櫻子さんの足下には死体が埋まっている8話ネタバレ感想と予想!

      2017/06/27

画像引用元: https://dorama9.com/2017/02/19/post-4253/
 
 
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の9話と8話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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見どころ予想

 
 
★櫻子と、正太郎、愛理が出掛けた先で、白骨遺体が見つかるようですが、いったい誰の骨なのでしょうか。また、「蝶形骨」の事件からはずされた山路と近藤。捜査はどうなるのでしょうか?二人は密かに、捜査しそうですが。なかなか見つからない犯人は、どこにいるのでしょう。
ふないちろう54歳
 
 
★正太郎は遂に自分のやりたい事を見つけたのか、骨の勉強を初め、櫻子達と小動物の骨を探しに入った森で遺体を発見してしまいます。その遺体の遺族が死んだのは自分のせいだと思い、しかし櫻子は後悔は無意味だとして切り捨てます。その言葉に櫻子の思いを察した正太郎が櫻子の為に頑張るようです。
エヌ 38歳
 
 

あらすじ

 
 
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九条櫻子(観月ありさ)は、入院中の叔父・設楽眞理(柴俊夫)を訪ね、20年前に設楽が担当した事件について聞きたいと言う。しかし、事故で仕事に関する記憶を失くしている設楽は、まったく覚えていないと答える。
そんな折、最近、骨の勉強をしている志倉愛理(新川優愛)と館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)が櫻子を誘い、3人で山に骨拾いに行くことに。目的は小動物の骨だったが、あろうことか人間の白骨死体を発見する。骨を観察した櫻子は、それが高齢の女性のものだと指摘した。

同じ頃、「蝶形骨」の事件から外された山路輝彦(髙嶋政宏)と近藤卓也(細田善彦)は、鑑識の新井隆太(田中聡元)を抱き込み情報を入手し、独自に捜査を続ける。
別の日、博物館に正太郎の中学の同級生・鴻上百合子(小林涼子)がやってくる。驚く正太郎に百合子は、正太郎が祖母を見つけてくれた、と言う。先日、櫻子と愛理と発見した白骨化した女性が、百合子の祖母だったのだ。

その後、櫻子の邸宅にやってきた百合子は、祖母が投身自殺を図っていたと、警察から言われたことを明かす。祖母は、認知症の祖父をひとりで介護していたが、弱音を吐かなかったため、百合子ら家族は祖母に任せっきりにしていた。自分のせいだ、と落ち込む百合子に、櫻子は後悔など無意味で、忘れるのが一番の解決策だと言い放つ。その言葉を聞いた正太郎は、そこに櫻子自身の願いが込められると思い、櫻子の力になりたい、と思いを告げる。
 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/sakurakosan/

 
 
キャスト
 
 
観月ありさ
 
藤ヶ谷太輔
 
高島政宏
 
新川優愛
 
細田善彦
 
近藤公園
 
田中聡元
 
鷲尾真知子
 
上川隆也
 
 

ネタバレ

 
 
櫻子(観月ありさ)は、「生きていくには、誰かを支える。誰かを支える骨になれ。」との、叔父・設楽(柴俊夫)の言葉を思い出しました。
 
 
櫻子は、入院している叔父を見舞い、20年前に関わった「蝶形骨」の事件の事を尋ねましたが、全く覚えていないと言いました。
 
 
 
 
そんな折、正太郎(藤ヶ谷太輔)と愛理(新川優愛)が、骨拾いに行かないかと、誘いに来て、櫻子は出掛けます。
 
 
小動物の骨を探していると、人間の骨を見つけました。櫻子は、崖から落ちた70才以上の女性だと判断しました。
 
 
 
 
一方、山路(高嶋政宏)と近藤(細田善彦)は、外された「蝶形骨」事件の情報を、鑑識から、聞き出し、捜査を続けました。
 
 
 
 
ある日、博物館に鴻上百合子(小林涼子)という女性が正太郎を訪ねてきました。
 
 
正太郎の中学時代の同級生でした。
 
 
そして、櫻子達が見つけた白骨の女性の孫だったのです。
 
 
その後、櫻子宅に行った百合子は、「警察が、祖母は、目撃者の情報から、自殺をしたのだと聞かされた」と言いました。
 
 
そして「祖母はひとり、祖父の介護をしていた。何も助けることが出来なかった自分のせいだ。」と。
 
 
しかし、櫻子は「後悔など無意味。忘れるのが一番の解決策」だと言いました。
 
 
そんな櫻子の言葉に、正太郎は、櫻子が自分自身に言っている言葉だと考えました。
 
 
正太郎は、櫻子に「何か力になりたい」と伝えましたが、あっさり断られました。
 
 
 
 
夜、山路が訪ねてきました。
 
 
20年前自殺した臼渕日和の人物像がつかめないでいました。
 
 
 
 
翌日、正太郎は、櫻子に「お前の力は必要ない」と言われたことに、落ちんでいました。磯崎は「大切な人になりつつあるから、正太郎に深入りしないのではないか。」と。
 
 
櫻子は、臼渕日和の妹・沙月に会いに行きました。
 
 
「真っ直ぐで、正直な日和が、なぜ浮気し、自殺したのか。」と尋ねると、沙月は「姉らしい。」と答えました。
 
 
 
 
その後、櫻子は、正太郎、百合子とともに、百合子の祖母が亡くなった場所に行きました。
 
 
そして、祖母が登った崖に上がると、百合子の祖父の描いた絵にそっくりな情景の場所でした。
 
 
櫻子は、「祖母は自殺ではなく、朝日を見に来たのではなかったのか。そして、生きる決意をするためだったのでは。だが、不運にも、落ちてしまったのだろう」と、言いました。
 
 
帰宅した正太郎は、櫻子に「櫻子はみんなを支えてくれている。だから、ぼくは櫻子を支える。櫻子さんは、ひとりじゃない。力になりたい。博物館のみんなが、思っている」と。
 
 
すると、櫻子は、「何かあったら、お前に話そう。力を貸してくれ。」と。
 
 
 
 
一方、山路は、臼渕日和の先輩の元看護師に会い、日和に医療過誤の噂があったことを、聞き出しました。
 
 
しかし、その真偽はわからないということでした。
 
 
櫻子は、山路に調べてもらった、日和の浮気相手と元婚約者に会い、医療過誤の噂の出所を調べました。
 
 
櫻子を、臼渕日和の妹・沙月が訪ねてきました。
 
 
櫻子に「なぜ今さら姉の事を調べるのか。」と。
 
 
櫻子は「お前は、残されたものの苦しさがない。自殺は姉らしいと結論づけた。医療過誤の噂を利用して、自殺の状況を作った。姉を殺し、自殺に見せかけた。」と。
 
 
沙月は、否定しました。櫻子は「自殺偽装の知恵を与え、日和の蝶形骨を盗んだ人物は誰なのか。」と、問いました。
 
 
ちょうど、正太郎が訪ねてきたその瞬間、沙月は、櫻子を刺そうとしました。
 
 
すると、正太郎がかばい、刺されてしまいました。
 
 
櫻子は「正太郎。」と、叫びました。
 
 
 
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感想

 
 
★やっと、櫻子の心が、開いてきましたね。磯崎の言ったように、正太郎が大切な人になりつつあるからなのでしょうね。櫻子が、正太郎を「少年」と言っているのも、弟と重なり「正太郎」と呼びづらいからなのでしょうね。初めて「正太郎」と呼んだのが、刺されてしまった時とは。弟の事故と重なって、辛い思いでしょうね。正太郎が心配です。また、「蝶形骨」事件、意外な犯人被害者の妹が、関わってきました。主犯は、誰なんでしょう。

ふないちろう 54歳
 
 

予想

 
 
★刺されてしまった正太郎の容態は、どうなのでしょうか。
また、20年前の「蝶形骨」事件に、新たな真実が。本当に、被害者の妹が、犯人なのでしょうか。そして、操っている人物、つまり「蝶形骨」を盗んだ人物は、誰なのでしょうか。山路の弟は、誰かに殺されていたのでしょうか。全く予想ができませんね。もしかしたら、山路を、捜査から外したのですから、警察関係者なのではないかと、想像してしまいます。
そして、櫻子と正太郎の関係は何か進展があるのでしょうか。楽しみです。

ふないちろう54歳
 
 
 

次回もお楽しみに!
 
 

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