フランケンシュタインの恋の3話ネタバレ・感想と予想・見どころ!

      2017/06/27

画像引用元: http://sunnystation.info/archives/22784
 

「フランケンシュタインの恋」の4話と3話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 
 
★再び工務店で働くことになった研は、周りの助けを借りながら、人間界で生活していきます。継実と聖哉は研の本当の姿を解明しようとしつつ、共存できるように研を支えていくのではないでしょうか。晴果の意識不明の原因と、先祖の死が関連づいていることに気づいた継実は、その真相を確かめようとすると思います。 
haru 26
 
 

あらすじ

 
 
2話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
第3話 2017/5/7
稲庭工務店に戻ってきた深志研(綾野剛)は、工務店の面々に温かく迎えられる。彼は稲庭(柳楽優弥)の助けを借りて、よく聴いているラジオ番組の1コーナーである天草(新井浩文)の悩み相談に投稿することに。投稿したメッセージは、“フランケンシュタイン”というラジオネームで「人間を殺すかもしれない怪物は、人間に恋をしてはいけないのでしょうか?」というものだった。

一方、津軽(二階堂ふみ)は祖母の叶枝(木野花)から、叶枝の祖母・キクとその妹・サキの話を聞く。120年前、半透明のキノコに覆われるという原因不明の病気で死んだサキ。彼女は、津軽の通う大学の近くの山で倒れていたという。その頃はまだ大学ではなく、とある研究所があった。津軽が大学の図書館で120年前の記録を調べると、伝染病の研究所だったことが分かる。
深志研は再び、稲庭工務店の一員として建設現場で働き始める。ある朝、深志研が寝た後の布団に、ナメコに似た小さな黄色いキノコが生えていた。稲庭は、キノコを大学の研究室に持参し、鶴丸(柄本明)に分析してもらう。その結果、納豆を食べた深志研が納豆菌の影響を受けた新しい菌を生み出したと見られた。深志研が菌の胞子を撒く現象はなぜ起こるのか、謎は深まるばかり。

そんな中、深志研たちが建築現場へ向かうと、建築中の家の壁に“殺”と落書きされていた。その落書きを見て、激しく動揺する室園(川栄李奈)。彼女の前に、町田という男が現れる。町田は室園に「一緒に帰ろう」と言い出し…。
 
※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/frankenstein_koi/

 

キャスト
 

綾野剛

二階堂ふみ

柳楽優弥

川栄李奈

柄本明

篠原篤

水沢エレナ

永岡佑

新井浩文
 

ネタバレ

 

【フランケンシュタインでも恋を】
 
 
継実は、晴果と同じ症状で亡くなった先祖・サキは、継実の通う大学が建つ前にあった研究所の辺りで、120年ほど前に亡くなっていたことを知ります。
 
 
一方、工務店での仕事を終え、皆とご飯を食べていた研は、初めて納豆を食べ、その美味しさに驚きました。
 
 
その時、美琴の携帯が鳴り、相手から「お帰り」と言われた美琴は、「ぶっ殺すぞ」と叫びました。
 
 
研は聖哉に、大好きなラジオの天草と話がしたいと打ち明けました。
 
 
「人間を殺すかもしれない怪物は、人間に恋をしてはいけないのか?」という研の悩みを、聖哉はラジオ局に送りました。
 
 
 
次の日、研の布団をめくった瑠以は、なめこが生えていることに驚きました。
 
 
職場復帰を果たした晴果は、記憶がないながらも「お化けみたいなのを見た気がする」と打ち明けました。
 
 
継実は、大学が建つ前に、この地に伝染病研究所があったことを知ります。
 
 
研の布団から生えたなめこを十四文に提出した聖哉は、眠っている時に研が胞子を撒くことに気づきました。
 
 
十四文は「眠っている時は誰でも心が無防備になる」と解釈しました。
 
 
 
恵治郎は美琴がいつもより暗いことに気づきました。
 
 
その頃天草は、研からの相談が気になって仕方ありませんでした。
 
 
天草はパーソナリティーのみのるに、この悩みの答えを尋ねます。
 
 
みのるは「人を殺すかもしれないなら、一歩も家から出るな!」と怒鳴ります。
 
 
しかし天草は、「怪物こそ、恐れないで人に恋するべき」と話しました。
 
 
それを聞いた研は仕事場を飛び出しました。
 
 
追いかけた継実は「ラジオは、人間に恋をしても良いと言ったけど、どう思いますか?」と尋ねられ、困惑しました。
 
 
 
ラジオを終えたみのるは、突然自分に話を振って来た天草に、クビを言い渡します。
 
 
天草は清々しい表情で出て行きました。
 
 
図書館の資料から、大学ができる前は、結核治療の病院から伝染病の研究所となり、すぐに国立病院へ変わったことが分かりました。
 
 
そこには研の父・研太郎の名前もあります。
 
 
継実は研の家へ行き、写真を撮り始めました。
 
 
 
その頃、工務店では様々な場所に「殺」の字が書かれていました。
 
 
そこへ一人の男が美琴に話しかけてきました。
 
 
美琴は「殺してやる」と殴り掛かります。
 
 
その男は、美琴が初めて付き合った男性で、別れを切り出してもしつこく追いかけてきました。
 
 
逃げる琴美を救って工務店で働かせたのが恵治郎でした。
 
 
美琴は迷惑がかかると悪いと言い、恵治郎のもとから出て行くことを告げます。
 
 
それを聞いた瑠以は、自分の家で住まないかと提案し、琴美は涙しました。
 
 
 
継実は十四文に、研太郎の研究記録を見せました。
 
 
十四文は、研太郎が世界中の菌を集め、偶然新種の菌を作り上げたと解釈しました。
 
 
その頃、聖哉と研は美琴を追う男から、暴力を振るわれていました。
 
 
怒り狂って胞子を放つ研を見た男は、怯えて逃げて行きました。
 
 
十四文は継実に、「人間の感情は電子信号によって出すが、彼の身体は、その強さによって菌を放つのかもしれない」と話しました。
 
 
 
研は「僕はまた人を殺そうとした」と怯えました。
 
 
しかし聖哉は「僕を守ろうとしただけで当たり前。誰かと生きて誰かを好きになることは、誰かを嫌って憎むことでもある。人間らしくなっただけ」と諭しました。
 
 
そこへ継実がやって来て、研と2人で話がしたいと話しました。
 
 
継実は、いつもアカナリカミタケが落ちている理由を尋ね、研は自分の身体から落ちたものだと答えました。
 
 
そのキノコが綺麗なものに思えてならない継実は、そのキノコを研の心に例え、「人間に恋をし、一緒に生きて構わないと思う」と話しました。
 
 
「私と一緒に人間の世界で生きていきましょう」と言われた研の頬を、涙が流れました。
 
 
 

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感想

 

★アカナリカミタケを研の心に例えるという、継実の考えや、「人間の世界で生きていきましょう」という優しい言葉に、心から感動しました。怪物だからと追いやるのではなく、同じ世界で生きていけるように寄りそう、継実や聖哉の姿は、とても美しいと思いました。
haru 26
 
 

予想

 
 
★人間に恋をすることに、自分の中でゴーサインを出せた研は、継実にどんどん恋をしていくのではないでしょうか。しかし、同じく継実を想う聖哉は、複雑な思いを抱き始めるのではないかと思います。ある日、研は仕事中に事故に遭ってしまいます。 
haru 26
 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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