あなたのことはそれほどの10話最終回ネタバレ感想・見どころ!

      2017/07/20

画像引用元: https://www.google.co.jp/amp/realsound.jp/movie/2017/02/post-4193.html/amp/
 
 
ドラマあなそれこと「あなたのことはそれほど」の最終回10話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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あなたのことはそれほどのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャスト!
 
 

見どころ予想

 
 
★美都は妊娠してなかったことで、まるっきりの1人になってしまう。有島も麗華が実家に戻ってしまう。2人は涼太と麗華を傷付けてしまったことに気付くのだろう。有島が麗華の実家に迎えに行っているシーンがあったし。と、なると涼太も迎えに来るのか?W不倫の末、別れた2人が元サヤに戻ることはないだろうけどどうなるんだろうか。原作のマンガとは少し違う風になっているみたいなので楽しみだ。怖いー!と悲鳴をあげるのも来週が最後かと思うとちょっと寂しい(笑)
もずく 30歳
 
 

あらすじ

 
 
9話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
美都(波瑠)は、涼太(東出昌大)に妊娠していなかったことを報告するが、涼太からあっさりとした返事を返され拍子抜けしていた。
一方、麗華(仲里依紗)が子どもと実家へ戻り、狼狽する有島(鈴木伸之)は、麗華を追って電話をかけるものの、冷たく突き放され一方的に切られてしまう。
そんな茫然自失の有島の元に、涼太から電話がかかってくる。今までの行いを悔い、謝罪するが、弱っている有島に対し、真顔で冷静に詰め寄る涼太。さらに麗華との現状に、心底楽しそうに笑われる始末。

涼太は、香子(大政絢)に離婚届の証人として署名捺印を頼んでいた。離婚届に捺印する香子は、とあることに気付き、涼太の狂気に初めて触れる。
そして、ついに離婚届を役所に送るという涼太からのメッセージを受け取った美都。「最後に一度だけ」と、久しぶりに涼太と夫婦最後の晩餐を楽しむが…。
 
※番組HPより引用
http://www.tbs.co.jp/anasore/

 
 
キャスト
 
 
波瑠
 
東出昌大
 
鈴木伸之
 
仲里依紗
 
大政絢
 
麻生祐未
 
中川翔子
 
 

ネタバレ

 
 
美都は涼太に妊娠していなかったことを報告した。
 
 
有島は実家に戻った麗華に電話すると真剣に考えたのに今のあなたに迎えにこられても帰る気にはならないと言われた。
 
 
怒ると麗華は敬語になることを、いなくなることを有島は怖がった。
 
 
麗華は母親に男なんて嘘もつくし浮気もする、でも有島はいいお父さんしてくれてるじゃないと言われた。
 
 
そんな母親に向かって母親みたいになりたくないと言った。
 
 
 
 
有島は涼太に呼び出された。
 
 
涼太は有島にこれからどうするか聞いた。
 
 
麗華に出て行かれたことを話すと涼太は笑った。
 
 
有島は涼太に何度も頭を下げて謝った。
 
 
あなたは極悪人だ、昔からそれなりに生きてきたのでしょうとこれから有島さんは大変ですねと言って涼太は帰って行った。
 
 
 
 
美都は自由になったこと、自分は後悔していないことを感じていた。
 
 
有島は麗華の元を訪ねた。
 
 
有島は麗華に謝り、どうしたら許してくれるか聞いたが今は離れていたいと言われてしまった。
 
 
 
 
涼太は香子と食事に来ていた。
 
 
離婚届を出し、証人のサインを欲しいと言った。
 
 
香子は離婚届の涼太の誕生日欄を見て、翌日が誕生日だと知った。
 
 
涼太は離婚届が誕生日プレゼントなんてひどいでしょと言った。
 
 
職場で離婚したことを報告すると、離婚届を郵送しておくと涼太から連絡が来た。
 
 
それに対して美都はお誕生日おめでとうと返事をすると、すぐに電話が掛かってきた。
 
 
最後に一回だけご飯食べないとの誘いを受け、その晩美都はおでんの屋台に向かった。
 
 
2人は離婚記念と誕生日に乾杯をした。
 
 
涼太は離婚届の証人に香子に頼んだことを話した。
 
 
病院の待合室から、初めてのカフェから、プロポーズしたところから、むしろ生まれたところからやり直したいと言った。
 
 
そこに香子からあんたが前に言ってたことがわかった、あの人少し怖いねと連絡が来た。
 
 
涼太は少しずつ部屋を変えているからたまには遊びに来てと言った。
 
 
 
 
有島は再び麗華の元を訪ねた。
 
 
亜胡にいってきますを言いに来たと言い、また来ますと帰って行った。
 
 
夜はただいまを言いに、そしてまた朝にはいってきますを言いに麗華の元に通った。
 
 
 
 
美都は母親のところに離婚の話をしに来ていた。
 
 
ずっとお母さんみたいになりたくなかったけど、お母さんみたいになれなかった、今でも運命の人待ってるんでしょと言った。
 
 
美都の母親は涼太の元を訪ねた。
 
 
家の中にはまだ美都との写真が残されていた。
 
 
母親は今まではいい姑をしていた、自分の子供のことは許せちゃうと話した。
 
 
辛いなら美都の手を離していい、お天道様も怒らないだろうとも言った。
 
 
そして2人とも苦しそう、子供には笑っていて欲しい、美都が今までお世話になりましたと言って帰って行った。
 
 
 
 
美都の元に母親から電話があった。
 
 
結婚式の写真もあった、指輪もまだしていた、最後にってどんなつもりだったのかと報告をした。
 
 
 
 
有島が通い続けていることに対し麗華は、自分が頑張っていることを見せているみたいだと言われた。
 
 
あの人といるときのあなたはどんななのかしら、私もこんな自分見たことがない、私をこんな風にしたあなたのことが憎いですと言った。
 
 
愛してるよ麗華と言うと、麗華は何度もビンタをした。
 
 
 
 
有島の元に美都から離婚したとの連絡が来た。
 
 
しかしうちは別れません、もう連絡もしませんという有島の返事に美都は了解しましたと返事をした。
 
 
 
 
翌朝、香子から新居はどこかと連絡があり、その晩には遊びに来た。
 
 
香子は彼氏ができたことを話すと美都は過去一番と聞いた。
 
 
香子はあの時とは自分も変わっているから、幻みたいなものだと言った。
 
 
 
 
有島が家に帰ると横山は告発文は自分がやったことだと謝りに来た。
 
 
翌朝、麗華の元に行った有島はキスをし、過去に麗華が言ったように気持ちいいねと言った。
 
 
麗華は優しくてずるい人と言って笑った。
 
 
 
 
美都が役所に行くとまだ離婚届を出されてないことがわかった。
 
 
そのことを小田原に話した。
 
 
小田原は涼太がここ一週間会社を休んでいる、俺じゃダメだからあいつのこと頼みますと言った。
 
 
 
 
美都は涼太の元を訪ねたが、鍵は開いているのに中には誰もいなかった。
 
 
美都との結婚式の写真はキャンドルと一緒に飾られていた。
 
 
おでん屋で涼太が話していた生まれるところからやり直したいということを思い出し、探しに行った。
 
 
丘の上に立っていた涼太に駆け寄ると、自分を肯定することは天才的だと言った。
 
 
そして本当に人を好きになったことがないんじゃないとも。
 
 
美都は涼太の愛は優しい暴力だった、あなたを傷付けたことを忘れずに生きていこうと思うと謝った。
 
 
頭を下げる美都に涼太は握手を求めた。
 
 
そして2人は離れた。
 
 
涼太は丘から指輪を投げた。
 
 
 
 
1年が過ぎた。
 
 
美都は季節のものが好きになり、麗華は良性の腫瘍の手術をし、横山夫妻は仲良くなっていた。
 
 
美都は結婚式場で涼太と女性が一緒にいるところに遭遇した。
 
 
簡単に挨拶をし別れた。
 
 
その女性は職場の人だった。
 
 
美都を見つけ放っておいていいのかと小田原に聞かれると、それほどと涼太は答えた。
 
 
美都は未だ運命の出会いを知らない。
 
 
 
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感想

 
 
★いろんなしがらみに雁字搦めにされていた美都、涼太、有島、麗華だったが1年後にはそれぞれの道を歩いていた。美都と涼太は離婚したが、有島と麗華は仲を修復したようだった。最後まで涼太は怖い人だったが、1年後には少しいい人になったのかな。ま、何かと怖い愛というなの暴力をかざす涼太だったら不倫をしてでも子供のことを全力で思ってくれる有島のほうがいいなと思ったりもした。美都はお天道様に背を向けてこれからも歩いて行くのだろうか。いつか本当に心から好きな人に出会い、幸せになってもらいたいなと最後には思えた。
もずく 30歳
 
 
 
 
 
次のドラマもお楽しみに!
 
 

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