貴族探偵の7話のネタバレ・感想と予想や見どころについて!

      2017/06/27

画像引用元: https://www.google.co.jp/amp/s/s.rbbtoday.com/article/2017/03/26/150338.amp.html
 
 
「貴族探偵」の8話と7話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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見どころ予想

 
 
★愛香は切子が事故で亡くなったと思っていましたが、死亡届を見たことで、殺されたのではないかと疑うようになります。また貴族からの封筒を見つけ、過去に貴族と何らかの関係があったと気づき、貴族の事をもっと探ろうとするのではないでしょうか。 
haru 26
 
 

あらすじ

 
 
6話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
 貴族探偵(相葉雅紀)と高徳愛香(武井咲)が立会人となった桜川家、婿選びの儀式で、凄惨な連続殺人が起きてしまった。儀式は桜川家当主、鷹亮(竜雷太)の孫娘、弥生(北香那)の婿を決めるもの。莫大な財産と権力を引き継ぐことになるので、鷹亮はこのような事態が発生することを懸念していた。
 事件は、婿の第一候補となった金山俊市(忍成修吾)が毒を盛られて病院に運ばれたことを皮切りに始まった。そして、その夜別棟に宿泊していた他の婿候補3人が次々に殺されてしまう。しかも、彼らが宿泊していた別棟は密室状態だった…。

 警察の捜査が始まる中、弥生の従姉妹、豊郷皐月(加藤あい)が彼女の身を案じる。それ以上に弥生を案じていそうなのが、桜川家の使用人、愛知川友也(白洲迅)。友也は足を引きずりながら弥生に寄り添っている。愛香が皐月に尋ねると、友也の足は名誉の負傷だと話した。友也は、幼い時に弥生を助けるために大怪我を負ってしまったらしい。
 鷹亮の書斎に呼ばれた愛香は、改めて事件の捜査を依頼された。愛香は事件の真相を解いたら貴族探偵の正体を教えてもらうことを条件に引き受ける。だが、鷹亮は貴族探偵にも捜査を依頼していた。
 愛香が鼻形雷雨(生瀬勝久)と天幕に行くと、貴族探偵は婿候補3人の殺害事件それぞれを、佐藤(滝藤賢一)、田中(中山美穂)、山本(松重豊)別々に調べさせると言う。呆れる愛香は、独自に捜査を進めて事件の犯人を割り出すのだが…。
 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/kizoku/

 
 
キャスト
 
 
相葉雅紀
 
武井咲
 
生瀬勝久
 
木南晴夏
 
岡山天音
 
田中道子
 
井川遥
 
仲間由紀恵
 
滝藤賢一
 
中山美穂
 
松重豊
 
 

ネタバレ

 
 
【切子が携わった、最後の事件】
 
 
 2016年3月26日午前2時、切子の大事なクライアント・戸倉電子社長の健一が密室で亡くなりました。
 
 
自殺の一方を受けた切子を迎えたのは、営業部長の正津幸彦と、健一の妻・光恵でした。息子の忠仁、娘の江梨子、秘書の旗手真左子に挨拶を済ませた切子は、健一の部屋を見に行きました。
 
 
 
 
 そこにいたのは雷雨でした。
 
 
切子は雷雨に、床のベタベタした物質の解明、糸が落ちていなかったか、健一の鍵が入っていた胸ポケットに小さな穴が開いていないか、確認するよう要求します。
 
 
そこへ貴族が、興味本位でやって来ました。切子は事件性があると言い、貴族と真相を巡って対立することにしました。
 
 
愛香は切子が関わった、この最後の事件に、貴族が関係しているのではないかと怪しみます。
 
 
 
 
 切子は、犯行時刻のアリバイを集めます。
 
 
忠仁と江梨子がレイトショーを観に行っていたこと、泊まりに来ていた幸彦は一端会社に戻り、真左子24時前には客室で寝たこと、光恵が23時には寝たことを把握しました。
 
 
忠仁と江梨子は、本当の母が死んだ後、健一が秘書の真左子と交際し、内縁の妻になっていたこと、半年しか交際していない光恵が割り込んできたことを話しました。
 
 
 
 
 さらに幸彦は、昨晩、光恵と真左子に健一を巡るトラブルがあったことを伝えました。
 
 
光恵と真左子は、健一から同じ鞄をプレゼントされました。
 
 
健一の部屋の鍵はもともと光恵の鞄に入っていましたが、トラブルの際、鞄が入れ替わってしまいました。
 
 
真左子はその鞄を健一に返し、次の日を迎えました。朝、健一の死体を発見したのも真左子でした。
 
 
 
 
 山本は、リビングのリモコンの設定温度が30℃になっていることに気づきます。
 
 
また田中は、床のベタベタがアルカリ性の洗剤であること、現場のエアコンの正面の壁際に糸が落ちていたこと、健一の胸ポケットの上部に小さな穴が開いていたことを説明します。
 
 
それを切子は、全員を集め、推理を披露し始めました。
 
 
 
 
 睡眠薬入りのチョコで健一を眠らせた犯人は、殺害した後に、シャツの胸ポケットの上部に針で糸を通し、糸の両端を飾り窓に出しました。
 
 
外から鍵を閉め、鍵をロープウェイの様にシャツのポケットに入れた犯人でしたが、糸を回収する際、糸を通す際に舐めた部分が切れてしまいました。
 
 
糸の回収を諦めた犯人は、水鉄砲に強アルカリ性の洗剤を入れて、飾り窓から糸を狙い、付着したタンパク質を消しました。
 
 
その後犯人は、リビングのエアコンで暖房を使い、洗剤を乾かしたのです。
 
 
その際に残った糸が、エアコンの正面の壁側に寄りました。
 
 
 
 
 光恵と真左子を怪しむ愛香でしたが、光恵は自殺だと言い張ります。
 
 
会社のために隠蔽しようとする光恵に、貴族は「今からあなたをお救いします」と声をかけました。
 
 
山本は真左子が犯人だと断言し、説明を始めました。
 
 
犯行後、合い鍵のある光恵と鞄が入れ替わっていることに気づいた真左子は、鞄を健一の部屋に置きました。
 
 
そして鍵を閉めた後、再びロープウェイの要領で鍵を鞄に戻し、密室を作りだしたのです。
 
 
貴族は、家族に誤解されながらも、夫と会社を支えて来た光恵に敬意を表しました。
 
 
 
 
 戸倉電子で、光恵と幸彦から当時の事を聞いた愛香は、事件の解決後に貴族と切子が話をしていたことを知ります。
 
 
切子があえて犯人を外したことを見抜いた貴族は、家族の絆を繋げるために、光恵を犯人に仕向けたことを指摘しました。
 
 
切子は1枚の紙を渡し、「この名前に見覚えは?」と尋ねます。
 
 
貴族の表情は険しくなりました。
 
 
切子が帰った後、貴族は使用人の鈴木を呼び、切子を殺すよう指示しました。
 
 
事務所に戻った愛香は、切子の手帳の最後のページが切り取られていることを確認しました。
 
 
下の紙を鉛筆でなぞると、『政宗是正』という名前が出てきました。
 
 
 

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感想

 
 

★今回は、切子が貴族と対立した、切子の最後の事件がメインとなりました。切子が貴族に見せた、「政宗是正」という名前は、貴族の本名なのか…本名を知っていたから切子を殺したのか…鈴木という使用人はなぜ今いないのか…様々な展開が予想できそうです。
haru 26
 
 

予想

 
 
★母校の大学で、事件と遭遇した愛香は、推理を始めます。しかし、なぜか愛香が犯人として連行されます。もしかすると、貴族が、自分の正体を解明しようとしている愛香を逮捕するよう、警察に圧力をかけているのではないでしょうか。 
haru 26

 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 
 

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