セシルのもくろみロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて

      2017/09/26

 
 
 7月スタートのドラマ「セシルのもくろみ」の出演者が次々と発表され、主役となる真木よう子さんや吉瀬美智子さんに対するファンの期待がネット上で高まって、どんな筋書きのドラマになるのだろうと話題騒然となっています。
 
 
 そこで、ドラマ「セシルのもくろみ」の原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどをまとめてみました。
 
 

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前後のドラマ関連記事はこちら
 
 
※追記します。
 

 

前に放送していたドラマ

人は見た目が100パーセントのネタバレ最終回・ロケ地やキャストについてはこちら!

 

 

次に放送のドラマ

刑事ゆがみのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

 

基本情報や原作について

 
 
 ドラマ「セシルのもくろみ」は、フジテレビ系列で7月から毎週木曜日よる10時より放送されます。
 
 
原作は唯川恵さんの同名の小説「セシルのもくろみ」です。
 
 
 セシルとは、フランソワーズ・サガンの作品「悲しみよこんにちわ」の主人公セシルが由来です。
 
 
サガンは穢れを知らない清純な少女を装うセシルの心の中に潜む恐ろしいもくろみがセシルを支配する時、女として悩み、苦悩する姿を描いていますが、女の本性を象徴する存在として、セシルという言葉が題名に使われました。
 
 

キャスト

 
 
 主役は平凡な専業主婦でふとしたきっかけで読者モデルを始めた宮地奈央役に真木よう子。 
 
 
カリスマモデル「ハマユカ」として業界の象徴的存在である浜口由華子役に吉瀬美智子。 
 
 
ファッション雑誌「ヴァニティ」のライターで奈央と組んで仕事をする沖田江里役に伊藤歩。 
 
 
奈央を読者モデルに抜擢した編集長黒沢洵子役に板谷由夏。 
 
 
奈央に影響を与える元No.2モデルでテレビコメンターの安永舞子役は長谷川京子が出演します。
 
 

山上航平 金子ノブアキ
 
 
小池雅美 小野ゆり子
 
 
石田信也 眞島秀和
 
 
平井早紀 石橋けい
 
 
登坂千絵 伊藤修子
 
 
坂下葵 佐藤江梨子
 
 
小田萌子 藤澤恵麻
 
 
安原トモ 徳井義実
 
 
宮地伸行 宇野祥平
 
 
宮地宏樹 佐藤瑠生亮
 
 
森 泰生 加藤雅人

 
 
南城彰 リリー・フランキー
 
 
キャストの関連記事
 
 
リリー・フランキーの年収や彼女・結婚の噂は?今現在の経歴について
 
 

ロケ地

 
 
「セシルのもくろみ」のロケ地については今のところ情報がありません。
 
 
主役宮地奈央の活躍する場所が読者モデルという仕事の性質上、撮影スタジオのセットや出版社が中心になると思われますので、ロケがあるとすれば主婦としての生活場面ですが、夫の職業が金型職人ということで大田区や墨田区の町工場と住居が立ち並ぶ場所が選ばれていると思います。
 
 
※追記です。
 
埼玉スタジアム2002
 
拓殖大学紅陵高等学校
 
みなとみらい
 
 

あらすじ

 
 
 自分が着飾る事には興味がなく、いつも夫や子供の世話を焼くことが自分の役割と考えてそれが幸せと感じていた専業主婦の宮地奈央にふとしたきっかけで読者モデルの誘いが舞い込みます。
 
 
体育系のノリと元気が取り柄だと思っていた奈央は「自分の性に合わない話」として一度は断りますが、再三の編集長の説得があって軽い気持ちで引き受けてしまいます。
 
 
しかし、読者モデルとは言ってもファッション雑誌の世界は激烈な競争があり、業界に身を置く人々は強烈な個性を持つ人間ばかりでした。
 
 
なかでも黒沢洵子が編集デスクを務める「ヴァニティ」のNo.1モデル浜口由華子は奈央を目の端にも置かず冷たくあしらいます。
 
 
覗き見気分でいた奈央は、プロのモデルの気迫に圧倒され、読者モデルだからという甘い考えでここに来た自分を後悔しますが、テレビコメンター安永舞子と言葉を交わすことがあって次第に仕事に対する覚悟が芽生えて来るのです。
 
 
 そして、「ハナユカ」こと浜口由華子と今度はライバルとして対決する日がやってきたのです。
 
 

最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率5.1%
セシルのもくろみの1話感想ネタバレと見どころ予想はこちら
 
 
2話 視聴率4.5%
セシルのもくろみの2話感想ネタバレと見どころ予想はこちら
 
 
3話 視聴率4.8%
セシルのもくろみの3話感想ネタバレと見どころ予想はこちら
 
 
4話 視聴率4.4%
セシルのもくろみの4話感想ネタバレと見どころ予想はこちら
 
 
5話 視聴率3.8%

 
 
6話 視聴率3.7%

 
 
7話 視聴率4.4%

 
 
8話 視聴率5.3%

 
 
9話 視聴率4.3%

 
 

セシルのもくろみ1話ネタバレ

 
 
宮地奈央(真木よう子)はヴァニティの新人読者モデルとして撮影に参加していた。
 
 
自前の服装で参加するも他のモデルとは違った個性的な服装だった。
 
 
カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)に教えてもらった呼吸法で緊張していた顔つきは変わった。
 
 
 
 
撮影後、同じく新人モデルにお茶に誘われるが担当の沖田江里(伊藤歩)からスイーツ禁止だからと断られてしまった。
 
 
江里は黒沢洵子(板谷由夏)が見つけたというモデルを探しに北春日部に来ていた。
 
 
江里は奈央が働くお弁当屋さんに来ていた。
 
 
黒澤にモデルの件は断ったと言うが、江里は奈央に命がけで稼げるモデルにするからやってみないかと誘った。
 
 
 
 
奈央はオーディションに来ていた。
 
 
どんなモデルになりたいかと聞かれ、オダギリジョーみたいなかっこいいモデルでパリコレに出たいと言った。
 
 
帰りがけに南城彰(リリー・フランキー)に声を掛けられた。
 
 
南条にお茶に誘われた奈央。
 
 
奈央はヴァニティに興味はないが逃げることはしたくないからと撮影に参加していた。
 
 
これだから主婦はと言われたのが、やる気になったと言うと、それはうちのライターがよく使う言葉だと聞いた。
 
 
 
 
雑誌に載った奈央を見て、旦那の伸行(宇野祥平)は喜んでくれた。
 
 
撮影の晩、撮影の後にお茶に誘われたことを話していると息子の宏樹(佐藤瑠生亮)から三者面談のことを忘れてないかと言われた。
 
 
 
 
翌日、三者面談に行くとオーラのすごい女性を見かけた。
 
 
雑誌の発売日、奈央はヴァニティを買って来たが自分は載っていなかった。
 
 
奈央はなぜ載っていなかったのか江里に電話で問い詰めていた。
 
 
江里は、私達は負けたんだと言った。
 
 
江里は黒澤に奈央の魅力を聞くと南条の好みだからと言われた。
 
 
 
 
公園で撮影をしているところに奈央がお弁当の配達に来た。
 
 
そこで奈央は江里に「そっち側の人間じゃないからもう辞める」と言うと、江里に「今幸せか?」と聞かれた。
 
 
 
 
ヴァニティ編集部で企画会議が行われていた。
 
 
黒澤の読者モデル企画は読者アンケートでも上位には入っていなかった。
 
 
 
 
江里はヴァニティのバックナンバーを持って奈央の家にやって来た。
 
 
そして体重計に乗れと言った。
 
 
毎日体重計に乗り、食べたものを写真で送れと言われた。
 
 
読者モデル企画に選ばれるべく特訓が始まった。
 
 
100mを走り、懸垂をし、反復横跳びをした後はヘアメイクの安原トモ(チュートリアル・徳井義実)の元でリンパマッサージを受けた。
 
 
マッサージをしてもらった後に鏡を見ると、肌が若返ったようになっていた。
 
 
 
 
江里からは宿題と言って紙を渡された。
 
 
江里は奈央のインスタを開設しようとしていた。
 
 
奈央はインスタはやらないと帰って行った。
 
 
 
 
ヴァニティの発売日前日、奈央は尾崎豊のポスターに載っているようにとお願いしていた。
 
 
翌日、コンビニにヴァニティを買いに行くと無事1ページ載っていた。
 
 
家に帰ると江里がヴァニティを持って来てくれていた。
 
 
江里と奈央は喜んでハグをした。
 
 
奈央は自分の載っているページを嬉しそうに眺めていた。
 
 
 
 
奈央、江里、山上、安原は焼肉で打ち上げをしていた。
 
 
周りの評判を聞かれ奈央は家族が喜んでくれたことを嬉しかったと話した。
 
 
奈央は気になっていたことを安原に聞いた。
 
 
安原は男も女も好きだと答えた。
 
 
そして奈央のアダ名をミヤジと決めた。
 
 
4人はチームミヤジとして頑張ることにした。
 
 
 
 
後日、奈央はメイクアップしドレスで着飾りヴァニティの10周年パーティーに来た。
 
 
奈央は周りの状況が飲み込めずに佇んでいた。
 
 
そこでカバーモデルの浜口由華子(吉瀬美智子)を見た。
 
 
由華子は奈央に近付いてきて、学校ですれ違ったと話しかけてきた。
 
 
三者面談のときに見た女性は由華子だった。
 
 
ヴァニティへようこそと言われ握手をするとまわりは驚いていた。
 
 
奈央の姿が見えず、江里が探しに行くと奈央は天下を取れるわけないと、由華子と自分を比べて自暴自棄になっていた。
 
 
江里は、自分の幸せは自分が決めるんだと言った奈央の言葉に今まで見えなかった景色が見えるんじゃないかと思ったと話した。
 
 
 
 
奈央が編集社に行くと、同期のモデルにインスタの話を聞いた。
 
 
奈央は絶対にやらないと言ったのにと江里を責めた。
 
 
企画を成功させるためならなんでもすると言う江里に奈央はあんたが裏切ったことに怒っている、信じた私がバカだったと出て行ってしまった。
 
 
怒りに任せ編集社を飛び出した奈央だったが、涙が止まらなかった。
 
 
奈央はその場で山上から教えてもらった呼吸法をし、安原から言われた自分の正義を通したければまず認めさせることという言葉を思い出し編集社へ戻った。
 
 
編集社の前で安原に会った。
 
 
これがこの世界の戦い方なんですよね、マジくだらねえ、バカだと思いますが負けたままは嫌なので、私が認められれば本当に私の正義認められますかと言った。
 
 
安原はいい顔してる、ミヤジの正義見せてよと言った。
 
 
 

セシルのもくろみ2話ネタバレ

 
 
奈央はヴァニティに戻ってきた。
 
 
奈央は江里を使って這い上がってやると決意表明し、無事撮影に参加できることになった。
 
 
 
 
この日は相撲の稽古に来ていた。
 
 
撮影から戻ると浜ユカと南条に会い、相撲の稽古に行った話をすると今度うちに来ないかと浜ユカに誘われた。
 
 
 
 
後日、奈央は浜ユカの家へ向かっていた。
 
 
そこは大豪邸だった。
 
 
江里の提案した企画は全てボツになっていた。
 
 
 
 
奈央と浜ユカは息子の学校の話で盛り上がっていた。
 
 
すると浜ユカは奈央を衣装部屋に連れて行き、いくつか貰ってくれないかと言った。
 
 
読者モデルを続けるならなんでもトライしてみないとと言われ、奈央ははいと答え洋服をたくさん貰って帰って来た。
 
 
 
 
翌朝、奈央は貰ってきた洋服試着してみると夫と息子に良いと言われ喜んだ。
 
 
奈央はそのままパートに向かった。
 
 
 
 
後日、奈央は浜ユカに貰った服で撮影に行くと江里にツッコミどころが満載だと言われた。
 
 
メイクルームでは読者モデル同士の黒い部分を目の当たりにしていた。
 
 
読者モデルのアオイの企画が通った。
 
 
しかしその企画は読者モデル担当の黒澤を通したものではなかった。
 
 
黒澤は読者モデルを専属モデルにするつもりだとライターのみんなに話した。
 
 
奈央はヴァニティのバックナンバーを見て、エステに行くことを決めた。
 
 
 
 
翌日には浜ユカのインスタで見たジュースを飲みに行き、さらには翌日は酵素浴に行った。
 
 
家ではサラダばかり食べていた。
 
 
撮影の日、安原に痩せたことを指摘された。
 
 
バランスのいい食事をするように怒られた。
 
 
すると奈央は黒澤に呼び出された。
 
 
そこで、奈央らしくないと怒られ真似するのではなく真似されるモデルになることだと言われた。
 
 
私は私のままでいいと言われたからこのままでいいんだと喜ぶ奈央。
 
 
成長しろとも言われたと江里に言われた。
 
 
そして2人は飲みに行った。
 
 
奈央は江里が今までやってきた仕事の話を聞いた。
 
 
給料もカツカツ、結婚もしていない江里にとって仕事は人生と言って死ねたらいいと話した。
 
 
奈央は夫に仕事が楽しいか聞いた。
 
 
金型職人の夫はすごい先輩の近くで仕事をできているのは幸せなことだと言った。
 
 
江里は山上を呼び出して飲んでいた。
 
 
ライターとしての才能がないのかと悩んでいる江里を山上はガッツはあるし面白いしと褒めたが江里は寝てしまっていた。
 
 
 
 
野外での撮影の日。
 
 
奈央はコッソリ付いてきていた。
 
 
寝ていた江里の電話が鳴り、起きると山上の家で寝ていた。
 
 
この日の撮影は浜ユカがいたため、奈央は見学に来たのだった。
 
 
モデルの1人が洋服を引っ掛けて破いてしまった。
 
 
しかし浜ユカは奈央の持っていたバンダナで応急処置をし、企画の案にバンダナやスカーフの使用方法を追加したらと提案した。
 
 
浜ユカの技を目にした奈央だったが、川でやっているザップが目に入りザップに混ぜてもらうことにした。
 
 
楽しんではしゃいでいると水に落ちてしまった。
 
 
その様子を浜ユカも見ていた。
 
 
川から上がると浜ユカが挨拶に来てくれた。
 
 
奈央はまた遊びに来てねと言われた。
 
 
家政婦でも付き人でもいいから、側にいて盗めるものは盗みたいと言った。
 
 
 
 
パート終わりの奈央はお惣菜を持って浜ユカの家に向かった。
 
 
すると家の前で浜ユカの夫が飲み過ぎて倒れていた。
 
 
奈央はその様子を見てしまった。
 
 

セシルのもくろみ3話ネタバレ

 
 
奈央と江里は次の企画を考えていた。
 
 
そこに専属モデルが卒業するとの話を聞き、黒澤から江里はチャンスだと言われた。
 
 
 
 
浜ユカからものもらいができたとの連絡があり、しばらくの撮影は延期になった。
 
 
それを聞き、奈央は会社を飛び出した。
 
 
浜ユカが抜けたページを埋めるために会議が行われていた。
 
 
黒澤は読者モデルのページをもらいたいと交渉し、南条からオッケーが出た。
 
 
奈央は浜ユカの家を訪ねると目に眼帯をした浜ユカが出てきた。
 
 
奈央が眼帯を外すと、目の周りにアザがあるのを見て旦那さんに殴られたんですよねと警察に行こうとするが浜ユカはやめてくれと頼んだ。
 
 
奈央は浜ユカの弟子入りすると決めたのでと夕飯の買い物へ出て行った。
 
 
 
 
黒澤は読者モデルで96カットの写真を載せたいとライター達に話をした。
 
 
奈央は浜ユカの家でハンバーグを作っていた。
 
 
奈央はその日は浜ユカの家に泊まると連絡をし、2人で花火をして楽しみながら、子供の成長や子供の頃の話をして盛り上がっていた。
 
 
浜ユカは息子が生まれた後、モデルに戻るか悩んでいたときに南条からヴァニティを立ち上げるからと声を掛けてもらったこと、葛藤しているときに背中を押してくれたのが主人だと話した。
 
 
 
 
翌日奈央は同じ服で江里のところにやってきた。
 
 
江里は浜ユカの復帰が延びれば、奈央のページが増えると言ったが乗り気ではなかった。
 
 
しかしエースが崩れるとヴァニティというチームが崩れると聞きやる気を出した。
 
 
 
 
浜ユカの息子は別れちゃえばいいじゃんと言ったが、大丈夫だからと答えた。
 
 
徹夜明けの江里は、出勤してきた山上に花火デートに行こうと誘われた。
 
 
江里は山上の家に泊まったことはなかったことにしてほしいと言った。
 
 
黒澤は江里が提案したエクササイズのものを元にカフェにも行けるようにカーディガンとパンプスを追加しろと言われ、1ページあげるのでスカウトで5人のモデルを探してこいと言われた。
 
 
奈央は公園で鉄棒を使ってエクササイズをし終わると江里からカーディガンとパンプスを渡された。
 
 
1ページ貰ったんだから浜ユカのためにも新しい奈央を見せるためにもと言われた。
 
 
スカウトしたモデルに断られて困っていた江里を見て、奈央は江里をモデルにすることを思い付いた。
 
 
奈央の番になると突然音楽が鳴り始め、奈央はノリノリで撮影を続けた。
 
 
奈央と江里が社に戻ると、浜ユカの主人がアル中だという記事が雑誌に載ってしまうと騒ぎになっていた。
 
 
それを聞いた奈央は代わりのある人間なんてどこにいるんだよと怒って出て行ってしまった。
 
 
家に帰って奈央は離婚って悪いことばかりじゃないよねと旦那に聞いていた。
 
 
そして例え話で自分が暴力を振るうようになったらどうするか聞いた。
 
 
旦那は、子供にも暴力を振るうようになったら一旦別居すると答えた。
 
 
 
 
翌日、浜ユカの主人の話は上層部同士の話し合いで雑誌に載らなくて済んだ。
 
 
奈央は浜ユカの気持ちを無視して色んなことが進んでいる気がする、記事になって離婚できた方が良かったかもしれないと言うと安原から浜ユカの気持ちがわかるのかと言われた。
 
 
浜ユカは翌日から撮影に復帰することになったと奈央に話した。
 
 
奈央は浜ユカに本当は別れたいのにヴァニティのために別れられないとか我慢していないかと聞くと、浜ユカイコールヴァニティだと答えた。
 
 
しかし奈央は本気で言っているか聞いた。
 
 
浜ユカは、家庭も仕事も手放すつもりはないと言うと奈央は嘘ばっかの世界だと言った。
 
 
幸せで完璧な憧れられる存在でいることが私の選んだ道だと浜ユカは帰って行った。
 
 
 
 
奈央は落ち込んだ様子で安原のところに向かった。
 
 
他人に幸せに見られることが自分が幸せでいるより大事だと本気で思っているのかと話すと、安原はそれがプロでモデルを続けてきた浜ユカの決意なんじゃないかと言った。
 
 
そしてどこの世界でもトップでいることは孤独だと話した。
 
 
江里は山上に奈央と上を目指したいがそれが奈央の邪魔になるなら目指さなくてもいいのではと話していた。
 
 
 
 
南条は浜ユカとアルコール専門外来に来ていた。
 
 
この10年、浜ユカとして生きて来たことに後悔はないが他の生き方をしていたらと思うこともあると浜ユカは言うと、南条は今あるものを大事にしたほうがいいと言って帰って行った。
 
 
 
 
翌日、黒澤から江里のエクササイズページは11月号に掲載されること、専属モデルは来週の会議で決まることをみんなに伝えた。
 
 
奈央は笑顔で撮影に挑んでいる浜ユカを見た。
 
 

セシルのもくろみ4話ネタバレ

 
 
萌子は編集部にクッキーを持って来ていた。葵は副編集長の石田と会っていた。
 
 
黒澤たちは会議で読者モデルから誰が専属モデルに昇格するかの話をしていた。
 
 
奈央は萌子と葵と一緒にランチをしながら結果を待っていた。
 
 
 
 
専属モデルに昇格になったのは葵だった。
 
 
葵のメイク企画が好評だったということが理由だと江里は奈央に話した。
 
 
 
 
その晩、江里は石田と葵がタクシーの中で抱き合っているのを見てしまった。
 
 
江里は奈央にそれを話し、ネタにすると言ったが奈央はやめたほうがいいそんな方法で専属になりたいとは思わないと言った。
 
 
 
 
黒澤のところに石田と葵の2ショット写真が送られて来た。
 
 
葵の担当者は薄々知っていた、どうなるか聞くとクビだがしばらく様子を見ると黒澤は言った。
 
 
江里は黒澤に葵のことを話した。
 
 
葵を推したい石田と読モを専属にしたい黒澤が手を組んだのではないかと聞くと、そうだと答えたが葵の企画が好評だったのはたしかだと黒澤は答えた。
 
 
 
 
翌日、黒澤は企画会議で葵が不倫をしていたことがわかったと報告をした。
 
 
石田はしばらく有給を取れと言われ、黒澤は副編集長代理になった。
 
 
 
 
撮影をしていると葵が乗り込んで来た。
 
 
編集部では小池が不倫写真を送って来た人物がわかったと言っていた。
 
 
葵は、江里の携帯の中に写真があるんでしょと掴みかかった。
 
 
仲裁に入った奈央は突き飛ばされ、水が掛かってしまった。
 
 
葵は、そこに来た萌子にもいちゃもんを付けた。
 
 
そこに黒澤がやって来て萌子と担当者を連れて行った。
 
 
葵の写真を撮って送ったのは萌子だった。
 
 
 
 
安原は他人に認められたいと思う人が増えたのかなと奈央に話した。
 
 
奈央は葵と萌子がモデルさんかと聞かれたことに傷付いたことや、総菜屋のポテトサラダが人気である話をした。
 
 
 
 
奈央は南条と話をしていた。
 
 
みんなが専属を目指しているのはもっと認められたいという気持ちでおかしくなってしまうのもわからなくもないが、それが当たり前だと思いたくないと奈央は話した。
 
 
モデルは人に見られる仕事で、人に見られるという事は自分を失うことになる、それが出来ることが生き残っていけることなのかなと南条は話した。
 
 
 
 
夜、江里が奈央のところにやって来た。
 
 
そして、石田と葵のことをチクった自分が上に行くためにと話した。
 
 
それを聞いた奈央はそこまでして勝負しているってことだよねとビールを差し出した。
 
 
自分はそういうやり方でしか認めさせられないのはなんか違うと思うと言った。
 
 
江里は今のヴァニティの正解は浜ユカだけど、奈央を上にして今までにないヴァニティを作りたいと言った。
 
 
江里はレイナの新婚さんデートの企画と一緒に奈央も旦那さんとデートする企画をと言われた。
 
 
江里のデート企画が通ったが、担当はレイナと仲いい平井に決まった。
 
 
江里と山上は飲みながら奈央のページを良いものにしようと話していた。
 
 
 
 
奈央のデート企画の話をしていると、浜ユカがやって来て服を選ぶところから企画したらどうかと提案された。
 
 
そして早速みんなで服を選びに行った。
 
 
奈央はどんな洋服がいいかと聞かれ、ディスプレイを指差した。
 
 
 
 
当日、旦那に仕事が入ってしまい行けなくなってしまい奈央だけで行くことになった。
 
 
奈央は背伸びした企画なのでといつもとは雰囲気の違う服を着た。
 
 
奈央の旦那が来れなかった代わりは、山上がすることになった。
 
 
テラスで食事をしているところを撮影していると、奈央は通行人にモデルさんって雰囲気あるよねーとカメラを向けられた。
 
 
肩に掛けていたストールを外し、奈央は気合を入れ直したかのように表情が良くなった。
 
 
 
 
翌日、奈央が公園でストレッチしていると江里が水を持ってやってきた。
 
 
そしてこの前の時の洋服選びの写真をインスタに上げたらいいんじゃないかと言うと、江里は浜ユカを利用することになるけどいいのかと聞いた。
 
 
奈央はそれでもいいと答えた。
 
 
後日、奈央と江里は黒澤に呼ばれた。
 
 
黒澤は奈央には11月号を持ってヴァニティを卒業してもらうことになったと告げた。
 
 

セシルのもくろみ5話ネタバレ

 
 
奈央は11月号で卒業と言われてしまった。
 
 
読者モデルの企画もなくなるので江里の仕事もなくなるという。
 
 
江里に連絡するから帰るように言われ、奈央は帰った。
 
 
江里は黒澤に今日中に企画を書き直すと言い、必死に企画を考えた。
 
 
 
 
翌日、奈央と山上、江里は山奥の道を歩き続けた。
 
 
一方、スタジオでは浜ユカが撮影に入っていた。
 
 
奈央は江里と一緒に寺で修行をしていた。
 
 
床掃除をし、写仏をしていた。
 
 
山上はスケジュールの関係で帰って行った。
 
 
奈央たちが夕食を取っていると、住職がお酒を持って来てくれた。
 
 
住職はモデルと編集者のお仕事は読者の方の生活を豊かにしているのではないかと話した。
 
 
江里は消費行動を煽っているのではないかと話すと住職は、忙しい時に何を着たらいいのか考えなくていいなど助かっている人も多いのではないか、モデルさんを真似したいと思う人達もいるのではないかと話してくれた。
 
 
 
 
夜、江里は手を替え品を替え洋服を買わせているようなことに引け目を感じていたが住職にああ言ってもらえて気が楽になったと言った。
 
 
奈央も物事には色んな捉え方があると勉強になったと話した。
 
 
そして江里は、この間のデート企画の時に黒澤がモデルの顔になってきたと褒めていたと話した。
 
 
奈央は、続けたかったなとこぼした。
 
 
黒澤にモデルを続けて行けるのかと聞かれた時なにも答えられなかったが、あのとき何か言えてたら変わっていたのかなと続けた。
 
 
 
 
翌朝、江里が目を覚ますと奈央は庭の掃除をしていた。
 
 
最寄りの駅までの行き方を住職に聞くとバスがあるので東京に10:00には着くと言われたが、お惣菜屋さんのバイトが入っていた奈央は急いで準備をし歩きて帰ることにした。
 
 
江里は編集部に戻り、奈央の企画をまとめていた。
 
 
江里の出した企画案はやり直しと言われてしまった。
 
 
黒澤にモデルの言えないことを言葉にするのが編集部だと言われ、早速書き直しに取り掛かった。
 
 
書き直しにオッケーをもらえた江里は、奈央が続けたかったと言っていたことを話した。
 
 
すると黒澤は江里に、奈央と卒業するわけじゃないから次の企画を考えるように言った。
 
 
奈央は編集部の江里を訪ねたが入れ違いになってしまった。
 
 
奈央は安原にポテトサラダを渡し、お礼を言った。
 
 
安原は奈央は広がったと話してくれた。
 
 
そして山上から預かってたという写真を渡してくれて、最後にと化粧をしてくれた。
 
 
 
 
奈央は引き続きトレーニングをしていた。
 
 
ある日走っていると江里に遭遇した。
 
 
そして読者モデル奈央の卒業号を持ってきてくれたが、奈央はすでに読んでいた。
 
 
私たちのために頑張ったという江里に、奈央はいいページだったと言い2人は抱き合った。
 
 
お互いに頑張れと励まし合い別れた。
 
 
走っていく奈央を見て江里は涙が止まらなかった。
 
 
奈央は家に帰ると夫と息子に読者モデルお疲れ様とケーキを買ってきてくれていた。
 
 
奈央は雑誌を読み返し、江里の顔を見て涙を流していた。
 
 
山上の撮ってくれたツーショット写真を眺めていた。
 
 
奈央は写真を封筒に戻し、雑誌に挟みページを閉じた。
 
 
 
 
5ヶ月後、奈央の夫は4月から移動になり総務に行くことになった。
 
 
それを聞いた奈央は読者モデルなくなって暇になったからパートを増やすと言った。
 
 
浜ユカの夫は、浜ユカとの離婚会見を開いていた。
 
 
浜ユカは新しい部屋で一人涙を流していた。
 
 
そして浜ユカの夫は、南条に浜ユカのことをよろしくお願いしますと頭を下げた。
 
 
南条は新しい浜ユカの家を訪ねた。
 
 
それからしばらくして浜ユカはシングルマザーとして雑誌に載ることになった。
 
 
舞子は、浜ユカの離婚について記者の前で同じモデルをしてた仲間として力になってあげたい、今度のこともプラスに変えて行くと思いますよとコメントを残した。
 
 
 
 
江里が山上と飲んでいると黒澤から今すぐ来いとの電話があった。
 
 
江里が編集部に向かうと黒澤と南条が待っていた。
 
 
パート終わりに買い物を済ませ、家に向かっている奈央の前に江里が迎えにきたと姿を見せた。
 
 

セシルのもくろみ6話ネタバレ

 
 
ある日奈央の前に江里が迎えに来たと現れた。
 
 
読書モデル企画を廃止してからヴァニティの売り上げは下がり気味だった。
 
 
黒澤は新たなテコ入れとして奈央を専属モデルにと提案した。
 
 
江里からも奈央がいないと寂しいとの意見が届いていると話した。
 
 
厳しい世界だが私は逃げないという江里に奈央もはいと答えた。
 
 
 
 
そして次の号のワンピース企画で1ポーズ欲しいと言われ、特訓が始まろうとしていた。
 
 
奈央は早速北春日部からハイヒールを履いて撮影場までやって来た。
 
 
早速ハイヒールを履き、ワンピースを着て撮影の練習を始めた。
 
 
撮影当日、奈央はガチガチに緊張していた。
 
 
落ち込んでいる奈央のところにスタイリストがモデルは洋服を見せることが大事だと声を掛けきた。
 
 
江里はフェロー二の企画が通ったと黒澤に言われた。
 
 
モデルはフェロー二側がイメージと合わないからとレイナは却下され、ヴァニティ側は奈央を推薦したいと言われた。
 
 
廊下で会った山上にフェロー二の企画が通ったことを話し、奈央をなんとかしないといけないと話すと上に習ったらいいのではないかと言われた。
 
 
江里は奈央のところを訪ね、ワンピース企画はカットになったこととフェロー二のモデルの話をした。
 
 
 
 
そこに浜ユカがやって来た。
 
 
浜ユカはつまらない意地は前の家に置いて来た、ヴァニティのカバーモデルでなくなっても私は私だと話した。
 
 
浜ユカからのモデルの特訓が始まった。
 
 
頭が忘れても体が覚えているくらい特訓しようと言われた。
 
 
数日後、奈央と江里はフェロー二の白石との食事会に来ていた。
 
 
奈央は家族に応援されたことでフェロー二に入れるように頑張ろうと思えたことを話した。
 
 
帰り際、白石はフェロー二のすべてと書かれた本を渡し賭けてみたくなったと帰って行った。
 
 
それから奈央は家や撮影場で特訓を重ねた。
 
 
 
 
撮影当日、奈央は安原から怖いのを持ったまま進んでいくんだ大丈夫、自信を持ってと言われた。
 
 
白石にも挨拶を済ませ、撮影に挑んだ。
 
 
何枚か撮ったところで白石から柔らかい表情も貰えるかと言われた。
 
 
奈央は目を瞑り、表情を変え再び撮影に挑んだ。
 
 
撮影が終わり、江里と奈央はジュースで乾杯をしていた。
 
 
柔らかい表情を頼まれたときに、フェロー二が自分の奥さんに作ったブランドだということを思い出し自分の家族のことを思い出したと話した。
 
 
白T企画のサンプルが届いたと言われ、席を外すとレイナが江里の携帯を触っていた。
 
 
 
 
翌日、奈央のインスタに江里のカバンに付いていたフェロー二のスカーフをディスる投稿が上がっていたことが問題になっていた。
 
 
編集部とフェロー二にで話し合った結果、ヴァニティから広告を引き上げるとのことになり南条と黒澤は謝りに向かった。
 
 
 
 
その夜、奈央のところにもフェロー二の企画がなくなったとの連絡があった。
 
 
白石はかばってくれたが、本国が怒ってしまい江里をヴァニティから外すことを条件に広告は引き続き載せてくれることになった。
 
 
池田が平井に奈央のインスタをいじったか聞くと、それはレイナだと答えた。
 
 
 
 
そして次の白T企画は平井が引き継ぐことになった。
 
 
奈央は江里がいなくなることを聞いていなかったので何度も電話を掛けるが出なかった。
 
 
そしてレイナに1人のライター生命が絶たれそうだとケンカを売ったが山上に止められた。
 
 
山上はフェロー二は江里にとって思い入れのあるブランドだったと話した。
 
 
奈央はどこに行けば江里に会えるか聞き、バーに向かった。
 
 
 
 
そこにはバイトをしている江里がいた。
 
 
奈央はなんで黙ってるのかと責めるが、私が甘かったのと言った。
 
 
私のせいにすればよかったと言う奈央にどんな気持ちでみんなが奈央を専属モデルに迎え入れたと思っているんだと江里は言った。
 
 
奈央は写真を見せ、これに江里がどんな文章を載せるのか楽しみにしていた、この写真は自分にとって奇跡の一枚だと言った。
 
 
私にとっても江里にとってもここからが本当のスタートなんじゃないのと言うと、江里はフェロー二のスカーフを取り出しおばあちゃんの話をした。
 
 
江里は一番欲しかったのはおばあちゃんが譲ってくれたスカーフだと言い、企画が通ったことも喜んでくれたのに裏切っちゃったと涙を流した。
 
 
それならなおさらおばあちゃんのためにも逃げちゃダメだと奈央は言った。
 
 
 
 
翌日、江里はフェロー二企画の原稿を黒澤に渡した。
 
 
浜ユカは黒澤に、江里と奈央を見ていると昔を思い出すと話した。
 
 
黒澤もまた、10年かかって築いた信頼を失いたくないと言い2人はフェロー二へ向かった。
 
 
江里と奈央は黒澤に呼ばれ、江里のがいたフェロー二の原稿でいくことになった、原稿を白石が読んでくれ本国に掛け合ってくれたと言われた。
 
 
奈央が編集部に行くと浜ユカに会い、ヴァニティを卒業することを決めたと言われた。
 
 
 

セシルのもくろみ7話ネタバレ

 
 
その日、みんなに見守られ浜ユカの最後の撮影が行われていた。
 
 
浜ユカは40代向けの雑誌のカバーモデルをやらないかと南条に誘われたと話した。
 
 
浜ユカは南条から花束を受け取り、ヴァニティで過ごした時間はかけがえのないものだった、浜ユカでいられて本当に幸せだったと涙ながらに話した。
 
 
 
 
そこに舞子が大きな花束を持ってやってきた。
 
 
そして浜ユカは舞子に新しいカバーモデルをやってもらうことになったと言った。
 
 
浜ユカがスタジオを去ると舞子が専属モデルを集めた。
 
 
そして奈央に向かっていつの間にこんなに品位が落ちたのか、付いてこられない人には自分から降りてもらいたいと言って帰って行った。
 
 
 
 
編集部での会議で南条は8月号で編集長を辞めることになったと話しが出た。
 
 
黒澤のところにレイナがやってきて、出戻りなんてありなんですかと舞子のことを問いただした。
 
 
奈央は江里に舞子の愚痴をこぼしていた。
 
 
江里は話し方教室のチラシを渡し、ヴァニティに恥じないようにしないといけないと話したが奈央は江里だけは認めてくれていると思ったのに違ったんだと怒って出て行った。
 
 
 
 
後日、編集部に専属モデルが集められWEB企画をやることになったからと説明された。
 
 
このWEB企画で1位を取った人に舞子のお披露目パーティーに出てもらうと言うものだった。
 
 
奈央の担当編集者は平井になった。
 
 
江里は黒澤に奈央を他の編集者に任せるのは早いのではないかと言ったが、黒澤は甘やかすと育てるのは違うと言った。
 
 
平井は素の奈央だと勝ち目はないと話した。
 
 
奈央は自宅で企画を考えていた。
 
 
 
 
翌日、奈央は企画を平井に話すがメールで送ったでしょと同窓会を制する勝負服の企画をすると言われた。
 
 
江里はレイナに私服コーデの企画を提案し、私物プレゼントの企画も提案した。
 
 
江里は安原と山上に奈央の様子を聞くが、山上に口出したらダメだよと言われた。
 
 
 
 
撮影当日、奈央を担当するカメラマンは以前に奈央にNGを出した人だった。
 
 
江里は強気なレイナの撮影に苦労していた。
 
 
奈央の撮影は順調に進み、カメラマンからまたねと言われ奈央は喜んだ。
 
 
 
 
後日、黒澤からWEB企画の結果を伝えられた。
 
 
なんと1位は奈央の同窓会企画のものだった。
 
 
奈央はトークショーに出ることになった。
 
 
奈央はパート先で近所の人にはWEB企画に投票したと声を掛けられた。
 
 
浜ユカから電話があり、向かうと動画を見せられた。
 
 
それは奈央のパート中の様子を撮ったもので、息子のクラスの親や子供達もみんな見ているのではないかと話された。
 
 
表に出ると嫉妬でこういうこともよくある、でも息子のことはちゃんとフォローしておいたほうがいいと言われた。
 
 
奈央は帰ってきた息子に動画のことを聞いたが、気にしないでそういう事を言う人はお母さんのいいところを知らないだけでしょと言われた。
 
 
南条は浜ユカにカバーモデルをお願いしていた話が白紙になった、異動部署が雑誌を作るところではなく、新雑誌も作らない方向らしいとの話をした。
 
 
浜ユカは気丈に振る舞い席を立った。
 
 
しかし帰り道1人で声をあげて泣いていた。
 
 
黒澤は江里を呼び出し、奈央ではなくレイナを出すことになったと話した。
 
 
そして奈央からモデルを辞めたいと申し出があったと言った。
 
 
 
 
江里は奈央の家を訪ねた。
 
 
奈央は動画を見せ、学校で広まっていること、息子を傷つけてしまったと話した。
 
 
江里は今辞めたら息子が自分のせいだと思うのではないか、応援してくれていたでしょうと言った。
 
 
WEB企画を見て、また新しい奈央が見れた、モデルとしてライターが伝えたかったことがちゃんと伝えられていたと話した。
 
 
奈央は話し方教室に行くことに決めた。
 
 
江里は黒澤に奈央をトークショーに出してもらえませんかと言うと、レイナを今更引っ込めることは出来ないと言われた。
 
 
するとその場にいた舞子に3人で話しましょうよと言われ、舞子・レイナ・奈央の3人でトークショーを行うことになった。
 
 
 
 
後日、南条が新しい編集長になる平林を連れてきた。
 
 
小池は飲みながら散々黒澤に文句を言い怒った。
 
 
それに続き、黒澤も怒りあいつも不倫とかしてないかなと話した。
 
 
奈央は自宅でトークショーの練習をしていた。
 
 
 
 
いよいよトークショーの当日になった。
 
 
ショーが始まると舞子、レイナに続いて奈央も登壇した。
 
 
トークショーは順調に進んでいたが、質問コーナーになると舞子とレイナに質問が集中していた。
 
 
舞子は自分の質問の延長で奈央にも話を振ってくれたが、モデルを辞めようと考えていたと聞いたがと言われてしまった。
 
 
答えに詰まってしまった奈央は息子の顔を見ると、モデルなんかより大事なものがあると思ったからだと答えた。
 
 
モデルなんかといってしまったことで会場も編集部もざわついた。
 
 
 

セシルのもくろみ8話ネタバレ

 

 
モデルなんかより大事なものがある

と言ってしまった奈央は、

舞子に

大事なものはなにか聞かれ

家族だと答えた。

 

息子を傷付けてしまった

と思ったが、

それは自分が至らなかったからだ、

辞めたらもっと悲しませると思った

と話した。

 

舞子の賛同の言葉で

会場からは拍手が溢れた。

 

すると

レイナが妊娠したことと、

ヴァニティを卒業することを話した。

 

これは

黒澤たちも知らないことだった。

 

レイナは舞子に

子供が出来なくて離婚したんですよね

と言うと、

あなたが言ったことは

多くの女性に対する侮辱だ

と返した。

 

奈央は舞子に

フォローしてもらいありがとうございます

と言うと、

モデル失格だ

と言われてしまった。

 

江里には

今回のことは次に活かせばいい

と言われ、

南条が異動になったことや

新しい雑誌の話もなくなったことを聞いた。

 

 

家に帰ると

息子と旦那が

ご馳走を作って待っていてくれた。

 

黒澤は、平林に

ハイクラスの雑誌にすることは

今までと方向性が違いすぎる

と抗議していた。

 

 

奈央は

編集部に行く途中で

オシャレなおばあちゃんを見かけ、

安原に話した。

 

そのおばあちゃんは

はなちゃんと呼ばれ

この辺では有名人だと言う。

 

そこに江里がやって来て、

方針を変えるため

今日の撮影はなくなった

と話した。

 

奈央は

自分たちの企画と両方をやろう

と言い出した。

 

 

奈央は南条を訪ねた。

 

最近のヴァニティはどうか

と聞かれ、

色々変わってギスギスしている

と答えた。

 

浜ユカは最近どうしているか聞くと、

南条は

いくつか興味を持っているところを紹介したが断られた、

自分の力でやりたいと言われた

と答えた。

 

幸せはどんな形でもいい

とヴァニティは応援したかったが、

最近はそれが届いていないように感じていた、

奈央と一緒なら

それができる気がしていた

と南条は話した。

 

 

撮影が終わると

奈央たちは、

はなちゃんと奈央の対談を

撮影していた。

 

そして江里は

こっそり企画を黒澤に持って行ったが、

新しい編集長に却下されるだけだ

と言われた。

 

江里は黒澤に

このままでいいのか

と言うと、

いいわけないじゃない

と言い

江里の企画を

もっとインパクトのあるものに変えるように言った。

 

 

山上は、

小池がドタキャンされたレストランに

一緒に行っただけで、

今年こそ一緒に花火に行こう

と江里のことを誘った。

 

奈央と江里は

南条に呼び出され集まると、

浜ユカ、舞子、黒澤もやって来た。

 

そこに南条から

急用で行けなくなった

との連絡が入ったので

5人で食事をすることになった。

 

 

その頃南条は、

安原と山上と飲んでいた。

 

舞子は

南条が役員たちに

食って掛かった話をした。

 

浜ユカなくして今の晴海書房はない

と啖呵を切ったのだった。

 

舞子は浜ユカに

次の仕事が決まったか聞くと、

しばらくはゆっくりしようと思う

と答えた。

 

そして舞子は

浜ユカに向かって

あんな大々的に

離婚を売り物にするとは思わなかった

と言った。

 

さらに

奈央がモデルなんかより

と話したことを続けた。

 

奈央が

自分らしさを大事にしたい

と言うと

鳥肌立っちゃった

と舞子は笑った。

 

なんでこんな人がヴァニティのモデルなのか

と言うと、

黒澤が

編集部にも考えがある

と答えた。

 

それに対して舞子は

それが心配だ

と言った。

 

黒澤は

色々と提案されてありがたいが

売り上げの責任を負っているのは自分たちだ

と言った。

 

舞子の言い方に

奈央はカチンと来たのか

歯向かって行った。

 

すると舞子は

自分は子供が出来なくて離婚した

と言われていることを話し始めた。

 

モデルは憧れの対象であるべきだ

と思っているから

同情されるのが嫌だった

と続けた。

 

それに黒澤も続いた。

 

周りから

子供は産まないのか

と言われるが、

産休育休で現場を離れるのが怖かった

と話した。

 

人はどうして色々と分けたがるのか

と黒澤が言うと、

同類を見つけた気になっているのだろう

と舞子は言った。

 

みんなちょっとずつ傷付いている、

女って生きにくい

という結論になった。

 

ギスギスしていた食事の場も

最終的には和やかに笑顔で終わった。

 

 

翌日、

舞子は奈央たちの企画に文句をつけに来た。

 

憧れ路線の企画がボツになったということは

服や靴を貸してくれたブランドは話が違うとなる、

それが続けば信頼を失う

と言った。

 

そして

与えられた仕事をまっとうしてくれ

と言って出て行った。

 

奈央と江里は

いつか私たちの企画をやろう

と笑顔で拳をぶつけ合った。

 

舞子は平林に

なんで江里の企画が通ったのか、

使えない、

これなら黒澤が編集長でもいい

と言った。

 

すると黒澤は

さっき辞表を出した

と平林が答えた。

 

奈央のパート先に浜ユカがやってきて、

新しい雑誌を立ち上げることにした、

これからは晴海書房はライバルになる

と話した。

 

そして

浜ユカは奈央に

カバーモデルになってほしい

と言った。

 
 

セシルのもくろみ最終回9話ネタバレ

 
 
奈央は

浜ユカの立ち上げた

ジョワイユを訪れていた。

 

浜ユカは

モデルを辞めたことを話した。

 

そして通された部屋には

編集長となった黒澤がいた。

 

黒澤は

言い訳のできない環境で

自分のやりたいことをやりたいと思った

と話した。

 

 

山上と安原は

南条が会社を辞めたことを

話していた。

 

 

また

ヴァニティの編集部でも

新しい雑誌の話で

持ちきりだった。

 

奈央は

黒澤から

ここなら好きなことができる、

希望なら江里をライターとしてお呼びします

と言われた。

 

 

奈央は

撮影中の江里の元を訪ねた。

 

そして

ヴァニティを辞めると言ったらどうするか

と聞くと、

江里も誘われているところがある

と話した。

 

奈央は

この件に関してはもう相談しない

と言うと、

江里も

お互いちゃんと考えて悔いのない答えを出そう

と言った。

 

 

山上は江里に

小池とはなんでもない

と話すと、

江里は

フェロー二から誘われているが悩んでいる

と話した。

 

すると山上は

世界中を旅して個展を開くような

アート系の写真家になりたかった

と話し始めた。

 

ヴァニティの仕事は

知り合いの紹介で始め、

最初は資金稼ぎだったという。

 

 

奈央は安原に

ジョワイユに誘われていることを

相談していた。

 

安原は

自分のことだと考えてみたらどうか、

奈央の幸せは奈央にしかわからないから

ひたすら考えて答えを出すしかないと思うよ

と言った。

 

 

ヴァニティ9月号は

前号より売り上げが下がっていた。

 

小池のところに

奈央から来週の撮影を代わってほしい

との電話があった。

 

奈央がジョワイユに誘われていることは

すでに噂になっていた。

 

 

舞子は

南条と一緒にバーに来ていた。

 

会社を辞めた南条に

次は何をやるのか聞いていた。

 

山上と安原は

奈央が撮影を飛ばしたことや

今後どうするのかを話していた。

 

 

江里のところに

小池から明日の14:00に来れるかとの電話があった、

編集長がライターモデル全員を集めている

と言う。

 

江里は

奈央にも連絡しておくと

電話を切った。

 

 

翌日、

奈央はジョワイユの元を訪ねていた。

 

ヴァニティの編集部に着くと

舞子が考え込んでいるのを見かけた。

 

舞子は

私のせいで売り上げが落ちてると思ってるでしょ

と言い、

昔話を始めた。

 

自分の母親が

オシャレに興味がなく、

参観日などは恥ずかしかったという。

 

モデルになったとき、

オシャレを諦めている多くの女性に

この雑誌を読んでもらいたいと思っていたのに、

浜ユカを越えることばかり考えていた。

 

今更どうしたらいいかわからないと言うと

奈央は、

間違ってたと言えばいいんじゃないですかと

言いその場を去った。

 

 

平井が

ヴァニティが休刊になるのか

と話し始めると、

黒澤が新しく雑誌を始め

ヴァニティを潰そうとしていることや、

舞子のせいで売り上げが落ちているという

ネットニュースの話で持ちきりになった。

 

それを聞いた奈央は、

ネットや正体のわからないものに

流されるのは辞めないか

と言った。

 

平井から

黒澤のところに誘われて

辞める人はいいですよね

と嫌味を言われ、

奈央は

ヴァニティを辞めない

と言った。

 

そして

黒澤たちはファッション誌ではなく、

ライフスタイル誌だ

と話した。

 

それを聞いて安心したライター達に、

奈央は安心するのではなく

ヴァニティらしいメッセージが

より必要だ

と言った。

 

奈央は考えた末、

ヴァニティに残ることを決めた

と話し、

南条が

女性にもっと自由になってもらいたくて

雑誌を作ったと話してくれたことを話した。

 

南条や黒澤、

浜ユカの作って来た魂を

受け継いでいきたい、

人と違っていい自分の持っている夢や

情熱を引っ込めていたらダメだ

と言った。

 

そういうものが同じ方向を向いた時に

奇跡は起きるんだと思う、

一緒に頑張っていきましょうよ

と話すと

みんなはうんと納得した。

 

そこに舞子が声を掛け、

編集長が売り上げが落ちたのは

私のせいだと話し始めた。

 

舞子は

みなさん私のせいだと思っていると思います

すみませんと頭を下げた。

 

編集長は

また前の方針に変えないか

と言うとみんな喜び、

小池は

また読者モデルを復活させないか

と提案した。

 

すると舞子は

募集ヴィジュアルを奈央が撮ったらどうか

と言った。

 

 

会議が終わると

奈央は江里の元へ向かった。

 

そこには泣いている江里がいた。

 

奈央はフェロー二に行くんでしょ、

あの時迷う必要なんてないでしょ

背中押してあげられたらかっこよかったのに

と言った。

 

江里は

今朝フェロー二にお世話になります

と伝えて来たと言うと、

奈央はおめでとう

と言った。

 

そして

ここからはそれぞれの道で

と2人は握手をし抱き合った。

 

奈央は大人になって

一生の友達ができるとは

思ってなかった

と言った。

 

 

後日、

いつもの焼肉屋で江里と山上が合流した。

 

江里は

来月から半年間フェロー二の本社のミラノに

研修に行くことになった

と話すと、

山上は

付き合うということでいいよね

と言った。

 

半年は長い

と言う江里に山上は

今だからでしょ

と言うと

ミラノに遊びに行く、

いいチャペル探しておいて

と言った。

 

それを横で聞いていた

奈央と安原はビックリしたが、

チームミヤジの解散式が始まった。

 

黒澤と浜ユカはカレーを食べに来ていた、

そこは南条の開いたカレー屋だった。

 

南条に奈央に断られたことを話し、

これからは同士かなと話した。

 

家に帰ると

奈央は家族に

ヴァニティに残ることにした

と報告した。

 

その日の撮影は

チームミヤジとしての最後の撮影だった。

 

 

しばらくして、

奈央は海外のショーに

モデルとして出演することが決まった。

 

 

まとめ

 
 
 今まで専業主婦として家族のために家事をして働く事に誇りを感じ、自分を飾ることに慣れていなかった奈央が、場違いなモデルの世界で垣間見た女の生存競争、見栄と嫉妬が渦巻く熾烈な戦いや禁断の男女関係。
 
 
次第に引きずり込まれて変身してゆく奈央の姿に、サガンの名作の中に登場するセシルのもくろみを重ね合わせる視聴者は多いのではないかと思います。
 
 
 ファッション雑誌のモデルを取り巻く、読者が知らない世界にも興味はありますが、私は覚悟を決めた奈央が勝ち抜き成り上がってゆくサクセスストーリーを単純に楽しみたいと期待してドラマの始まりを待ちたいと考えています。
 
 
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