ブランケット・キャッツのロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャスト!

      2017/09/20

画像引用元: https://dorama9.com/2017/03/20/post-5638/
 
 
「ブランケット・キャッツ」は、西島秀俊さんと吉瀬美智子さんが猫を通じて、人々の人生に小さな光を灯していくドラマです。
 
 
原作は重松清さんの傑作短編小説集なので、とても素敵なドラマになると思います。
 
 
NHKのドラマ10の新ドラマ「ブランケット・キャッツ」の原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてをまとめました。
 
 

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前後のドラマ関連記事はこちら
 
 
※追記します。
 
 
前に放送していたドラマ
ツバキ文具店のネタバレ最終回・ロケ地・原作あらすじ・キャストは?
 
 
次に放送のドラマ
この声をきみにロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて
 
 

基本情報や原作について

 
 
ブランケットにくるまった猫たちが人々の心を救っていくドラマ、「ブランケット・キャッツ」がNHK総合で6月23日から毎週金曜日よる10時にスタートします。
 
 
再放送はNHK総合で毎週木曜日(水曜深夜)午前0時10分からです。
 
 
見どころは2泊3日でトライアルされる7匹の猫たちと問題を抱える人々との交流を描いている心温まるストーリーです。
 
 
「ブランケット・キャッツ」の原作は「とんび」や「流星ワゴン」などを手がけた重松清先生の作品です。
 
 
全7話の短編小説集で、ドラマも全7回となっているので脚本家の江頭美智瑠さんがどんな脚本を書くのか楽しみです。
 
 
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キャスト

 
 
画像引用元: https://blogtag.ameba.jp/detail/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%84
 
 
椎名秀亮  西島秀俊
家具修繕の店を営んでいる。
幼馴染の藤村美咲とともに、亡くなった妻が飼っていた猫たちの新しい飼い主を探します。
 
 
西島さんは重松清先生原作の「流星ワゴン」にも出演されていました。
 
 
藤村美咲  吉瀬美智子
藤村動物病院を経営する獣医師。
妻を亡くした秀亮をいつも気にかけています。
 
 
水島楓  島崎遥香
藤村動物病院で働いている動物看護師。時々、秀亮に店番を頼まれる。
 
 
佐伯さくら  唐田えりか
母親・奈緒子が経営するさくら食堂の看板娘。
 
 
佐伯奈緒子  美保純
さくら食堂の女将。
幼い頃から知っている秀亮を心配してお見合い相手を紹介したりする。
 
 
椎名陽子  酒井美紀
秀亮の亡き妻。
猫好きが高じて、7匹の猫を飼っていたが2年前に交通事故で他界。
 
 
第1話ゲスト
立花ヒロミ  蓮佛美沙子
祖母との最後の思い出作りの為に亡くなった飼い猫そっくりの猫を秀亮に譲ってほしいと頼む。
 
 
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ロケ地

 
 
東京都大田区にある喫茶店”珈琲亭ルアン”が「ブランケット・キャッツ」のロケ地になっていると目撃情報が出ています。
 
 
島崎遥香さんが3月19日に珈琲亭ルアンの店内で撮った写真をツイートしているので、この喫茶店で撮影をしていた可能性が高いと思います。
 
 
東京都大田区にある東京ガス 大森グラウンド付近で吉瀬さんが撮影していたという目撃情報も出ています。
 
 

あらすじ

 
 
秀亮が獣医師である美咲とともに、7匹の猫たちの新しい飼い主を探し始めます。
 
 
そこへ立花ヒロミが祖母が大好きだった猫とそっくりの猫を身代わりに譲ってほしいと訪ねてきます。
 
 
秀亮はヒロミの家を下見した後、ブランケットと一緒に猫を渡します。
 
 
祖母は大好きだった猫との再会を喜びますが、今度はヒロミの婚約者に会いたいと言い出すのです。
 
 

最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率6.6%
ブランケット・キャッツ1話感想とネタバレ・見どころについて
 
 
2話 視聴率4.8%
ブランケット・キャッツ2話感想とネタバレ・見どころについて
 
 
3話 視聴率8.0%
ブランケット・キャッツ3話感想とネタバレ・見どころについて
 
 
4話 視聴率4.6%
ブランケット・キャッツ4話感想とネタバレ・見どころについて
 
 
5話 視聴率4.7%
ブランケット・キャッツ5話感想とネタバレ・見どころについて
 
 
6話 視聴率5.0%

 
 
7話最終回 視聴率5.0%

 
 

ブランケット・キャッツ1話ネタバレ

 
 
今日も椎名秀亮(西島秀俊)の朝は、ある日突然交通事故で亡くなった妻(酒井美紀)が残した七匹の猫たちに起こされるところから始まる。
 
 
猫たちの餌をやり、爪を切り、やっと自分の食事にありつける、そんな日々にうんざりしながら過ごしていた。
 
 
そう、猫たちの新しい飼い主を探しているのだ。
 
 
 
 
秀亮は小さな家具の修理工房を経営している。
 
 
そして、近くの動物病院の院長を務める藤村美咲(吉瀬美智子)もまた猫たちの飼い主探しを手伝っていた。
 
 
それぞれの店先に飼い主募集の張り紙を貼っていたが、興味を持った者がやってきてもいつも秀亮の厳しいチェックが入りなかなか飼い主が見つからなかった。
 
 
 
 
妻の死から立ち直ろうとしない秀亮を心配し、診療時間中でも秀亮の様子を覗きに修理工房にくる美咲。
 
 
今日もまた猫を貰いにきた者を帰してしまった様子を見て、本当に里親を探してるのか疑問に感じてしまう。
 
 
 
 
ある日、里親を希望するヒロミ(蓮佛美沙子)という女性が修理工房に訪ねてくる。
 
 
茶トラのペコをみて、そっくりと喜ぶヒロミ。
 
 
祖母(佐々木すみ江)が大切にしていたロンロンという猫に、そっくりな猫を探しているというのだ。
 
 
秀亮はいつものようにヒロミの家が猫を飼うに相応しい家かどうか詳しい話を聞き見極める。
 
 
そんな厳しいチェックをクリアしたヒロミに3日間のトライアル期間としてペコを預けることになった。
 
 
 
 
認知症の進んだ祖母が家に帰れるのは最後ではないかという日にロンロンに会わせてあげたかったヒロミ。
 
 
ロンロンが死んでしまったことを祖母は知らない為、ロンロンと偽り恐る恐る祖母に会わせると祖母は愛猫との再会をとても喜んでくれた。
 
 
そのうち祖母はヒロミの婚約者と会いたいと言い出してしまう。
 
 
しかし付き合って4年だった彼は福岡に転勤になってしまい、そのうちお互い忙しくなり自然消滅のようになってしまっていたヒロミはどうしようか悩んでいた。
 
 
困ったヒロミは秀亮に婚約者のふりをしてほしいと頼み込む。
 
 
秀亮は婚約者・長野のふりをし祖母に挨拶をした。
 
 
一緒に食卓を囲むが、祖母の認知症の症状から喧嘩が始まってしまう。
 
 
落ち着いた祖母は、ヒロミに向かって「喧嘩してもいいんだよ、結婚するならね。」と告げる。
 
 
祖母は認知症ながら全て気づいていたのだ。
 
 
その事を秀亮に指摘され、ヒロミは長野にすぐ来てと電話する。
 
 
長野もその電話を待っていたのだ。
 
 
これからはちゃんと言いたい事言い合って喧嘩しようと誓った。
 
 
 
 
そして、ロンロンの身代わりじゃかわいそうだからとヒロミは秀亮にペコを帰しにくる。
 
 
秀亮が女の人と会っていたと勘違いしたのは間違いだったことがわかった美咲は少し安心したようだった。
 
 

ブランケット・キャッツ2話ネタバレ

 
 
今日も秀亮(西島秀俊)は猫の世話をしていた。
 
 
そんな中、リストラされてしまった隆平(マギー)は、仕事を探そうと友人を呼び出し相談していた。
 
 
帰り道、猫の飼い主募集の張り紙があるのを見つけた隆平はすぐに秀亮の修理工房へ向かった。
 
 
今日もまた事情を聞きながら、猫を任せるのに相応しいかのチェックをしていた。
 
 
秀亮に頼み込んで3日間のトライアル期間という条件で猫を預かることになった隆平は猫と一緒に猫が安心するようにと毛布を預かる。
 
 
秀亮は隆平の家のチェックをしに来がてら送っていった。
 
 
 
 
隆平が猫を可愛がっていると、妻(奥貫薫)が帰ってきた。
 
 
引っ越すのに猫なんて飼えないという妻。
 
 
実は隆平は借金返済のために自宅を売りに出していたのだ。
 
 
もうすぐ家を売る隆平は、子供達の為に自宅でのの最後の思い出づくりをしようと猫を貰ってきたのだ。
 
 
しかし、名前はニャー助にしようとはしゃぐ息子とは違い、クラスの男子に夜逃げするのかと言われてしまったという娘の反応は冷ややかだった。
 
 
 
 
そんな中、秀亮の修理工房に家具の引き取り査定の依頼連絡がくる。
 
 
訪ねた先は隆平の家だった。
 
 
何も知らない妻がたまたま連絡したのが秀亮の修理工房だったのだ。
 
 
妻から事情を聴いていると、隆平が帰ってきた。
 
 
3ヶ月前にリストラされ、家を売ることにしたが退職金と合わせてもローンは残ってしまう。
 
 
マイナスの人生で、娘にも恨まれてると話した。
 
 
こんな時に猫なんかと妻にも呆れられたが、家を売って転校することになってしまう子供達のために何か一つしてあげたかったのだと隆平は話す。
 
 
まだ子供達が小さかった時に猫が飼いたいと言っていたのを覚えていた隆平だが、子供達はそんなこと全く覚えていなかったのだ。
 
 
猫を飼うことは寿命を全うするまでちゃんと面倒見ると約束することだと話す秀亮。
 
 
喜んでる息子のためにと、トライアル期間が終わる明日まで預かれることになった。
 
 
 
 
そんななか、隆平の家の内見をしたいと不動産屋からの急な連絡がある。
 
 
不動産屋には猫の事を話していないからと、弟と猫を連れてしばらく外に出ていてくれと妻は娘に頼んだ。
 
 
娘が自分の部屋の壁に「この家を買う奴は不幸になれ!」と大きく書いてしまったことで内見は中止になった。
 
 
 
 
二人が猫を連れて帰ってくると妻は娘を叱る。
 
 
隆平は忘れないように思い出作りにと家や猫を抱く息子の写真をたくさん撮った。
 
 
僕はニャー助のこと忘れないよと息子は両親に話した。
 
 
 
 
その夜、息子が猫と一緒に寝ようとすると預かってきたブランケットがなくなってしまっていた。
 
 
娘がニャー助からブランケットを取ったらどうなるか見たかったからとブランケットを捨てたという。
 
 
人間は大切なものがなくなってもまた新しい大切なものを見つける事ができるが、猫はそうじゃない。困るだけだと諭す妻。
 
 
家族の絆が強まったところで隆平と娘の二人で毛布を探しに行くことになった。
 
 
反抗的な態度を取る娘と和解する隆平。
 
 
捨てたのは嘘で隠していた毛布は神社で無事見つかった。
 
 
 
 
翌日、隆平は秀亮にニャー助を返しにくる。
 
 
ニャー助のおかげで子供の気持ちが見え、妻との絆も深まったと話す隆平。
 
 
秀亮もまた、妻の事を思い出し、自分が当時気づけなかった妻の新たな事がわかる。
 
 
妻が大事にしていたピンクの薔薇の花言葉は感謝だった。
 
 

ブランケット・キャッツ3話ネタバレ

 
 
秀亮(西島秀俊)の朝はは今日も猫たちに起こされるところから始まる。
 
 
その頃、美咲(吉瀬美智子)は動物病院でいつもよりお洒落をして知人のウエディングパーティーへの支度をしていた。
 
 
そして手に入れた映画のチケットを秀亮に渡し、誘うための練習を一人でしていた。
 
 
するとその様子をスタッフに見られてしまった。
 
 
素直じゃないななどと揶揄われながらも秀亮の工房に向かった。
 
 
しかし、秀亮をうまく誘えなかった。
 
 
 
 
美咲がウエディングパーティーに参加すると偶然高校時代の友達の有希枝(ともさかりえ)と再会した。
 
 
近状報告をする中、有希枝が長年不妊治療をしているが子供がいまだに出来ず、無理かもしれないと嘆いていた。
 
 
そこで美咲は猫を飼わないかと勧める。
 
 
 
 
秀亮の工房に猫を見に来た有希枝は一人だけ控えめな猫のチャイを選んだ。
 
 
いつものように秀亮は有希枝に3日間のトライアル期間を設けることにした。
 
 
 
 
有希枝が家に猫を連れて帰ると紀夫(加藤虎ノ介)が帰って来た。
 
 
ずっと猫を飼いたかったという有希枝の様子を静かに見守る紀夫。
 
 
猫の名前は何がいいかなと紀夫に聞く有希枝。
 
 
有希枝が決めていいよという紀夫に対し、二人でちゃんと決めたい名前は親から子供への最初のプレゼントだと言った。
 
 
嬉しそうに名前を考える有希枝。
 
 
猫の名前は石田杏樹、通称アンになった。
 
 
喜ぶ有希枝に紀夫は申し訳なさそうに離婚届を差し出した。
 
 
好きな人が出来た、出来ることはなんでもするからという紀夫。
 
 
突然のことに有希枝は戸惑い、少し時間をちょうだいと答えた。
 
 
 
 
美咲は秀亮といつもの定食屋で食事をしていた。
 
 
今朝、うまく誘えなかった映画を今度こそ誘おうとする美咲だが、やはり出来なかった。
 
 
 
 
そんな頃、有希枝の家に紀夫の後輩が婚約者を連れて尋ねてくる。
 
 
神前結婚式をしたいが立会人が必要だから紀夫夫婦に頼めないかと言って来たのだ。
 
 
理想の夫婦と言われた二人は引き受け、後輩たちは帰っていった。
 
 
 
 
もうすぐ別れるのに立会人なんておかしいからやっぱり断ろうと言う紀夫。
 
 
しかし、一度引き受けてしまったからにはきちんとやろう、離婚のこともちゃんと考えるからと有希枝は提案した。
 
 
すると、食事をしていたアンが突然吐き出した。
 
 
慌てた二人は美咲の病院へ向かった。
 
 
 
 
アンが吐いたのは毛玉だった。
 
 
猫はグルーミングといって自分で毛づくろいをするが、その時に毛がお腹に溜まってしまう。
 
 
毛をうまく出させるような餌を与えれば大丈夫だと指示された。
 
 
 
 
病院からの帰り道、夫婦は秀亮の工房へ立ち寄ることに。
 
 
近くを通ったらアンが鳴き出したから、前の飼い主さんに会えば落ち着くかと思ってという有希枝。
 
 
しかし、秀亮は「子供がお菓子を欲しがって泣いたら泣き止ませるためにお菓子を与えるんですか?猫も子供も一緒で根気が必要、本当に飼う気があるなら新しい環境に慣れさせてやってください」と言い、中へ入ってしまった。
 
 
きつく言った秀亮だが、中から見守っていた。
 
 
家に帰る途中で有希枝は「私は子供を育てたことがないからダメなのかな」と落ち込む。
 
 
紀夫は「そんなことない。誰だって最初は初めてなんだから」と励ました。
 
 
 
 
翌日、アンのおもちゃや首輪をみんなで買いに行こうとしていた。
 
 
しかし、有希枝の部下が仕事で失敗し、有希枝が対応しなければならなくなってしまう。
 
 
紀夫が一人で買い物に行くことになった。
 
 
 
 
有希枝がアンと留守番していると、アンが有希枝の大嫌いなセミを捕まえてきてしまったと美咲を呼び出した。
 
 
猫は母性本能が強いから、飼い主に食べさせようとして虫や鳥を捕まえてくるのだと美咲は話す。
 
 
これから一人で無理かもという有希枝にご主人がいるでしょ?と美咲は言う。
 
 
すると有希枝は美咲に事情を話し始めた。
 
 
 
 
一方、ペットショップで偶然秀亮と会った紀夫は子供がいないからその代わりに猫を飼いたいと言い出したのではないかと紀夫に話す。
 
 
子供が出来ないのは自分に原因があると知った紀夫は有希枝に話したが、それなら二人で生きて行こうと有希枝は言ったのだと言う。
 
 
しかし、猫を飼いたいと言い出した有希枝は本当は寂しいんじゃないか、子供を産みたいんじゃないかと考えたと言う。
 
 
今ならまだ他の人と結婚すれば子供が産めるから、離婚した方がいいんじゃないかと思ったと話す。
 
 
すると秀亮は、「子供の代わりに猫でもいいじゃないか、二人で育てていけばいいじゃないか」と話した。
 
 
 
 
紀夫が家に帰ってくるとアンがケージに入れられていた。
 
 
猫は虫が好きらしいから出さないでという有希枝。
 
 
有希枝は急に思い通りにならないことにイライラし、余裕がなくなったのかもしれないと話し出した。
 
 
子供がいなかったから、何でも思い通りに出来た。
 
 
だから、自分の思い通りにならない猫を飼えば少し免疫が出来てイライラしなくなると思ったと紀夫に言うのだった。
 
 
 
 
アンが暴れ出して家をめちゃくちゃにしたから助けてと美咲に連絡が来る。
 
 
「やっぱり私一人でアンはそだてられないかもしれない」と有希枝は美咲に話した。
 
 
 
 
美咲はチャイを連れて秀亮の工房にやってきた。
 
 
「トライアル期間はまだ明日までだ」という秀亮に「どうせ有希枝には無理よ」という美咲。
 
 
すると「勝手に決めつけるな」と秀亮は言い、美咲は「秀亮とチャイの為だと思ったのに、なによ」と出ていってしまった。
 
 
 
 
一方、アンがいなくなり、部屋を片付ける有希枝と紀夫。
 
 
「私のせいだから私がやるから」と有希枝は紀夫に言う。
 
 
紀夫が「でも、アンが来て楽しかったよな」というと、有希枝は「なんでいつもそうなの?怒ればいいじゃない?勝手に猫をもらって来たりするなって。猫がいたら部屋が汚れるし嫌だって言えばいいじゃない。何も言わないなんてズルい。不満がないような顔して心の中では離婚を考えてたなんて」と言う。
 
 
すると紀夫は「有希枝こそ、子供欲しいならそう言ってくれよ。俺なんかと離婚したいって言えばいい。夫婦二人でいればいいなんて綺麗事言わないで言いたいこといえばいい」と言った。
 
 
有希枝は「離婚なんてしないから。ノリさんがいない生活なんて考えられないよ。私だってアンが来て楽しかった。一緒に名前考えて不安でしょうがなかったけどノリさんがいてくれたから…好きな人がいるなんて嘘までついて、ノリさんの事は全部お見通しだから。子供はいないかもしれないけど、夫婦だから二人でやっていこう、ダメかな?」と話した。
 
 
「ダメじゃない。きっと二人なら楽しい。本当にいいのか?」という紀夫。
 
 
「子供はいなくてもいいけど、ノリさんと一緒にいたい」と有希枝は紀夫に抱きついた。
 
 
今までは本音を言い合ってこなかった二人だが、ちゃんと気持ちを伝えられ、もう一度頑張ることにしたのだった。
 
 
 
 
秀亮が工房にいると突然チャイがドアに向かって走っていった。
 
 
すると有希枝と紀夫が「アンをもう一度譲ってもらえないか」と尋ねて来た。
 
 
こうしてチャイはアンとして有希枝と紀夫夫婦の元へ貰われていった。
 
 
 
 
美咲の元へ寄った有希枝は事情を話し、また頑張ってみることにしたと報告した。
 
 
そして「素直になった方がいいよ」という有希枝のアドバイス通り、秀亮を映画に誘うと「明日ならいいよ」という返事をもらえたのだった。
 
 
 

ブランケット・キャッツ4話ネタバレ

 
 
今日も猫はグラスを割ったり家中でイタズラばかり。
 
 
『猫は悪くない。こんなとこに置いた俺が悪いんだ』
 
 
秀亮(西島秀俊)は落ち込みながらもそう言い聞かせていた。
 
 
 
 
一方、美咲(吉瀬美智子)は動物病院でスタッフに秀亮と観た映画の話をしていた。
 
 
「ホラーなんて観たんですか?」
 
 
そんな話をしていると、病院の外に出している猫の里親探しの看板を見つめる中学生の姿が。
 
 
「あの子、また来てる」
 
 
そう言って外に出た。
 
 
猫が欲しいなら、近くの工房にいっぱいいるからと勧める美咲。
 
 
すると、「コウジ、学校サボるのかよ」と数人の中学生が呼びに来た。
 
 
少年は去っていく。
 
 
「逃げるなよ」
 
 
コウジと呼ばれる少年は、他の少年たちにそう言われていた。
 
 
 
 
中学1年生のコウジ(込江海翔)のスマホに例の少年たちからメッセージが入る。
 
 
『お前のせいだからな』
 
 
コウジが悩んでいると、父親・高志(利重剛)がやってくる。
 
 
息子の様子に学校でいじめられていないかと心配するが、コウジは「なんでもない」と答えた。
 
 
 
 
ある日、道でコウジを見かけたスタッフは猫がいるよと工房に誘う。
 
 
すると、1時間以上もじっと見ていた。
 
 
コウジは尻尾が曲がった猫を気にする。
 
 
すると、スタッフは「これは鍵尻尾」って言うんだよと教えてあげた。
 
 
コウジが尻尾を触ろうとすると、その猫に引っかかれてしまった。
 
 
秀亮はコウジの手当をする。
 
 
未成年の猫の引き取りには保護者の許可がいると話し、コウジは帰っていった。
 
 
 
 
コウジは翌日も秀亮の店に通い猫を見ていた。
 
 
また、その翌日も、コウジは秀亮の店に通った。
 
 
学校に行くふりをして、時間を潰していたのだ。
 
 
そのうち秀亮と話をするようになったが、コウジは今まで全てを父親が決めて来たから、自分から何かをしたいとかを伝えたことがないという。
 
 
 
 
帰宅したコウジは、父親に頼み込んで猫を飼うことを許してもらう。
 
 
しかし「父さん、お前のことはなんだってわかってるんだ」という言葉を受けて、悩んでいた。
 
 
 
 
翌日、コウジは父親を連れて工房に行く。
 
 
しかし、父親は「ペットショップの方が血統書も付いてるし赤ちゃん猫がいるからいい」という。
 
 
コウジは「この猫がいい」と言うと、父親は「なんだ?尻尾が曲がってるじゃないか。こんな不良品やめろ」と言い出した。
 
 
秀亮は「おたくにキーは渡せない。いや、キーじゃなく、どの猫も渡せない」と怒り出した。
 
 
すると父親は「貰ってやるんだ、コウジ、どの猫にするんだ?」というが、コウジは答えない。
 
 
すると、秀亮はコウジに選べと言った。
 
 
コウジはキーを選んだ。
 
 
 
 
コウジはキーと自分を重ね合わせてキーの名前をコウジにした。
 
 
その時、家に学校から連絡が入り、コウジが3日間も学校に行っていなかったことが父親にバレてしまう。
 
 
「なんで学校を休んだんだ?もしかしていじめられてるのか?それなら学校なんて行かなくていい」と父親は一人で怒り完結してしまった。
 
 
 
 
しかし、真相は違かった。
 
 
コウジと仲良くしていた山本くん、ヤマシュウという友達をみんなで無視しようとコウジの友達が言い出した。
 
 
そして、コウジはいきなり無視されて「僕なにかしたかな?」とヤマシュウ聞かれるが、コウジは「うぜーんだよ」と言ってしまった。
 
 
学校で全てを聞いて来た父親は、「いじめの主犯は誰なんだ?口止めされてるんだな?誰に命令されてやったんだ?」と言われる。
 
 
するとコウジは「俺に命令したのは父さんだよ」と言う。
 
 
その時キーがやってくるが、父親は「こっちにくるな、お前なんかうちの猫じゃないんだよ」と追い出してしまった。
 
 
コウジはキーを追い出した父親の胸ぐらをつかみ叩き出す。
 
 
そしてキーを探しに行った。
 
 
 
 
父親に勝手なイメージをつけられ、実力以上に期待されたコウジはいつもプレッシャーに押しつぶされそうだった。
 
 
コウジは必死で猫を探した。
 
 
コウジが猫を見つけると山本くんの家の前で山本くんの両親に謝罪する父と母の姿を見る。
 
 
コウジも走り寄り一緒に土下座をした。
 
 
 
 
コウジは家に帰って猫を飼いたいと父親にお願いする。
 
 
すると「そんなに俺が気に入らなかったか?猫は好きなようにしていい」と言われる。
 
 
するとコウジは「僕は父さんの思ってるような優しいやつなんかじゃない。卑怯なダメな人間なんだ」と言う。
 
 
すると、父親は「そんなことはない。お前はダメな人間なんかじゃない。お前は俺の自慢の息子だ」と言って去っていった。
 
 
コウジは山本くんに「ごめん」とスマホでメッセージを送った。
 
 
猫を見ながら7匹もいたのになと改めて寂しさを感じた秀亮は「親の心子知らずか」と呟いた。
 
 

まとめ

 
 
傑作短編小説集に収録されている7編の中の4つ目のお話が1話となっている点が気になりました。
 
 
最初の1話でどれだけこの作品が魅力的なものか表されると思うので、ストーリー展開や原作と違いがあるのか等、注目すべきポイントがたくさんありそうです。
 
 
第1話ゲストが連沸さんということなので、1話ごとに変わっていくと思われるゲストにも期待してしまいますね。
 
 
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