩を感じた深志研は、再び“フランケンシュタイン”のラジオネームで天草(新井浩文)の悩み相談に投稿する。その内容は「恋をした相手が治らない病気で悩んでいる。その人の命を守るためにはどうしたらいいか」というものだった。
一方、“フランケンシュタイン”の悩みを生放送でパーソナリティの十勝(山内圭哉)に直撃して彼を怒らせた天草だったが、リスナーからの反響が良く、クビを免れる。彼は“フランケンシュタイン”の2通目の投稿を受け取り、生放送中に鶴丸(柄本明)を訪ねる。“フランケンシュタイン”の悩みに答えてほしいと頼まれた鶴丸は「相手の生命力を引き出すために、恋をしなさい」と勧める。

その放送を聞いた深志研は、「津軽さんに恋をしました」と彼女に告白。さらに「津軽さんも僕に恋をしてください」と訴える。しかし津軽は、深志研の告白を拒絶する。
どうしたら津軽を救うために喜ばせることができるのか、深志研は思案する。そんな中、彼は建設現場での仕事中、事故に遭ってしまう…。
 
※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/frankenstein_koi/

 

キャスト
 

綾野剛

二階堂ふみ

柳楽優弥

川栄李奈

柄本明

篠原篤

水沢エレナ

永岡佑

新井浩文
 

ネタバレ

 

【幸せを願い、存在に感謝】
 
 
 
「人の世界で生きていきましょう」と話した継実は、研を町に連れ出します。
 
 
散歩や抱擁、電車、買い物、ガチャガチャなどいろいろなものを紹介された研は、人間の世界に興味津々です。
 
 
継実は母が亡くなる1年前、大学の敷地内にあるお地蔵さんを拝みに来たことを話しました。
 
 
きっと母が、同じ病気を患っている継実を心配し、拝んだのだと話す継実は、120年ほど前に、この辺りに先祖が住んでいたと言いました。
 
 
 
工務店に戻った研は、聖哉にラジオへの投稿の仕方を聞きました。
 
 
みのるにクビを言い渡された天草でしたが、リスナーが味方となり、クビを免れたのです。
 
 
後日、体調不良から復活した継実は、聖哉と工務店を訪れました。
 
 
研と聖哉から行為を抱かれている継実に、聖哉に恋心を抱く美琴は、けじめをつけるよう言いました。
 
 
 
その時、天草のラジオが始まり、「恋をした人は、治らない病気で悩んでいる…どうすればいいか」という研の相談が読まれました。
 
 
天草が訪れたのは十四文です。
 
 
十四文は「相手を喜ばせ、生きたいと思うよう力を引き出すこと。恋をすることは願うこと」と恋は遺伝子の革命だと熱弁します。
 
 
それを聞いた研は、「僕はあなたが好きなので、あなたも僕に恋してください」と言いますが、継実は「恋は何かのためにすることではないし、恋人にはなれない」と出ていきました。
 
 
傷心に駆られる研は、部屋の隅で胞子を撒き始めました。
 
 
その様子を聖哉が驚いた様子で見つめます。
 
 
 
一方パーソナリティーのリリエは、ラジオネーム『フランケンシュタイン』の研の正体を怪しんでいました。
 
 
リリエは研に、ラジオの出演を呼びかけます。
 
 
また継実は十四文に、「恋をしろ」と言った真意を尋ねます。
 
 
十四文は「彼の存在を認める以上、その心を適当に扱うことはできない」と話しました。
 
 
夜、工務店の従業員が、失恋した研を慰める会を開いていました。
 
 
存在を感謝することの大切さを知った研は、継実の幸せを願うことにしました。
 
 
恵治郎は聖哉に、継実の病状について尋ねます。
 
 
妻を病気で亡くした恵治郎は、継実を助けたいと思っていました。
 
 
 
ある日、仕事中に高所から落ちた研は、病院へ運ばれましたが、研は擦り傷一つありません。
 
 
十四文は、研の首から菌を採取して帰りました。
 
 
研は「お地蔵さんを見た気がする」と倒れた理由を説明しました。
 
 
大学へ戻った継実と聖哉は、十四文から「細胞の再生力が、人間を越えて高い」という分析を説明されました。
 
 
それを聞いた継実は、「長く生きることができない私の身体と、長く生きることしかできないあの人の身体は、どこがどう違うのでしょう?」と尋ねました。
 
 
 
病室で寝ていた研は、先日継実と拝んだお地蔵さんと、人間だった頃、サキと拝んだお地蔵さんが同じだったという夢を見ます。
 
 
朝、検温に来た晴果は、研の布団から大量のキノコが生えていることに気づき、「継実に近づかないで」と叫びました。
 
 
研は怯えながら病院を飛び出します。
 
 
病院へやって来た継実は、研も自分と同じだと説明し、町中を探し始めました。
 
 
 
お地蔵さんの所へ来ている研を見つけた継実は、「僕は人間に触れてはいけない。だけど恋をしている」と言われ、戸惑います。
 
 
限られた命を悲観し、「私が恋をしても仕方ない」と言う継実の言葉を聞き、研は枯れた桜の木にエネルギーを注ぎました。
 
 
するとみるみる大量のアカナリカミタケがなり、木が桜の様に華やかになりました。
 
 
そして研は、継実が笑顔で生きられるよう、願うことを誓いました。
 
 
継実は涙を流しながら笑顔になりました。
 
 
その頃、聖哉は天草に会っていました。
 
 
聖哉は、研が自宅にいることを告白します。
 
 
 

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感想

 

★長く生きることのできない継実と、長くしかいきることのできない研…実は時の長さが違うだけで、2人には孤独と言う共通点があったのだと気づかされました。桜の木にアカナリカミタケを咲かせるなど、自分にしかできないことで継実を笑顔にした研は、素敵だなと思いました。
haru 26
 
 

予想

 
 
★聖哉は天草に会い、フランケンシュタインというラジオネームを使う、研のことを知っていると話します。そして研のことを面白おかしく話さないよう、本人はいたって真面目に投稿していることを説明するのではないでしょうか。それでも研に興味を持つ天草は、研にラジオへの出演を依頼すると思います。 
haru 26
 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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