ウチの夫は仕事ができないロケ地・あらすじネタバレ・キャストについて

      2017/09/21

画像引用元: http://johnnys.jocee.jp/user/dolce_box/4a5dece21f461f0c8220
 
 
理想で完璧だと思っていた、自分の夫が、もしも仕事のできないお荷物社員だったら…皆さんはどうしますか?
 
 
このドラマ「ウチの夫は仕事ができない」は、そんなお荷物社員の夫と、その夫の秘密を知ってしまった妊娠中の妻の、夫婦の姿を描いたドラマです。
 
 
仕事ができるってどういうことなのか…?
 
 
家族や人間の価値は、仕事の出来で決まるのか…?
 
 
幸せっていったい何なんだろう…?
 
 
きっとこのドラマ「ウチの夫は仕事ができない」を通して、そんな誰もが立ち止まって考えたいことを、考えさせてくれるのではないでしょうか。
 
 
それでは、ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」の原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどを、まとめてご紹介します。
 
 

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前後のドラマ関連記事はこちら
 
 
※追記します。
 

 

前に放送していたドラマ
ボク、運命の人です。ネタバレ最終回・ロケ地・キャスト・原作は?

 

 

次に放送のドラマ

先に生まれただけの僕のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?

 

 

基本情報や原作について

 
 
ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」は、7月8日(土)の22時から、日本テレビで放送されます。
 
 
原作はなく、渡辺千穂さんのオリジナル脚本です。
 
 
渡辺千穂さんは、「危険なアネキ」や「名前をなくした女神」、「ファーストクラス」や、連続テレビ小説「べっぴんさん」などを手掛けた、ヒットメーカーです。
 
 
きっと今回も視聴者を楽しませてくれるでしょう。
 
 

キャスト

 
 


 
 
小林司役:錦戸亮
イベント会社の「マックスエンターテインメント」に勤務している、仕事ができない、ちょっと残念な夫。新婚で、妻の沙也加の期待に応えようとしているも、なかなかうまくいかない
 
 
小林沙也香役:松岡茉優
司の妻で、司のことを理想の夫と思っている。しかしある時、夫がお荷物社員だということを知ってしまう。思い込みが激しいため、時に一人でパニックになることもあるが、一生懸命夫を支えようとする
 
 
土方俊治役:佐藤隆太
司の働く制作一部の、チームリーダー。「男の価値は、仕事が全て」がモットーな、仕事人間
 
 
黒川晶役:壇蜜
司の上司で、男に負けずにバリバリ働く、キャリアウーマン。しかしお酒の席では、人が変わり、女を武器にする
 
 
田所陽介役:薮宏太
司の後輩で、土方の腰巾着。ずるがしこい性格で、仕事を上手にサボる
 
 
町田あかり役:イモトアヤコ
沙也加のマタニティー友達。夫の実家がもんじゃ焼きを営んでいるが、夫が働かず、怒りを募らせている
 
 
小林みどり役:江口のりこ
司の姉で、トルコ人の彼氏がいる。よく司と沙也加の家に居座り、2人を困らせている
 
 
遠藤智花役:柳生みゆ
 
 
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ロケ地

 
 
今現在、ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」のロケの目撃情報は、残念ながらありませんでした。
 
 
お仕事ホームドラマなので、会社や自宅がメインになってくるのしょうか。
 
 
スタジオでの撮影が中心なのかもしれませんね。
 
 
それでも新婚夫婦のドラマなので、デートをするような場面もあるかと思います。
 
 
どこかで偶然、ロケに遭遇できると、ラッキーですね!
 
 
※追記です。
 
 
かっぱ祭り
 
アーラリンク
 
久保田商店
 
新浦安アートグレイス・ウエディングコースト
 
カナディアンコーヒーショップ
 
ホワイトレディースクリニック
 
エム・ベイポイント幕張
 
パルプラザ小松川
 
 

あらすじ

 
 
イケメンで高学歴、さらには収入も良い夫…沙也香は、そんな夫・司と結婚したばかり。
 
 
まさに理想の夫との新しい生活を手に入れ、幸せいっぱいの沙也香でしたが、ある日、とんでもない事実を知ってしまいます。
 
 
なんと司は、職場で足を引っ張りまくる、お荷物社員だったのです。
 
 
司は司で、沙也香にこの事実を知られてはならないと日しいです。
 
 
それでも仕事ではミスを繰り返し、部下からも軽蔑される司…大黒柱として窮地に立たされる司と、妊娠が発覚してますます不安に陥る沙也香の、二人三脚で挑むお仕事ホームドラマです。
 
 

最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率11.2%
ウチの夫は仕事ができない1話感想ネタバレはこちら!
 
 
2話 視聴率9.1%
ウチの夫は仕事ができない2話感想ネタバレはこちら!
 
 
3話 視聴率8.5%
ウチの夫は仕事ができない3話感想ネタバレはこちら!
 
 
4話 視聴率9.4%

 
 
5話 視聴率8.0%

 
 
6話 視聴率8.7%

 
 
7話 視聴率8.5%

 
 
8話 視聴率7.8%

 
 
9話 視聴率7.3%

 
 
10話 視聴率8.0%

 
 

ウチの夫は仕事ができない1話ネタバレ

 
 
 
 
小さい頃から沙也加(松岡茉優)の夢はお嫁さんになることで、理想の男性は父親だった。
 
 
そんな沙也加は、理想の夫と出会い・結婚をした。
 
 
 
 
理想の夫、司(錦戸亮)は今日が新しい部署に異動の日だった。
 
 
司が異動になったのはエリートが集まる激務で有名な第一製作部だった。
 
 
司は早速黒川から仕事を任された。
 
 
 
 
沙也加は司の元に忘れた携帯を届けに来ていた。
 
 
そこで司が期待の社員と書かれた社内報を見て誇らしかった。
 
 
しかし司を待っていると、出来ないほうの小林司が第一製作部に異動になったという噂を耳にしてしまった沙也加。
 
 
さらに携帯を渡して帰ろうとすると、仕事ができるほうの小林司に同姓同名で紛らわしいと文句を付けられる司の姿をみてしまっていた。
 
 
 
 
司が部署に戻ると同僚たちも出来る方とできないほうの小林司が間違えて社内報に載せられてしまった話で話題になっていた。
 
 
 
 
司は新しい部署に異動後初の仕事として、デザイナーの元を訪ねていた。
 
 
今週中という無理なお願いであったので早速話に取り掛かることになった。
 
 
もっと何かアレンジしたいというデザイナーからなにか好きなものはないかと聞かれた司は、粘菌が好きだと話した。
 
 
人々があまり興味を持たない粘菌の話をキラキラした目で語り続ける司を見てデザイナーは興味を持ったようだった。
 
 
 
 
沙也加は帰り道で司について会社で耳にしたことを気にしていた。
 
 
そこで司の姉のみどり(江口のりこ)と会った。
 
 
今夜はカレーだと話すとクリームシチューがいいと押し切られてしまった。
 
 
 
 
司は会社でできないほうの小林司と言われていたところを沙也加に見られたのではないかと気にしながら家に帰った。
 
 
カレーのつもりで買い物をしたため、牛肉になってしまったクリームシチューを夕飯で食べていると具体的にどんな仕事をしているのか沙也加に聞かれた。
 
 
いまは森を生きる展を任されていて、今日はデザイナーと顔合わせをしてきたと話した。
 
 
みどりはケバブ(彼氏)と上手くいっていないから2、3日泊めてくれと言い始め、泊まっていくことになった。
 
 
 
 
翌日、司がデザイナーの元へ行くとデザインが出来上がっていた。
 
 
司は大学時代に菌類の研究をしていたことを話した。
 
 
そして、司のブログをみたデザイナーはブログに書いてあった森の妖精とは誰かと聞かれ沙也加のことだと話した。
 
 
友人と森にキノコ狩りにきていた沙也加が仲間とはぐれ、遭難しているところにたまたまキノコ観察にきていた沙也加に出会った。
 
 
もう帰れないかもしれないと不安でたまらなく弱った沙也加が司をみるなり「人間だぁー」と言って泣きながら抱きついてきたのだ。
 
 
司はキノコ汁を作り、キノコについて色々と説明しながら沙也加をなだめ、助けを待ったのだ。
 
 
その時この人を守りたいと思ったのだという。
 
 
その日は朝までデザイナーに付き合って仕事をすると沙也加に連絡をした。
 
 
今までそんなことなかったと心配する沙也加だったが、司の頑張りを応援したいと背中を押した。
 
 
 
 
翌朝家に帰ると沙也加はソファーで寝てしまっていた。
 
 
5時だった為、今日はもう休むのかと沙也加は聞くが、このまま仕事に行くと答える司。
 
 
司は着替えをしデザインを持って会社に向かった。
 
 
 
 
また携帯を忘れた司に沙也加は自転車で携帯を届けた。
 
 
その頃、司は転んでいた小学生を助けたことでバスに乗り遅れてしまい、走って次のバス停に向かった。
 
 
途中で携帯を受け取り司は無事バスに乗れた。
 
 
 
 
家に帰るとみどりの作った朝食の匂いで沙也加は吐き気を催した。
 
 
嫌だ嫌だと言いつつもケバブの作る料理が好きになっていたみどりはクミンなどの香辛料をたっぷり使った朝食を作ったのだ。
 
 
しかし、妊娠を疑うみどりは沙也加に検査を勧める。
 
 
すぐに検査薬で検査すると、やはり陽性だった。
 
 
 
 
そのころ、司の持ってきたデザインはオッケーをもらい、そのまま進めることになった。
 
 
出来ないと言われていた司が問題なく仕事をこなしていることで同僚も驚きながらも安心する。
 
 
 
 
一方、陽性結果が出た沙也加が産婦人科に行くと現在10週目、予定日は3月だと言われた。
 
 
沙也加は産婦人科で知り合ったあかり(イモトアヤコ)と友達になった。
 
 
あかりの家はもんじゃ屋をやっていて、今からマタ友とランチ会だから来ないかと誘われた。
 
 
もんじゃを食べたことがない沙也加は喜び、早速あかりの家へ。
 
 
そこで、まり代と智花とも知り合った。
 
 
そして、みんなが旦那さんをあだ名で呼ぶ中、沙也加だけが「司さん」と呼ぶことを指摘される。
 
 
 
 
司はデザインを取りに行くと、デザイナーの母親の容態が悪化したと聞く。
 
 
仕事を中途半端には出来ないというデザイナーだが、司は大丈夫だ、この後のことは任せてくれと言いデザイナーを実家に向かわせることに。
 
 
しかし帰り道、先方にコンセプトを変えたいと言われたと電話を受けた司。
 
 
すぐにデザイナーをおさえてと言われ電話を切られてしまう。
 
 
一瞬はデザイナーを呼び戻すことを考えた司だが、一刻もはやく母の元へと急ぐデザイナーの姿を見てそれをやめてしまう。
 
 
会社に戻り、今日中に新しいものをと言われたがデザイナーは母親が危篤で無理だから新しいデザイナーを探すと話した。
 
 
しかし、デザイナーの話を知っていたならなぜすぐに連絡しなかったのかと土方に怒られてしまった。
 
 
今までのみんなの苦労が水の泡だ、責任を取れと言われた司は退職願を書き始めた。
 
 
 
 
司が気を落として家に帰ると沙也加はいつものようにニコニコ笑顔で出迎えた。
 
 
そんな沙也加に会社でのミスについてを切り出そうとする司だが、妊娠のことだと勘違いした沙也加は妊娠していることを話した。
 
 
びっくりした司は会社での失敗を言い出せなくなってしまった。
 
 
そしてマタ友たちが夫のことをあだ名で呼んでいることを話した。
 
 
二人はシャンパンでお祝いをし、司は頑張らなきゃなと言った。
 
 
 
 
翌朝、沙也加はカバンにお弁当を入れるときに退職願を見てしまった。
 
 
昼休みに弁当屋が小銭が足りなり営業が続けられなくて困っているのを見かけた司は両替したお金を持ってきた。
 
 
弁当屋から夫婦円満の秘訣は正直でいることだと言われた。
 
 
司は沙也加の作ったお弁当を見ながら沙也加に出会った頃のことを思い出していた。
 
 
ごめんと涙しながらお弁当を食べた。
 
 
 
 
帰宅した司は沙也加に自分は沙也加の期待に応えたいと思っているができない、仕事が出来ない、沙也加の理想の夫には程遠いと話した。
 
 
そしてスポンサーの変更で周りの人たちの信頼関係を壊したことも話した。
 
 
今までにもあったがかっこ悪くて話せなかったと言った。
 
 
すると沙也加は今日デザイナーさんが家に来て、最後に母親に会えたと話していったことを司に話す。
 
 
会社に電話したが休みだったこと、デザインの話がダメになったことを聞いたと言われた。
 
 
沙也加は司は自慢の夫だと言った。
 
 
沙也加は初めて会ったときのことを嬉しそうに話し、退職願を見たことを伝えた。
 
 
そして、司の良さがわからない会社は辞めていいと言った。
 
 
ずっと美味しいキノコ汁を作ってくれた優しい司でいてほしいと言い、私が無理をさせていたと謝った。
 
 
そして今日から司さんはつかポン、私のことはさあやと呼んでください、なんでも話せる夫婦になりましょうと言った。
 
 
 
 
翌日、沙也加から勇気をもらった司はまだ仕事を続けたいと会社に頭を下げた。
 
 
 

ウチの夫は仕事ができない2話ネタバレ

 
 
司の教育係を黒川が担当することになった。
 
 
司は早速弁当の発注の仕事を頼まれた。
 
 
 
 
沙也加はマタ友ともんじゃを食べながら出産費用について話していた。
 
 
そこで知り合いの旦那が仕事を辞めたがっているという話を聞き、自分が司に言ったことを思い出していた。
 
 
司の教育係である黒川は、おもちゃエキスポの案件をフランスに持っていけるかの大役を任されていた。
 
 
黒川は頑張ろうと思っているという司の言葉に保険を掛けるな、やるなら頑張ると言えと言った。
 
 
それに対して司は頑張ります、やってやりますと答えた。
 
 
 
 
沙也加は本屋で本を買い、クジを引くと豪華ディナー招待券を当てた。
 
 
家に帰り買ってきた本を読み始めた。
 
 
そこに帰ってきた司に『出来ない男を出来る男にする方法』の本がバレないようにと本のカバーを変えた。
 
 
そしてプレゼンが得意か聞き、練習のために今日あったことを毎日話そうと提案した。
 
 
早速今日の出来事を話し始めた司だが、家を出てからの全てを話し始めた。
 
 
いつまでも仕事の話にならないので、沙也加は仕事の話からにしようと言った。
 
 
そして司は今おもちゃエキスポのスタッフのお弁当発注を任され、黒川が教育係になったことを話した。
 
 
沙也加は黒川のことを男と勘違いしていた。
 
 
 
 
司はお弁当のアンケートを配った。
 
 
姉のみどりも店のお客さんにアンケートを取ってくれた。
 
 
 
 
翌日のディナー招待券の店にも姉は付いてきた。
 
 
ケーキにテンションが上がっている沙也加を見て、司はお弁当が選べたらどうかと言った。
 
 
 
 
会社でアンケートをまとめていると黒川に外回りに付いてくるようにと言われた。
 
 
小早川さんを紹介する、面白い人が好きだから笑わせろと言われてしまった。
 
 
結局面白くなかったと怒られ、飲みに行くぞと誘われた。
 
 
沙也加に連絡すると、本を参考にそれは『飲みニケーション』だと黒川先輩が酔っ払ったら家まで送るようにと電話を切った。
 
 
すっかり酔っ払った黒川を司は自宅まで送った。
 
 
家に帰り黒川のことを司が話始めるとお風呂が沸き、みどりがやって来た。
 
 
マタ友ともんじゃを食べていた沙也加はみんなでおもちゃエキスポに行くことになった。
 
 
 
 
当日、司はお弁当の準備をしていた。
 
 
スタッフにも好評なところ、土方に呼ばれ予算オーバーだと怒られてしまった。
 
 
その姿を沙也加たちは見ていた。
 
 
家に帰って来た司が土方に怒られたことを平気な顔をして話す姿に沙也加は腹が立った。
 
 
 
 
翌日、黒川は先方にもう1人男の担当を付けてくれと言われているところを司は見てしまった。
 
 
司はお弁当を持って黒川のところに向かった。
 
 
和食の弁当とお茶を渡すとありがとうと言われた。
 
 
 
 
黒川は土方に男の担当を付けるように言われたことを報告した。
 
 
そこにおもちゃエキスポの担当のお偉いさんが来た。
 
 
そこで弁当が良かったと褒められた。
 
 
一番の新人に任せたと言うと、お偉いさんは間違って田所のところに名刺をもらいに行ってしまったが、司は違うとは言えなかった。
 
 
 
 
家に帰ると司はお弁当を褒められたが先方は田所が担当だと思っていたと話した。
 
 
その場で人違いだと言えば良かったのに、他の人の手柄にされて悔しくなかったと聞く沙也加。
 
 
司は嬉しかったことを話すと言って今日のスタッフの姿が嬉しそうだったと話した。
 
 
自分の仕事で頑張ろうという気持ちになってくれた、いい仕事ができた、会社に入って初めてこんな気持ちになった。
 
 
悔しいけれど今回はこれでいいんだと思うことにした、次は勘違いされないように頑張ると言った。
 
 
それを聞いた沙也加は前日土方に怒られているところを見ていたと話し始めた。
 
 
残念に思ってしまった、みんなに自分の夫だと言えなかったと言った。
 
 
司が悔しい思いをしているのにイライラしてしまった、みんなが喜んでくれて嬉しかったっていう人なのにごめんなさいと謝った。
 
 
司はいつか沙也加が自慢したくなるような夫になると言った。
 
 
 
 
翌日会社に行くと、土方から次のショッピングモールの集客の企画書を出すように言われた。
 
 
司は黒川と決起集会だと飲みに誘われた。
 
 
言葉は乱暴だったがお弁当のことを褒められた。
 
 
 
 
酔っ払った司を黒川が送って来た。
 
 
そこで初めて沙也加は黒川が女だったことを知った。
 
 
 

ウチの夫は仕事ができない3話ネタバレ

 
 
沙也加は黒川が女だったことに嫉妬していた。
 
 
司は酒に呑まれたことを謝った。
 
 
司は沙也加が黒川を男だと勘違いしていたことは知らないので精神統一をはかった。
 
 
 
 
沙也加は近所でアルバイトを探そうとしていた。
 
 
携帯を忘れた司の元へ沙也加は届けに行くとなぜか司は変身ポーズを取っていた。
 
 
司は会社に行くと前日酔っ払ったことを黒川に謝った。
 
 
黒川にプレゼンの自分なりの戦い方を考えろと言われた。
 
 
 
 
沙也加はアルバイトの話をしにパン屋に行くと元彼が働いていた。
 
 
その晩、司はショッピングモールの集客イベントの企画案を出すように言われたことを話した。
 
 
沙也加はパン屋で元カレに会ったことは言えなかった。
 
 
都合の悪いことを言わないのは嘘になるのか悩んでいたが、今は企画が大事だといつもの本を取り出した。
 
 
お風呂から司は企画が思いついたとゆるキャラを作ることを話した。
 
 
そこにみどりがやってきた。
 
 
沙也加は企画書を10本出すことを提案した。
 
 
みどりは元化粧品会社のキャリアウーマンだった。
 
 
みんなで企画を考えることになった。
 
 
 
 
週末、3人で持ち寄り企画を発表することになった。
 
 
司はレイジカキタニの個展を提案した。
 
 
土方にもレイジカキタニの個展は面白いと言われ、Tシャツくらいなら作ってくれるかともしれないと言った。
 
 
田所のTシャツ配布の企画と合わせて話をまとめてこいと言われた。
 
 
デザインは2週間後にはないと無理だと言われた。
 
 
田所は外堀を埋めて納期が早まったと後から言うと言った。
 
 
しかし司はそれに納得していない様子だった。
 
 
 
 
2人はレイジカキタニを訪ねた。
 
 
手土産には山形のさくらんぼ餅を持って行った。
 
 
田所は手土産を奪い、さらには母親が樺ヶ谷出身だと著書で読んだと話した。
 
 
納期に2ヶ月欲しいと言われ田所は大丈夫だと返事をしたが、司は一度持ち帰りたいと言った。
 
 
話はまとまらず会社に戻ると土方にお前たちのすることはなんだと聞かれた。
 
 
司は納期の予定を嘘つきたくなかったと言ったが、田所には嘘も方便だと言われてしまった。
 
 
 
 
沙也加は買い物の帰りに元カレに会った。
 
 
その様子をちょうど司に見られてしまったが、道を聞かれたと嘘をついてしまった。
 
 
司はビジネスとは嘘をつきたくないと話した。
 
 
 
 
翌日、黒川にしょっぱい顔をしなくて済む仕事をしろと言われた。
 
 
沙也加はマタ友ともんじゃを食べながら自分の夫が浮気したらどうするかと話していた。
 
 
浮気や不倫には嘘が付き物だ、一度でも崩れたら関係性は変わると聞いた。
 
 
 
 
司はTシャツのプリント会社に来ていた。
 
 
そこを手伝うことになり今日は帰れなくなったと沙也加は連絡した。
 
 
司はプリント会社に納期を3週間に延ばしてもらったと田所に話した。
 
 
田所はレイジカキタニに納期は2ヶ月ということを話した。
 
 
しかし司は本当のことを話した。
 
 
本当のことを聞いたレイジカキタニは今回は断ると言った。
 
 
なんとか3週間でと頼むがデザインはインスピレーションまで時間が掛かると言われた。
 
 
そしてなんで自分に頼んだのか聞いた。
 
 
司は自分がこの部署に移ってきた経緯や企画書のことを話した。
 
 
家を出て、田所になんで仕事もできない奴がサラリーマンやってるんだと言われた。
 
 
土方になんで断られたうえに怒らせて帰ってきたんだと怒られた。
 
 
そしてこれより先は邪魔をしないでくれと田所に言われてしまった。
 
 
 
 
沙也加はあかりに嘘は静かに関係性を変えるとは本当か聞いた。
 
 
子供も生まれるし片付けられる話は片付けておいたほうがいいとあかりに言われた。
 
 
 
 
田所は司のことを黒川に話すと二流だと言われた。
 
 
一流は信頼関係を築くことだと言った。
 
 
黒川が帰ろうとしたところにレイジカキタニからデザインのFAXが届いた。
 
 
 
 
その晩、沙也加は嘘をついていた、司に橋で会った人は元カレだと話した。
 
 
司に余計な心配をかけたく無くて言えなかったと謝った。
 
 
すると司も嘘をついていると言った。
 
 
それはテレビでやっている戦隊モノの主人公に似ているらしく子供に本物だと言っていると話した。
 
 
そして沙也加の嘘はついていい嘘だ、パン屋のアルバイトもしていいと言った。
 
 
 
 
翌日、沙也加はパン屋にバイトはもう少し家から近いところで探すと断った。
 
 
早速Tシャツのサンプルが上がって来た。
 
 
土方はよくやったな、お前らと言ってくれた。
 
 

ウチの夫は仕事ができない4話ネタバレ

 
 
沙也加はテレビで夫がダメ社員だったという主婦の話に見入っていた。
 
 
司も会社のテレビで同じものを見ていた。
 
 
 
 
沙也加は買い物に行くとみどりに会った。
 
 
みどりは今度買い物に付き合ってくれと話していると、あかりの夫を見かけた。
 
 
みどりは夕飯のときに司にも浮気現場を見たこと、妻の妊娠中が浮気が増えると話した。
 
 
 
 
夜、司がキスをしようとすると沙也加は悪阻で気持ち悪くなってしまった。
 
 
沙也加がトイレに行っている間に司は出来ない男からできる男への道の本を見つけてしまう。
 
 
翌朝司は沙也加が愛想を尽かすという悪夢で目を覚ました。
 
 
お風呂上がりのみどりは司に、妊娠中は妻が夫を疎遠にすることが多いらしいと話した。
 
 
司はしょっぱい顔のまま出勤した。
 
 
会議で司は毒舌ラップバトルの担当を任された。
 
 
沙也加は掃除をしている途中で、ベットの下に置いていた本をキッチンと棚に隠した。
 
 
沙也加はマタ友達ともんじゃを食べに来ていた。
 
 
みんなが帰ったあと、沙也加は店に戻りブヒ丸に姉か妹がいるか聞いた。
 
 
浮気現場でも見たのかと聞かれると沙也加は先日見たことを話した。
 
 
 
 
夜、あかりが沙也加の家を訪ねて来た。
 
 
あかりはさっきは笑い飛ばしたが気になって、通帳を記帳したら50万引き出していたと話した。
 
 
みどりは浮気は病気だから離婚に1票と言った。
そしてみどりは尻尾を掴まないとと尾行の提案をした。
 
 
そこに司が帰ってきて、今やっている毒舌ラップバトルの仕事の話をした。
 
 
司は3回の悪阻は全て自分の前だったので自分が悪いのではないかと考えてしまった。
 
 
毒舌ラップバトルの仕事は責任者になったと話すと、沙也加は嬉しそうだった。
 
 
 
 
翌日、お店が準備中になるとブヒ丸は店を出たのであかりは沙也加たちに連絡し尾行を始めた。
 
 
尾行するが甘いものばかり食べていた。
 
 
公園で女性と落ち合ったところにあかりは出て行った。
 
 
そしてなんなのよと言って走って行ってしまった。
 
 
沙也加はあかりを追いかけ、みどりはブヒ丸に話を聞くと言った。
 
 
すっかり落ち込んでしまったあかりのところにみどりが帰ってきた。
 
 
税理士になろうとして初期費用に50万必要で、あの女性は家庭教師だとわかったとみどりが帰ってきた。
 
 
納得がいかないあかりは泊めてくれと言い出すが、ブヒ丸が迎えに来た。
 
 
あかりは夫婦でいる意味がわからない、離婚を考えているとインターホンを切った。
 
 
司はブヒ丸の元にビールを持って向かった。
 
 
ブヒ丸は、自分は情けない男だが計算は嫌いじゃないから税理士になれたらいいな、子供も生まれるしあかりを安心させたかったと話した。
 
 
すると司はラップバトルに応募しないかと提案した、あかりたちも見に来るのでブヒ丸の思いをラップにして伝えましょうと。
 
 
司は毒舌ラップバトルに出演する5人に電話するが、テレビに映らないならと4人に断られてしまった。
 
 
テレビ放送がないことを書いてあったにしても伝わっていなかったなら意味はない、繋ぎ企画だから中止にしろと言われてしまった。
 
 
司はブヒ丸のところへ訪ねるが、一生懸命練習している姿を見て声を掛けることができなかった。
 
 
そしてキャンセルした出演者の元へ行き、出演してくれるよう頭を下げて回った。
 
 
無事出演者が集まったので明日開催させてくださいと土方に話した。
 
 
 
 
イベント当日、沙也加はマタ友と一緒に会場に訪れた。
 
 
ついに毒舌ラップバトルが始まった。
 
 
ブヒ丸の番になった。
 
 
緊張して言葉に詰まってしまっていると、あかりがステージに上がり代わりにラップを始めた。
 
 
そしてあんたとだったら楽しく過ごせると思ったから結婚したんだと言った。
 
 
あかりとブヒ丸のおかげもあり、毒舌ラップバトルは大盛り上がりに終わった。
 
 
すると土方から、お前に任せてよかったとの言葉をもらった。
 
 
 
 
夜、あかりの元にケバブから話がある、近くの公園にいると連絡があった。
 
 
沙也加は褒められてよかったねと言うが、司は隙間責任者だと話した。
 
 
ラップバトルは隙間の企画だったこと、見栄を張って大きく言ってしまったことを謝った。
 
 
そして、仕事が出来ないと知って沙也加が呆れてるんじゃないか、おじさんだしと言った。
 
 
司に本のことを知られていた。
 
 
沙也加は本を隠したことを謝り、司は本を見つけたことを謝った。
 
 
沙也加は、前より少し気持ちは変わったけど前より今の司のほうが好きだと言った。
 
 
 

ウチの夫は仕事ができない5話ネタバレ

司は悪夢で目を覚ました。
 
 
みどりの悲鳴が聞こえるのでリビングに行くと、ホラー映画を見ていた。
 
 
家に帰らなくて良いのか聞くとケバブとは終わったと話した。
 
 
 
 
翌朝、司と沙也加が目を覚ますとみどりが大量のスパイスを使って朝ご飯を作っていた。
 
 
司達は、有名な茜堂の万年筆のプレゼンをすることになった。
 
 
司は街のお年寄りの生の声を集めてこいと任された。
 
 
司は庶務課にコピー用紙を貰いに行くと、以前の上司の恩田に会った。
 
 
忘れたコピー用紙を届けてくれた恩田を見て同僚は凍りついた、その理由は恩田と土方が別居中の夫婦だったからだった。
 
 
 
 
沙也加は家に戻ると家の鍵が開いていた。
 
 
家に入るとみどりとあかりがいた。
 
 
あかりはみどりに大量のスパイス料理を作ったから食べにおいでと言われて来たという。
 
 
沙也加はみどりがなぜ鍵を持っているのか話すと、あかりは司とちゃんと話した方が良いと言った。
 
 
家の中を見るとアジアンテイストのものがまた増えていた。
 
 
みどりはレンタルショップの前で田所とぶつかり、自転車が倒れ田所にカレーがかかってしまった。
 
 
 
 
沙也加は夕飯のとき、司に鍵のことを聞くと司も知らないと言った。
 
 
スペアキーを置いていた場所を見るとスペアキーがなくなっていた。
 
 
沙也加はスパイスで悪阻を起こすこと、部屋の雰囲気が変わっていくこと、なにより赤ちゃんが生まれるまでに2人の時間を大切にしたいと話した。
 
 
 
 
翌日、司はお年寄りのいるところを回って万年筆について話を聞いた。
 
 
しかし万年筆の話はあまり聞けず、お年寄りもみんな携帯やパソコンに向かっていた。
 
 
沙也加はマタ友に鍵の話をすると、家庭の平和のためには戦うことも必要だと言われた。
 
 
司は土方にお年寄りがあまり万年筆を使ってないことを伝えるが、お前がとういう動画を撮ってくるかわかっているよなと言われた。
 
 
再び司はお年寄りの元に動画の撮影に行くが、やらせじゃないかと言われてしまった。
 
 
帰り際、ある老人に1万円を落としたんじゃないかと声を掛けられるが、司のものではなかったので他の人たちに声を掛け落とし主を探した。
 
 
 
 
司は街中で万年筆を使っている若者を見かけ、声を掛けた。
 
 
その若者によると最近流行っているとのことだった。
 
 
司が会社で動画を見ていると土方にそんな動画は流せないから紙でプレゼンすると言われてしまった。
 
 
みどりはレンタルショップで再び田所に会い、同じDVDのことで言い合いになった。
 
 
司はエレベーターで土方に家族サービスはしっかりしろと言われているところに恩田が乗って来た。
 
 
恩田は司に一杯付き合ってくれと言った。
 
 
恩田は土方について色々と話してくれた、そして自分が浮気したことが別居の原因だと話した。
 
 
家に帰ると沙也加の万年筆が実家から届いていた。
 
 
 
 
翌日、司は大学に向かい万年筆について話を聞いた。
 
 
会社に戻った司は、お年寄りの声をまとめた資料を土方に渡した。
 
 
しかし若者の声も気になり資料を作り、土方に渡すと良く出来ていると言われるが、今回のクライアントの意向とは違うと言われてしまった。
 
 
 
 
翌日、茜堂へのプレゼンに向かった。
 
 
プレゼンが終わると会長から司に君の意見が聞きたいと言われた。
 
 
あの時の1万円を落としたのではないかと声を掛けてきた老人は会長だった。
 
 
上に立つと誰も答えを教えてくれない、正直者の君の意見が聞きたいと言った。
 
 
司は若者をターゲットにしたいと話した。
 
 
キャッチコピーにと沙也加が万年筆に宛てて書いた手紙を見せた。
 
 
土方がどうか尋ねると会長は、司の提案で進めてくれと言った。
 
 
 
 
翌朝恩田は、川を眺めていた土方に声を掛けた。
 
 
土方は司の話をし、今夜一杯飲みに行こうということになった。
 
 
そこに沙也加が携帯を届けに来たのを見て、恩田は声を掛け司は良い子、大好きと褒めてくれた。
 
 
沙也加はみどりに話をしようとすると、みどりから彼氏が出来たので同棲することになりました、お世話になりましたと言われた。
 
 
そしてケバブと別れて寂しかったのを埋めてくれたのは沙也加の笑顔だったと言われた。
 
 
司は、少しだけ自分の思いを伝えられたと話し、キャッチコピーは沙也加の手紙だった。
 
 
みどりの彼氏は田所だった。
 
 

ウチの夫は仕事ができない6話ネタバレ

 
 
沙也加は実家から送られてきた苗を植え家庭菜園を作っていた。
 
 
司のいる第一制作部に経理の合田がやってきて、田所に伝票を突き返した。
 
 
 
 
沙也加があかりの店に行くと、あかりとブヒ丸がパチンコのことでケンカをしていた。
 
 
沙也加はケンカになったことがないと言うと、本音をさらけ出していないからではないかと言われた。
 
 
そして夫婦にケンカは必要だと思うと言われた。
 
 
 
 
司は沙也加の弁当を広げると、田所に奥さんにも負担かけているんだと嫌味を言われた。
 
 
弁当を食べていると、大貫工芸の大貫が相談があると訪ねてきた。
 
 
映画の公開日が延期になり、看板は公開日が決まるまで納品ができなくなったと言う。
 
 
経理には開催が決まり日付を書かないと支払いができないと言われた。
 
 
全社員にしたら死活問題なのでどうかお願いしますと頭を下げられた。
 
 
司は経理に向かい、事情を説明した。
 
 
以前にも納品前に支払ったことがあったらしいので半分だけでもとお願いしたが、合田にはルールなので無理だと言われてしまった。
 
 
司は大貫に事情を話したが、頭を下げられ出来る限りの事はすると答えた。
 
 
 
 
沙也加は司とどうしたらケンカになるか考えていた。
 
 
土方に説明をすると、お前が担当だケンカでもしてこいと言われてしまった。
 
 
黒川にも仕事が出来ないんだから、ケンカぐらいできる男になれと言われた。
 
 
 
 
司が家に帰ると沙也加はなんとかケンカをしようと家事を放棄してみたり、夕飯を作るのをやめたりしてみた。
 
 
 
 
田所はみどりに司の悪口を言っていた。
 
 
そして2人は夕飯のトルコ料理のことから元カレのことでケンカになっていた。
 
 
みどりは家出してきたと沙也加たちのところにやってきた。
 
 
 
 
翌朝、司から疲れてそうだからお弁当はいいと言われた。
 
 
沙也加は家庭菜園に水やりをしていると、気付かないうちに司の粘菌にも水をかけてしまっていた。
 
 
司は大貫工芸がどれだけ会社に貢献してくれているかまとめて経理に出そうとしていた。
 
 
 
 
家に帰ると、司の粘菌はダメになっていた。
 
 
沙也加に話を聞いてなかったのかと司は怒った。
 
 
 
 
翌朝司がソファーで目を覚ますと、昨日のことを後悔していた。
 
 
2人はケンカになってしまったことで少し寂しい思いをしていた。
 
 
沙也加はマタ友にケンカしたことを話した。
 
 
大事なのは、雨が降ったあとにどうするか、それが一番大事だと言われた。
 
 
沙也加の元に今日は帰りませんと司から連絡が来たので、謝ろうとするがあかりとまり代に止められた。
 
 
徹夜になった司は合田の元に大貫工芸の貢献度をまとめた資料を持って行った。
 
 
どう伝えても合田はルールだからダメだと言って断った。
 
 
土方にどうすればいいのかと聞くが、同じ会社で働いてるもの同士だからなにか方法はあると言った。
 
 
ケンカはちょっとと言う司に、土方は大事な取引先を潰してもいいのかと言われた。
 
 
沙也加はケンカしてしまったことを母親に相談すると、同じ方向を向いて歩くんだと助言された。
 
 
 
 
司は家に帰るもどうやって謝ればいいのかわからず、お風呂に向かった。
 
 
その時停電が起きてしまった。
 
 
お風呂から上がった司は沙也加と一緒にキャンドルに火を灯した。
 
 
司は粘菌のことで怒ってごめんと謝った。
 
 
続いて沙也加も意地張ってごめんと謝った。
 
 
2人は初めてのケンカでどう謝っていいかわからなかったと話した。
 
 
沙也加はエコー写真を見せて、司にそっくりだと話した。
 
 
そして沙也加はケンカをしてみたかったけどいざケンカになるとどう仲直りしていいかわからなかったと話すと、司も同じだと言った。
 
 
そして司は、明日からまたお弁当をお願いしますと頼むと沙也加は作らせてくださいと言った。
 
 
お弁当を作るのは一緒に戦っているようだと沙也加が言うと、そんなお弁当を食べられる僕は幸せだと言い2人は抱き合った。
 
 
 
 
会社に行くと司は合田のところにケンカをしに行った。
 
 
経理の仕事は大事だと思うが、大貫工芸を大事にしたいと思っている、ここでなんとかならないなら上に言ってやると司は行った。
 
 
すると合田は要注意人物のレッテルが貼られるからやめろと言った。
 
 
しかし司は仕事が出来ないというレッテルが貼られているので、一つの会社の存続に比べたらどうでもいいと言い駐車場で常務を待つと出て行った。
 
 
司は出社して来た常務に声を掛けた。
 
 
我々のせいで大事な会社が潰れるかもしれないので判を押してくれと頼んだ。
 
 
土方は合田と常務がケンカ売られたと怒っていたと資料を持って来たが、資料には判が押されていた。
 
 
大貫は司のところに感謝を伝えにやって来た。
 
 
みどりは今度4人で食事をしようと提案した。
 
 
みどりが作ってくれたお弁当を田所も、そして司も手作りのお弁当を嬉しそうに食べた。
 
 
 

ウチの夫は仕事ができない7話ネタバレ

 
 
沙也加は今日の検診でお腹の赤ちゃんの性別がわかるかもしれないと嬉しそうに話した。
 
 
司は盆踊り大会の担当を任されることになった。
 
 
沙也加は検診に行ったが、結局性別は分からなかった。
 
 
 
 
帰り道、みどりからお義父さんと合流したとの電話があった。
 
 
何日か家に置いてやってくれと言われた。
 
 
急いで司に電話するがまた携帯を家に忘れていた。
 
 
司はスペースビバレッジの担当者と顔合わせをしていた。
 
 
 
 
その頃、みどりが義父を連れてやってきた。
 
 
義父にもみどりにも跡取りのために男を産んでくれと念押された。
 
 
そして司の名前の由来やみどりの名前の由来を聞いた。
 
 
その夜司は義父は色々言うが悪気はないと話した。
 
 
 
 
翌朝、司を送り出すと義父とみどりは名前辞典を見ていた。
 
 
司は町内会に挨拶に行くと、盆踊り大会には人が集まらないから中止にするつもりだったと言われた。
 
 
土方に現状を報告するが、スポンサーから請け負ったからには中止という選択肢はない必ず成功させるんだと言われた。
 
 
沙也加はマタ友たちと赤ちゃんの性別の話をしていた。
 
 
沙也加以外の全員が男の子だとわかったと話した。
 
 
女は仕切り直しが出来るが、男は顔と頭が良くないとうまくいかないとの話も上がった。
 
 
司は引き続き町内会の人たちに声を掛けて回った。
 
 
田所はみどりの父親と弟の分として司が商店街で買って来た桃を貰って来た。
 
 
沙也加は義父が男の子の名前を決め始めていることに困っていた。
 
 
司は桃を持って帰って来た、そして盆踊り大会の担当になったことや商店街の人たちのことを話した。
 
 
お風呂上がりの義父はそれを聞いていた。
 
 
そこにみどりが桃を持ってやって来た。
 
 
そして明日みんなで食事に行こうと言って帰って行った。
 
 
司は父親とベランダでビールを飲みながら話をしていた。
 
 
父親は、会社であった愚痴や弱音を嫁に話すな、男は愚痴も弱音もしまって1人で戦わないといけないんだと言った。
 
 
 
 
翌日、司は自転車に乗り盆踊り大会のことを商店街の人たちに伝えて回った。
 
 
途中、リボンちゃんという犬を探している人に会い一緒に探してあげることになった。
 
 
司が会社に戻ると社内報に土方が載っていると社内は盛り上がっていた。
 
 
司と田所は同じタイミングで会社を出ると、タクシーに乗り月島に向かった。
 
 
いざ、店に入ろうとすると黒澤からトラブルが発生したので戻って来てほしいと連絡が来た。
 
 
仕事が終わってゴミを出しに行くと肩を落としている土方を見かけた。
 
 
司は黒澤に何があったのか聞くと、担当を下されたとの話を聞いた。
 
 
 
 
翌朝、沙也加は義父をスカイツリーに誘うが予定があると言われた。
 
 
義父は司の会社を見に来くると偶然司と遭遇してしまった。
 
 
司と別れると尾行を始めた、たまたま商店街を歩いていた沙也加はその様子を見てしまった。
 
 
司は路上で盆踊り大会の宣伝をしていたが、通行人にうるさいと止められてしまった。
 
 
必死にチラシを配っている司の姿を父親は柱の影から眺めていた。
 
 
その晩、司は家に帰ると沙也加は浴衣を着て盆踊り大会に行くと話した。
 
 
 
 
当日、搬入されてきたドリンクは夕方に合わせて半凍結で届くと聞いていたが常温で届くというトラブルが発生してしまった。
 
 
沙也加は義父を盆踊り大会に誘うが乗り気ではなかったが、沙也加は義父のために浴衣を用意していた。
 
 
司がドリンクのことで困っていると、リボンちゃんの飼い主を筆頭に商店街の人たちが続々と神社に集まってきた。
 
 
本当はみんなもう一度盆踊り大会を盛り上げたかったが、人が減っていくのを見るのが毎年悲しくなっていたと話した。
 
 
ドリンクも無事冷たいものを配れるようになった。
 
 
沙也加が神社に着くと、商店街のみんなのおかげでとても盛り上がっていた。
 
 
土方と黒澤も神社に駆け付け、盛り上がっている様子を見て褒めてくれた。
 
 
家に帰ると義父は沙也加に、子供の名前は親からの最初のプレゼントだ、出過ぎた真似をしてすまないと謝った。
 
 
そして、司は沙也加やってこれから生まれてくる子供のために頑張っていると言ってくれた。
 
 
 
 
翌日、義父は帰って行った。
 
 
沙也加と司は揃って検診に行くと、とっても元気な男の子だと言われた。
 
 
沙也加はやったーと声を上げた。
 
 

ウチの夫は仕事ができない8話ネタバレ

 
 
司と沙也加は

小学校の頃の写真を見ながら

同窓会の話をしていた。

 

司の会社では

轟リゾートの轟夢子会長を

喜ばせるイベントの担当者に

司が大抜擢されることになった。

 

 

沙也加はマタ友と

もんじゃを食べながら

マイホームの話をしていた。

 

あかりが家を建てるということを聞き、

いつかはマイホーム欲しいな

と言う沙也加は

みんなに、

35年ローンが組めなくなるからそろそろだね

と言われていた。

 

 

黒澤たちは

みんなで飲みに来ていた。

 

田所は

司が抜擢されたことが納得いかず、

酒も進んでいた。

 

 

沙也加は

家で物件探しをしていると

司が帰って来た。

 

日曜日どうするか考えたか聞かれ、

家を見に行かないかと提案した。

 

35年ローンと話すと

司の顔は曇ったが、

見に行くだけ見に行ってみよう

とのことになった。

 

 

田所は酔っ払って家に帰ると、

みどりに司に大仕事を取られた

と愚痴をこぼしていた。

 

 

翌日、

田所は二日酔いで出勤してきた。

 

 

司は

轟会長の元を訪ねた。

 
車椅子で現れた会長は

お金はある、

やりたいことはやった、

そんな私を満足させるんだ、

私1人を満足させられなくて

誰を幸せにできるんだ

と言ってその場を去ろうとした。

 

司は引き止め、

行ってみたい場所や

もう一度行きたい場所はないか

と聞くと、会長は

なくなった、

あったとしても

この足では行くことが出来ない

と答えた。

 

もう一つ大事なものはなにか聞くと、

再びないと答えた。

 

 

夕飯を食べながら

司は沙也加に

どう喜ばせたらいいか相談していた。

 

 

土曜日、

司は小学校の同窓会に来た。

 

司は

小学校の親友であり、

ジミーズと呼ばれていた

相方の高杉と再会した。

 

高杉も司も

お互いに会いたくて

同窓会に参加していた。

 

司は、

明日奥さんと出かけた後に

家に来ないかと高杉に誘われた。

 

 

日曜日、

司と沙也加は物件を見に来ていた。

 

評判のお饅頭を買い、

高杉の家に向かおうとしていると

2人を迎えに高級車がやって来た。

 

家に着くと

沙也加は興奮気味に家の中を見て回った。

 

2人が食卓に招かれると

モデルをやっている奥さんが帰って来た。

 

司は高杉に

轟会長を喜ばせるイベントの仕事を任されている

と話した。

 

沙也加は

お金があればだいたいのことは解決する

と奥さんに言われていた。

 

高杉は

お前には恩を感じているから

手助けになれるかもしれないと、

会社に招待してくれることになった。

 

 

帰り道、

みどりから

彼氏と今から家に遊びに行くから

と連絡があった。

 

司はスーパーにスリッパを買いに、

沙也加はスーパーに向かった。

 

買い物を終えて家に向かっていると田所に会い、

マンションの場所を聞かれ

うちなのでと一緒に向かった。

 

司もまたみどりと遭遇し、

一緒に家に向かった。

 

司と田所が同僚だということが

やっとわかった。

 

みどりは

会社にお荷物社員のニモちゃんがいるんだろ

と話すと、

それは自分のことだ

と司は言った。

 

それを聞いたみどりは

ひどい、弟をコケにするな

と怒り帰ってと言った。

 

沙也加もまた

ニモちゃんはひどいです

と言った。

 

司は怒っているみどりに、

田所はコケにしていたわけじゃないと思う、

身近な人には色々聞いてもらいたいだろうし、

今頃田所くんは生きた心地していないと思うよ

と話した。

 

かばうなんてアホか

と言うみどりに、

ホントに嫌いだったり

姉ちゃんを幸せに出来ない奴だと思っていたら

こんなことは言わない

と司は言った。

 

 

みどりは帰り道、

階段に座っている田所を見つけた。

 

お前性格悪いな、

でも

私自身を見ているみたいで

嫌いじゃない

と声を掛けた。

 

 

翌日

会社に行くと、

田所が謝ろうとしたので

司は今まで通りで

と言った。

 

司は土方に呼ばれ、

現状を聞かれ

会長の実家の守沢村に行こうと思う

と伝えた。

 

沙也加が携帯を届けに行くと、

田所に会い

司が外回りに出てしまっている

と聞いた。

 

田所は

ニモちゃんと話していたことを謝った。

 

すると沙也加は

私も司も怒っていない、

お姉さんが幸せになることを考える人なんです

と話し、

お姉さんのことと司のことを

よろしくお願いします

と話し、帰って行った。

 

 

司が守沢村に行くと、

今はダムの底に沈んでしまっていると聞いた。

 

役所を訪ね、

当時の様子を写真に収めた。

 

司は近所の人に話を聞いたり、

町の風景を写真に撮って回ったりした。

 

そこでスイカをご馳走になり

守沢はスイカの名産地で、

会長の実家も作っていた

と聞いた。

 

 

司は家に帰ると、

守沢村がなくなってしまったことや

会長が車椅子のことを話し、

写真展だったら

と高杉のところを訪ねようと思う

と話した。

 

 

翌日、

司は高杉の会社を訪ねた。

 

写真を見せると高杉は

白ほりの部屋に司を連れて来た。

 

スイッチを入れると

そこには小学校の校内が映し出された。

 

そこには

高杉の撮ったひまわりの写真があり、

これを司が褒めてくれたのが

今に繋がっている

と話した。

 

この技術は3Dホログラムと言い、

写真展よりいいだろ

と勧められた。

 

 

会長にお披露目をする日が

やって来た。

 

司の合図でスイッチが入ると、

会長の故郷の守沢村を再現した

と車椅子を押しながら話した。

 

そこには自然が広がり、

さらには会長の実家と

好物のスイカが映し出された。

 

会長がスイカを口にすると、

司は少し分けていただいた

と守沢村のスイカを持って来たことを話した。

 

すると会長は

なんてことをしてくれたの、

メイクが落ちちゃうじゃない

と涙ぐみながらありがとう

と言った。

 

映像が終わると、

拍手喝采だった。

 

司は高杉に

何度もありがとうと伝え

握手をした。

 

高杉は

お前に向けられた拍手は嬉しかっただろ、

ここからがお前の新しいスタートだ

と話した。

 

 

後日、

司は社長賞をもらうことになった。

 

司は

沙也加と生まれてくる赤ちゃんのために頑張った

と話すと、

沙也加は

明日は好きなものたくさん用意して待ってるから

お祝いさせてね

と言った。

 

 

翌日、

司は役員たちの前で

社長賞の賞状を貰った。

 

社長から、

500人の社員の中で

社長賞を貰えるのは

1人だけだ

と聞かされた。

 

司は

会社の後輩たちに飲みに誘われ、

沙也加に連絡をせずに

飲みに行ってしまった。

 

 

ウチの夫は仕事ができない9話ネタバレ

 

 

3ヶ月が経ち、

司はすっかり

仕事の出来る男になっていた。

 

 

司と田所は

一緒に

和食フェスティバルの仕事をしていた。

 

 

黒川は

変わらないのが

司のいいところだと思っていたのに

と土方に話していた。

 

 

司は家でも

仕事をしている時間が増えた。

 

沙也加は

今日の出来事を聞きたいな

と司に言うが、

今度まとめて話す

と言われてしまった。

 

 

翌日、

沙也加はマタ友たちと

もんじゃを食べに来ていた。

 

 

一方、

社内報のゲラの個人写真が

同姓同名の小林司と間違っていたので

司は社報課に行くが、

担当の宝田は

定時に上がるから

翌日直しておく

と言った。

 

 

黒川は司に

仕事は出来るようになったが、

嫌な奴になったな

と言った。

 

 

沙也加の元に

夕飯はいらない

との連絡があったので、

みどりのところへ

食事を持って訪ねた。

 

最近話す時間がなかったので

沙也加は司の仕事のことをあまり知らず、

みどりに教えてもらった。

 

みどりに

仕事の出来る司と

ニモちゃんだった司と

どっちかいいか

と聞かれた。

 

 

司は

和食フェスティバルの人から

動画を見せられ、

その魚を捌いている人を

探して欲しいと頼まれた。

 

 

夜遅く家に帰ってきた司に、

沙也加はみどりと食事をしたことや

赤ちゃんのよだれかけを

作っていることを話すが

司は仕事のことで頭がいっぱいだった。

 

 

翌日、

司は動画を元に

魚を捌いている人物を探していた。

 

社内報を届けにきた宝田から

動画の人物は元社員の吉田だと聞き、

すぐに向かった。

 

司は力を貸して欲しいと頼むが、

会社にいい思い出もないので

と帰って行ってしまった。

 

 

翌朝、

司は朝食も取らずに

会社に向かった。

 

会社に行くと

和食フェスティバルの担当者から、

吉田からオッケーのメールが来た

と電話があった。

 

宝田が吉田に

力を貸してあげて欲しい

と口添えしてくれていたのだ。

 

吉田は

宝田に恩返しをしたくて

仕事を引き受けた

と話した。

 

 

司は

社長に呼び出された。

 

そして、

今期の社長賞も司だ

と言われた。

 

 

一方、

沙也加は検診に行くと、

両親学級を勧められた。

 

家に帰り

エコー写真を

写真立てに入れて飾っていると、

みどりから

司が2期連続で

社長賞を受賞することになった

と連絡が来た。

 

 

沙也加は帰宅した司に

両親学級に一緒に行こうと誘うが、

忙しいから行けるかわからない

と言われる。

 

そして

お弁当をカバンから取り出すと

中身が入ったままだった。

 

司は

ランチミーティングが入ってしまった

と話し、

最近お昼に食べれることも少ないから

しばらくお弁当はいい

と言われてしまった。

 

沙也加は

お弁当を捨てながら泣いた。

 

 

翌朝、

司が目を覚ますと

しばらくひとりになりたいです

との沙也加からのメモが置いてあった。

 

 

沙也加は

泣きながらあかりの元を訪ねた。

 

 

司は

あかりのところを訪ねると

手伝っている沙也加がいた。

 

司は

生まれてくる赤ちゃんと

沙也加のために働いているのに

なんでわかってくれないの

と言うと、

沙也加は

自分のためでしょ?

私の好きだったつかポンは

どこに行ったの

とその場を立ち去った。

 

 

みどりが

司の元を訪ねて来ていた、

そこにあかりがやって来た。

 

あかりは

司に食べてもらいたいんだろうな

と言ってポトフを持って来た。

 

カップラーメンばかり

食べているんじゃないかと

心配していると言って

帰って行った。

 

 

司は

河川敷で

子供達に野球を教えている

宝田に会った。

 

司は

宝田の手柄なのに、

僕が社長賞だなんて

と言ったが

宝田は

気にしないでくれ

と話した。

 

 

家に帰っても

仕事に身が入らない司は

ポトフを温めて食べることにした。

 

スプーンを取りに行くと、

沙也加が書いていた

お弁当の記録が出て来た。

 

司はそれを見ながら

今までの沙也加の言葉を思い出し、

涙を流した。

 

 

翌日、

沙也加は家に戻って来た。

 

沙也加は

どんなことがあっても

家出はよくなかった

反省している

と言うと、

司は

僕の方が最低だった

と言った。

 

そして司は、

最近笑うことも

沙也加と話すことも

少なくなっていた、

社長賞を断って来た、

リーダーを辞退した

と話した。

 

司は

自分には

キャパオーバーなんだと

任せてもらって初めてわかったと。

 

今まで

人に頼りにされることなんてなかったから

嬉しくなってしまっていたが、

それが本当に

自分の欲しかったものか考えたら

違った気がして、

僕が一番大事なものは

沙也加と赤ちゃんだから、

家族だから

と話した。

 

泣きながら

ごめんね

と謝った、

家族の幸せが

僕の幸せだからと。

 

 

土方は黒川に

司は変わっていなかった

と笑いながら話していた。

 

 

ウチの夫は仕事ができない最終回10話ネタバレ

 

 

3月、いよいよ予定日が3週間に迫った。

 

 

司は、四谷自動車の社内イベントの

シイタケ狩りの仕事を取ってきた。

 

 

沙也加との会話の中で、

シイタケの保存方法やレシピの冊子を

オマケに付けることを思い付いた。

 

 

シイタケ狩り当日、

司は持っている知識を子供達に伝え

たくさんのシイタケを持って帰ってきた。

 

 

 

 

翌日、司と沙也加は

両親学級の前にお弁当を持って公園にやってきた。

 

 

デートだと言う司、

沙也加は子育てが落ち着いたら

またこの公園に来ようと言った。

 

 

あかりにシイタケをおすそ分けし、

両親学級に参加した。

 

 

両親学級が終わると、突然あかりに陣痛が来た。

 

 

6時間後、沙也加の元にあかりから

赤ちゃんが生まれたとの連絡が入った。

 

 

翌日、司は会社に行くと

四谷自動車がアジアモーターショーを発注したいと訪ねて来た。

 

 

社内イベントのシイタケ狩りを頑張ってくれたのが大きかったという。

 

 

土方からは

顔合わせである程度のプレゼンが出来るように

準備しておけと言われた。

 

 

 

 

夜、

沙也加は、

万が一出産が大事な仕事と重なった場合は

仕事を優先してほしいと言った。

 

 

司は四谷自動車との顔合わせの日を迎えた。

 

 

土方に資料の最終確認を頼んだ。

 

 

 

 

沙也加は出産準備をしていた。

 

 

すると突然お腹に違和感を感じた、

陣痛が来たのだ。

 

 

田所のところに、みどりから

沙也加が破水して病院に運ばれたとの連絡が来た。

 

 

司にも沙也加から連絡が来ていた。

 

 

土方たちは沙也加のことを聞き、

今すぐ病院に行け、こういう時は人に振れ、

うちの部にはお前を心配している仲間がこんなにいる

と司を病院へと送り出した。

 

 

 

 

司が病院に着くと、

元気な男の子が生まれていた。

 

 

司は一番大変なときに側にいられなくて

ごめんと泣きながら謝った。

 

 

司は赤ちゃんの顔を見ると、

元気に生まれて来てくれてありがとうと言い、

君の名前は歩くんだよと言った。

 

 

 

 

夜、

みどりと田所が赤ちゃんを見に来た。

 

 

そこで田所は、

突然みどりにプロポーズをした。

 

 

 

 

後日、

会社に行くと四谷自動車の案件は

三好と柳田が代わりに行ってくれたという。

 

 

先方が2人を気に入ってくれたので

そのまま仕事を引き継ぐことになった。

 

 

司は第一制作部のみんなから出産祝いをもらった。

 

 

土方は、

お前に子供が生まれるとき行けと言ってよかったんだよなと聞くと、

司は僕は今出来る仕事を頑張りますと答えた。

 

 

そして土方も

恩田との間に子供が出来たと話してくれた。

 

 

 

 

沙也加と歩が退院してくると、

家の中は綺麗に整理されていた。

 

 

司は積極的に育児に参加してくれた。

 

 

1ヶ月が経つと、

司は家事を手伝ったり

仕事の合間に帰って来て沐浴をしたりしてくれた。

 

 

沙也加は育児を頑張ってくれている司に

もっと仕事したいんじゃないかなと心配になっていた。

 

 

夜中、

沙也加が目を覚ますと

司はキッチンで仕事をしていた。

 

 

朝方キッチンで寝てしまっていた司のそばには、

男ってつらいよと書かれた紙があり

沙也加は無理させているんだと思ってしまった。

 

 

 

 

沙也加の家にマタ友が集まっていた。

 

 

沙也加はもっと仕事をしたいんじゃないか

という心配をみんなに話した。

 

 

みんなからは一度腹を割って話し合ったらと言われ。

 

 

司は男ってつらいよとタイトルのついた企画を土方に見せると、

進めてみろと言われた。

 

 

早く帰って来た司に、

やりたい仕事を我慢してまでやらなくていいよ

と沙也加は言った。

 

 

そして企画書を見たことを話すと、

今度その講座を開くことになったと言われ

託児サービスもあるから来てくれてと言われた。

 

 

 

 

講座当日、

沙也加は歩を託児サービスに預け参加した。

 

 

準備をしていた司の元に、

先生が飛行機のエンジントラブルで

新千歳空港に引き返してしまったと連絡が入った。

 

 

それを聞いた土方は、

うまく話せなくても自分の言葉で全てを話してこいと言った。

 

 

 

 

司は講座の壇上に上がった。

 

 

先生が来ないと聞き、

帰ろうとする人たちに司は語りかけた。

 

 

うまく伝えられるかわからないが、

僕に少し時間をくださいと言い話し始めた。

 

 

司は自分にも子供が生まれたことを話し、

お父さんたちのいろんな悩みを知ったことを言った。

 

 

みんな仕事と家庭の板挟みで大変な思いをしている、

そんなことを先生と話しているうちに

先生が話そうとしていることを覚えてしまったと言った。

 

 

10年後にはある程度の子育てを終わっているだろうが、

僕たちの膝の上には小さなあの子はいません。

 

 

どこまでもまとわりついて来て、

なんでも邪魔するあの子はいません。

 

 

仕事で外回りに出る、

あの頃一緒に遊んだ青空を思い出して

過ぎてしまったあの頃を愛おしく思うでしょう。

 

 

日常こそが大切なんです、

その日常のほんの数年に忘れられない思い出が散りばめられている。

 

 

僕たちはこれからずっと子を思い続けるが、

腕の中にいる時間は短い。

 

 

そして司は、

仕事は大切ですが

私たちは親になって自分の命よりも大切な存在が

この世にあることを知ったはずです。

 

 

子供を育てるということは、

未来を育てることなのですと言った。

 

 

そして、沙也加が心配していることを話し始めた。

 

 

1年前、

仕事が出来ないと話した僕に

妻は頑張ろうと言ってくれた。

 

 

妻がいたから頑張って来れた、

そして気付いてしまった。

 

 

どうしても仕事ではなく家族が一番になってしまう。

 

 

社会人として誰かの役に立ちたいのも本音だが、

家族が一番なのも本音だ。

 

 

仕事を一番に考えられない人間は

社会では出来ない人と呼ばれてしまうかもしれません。

 

 

だとしたら、

僕は胸を張って妻に言います、

僕は仕事が出来ませんと。

 

 

司の話を聞いて会場からは拍手が湧いた。

 

 

 

 

その年の夏、

みどりと田所の結婚式が行われた。

 

 

その式ではMAXのみんなが踊って祝福をした。

 

 

沙也加と司は、

歩も将来結婚するのかなと話していた。

 

 

司は沙也加みたいな人と結婚してほしいなと言うと、

沙也加は司と結婚できて一番幸せと伝えた。

 

 

まとめ

 
 
この夏、笑って泣ける、新感覚ドラマの「ウチの夫は仕事ができない」が、きっと私たちを暖かい気持ちにさせてくれると思います。
 
 
「実は夫がお荷物社員だった」というシチュエーションは、現実的にあり得る話なので、共感できる方も多いのではないでしょうか。
 
 
司と沙也香の夫婦を、友人感覚で応援してしまうかもしれませんね!
 
 
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