屋根裏の恋人のロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて

      2017/08/05

★画像引用元: https://www.kazu-log.com/entry/2017/04/22/yaneuranokoibito-00
 
 
6月3日(土)の23:40~、フジテレビ系列の東海テレビ制作で、「屋根裏の恋人」という新しい連続ドラマがスタートします。
 
 
主演は14年ぶりの連ドラ主演となる石田ひかりさんで、昔の恋人として登場するのはタッキー&翼の今井翼さん。
 
 
最近ドラマではあまり見ないお二人が出演というだけでなんだかきになるドラマですよね!
 
 
今回は「屋根裏の恋人」の原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどをまとめました。
 
 

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前後のドラマ関連記事はこちら
 
 
※追記します。
 
 
前に放送していたドラマ
犯罪症候群のネタバレ最終回あらすじ・ロケ地・原作・キャストは?
 
 
次に放送のドラマ
ウツボカズラの夢のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?
 
 

基本情報や原作について

 
 
放送開始は6月3日(土)23:40~24時35分、原作はなく、旺季志ずか氏脚本の愛と欲を重層的に描きぬく完全オリジナルのドラマです。
 
 
舞台は鎌倉で主役の石田ひかりさんの相手役には昔の恋人で今井翼さん。お二人はこれが初共演だそうです。
 
 
2人を中心に、登場人物の裏の顔が次々と明らかになるドロドロの展開に、土曜の深夜、目が離せなくなりそうですよね!
 
 
オトナの土ドラ枠は元々は昼ドラが深夜に移動したものですから、昼ドラマの様なドロドロとした人間模様が描かれる事に、何だか胸騒ぎがしてしまいます^^
 
 
初共演で年齢差のある主演の石田ひかりさんと相手役の今井翼さんが、昔の恋人関係をどの様に演じるのか、脇を固める個性的なキャスト達が、ドロドロのストーリーをどんな風に演じるのか、気になって仕方ありません。
 
 

キャスト

 
 


 
 
西條衣香役・石田ひかり
 
 
瀬野樹役・今井翼
 
 
西條誠役・勝村政信
 
 
西條千鶴子役・高畑淳子
 
 
西條帆花役・大友花恋
 
 
西條勇人役・高橋楓翔
 
 
菅沼杏子役・三浦理恵子
 
 
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ロケ地

 
 
舞台は、鎌倉の洋館。
 
 
ロケ地は公表されていませんが、鎌倉には三大洋館と呼ばれる、今は文学館やレストランとして使用されている建物があるので、洋館を借りて撮影をしたり、近隣をロケーションしたりしながら、ドラマに合うロケーション作りをしたり、洋館はスダジオにセットを建てて撮影したのかなとか色々想像してしまいます。
 
 
こちらについては分かり次第追記します。
 
 

あらすじ

 
 
夫の父の死を機に、後妻の義理の母から強く勧められ、西條衣香が一家4人で鎌倉の洋館に引っ越す事から始まります。
 
 
自分と違うタイプの姑と別棟とはいえ同じ敷地内に引っ越す事に不安はあったものの、念願のフラワーアレンジメント教室を自宅サロンで開ける事や、家族4人が広々と過ごす事が出来る住まいに、幸せを思い描いて引っ越して来ます。
 
 
洋館で行われた引っ越しパーティの日、衣香の前に、18年前に別れた恋人の瀬野樹が、「借金取りに追われているから匿ってくれ」と言い、現れます。
 
 
突然現れた迎えの恋人に不安を覚え、追い返そうとしますが、瀬野は突然また姿をして消してしまいます。
 
 
その一件の後、西條家では、冷蔵庫の食糧が減ったり、夫の洗濯物がなくなったりと腑に落ちない事が続きます。
 
 
そして、衣香の結婚記念日に、他に誰もいるはずのない屋根裏からバイオリンの音色が聴こえてきました。
 
 
その音に導かれる様に屋根裏に行くと、衣香の目を盗んで瀬野が棲みついていたのでした。
 
 
以来、瀬野は、屋根裏から西條家の人物達の裏の顔を次々覗いていく事になり、それはやがて衣香の知る所となっていき、衣香は精神的に追い詰められ、瀬野へ気持ちが揺れ動く事にはなっていきます。
 
 
そんな中、1つの殺人事件が起こり、さらに運命の歯車が狂っていきます。
 
 
瀬野が屋根裏に棲みついた本当の理由や、衣香が家族とどう向き合っていくのか。
 
 
すべての裏が明らかになる時、衝撃の展開が待ち受ける?!
 
 

最終話までの視聴率

 

※放送後に追記します。
 

1話 視聴率3.2%
屋根裏の恋人の1話感想とネタバレはこちら
 

2話 視聴率3.4%
屋根裏の恋人の2話感想とネタバレはこちら
 

3話 視聴率3.7%
屋根裏の恋人の3話感想とネタバレはこちら
 

4話 視聴率3.8%
屋根裏の恋人の4話感想とネタバレはこちら
 

5話 視聴率3.7%
屋根裏の恋人の5話感想とネタバレはこちら
 

6話 視聴率3.3%
屋根裏の恋人の6話感想とネタバレはこちら
 

7話 視聴率3.4%
屋根裏の恋人の7話感想とネタバレはこちら
 

8話 視聴率4.1%
屋根裏の恋人の8話感想とネタバレはこちら
 
 

屋根裏の恋人1話ネタバレ

 
 
その日ベリーダンス講師で姑の千鶴子のパーティが行われていた。
 
 
雑誌を持って高校時代からの友人杏子は若い彼氏と一緒にやって来た。
 
 
その雑誌には鎌倉マダムとして衣香が取り上げられていた。
 
 
どこにいても自分が主役でいないと嫌な常にドラマの主人公であるかのような女性が衣香は嫌いだった。
 
 
 
 
ダンスの終わった千鶴子は息子であり衣香の夫の誠を壇上にあげ、挨拶をした。
 
 
衣香たちは義父の死を機会にこの家に越して来たのだった。
 
 
千鶴子は誠の父親の後妻であった。
 
 
誠が衣香を連れて来たときに気に入った理由は物欲しそうにしていたからだと話した。
 
 
人の心などお構い無しに高慢な女も衣香は嫌いだった。
 
 
 
 
パーティー会場を見つめる何者かがいた。
 
 
衣香たちは千鶴子と同じ敷地内で別れて暮らすことになっていた。
 
 
衣香がパーティーの食事の用意をしていると樹が突然現れ、匿ってくれと頼んだ。
 
 
樹は突然姿を消した昔の恋人だった。
 
 
そこに千鶴子が現れるが樹はいつのまにか姿を消していた。
 
 
衣香は誠の会社の人たちに挨拶をしに行った。
 
 
その晩誠のスーツのポケットからイヤリングが出てきて、スーツも香水の匂いが付いていた。
 
 
世の中には妻に私の方が愛されていると挑戦状を突きつけてくる女性もいる。
 
 
また世の中には家族がいて胸にぽっかり穴の空いている寂しい病の女もいる、衣香はそんな女が一番嫌いだった。
 
 
そのとき衣香の頬と誠の頬に血が落ちてきた。
 
 
2人は屋根裏部屋に行き、ネズミの死体を見つけた。
 
 
新聞紙でネズミを始末し、誠は先に屋根裏部屋から出て行った。
 
 
衣香も部屋を出ようとしたが物音がし、振り返ると樹がいた。
 
 
寝付けなかった衣香は屋根裏へ行くと樹が座っていた。
 
 
樹は衣香は変わらず綺麗だと告げ、本当に行くところがないから事が落ち着くまで置いて欲しいと言った。
 
 
警察を呼ぶと言う衣香に君の手で葬られるならそれでいいと意味深なことを話した。
 
 
今宵一晩だけ置いてくれと言う樹に返事をせず、衣香は屋根裏を後にした。
 
 
 
 
翌朝、息子が冷蔵庫に入れていたハンバーガーがなくなっていた。
 
 
家族が家を出た後、衣香は再び屋根裏に向かおうとしたがインターホンが鳴った。
 
 
そこには杏子の姿があった。
 
 
ファイナンシャルプランナーをしている杏子は千鶴子のところに話をしに来たと言う。
 
 
千鶴子が亡くなったら義父の掛けていた3億の保険が手に入ると話した。
 
 
杏子が帰った後、衣香は屋根裏部屋へ行った。
 
 


 
 
ハンバーガーを食べたのは樹だった。
 
 
衣香は借金を返すために出会い系チャットのサクラをしていた。
 
 
その日は結婚記念日であり、衣香の誕生日だった。
 
 
しかし、息子も娘も家には帰ってこないと連絡があった。
 
 
誠もなかなか帰ってこないので衣香は先に食事を始めるとバイオリンの音が聞こえてきた。
 
 
バイオリンの音は屋根裏部屋からで、バイオリンを弾いているのは樹だった。
 
 
樹が誕生日の曲をバイオリンで弾き始めると衣香は止めるように言った。
 
 
誰かにバレたらどうするのかと言うと誰にもバレないとそれが屋根裏だからと樹は言った。
 
 
樹は18年前に言えなかった誕生日のお祝いをしたかった、ごめんよと言って衣香を抱き寄せた。
 
 
そこに会食が入って遅くなったと誠が帰ってきた。
 
 
誠からはこの前と同じ香水の匂いがした。
 
 
誠は最近の接待はキャバクラばかりだと言った。
 
 
世の中には寂しさを感じないように心に鍵をかける女がいる、そうすることでしか我が身を守れない、侵入者の甘美な匂いでさえ恐怖になると衣香は思った。
 
 
 
 
翌日、衣香が屋根裏部屋に行くと樹はまだいた。
 
 
樹は今の衣香は嘘だらけだ、この家は嘘の上にある氷のお家だと話した。
 
 
杏子は心の中で衣香をバカにしているのになぜ付き合うのか、出会い系のサクラのバイトをしている、お金がいるのはなぜか、愛され妻を演じている、夫が浮気しているのではないかとさえ思っている、そんな衣香を見ていられない。
 
 
なにを守ろうとしているんだ、衣香に笑っていて欲しい、それだけが願いだと言った。
 
 
そして強く抱き締め、衣香の心の悲鳴が聞こえると言った。
 
 
俺が守ると言ってキスをした。
 
 
そのキスに衣香も答えた。
 
 
そのとき、インターホンが鳴った。
 
 
2人の刑事が東京から訪ねてきてある男の写真を見せた。
 
 
その男は昔、衣香を襲った男だった。
 
 
その男から助けてくれたのが樹だった。
 
 
衣香は知らないと言うとその男は殺人の可能性があり、衣香の切り抜きを部屋に持っていたと言う。
 
 
刑事は衣香とその男に接点が見当たらないのになぜ切り抜きを持っていたのかと疑問そうに聞いてきた。
 
 
刑事の帰って行く様子を樹は眺めていた。
 
 

屋根裏の恋人2話ネタバレ

 
 
衣香は昔襲ってきた相手が死んだことを樹に話した。
 
 
被害届を出していなかったので襲われたことを知っているのは自分と樹と男だけなので気味が悪いと言った。
 
 
 
 
衣香は家で化粧をするようになったことを娘に指摘された。
 
 
衣香は娘に不感症でしょと言われた。
 
 
女として失格だと言われたようだった。
 
 
良き妻、良き母でいようとするには不感症くらいでいいと思った。
 
 
杏子が彼氏も姑の担当になったと訪ねてきた。
 
 
千鶴子が保険会社から調べられていると聞いた。
 
 
義父がお風呂で寝てしまって亡くなったことと3億の保険金が掛けられているということを保険会社が怪しく思ったと言った。
 
 
そして千鶴子が後妻だったこと、前の結婚相手とも死別だったと聞いた。
 
 
杏子はストレスが溜まってまた新しい靴とバックを買ったと言ったが、それを褒めないのも女の中では復讐だと衣香は思った。
 
 
 
 
杏子を送って部屋に戻ると樹が食卓でお茶を飲んでいた。
 
 
衣香が本当に恋をしたのは樹くんだけ、樹はさっきの杏子との話を聞いていた。
 
 
衣香に誠から昨日お祝いが出来なかったから外食をしようと電話があった。
 
 
その晩、家族揃って外食をすることになった。
 
 
誠からと子供から誕生日と結婚記念日のお祝いをもらった。
 
 
誠からは高級バック、子供達からは花のプレゼントだった。
 
 
誠はいつも家のことを任せっきりにしているせめてもの罪滅ぼしだと言った。
 
 
誠は、これからは月に1度くらいは家族で出かけようと話すと,帆花は勉強を教えてくれと言われていると席を外した。
 
 
しかし実際に向かったところは男のところだった。
 
 
 
 
家に帰ると誠は次の人事で部長になると宣言した。
 
 
勇人は夜中キッチンで樹を目撃し、幽霊が出たと騒いだ。
 
 
 
 
翌日、衣香は屋根裏の樹のところに行った。
 
 
あなたがここにいることが耐えられないから出て行ってくれと言った。
 
 
18年前樹を探さなかったのは揺るぎないものが欲しかったから、家族が大事だと話した。
 
 
樹は家族が大切なら見ないといけないことがあると名刺を見せた。
 
 
 
 
夜、名刺のところに行くと帆花がキャバクラで働いていた。
 
 
衣香が気を落として帰ると樹が放課後あそこで働いていると話し、彼氏の写真を見せた。
 
 
デビュー間近の彼を支えるためにキャバクラで働いてると言った。
 
 
 
 
そこに千鶴子が訪ねてきた。
 
 
千鶴子は保険会社が来ても義父の遺した保険金を受け取っても問題ないと誠に話してほしいと頼んだ。
 
 
衣香が義父のどこを好きになったのかと聞くと、金を持っていたからだと言った。
 
 
お金や財産の上に愛情も育つと話した。
 
 
 
 
衣香は帆花が出てくるのを店の前で待ち、あんなバイトは辞めなさいと言った。
 
 
彼氏を支えたい、幸せにしたいと言った。
 
 
そしてママは誰かを本気で愛したことがないからわからないんだと言った。
 
 
私は不感症のママみたいになりたくないと言った。
 
 
 
 
衣香は家に帰り、誠に帆花のことを離そうとするが大学の話だと思われ聞いてもらえなかった。
 
 
夜中食卓で悩んでいると樹が現れ、好きにさせたらいいと言った。
 
 
そして樹は衣香の為なら帆花と彼を別れさせることもできると言った。
 
 
 
 
翌日、帆花から電話があり迎えに行くと怪我をして泣きじゃくっている帆花がいた。
 
 
家に帰ると、昨日彼と連絡が付かず待っていると知らない男から新宿のマンションを訪ねろと電話があったと言われた。
 
 
そこに行くと女が出て来た。
 
 
傷は後から出て来た彼にウザいと殴られたときに出来たものだと言った。
 
 
衣香は目の前にいるのは娘ではなく女だと思った。
 
 
抱き締めた腕の中の女がまた愛に向かって飛び立てるようにと祈った。
 
 
 
 
その晩、衣香は樹のいる屋根裏へ向かった。
 
 
帆花のことを軽蔑をしたが嫉妬したと言った。
 
 
18年間何も情熱を持てなかったが衣香だったが、浅はかなバカな女になるパンドラの箱が帆花のことによって開いた。
 
 

屋根裏の恋人3話ネタバレ

 
 
樹は由比ヶ浜に月を見に行った話をした。
 
 
そして約束の日、約束の店ではなく由比ヶ浜に行ったことを伝えた。
 
 
衣香は過去のことだ、今の樹ともう一度出会いたいと言った。
 
 
樹は地獄に落ちる覚悟はあるのか聞いた。
 
 
妻が進む恋の道は邪の道、禁断の道だと衣香は思った。
 
 
邪の道を進めるのは強欲な雌という女だけだと。
 
 
 
 
衣香のところに金融屋から電話があった。
 
 
衣香は母親の借金を背負っているのだった。
 
 
 
 
衣香たち家族はバーベキューの準備をしていた。
 
 
千鶴子が高級な肉を持ってやってきた。
 
 
帆花は誠と塾の見学に、勇人は塾に行った。
 
 
すると千鶴子は衣香に欲求不満の女は虐待したりすると話した。
 
 
そして勇人の肩に痣があったと話した。
 
 
衣香が勇人の部屋に行き、カゴをひっくり返すと盗んできたであろうゲームが入っていた。
 
 
塾から帰ってきた勇人にゲームのことを聞いた。
 
 
勇人は友達から貰ったと怒った。
 
 
そんな中でも衣香は遅く帰ってきた誠のスーツの匂いを確認した。
 
 
 
 
衣香は学校に勇人の様子を聞きに行った。
 
 
学校では優秀なグループにいると聞いた。
 
 
 
 
家に帰ると杏子が千鶴子の元を訪ねてきていた。
 
 
保険金の容疑は無事晴れたと言う。
 
 
杏子は千鶴子が衣香は無い物ねだりだと話していたことを話した。
 
 
そして衣香の小さい時に出て行った母親の話を始めた。
 
 
スイーツを手に取りやめた杏子は欲しいものを明確にしておかないと全てなくすと言った。
 
 
 
 
衣香が洗濯物を畳んでいると、東京の刑事が再度現れ樹の写真を見せてきた。
 
 
樹が殺された男とトラブルを抱えていたと話した。
 
 
衣香は屋根裏に行き、18年間何をしていたのか聞いた。
 
 
刑事が樹を探していることを話すと俺は殺していないと言った。
 
 
そして勇人が嘘を付いていると言った。
 
 
 
 
勇人が同級生に暴力を振るわれているところを衣香は目撃した。
 
 
勇人はゲームソフトを万引きしてネットで売るのは嫌だと言うが殴られ続けているので衣香は飛び出して止めた。
 
 
警察に行くというと、友人たちは勇人がお金が欲しいと辞めなかったと話した。
 
 
家に帰って勇人にいじめられていることを聞くと、警察に行っても少年院に行くのは自分だけだと言った。
 
 
破れた洋服の隙間から怪我の跡が見え、誰かに言ったらぶっ殺すと勇人は言った。
 
 
衣香はいじめに気付いてあげられなかったと嘆いた。
 
 
すると樹は勇人が屋根裏に隠しにきたものを見せた。
 
 
いじめている同級生たちは全員上級公務員の官舎に住んでいる、1人不登校に追いやった、親や教師の前ではいい子を演じていると言った。
 
 
衣香は誠にいじめのことを話すが、よくあることだ、男の世界はやるかやられるかだと言いろくに話を聞いてもらえなかった。
 
 
 
 
千鶴子が衣香の元に衣香の母親のことを調べた書類を持ってきた。
 
 
よそで男の作って衣香を捨てた母親がいるようだったら結婚に賛成しなかったと言った。
 
 
そして女であることを渇望している、一生女でいたいなら母親になってはダメだと言った。
 
 
おうちサロンなんていつでも出来る、勇人が大学を出るまでは母親でいろと言って帰って行った。
 
 
 
 
勇人は帰ってくると、あいつらはもう何もしてこない、ママのおかげだと喜んで塾に向かった。
 
 
屋根裏に向かい樹に解決してくれてありがとうと伝え、母親として生きる覚悟を決めたと言った。
 
 
あなたがここにいると子供を傷付けそうなことをしてしまいそうだとも言った。
 
 
すると樹は出て行って欲しいんだね、あなたが幸せならそれでいいと答えた。
 
 
リビングに降りてきた衣香は涙をこぼした。
 
 
 
 
翌日、あの刑事がまた訪ねてきた。
 
 
そして樹が家から出て行くところを目撃した人がいたこと、男に恨みを持っていたこと、怪我で聴覚に問題がありプロのヴァイオリニストを諦めたことを聞いた。
 
 
衣香はすぐに屋根裏へ向かった。
 
 
しかしそこに樹の姿はなく、外に探しに出た。
 
 
 
 
自分を捨てた母親は、確かに泣いていた母親でいたいと叫んでいたはずだと思い出した。
 
 
浜辺で樹の姿を見つけ、なぜ黙って消えたのかと責めた。
 
 
樹は誕生日の日に耳が戻らないことを知り、衣香を幸せにできないと思ったと話した。
 
 
屋根裏に戻った2人は熱いキスを交わした。
 
 
衣香は、乾いた女に水を与えるのは男だ、一度女として生まれたものは一生女だ、そんなことを考えながら樹に抱かれた。
 
 
 

屋根裏の恋人4話ネタバレ

 
 
樹は父親が亡くなった時のことを思い出していた。
 
 
死亡の原因は会社の資金繰りに苦しんでのものだった。
 
 
衣香は愛し合った後に愛しているか問うのは惨めなことだと思っていた。
 
 
 
 
衣香は急いで夕飯の準備をしていると熱で倒れてしまった。
 
 
寝ている衣香の元へ酔っ払った誠が帰ってきた。
 
 
誠は雨に濡れた衣香の洋服を見つけたが、衣香はなにも答えずに寝たふりをした。
 
 
 
 
翌朝衣香が目を覚ますと横には樹がいた。
 
 
部屋を荒らし始めた樹に昨日のことを後悔させたいのかと聞いた。
 
 
後悔しているのかと聞かれたが、後悔していない、罪の意識に押しつぶされそうだと衣香は答えた。
 
 
 
 
夫婦のベッドで樹と愛し合っているところを誠に見られてしまう夢を見た衣香は飛び起きた。
 
 
樹はお粥を作って持ってくるとすぐに部屋を出て行った。
 
 
そして誠のパソコンにログインをした。
 
 
そこには樹の父親との会社のデータがあった。
 
 
メールと共にUSBに転送していると勇人が帰ってきてしまった。
 
 
 
 
夜中、樹がキッチンで食事をしていると酔った誠が帰ってきた。
 
 
誠は置いてあったコップを不審に思うがそのまま部屋を出た。
 
 
 
 
体調の良くなった衣香の元に金融会社から電話があった。
 
 
その電話は借金を全額返すとの連絡があったとの話だった。
 
 
そこに樹が現れ、抱き締めてきた樹に私をいたぶっているのかと聞いた。
 
 
衣香は男を作って家族を捨てた母親の気持ちがわかるとも話した。
 
 
樹が家を出ようとすると千鶴子と出くわしてしまった。
 
 
機転を利かせた樹は千鶴子にベリーダンスのファンでぜひ習いたいと言った。
 
 
早速樹はベリーダンスの練習に参加した。
 
 
千鶴子に筋がいいと褒められ音楽を流して踊ることになった。
 
 
その様子を衣香は眺めていた。
 
 
 
 
夕方、誠のところに刑事が訪ねて来ていた。
 
 
井沢の写真を見せ、殺害されたことを話した。
 
 
そして家の周りで樹の目撃情報があったが知っているか聞いたが、誠はどちらも知らないと答えた。
 
 
 
 
衣香は屋根裏に行き、仕事で井沢と知り合ったと言っていたがどんな仕事かと聞いた。
 
 
樹は世界中を旅して周り、美しいものと汚れたものを見た、そして今屋根裏にいる。この家も同じだと言った。
 
 
 
 
買い物の帰り、帆花が樹と一緒にいるところを見かけた。
 
 
帆花にベリーダンスの教室で一緒だと紹介され、今度はボディーボードに連れて行ってもらうと聞くと、衣香は帆花は受験生だからたぶらかさないでくださいと言って帰って行った。
 
 
家に帰ると杏子が来ていた。
 
 
杏子は今の彼氏はキープで本命とは不倫をしていることを打ち明けた。
 
 
そして誠が不倫していたらどうするか、衣香は誰かに出会ったらどうするかと聞いてきた。
 
 
理性で抑えられないものもあると思うが、夫婦は薄くて簡単なものではないと答えた。
 
 
だから傷付けたくないし裏切りたくないと思うという答えたを聞いて不倫しているのか訪ねてきた。
 
 
衣香はそんなことはないと笑い飛ばした。
 
 
そして杏子にずっとこの香水だったかと聞き、この匂いを嗅ぐとイライラすると言った。
 
 
 
 
誠は部長に昇格した。
 
 
勇人も高校の推薦が決まった。
 
 
帆花は九州の美大に行きたいと言った。
 
 
千鶴子は子供が手を離れ寂しくなって浮気しないようにと言った。
 
 
樹が新しくベリーダンスの教室に入って来たこと、イケてるが危ない匂いがすると話した。
 
 
 
 
樹は屋根裏でなにかの書類を見ながら父親を追い詰めた人間に復讐すると妹に話したことを思い出していた。
 
 
片付けをしていると、千鶴子は誠が衣香の母親の借金を全て返したと話した。
 
 
以前千鶴子が調べた調査書を誠に見せると家族だからと払ったと言う。
 
 
千鶴子は、誠は許しても私は許さないと帰って行った。
 
 
子供達が部屋に戻ると衣香は誠に借金のことを謝った。
 
 
誠はママの重荷は俺の重荷だ、お母さんのことは気に病むな、元気にやっていると話した。
 
 
会社に訪ねて来た母親の様子がおかしかったので病院で診てもらったところ認知症だった。
 
 
今は伊豆の施設に入ってもらっていると話した。
 
 
 
 
誠が寝た後、衣香は屋根裏に来た。
 
 
このまま裏切り続けることができない、樹がなにを考えているのかわからないと問い詰めた。
 
 
樹は衣香が丸ごと欲しい、裸の君を奪い去りたいと答えた。
 
 
衣香は抱き締めようとする樹を振り払い今はやめてと屋根裏を出て行った。
 
 
 
 
誠の浮気相手は杏子だった。
 
 
樹は多数の書類の中から探していたものを見つけた。
 
 

屋根裏の恋人5話ネタバレ

 
 
衣香は掃除をしながら背徳の恋の沼について考えていた。
 
 
するとどこからか樹の声がした。
 
 
空調の隙間から屋根裏に来て欲しいと言われるが、衣香は少し時間が欲しいと断った。
 
 
夫を裏切りたくない、これからどうしたいか1人で感じてみたいと話した。
 
 
 
 
インターホンが鳴り、杏子が訪ねて来た。
 
 
恋の相談があるという。
 
 
燃えるようなセックスをしていても妻には勝てないのかと聞いて来た。
 
 
衣香は家庭では得られないものを杏子に求めたのじゃないかと言った。
 
 
情や今の生活が壊れるのが怖いから隠しているのではないのかと衣香は言った。
 
 
そして夫婦は船の航海のようだと。
 
 
セックスは大事だ、一晩の出来事で変わることもあると言うと杏子は誰かいるのかと聞いてきた。
 
 
杏子はいくら子は鎹でも愛してないのに一緒にいるのは可哀想だ、離婚した方がいいと言った。
 
 
 
 
千鶴子は窓から誠と杏子が話しているところを見てしまった。
 
 
杏子は別れたくないと誠を引き止めるが今度話をしようと誠はその場を去った。
 
 
千鶴子は誠にすぐ声を掛け、誠と衣香に話があると言った。
 
 
千鶴子は家庭が休める場所じゃないから他所に行くんだと言った。
 
 
衣香は母親の借金のことは謝り、少しでも家庭が暗くならないようにしていると話すと千鶴子は逆上し誠が2000万失ったことを責めた。
 
 
 
 
誠はことを穏便に済ませようとすると、千鶴子が仲の良い人を集めてホームパーティーをしようと提案をしてきた。
 
 
衣香は自分の心の目盛りが何処に向いているのか考えていた。
 
 
すると樹のヴァイオリンの音が聞こえてきたので耳を塞いだ。
 
 
衣香がパーティーの準備をしていると樹が現れた。
 
 
衣香は樹を5日間無視していた。
 
 
玄関から外に出ていこうとする樹に気を付けないとと声を掛けるがそのまま出て行ってしまった。
 
 
 
 
樹は妹に会っていた。
 
 
あと少し母親を頼む、誠の不正を確実にすると話した。
 
 
 
 
パーティー当日、誠の好物が机に並んだ。
 
 
千鶴子は誠に今後、独立などはかんがえているのかと聞いた。
 
 
誠が夢のまた夢だと話すとそのときは力になると言った。
 
 
千鶴子はスペシャルゲストとして樹を紹介した。
 
 
 
 
夜になり家の中で飲み直していた。
 
 
千鶴子は二番目に好きな人と結婚すると上手くいくと話した。
 
 
そして衣香が最近綺麗になったと言った。
 
 
杏子もその話に乗った。
 
 
千鶴子は樹に衣香のことをどう思うか聞くと、素敵ですと答えた。
 
 
そして千鶴子は男は浮気してても女房が一番好きだと話し始めた。
 
 
樹は浮気する人は遊び人だと言うが杏子は本気で好きになることもあるんじゃないかと言った。
 
 
そして衣香に運命の相手なんていると思うかと話を振った。
 
 
樹は運命の相手に出会えるなんて情熱的だ、昔出会ったことがあるが別れてしまった、今度会ったら絶対離しませんと言った。
 
 
それに対して誠は羨ましいなと皮肉っぽく言った。
 
 
 
 
千鶴子は帰り際、杏子を引き止めた。
 
 
誠はにしていることはストーカーだ、きっぱり別れてくれと言うと杏子は2人の問題だから放っておいてくださいと言った。
 
 
杏子は私は彼を幸せにしますと言うと千鶴子は誠は嫌がっていると言った。
 
 
そしてなんでこんな女に引っかかったのかと声を荒げた。
 
 
 
 
誠は樹が衣香に興味があるみたいだなと言った。
 
 
そして警察が来て、誠の写真を見せてきたことを話した。
 
 
殺人に関わっているかもしれない人だからベリーダンスも辞めてもらおうと話した。
 
 
誠は樹のことを嫌がっているようだった。
 
 
 
 
会社の帰り道、誠は千鶴子に会い飲みに行った。
 
 
そこで衣香が浮気していると話した。
 
 
仕事を持たない女が変わるときはダイエットが成功したときか男が出来たときだと言い、離婚するなら子供たちのことは私がしっかり見ると言った。
 
 
誠は髪をとかしている衣香を見つめ綺麗だなと思ってと言った。
 
 
ベットに押し倒された衣香は炊飯器のスイッチを押し忘れたかもしれないとその場を逃げた。
 
 
 
 
翌日、衣香は屋根裏の樹の元を訪ねた。
 
 
樹は離れている間、色々考えていたこと、そして屋根裏を離れることを話した。
 
 
そのときは一緒にどこか誰も知らない所に行きたいと言った。
 
 
衣香は前は自分の思ったことも言えなかったが今は自信が持てる、樹が屋根裏から見守っていてくれるからだと言った。
 
 
そして屋根裏から18年前みたいに居なくなったら耐えられないと言った。
 
 
樹は、パーティーで言ったように後悔はしたくない、付いてきてくれるねと言うと衣香は子供の手が離れたら一緒に生きたいと涙を流し答えた。
 
 
 
 
刑事が再び誠の元を訪ねて来ていた。
 
 
刑事は半年前に自殺した瀬野社長の息子が樹であり、衣香の昔の恋人が樹だと話した。
 
 
全て調べ上げると言って帰って行った。
 
 
樹は妹に会い、証拠は全て揃ったと話した。
 
 
妹は父親の作った会社を遊びみたいに潰されて許せないと言うとまた連絡すると樹は帰って行った。
 
 
 

屋根裏の恋人6話ネタバレ

 
 
帰宅した誠(勝村政信)は衣香(石田ひかり)に樹(今井翼)がどこに住んでいるか聞いた。
 
 
そしてよく知らないと言っていたが本当なのかと聞いた。
 
 
警察でもわからない人物がベリーダンスを習いに来ているのはおかしい、衣香に興味があるのではないかと言ってきた。
 
 
 
 
樹は2、3日中に出て行くと言った。
 
 
そしてどこか知らないところで一緒に暮らそうと話した。
 
 
子供達の手が離れたら来てくれるねという問いかけに、衣香ははいと答えた。
 
 
 
 
翌日、誠は杏子(三浦理恵子)を呼び出していた。
 
 
誠は気持ちだと言って杏子に手切れ金を渡した。
 
 
杏子は絶対に別れないと言い、衣香が浮気していると話した。
 
 
しかし誠はあいつはそんなことはしないと答えた。
 
 
杏子はどうして衣香を抱かなくなったのか聞いた。
 
 
誠は家族になったからだ、完璧な母親の姿を見たらそんな気にならなかったと言った。
 
 
杏子は私が愛したのはあなただけだと涙を流したが、誠はもう2人で会うことはないと席を立った。
 
 
帰って行く誠に杏子は手切れ金を投げつけた。
 
 
 
 
刑事が再び衣香のところを訪れ、樹は18年前あなたの恋人だったと話した。
 
 
そして、憶測だがと前置きをし衣香は井沢の婦女暴行の被害者であり、そのとき助けた樹が聴覚を失ったのではと話した。
 
 
 
 
そして樹と井沢に接点が見つかった、樹を重要参考人として話しを聞きたいと思っていると話した。
 
 
刑事は樹を隠している場合犯人隠匿罪になると警告をして帰って行った。
 
 
 
 
誠は千鶴子に樹のことを聞いていた。
 
 
どこに住んでいるか聞いたが、千鶴子は知らなかった。
 
 
誠は次に樹が現れたら連絡をしてくれと言った。
 
 
樹は自分が株価予想をした会社の息子で逆恨みをしているのかもしれないと話した。
 
 
 
 
誠は家に帰ると衣香に杏子と浮気をしていたことを話し、謝った。
 
 
衣香はずっと浮気を疑っていたが知りたくなかったと話した。
 
 
そしてどうして今更言うのかと聞くと、衣香と結婚生活を続けていきたいからだと答えた。
 
 
最近、心が繋がっていないからと言うと衣香は誠はわかっていない、もう遅いと言った。
 
 
誠はこれから大事にすると頭を下げたところに帆花(大友花恋)が帰って来て話を聞いてしまったようだった。
 
 
 
 
樹は衣香に明日出て行くと言い、今夜乾杯しようと言った。
 
 
衣香は樹が重要参考人で手配されることを話した。
 
 
樹は誠と杏子の浮気のことも知ってた。
 
 
樹が現れる前にとっくに終わっていた、でももう嘘はつきたくない、今夜全部話すと言った。
 
 
樹は今後何があっても話を信じてほしいと言うと、衣香は殺人犯でも愛してると答えた。
 
 
 
 
屋根裏に誠がやって来た。
 
 
2人は隠れ、見つからずに済んだ。
 
 
誠は屋根裏に書類を探しに戻ってきていた。
 
 
衣香は誠にもうとっくに終わっていた、だから杏子に目が行ったんでしょと聞いたが誠は違うと答えた。
 
 
会社から電話があり誠は会社に戻った。
 
 
 
 
杏子が衣香を訪ねてきて、誠をくださいと言った。
 
 
衣香は昨日全て聞いた、まさか杏子だなんて、疑うたびに自分を恥じていたと言った。
 
 
すると杏子は衣香はいつもそうだ、清らかな世界で笑ってる、結婚して子供がいることを自慢していたんだと言った。
 
 
この8年彼の一番になる為に頑張ったと言った。
 
 
衣香は誠の気持ちが自分に向いていなくても家庭が平穏なら、子供が幸せならと誤魔化していたと話した。
 
 
すると杏子は浮気だけが理由じゃない、誠も寂しさを抱えていたと言った。
 
 
衣香から絶対に誠を奪うからと言うと、その必要はないと言った。
 
 
浮気の話を聞いても嫉妬もなにも感じなかったと言うと、杏子は愛してないならちゃんと嫌って嫌われてと言って帰って行った。
 
 
 
 
夕飯時、帆花は急に家族で食事しようと言われても困ると言った。
 
 
そして結婚二回説の話をした。
 
 
1回目は子供を育てるための結婚、2回目は子供が手を離れてから一緒に人生を楽しむための結婚。
 
 
愛し合っていないなら自由になってもいい、子供のためだなんて言うならウザいと部屋に戻って行った。
 
 
そこに警察が誠を訪ねてきた。
 
 
金融商品取引法違反の疑いで逮捕状、そして捜索差し押さえ状が出ていると警察は家に上がって行った。
 
 
そして誠は手錠をかけられ連行された。
 
 
そこに東京の刑事も現れ同席することになった。
 
 
衣香が寝室に向かうと、刑事が屋根裏への階段を見つけた。
 
 
刑事は屋根裏に上がって行き、衣香を呼んだ。
 
 
屋根裏は日常的に使っていないと言うと、他の警察にここに宝の山があるかもしれないと呼び掛けた。
 
 
衣香が片付けをしていると千鶴子が、衣香のせいだと泣きながら責めた。
 
 
衣香は母のことは謝るが今は誠のことを信じませんかと言うと、なにか連絡があったらすぐ教えろと帰って行った。
 
 
 
 
翌日、また刑事が訪ねてきた。
 
 
そして井沢と樹と誠の関係がわかったと話した。
 
 
樹の父親が経営苦で自殺をした、通常ではありえない株の上がり下がりがあり経営破綻をした、それで井沢が数億もの利益を上げていたと言った。
 
 
もし偽の情報を流していたとしたらと言った。
 
 
樹はその復讐を遂げた、誠の密告があり、それはおそらく樹だろうと話した。
 
 
一歩間違えば誠も殺されていたと。
 
 
衣香は樹くんどうして、と屋根裏で涙を流した。
 
 

屋根裏の恋人7話ネタバレ

 
 
衣香の家の前にはたくさんのマスコミが来ていた。
 
 
家の前だけでなく出版社から電話まできた。
 
 
千鶴子は樹のせいだ、誠が不利になるものを渡したのではないかと罵った。
 
 
 
 
子供達もマスコミに囲まれていた。
 
 
子供達の学校でも誠の逮捕は噂になり明日から学校に行けないと言っていた。
 
 
千鶴子の生徒さんも教室を辞めると連絡してきた。
 
 
 
 
誠は取り調べを受けていた。
 
 
妹が樹に会うために父親の会社に行くと、刑事がやって来て井沢殺害の重要参考人になっていることや衣香が元恋人だったことを話し、帰って行った。
 
 
テレビでも誠のことは大々的に取り上げられていた。
 
 
冷蔵庫に食べ物がなくなっているのを見た衣香は買い物に行くと言い出した。
 
 
みんなに止められるが何もしていないから胸を張っていたいと家を出た。
 
 
スーパーでもコソコソ陰口を叩かれたが笑顔で会釈した。
 
 
 
 
樹は血のついた刃物を持っていた。
 
 
衣香は今夜の晩御飯はなんですかと嫌味っぽく記者に聞かれるがエビチリですと堂々と答えて家に入って行った。
 
 
食欲がないとみんな言うが衣香は元気に食べ始めた。
 
 
それを見た千鶴子は肉じゃがを食べ始め、子供達もそれにつられ食事を始めた。
 
 
 
 
翌朝、家の周りにはたくさんの張り紙が貼られていた。
 
 
学校に行かないと行っていた子供たちも何も悪いことしていないからと制服に着替え朝食をとった。
 
 
衣香は子供達のことを車で送って行った。
 
 
勇人を学校に送ると先生に呼び止められ推薦の話を無しにしてほしいと言われた。
 
 
車に乗り込み帰ろうとすると車の前に樹が現れた。
 
 
2人は海辺にきた。
 
 
誠の不正を暴くために屋根裏に住み着き告発したんでしょと言う衣香に樹は復讐しようとしたが出来なかったと話した。
 
 
今すぐ一緒に逃げてほしいと言ったが衣香は出来ないと言った。
 
 
 
 
衣香が家の前の張り紙を剥がしていると、誠が帰ってきた。
 
 
証拠不十分で不起訴になっただけだと刑事は言って帰って行った。
 
 
誠は慌ててなにかを探しているようだった。
 
 
屋根裏に上がり、何かを探していた。
 
 
追いかけて屋根裏に上がった衣香は樹の会社の株を操作したのかと聞くと、誠は家族を一番に考えてきたと話した。
 
 
そこに杏子から電話があったが、今後かけてこないでくれと言い電話を切った。
 
 
 
 
翌朝、杏子が訪ねてきた。
 
 
電話に出てくれないから訪ねてきたと言う杏子に、誠はもう来ないでくれと家族を悲しませることはしたくないと言った。
 
 
杏子は衣香に向かって嫌いなら嫌われてくれと言うが、嫌いなわけではない男女の関係でなくても誠とはちゃんと関係を築いていると言った。
 
 
そして株価操作を警察に告発したのは自分だと杏子は言った。
 
 
逮捕されても全てを明るみにして誠を自分のものにしたいと言った杏子に衣香はビンタし帰ってと言い放った。
 
 
 
 
樹は刑事が妹に話していたことを思い出していた。
 
 
USBはポケットに、血のついた刃物をヴァイオリンケースに入れて父親の会社を出た。
 
 
 
 
その晩、衣香は屋根裏に誠を呼んだ。
 
 
そして樹が屋根裏に隠れていたことを話した。
 
 
昔付き合っていたこと、気持ちが戻ったことを伝え家を出ると言った。
 
 
そして自分は樹が殺人犯でも愛したと言った。
 
 
今家を出たら子供達が傷付くだろうが、自分の気持ちに嘘は付けない、私は自分の心を選ぶと言った。
 
 
 
 
翌朝、誠のところへ樹がやって来た。樹はメールのコピーを入れたUSBを渡した。
 
 
樹はこの半年誠を破滅されるために生きてきたが、USBを持ったまま衣香を奪うのはフェアじゃないからと言った。
 
 
誠は、ここで子供達と一緒に過ごしていくことが幸せだ、どんなことをしても家族を守ると言った。
 
 
樹は明日の夕方福井に立つと伝えた。
 
 
 
 
衣香は2人の会話を聞いていた。
 
 
そして帰って行く樹の後を追った。
 
 
告発していなかったことを感謝し、誠がしたことを謝った。
 
 
樹は明日の17:00由比ヶ浜で待っていると言った。
 
 
衣香はわかった、樹くんと行きますと答えた。
 
 
 
 
家に帰ると誠に話があると言われた。
 
 
誠は井沢を殺したのは自分だと言った。
 
 
 

屋根裏の恋人8話ネタバレ

 
 
誠は自業自得だと笑った。
 
 
1年前のパーティーの後、井沢は近付いてきて杏子のことを揺すられ株価操作をした。
 
 
二度とやらないと言うと井沢は刃物を向け、脅してきた。
 
 
衣香をレイプ仕損なったから抱かせてくれたら手を切ると言い出し、揉み合いの末刺してしまった。
 
 
衣香は子供たちが殺人者の子供になってしまうと言うと、みんなあんな奴のために積み上げてきたものが崩れるんだと言った。
 
 
そして誠は屋根裏に隠しておいたナイフが見当たらないと言った。
 
 
衣香が自首する前に子供達に説明しないとと言うと死んだほうがマシだと部屋を出て行った。
 
 
 
 
樹は妹に明日この街を出ると告げた。
 
 
刑事は杏子から面白い話があると言われ待ち合わせをしていた。
 
 
 
 
翌朝、誠は子供たちに遊園地でも行かないかと提案をした。
 
 
子供達は今更恥ずかしいと言った。
 
 
誠は時間を巻き戻せたらと言った。
 
 
その時インターホンが鳴り、刑事が誠を訪ねてきた。
 
 
誠は井沢を知らないと言うと井沢が殺された時間は杏子と一緒だったということで間違いないかと聞かれた。
 
 
はいと答えるとまた近々伺うと言って帰って行った。
 
 
 
 
衣香は杏子に私達の友情ごっこを終わらせようと話した。
 
 
杏子は誠に直接話したいことがあるから会わせてほしいと言うが、衣香は私が代わりに聞くと言った。
 
 
衣香はもっと自分を大事にしてと友達として言った。
 
 
杏子は誠に向けあなたのアリバイ嘘ついていたと警察に話したと叫んで帰って行った。
 
 
杏子が衣香の家を出ると彼氏に辛そうな姿を見てられない、一緒に死のうとナイフを向けられた。
 
 
杏子は殺して、あの人のいない世界で生きて行くなら死んだほうがマシだと泣いた。
 
 
 
 
誠は遺書を書こうとしていた。
 
 
誠は衣香にどこで自分が間違えたのか反芻していた、杏子と関係を持ってから後ろめたくて衣香に向き合えなかったと話した。
 
 
衣香は私達もっとこうやって話し合えばよかった、ごめんなさいと頭を下げた。
 
 
誠もまた18年間積み上げてきたものを壊すようなことをしてすまないと頭を下げ、離婚しようと言った。
 
 
そして樹と一緒に行ったらいいと言った。
 
 
樹は誠に証拠を返したことを責められていた。
 
 
屋根裏で過ごすうちに心が和らいで言ったと話した。
 
 
誠はもうすぐ17:00になる、千鶴子さんと子供達を呼んでくれと衣香に頼んだ。
 
 
 
 
全員が集まったところで誠は大事な話だと切り出した。
 
 
俺は人を殺したと言った、そして許してくれとは言わないが事実を話しておきたいと話を続けた。
 
 
全てを失う時になって地位やお金ではなく、呆れるほど当たり前にあるものが大事だったと悔やんだ。
 
 
誠は一人一人に言葉を掛け、パパのことは忘れるんだ他人だと思ってくれと言った。
 
 
 
 
その頃、誠のアリバイが崩れ逮捕状が出されようとしていた。
 
 
千鶴子は衣香に10年以上誠を愛していると話した。
 
 
愛だの恋だの騒いでる人のどれだけが相手が殺人犯になっても愛し続けられるのか、あなたも樹にそうなんじゃないかと言った。
 
 
衣香ははいと返事をした。
 
 
女の道は一本道、一度決めたらまっしぐらに行くのと言う千鶴子の言葉を聞き衣香は家を飛び出した。
 
 
 
 
衣香が海辺に着くと樹の姿はなかった。
 
 
すると遠くから樹が衣香を呼んだ。
 
 
2人は駆け寄り抱き合った。
 
 
衣香はやっぱり行けないと告げた。
 
 
2人は海辺に座り、屋根裏での生活の思い出話をした。
 
 
衣香が帰ろうとすると樹はなによりあなたの幸せを願っていると言ってくれた。
 
 
そして樹はヴァイオリンを弾いて見送った。
 
 
 
 
警察は誠の逮捕状を手に家に向かっている頃、誠は首を吊ろうとしていた。
 
 
そこに衣香の声がした。
 
 
みんなが集まると逃げよう、すぐに捕まってもいい、本当の家族になる時間がほしいと言った。
 
 
誠は俺に対する同情かと言ったが、そうじゃない心から溢れるなにかだ、家族だからと衣香は答えた。
 
 
衣香たちは車に荷物を積んでいると千鶴子がやって来て、3億円を渡した。
 
 
 
 
警察が着いた頃には衣香たちが家を出た後だった。
 
 
衣香は運転をしながらラジオから流れるヴァイオリンの音に目頭を熱くしていた。
 
 
樹は警察へ、衣香たちは遊園地に向かった。
 
 
するとラジオから樹が血のついたナイフを持って自首したというニュースが入ってきた。
 
 
車から降りた衣香は樹とのことを思い出しながら涙を流した。
 
 
家に戻った衣香はヴァイオリンを弾く小さな男の子に微笑み掛けていた。
 
 


 
 

まとめ

 
 
元彼と再会して不倫関係になり夫にバレてドロドロ・・・というありがちなあらすじをあらすじをなんとなく想像していたのですが、全く違うようでビックリ!!w
 
 
あらすじを読んだだけでドキドキしてしまうドラマですが、怖い物見たさで、人間の裏の顔、覗いてみたいなと思わせられちゃいます。
 
 
放送が楽しみですね^^
 
 
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