櫻子さんの足下には死体が埋まっている10話最終話ネタバレ・感想!

      2017/07/20

画像引用元: https://dorama9.com/2017/02/19/post-4253/
 
 
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の最終話10話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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見どころ予想

 
 
★遂に、黒幕の正体が。櫻子さんの叔父・設楽の教え子、青葉英世。その元に行った正太郎は、大丈夫なのでしょうか。
青葉英世は、数々の事件の黒幕なのか?蝶形骨を盗んだその意図は?山路の弟・陽介の死の真相は?磯崎のかつての教え子の殺人事件の真相は?
遂に、最終回。数々の疑問が、暴かれていきます。
そして、櫻子と、正太郎の関係はどうなるのでしょう?
最後まで、目が離せません。

ふないちろう 54歳
 
 

あらすじ

 
 
9話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
九条櫻子(観月ありさ)は、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)に、青葉英世(林泰文)の旧姓が「間宮優」であり、青葉こそが一連の「蝶形骨事件」の真犯人である可能性が高いと告げた。山路輝彦(髙嶋政宏)も櫻子と同じ見解だと言い、近藤卓也(細田善彦)に青葉の身辺を捜査させているが、決定的な証拠がないため、逮捕できないと嘆く。しかし、必ず正体を暴くから、櫻子と正太郎はこれ以上動くな、と命じる。
同じ頃、磯崎齋(上川隆也)のオーストラリア赴任の件を知った谷上和裕(近藤公園)は、そのことを正太郎と志倉愛理(新川優愛)に話す。
櫻子は、死期が迫る設楽眞理(柴俊夫)を見舞い、青葉の事件のことを問いただす。設楽の記憶が戻っていることに気付いた櫻子は、思い出したことを話してくれ、と迫るが、設楽はこれは自分の事件で、櫻子には無理だ、と返した。

その足で青葉の研究室を訪ねた櫻子は、青葉が手を染めたと思われる事件の概要を話し、目的は何だ、とぶつける。青葉は、仮にそんな犯人がいたとして、その犯行はそれほど悪いことか、と他人事のように言う。
青葉との対面で心を乱された櫻子が邸宅に戻ると、アトリエに正太郎がいた。正太郎は櫻子に声をかけるが、櫻子は、自分は家族にさえ必要とされていなかった、と悲観的に話す。正太郎はそれを否定し、櫻子に出会う前の自分には戻れないほど櫻子は自分にとって大きな存在なのだ、と力説する。それを聞いた櫻子は…。
 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/sakurakosan/

 
 
キャスト
 
 
観月ありさ
 
藤ヶ谷太輔
 
高島政宏
 
新川優愛
 
細田善彦
 
近藤公園
 
田中聡元
 
鷲尾真知子
 
上川隆也
 
 

ネタバレ

 
 
正太郎(藤ヶ谷太輔)は、青葉(林泰文)に、30年前にも、臼渕日和の殺人事件と似たような事件があったこと、そして関与した人物を探していることを話しました。
 
 
そして、青葉は、蝶形骨の模型を出し、それを採った心理を理解したいと話しました。
 
 
また、櫻子の叔父設楽(柴俊夫)は、すい臓ガンで余命がないとわかりました。
 
 
櫻子は、正太郎に、青葉が「間宮優」で、蝶形骨事件の犯人だと教えました。
 
 
そこへ、山路(高嶋政宏)が訪れ「青葉について捜査しているが証拠がないので、逮捕できない。櫻子と正太郎は手を出さないように」と命じました。
 
 
 
 
そのころ、博物館では、谷上(近藤公園)が正太郎と、愛理(新川優愛)に、磯崎(上川隆也)が、オーストラリアに赴任することを知らせました。
 
 
櫻子は、設楽の部屋に行き、記憶が戻っているのではないか、そして、青葉が危険な人物であること、臼渕日和の事件、設楽の転落事故について問いただしました。
 
 
しかし、設楽は、「自分の事件なのだから櫻子には無理だ」と言いました。
 
 
 
 
その後、櫻子は、青葉に会い、青葉が間宮優で、30年前の藤浦の事件と臼渕日和の事件で、蝶形骨を奪われていたことや、女子高生の殺人事件などの話をし、目的は何かと問い詰めました。
 
 
青葉は悪びれず、「その犯行はそんなに悪いことなのか」と。
 
 
そして、櫻子の弟の事故を出し、「自分が傷つかぬようにしていて、身勝手であり、誰も救えない。それなら、死ねば良い。」と。
 
 
自宅に帰った櫻子は、正太郎に、「自分のことを守るのに必死で、誰からも必要でない存在だ。」と。
 
 
すると、正太郎は、「櫻子さんは、必要な存在になっている。出会う前に戻れない。大きな存在になっている。」と伝えました。
 
 
そして、梅(鷲尾真知子)も「自分は必要とされてないなどと、悲劇のヒロインではない。正太郎坊ちゃんと、私がいる。悩んでも、しょうがない。動けば良い。」と。
 
 
 
 
一方、青葉を張り込んでいる山路と近藤(細田喜彦)に、臼渕沙月(櫻井淳子)が自殺未遂をしたと、連絡が入りました。
 
 
設楽は、青葉に会っていました。
 
 
日和と、山路の弟陽介を死に追いやったことと、それを問い詰めた自分を階段から突き落としたことを思い出していると話しました。
 
 
そして、その当時の会話を、携帯に録音しているとも。
 
 
青葉に自首をすすめましたが、応じず、逆にナイフを突きつけました。
 
 
そこへ櫻子が来ました。
 
 
設楽は、「過去の事件は、自分が踏み込まなかった事が原因であり、青葉と言う怪物を成長させてしまったのだ」と。
 
 
櫻子は「命を奪ってはならない」と、止めました。
 
 
青葉は、設楽の携帯をポケットに入れました。
 
 
櫻子は、青葉に「何を学んだのか」と聞くと、「人間は醜い。かつての事件は、被疑者死亡で、終わらせた。他に犯人が居るのに。真に美しいのは、蝶形骨。自然淘汰だ。」と。
 
 
櫻子は「死は、圧倒的だ。死に打ち勝てるもの、行き続けるということだ。弟は私のなかで生けている。忘れぬ限り行き続ける。そして、叔父の信念は私に生き続け、生かしてくれる。その思いを誰かにつなぐ。生きていくことが。尊いことだ。覚悟しろ。」と。
 
 
そして、正太郎も、「櫻子には、ボク、博物館のひとつ、山路達がいる。しかし、あなたには、味方はいない。」と青葉に言いました。
 
 
 
 
数日後、亡くなった設楽の病室を櫻子と正太郎は片付けていると、地図帳の中から、青葉の犯行の証拠になる会話が収められた「ICレコーダー」が見つかりました。
 
 
青葉が持ち去った携帯には、何も入っていませんでした。
 
 
山路と近藤は青葉を逮捕しました。
 
 
そして、入院中の沙月にその事を告げました。
 
 
櫻子は、オーストラリアに赴任する磯崎に「トカリネズミ」の骨格標本を渡しました。
 
 
また、博物館に来た小学生に「いつの時代も骨は体を支えている。家族と出会いを命の営みのために骨はあるべくしてある。」と、話しました。
 
 
 
 
ある日、正太郎と、愛理を誘い、櫻子は骨拾いに出掛けました。
 
 
そこで、白骨死体と遭遇。
 
 
「警察ですか?」と尋ねられると、「標本士です。」と櫻子は答えました。
 
 
 
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感想

 
 
★30年前の事件を皮切りにした数々の「蝶形骨事件」は、櫻子さんたちによって解決。多くの人が、新たに踏み出せて、良かったです。また、弟の死によって閉ざされた櫻子さんの心も、開かれて良かったです。これも正太郎君との出会いですね。ラスト、やはり、「櫻子さんが歩くと、白骨死体に当たる。」ですね。
最初は、気味の悪さがあるドラマかと思っていましたが、全くそういう感じがなく、事件の裏側にある人間のドラマだなと感じました。時には、クスッと笑ってしまう掛け合いがあったり、冷静沈着な櫻子さんが、デザートを前にすると、とても可愛い女子になったりするのも、とても素敵でした。特に、お手伝いの梅さんは、なくてはならない存在でした。
今までとは違う「骨格標本士」が主人公のドラマ、とても楽しめましたし、観月ありささんはとてもピッタリで、素敵でした。
ふないちろう 54歳

 
 
 

次のドラマもお楽しみに!
 
 

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