ごめん、愛してるロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて

      2017/10/10

★画像引用元: https://dorama9.com/2017/04/22/日曜劇場【ごめん、愛してる】のキャストとあら/
 
 
7月期スタートのドラマ、TBS日曜夜9時放送の「ごめん、愛してる」は、韓国で29.2%の最高視聴率を記録した、大ヒットドラマのリメイク作品です。
 
 
このドラマについて、原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、ロケ地について、そして私が思うことを書いてみました!
 
 

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前後のドラマ関連記事はこちら
 
 
※追記します。
 
 
前に放送していたドラマ
小さな巨人のネタバレ最終回・ロケ地・あらすじ原作やキャストは?
 
 
次に放送のドラマ

陸王のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャスト・視聴率について

 

基本情報や原作について

 
 
TBSで7月にスタートするドラマ「ごめん、愛してる」は日曜夜9時から、日曜劇場の枠で放送します。
 
 
脚本は浅野妙子さん、プロデュースは清水真由美さんです。
 
 
原作は韓国KBSテレビで制作されたドラマ「ごめん、愛してる」(原題「ミアナダ サランハンダ」脚本・イ・ギョンヒ)です。
 
 
長瀬智也のTBS日曜劇場主演は初めてで、本格的なラブストーリーも、20年ぶりです!
 
 
また、初主演の吉岡里帆は同局のドラマ「カルテット」で悪女を演じた記憶も新しいですが、そんな彼女がどのように明るく純粋なヒロインを演じるのかも気になりますね。
 
 
この二人が演じる究極のラブストーリー、今からとても楽しみです!
 
 
そして原作は韓国でも空前の大ヒットを記録したドラマで、原題の「ミアナダ サランハンダ」を略して「ミサ」と呼ばれていましたが、最終回が終わった後も、ドラマを引きずり、抜け出せない、「ミサ廃人」を生み出し、社会現象にまでなったそうです。
 
 
日本版でも、そのような旋風を巻き起こせるのか、気になるところですね!
 
 

キャスト

 
 


 
 
岡崎律  :長瀬智也
 
 
三田凜華 :吉岡里帆
 
 
日向麗子 :大竹しのぶ
 
 
日向サトル:坂口健太郎
 
 

河合若菜 :池脇千鶴
 
 
古沢 塔子 :大西礼芳
 
 
加賀美修平:六角精児

 
 
三田恒夫 :中村梅雀
 
 

河合魚  :大智
 
 
黒川龍臣 :山路和弘
 
 
立花さと子:草村礼子

 
 
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ロケ地

 
 
韓国ロケの噂もありましたが、国内になったようです。
 
 
赤坂見附駅付近、大森銀座商店街ミルパ、浅草寺の小舟町などの都内や横浜市都筑区の仲町台駅周辺での撮影が目撃されています。
 
 
※追記です。
 
社会福祉法人 唐池学園
 
児童養護施設 唐池学園
 
吉岡神明社
 
大森銀座商店街
 
さちが丘ダイカンプラザスポーツメント
 
富里市商工会
 
ゆきざき
 
オークラアカデミアパークホテル
 
成田富里徳洲会病院
 
 

あらすじ

 
 
裏社会で生きる岡崎律は、幼いころに母親に捨てられ、誰にも愛されず、不幸な環境で育ってきました。
 
 
暗くすさんだ日々を送る律が、ある時、三田凛華という一人の女性と出会います。
 
 
それは、二人にとって運命の出会いでした。
 
 
 
 
ある時、頭にけがを負った律は、いつ死んでもおかしくない、余命わずかな状態となってしまいます。
 
 
最後に自分を捨てた母親に会いに行くのですが、探し当てた母親は裕福で幸せそうに暮らし、息子のサトルに対し、深い愛情を注いでいました。
 
 
そんな姿をみて愕然とした律は、母を憎み、復讐を誓いながらも、与えられなかった愛情を求めて葛藤します。
 
 
そんな中で、彼は凛華と再会します。
 
 
そして凛華は幼なじみであるサトルに想いを寄せていました。
 
 
原作通りの展開ですと、律と凛華は互いに愛し合うようになるのですが、結局律は亡くなり、凛華も自ら命を絶つことになります。
 
 
リメイクである日本版でも、同じ悲劇的な結末になるのか、それとももう少し救いのある展開になるのか、気になりますね。
 
 

最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率9.8%
ごめん、愛してる1話感想とネタバレはこちら
 
 
2話 視聴率10.0%
ごめん、愛してる2話感想とネタバレはこちら
 
 
3話 視聴率9.5%
ごめん、愛してる3話感想とネタバレはこちら
 
 
4話 視聴率9.2%
ごめん、愛してる4話感想とネタバレはこちら
 
 
5話 視聴率9.4%

 
 
6話 視聴率9.5%

 
 
7話 視聴率8.0%

 
 
8話 視聴率9.2%

 
 
9話 視聴率9.8%

 
 
10話 視聴率12.8%

 
 

ごめん、愛してる1話ネタバレ

 
 
韓国のソウルの街並みを三田凜華(吉岡里帆)は歩いていた。
 
 
うっかり転んでしまった凜華。
 
 
手を差し伸べた男性に別の男性の影が脳裏に浮かぶ。
 
 
-「しっかりしろよ、ボケちんが!」-
 
 
あなたがいない事を時々忘れそうになる…。
 
 
 
 
2017年、初夏。
 
 
韓国・ソウルの郊外の雑居ビルの屋上で岡崎律(長瀬智也)はお守りに入ったある指輪を眺めていた。
 
 
「よし!」
 
 
気合いを入れて今日も仕事が始まる。
 
 
律が向かった先はあるカジノだった。
 
 
客を監視する律。
 
 
するとやってきた若頭のランがバカラを楽しんでいる客の不正を指摘する。
 
 
律はその客を外に連れ出し殴りかかった。
 
 
客は逃げていった。
 
 
 
 
ランは律がお気に入りだった。
 
 
「本当の兄貴にならないか?」
 
 
『いや、そんなことしたら母ちゃんが悲しむ』
 
 
「自分を捨てた女を想うのか?」
 
 
幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた律。
 
 
底辺で生きる律の居場所は裏社会にしかなかった。
 
 
律がランに気に入られていることが気に入らない奴らは律を暴行した。
 
 
 
 
一方、日本からピアニストの日向サトル(坂口健太郎)は公演の為、韓国ソウルに来ていた。
 
 
幼馴染みの凜華も付き添いでソウルに来ていた。
 
 
想いを寄せる歳上の女性・塔子が客席にいることを知ったサトルは激しく緊張するがそれを宥める凜華。
 
 
公演は無事成功した。
 
 
演奏を見た塔子が初めてのデートをOKしてくれたと喜ぶサトル。
 
 
サトルは裸を見せても何も思わないほど、凜華への特別な気持ちはなかった。
 
 
「どんなに楽しくても、薬は忘れずにね」
 
 
薬と置き手紙を残して凛華はサトルと別れた。
 
 
 
 
サトルの母・麗子(大竹しのぶ)は久しぶりにピアノを弾いていた。
 
 
しかし、うまく指が動かないことにイライラする。
 
 
挫折してしまったのだ。
 
 
サトルの才能はヨーロッパでもアメリカでも認められているが、実はサトルは心臓の病気を抱えていた。
 
 
今は安定しているが、いつまた発作が起きるかわからない。
 
 
「私の心臓と交換出来たらいいのに。なんで神様はあんないい子にこんなことするのかしら・・・」
 
 
麗子はサトルを溺愛していた。
 
 
 
 
実は凜華はサトルが好きだったが、その想いは届かず寂しさを抱えていた。
 
 
落ち込みながらもスーツケースを引きソウルの街を歩いていると、バイクに乗った2人組の男に荷物を取られてしまう。
 
 
追いかけるも逃げられてしまった凛華は近くのガードマンに話しかけるが日本語が通じない。
 
 
困っていると手を差し伸べてくれたのが律だった。
 
 
 
 
これが二人の出会い。
 
 
のちに運命を変える出来事となることを二人はまだ知らない。
 
 
 
 
大使館ももうやっていない時間だったことから、とりあえず二人で食事をすることになった律と凛華。
 
 
サトルへの想いが報われないことや荷物を取られて散々な凛華はヤケになり酒を飲む。
 
 
全ての事情を律に話すと、男も取られて荷物も取られてボケちんだと言われてしまう。
 
 
「なんでおっちゃんはソウルにいるの?家族は?」
 
 
凛華がそう切り出すと、律は日本に母親がいることを凛華に話す。
 
 
「母親に会いにいきなよ、母親って子供がいくつになっても、おっちゃんなっても可愛いもんだって言うよ?私はお母さんいないからわかんないけど・・・」
 
 
そして、凛華の母親は3歳の時に亡くなってしまった為、覚えてないと話した。
 
 
「でもちゃんと親孝行してあげなよ!」
 
 
凛華は律をそう諭した。
 
 
トイレに立った律が店の外に出ると、昨日律を殴った組の二人が凛華のパスポートを見ていた。
 
 
「早くあの女連れてこいよ!いい値で売れるぞ」
 
 
組の二人にそう言われた律。
 
 
凛華の荷物を奪ったのは律と同じ組の連中だったのだ。
 
 
律は二人を殴り、凛華を連れて自転車で逃げだした。
 
 
 
 
律の家に連れて行こうとするも、二人が先回りしていた為、二人は野宿することになった。
 
 
「こんなところで寝るの?」
 
 
と凛華は逃げようとするが、ホームレス達が声を聞きつけ様子を見に来ていた。
 
 
「誰かいる」
 
 
怖がる凛華に向かって律は
 
 
「安心しろ、ここはそんなに悪い場所じゃない。俺が12〜15まで俺の寝床だった場所だ。今もなにかあるとここで寝る。黙って寝ろ。」
 
 
律がホームレスだったことに驚きながらも凛華はその場で律と眠ることにした。
 
 
 
 
朝になり凛華が目覚めると律はもういなかった。
 
 
代わりに凛華の奪われた荷物があった。
 
 
スマホには『しっかりしろ!ボケちん!』という律からの動画が入っていた。
 
 
 
 
律はホテルで行われている若頭・ランの誕生パーティーに参加していた。
 
 
すると、料理人に扮した殺し屋がランを狙っていることにいち早く気づいた律。
 
 
銃で撃たれるランを身を投じて助けた律は右胸と頭に弾が当たってしまった。
 
 
 
 
3日後、病院で律の意識がやっと戻る。
 
 
その頃、凛華は日本に戻り父と食卓を囲んでいた。
 
 
サトルが帰国してから部屋に閉じこもっていて困ってると母の麗子(大竹しのぶ)から相談される。
 
 
ピアノのレッスンをサボると腕が戻るまでに時間がかかってしまうため、早く説得してほしいのだという。
 
 
凛華がサトルの部屋へ行き話を聞くと塔子に振られてしまって凹んでいた。
 
 
ソウルでのコンサートの翌日、塔子とのデートに100本のバラを持っていき、付き合ってと言ったサトル。
 
 
塔子はOKしたもののレストランで食事をしている途中に離席し、外でサックスを吹いていたのだ。
 
 
振られたと落ち込むサトルにそんなことないと励ます凛華。
 
 
凛華は塔子に見せるためにとサトルにピアノのレッスンをするように促し、それを見た麗子は安堵した。
 
 
 
 
一方、律は病室に来た組の者から見舞金として5万ドルを渡される。
 
 
「ランの指示か?俺は切られたのか?」
 
 
と律。
 
 
「しょうがねえだろ、その体じゃ役に立たないからな」
 
 
そう言って組の者は病室を出ていった。
 
 
 
 
律は医師からの説明を聞く。
 
 
律の頭には銃弾が残っているが、摘出手術が不可能な場所にあるという。
 
 
これが時限爆弾になり、数ヶ月で手足が麻痺・吐き気などを催し死に至ると言われてしまった律。
 
 
律はリハビリを受けながら、母に愛される子供の姿を見ていた。
 
 
そして、凛華が言った
 
 
「母親に会いにいきなよ、母親って子供がいくつになっても可愛いもんだって言うよ?」
 
 
という言葉を思い出していた。
 
 
 
 
律はスマホのカメラを使い、ビデオレターを撮る。
 
 
「6月16日、俺には自分を撮った記念写真がない。今日から毎日ビデオレターを撮ることにした。だからこれが生きた証だ。俺はあと数ヶ月で死ぬ。組から大金を貰って自由にしていいと言われたが、どうしたらいいのかわからない。」
 
 
7月になり、律はせめて最期に親孝行がしたいという思いから母ちゃんを探すことにした。
 
 
母ちゃんに会って、最後にこのお金を渡して産んでくれてありがとうと言い、最後に撮りためたビデオレターを見せると決めた。
 
 
律は日本に向かった。
 
 
 
 
日本に着いた律は時には観光地に行きながらもビデオレターを撮り続けた。
 
 
そして律は生まれ育った孤児院へ向かった。
 
 
そこで『犬のおまわりさん』を間違って歌う女性に会う。
 
 
それは一緒に孤児院で育った3つ下の河合若菜(池脇千鶴)だった。
 
 
孤児院の園長に聞くと、若菜は律がいなくなった後、律によく似た男を追いかけ車の事故にあった。
 
 
その時の後遺症が脳に残っているのだという。
 
 
若菜には魚(大智)という小学生の子供がいるが、脳の障害のせいで父親が誰なのかわからないという。
 
 
律は若菜の家に行くことになった。
 
 
 
 
律は自分が生まれて間もない赤ちゃんの時に孤児院の前に捨てられた。
 
 
一緒に律と書かれた紙とお守りと指輪があったのだという。
 
 
そして拾ってくれた人が少しでもよくしてくれるようにと貧しかったのに無理してこの指輪を買ってくれたんだろうと若菜に話した。
 
 
 
 
律は、唯一の手がかりである指輪を元に母親を探した。
 
 
するとそれを尾行する男・加賀美修平(六角精児)の存在に気づいた律。
 
 
加賀美を取り押さえ
 
 
「組のものか?」
 
 
というと加賀美はこう答えた。
 
 
「お前の母親の居場所を知っている」
 
 
 
 
加賀美に居場所を聞いた律はある豪邸に行き着いた。
 
 
ピアノの音色が聞こえてくるその豪邸のチャイムを鳴らすと、なんと凛華が出てきたのだ。
 
 
驚く二人。
 
 
凛華が止めるも律は家の中に入る。
 
 
そこにはサトルと母の麗子が出てきた。
 
 
「あなた、誰なの?」
 
 
麗子からの問いに律は名乗ることなく麗子に近づく。
 
 
『やっと見つけた』
 
 
そう思いながら目に涙を溜めながら律は麗子の顔に触れようと手を差し出した。
 
 
すると麗子はそれをはねのけ、
 
 
「やめて!得体の知れない人間を家に入れないでちょうだい!早く出ていって!警察呼ぶわよ!!」
 
 
麗子に拒絶されてしまった律は言われるままに家を出た。
 
 
貧しさゆえに母親は仕方なく自分を捨てたとずっと思っていたのに、実際には何不自由ない暮らしをしていた母。
 
 
指輪を見つめながら呆然とする律。
 
 
 
 
翌日、サトルのバースデーパーティーが自宅で開かれる。
 
 
「生まれてきてくれてありがとう。あなたは私の宝物よ」
 
 
麗子はサトルにそう言った。
 
 
そこには塔子の姿もあった。
 
 
まさかの塔子の登場に落ち込む凛華は家の外に出た。
 
 
激しい雨が降る中、家を見つめる律の姿を見つける。
 
 
 
 
サトルに溢れんばかりの愛情を注ぐ麗子の姿。
 
 
幸せそうな2人を見てしまった律は麗子への憎しみに葛藤するのだった。
 
 

ごめん、愛してる2話ネタバレ

 
 
母に捨てられた岡崎律(長瀬智也)、日向サトル(坂口健太郎)への想いを心に秘めている三田凜華(吉岡里帆)。
 
 
凛華はサトルのバースデーパーティーを外から覗く律を見てしまった。
 
 
 
 
母親・麗子(大竹しのぶ)が自分じゃないもう一人の息子の誕生日を祝ってたことに憎しみを抱き始めた律は、自分に母親の居場所を教えてくれたジャーナリストの加賀美(六角精児)の元を訪ねる。
 
 
麗子は昔、世界的な指揮者であった黒川龍臣(山路和弘)と不倫し妊娠した。
 
 
黒川は妻子を捨てて麗子と結婚すると約束していたが、よくあることで口先だけだった。
 
 
捨てられた麗子は、ピアニストのキャリアに傷が付くと、こっそり子供を産んで捨てた。
 
 
それが律だった。
 
 
律が食べ物を探して地べたを這いつくばっていた間、麗子はもう一人の息子をあの豪邸でかわいがっていた。
 
 
「捨てられた律とは天と地ぐらいの差だ。律が麗子の子だと週刊誌に名乗りをあげれば麗子の名前にも弟にも傷が付く。あの女のプライドをへし折ってやるんだ」と加賀美は言う。
 
 
 
 
そんな頃、街では河合若菜(池脇千鶴)がホットドッグを売っていた。
 
 
たまたま通りかかった律は店の手伝いをする。
 
 
しかし、ビラを配っていたはずの若菜がいなくなっていた。
 
 
律が探しに行くと、ビラが散らばった奥に男と若菜がいるのか見える。
 
 
若菜が服のボタンに手をかけているのを見た律は、男を追い払う。
 
 
「ホットドッグは売っても自分は売るな。もう絶対するな。」
 
 
そう言って若菜を連れて帰った。
 
 
 
 
律は麗子の家を訪ねた。
 
 
すると凛華が出てきて、「日本にお母さんいるって言ったよね?」と言う。
 
 
すると律は「母親なんていねーよ」と答え、去っていった。
 
 
若菜の家に帰宅した律はスマホで麗子や息子のサトルのことをスマホで調べていた。
 
 
 
 
翌日、また麗子の家を訪ねる律。
 
 
すると、家の中からピアノの音色が聞こえてきた。
 
 
すると、また凛華が律の姿を見つける。
 
 
去ろうとする律に、「日本で仕事なくて困ってるんじゃない?紹介しようか?あなたは命の恩人だし、サトルの運転手に」と声をかける。
 
 
帰宅した律は履歴書を書いていた。
 
 
しかし、10歳までしか日本にいなかった律は字が書けなかった。
 
 
代わりに若菜の息子・魚(大智)が履歴書を書いたが、「律」と書いた名前を消し「リュウ」と書いた。
 
 
 
 
翌日、麗子の家に向かった律。
 
 
そこで麗子の昔の写真に写る指輪が自分の持っている指輪と同じだということに気づいた。
 
 
凛華に呼ばれた先に待っていたのは麗子だった。
 
 
麗子は律が差し出した履歴書を奪い取るような態度で開けると「なにこの汚い字。学校もろくに出てないの?」と言った。
 
 
続けて「よくもこんな履歴書で雇ってもらえると思ったわね、話にならないわ。運転手ってのは命を預けるものなんだから、あなたみたいなチンピラに大事なサトルの命を預けられるわけないでしょ。」という麗子。
 
 
律は「クソババア」と言い家を出ていった。
 
 
 
 
家を出た律の元に加賀美からもうすぐ記事ができると連絡が入る。
 
 
「何とでも好きなように書いてくれ」律は加賀美にそう言って電話を切った。
 
 
 
 
そんな時サトルが塔子(大西礼芳)の待つCMの現場に一人で向かわなければならなくなった。
 
 
「塔子がいるのに電車で向かうなんてかっこわるい」というサトル。
 
 
そこで凛華は今日だけという条件で、律に運転手を頼むことに。
 
 
湖の現場について撮影を進めるサトルと塔子。
 
 
お昼休憩の時にサトルは塔子を撮影後にドライブに誘う。
 
 
するとそこに別の撮影の為に来ていた塔子の知り合いの若手俳優が偶然現れた。
 
 
俳優は撮影後にと塔子を誘い、電話番号を書いたメモを渡す。
 
 
しかし、サトルはそれを捨て、「塔子はこの後ぼくと約束があるんだ」と言い放つ。
 
 
すると、「誰だ、コイツ?あー。親の七光りのピアニストか、引っ込んでろ」と俳優。
 
 
もみ合いになったサトルと俳優に塔子が割って入り、湖に飛び込んだ。
 
 
するとサトルは凛華が止めるのを振り払い、塔子の後を追い湖に飛び込んだ。
 
 
サトルの心臓は冷たい水に耐えられず発作を起こし、もがき始めた。
 
 
すると、律が湖に飛び込みサトルをたすけた。
 
 
 
 
病院に搬送されたサトルの元に急いでやってくる麗子。
 
 
麗子はサトルを異常に心配する。
 
 
そして、凛華の頼みで今日だけサトルの運転手を引き受けた律がサトルを助けたことを知る麗子。
 
 
麗子は「なんで勝手に」と言うが、サトルから運転手は律がいいと申し出があったことで気持ちをしずめた。
 
 
 
 
外に出た律は凛華に麗子のことを聞く。
 
 
麗子は有名なピアニストだったが、30代の時にスランプになり自殺未遂を起こした。
 
 
その後遺症で今も思うようにピアノを弾けなくなった分、今までピアノに注いでいた愛情を全てサトルに注いでいるのだという話を聞くのだった。
 
 
 
 
律は若菜に「もしも自分が双子で、コウノトリが親のところに運ぶまでに自分だけをゴミの山に落としてしまったとする。妹は豪邸でなに不自由なく育っていたらどう思う?」と聞く。
 
 
すると若菜は「よかったねって思う。だって妹は助かったんでしょ?」
 
 
そんな話をすると加賀美が律を訪ねてくる。
 
 
「記事が出来たから出版社に持ち込む」という加賀美。
 
 
すると律は「もう少し麗子のことを知ってからにしたいから待ってほしい」と言った。
 
 
加賀美は悪態をつきながら帰っていった。
 
 
そこへ麗子から電話がかかってくる。
 
 
 
 
麗子に会った律。
 
 
「あなた韓国の暴力団にいたのね。顔見ればどんな育ち方したのかわかるわ。本当はあなたを雇いたくなかったけど、あなたは律を助けてくれた。海外や色んなところに行かなくてはならないサトルはそれなりの危険がある。だからあなたに運転手とボディガードを頼みたいの。人間には価値がある。サトルは世界的に価値のある人間よ。危険なことをお願いするんだからもちろんお金も弾むわ。あなたにとっても悪い話じゃないんじゃない?」
 
 
そう言って麗子はお金の入った封筒を律に差し出した。
 
 
話を聞きながらポケットに入れた指輪を触る律。
 
 
指輪を出そうとするが、律は思い留まり封筒を受け取った。
 
 
 
 
帰り道、塔子とサトルが結ばれるのを見てしまい荒れた凛華とばったり会った律。
 
 
一緒に屋台で飲むことになった。
 
 
律が持つ指輪を見つけた凛華は、「このまま持ってたら失くすよ」と持っていたネックレスに指輪を通し律の首にかけた。
 
 
酔っ払った凛華を送る律。
 
 
すると麗子の家の前に凛華の父・恒夫(中村梅雀)がいた。
 
 
恒夫は律の首についた指輪を見るなり、自分が捨てた赤ん坊が脳裏に浮かぶ。
 
 
そして、「消え失せろ」と律に言い放った。
 
 

ごめん、愛してる3話ネタバレ

 
 
凜華の父・恒夫(中村梅雀)は律(長瀬智也)が首からさげていたサファイアの指輪を見て、自分が捨てた赤ん坊が脳裏に浮かぶ。
 
 
恒夫は娘・凜華(吉岡里帆)を連れて家に帰る。
 
 
あれがサトル(坂口健太郎)の新しい運転手か律の持つ指輪について凛華を問い詰める。
 
 
凛華は「心配するのはわかるけど、律はサトルが溺れてるのを助けてくれた、そんなに悪い奴じゃない」といった。
 
 
 
 
若菜(池脇千鶴)の待つ家に帰った律。
 
 
何かあったらサトルの身代わりに自分が死ねと麗子(大竹しのぶ)に言われたことから、指輪はいらないと捨てようとする。
 
 
すると若菜はいらないなら貰うと指にリングをはめた。
 
 
 
 
律は公園でビデオレターを撮っていた。
 
 
「どうせなくなる命なら誰かに捧げたって構わない。ただ、あの女が俺を自分の息子だと知って腰を抜かすところをみたい。それから死んでもすぐに忘れられないように近くにいて思い出を残してやる」と言った。
 
 
 
 
律の父・黒川龍臣(山路和弘)が亡くなったことをサトルに言われた麗子。
 
 
サトルは麗子に黒川と仕事をしたことがある?どんな人だった?と聞くが、麗子はやり辛そうにやり過ごした。
 
 
 
 
恒夫から律を運転手兼ボディーガードとして雇うのはやめたほうがいいと進言される麗子だが、「サトルが気に入ってる、私に指図しないで」と麗子はそれを聞き入れない。
 
 
そして恒夫は黒川の葬式に向かった。
 
 
葬式には律と加賀美(六角精児)も来ていた。
 
 
加賀美は恒夫に律の存在についてカマをかけるが、恒夫は何も答えなかった。
 
 
律はまた「会ったこともない父親が死んだけど痛くも痒くも無い」とビデオレターを撮った。
 
 
 
 
一方、サトルのベッドでサックス奏者・塔子(大西礼芳)の髪留めを見つけてしまった凛華は落ち込む。
 
 
ずっとサトルの片思いだったが、やっと男女の関係を持てた塔子と上手くいきそうだとプロポーズすることを凛華に報告する。
 
 
「早すぎるんじゃない?」と凛華は言った。
 
 
またサトルは会わせたい人がいると麗子に伝えた。
 
 
 
 
サトルは凛華に塔子へのプロポーズの仕方を紙芝居にして教え、手伝いを頼む。
 
 
サトルの指示通りに木にたくさんの風船をつける凛華と律。
 
 
落ち込む凛華を見ていられなかった律は、計画が失敗するように指輪が入った風船を先に割ってしまった。
 
 
イレギュラーな状況にも落ちた指輪を必死に探し、プロポーズを続けようとするサトルだが、
そこに麗子が現れる。
 
 
「この人が紹介したかった人でしょう?近くにレストランを予約してある食事でもしましょう」という麗子。
 
 
「まだ色々と順序があって」と慌てるサトルだが、塔子は麗子の元へ走り寄る。
 
 
戸惑うサトルに「指輪は探しとく」と木の陰に隠れていた凛華がそっと伝えると、麗子は「あなたたちも来るのよ」と言って行ってしまう。
 
 
 
 
レストランに向かう車を律が運転する。
 
 
凛華は木の下に落ちてしまった指輪を必死で探していた。
 
 
指輪を見つけた凛華は自分の指にそっとはめた。
 
 
 
 
先にレストランに着いた4人。
 
 
車を停め、遅れて入った律が麗子たちのテーブルにつこうとすると「何してるの?あなたはそこよ」と麗子に冷たく言われてしまった。
 
 
指示されたカウンターの隅の席に一人座った律。
 
 
コース料理や、使い方がわからないカトラリーを前に戸惑うが、豪快に食事を始めた。
 
 
麗子は最初こそ塔子を褒めるが、そのうち塔子の過去の男性関係について話し出す。
 
 
塔子が否定するも「今はネットになんでも書いてあって便利ね。悪いことはできないわね」と麗子は冷たく言う。
 
 
「報われない恋してるとね、心が擦り切れてしまう。そのうちピアノが弾けなくなる。神様は宝物を2つはくれない。ピアノの才能という1つの宝物があるのだから」と塔子との関係を改めるように言う。
 
 
 
 
するとそこに加賀美が現れた。
 
 
サトルとの関係を聞かれた塔子は「ただの友達」と言ってしまう。
 
 
動揺した麗子はスプーンを持つ右手がうまく使えないがそれを指摘する加賀美。
 
 
すると加賀美は黒川の死の話題を出し、黒川との子供の話をしようとすると、律はいきなり加賀美を殴り、話を止める。
 
 
加賀美は帰っていき、律は店を出て行く。
 
 
そして、「サトルくんを自分のものにしたいほど好きじゃないです」と告げ、塔子は店を去る。
 
 
すると、外にいた律に「あなたみたいな本能で生きてる人好きよ」と連絡先を渡し、塔子は去っていった。
 
 
車で麗子たちを待っていた律だが、店から通報を受けた警察がきて律は連行されてしまう。
 
 
 
 
帰宅した3人。
 
 
麗子はやっと落ち着きサトルは塔子に言われた言葉を思い出していた。
 
 
「凛華、あの言葉ひ本当かな?」落ち込むサトルが聞くと凛華は「あれは麗子さんに気を遣っていったんじゃないかな」と励ます。
 
 
するとサトルは「そうだよね、塔子は大人だもんね。絶対塔子を諦めない」と話した。
 
 
 
 
恒夫は麗子の元へきた。
 
 
加賀美は運転手を訴えるといってきたのだと言う。
 
 
慰謝料として大金を渡したと報告し、サトルの評判にも関わるため律を辞めさせませんか?と提案する恒夫。
 
 
「私から申し渡しましょう」と告げ、恒夫は律の元に向かった。
 
 
 
 
警察に着いた恒夫が律と面会する。
 
 
「お前はクビだ。これやるからもう関わるな、あの家ともうちの娘とも。これ持って消えろ、麗子の指示だ。わからないのか?お前はクビになったんだよ、いらないんだよ」と冷たく言い放った。
 
 
 
 
いつまでも帰ってこない律。
 
 
若菜は思わず家を飛び出してしまった。
 
 
施設から律がいなくなった時のように再び車にひかれそうになった若菜に魚は「明日になればあいつは帰って来る」と諭した。
 
 
 
 
雨が降る中、窓の外を眺めながら律を産んだ時のことを思い出していた。
 
 
あの日も雨で、陣痛が始まった麗子は、恒夫が運転する車の後部座席で病院に向かっていた。
 
 
そんなことを思い出しているとサトルが部屋に入って来る。
 
 
「昨日の記者が言っていたことだけど…」とサトルが切り出すと「あれは嘘よ、黒川さんとはなんでもなかったの」と麗子は言う。
 
 
「塔子の事なんだけど、諦めない。昨日言ってたことは本心じゃない。やっぱりお母さんに認めて欲しい。それと、リュウさんがあの人を殴ったのはお母さんの為だよ、記者から嫌なことをたくさん言われて震えてるお母さんを見てリュウさんは暴れたんだよ、リュウさんをクビにするなら僕は家を出て行くよ、お母さんは大好きだけど、人を肩書きや噂で簡単に判断するところは好きじゃない」と言った。
 
 
 
 
警察で眠る律は、母の子守唄の中で眠る赤ん坊の頃の夢を見ていた。
 
 
すると、加賀美が訴えを取り下げたとして釈放される。
 
 
「これは貸しだからな」と加賀美から連絡を受けた。
 
 
凛華は律を迎えにきた。
 
 
「サトルの付き人をやめようと思ってる。ずっとサトルには私がいなきゃダメだと思ってたけど、そうじゃないとわかったからサトルをよろしく」と凛華に言われた律は「クビになったんだろ?」と言う。
 
 
すると凛華は「あれは父さんが先走っただけ。だってチャン(律のこと。おっちゃん、通称チャン)が暴れたのは麗子さんの為でしょう?麗子さんもわかってると思う。でも、麗子さんはサトル以外には厳しいからね」と言う。
 
 
すると律は「確かに無茶苦茶だな。でもあれも全部息子かわいさからなんだろうな、あのおばさん。親ってのはああなんだな」と言う。
 
 
「なんで麗子のことであんなに熱くなるのか?ただの雇い主じゃん」と凛華が聞くと、「捨て子だからだれかの役に立たないと生きていけない。親にとって子供は生きてるだけで可愛いけど、俺はそういうわけにはいかない」と話す。
 
 
「そんなこと考えて今まで生きてきたなんて偉いね、チャン」と凛華は律の頭を撫でた。
 
 
律は「お願いがある。膝枕させてくれ。子守唄歌ってくれ」といって凛華の膝の上で子守唄を聞きながら涙を流した。
 
 
「チャン、泣いてるの?ちょっと、泣かないでよー」という凛華に律は突然キスをした。
 
 
 
 

ごめん、愛してる4話ネタバレ

 
 
凜華(吉岡里帆)の膝枕と子守唄に涙を流した
律(長瀬智也)は、突然凛華にキスをした。
 
 
驚いた凛華は律の体を離し、テーブルにあったおしぼりで唇を拭くが、「おしぼり臭っ!!」と最後は笑いあった。
 
 
 
 
一方、サトル(坂口健太郎)が好きな凛華は塔子(大西礼芳)との様子を見ていられなくなった。
 
 
そのことから、サトルの本番前の会場裏で「付き人辞めさせてもらえないかな」と言った凛華。
 
 
それを聞いたサトルはパニックになるが、そんなサトルを凛華はそっと抱きしめ「大丈夫」とはげました。
 
 
サトルは見事ステージを成功させるが、本番前に凛華とサトルが抱き合っているところを加賀美(六角精児)が写真を撮っていた。
 
 
 
 
テレビ局の駐車場で待っていた律を見かけた塔子は律に近づき突然キスをする。
 
 
局内で塔子を見つけたサトルはデートに誘い、凛華に先に帰るように伝える。
 
 
塔子はサトルに「ライバルが多いのは嫌」と言って、凛華の気持ちをサトルに伝え、二人を引き離そうとする。
 
 
 
 
一方、サトルが塔子をデートに誘ったことを知った凛華は機嫌が悪くなる。
 
 
凛華は律にも付き人を辞めてアメリカへ留学することを考えていると伝えた。
 
 
 
 
凛華を送った律は律の履歴書を持った凜華の父・恒夫(中村梅雀)に「岡崎リュウとは本名か?なぜ韓国にいた?指輪はどうした?」と質問攻めに合う。
 
 
恒夫に怪しまれていることに気づいた律は、いつものようにビデオレターを撮りながら母・麗子(大竹しのぶ)の傍にいることを改めて誓った。
 
 
 
 
そんなある日、サトルを狙った加賀美による凛華とのゴシップ記事が出てしまった。
 
 
サトルは焦って塔子に電話し、誤解だと諭す。
 
 
また、凜華はせっかく増えたサトルの女性ファンが逃げてしまうと付き人を辞めることを改めて決意し、麗子に伝え、麗子は快諾した。
 
 
なぜ凛華を止めなかったのか?とサトルは麗子を責めるが、「塔子さえ気づいたのに凛華の気持ちに全く気づかなかったのか?黙って行かせてあげなさい」と言われてしまった。
 
 
 
 
一方、体調は絶好調だ、あれは医師の誤診だったのではないかとすら思っていた律だが、異変が出始める。
 
 
目のかすれや手に痺れが出てしまっていた。
 
 
 
 
翌日、凛華はアメリカに旅立つ為、最後の挨拶をしに麗子とサトルの元へ向かう。
 
 
そして、空港まで律に送ってもらうが、途中で「俺は途中で勝負を止める奴は大嫌いだ」と律に言われてしまう。
 
 
また、「お前がいなくなると俺は寂しい」と律は凛華のアメリカ行きを止めようとする。
 
 
しかし、凛華の決意は固かった。
 
 
空港まで送り、凛華が車を後にしたその時、突然律の発作が起こり、頭を抑えてハンドルにもたれ込んでしまう。
 
 
クラクションが鳴り、律の異変に気付いた凛華は、アメリカ行きをやめ、律を若菜と暮らす部屋へ連れて帰る。
 
 
律を横に寝かせ氷で頭を冷やし看病する凛華。
 
 
そのうち凛華は子守唄を歌い、眠ってしまった。
 
 
 
 
若菜と魚が帰宅すると二人が眠っていた。
 
 
お互いの自己紹介を済ませると、「今更家に戻れないだろ」と凛華は若菜の家に泊まることになった。
 
 
 
 
翌日、律は韓国の病院に電話し、医師から余命3ヶ月だと言うことを聞く。
 
 
その頃、若菜はいつものようにホットドッグを売っていた。
 
 
そこへ若菜の体を買いに男がやってくる。
 
 
「ホットドッグは売っても自分は売るな」という律の言葉を思い出し拒否する若菜。
 
 
しかし、男は店で暴れ始めた。
 
 
スーツケースを持ち、空港へ向かう途中でその様子を偶然見つけた凛華が機転を利かせて若菜を助ける。
 
 
凛華は若菜を部屋に連れて行き、怪我の手当てをした。
 
 
 
 
その夜みんなで花火をすることに。
 
 
凛華はアメリカに行くのをやめ、チャンのように人の役に立ちたい。ここに住んで若菜達の役に立ちたいと律に話す。
 
 
律は「死ぬまで俺の側にいろ、俺とお前が韓国で出会ったのは偶然だったと思う。でも日本でまた再会したのは運命だと思う。3ヶ月だけタダで住ませてやるよ」と凛華に言った。
 
 
花火を楽しむ4人だが、律は突然鼻血を出してしまった。
 
 

まとめ

 
 
誰にも愛されたことのない孤独な男、律は、初めて人を愛することを知り、愛されることを知って、どのように変わっていくのでしょうか?
 
 
余命わずかな律と、凛華との純愛は、切なくて、涙なくしては見れないかもしれません。
 
 
母親に捨てられた律と、母親に溺愛されるサトル、この二人の兄弟が出会ってどうなるのかも気になります。
 
 
そして自分を捨てた母親、日向麗子に対しての、律の復讐心はどうなるのか。
 
 
二人の和解はあるのでしょうか。
 
 
社会派ドラマが多かったTBSの日曜劇場で、本格的なラブストーリーが放送されるのは珍しいですが、とても楽しみです。
 
 
ぜひヒットしてほしいですね!
 
 
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