櫻子さんの足下には死体が埋まっている7話ネタバレ感想と予想!

      2017/06/27

画像引用元: https://dorama9.com/2017/02/19/post-4253/
 
 
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の8話と7話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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見どころ予想

 
 
★「呪い」と言うのが、キーワードのようですね。櫻子さんは、科学的に解明するのでしょうか。また、6話で逃がしてしまった男は、捕らえることができるのでしょうか?「蝶形骨」の謎は解明されるのでしょうか?そして、山路刑事の弟の死は、事故だったのでしょうか?

ふないちろう 54歳
 
 
★多分、予告からは新たな事件に話が移行してるような感じだったけど、同級生殺人の本当の黒幕の男が掴めてないので何かに繋がる事件であるとは思うので伏線を考えながらの展開だと思う。
今の所、まったく犯人が分からないし櫻子の弟が何故なくなったのかの理由も出てないのでそれによって櫻子が自分のせいで死んだと思ってる事が何かしらの因果関係になってる可能性もあるので次回少しでも話が進展したら面白いと思うので期待してます。

なぁ~ん 46歳
 
 

あらすじ

 
 
6話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
ある晩、九条櫻子(観月ありさ)の邸宅で、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)、磯崎齋(上川隆也)、志倉愛理(新川優愛)、谷上和裕(近藤公園)、山路輝彦(髙嶋政宏)、近藤卓也(細田善彦)が食卓を囲んでいた。それぞれが櫻子に相談があったのだが、自分が許可する前に沢梅(鷲尾真知子)が全員を夕飯に誘ってしまったことに、櫻子はため息をもらす。

食事の後、近藤が気鋭の作曲家・藤岡毅(裵ジョンミョン)と同級生だったことが話題となる。最近、20年ぶりに再会したのだが、その時に藤岡が、自分はもうすぐ呪いによって死ぬ、と言っていたことが気になるという。近藤は正太郎に、明日藤岡を訪ねるので、櫻子も一緒に来てくれるよう説得してほしいと頼む。ある考えが浮かんだ正太郎は、翌日、櫻子に嘘を付いてともに藤岡の自宅へ向かう。

マネージャーの新谷栄一(隈部洋平)は、櫻子らの訪問をいぶかしがるが、藤岡は話だけでも聞いてもらおうと言い、呪いのきっかけが半年前に亡くなった叔父だと語り始めた。そんな時、藤岡が激しくせき込んだ。妻の美幸(高嶋香帆)が背中をさすると、突然、それまで黙っていた九官鳥が「のろいだ」と声をあげる。九官鳥は叔父が飼っていたもので、藤岡の体調が悪くなった頃から、話すようになったという。病院でも異常はないと言われるので、この不調は呪い以外にない、とあきらめたように話す藤岡。美幸も、夫を助けてほしい、と訴えるが、櫻子は押し黙る。
 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/sakurakosan/

 
 
キャスト
 
 
観月ありさ
 
藤ヶ谷太輔
 
高島政宏
 
新川優愛
 
細田善彦
 
近藤公園
 
田中聡元
 
鷲尾真知子
 
上川隆也
 
 

ネタバレ

 
 
仕事をしながら、正太郎(藤ヶ谷太輔)は、櫻子に、弟の事故の件に触れたことを、反省しました。
 
 
その後、正太郎、磯崎(上川隆也)、愛理(新川優愛)、谷上(近藤公園)は、博物館のイベントの相談を、山路(髙嶋政宏)、近藤(細田善彦)は、事件の報告をしようと、櫻子(観月ありさ)に連絡したところ、お手伝いの梅(鷲尾真知子)に食事に誘われました。
 
 
そこで、近藤は、同級生の作曲家・藤岡毅(裵ジョンミョン)に20年ぶりに会ったのだが、その時に、藤岡が「自分はもう死ぬ。呪いのせいで。」と、言ったことが気になったと、話しました。
 
 
近藤は、櫻子と一緒に藤岡の家に言ってほしいと、正太郎に頼みました。
 
 
 
 
翌日、正太郎は、博物館に行くと嘘をついて、櫻子を連れ出しました。
 
 
櫻子は、気分を損ねましたが、山路、近藤も合流し、藤岡に会いに行きました。
 
 
藤岡は、「発端は、半年前に叔父が死んだことだった。」と。藤岡が咳き込むと、九官鳥が「呪いだ」と、喋りました。
 
 
この鳥は、叔父が飼っていた鳥で、藤岡の体調が悪くなった時から、喋るようになったと言いました。
 
 
妻の美幸(高嶋香帆)は、助けてくれるように頼みました。
 
 
櫻子は、「正体が判れば、対処法がある。知るということは、強みになる。」と。
 
 
正太郎、愛理、磯崎、谷上は藤岡の体調不良の原因を、様々な観点から解明しようとしました。
 
 
櫻子宅を訪れた正太郎は、調べて判った藤岡の住んでいる家の周りの状況や、家にあった絵画のことを、話しました。
 
 
櫻子は、絵画の詳細を聞いて、何かに気づいたようでした。
 
 
 
 
翌日、藤岡宅を訪れた櫻子は、藤岡の爪に出ていた、「ミーズ線」を見つけ、「いつも眺めていた絵画は、死を招く絵画だ」と。
 
 
櫻子は、「書斎にあった絵画が1800年代ヨーロッパで描かれていて、その絵の具には大量のヒ素が含まれている。
 
 
絵画に生えたかびが、絵の具を通して化学反応をおこし、体調を悪くした。」と。
 
 
「家族の死は、遺伝的な物が原因。藤岡の体調不良は、仕事のプレッシャーによるストレスが加わっただけ」と。
 
 
藤岡は、「次の作品が出来ない。死んで楽になりたかった。」と言うと、近藤は「お前の強さは知っている。お前みたいに強くなりたいから刑事によるなったんだ。」と。
 
 
近藤に、山路から、藤岡のオフィスが、投資詐欺のリストにあったという電話がありました。
 
 
櫻子、正太郎、近藤は、藤岡宅に戻りました。
 
 
すると、藤岡は倒れていました。
 
 
パソコンには、自殺をほのめかす言葉がありました。
 
 
しかし、櫻子は、マネージャーの新谷(隈部洋平)による殺人未遂だと見抜きました。
 
 
「投資詐欺に手を出し、失ったお金を、藤岡が死んだあと、印税で穴埋めしようと考えたのでは」と、そして、「誤算は、友人と、なんの得にもならないのに協力する仲間がいたことだ。」と言いました。
 
 
その後、櫻子と正太郎は、櫻子が製作した骨格標本を見に、博物館へ行きます。
 
 
そして正太郎は、櫻子の側にいてあげようと、思ったのでした。
 
 
 
 
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感想

 
 
★近藤刑事の友人藤岡の体調不良の手掛かりを見つけ、それを元に、櫻子が解明する。良いコンビネーションですね。化学と絵画の知識によって、非科学的な呪いの正体を見つけ出した櫻子さんは、スゴいです。どれだけの知識を持っているのでしょうね。
櫻子と正太郎の距離が少しずつ縮まっているようです。
ふないちろう54歳
 
 
★部屋に飾られていた絵画の描かれた年代とその土地の気候からいとも簡単に呪いの原因を解いてしまうという、流石は櫻子さんです。それは何の得もないのに人の為に懸命に頑張った正太郎がいたからだと櫻子が暗に認めた発言をし、二人の関係が徐々に深まってきている感じが良いなと思いました。
エヌ 38歳
 
 

予想

 
 
★櫻子と、正太郎、愛理が出掛けた先で、白骨遺体が見つかるようですが、いったい誰の骨なのでしょうか。また、「蝶形骨」の事件からはずされた山路と近藤。捜査はどうなるのでしょうか?二人は密かに、捜査しそうですが。なかなか見つからない犯人は、どこにいるのでしょう。
ふないちろう54歳
 
 
★正太郎は遂に自分のやりたい事を見つけたのか、骨の勉強を初め、櫻子達と小動物の骨を探しに入った森で遺体を発見してしまいます。その遺体の遺族が死んだのは自分のせいだと思い、しかし櫻子は後悔は無意味だとして切り捨てます。その言葉に櫻子の思いを察した正太郎が櫻子の為に頑張るようです。
エヌ 38歳
 
 
 

次回もお楽しみに!
 
 

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