フランケンシュタインの恋8話ネタバレ・感想・予想・見どころは?

      2017/06/27

画像引用元: http://sunnystation.info/archives/22784
 
 
「フランケンシュタインの恋」の9話と8話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

スポンサードリンク

 
 

事前情報と関連記事はこちら

 
 
フランケンシュタインの恋ロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャスト
 
永岡佑の熱愛彼女や結婚は?重版出来・菊地の演技力!経歴についても
 
新井浩文の彼女や韓国人・朝鮮人の噂について!本名・プロフィールは?
 
水沢エレナの彼氏・結婚は?髪型・服もかわいいしきれいなハーフ女優
 
 

見どころ予想

 
 
★研が公開生放送で正体をさらけ出してしまいかけたことは、すぐにメディアを通じて世間に広がります。ラジオ存続の危機をかけ、天草は研に、事情や正体を説明するよう頼むと思います。研は自分のことを話し、受け入れて貰えるように懇願するのではないでしょうか。 
haru 26
 
 

あらすじ

 
 
7話ネタバレと感想はこちら
 
 

 

ラジオの公開生放送で心を乱し、周囲に菌をまき散らしてしまった深志研(綾野剛)。彼は、自分の中の菌を殺すために殺菌剤を飲もうとする。そんな彼に稲庭(柳楽優弥)は、深志研をラジオに出して追い詰めたのは自分だと告白。

それは深志研と津軽(二階堂ふみ)を引き離したかったからだと胸の内を吐露する。稲庭の思いを聞いた深志研は、自分も本当のことをみんなに話すと言い出す。彼は恵治郎(光石研)ら稲庭工務店の皆の前で「僕は本物の怪物なんです」と打ち明ける。深志研の体の仕組みを聞かされた稲庭工務店の面々は驚き…。
公開生放送で深志研の菌に触れたために体調を崩した人が続出し、ラジオ局には抗議が殺到していた。天草(新井浩文)は十勝(山内圭哉)らラジオのスタッフに、深志研の真実を話す。警察に通報すると言われた天草は、それを止め、公開生放送の時に起こった一部始終をラジオで深志研に話してもらうことを進言する。深志研に責任を押し付けることができ、話題にもなるというスタッフ側の打算から、彼のラジオ出演が認められる。

深志研は鶴丸(柄本明)に呼ばれて、津軽と稲庭とともに彼の研究室へ。そこには天草が来ていた。天草は深志研に謝罪し、ラジオで本当のことを話してほしいと頼む。深志研は、その申し出を承諾する。これ以上深志研を傷付けたくない津軽は、彼のラジオ出演を止めようとする。津軽は、彼のラジオ出演を止めようと、二人で一緒に森に逃げようと言う。その時、彼の奥に眠っていた120年前のある記憶がよみがえり…。
 
※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/frankenstein_koi/

 
 
キャスト
 
 
綾野剛
 
二階堂ふみ
 
柳楽優弥
 
川栄李奈
 
柄本明
 
篠原篤
 
水沢エレナ
 
永岡佑
 
新井浩文
 
 

ネタバレ

 
 
【記憶を取り戻した研】
 
 
 
 殺菌剤を飲もうとする研を引き留めた聖哉は、研と継実を引き離すために研をラジオに主演させたことを打ち明けました。
 
 
「人間は矛盾を抱えて生きている」と言う聖哉は、恨むなら自分を恨むよう話します。
 
 
そこへ天草から連絡が入りましたが、聖哉は電話を切りました。
 
 
公開生放送で研の菌に触れた、何人もの観客が、病院へ駆け込んでいると聞き、天草は焦ります。
 
 
 
 
 聖哉の言葉で目が覚めた研は、工務店の同僚たちに、自分の正体を話し始めました。
 
 
また天草も、ラジオの関係者に研の正体を打ち明けます。
 
 
警察に訴えようとする上司を、天草は必死で止めました。
 
 
自分を責め、聖哉を庇う研に、聖哉は「怒れよ!」と詰め寄ります。
 
 
しかし研は「僕も矛盾を抱えています」と聖哉に怒りの矛先を向けません。
 
 
 
 
 涙をためて出て行った聖哉を、美琴が慰めに行きました。
 
 
聖哉のおかげで今の自分があることを打ち明けた美琴に、聖哉は、今まで通り研と接してほしいと頼みます。
 
 
美琴の快諾に、聖哉はひと安心です。
 
 
恵治郎は継実に、聖哉が亡き母の葬式で、崩れる恵治郎の代わりに泣けなかったことを話しました。
 
 
継実は、研の全てを受け入れようとしていた聖哉を賞し、自分を責めました。
 
 
 
 
 十四文のもとを訪れた天草は、研のことをラジオで公表したいと相談しました。
 
 
十四文のもとを訪れた研に、天草は自分の責任だと謝ります。
 
 
天草は、病院へ駆けこんだ観客全員が、軽傷だったことを伝えた上で、ラジオで本当のことを話して欲しいと頼みます。
 
 
「自分の都合だけで出演させたいのでは?」と言う聖哉に、研は「自分の言葉で話したい」と話しました。
 
 
あえて研を甦らせた、研太郎博士を尊敬する十四文は、素直に研の意思を尊重しました。
 
 
 
 
 外へ出ると、多くの学生が研に注目しています。
 
 
それを見た継実は、研の手を引き、人のいないところへと逃げました。
 
 
もう研の傷つく姿を見たくない継実は、「一緒に逃げましょう。私があなたを守り、笑顔にします。私があなたのラジオになります!」と言い、共に森へ帰ることを提案しました。
 
 
継実が手を握った瞬間、研は生きていた頃の記憶を取り戻しました。
 
 
サキに手を握られたことを思い出し、「サキさん…」と呟く研に、継実は「なぜその名前を?サキさんは私の先祖です」と打ち明けます。
 
 
その時、継実が頭を押さえて倒れ込みました。
 
 
 
 
 晴果の病院へ運ばれた継実は、脳幹部から出血していることが分かりました。
 
 
母と同じ場所から出血していることを知った晴果は、廊下で見守る研に「もう継実を壊さないで」と言い、去って行きました。
 
 
帰り道、研は聖哉に、父に対する矛盾を抱えて生きてきたことを話し、森へと帰っていきました。
 
 
家へと戻った研は、研太郎の残した資料の中から、サキと自分が写った写真を見つけました。
 
 
 
 
 研からの手紙を読んだ聖哉は、意識の戻らない継実に、研のラジオを聴かせてほしいと頼みました。
 
 
晴果はラジオをつけます。
 
 
記憶を取り戻した研は、ラジオで全てを語り始めました。
 
 
 
 
見逃し放送や過去のドラマを見るならここ。
簡単、無料で2週間お試し↓

 
Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!
 
 

感想

 
 
★聖哉の「人間は矛盾を抱えて生きている」という言葉には、共感しかありませんでした。しかしその矛盾を見て見ぬふりするのではなく、自分の悪いところ全てをさらけ出した聖哉は、凄いと思います。意識を失った継実、記憶を取り戻した研…どのようにリンクしていくのか、次回が気になります。
haru 26
 
 

予想

 
 
★ついに生きている頃の記憶を取り戻した研は、ラジオで自分の生い立ちを、余すことなく語り始めます。コレラという病気で家族を失ったこと、継実の先祖であるサキに恋をしていたこと…意識不明のままラジオを聞いていた継実は、徐々に意識を取り戻すのではないでしょうか。 
haru 26
 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 
 

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報