ボク、運命の人です。10話最終回ネタバレ感想と予想・見どころ!

      2017/06/19

画像: https://dorama9.com/2017/02/21/post-4301/
 

「ボク、運命の人です。」の10話最終回の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 
 
★神が姿を消した。誠の首筋になにかの跡があったので、よくある注射的なもので記憶は消されたのだろう。神が消えたことで誠と晴子の歯車が狂い始めるらしいが、無事指輪を渡しプロポーズすることは出来るのだろうか。ま、30年後から神が帰宅ってことは結婚したということなんだろうが、どうやって結婚に至るのか気になる。毎週笑いどころのあるコミカルな、でも恋愛っていいなと思わせてくれるドラマなので最終回かと思うと少し寂しい。
もずく 30歳
 
 

あらすじ

 

9話ネタバレと感想はこちら
 

 
「永久あばよ」という言葉を残し、謎の男(山下智久)が消えてしまった。そして誠(亀梨和也)の記憶からもその存在は失われてしまう。そんな中、何も知らぬ誠は、晴子(木村文乃)へのプロポーズを決意し、婚約指輪を用意する。しかし、謎の男がいなくなったことからか、ひょんなことから誠と晴子の「運命」がすれ違い始める。背中合わせだった仕事場の座席が配置転換され、受け取りにいった婚約指輪の店は臨時休業。そして晴子は大阪へと納期の決まらぬ出張に行ってしまう。だが、いつも助けてくれるはずの謎の男はもう居ない。……そんな時、定岡(満島真之介)の前に謎の男が現れ――。
自らの力で運命の人:晴子へプロポーズに向かう誠。全ての奇跡と運命が交差する最終話。
どこで、どうやって、どんな言葉で想いを伝えるのか。皆さん、ご一緒に二人の最後を見届けてください!
 
※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/boku-unmei/

 

キャスト
 

亀梨和也

木村文乃

山下智久

菜々緒

渡部佑

渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)

岡野真也

杉本哲太

大倉孝二

石野真子

田辺誠一
 

ネタバレ

 
 
誠が出勤するとまて新規10件獲得のボーナスが出ると言われた。
 
 
同僚からはまた焼肉をおごれとせがまれていた。
 
 
三恵は晴子に定岡と上手くいっていることを話した。
 
 
誠は部長と関原と食事に来ていた。部長から自分の子供にも人参を食べさせたと悩んでいた。
 
 
上司が人参を食べれるようになったのは誠のせいだと関原は言った。
 
 
子供はネガテイブなことでも親と共通点があると嬉しいものだが、それがなくなってしまったから人参を食べるのを拒んでいるのではないかという話になった。
 
 
そのまま部長と関原は誠の家に泊まりに来た。
 
 
 
 
翌朝、誠は部長と2人で朝食をとりながらプロポーズのタイミングの話をしていた。
 
 
婚約指輪はハンバーグの下にフォアグラを置いてあるようなものがいい部長に言われた。
 
 
誠は部長に言われたとおりの指輪を探しに来た。
 
 
誠が指輪を購入して店を出ると小さな女の子に靴紐を結ぶから風船を持っていてほしいと頼まれた。
 
 
しかし、風船は飛んでいってしまった。
 
 
女の子はアイビッキーのくれた風船だったから嬉しかったんだと泣いてしまった。
 
 
晴子の会社はデスクの配置を移動させていた。
 
 
晴子の席は誠と壁を挟んで背中合わせではなくなった。
 
 
 
 
誠は営業で行く先々で上手くいかず、指輪を取りに行くも臨時休業だった。
 
 
そこに晴子からしばらく大阪に出張になると電話があった。
 
 
神は定岡の前に現れ、一緒に公園で飲むことになった。
 
 
神は缶蹴りしたことがなく、やってみたいと言うと定岡は快く承諾してくれた。
 
 
そして、仕事で30年くらい旅立つことになると話した。
 
 
そして旅立つことを誠に内緒にしておいてほしい、誠のことよろしく頼むと言って去って行った。
 
 
 
 
晴子が大阪に行った日、誠は定岡に誘われ晴子たちがよく行くインド料理店に行った。
 
 
そこで定岡に明日サプライズで大阪に行って三恵にプロポーズするから晴子に内緒にしておいてくれと言われた。
 
 
誠も一緒に大阪に行くことを決めた。
 
 
誠は空港に行くも、台風で欠航になってしまった。
 
 
家に帰って葛原と2人で飲むことになった。
 
 
定岡から無事に大阪に着いたと連絡が来た。
 
 
晴子と三恵は宿で結婚について話していた。
 
 
三恵の元に定岡から連絡があり、三恵は会いに行くことになった。
 
 
葛原は緑から結婚を迫られていると話した。
 
 
誠は、緑は葛原に運命を感じると言っていたことを話した。
 
 
誠が空港で買ったお弁当を開けるとくぼみがあるのに梅干しとグリンピースだけが乗っていなかった。
 
 
 
 
その頃晴子のプリンにもくぼみがあった。
 
 
定岡が三恵にプロポーズしようとすると結婚行進曲が流れてきた。
 
 
定岡は三恵を抱き寄せ、結婚しよっかと言った。
 
 
三恵もうんと答えた。
 
 
 
 
誠たちは焼肉を食べに行っていた。
 
 
誠はアイビッキーの乗っているチラシを見て歯車が狂い出した理由がわかった。
 
 
 
 
後日、誠はアイビッキーに風船を貰いに行き写真を撮ると晴子からやっと東京に帰ることになったと連絡が来た。
 
 
誠は女の子の母親の元に風船を届けると、引き止められ2ヶ月前にも行った吹奏楽団のコンサートチケットを渡された。
 
 
風船と指輪のお礼にと言うので貰うことにした。
 
 
晴子は誠からもらった傘を持って待ち合わせに向かった。
 
 
誠は途中で雨に降られてしまった。
 
 
コンサート中、2人はそれぞれ運命について考えていた。
 
 
運命なんてないと思っていた2人。
 
 
誠は演奏が終わり立ち上がろうとする晴子の腕を掴み座らせた。
 
 
そして耳元でプロポーズした。
 
 
晴子は、はいと答えた。
 
 
 
 
帰り道2人で虹を見ていた。
 
 
誠の家の浴槽には神から結婚おめでとうの文字が書いてあった。
 
 
女の子の風船には、三十年後の演奏を楽しみにしていると書かれていた。
 
 
野球のスコアボードにはうめのあかいいとう(運命の赤い糸だろう)と書かれていた。
 
 
そして誠の家の机の上には指輪が置かれていた。
 
 
 

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感想

 

★神がいなくなってから誠はいろいろなものの歯車が狂い始めていた。すべての歯車が狂い始めた理由が最初の風船だと気付いた誠が風船を貰いに行くと晴子から連絡くる。まさに風船が飛んでいってしまったのが原因であったかのような展開。最後、コンサートの終わりにスタンディングオベーションの中でプロポーズという誠らしい結末だった。風船を配っていたアイビッキーの中もコンサートに導いたのもきっと神だったのではないかと思った。最初は運命を信じていなかった2人だが、きっと運命の赤い糸で結ばれていたのだろう。ほっこりする最終回だった。
もずく 30歳
 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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