僕たちがやりましたのロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストは?

      2017/10/06

画像引用元: https://www.kazu-log.com/entry/2017/05/29/post-3905
 
 
2017年7月18日から始まる「僕たちがやりました」は、若手実力俳優の窪田正孝さんが主演のドラマですね。
 
 
千葉真一さんの息子さんである新田真剣佑さんや永野芽郁さんなど今注目の若手俳優さんの出演される、青春逃亡サスペンス!?と言う事でどんなドラマなのか気になりますね。
 
 
そんな気になるドラマの原作、放送局や時間、基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどたっぷりとご紹介します。
 
 

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前後のドラマ関連記事はこちら
 
 
※追記します。
 
 
前に放送していたドラマ
クライシスのネタバレ最終回・ロケ地・あらすじ原作・キャストについてはこちら
 
 
次に放送のドラマ

明日の約束のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

基本情報や原作について

 
 
2017年7月18日の毎週火曜日9時から、カンテレ・フジテレビ系列で放送されます。
 
 
放送日についてはまだ発表がありませんね。
 
 
原作は、金城宗幸さんの「僕たちがやりました」です。
 
 
今年の1月まで講談社のヤングマガジンに連載されていて、累計発行部数がなんと100万部超の人気漫画なんです。
 
 
人気作品ですが、結構過激なストーリーで実写化は難しいのではと思っていましたが、さっそくテレビドラマ化とは凄いですね。
 
 
脚本を担当するのは徳永友一さんで、最近では「嫌われる勇気」「HOPE〜期待ゼロの新入社員〜」などの作品を手掛けていますね。
 
 
原作では、ある事件で死者も出る過激な部分もあるストーリーですが、どんな風にアレンジしてくれるのでしょうか。
 
 
主演の窪田正孝さんは現在28歳、年齢的に高校生はどうかなって思いましたが、公式ツイッターの写真など見ると可愛らしい笑顔で違和感が全くないです。
 
 
そこそこに生きる今どきの高校生役ですが、高校生からの目線で人間の美しさや醜さをどんな風に感じ演じてくれるのか、演技力に定評があるだけに楽しみですね。
 
 
また、2014年から日本での活動を始めた新田真剣佑さんは、だれが見てもカッコイイと思える二枚目ですよね。
 
 
第40回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞していますし、ブレイク間違いなしなんじゃないでしょうか。
 
 

キャスト

 
 

 
 
増渕トビオ・・・窪田正孝
通称トビオ。凡下高校に通っている普通だが、どこか冷めた性格の高校生。
 
 
丸山友貴・・・葉山奨之
通称マル。凡下高校の生徒でトビオと同級生。腹黒いところがある。
 
 
伊佐美翔・・・間宮祥太朗
通称イサミ。凡下高校の生徒でトビオと同級生。チャラくて女好き。
 
 
小坂秀郎・・・今野浩喜 
通称パイセン。凡下高校のOBで両親が金持ちで働いていない。
 
 
蒼川蓮子・・・永野芽郁   
トビオの幼なじみ。偏差値のいい高校に通うが、学校がつまらない。
 
 
市橋哲人・・・新田真剣佑
トビオと対立する矢波高校一の不良。
 
 
新里今宵・・・川栄李奈   
エロかわ系なイサミの彼女。
飯室成男・・・三浦翔平   
冷酷でクールな刑事。 トビオらの事件の真相を知っている。
 
 
立花菜摘・・・水川あさみ
トビオの担任教師。
 
 
西塚智広・・・板尾創路   
裏社会に精通している弁護士。
 
 
輪島宗十郎・・・古田新太   
謎が多い西塚のボスで裏社会のドン。
 
 
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ロケ地

 
 
静岡県立三島北高校で、窪田正孝さん、間宮祥太朗さん、水川あさみさんらが目撃されています。
 
 
在校生に対してエキストラの募集もしたようですので、こちらが凡下高校となりそうですね。
 
 
横浜市鶴見区の佃野商店街で、窪田さんと間宮さんの目撃情報があります。
 
 
二人でいたという事は、通学風景でしょうか。
 
 
他にも川崎の富士見公園や、自由が丘の「ゾフマート 自由が丘店」、府中付近などでも目撃情報があります。
 
 
着々と撮影が進んでいるようですね。
 
 
※追記です。
 
レアールつくの商店街
 
BAGUS川崎店
 
モザイクモール港北駐車場
 
 

あらすじ

 
 
トビオ達は凡下高校に通い、一流は無理だしかと言って人生を捨てる行動も出来ず、そこそこの生活をしていた。
 
 
凡下高校の隣には、県内でも有名なヤンキーが集まる矢波高校があり、凡下高校の生徒はよくカツアゲされていた。
 
 
しかし、関わるとロクな事がないでいつも見て見ぬふりだ。
 
 
ある日そんな矢波高校の悪口を言っている所をヤンキー達に聞かれ、仲間がリンチにあいボコボコにされてしまう。
 
 
トビオ達4人は復讐を企てたのだが、小さな爆発で驚かそうとしただけなのに、なぜか大爆発となり矢波高校が火の海なってしまったのだ。
 
 
姿を見られたトビオ達は爆破事件の容疑者となり、刑事や教師、矢波高校のヤンキーの報復から逃れるため逃亡してしまうのだ。
 
 
 
 
思わぬ事態を招いたことへの不満や怒り、罪悪感など、逃亡しながらも仲間割れも起きてしまう。
 
 
右往左往する逃亡の中で、それでも成長してゆく彼らはいったいどうなるのか。
 
 

最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率7.9%
僕たちがやりましたの1話感想ネタバレと見どころ予想はこちら
 
 
2話 視聴率6.5%
僕たちがやりましたの2話感想ネタバレと見どころ予想はこちら
 
 
3話 視聴率6.6%

 
 
4話 視聴率5.8%

 
 
5話 視聴率5.4%

 
 
6話 視聴率5.2%

 
 
7話 視聴率5.4%

 
 
8話 視聴率5.2%

 
 
9話 視聴率6.2%

 
 
10話最終回 視聴率6.0%

 
 

僕たちがやりました1話ネタバレ

 
 
-必死こいて叶えたい夢や希望もない。
 
 
そこそこでいい。そこそこの人生で、そこそこ楽しく生きられればいい。
 
 
そんな風に思っていた-
 
 
 
 
凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、いわゆるイマドキの男子高校生。
 
 
同じく凡下高に通う同級生の伊佐美翔(間宮祥太朗)やキノコのような髪型の“マル”こと丸山友貴(葉山奨之)、そして、“パイセン”こと凡下高OBで金持ちのボンボンの小坂秀郎(今野浩喜)といつもつるんでいた。
 
 
話のネタはだいたい女の話。わいわい楽しくボウリングやカラオケなどで毎日を過ごす。
 
 
そこそこで生きれればいいと思っていて、そこそこの楽しい日々を過ごしていました。
 
 
 
 
凡下高校舎は向かい合わせにヤンキーの巣窟として知られる矢波(やば)高がある。
 
 
ヤンキーの中でも一番のボス・市橋哲人(新田真剣佑)はいつも仲間を従え、今日も凡下高の生徒を暴行していた。
 
 
トビオたちは見て見ぬ振りをする毎日。
 
 
自分たちも被害にあいませんようにと祈りながらそこそこの毎日を過ごす。
 
 
このような暴行事件はかなり問題になっていたが、被害者の生徒たちは仕返しを恐れ、被害届を出さないでいた。
 
 
しかし、いよいよ警察も傷害事件として捜査に乗り出しはじめていた。
 
 
 
 
ある日、矢波高のヤンキーたちが街で暴力を振るっている現場に遭遇してしまったトビオとマル。
 
 
少し離れていたため、マルが小声で「矢波高全員死ねー!!」と言っていたところ、後ろから市橋たち矢波高のヤンキーがやってきて聞かれてしまう。
 
 
激昂する市橋たちだが、そこへパイセンがやってきて金を渡す事でなんとかことが済んだが、これをきっかけに目をつけられてしまう。
 
 
 
 
一方トビオの幼なじみの蒼川蓮子(永野芽郁)は、友達とクラブ遊びをしていた。
 
 
クラブで会った市橋と一緒に朝帰りする姿を目撃したトビオ。
 
 
すると、昨日の奴だよな、遊び行こうぜ、早く乗れと市橋が脅してきた。
 
 
怯えるトビオだが、蓮子が機転を利かせ。なんとかトビオを逃がすことに成功する。
 
 
 
 
そしてその日、事件が起こった。
 
 
その日の放課後、いつものようにボウリングやカラオケで4人で遊んでいたトビオたち。
 
 
マルが一人でトイレに立った。
 
 
するとトイレで市橋たちに見つかってしまう。
 
 
市橋たちに捕まってしまい、連れていかれたマルは、同じく市橋たちに目をつけられた生徒(加藤諒)と殺し合いをさせられる。
 
 
相手の生徒が白眼を向くほどに首を絞めたマルは相手が死んでしまったと思うが、なんとか生きていた。
 
 
すると、今度は市橋たちのグループのメンバーが相手になり、ボコボコにされてマルは瀕死の状態に陥る。
 
 
 
 
マルが帰ったと思いながらも少し不思議に思うトビオたちが駐車場へ向かうと、パイセンの車の前に大きなダンボールが置かれていた。
 
 
なんだ?プレゼントか?とダンボールを開けるとボコボコにされ血まみれの痛々しいマルが入れられていた。
 
 
あまりのひどい状態に死んでいるのかとうろたえる3人。
 
 
そこへ「お届けものでーす」とあざ笑う市橋たちが現れた。
 
 
さすがにシャレにならない行動に怒りがこみ上げたトビオは、思わず「アイツら殺そう、俺たちで」と復讐をしてやろうと誓った。
 
 
 
 
翌日、少し回復したマルとトビオたち3人は神社で作戦をねっていた。
 
 
イタズラ半分で矢波高への復讐計画を思いついた3人。
 
 
「アイツら殺そう」とはいったものの、ほんとに殺すわけではなく、仕返しをしてやろうと計画をし、初の共同作業だと、爆竹レベルの簡単な爆弾を作ったのだ。
 
 
夜中に矢波高に侵入し、爆弾を仕掛け、昼休みに爆発させるというのだ。
 
 
この事は誰にも口外しないと約束し、作戦は今夜決行だと楽しんだ。
 
 
 
 
マルの家に着いた4人に刑事の飯室成男(三浦翔平)らが話しかける。
 
 
マルのことを調べた警察が事情を聞きにやってきたのだった。
 
 
パイセンの車の中には爆弾が乗っている。
 
 
焦った3人はマルを降ろし、トイレに行きたいと嘘をついて逃げるように去っていった。
 
 
 
 
トビオが帰ると家の近くで蓮子が市橋のバイクから降りる姿を見る。
 
 
「送ってくれてありがとう」という蓮子。市橋は去っていった。
 
 
蓮子に「お前ら付き合ってるのか?」と聞くトビオに「そんなんじゃないよ、だって矢波高嫌いだし」と蓮子は返した。
 
 
 
 
その日の夜中、4人は動物の覆面をかぶり街を走っていた。
 
 
行き先はもちろん矢波高。
 
 
見回りをしていた先生にバレそうになりながらも4人は見事爆弾を仕掛けることに成功する。
 
 
 
 
翌日の昼休み、屋上に集まる4人。
 
 
双眼鏡で矢波高の様子を見るが、誰も気づいてはいないようだった。
 
 
いよいよ作戦決行。
 
 
窓に仕掛けた爆弾を1つずつ爆破し、窓ガラスが割れていき、焦る矢波高の生徒たち。
 
 
爆破を開始した瞬間、矢波高の生徒達が怯える姿を見て、4人は楽しんでいた。
 
 
その後も色々な場所に仕掛けた爆弾を爆笑しながら爆破していく4人たち。
 
 
そして、そこで事件がおきます。
 
 
ある爆弾を爆破させたときに、今までとは明らかに規模の違う大爆発となり火事が起きてしまった。
 
 
校舎からは炎が上がり、炎は生徒や先生に燃えうつりバタバタと人が倒れていく。
 
 
その中には市橋の姿もあった。
 
 
この一件からそこそこ楽しければよかった、トビオの人生が終わってしまうのだった。
 
 
 

僕たちがやりました2話ネタバレ

 
 
マル(葉山奨之)がやられた仕返しとして小型爆弾を作りイタズラ半分で矢波(やば)高に仕掛けたトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル、パイセン(今野浩喜)たち4人。
 
 
しかし、ある爆弾の爆破スイッチを押すと、思わぬ大爆発を起こし炎が舞い上がり、10名の死者が出る惨事になってしまった。
 
 
 
 
パイセンは「俺たちが仕掛けた爆弾にあんな威力はないはず。別の誰かテロリストが仕掛けたんじゃないか」と言い出す。
 
 
凡下(ぼけ)高でも生徒たちに避難の指示を送る。
 
 
そんな中、トビオの担任の菜摘(水川あさみ)は昨日の夜ヤバ高の門から出てくる4人を見てしまったことを思い出していた。
 
 
 
 
そんな中、約束どおり二人でカラオケに行ったトビオと蓮子(永野芽郁)。
 
 
すると、蓮子のスマホに不良たちのリーダーでトビオたちにが目をつけられていた市橋(新田真剣佑)も死亡したと、友人から連絡がありトビオは逮捕されるとおびえ、動揺から汗が止まらない。
 
 
そんな中、マルは自分をボコボコにしたヤバ高の生徒の死亡が確認されたというテレビを見てざまあみろと笑っていた。
 
 
 
 
警察は、テロリストの犯行の可能性もあるとしてヤバ高爆破事件の捜査を開始する。
 
 
しかし、唯一の手がかりだった監視カメラが爆破によって破壊されてしまい、さらにヤバ高に恨みを持つ者なんて沢山いると、飯室(三浦翔平)ら刑事は捜査が難航しそうだとふんでいた。
 
 
そしてヤバ高の生徒とマルのトラブルを知っている刑事はボケ高の担任である菜摘に事情を聞きにきた。
 
 
菜摘は「高校生がこんな大それた事しますかね?」とボケ高生の事件の関与を否定するも、あの日、ヤバ高の門から出てくるトビオらを見てしまっていたことから動揺を隠せない。
 
 
そんな様子を飯室は見逃さなかった。
 
 
また、ヤバ高の化学教師である熊野直矢(森田甘路)が「犯人を見たかもしれない」と刑事に訴える。
 
 
 
 
そんななか、トビオはパイセンに「俺らが仕掛けた爆弾とあの大爆発が、無関係のはずはないんじゃないか」と今後の対策として話し合いを持ちかける。
 
 
「やっぱり?」とようやく深刻な現状に目を向けたパイセンは、トビオ、伊佐美、マルに集合をかける。
 
 
集まった4人それぞれに、パイセンは300万円ずつを渡し、事件について一切口外しないことを約束させようとする。
 
 
未成年の3人は死刑にはならないものの世間的には死ぬという伊佐美は金を受け取る。
 
 
すると反対していたトビオやマルも金を受け取る。
 
 
これで、真相を知っているのは4人だけで、何も無かったことにすればこれまでの通りの日常に戻れる。
 
 
あの時屋上にいたのはご飯を食べていただけで何もなかったことにしようも盛り上がる。
 
 
しかし、そのとき、犯人と思われる人物の似顔絵が公開されたとテレビのニュースで報道される。
 
 
その似顔絵がパイセンにそっくりだったことから4人は焦り出す。
 
 
そしてその日の夜、トビオが帰宅すると刑事が来ていた。
 
 
トビオに似顔絵をみせ、知らないかと尋ねる刑事。
 
 
「知らないです。あれ何だったんですか?」と逆に尋ねるトビオだが、飯室は「君の方が知ってるんじゃない?あの日屋上から見てたんだろ?」と言われてしまう。
 
 
シラを切って去るトビオだが、その動揺ぶりから飯室はトビオたちを更に疑う。
 
 
 
 
トビオの周りでも、先生をはじめパイセンを疑っている様子が伺える。
 
 
そんな時、パイセンはプーケットに飛び逃げしようと言い出す。
 
 
トビオは蓮子への想いと逮捕されるかもしれないという恐怖とで心が揺れていた。
 
 
逮捕される前にとトビオは蓮子にキスを迫る。
 
 
気持ちが止めらなくなったトビオは、さらに蓮子に迫るが拒否され「トビオってそういうんじゃないと思ってた。マジで好きだったのに…」と蓮子は悲しそうに去ってしまう。
 
 
自分の行動に落ち込むトビオに「プーケットのことで話がある」とパイセンから集合がかかった。
 
 
 
 
パイセンの家に集まったマルとトビオ。
 
 
「明日10時にファーストクラスで日本を飛ぶ」というパイセンにマルはノリノリで盛り上がる。
 
 
しかしトビオは『今行ったら俺の大好きなそこそこの日常はもう戻ってこない』と考えるが、さっきの蓮子の言葉を思い出し、俺も行くとプーケット行きを決める。
 
 
その頃伊佐美も彼女の今宵(川栄李奈)からの連絡も無視して街中で途方に暮れていた。
 
 
 
 
一方、なんとか一命を取り留めた市橋は病院のベッドで似顔絵のニュースを見ながら「あいつら、ぶっ殺す」と呟いていた。
 
 
 
 
翌日、荷物をまとめたトビオは『大丈夫だ。ここに俺の居場所はねえ』と自分を言い聞かせ待ち合わせ場所のバス乗り場へ向かう。
 
 
しかし、待ち合わせ場所にはトビオしか来なかった。
 
 
焦って電話をかけるも「現在使われておりません」のアナウンスを聞いたトビオは「ふざけんなよ、あいつら直前で怖気付きやがった」と思いながらも「パイセンとプーケットに行けば絶対楽しい」と一人空港に向かう。
 
 
すると空港で、女装したパイセンが刑事に捕まっているのを見て慌てて隠れるトビオ。
 
 
その頃、自暴自棄になった伊佐美は首を吊っていた。
 
 
さらに、病室で日に日に回復する市橋は仲間を集め、「あいつら俺たちが処刑する」と言いだしていた。
 
 
 

僕たちがやりました4話ネタバレ

 
 
今宵(川栄李奈)のアパートに伊佐美(間宮祥太朗)と身を隠し、矢波高校の教師・熊野(森田甘路)こそが真犯人だと疑惑を持ち始めたトビオ(窪田正孝)。
 
 
しかし、爆破事件がもとで大けがを追ってしまった市橋(新田真剣佑)とその仲間に捕まってしまう。
 
 
市橋の手から逃れたトビオは、刑事の飯室(三浦翔平)と行動を共にしていた蓮子(永野芽郁)に呼び出されて、街中に姿を現した。
 
 
しかし、目の前で蓮子と飯室が話す姿を目の当たりにし、その場を立ち去らざるを得なくなった。
 
 
 
 
蓮子から話を聞いた教師の菜摘(水川あさみ)は「生徒を捜査に利用するなんて最低」と警察に乗り込むものの、またにしてください、とあしらわれそうになる。
 
 
菜摘は、小坂(今野浩喜)の両親は何か言ってきているのか。海外にいると聞いているが、逮捕されたことで何か言ってきてはいないのか、と質問をした。
 
 
しかし飯室に、小坂は戸籍上は母親しかいない、しかもその母親も他界している。何か気になることがあるのか?と逆に質問をされてしまった。
 
 
菜摘はそれ以上、何も言えなくなってしまうのだった。
 
 
 
 
そして、警察には弁護士(板尾創路)が現れる。
 
 
なんと小坂の弁護をしようと言うのだ。
 
 
警察はまだ決定的な証拠を持っていない、“あの爆発は自分がやりました”という自白がなければ、小坂は釈放される…と言う。
 
 
その弁護士の言葉を受けて、取り調べ中もだんまりを決め込んでいた小坂だったが、飯室に、逃走用に用意した金はどうした、お前は何者だ?と問い詰められ「ただの金持ちですけど」と答える。
 
 
 
 
伊佐美と合流したトビオは、矢波高の熊野が犯人だという証拠を見つけるために、熊野が出勤したのを見計らって、部屋に入りこむ。
 
 
そこで見つけたパソコンを開いてみると、そこには大量の動画が…。
 
 
 
 
その頃、高校では熊野が飯室らに事件当時の状況を聞かれていた。
 
 
授業がはじまるので、と立ち去ろうとしたところで、飯室に腕をつかまれ、この腕のキズはどうしたのか、生徒から暴力を受けていたのではないのか、と問い詰められる。
 
 
しかも、熊野は化学の教師なのだから爆弾くらいなら作れるはず、生徒を憎んでいた、だから生徒を殺すためにやったのではないか、と。
 
 
すると熊野は、今まで自分がやったことはすべてパソコンの中に保存してある、感情が押さえきれなくて、とんでもないことをしてしまった…と話し始めた。
 
 
 
 
トビオたちが熊野の動画を見ていた。それはなんと熊野が盗撮した、校内の動画だっだのだ。
 
 
しかし、その動画の中のひとつに事件当時の映像が映されているものを発見、なんとその動画では、パイセンが自ら爆弾をプロパンガスの前に蹴ってしまっている様子が映されていたのだ…。
 
 
夢中になって動画を見ていたトビオたちだが、そこで玄関の鍵の開く音が。
 
 
熊野が刑事を連れて帰ってきたのだ。
 
 
すんでのところで2人は部屋から飛び出した。
 
 
そして、たった今見た小坂の映像のことでモメ始める。
 
 
あれは熊野の犯行じゃなかったのか、結局自分たちが犯人なのか…と。
 
 
言い争いをしていると巡回中の警察官に見咎められる。
 
 
思わずトビオを置いて先に走り出した伊佐美、そしてはぐれたトビオは警官に追いかけられる。
 
 
辛くも警官から逃れられたトビオだったが、靴もボトムもはぎとられ、パンツ一丁で街をさまようことになってしまった。
 
 
 
 
そして、トビオに逃げられた市橋は、仲間のマサキを使って、マサキの彼女の由佳(岡崎紗絵)と蓮子を呼び出した。
 
 
蓮子以外を帰らせると、市橋は、あの4人を殺してやる、あいつはどこに居る?、と問い詰めるが、蓮子は自分も知らない、知ってても言わない、と突き放した。
 
 
立ち去ろうとした蓮子を追いかけるために、市橋は車椅子を操ろうとするが、勢いあまって倒れてしまう。
 
 
その姿を見た蓮子は「トビオには言いたいことがいっぱいあるし。だから一緒にトビオを探さない?あんたは殺すため、私はコクるため。わたしトビオのことが好きみたいだからさ」と笑って市橋を助け起こした。
 
 
 
 
一方、取り調べ中の小坂は熊野のパソコンの中にあった動画を見せられていた。
 
 
その動画を見て「証拠ない…って言うたやん…」とつぶやく。
 
 
刑事から犯行を認めるのか、と詰められ「ぼくが…や、やり」と話し出す小坂。
 
 
 
 
トビオは殺人犯確定となってしまった失望を抱えながら、パンツ姿のまま裏路地に隠れ、眠っていた。
 
 
目をさましたトビオは、ひとりのホームレス・ヤング(桐山蓮)と出会う。ヤングはトビオを見ると、ズボンと靴を与える。
 
 
「食いたいとき食って、寝たいとき寝る、それでいい」とヤングに言われ“カッコイイ!ホームレス生活のニューパイセン…”とトビオが思った矢先「よしやるか」と突如として襲われてしまう。
 
 
なんとヤングはゲイだったのだ…。
 
 
 
 
そして、持ち逃げした金で熱海で遊びほうけるマル(葉山奨之)。
 
 
店で知り合ったホステス・うららに入れこみ、夜の熱海で豪遊をしていた。
 
 
しかし、とうとう資金が底をついてしまい、店から追い出されてしまう。
 
 
金がないことを悔いるマルオは「また盗めばいいんだ…」と不適な笑みを浮かべるのだった。
 
 
 
 
そして、とあるは派出所。
 
 
「こないだの矢波高のあの犯人、本当はオラなんです」と似顔絵を持って現れたのは、似顔絵そっくりの人物だった…!
 
 
 

僕たちがやりました5話ネタバレ

 
 
トビオ(窪田正孝)はひょんなことから出会ったホームレスのヤング(桐山蓮)に、お前は世界の半分しか知らない、とお尻をむき出しにされている。
 
 
行為におよぼうとするヤングをよそに、地面につっぷしたままのトビオは泣いている。
 
 
先日、カラオケ屋で「1回だけやらせて」と、蓮子(永野芽郁)を無理矢理押し倒したことを、今の自分の状況と重ね合わせて、深く悔いるのだった。
 
 
 
 
ヤングの元を去り、蓮子を求めてトビオは夜の街を走っていた。
 
 
しかし、トビオが目にしたのは、道路を挟んだ反対側の歩道で仲良さそうに話す、車いすの市橋(新田真剣佑)と蓮子の姿だった。
 
 
 
 
そして、街をさまよっていたトビオだったが、伊佐美(間宮祥太朗)の彼女・今宵(川栄李奈)に出くわす。
 
 
「少しだけこうしててもいいかな…」とトビオが突然背後から今宵を抱きしめると「いいよ」と今宵も答えるのだった。
 
 
 
 
蓮子は市橋の車いすを押しながら、外を歩いていた。
 
 
すると突然、車いすを横からものすごい勢いで倒す人物がいた。
 
 
有原正樹(吉村界人)たちだった。
 
 
そして市橋と蓮子は、人気のない倉庫に連れ込まれるのだった。
 
 
有原の仲間2人に押さえつけられる蓮子。
 
 
少し離れたところでは、有原にナイフで牽制された市橋。
 
 
市橋は「矢波高とかてっぺんとかもうどうでもいいんだよ」と言うと、有原の持っていたナイフで、自分の腹部を刺した—-。
 
 
 
 
一方、ひとりボーリングを終えたトビオは、支払う金がない、と言って店員を困らせている。
 
 
親を呼ぶからと店員は言うが、警察を呼べ、とトビオは譲らず、大声で騒ぎたてた。
 
 
根負けした店員は警察に電話をかける。
 
 
そう、トビオは自首する勇気がないから、であれば警察に来てもらえればいい…という魂胆だったのだ。
 
 
そこへ、なんと捕まっていた小坂が金をちらつかせながら現れた。
 
 
真犯人を名乗る男が出頭したことで、小坂は釈放されたのだ。
 
 
テロとトビオたちのいたずらがたまたま重なっただけ…と小坂は話す。
 
 
 
 
そして場所はかわり、人気のない道路に留められた車の中。
 
 
小坂の弁護をしていた弁護士(板尾創路)は「ご協力ありがとうございました」と茶封筒を後部座席の人物に渡している。
 
 
その封筒の中の現金を確かめているのは…凡下高校の教師、菜摘(水川あさみ)だった—-。
 
 

僕たちがやりました6話ネタバレ

 
 

僕たちがやりました6話ネタバレ

 
 
無罪放免となったパイセン・小坂(今野浩喜)。
 
 
小坂から事情を聞いたトビオ(窪田正孝)はようやく罪の意識から解放され、バラバラだった伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)と再びつるむことに。
 
 
 
 
トビオは、蓮子(永野芽郁)とカフェで会っていた。
 
 
蓮子は、トビオは犯人じゃないと信じていた、と話す。
 
 
そんな蓮子に、トビオは、カラオケで無理矢理蓮子を「ヤラせて」と襲おうとしたことを謝った。
 
 
一生許さない、と怒る態度を見せた蓮子だったが、それも一瞬のこと、「気にしてないよ」とすぐにトビオを安心させるのだった。
 
 
 
 
小坂が、凡下高校の教師・菜摘(水川あさみ)にデートに誘われた、と自慢げに話している。
 
 
そして小坂は最先端無線機と言って、ペン状の盗撮用カメラを取り出した。
 
 
今日の菜摘とのデートを、ずっとモニターしていろ、と言う。
 
 
5年連続三ツ星をとったレストランに、小坂は菜摘を招いた。
 
 
小坂以外の3人は、隣室でそれをモニタリングしている。
 
 
菜摘はスッと小坂の隣に座ると…?そこで映像と音声が途切れ…3人はドギマギするする展開に。
 
 
 
 
数日後、4人は逃亡生活の暴露話をしていた。
 
 
トビオが、ヤングにケツを掘られそうになった話すると、今度は小坂が口を開く。
 
 
「爆破事件の犯人、やっぱ俺らやねん」と。
 
 
なんと出頭した真犯人はでっちあげだった…と。
 
 
笑顔のままかたまってしまった3人は…?
 
 

僕たちがやりました7話ネタバレ

 

 

パイセン・小坂(今野浩喜)

が告白したことで、

事件の真犯人だったことが発覚。

 

 

罪の意識から逃れられず、

トビオ(窪田正孝)はひとり、

学校の屋上から飛び降りたものの、

木にぶつかったことで

幸いにも骨折で済んだ。

 

 

そこで

偶然にも同じ病院に入院していた

市橋(新田真剣佑)と再会。

 

トビオは

「爆破事件の犯人、

ニュースで見ただろ?

俺たちじゃなかっただろ?」

と、今までになく明るい様子で

市橋に話しかけた。

 

トビオは飛び降りる瞬間に

「死んだら、それで償おう。

でももし生きたら、

新しい俺を始めよう―」

と決めていたのだ。

 

やがて

市橋と仲良くなったトビオは

蓮子に告ったことを

市橋から聞く。

 

そして、

「市橋を応援する」

とトビオは言うのだった。

 

 

4人のうちのひとり、

伊佐美(間宮祥太朗)は

矢波高爆破事件の犠牲者となった生徒の家を訪れ、

線香をあげていた。

 

残された親に、

亡くなった息子さんは

親孝行したいと言っていたなど

ありもしない思い出を並べては、

罪の意識から逃れようとしていた。

 

 

パイセンこと小坂(今野浩喜)は、

菜摘(水川あさみ)のもとを訪れた。

 

父親のことを聞くためだ。

 

 

菜摘から

事情を聞き出すパイセン。

 

工場経営をしていた菜摘の両親は、

輪島から借金。

 

しかし返済できずに

結局自殺してしまったという。

 

最初から

返済能力のない物に近づき

保険金をかけ自殺させる。

 

「あいつは

人の命を金に換えてるの。

見つけたら殺したい」

と憎しみを込める菜摘。

 

パイセンは

「父親を探し、

見つけたら菜摘に知らせる。

俺は息子を愛していたか聞きたい。

先生は復讐したらいい」

というのだった。

 

 

リハビリ担当医・みなみ(水沢エレナ)

をデートに誘ったトビオ。

 

デート当日、

みなみからキスされたトビオ。

 

デートを終え、帰宅し

『これぐらいが幸せなのか』

などと思いながら家に入ろうとすると

目の前には蓮子がいた。

 

 

トビオは

「蓮子、久しぶり」

とこれまでと変わらない様子で話しかけた。

 

カラオケの約束を無視していたトビオに

蓮子は、

「自分に言うことがあるのではないか」

と不機嫌な様子。

 

 

トビオが、

「市橋とデートだったんだろ?」

と逆に問うと、

「市橋の祖母の見舞いに行っただけだ」

と答えた。

 

そして、

「市橋とはどうなの?」

と聞いてきたトビオに、

蓮子(永野芽郁)は

「キスされた」

と返事をする。

 

その答えに、

トビオは思わず蓮子にキスをして

そのまま結ばれたのだった。

 

 

僕たちがやりました8話ネタバレ

 
 
市橋(新田真剣佑)は

自分の体が、

これ以上よくなることはない、

と医師から聞かされる。

 

そんな絶望を聞かされたあと、

唯一の肉親である祖母も

失ってしまうことに…。

 

 

トビオ(窪田正孝)は、

蓮子(永野芽郁)とつき合うことになったことを

市橋に話せずにいた。

 

さらに、

市橋に

「ばあちゃんが死んだ」

と言われ、

市橋の境遇を思って、

もっと話せなくなってしまうのだった。

 

 

一方、

伊佐美(間宮祥太朗)は、

爆破事件の犠牲者の弔いを終え、

今宵(川栄李奈)の家にやってきていた。

 

そこに同時に来たのは、

今宵の父(竹内力)。

 

今宵は

「お父さんがおじいちゃんで、

翔くんがお父さんになるの。

…お腹にいるこの子の…」

と言った。

 

病院でも検査済みの今宵は、

妊娠は間違いないと言い、

さらにはタイミング的に

伊佐美の子供であることを告げる。

 

今宵の父は、

生むと言い張る娘に、

お前とはもう他人だと言って、

出て行ってしまう。

 

そして

部屋に残った伊佐美には

「翔くんとは別れる。

てかもう別れた。

だから二度と私の前に現れないでください」

と告げるのだった。

 

 

小坂秀郎(今野浩喜)は、

刑事の飯室(三浦翔平)の助言もあって、

父・輪島(古田新太)を

やっと見つけた。

 

輪島の前に名乗り出ると、

自分のことを愛しているか、

と尋ねる。

 

しかし、

小坂の存在も大して知らなかった輪島は、

小坂にもう二度と会う事もないから、

何故小坂の名前が“秀郎”なのか教えてやる、

と言う。

 

それはなんと、

小坂が生まれた時、

小坂の顔が“ひでーかお”だったから、

という衝撃の内容だった。

 

 

市橋は、

病室で

「他に言いたいことあんじゃねぇの?」

とトビオに訊く。

 

そう聞かれてやっと、

トビオは蓮子とつき合っていることを

話せたのだった。

 

その事実を聞いた市橋は、

怒るどころか、

トビオたちのことを

祝福してくれている様子だった。

 

 

トビオが市橋の病室をあとにすると、

市橋から動画が届く。

 

それは、

トビオが市橋に送ったものと同じように

“面と向かって言えないことを言う”

動画だった。

 

お前と友達になれて良かった、

といった内容の動画。

 

最後には

「蓮子のことを幸せにしろよ」

という市橋の言葉。

 

そしてちょうどその言葉の時、

トビオの背後でドスンと大きな音がして…?

振り返ったトビオが見たものとは?!

 

 

僕たちがやりました9話ネタバレ

 
 
トビオ(窪田正孝)が

市橋(新田真剣佑)からの

動画メッセージを見ているさなか、

市橋は飛び降り自殺をした。

 

 

刑事・飯室(三浦翔平)から

事情を聞かれるトビオ。

 

 

市橋のスマホに残っていた動画を見た飯室は、

すべて事情を知っているはずなのに、

わざわざ何かを知っているのではないか、

とトビオに執拗に質問をする。

 

 

 

 

そして、

爆破事件の真実を話せないままだったトビオは

「俺が殺した」

と繰り返し呟きながら、

錯乱したように蓮子(永野芽郁)を抱きしめるのだった。

 

 

 

 

トビオは、

いつかの日のようにあみだを書き始めた。

 

あみだの最後には

“自分のやりたいこと”を書いて。

 

そのあみだくじを自らやると、

たどり着いた先は

“自首”。

 

…“やりたいこと”のすべて、

“自首”と書かれていたあみだだった。

 

 

 

 

翌日、

トビオは屋上の部室に向かった。

 

そこには

伊佐美(間宮祥太朗)、

マル(葉山奨之)、

パイセン(今野浩喜)もいた。

 

彼らはそれぞれの想いを抱えながら、

それぞれが自首をしようと考えていたのだ。

 

 

しかし、

警察に自首をしても、

輪島(古田新太)にもみ消されてしまうと考えた彼らは、

パイセンの持ってきた全財産を投入し、

“世の中がひっくり返る最高の自首”

をしようと計画しはじめる。

 

 

 

 

計画実行の前日、

トビオと蓮子はデートを楽しんでいた。

 

トビオは真実を打ち明けようとするものの、

結局言うことができない。

 

そして最後にトビオは、

蓮子に別れを告げるのだった…。

 

 

 

 

そして計画が実行される。

 

その計画とは…??

 

 

僕たちがやりました最終回10話ネタバレ

 

 

“世の中がひっくり返る最高の自首”

を決行したトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、

マル(葉山奨之)、パイセン・小坂(今野浩喜)。

 

 

しかし、

ステージ上で動物のマスクをかぶったグループに襲撃され、

連れ去られてしまった。

 

 

 

 

トビオが目を覚ますと、

そこには弁護士の西塚(板尾創路)と、

小坂の異母弟・原野玲夢(山田裕貴)が。

 

 

小坂の父・輪島(古田新太)が今回の騒動を受け、

非常に怒っている、

「秀郎(パイセン)を殺せ」と指示を出しているのだと言う。

 

 

そしてトビオ、伊佐美、マルには

ここから消えろと西塚は言う。

 

 

その言葉に従い、伊佐美とマルは逃げだした。

 

 

後に残されたトビオと小坂。

 

 

小坂を殺そうとしている玲夢に、

トビオはのしかかり、

2人はその場から逃げようとするが…

争いのすえ、小坂は玲夢を刺し殺してしまった。

 

 

 

 

玲夢殺しの容疑で小坂は逮捕されたが、

トビオは巻き込まれた無実の高校生…

と釈放されてしまう。

 

 

しかし、そのままではいられないトビオは、

小坂の残した小型爆弾を手に学校の屋上にあがり、

自らが爆破事件を起こした犯人だと訴える。

 

 

そして涙ながらに自分を捕まえてくれ…

と叫ぶのだった。

 

 

 

 

トビオは警察に連行された。

 

 

トビオの様子をじっと見ていた蓮子(永野芽郁)は、

最後にトビオに駆け寄ると、キスをした。

 

 

そして

「あなたが一生会いたくなくても、私は会いたい。待ってる」

と言葉をかけるのだった。

 

 

 

 

数年後、

無事に刑期を終えた4人は再会する。

 

 

伊佐美は父親として、

マルはキャバクラの店長として

そこそこの幸せを手に入れた。

 

 

それに引き換え、

トビオはバイト先に前科がばれてクビに。

 

 

 

 

トビオはたまたま蓮子にも再会することが出来た。

 

 

大好きだった蓮子は別の誰かと結婚し、妊娠していた。

 

 

おめでとうと祝福し、2人は別れる。

 

 

 

 

トビオは、未だに時々死にたくなる衝動にかられている。

 

 

市橋の幻を見るのだ。

 

 

ほんとうの意味で

罪を償えるのはいつになるのだろうか。

 

 

まとめ

 
 
そこそこ生きてきた若者たちが、初めて必死に生きることになるわけですね。そこそこでは生きてゆけない現実世界ですから、それを体験した若者たちの成長ぶりをどんな風に描くのか、注目の若手俳優たちの活躍も今から楽しみですね。
 
 
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