フランケンシュタインの恋9話ネタバレ・感想・予想・見どころは?

      2017/06/27

画像引用元: http://sunnystation.info/archives/22784
 
 
「フランケンシュタインの恋」の10話と9話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

スポンサードリンク

 
 

事前情報と関連記事はこちら

 
 
フランケンシュタインの恋ロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャスト
 
永岡佑の熱愛彼女や結婚は?重版出来・菊地の演技力!経歴についても
 
新井浩文の彼女や韓国人・朝鮮人の噂について!本名・プロフィールは?
 
水沢エレナの彼氏・結婚は?髪型・服もかわいいしきれいなハーフ女優
 
 

見どころ予想

 
 
★ついに生きている頃の記憶を取り戻した研は、ラジオで自分の生い立ちを、余すことなく語り始めます。コレラという病気で家族を失ったこと、継実の先祖であるサキに恋をしていたこと…意識不明のままラジオを聞いていた継実は、徐々に意識を取り戻すのではないでしょうか。 
haru 26
 
 

あらすじ

 
 
8話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
自分が怪物になる前の記憶を取り戻した深志研(綾野剛)。
彼は、ラジオの生放送で自分の過去を語り始める。

120年前、貧しい農家に生まれた山部呼六(綾野・二役)という男がいた。呼六は、深志研が怪物になる前の姿だった。彼は医師になることを夢見て、独学で医師の資格を取得。医師の仕事をするうちに病気の根源を断つための細菌学を学びたいと思うようになった呼六は、富嶽伝染病研究所で細菌の研究を続ける医学博士・深志研太郎(斎藤工)に弟子入りを志願する。研太郎は、人と接するのが苦手な気難しい性格だった。彼は呼六を受け入れ、研究所に入院している患者の世話をさせることに。
患者に新鮮な野菜を食べさせたいと考えた呼六は、研究所の周りにある農地を借りて野菜を作ることを思いつく。彼は農地の持ち主である地主を訪ね、地主の娘・サキ(二階堂ふみ)と出会う。彼女は、津軽(二階堂・二役)の先祖。呼六から農地を借りたいと言われたサキは、サキの父が伝染病研究所の建設を反対していたので貸してくれないだろうと告げる。しかし、呼六の熱意に打たれたサキは、一緒に父親を説得。呼六は、畑を借りる許可をもらう。サキは農作業をする呼六を手伝うようになり、二人は次第に心を通わせていく。

一方、研太郎は森の奥で密かに、世界中の菌類を集めて培養し交配させて新しい菌を生み出そうとしていた。それは不老不死の研究であり、彼は人間の細胞を永遠に生かし続ける菌が存在すると信じていた。
人嫌いで陰鬱な研太郎を心配したサキは、彼に近付く。研太郎はサキの優しさに触れ、彼女に心を開くようになるが…。深志研誕生の秘密がついに明かされる!
 
※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/frankenstein_koi/

 
 
キャスト
 
 
綾野剛
 
二階堂ふみ
 
柳楽優弥
 
川栄李奈
 
柄本明
 
篠原篤
 
水沢エレナ
 
永岡佑
 
新井浩文
 
 

ネタバレ

 
 
【120年前の記憶】
 
 
 
 
 記憶を取り戻した研は、ラジオで生い立ちを語り始めました。
 
 
研は120年前、『山部呼六』という名の青年でした。
 
 
独学で医者になった呼六は、研太郎が研究室長を務める、富嶽伝染病研究所を訪れます。
 
 
祖母や兄弟をコレラで亡くした呼六は、実績を積んだ研太郎のもとで、細菌学を学ぶためにやって来たのです。
 
 
人と接することが苦手だった研太郎は、それを苦としない呼六を雇いました。
 
 
 
 
 患者に栄養のとれた食事を提供するために、呼六は地主のもとを訪れます。
 
 
地主の娘が、継実の先祖のサキでした。農地を借りたいと言う呼六の申し出に、サキは無理だと答えました。
 
 
サキの父は、以前から研究所の建設に反対していたのです。
 
 
しかしサキの説得もあり、父は農地を貸してくれました。
 
 
サキは毎日、呼六の手伝いをしに畑を訪れました。
 
 
いつしか2人は恋に落ちていましたが、身分の違いからそれは叶いません。
 
 
せめてもの思いから、サキは病気がこの世から無くなるよう、研究所の近くに地蔵を建てました。
 
 
 
 
 その頃、研太郎は森の奥に研究所を作っていました。
 
 
不老不死の研究にとりつかれていた研太郎は、そこで新たな菌について研究します。
 
 
そんな研太郎を尊敬する呼六に、サキは「これからもお支えしたい」と話しました。
 
 
それを聞いた呼六は、サキを抱きしめます。
 
 
研究室で働き始めたサキは、「感情は研究の邪魔になるから、人間関係を排除する」という研太郎の言葉を聞き、「そのままで良い」と受け入れました。
 
 
 
 
 研太郎が死ぬ間際まで何か書いていたことを思いだした研は、森の家へ戻り、1枚の写真を見つけます。
 
 
そこには、研太郎がサキに淡い気持ちを抱くようになっていたことが綴られていました。
 
 
呼六が新たな伝染病に感染した瞬間、研太郎はサキを奪えるかもしれないと言う、卑しい感情を抱きました。
 
 
それでもサキは、ずっと一緒にいると誓い、手を握りしめます。
 
 
その願いは叶わず、呼六は死を迎えます。
 
 
 
 
 薬品を盗み、自殺を図ったサキを救うために、研太郎は呼六の体に新たな菌を投じました。
 
 
蘇った呼六をサキに合わせようとした研太郎でしたが、呼六が変態するとは思っていませんでした。
 
 
変態する呼六を見て驚いて倒れたサキを、呼六が触れた瞬間、サキはキノコに覆われてしまいます。
 
 
 
 
 研はラジオで、「僕は先生の恋する気持ちから生まれて来たから、人間に恋をすることができた」と話しました。
 
 
それを聞く継実の目から、一筋の涙が流れます。
 
 
否定するよう上司に訴えられた天草でしたが、みのるの後押しもあり、研の存在を肯定しました。
 
 
研は「ラジオの出演で120年分の楽しみを貰った」と天草に感謝し、継実が快方に向かうことを願い続けると話しました。
 
 
研と天草は、互いに感謝し、ラジオを終えました。
 
 
 
 
 ラジオを終えた研が病院へ向かっていた頃、森の研の家を訪れていた聖哉は、発酵した研太郎特製の不老不死の薬を持ち出していました。
 
 
継実の病室でそれを打ち明けた聖哉は、その薬が研の出すアカナリカミタケに近いこと、アカナリカミタケに毒性がないこと、研は継実に触れることを話します。
 
 
研がそっと継実の手を握ると、研はピンクの胞子を放出し始めました。
 
 
次の瞬間、継実が目を覚ましました。
 
 
 
 
見逃し放送や過去のドラマを見るならここ。
簡単、無料で2週間お試し↓

 
Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!
 
 

感想

 
 
★研が120年前の記憶を取り戻し、ラジオで赤裸々に語り始めました。研太郎が実はサキに恋をしていて、呼六の死で落ち込んでいるサキを励ますために、呼六を甦らせたという経緯は、とても意外で驚きました。そのような理由で蘇った研だから、今素敵な恋ができているのだと思います。
haru 26
 
 

予想

 
 
★研が手を握ったことで、継実は意識を取り戻し、奇跡的に日常生活に戻ることができるまでに回復しました。しかし喜ぶのも束の間、研の存在を恐れた住民たちが、警察に通報し、研は連れて行かれそうになるのではないでしょうか。そんな中でも研は、これまでの出会いを大切にし、人間の世界で生きていくことを心に決めると思います。 
haru 26
 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 
 

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報