櫻子さんの足下には死体が埋まっている9話ネタバレ感想と予想!

      2017/06/27

画像引用元: https://dorama9.com/2017/02/19/post-4253/
 
 
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の10話と9話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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見どころ予想

 
 
★刺されてしまった正太郎の容態は、どうなのでしょうか。
また、20年前の「蝶形骨」事件に、新たな真実が。本当に、被害者の妹が、犯人なのでしょうか。そして、操っている人物、つまり「蝶形骨」を盗んだ人物は、誰なのでしょうか。山路の弟は、誰かに殺されていたのでしょうか。全く予想ができませんね。もしかしたら、山路を、捜査から外したのですから、警察関係者なのではないかと、想像してしまいます。
そして、櫻子と正太郎の関係は何か進展があるのでしょうか。楽しみです。

ふないちろう54歳
 
 

あらすじ

 
 
8話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
九条櫻子(観月ありさ)は、臼渕沙月(櫻井淳子)に刺された館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)のために救急車を呼び止血も行った。しかし、正太郎の意識は遠のいていった。
正太郎不在のなか、志倉愛理(新川優愛)ら博物館スタッフは通常通り働いていた。そんな折、磯崎齋(上川隆也)にオーストラリアの博物館への引き抜きの話が持ち上がる。
櫻子は、アトリエに閉じこもり、ろくに食事も取ろうとしなかった。そこへ、沢梅(鷲尾真知子)が設楽眞理(柴俊夫)宛ての書類を持ってくる。そのなかに、山路輝彦(髙嶋政宏)の弟・陽介から設楽に宛てた手紙があり、30年前に神奈川県藤浦市で見つかった「頭部のない白骨遺体」についての新聞記事も同封されていた。

一方の山路は、20年前に起こった沙月の姉・日和の殺害事件の再捜査を申し出るが、係長(ヨシダ朝)に一蹴される。近藤卓也(細田善彦)は、自分たちを事件に介入させない力が働いているのでは、と山路に話す。そんなところへ、沙月が来て、自分が日和や仁村聡を殺した、と自供を始める。沙月の背後に黒幕がいるとにらむ山路は、その存在を聞きだそうとするが、沙月は自分ひとりの犯行だと主張する。

その夜、櫻子の邸宅に山路がやってくる。櫻子は、陽介が設楽に託した記事や資料を見せ、陽介は、20年前の「蝶形骨」を抜き取られた事件と30年前の事件が同一犯によるものだと疑い捜査を訴えたが、署内で退けられたのだろう、と話した。
 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/sakurakosan/

 
 
キャスト
 
 
観月ありさ
 
藤ヶ谷太輔
 
高島政宏
 
新川優愛
 
細田善彦
 
近藤公園
 
田中聡元
 
鷲尾真知子
 
上川隆也
 
 

ネタバレ

 
 
櫻子(観月ありさ)をかばい、臼渕沙月(桜井淳子)に刺された正太郎(藤ヶ谷太輔)。
 
 
櫻子は「正太郎お前まで死ぬな」と。
 
 
そして沙月は逃げ、ある男に電話をしていました。
 
 
その男のもとには、蝶形骨の標本がありました。
 
 
 
 
ある日、博物館では、磯崎に、新たに出来るオーストラリアの博物館に移動する話がありました。
 
 
愛理(新川優愛)は、正太郎を見舞いに訪れて、櫻子の叔父・設楽(柴俊夫)が入院していることを教えました。
 
 
櫻子は、博物館のイベント用の標本作りと共に、ある目的で、漁港を訪れていました。
 
 
それは、1週間前。
 
 
設楽の貸金庫から、1通の手紙が見つかりました。
 
 
それには、「30年前に、臼渕日和の事件によく似た事件があった。」と言う手紙と、「頭部のない白骨遺体」についての新聞の切り抜きが入っていました。
 
 
それは、山路(高嶋政宏)の弟で、警察官だった陽介の手紙でした。
 
 
消印は、神奈川県藤浦市でした。
 
 
そこで、櫻子は、事件について調べていました。
 
 
 
 
一方、山路は、上司に弟の死に関わった20年前の臼渕日和の殺人事件の再捜査を願いましたが、受け入れられませんでした。
 
 
近藤(細田善彦)は、山路達が事件に関わらせないようにしているのではないかと。
 
 
そこへ、沙月が、「自分が、姉の日和や、仁村聡を殺した。」と出頭しました。
 
 
山路は、背後の黒幕について聞き出そうとしますが、沙月は「自分ひとりでやった。」と言うばかりでした。
 
 
正太郎は、設楽の病室を訪ねました。
 
 
設楽は「櫻子は、ウーパールーパーみたいに再生能力に秀でている。しかし、内面は傷ついていた。その痛みに気づいてくれた。櫻子をよろしく。」と正太郎に言いました。
 
 
 
 
その夜、山路は、櫻子を訪ねました。
 
 
臼渕沙月の逮捕を知らせ、黒幕に、姉を憎んでいたことを利用されたのではないかと言いました。
 
 
また、櫻子は、30年前の頭部がなかった殺人事件について山路の弟・陽介が設楽に手紙を出していたことと、日和の事件との関わりを上司に訴えていたが、退けられていたことも、伝えました。
 
 
櫻子が調べたところ、30年前に殺された女性の息子が後を追うように自殺していたことと、しかし、その息子は母親と仲が悪かったことが、わかりました。
 
 
 
 
その後、櫻子の家に磯崎(上川隆也)が訪れ、正太郎に「櫻子は、大切な人には深入りしないんだ」と、言ったことに責任を感じていることを伝えました。
 
 
櫻子は、もう来ないでほしいと告げました。
 
 
磯崎が、お土産に三つ葉の葉を持ってきていました。
 
 
その花言葉は、「意地っ張り」
 
 
山路は、沙月の口から、「陽介は、日和は他殺と見抜いたが、私が犯人とはわからず、同情した。気を許して油断した陽介に睡眠薬を飲ませ、浴槽に沈めた。」と。
 
 
 
 
一方、設楽は櫻子に「正太郎は良い青年だ。頭ではなく、心で考えろ。失ったものは、拾いに行け。」と。
 
 
櫻子は、30年前の母親を嫌っていた息子の服毒自殺は、殺されたのではないかと。
 
 
その薬と、仁村聡の飲んだ薬の関連があるのではないかと、考えました。
 
 
その仁村の検死を、設楽の教え子の青葉英世(林泰文)が行っていました。
 
 
 
 
櫻子の元へ、磯崎と正太郎が来ました。
 
 
正太郎は「何もかも自分のせいだと、思わないでほしい。」と。
 
 
磯崎は「生きていた人として思い出すことが、死んだ人には良いことだ。」と言いました。
 
 
梅(鷲尾真知子)は「私たちも前に進まないと、死んだ正太郎に叱られる。」と櫻子に言いました。
 
 
 
 
翌日、出掛ける櫻子の前に正太郎が来ました。
 
 
櫻子は、「行くぞ。正太郎」と。
 
 
 
 
一方、山路は再び沙月を取り調べ、弟・陽介の死んでいく様子を聞きました。
 
 
山路は「弟のことが嫌いだった。しかし、同じ生活をしていた。死ぬ前に、助けてくれと言う弟ではなかった。黒幕を突き止める。」と言いました。
 
 
 
 
その頃、櫻子と正太郎は、30年前に自殺した少年の同級生に会っていました。
 
 
その話から、肝試しで、人間の死体を探し、頭の蝶形骨を取りに行こうと言った同級生がいたことを知りました。
 
 
それは当時犯人とされた男の子供でした。
 
 
その名前は「間宮優」。
 
 
 
 
そして、正太郎は青葉英世のところに、検死結果を取りに向かいました。
 
 
また、櫻子は、山路を訪ね「間宮優」の消息を知りました。
 
 
名前を変えていました。その名前は「青葉英世」でした。
 
 
 
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感想

 
 
★黒幕の犯人は、今までの出演者の中にいるのではないかと、思っていたのですが。意外。新たな、出演者とは。そして、その人が、林泰文さんだったことで、「あっ、絶対この人犯人だ。」と、確信しました。もう少し今までの出演者の中の意外な人でも良かったかなと、ちょっと残念でした。
一方、櫻子と正太郎の出来た溝が、無くなって良かったですね。ガチガチの櫻子さんに戻らないでくださいね。正太郎だけでなく、他にたくさん櫻子さんを頼ってる人がいるのですね。来週で櫻子さんに会えなくなるとは、今から、寂しいです。
ふないちろう54歳
 
 

予想

 
 
★遂に、黒幕の正体が。櫻子さんの叔父・設楽の教え子、青葉英世。その元に行った正太郎は、大丈夫なのでしょうか。
青葉英世は、数々の事件の黒幕なのか?蝶形骨を盗んだその意図は?山路の弟・陽介の死の真相は?磯崎のかつての教え子の殺人事件の真相は?
遂に、最終回。数々の疑問が、暴かれていきます。
そして、櫻子と、正太郎の関係はどうなるのでしょう?
最後まで、目が離せません。

ふないちろう 54歳
 
 
 

次回もお楽しみに!
 
 

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