悦ちゃんのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて!

      2017/08/01

★画像引用元: https://twitter.com/hashtag/悦ちゃん?src=hash
 
 
こんな娘がいたら嫁は来なくたって人生頑張れる!
 
 
そう思えてくる獅子文禄の名作ドラマ「悦ちゃん」が今年7月に帰ってきます。
 
 
ドラマ「悦ちゃん」について原作はあるのか基本情報や見どころ、あらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてをまとめました。
 
 

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基本情報や原作について

 
 
ドラマ「悦ちゃん」は、2017年7月15日からNHK土曜時代ドラマとして毎週土曜日午後6時5分から放送されます。
 
 
原作は獅子文六の同名の名作でこれまで何度も映画やドラマになってきましたが、今回は脚本家の桜井剛氏が昭和の雰囲気は残しつつも思いっきり原作を現代版にリニューアルして台本を書いています。
 
 
 見どころは何と言っても、悦ちゃんこと柳悦子のおしゃまでお父さん思いの奮闘する姿です。
 
 
周囲を巻き込んで、大人の思惑と純粋な娘の思いが交錯するストーリーがどう展開するのか?楽しみです。
 
 


 
 

キャスト

 
 
 主役はうだつの上がらない作詞家のお父さん柳碌太郎をユースケ・サンタマリアが演じます。
 
 
最近はドラマ「小さな巨人」で潜入捜査官を演じシリアスな役もこなせる俳優になってきたユースケ・サンタマリアですが、柳碌太郎のようなお人好しで肩に力の入っていない役はもともと得意とする役どころです。
 
 
いつもの軽妙な演技を期待したいです。
 
 
 
 そしてドラマで中心的な役柳悦子を演じるのは平尾菜々花ちゃんです。
 
 
天才子役との呼び声が高い菜々花ちゃんですが、今まではなぜか誘拐される子供の役が多く、本来のはつらつとした明るく才知溢れる姿を見ることが出来ませんでしたが、「悦ちゃん」ではその天才子役ぶりを十分に発揮してくれるものと期待しています。
 
 
 
 悦ちゃんが碌太郎の新しい嫁にと見つけてきたデパートに勤める大人しい女性池辺境子は門脇麦が演じます。
 
 
「ブラックプレジデント」で見せた個性的な女子大生の印象が強く残っていますが、ずっと演じてきた娘役から嫁候補役への変身が期待されます。
 
 
日下部一郎 – 矢野聖人
 
 

婆や(ウメ) – 大島蓉子
 
大林鶴代 – 峯村リエ
 
大林信吾 – 相島一之
 
 
池辺久蔵 – 西村まさ彦
 
池辺藤子 – 堀内敬子
 
 
日下部カオル – 石田ニコル
 
日下部絹 – 紺野美沙子
 
 
細野夢月 – 岡本健一
 
春奴 – 安藤玉恵
 
佐藤 – 大野泰広
 
 
村岡政子 – 村川絵梨
 
次作 – 橋本淳

 
 
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ロケ地

 
 
ロケ地については公表されていませんが、原作が昭和初期の銀座が舞台となっているので当時の銀座の象徴的な場所、例えば日劇のあった有楽町駅周辺だとか、晴海通りの和光とか三愛前とかがロケ地に選ばれているのではないでしょうか。
 
 
※追記です。
 
 
主な撮影は千葉県香取市や江戸東京たてもの園でおこなわれているそうです。
 
 

あらすじ

 
 
売れない作詞家柳碌太郎は銀座の裏通りにある自宅で10歳になる娘悦子と暮らしていました。
 
 
碌太郎は亡くなった妻のことが忘れられず自堕落な生活をしていました。
 
 
それを見ていた娘の悦ちゃんは、父には母のことを忘れさせてくれる素敵な新しいお嫁さんが必要だと考え始めて、父の嫁探しを始めます。
 
 
悦ちゃんが最初に父の相手に選んだのは自分の担任の教師村岡政子。
 
 
村岡は夫と死別していて一人の息子がいるのでお似合いではないかと悦ちゃんは思ったのですが、碌太郎と村岡はデートを重ねてもいっこうに二人の仲は進展しません。
 
 
とうとう悦ちゃんは諦めてつぎの相手を探してきます。
 
 
その女性はデパートに勤める控えめな性格の人でした。
 
 
父と一緒にこの女性と親しく付き合っていた悦子は、しだいにこの人がお母さんになってくれたらいいなあと思うようになります。
 
 
しかし、その頃、碌太郎の実の姉で東邦商事の社長大林慎吾に嫁いだ鶴代も碌太郎の縁談を進めようとしていました。
 
 
お相手は夫の会社の大株主の銀行家の娘で若く華麗な美女カオルでした。
 
 
しかし、この縁談には鶴代と大林の隠れた思惑があったのです。
 
 

最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率%
悦ちゃんの1話感想とネタバレはこちら!
 
 
2話 視聴率%
悦ちゃんの2話感想とネタバレはこちら!
 
 
3話 視聴率%

 
 
4話 視聴率%

 
 
5話 視聴率%

 
 
6話 視聴率%

 
 
7話 視聴率%

 
 
8話 視聴率%

 
 

悦ちゃん1話ネタバレ

 
 
昭和10年の東京。
 
 
かつて大ヒットした大衆歌「もっと泣くわよ」の作詞家・柳碌太郎(ユースケ・サンタマリア)とひとり娘の悦子(平尾菜々花)、通称悦ちゃんは雨の中、3年前に病で亡くなった碌太郎の妻で悦子の母・秋子の墓参りに来ていた。
 
 
悦ちゃんは長靴を履き、ちゃぷちゃぷと水たまりで遊ぶ10歳のかわいらしい女の子。
 
 
そんな悦ちゃんは、密かにある願いを持っていた。
 
 
悦ちゃんは母の墓に向かい話しかける。
 
 
「お母さん、新しいお母さんが出来るまでしばらく来ないよ」
 
 
そう、これは新しいママを探す物語なのだ。
 
 
 
 
秋子が亡くなって以来、碌太郎は悦子と女中のウメ(大島蓉子)と3人で銀座の裏通りにある自宅で贅沢は一切なしの貧乏暮しをしていた。
 
 
碌太郎が中流家庭かは別として、その頃の日本は、中流家庭に使用人がいるのは珍しいことではなかった。
 
 
秋子が死んでから3年は経つものの、碌太郎は今もしみったれた自堕落な生活を送っていた。
 
 
 
 
ある日、碌太郎は実の姉で東邦商事の社長である大林信吾(相島一之)に嫁いだ鶴代(峯村リエ)の元を尋ねる。
 
 
「贅沢はいいませんが、50円ばかり用立てて貰えませんか?」と鶴代に頼んだ。
 
 
鶴代からの「返せるのか?」という問いに、碌太郎は「新しい作詞の依頼も来ているし、来月には返せる」と答える。
 
 
しかし鶴代は「大学も出たのに作詞家なんかになるなんて」と碌太郎に説教を始めた。
 
 
「悦子の教育がなってないのは母親がいないせいだ」と縁談の話を勧めた。
 
 
しかし、碌太郎は断り、帰っていった。
 
 
 
 
ある日、碌太郎は新しく書いた詞を持って、スイートレコードに向かった。
 
 
碌太郎が作詞家として専属契約を狙うスイートレコードは業界2位の大手。
 
 
しがない作詞家の碌太郎は、スイートレコード専属の作曲家に曲をつけてもらうことで初めてレコードが発売出来るのだ。
 
 
今日も専属作曲家の細野夢月(岡本健一)に書いてきた詞を見せるが、「最近恋してる?なんかしみったれた人生送ってるのが詞に出ちゃってるんだよね」と言われてしまった。
 
 
 
 
碌太郎が帰宅すると、悦子の小学校の担任教師・村岡政子(村川絵梨)が家に上がっていた。
 
 
悦子から「ばぁやの見立てる洋服の生地がぱっとしないから、先生が生地を選んでほしい」と頼まれたというのだ。
 
 
 
 
早速デパートに生地を選びにいく碌太郎と村岡。
 
 
チェックの生地に決め、お茶をすることに。
 
 
そんな時、蓄音機から「もっと泣くわよ」が流れてきた。
 
 
「もっと泣くわよ」の歌詞が大好きだという村岡。
 
 
村岡は「この歌詞はどうやって書かれたのですか?」と聞くと、この詞は妻のことを思い出して書いたのだと答えた。
 
 
すると村岡も夫に先立たれ、幼い息子と暮していると話し出した。
 
 
自分と同じ境遇だと知り親近感が湧く碌太郎。
 
 
そして、村岡は「作詞に行き詰まった時は何をするのか」と尋ねると、碌太郎は「映画にいく」と答えた。
 
 
すると村岡も映画が好きで、ある映画の話で二人は盛り上がった。
 
 
 
 
翌日、村岡が選んだチェックの生地を見せたところ悦子はとても喜ぶ。
 
 
碌太郎はまた先生とお茶をし、そのことを報告した。
 
 
そして、碌太郎は「お礼も兼ねて、二人で映画を観に行きませんか?」と誘う。
 
 
すると、村岡は「はい、喜んで」と答えた。
 
 
ラブストーリーの映画を観た二人。
 
 
帰り道、村岡が「映画みたいにどこかにいい人がいればって思うことがある」というのを聞き、碌太郎は村岡に徐々に魅かれていった。
 
 
 
 
碌太郎は再びレコード会社へ向かった。
 
 
改めて書いた詞を作曲家の細野に見せると、「いいね」と言われるが、「まだしみったれてる「 」と言われてしまう。
 
 
「昔の君ならそんなくだらん詞は書かなかった」といわれた碌太郎は、細野と殴り合いの喧嘩になってしまった。
 
 
 
 
帰宅した碌太郎。
 
 
「結局、気に入ったという生地で仕立てたワンピースを着てくれない。いつも着ているブラウスは奥様が仕立てたものだ。やっぱり母親が忘れられないのではないか」とウメに言われた碌太郎は、「今の生活を変えようとして新しく恋をしようとしてもしみったれてると言われて、悦子はまだ母を思っていて俺にどうしろっていうんです」と言い返してしまった。
 
 
 
 
翌日、村岡に会った碌太郎は、「悦子が母を忘れていないのに自分だけ前に進めない、もうこんなふうに会わない」と伝える。
 
 
すると、村岡は悦子に「私のママになって」と頼まれたのだという。
 
 
 
 
一方その頃、悦子はウメとご飯を食べていた。
 
 
悦子は「先生がママになると決まったらワンピースを着ようと思っていた」とウメにいう。
 
 
すると、碌太郎が帰宅した。
 
 
村岡をけしかけたのが悦子だと知った碌太郎は「ママが欲しいのはわかったが、やり方が気に入らない」と悦子にいう。
 
 
すると碌太郎は悦子に「碌さんが結婚すればかっこいい頃の碌さんに戻ると思ったのに。いつまでも歯にくっついてイライラするキャラメルのようなしみったれたキャラメル野郎」だと言われてしまった。
 
 
 
 
その夜も碌太郎は詞を書くために机に向かうが、いつもよりもペンを持つ手が進んだ。
 
 
出来上がった詞のタイトルは「キャラメルエレジー」だった。
 
 
 
 
翌日、家を出た碌太郎とそれを送る悦子の前の空に虹がかかっていた。
 
 
細野はデパートでお気に入りの女性店員・池辺鏡子(門脇麦)に生地を選んで欲しいと頼んでいた。
 
 
そこへ碌太郎が「キャラメルエレジー」を細野に見せるが、見るなり「こんなのダメだ」と破られてしまった。
 
 
鏡子は破られた詞をかき集めた。
 
 
 

悦ちゃん2話ネタバレ

 
 
柳碌太郎(ユースケ・サンタマリア)が出入りする業界2位のスイートレコードでは当時、映画のタイアップにできる曲を探していた。
 
 
碌太郎は、「それには作詞家が必要だ」と細野夢月(岡本健一)など重役が集まる会議で話しているのを聞いてしまった。
 
 
 
 
村岡政子(村川絵梨)との恋に破れ、仕事も女も娘の悦子(平尾菜々花)を言い訳にするのはやめた、自分の好きに生きる、新たな嫁探しに乗り出すことを決めた碌太郎。
 
 
悦子も何かが吹っ切れたように、村岡が選んだ生地で作ったワンピースを着るようになった。
 
 
碌太郎のことを馬鹿にする同級生たちに「碌さんは変わったんだ、今に素敵なママを連れて来てくれる」と立ち向かって行くが跳ね除けられ泥水で服を汚してしまった。
 
 
 
 
悦子が帰宅すると碌太郎の実姉である大林鶴代(峯村リエ)が1件の見合い話を持ってくる。
 
 
相手は日下部カオル(石田ニコル)。
 
 
カオルは碌太郎を大変気に入っているというのだ。
 
 
最初こそ写真も見ずに断ろうとする碌太郎だが、写真をみた悦子が「キレイな人」と言ったことから興味を持つ。
 
 
さらにカオルは大銀行・日下部銀行のご令嬢であることから、支度金まで用意してくれる、そうすれば好きな作詞をいくらでも続けられるという鶴代の助言から、お見合い話を受けることになった。
 
 
 
絶世の美女であるカオルだが、26歳になろうというのに、今だ独身だった。
 
 
早く結婚しないとと進める日下部絹(紺野美沙子)。
 
 
しかし、より好みが激しく、お見合いをしては何かと理由をつけ断り…ということを28回も続けていたのである。
 
 
音楽などの芸術を好むカオルは夫婦とは互いに支えあうものだと「真実の愛」を求めて、自分にふさわしい相手とめぐりあうことを夢見ていた。
 
 
そんな中、碌太郎の記事をみて、この人しかいないと思ったのだという。
 
 
 
 
お見合いを決めた碌太郎だが、髪はボサボサ、肌はカサカサ、こんなんじゃお見合い相手に気に入ってもらえないと悦子は碌太郎を連れ出し、美容院へ連れて行く。
 
 
お見合いはまだ先だという碌太郎だが、悦子は聞く耳を持たない。
 
 
デパートに行くと、池辺境子(門脇麦)にお見合いすることを話し、服一式を頼むことにした。
 
 
先日の詞をやぶられた事件から、碌太郎を「キャラメル」と言う境子。
 
 
境子は碌太郎の懐事情を理解し、一式ではなく一部の購入を勧めた。
 
 
 
 
一方、鶴代は夫の信吾(相島一之)と、「カオルの父は我が社のお得意様。碌太郎とのお見合いがうまくいけば…」と話していた。
 
 
 
 
碌太郎は香水をつけ始める。
 
 
碌太郎に想いを寄せる春奴(安藤玉恵)は、そんな舞い上がった碌太郎が気に入らない。
 
 
見合いを失敗させようと、前日の夜に碌太郎に深酒させ眠らせる。
 
 
碌太郎が起きると横には春奴が眠っていた。
 
 
時計を見るともうすぐ約束の12時になろうとしていた。
 
 
走って見合い会場に向かう碌太郎。
 
 
しかし、会場では碌太郎が来ないことからカオルと母は帰ろうとしていた。
 
 
酒臭く、昨日の芸者遊びのキスマークまでもつけた碌太郎に気分を害すカオルの母だが、カオルは「柳様は芸術家だから酒と恋は切り離せない」と理解する。
 
 
文学について語り合った二人。
 
 
カオルは碌太郎を非常に気に入ったのだった。
 
 

まとめ

 
 
父を立ち直らせようとする健気な娘と弟の碌太郎を利用しようとする鶴代が物語の途中で火花を散らします。
 
 
当然、それを見ることになる視聴者は皆、純粋な娘が慕う境子を碌太郎が選ぶと思いますが、私は最終的に碌太郎がカオルを選び、そして結果は破談になると予想します。
 
 
何故なら悦ちゃんが碌太郎を思うように、碌太郎も悦ちゃんの将来を思って結論を出すことになるからです。
 
 
 悦ちゃんの努力は実を結びませんが、親子の絆が深まり、碌太郎は悦ちゃんのために自ら立ち直るという結末を期待します。
 
 
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