脳にスマホが埋められたロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストは?

      2017/09/20

画像引用元: http://www.ytv.co.jp/smahoman/
 
 
 脳にスマホがあり他人の秘密が見られたら一体どんなだろう?
 
 
そんな体験をした男の物語「脳にスマホが埋められた!」がドラマになって放送されることになりました。
 
 
 そこで、ドラマ「脳にスマホが埋められた!」について原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてをまとめてみました。
 
 

スポンサードリンク

 
 
前後のドラマ関連記事はこちら
 
 
※追記します。
 
 
前に放送していたドラマ
恋がヘタでも生きてますネタバレ最終回・ロケ地・原作・キャストについてはこちら
 
 
次に放送のドラマ
 
 

基本情報や原作について

 
 
ドラマ「脳にスマホが埋められた!」は7月6日から毎週木曜日の夜12時から日本テレビで放送されます。
 
 
原作はなく鈴木おさむさんが企画を手がけました。
 
 
 見どころは、主役の折茂圭太を演じる伊藤淳史が突然脳にスマホが埋め込まれた瞬間の顔ではないでしょうか。
 
 
「電車男」で個性的で印象に残る役を演じた伊藤淳史がこんどは電話男へ大変身します。楽しみですね。
 
 

キャスト

 
 
画像引用元: https://twitter.com/jinbee4123/status/865036765119119360
 
 
主役の折茂圭太は伊藤淳史が体当たりの演技で挑戦します。
伊藤淳史はあの癖のない豊かな表情がウリですので、きっとまた視聴者を楽しませてくれると思います。
 
 
 圭太が脳内スマホ人間になったのを知って圭太に近づく石野柳子役を新川優愛が演じます。
ガラ系しか使ったことのない圭太にスマホの使い方を教えます。
 
 
 圭太の同僚で柳子の話し相手安田部々香役には安藤なつが配役されました。
情報通の部々香が圭太と柳子を助けます。
 
 
 圭太の勤めるアパレル会社「エグザルトン」の社長黒部仁は岸谷五朗が演じます。
「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」で校閲部の部長役で見せた軽妙な感じの演技を期待します。
 
 

岡田龍太郎
 
 
ぼくもとさきこ
 
 
結城モエ
 
 
新田祐里子
 
 
高嶋琴羽
 
 
篠田麻里子
 
 
池田鉄洋
 
 
林家ペー
 
 
林家パー子
 
 
西丸優子
 
 
戸田昌宏

 
 
野村麻純
 
 
中川知香
 
 
キャストの関連記事
 
 
新川優愛が小顔すぎる?身長や彼氏・大学の噂、今現在の年収について
 
野村麻純の学校・今現在のプロフィールは?彼氏や双子の噂について!
 
中川知香の彼氏や高校・大学の噂は?プロフィール経歴についても!
 
 

ロケ地

 
 
 ドラマ「脳にスマホが埋められた!」のロケ地は公表されていませんし、目撃情報もありません。
 
 
ですが、ドラマの公式ツイッターではスカイツリーらしき塔が見える土手で撮影が行われている様子の写真が貼られていますので、たぶんこのロケ地は隅田川の堤ではないでしょうか。
 
 
あとは、圭太の勤めるアパレル会社「エグザルトン」のオフィスの写真も貼られていますがスタジオではなくてどこかの会社の部屋を借りた感があります。
 
 
※追記ロケ地です。
 
若木の家
 
四谷ひもの屋
 
スウィーツパラダイス
 
大勝軒
 
 

あらすじ

 
 
 アパレル会社「エグザルトン」の総務課に勤める折茂圭太は、真面目で気が弱い性格で、すぐに雑用を押し付けられてしまうリストラ候補なのです。
 
 
バツイチで家に帰ると9歳の娘がいます。
 
 
趣味もジョギングで、高校時代には駅伝部に所属していた地味男です。
 
 
その上、典型的なアナログ人間で未だに携帯はガラ系を使っていてスマホの知識はないのです。
 
 
 
 
 その圭太の脳にある日突然、スマホが埋め込まれ圭太の視野に会話の吹き出しが現れるようになったのです。
 
 
それだけではありません。
 
 
自分の周辺の人のスマホの通信記録が全部見られるようになります。
 
 
ラインもメールも通話も全部圭太の目に映るスマホ画面で見られるのです。
 
 
アプリも好きな時に好きなだけダウンロードできます。
 
 
 こんな夢のようなことが現実に起こったのです。
 
 
しかし、圭太はスマホを使ったことがありません。
 
 
操作の仕方が解らないので機能を使いこなすことが出来ません。
 
 
しかも気を許しているとスマホが勝手に暴走してしまいます。
 
 
 
 
 その様子を少し変だなあと見ていたパタンナーの石野柳子は圭太に近づいてきました。
 
 
脳内スマホを操作できずに困り果てていた圭太は、そっと柳子に事情を話してスマホの使い方を教えてもらったのです。
 
 
 しかし、この後、脳内スマホ人間になった圭太はその能力が災いして、トラブルに巻き込まれてゆくことになるのを知りませんでした。
 
 

脳にスマホが埋められた4話ネタバレ

 
&nbsp
 
折茂(伊藤淳史)の元部下で、現在は店長でエリアマネージャーを目指している好青年柏木(遠藤雄弥)がパワハラをしているという内部告発が有り、社長黒部(岸谷五朗)直々に潜入捜査を命じられた折茂。
 
 
パワハラが事実であれば柏木をクビに、そうでなければ内部告発者を特定してクビにするという社長の判断に戸惑いながらも潜入捜査をすることに。
 
 
 
 
実際に潜入捜査してみると、反抗的な部下に容赦なく怒る柏木の姿を見てパワハラを疑う折茂。
 
 
パワハラが事実であれば黒部の弱みを握れると調査に協力的な石野(新川優愛)の力も借りて、調査を進めると柏木が信頼していた店員の朝長真帆(松本穂香)が好きな人に先にエリアマネージャーになってほしいから仕組んでいたことであると認めたため、一段落して柏木は念願のエリアマネージャーに昇格することに。
 
 
昇格した矢先、真帆と柏木が親密な仲であることに気づいた折茂。
 
 
問い詰めたら、柏木と真帆の自作自演であった。
 
 
信じていた柏木に裏切られた折茂は社長に柏木の昇進撤回を進言するが、全てをお見通しであった社長に逆に謝罪させられる羽目になってしまった。
 
 

最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率3.7%
脳にスマホが埋められた1話感想ネタバレはこちら
 
 
2話 視聴率3.8%
脳にスマホが埋められた2話感想ネタバレはこちら
 
 
3話 視聴率4.2%

 
 
4話 視聴率3.0%
脳にスマホが埋められた4話感想ネタバレはこちら
 
 
5話 視聴率3.7%

 
 
6話 視聴率2.9%

 
 
7話 視聴率3.0%

 
 
8話 視聴率3.6%

 
 
9話 視聴率4.2%

 
 
10話 視聴率2.6%

 
 

11話 視聴率3.2%

 

 

1話ネタバレ

 
 
折茂圭太(伊藤淳史)は公園のベンチに座りコンビニで買ったいなり寿司のお弁当を食べていた。
 
 
目の前に座る2人の女子高生は圭太を観察しながらスマホの『ニャイン』のメッセージで圭太についてやり取りをしていた。
 
 
『またいなり食ってる』
 
 
『あれ、何個め?』
 
 
『でもこの人、私タイプかも』
 
 
『あ、よく見たらそうでもなかった』
 
 
『なんかいなりに緑のくっついてるし』
 
 
『あれなんつーんだっけ?』
 
 
『?』
 
 
圭太の目の前にそんなやりとりの吹き出しが見える。
 
 
そして、圭太はやりづらそうにお弁当の袋を持ちその場を去る。
 
 
女子高生達に「バランね、バラン」と言って。
 
 
そう、圭太は人のスマホを覗き見ることが出来るのだ。
 
 
 
 
どうしてこんなことになってしまったのか?
 
 
遡ること4日前。
 
 
圭太は一流のアパレル会社『エグザルトン』の総務課に勤めるごくごく普通のサラリーマンだった。
 
 
しかし、所属する部署から誰か1人を辞めさせなければならなくなってしまった。
 
 
会社への貢献度が低いとされた圭太はその対象となり、課長の小堀(戸田昌宏)に呼び出され「希望退職を考えてほしい」とリストラ候補だと告げられてしまう。
 
 
圭太が落ち込みながらデスクに戻ると、先輩の竹ノ塚係長(池田鉄洋)や女性社員たちは「折茂君がリストラなんておかしい」などと口々に言い励ます。
 
 
しかし実際には「コーヒー豆買ってきて」や「備品リスト更新しといて」などといつものごとく優しい圭太をこき使っていたのだった。
 
 
 
 
竹ノ塚係長にタバコに誘われた圭太。
 
 
屋上で相談に乗ってくれたのだ。
 
 
ガラケーを使う圭太に「古くて使い物にならないのかな、俺たち。正当に評価してくれない会社なんて辞めて正解かもね」と励ます。
 
 
それに対し圭太は「辞めるわけにいかないんです。養育費を払わなくちゃいけなくて…」と抵抗する。
 
 
圭太は現在バツイチ。
 
 
半年前に離婚し、1人娘がいるのだった。
 
 
 
 
夜、シェアハウスに帰宅した圭太はリストバンドをつけ趣味のジョギングに出かける。
 
 
会社での苛立ちや不安を振り払うかのように息が上がるまで走り抜いた圭太は公園のベンチに腰掛ける。
 
 
圭太は手首につけたリストバンドの下に生えている長い金色の毛の『ケビン』に愚痴る。
 
 
「ねぇ、ケビン。僕はどこで間違ったんだろう。エグザルトンに就職できて、結婚して子供も出来て、それも全部無くなりそうだよ…」
 
 
するとその時、流れ星を見た圭太。
 
 
「願い事と思いつかないよ」と呟きながらも流れ星を見ていると、流れ星は光を強くして接近してきた。
 
 
 
 
圭太が自室で目覚めて会社へ向かおうとすると、なんと他人がスマホで聴いている音楽や『ニャイン』のメッセージ、買おうとしているものなど他人のスマホが見えるようになっていた。
 
 
出勤するとみんなが口を揃えて圭太を心配していた。
 
 
「連絡ないから心配したよ」
 
 
なんと圭太は3日間気を失っていて無断欠勤していたのだ。
 
 
圭太はその間記憶がなかった。
 
 
席につくと目の前にいる女子社員たちは『ニャイン』で
 
 
「折茂っち、来てしまったか。賭けに負けた。」
 
 
「リストラ候補なら早く辞めればいのに」
 
 
「もう自殺してるかと思った」
 
 
などとやりとりしていた。
 
 
もちろん全て圭太には見えていた。
 
 
ショックを受けた圭太は、席を立ち会社の屋上でケビンに話しかける。
 
 
「僕はどうなっちゃったんだろう…」
 
 
するとさっき「人のスマホ覗いてんじゃねーよ」とニャインしていた石野柳子(新川優愛)がやって来る。
 
 
「何してるんですか?」
 
 
柳子は、自身のスマホのメッセージで圭太の“脳内スマホ”に話しかけてきた。
 
 
「誰?なに!?」と戸惑う圭太。
 
 
すると、「スマホ人間さんにやっと会えた!」と喜ぶ柳子。
 
 
同じエグザルトンに勤める契約パタンナーの柳子はネットの都市伝説で知ったスマホ人間が本当にいるのか、人混みで「人のスマホ覗いてんじゃねーよ」とスマホでメッセージを送りながら反応してくれる全身がスマホになってしまったスマホ人間を探していたのだった。
 
 
「私にあなたを研究させて下さい」と柳子は圭太に頼み込み、名刺交換する。
 
 
盛り上がる柳子に「ちょっと話についていけないんですけど」と圭太はその場を去る。
 
 
去り際に「この事は誰にも言わない方がいいですよ!利用されちゃうから」と柳子は忠告するのだった。
 
 
 
 
その日の夜、圭太は竹ノ塚に誘われて飲みに行くことに。
 
 
楽しく飲み交わしていると、竹ノ塚がガラケーから替えたというスマホにメッセージが。
 
 
相手は同僚の臼田という女子社員。
 
 
『ニャイン』で「折茂君、まだ会社辞める気ないみたい。無断欠勤したりしたからこのままフェードアウトするかと思ったら養育費がどうとかってごねてるんだよ、めんどくせぇ。」とやりとりしているのが見えてしまった。
 
 
悩みを親身になって聞くふりをしていたのは嘘だったことがわかりショックを受ける圭太だった。
 
 
 
 
家に帰ってからも凹んでいた圭太。
 
 
するといきなり目の前にスマホのホーム画面が現れて、タイマーが起動してしまう。
 
 
普通のスマホすら扱ったことがない圭太に“脳内スマホ”の扱いが分かるわけもなくか、くるくるまわり大混乱。
 
 
すると、そこにたまたま会社の名簿で住所を調べてきたという柳子がやってきた。
 
 
柳子を部屋に入れると、ネットで調べたという“脳内スマホ”の基本操作を圭太に教えることに。
 
 
首の後ろに出来ていた電源ボタンをオフにしてみると柳子のスマホが見れなくなった。
 
 
ホッとした圭太は「僕はこのまま電源入れずに生きていきます」と柳子に言う。
 
 
「え?どうして?!」と柳子は納得しない。
 
 
すると、圭太は「信頼していた先輩に裏切られてたんですよ。もう何も見たくない」と悩みを打ち明け出した。
 
 
 
 
さっきの飲みの席で臼田とニャインを続ける竹ノ塚。
 
 
「また折茂君のミスの情報集めて」
 
 
「また人事にチクるんですか?」
 
 
「最初にリストラ対象になったのは俺なんだから。彼が辞めないと、俺がクビを切られちゃうの。言ったでしょ?うまくいったら、高級焼肉だよ⁈」
 
 
「了解しましたー。引き続き頑張りまっす!」
 
 
こんなやりとりを見てしまったのだ。
 
 
 
 
「脳内スマホがなかったらこんなこと知らずに済んだ」と言う圭太。
 
 
「脳内スマホがなかったらいつまでも本性に気づけなかった。許せないから逆襲しましょう」という柳子。
 
 
しかし圭太は「竹ノ塚さんは恩人だからそんなことできない」という。
 
 
「牙をむいてきた時点で恩人もなにもない」という柳子。
 
 
するとの『エグザルトン』社長の黒部仁(岸谷五朗)との記憶が蘇ってしまった柳子だった。
 
 
 
 
翌日、脳内スマホの電源を切ったまま、今までのように過ごす圭太。
 
 
そんな圭太の前に、やはり我慢ならない柳子がやってくる。
 
 
「ケビンの存在をばらしていいんですか?」と柳子は圭太を脅す。
 
 
圭太が屋上でケビンと話していたのを柳子に見られていたのだ。
 
 
結局、圭太は柳子に従うことになった。
 
 
 
 
総務課に戻った圭太は、柳子の作戦により、みんなの前でリストラ対象ではなくなったことを話す。
 
 
こう言ったらきっと竹ノ塚は動き出すから、その証拠をカメラで抑えるように柳子にアドバイスされていたのだ。
 
 
すると、案の定焦った竹ノ塚は女性社員たちを昼休みに呼び出すことに。
 
 
途中充電がなくなり焦る圭太だったが、柳子の指示により無事会話を録音することに成功する。
 
 
「折茂君のミスの情報集めて」
 
 
「でも折茂さんて細かくてめんどくさいけど、けっこう仕事もきっちりだから、なかなかミスがないんですよねー。」
 
 
「ないなら前にやったみたいに作ればいい」
 
 
録音した音声には、竹ノ塚が圭太のミスを捏造し、人事にリストラ対象として報告していたことがばっちり入っていたのだ。
 
 
「これを会社に渡せば、竹ノ塚はリストラどころか懲戒免職だ」とテンションがあがる柳子。
 
 
早速人事に持っていくと音声データを持った圭太が向かった先は竹ノ塚だった。
 
 
圭太は竹ノ塚に音声データを直接聞かせてしまったのだ。
 
 
「自分の限界なんてとっくに気づいてた。会社に生き残るには卑怯な手を使うしかなかったんだ」と竹ノ塚は開き直る。
 
 
「不器用でも真面目にコツコツ取り組めば成果が出ると昔竹ノ塚さんは言ってくれた。その言葉を否定してほしくない」と圭太は竹ノ塚を諭す。
 
 
すると竹ノ塚は改心し、自分が会社を去ると女子社員にニャインを送るのだった。
 
 
 
 
会社を辞めた竹ノ塚は自分の店を開くため、ラーメン屋で修行を始める。
 
 
竹ノ塚に協力的だった女子社員の臼田は、実は竹ノ塚の彼女だったことがわかる。
 
 
一件落着し、ホッとして帰宅する圭太。
 
 
すると圭太の住むシェアハウスに1人の新しい入居者が決まったという。
 
 
その入居者はなんと柳子だった!
 
 

脳にスマホが埋められた2話ネタバレ

 
&nbsp
 
アパレル会社『エグザルトン』に勤める折茂圭太(伊藤淳史)はスマホ人間になってしまった。
 
 
ある日首に充電をつけて眠っていると、石野柳子(新川優愛)と一緒に安田 部々香(メイプル超合金・安藤なつ)が圭太の部屋に入って来た。
 
 
シェアハウスに引っ越して来た柳子の引っ越しの手伝いで来ていたのだ。
 
 
そして、部々香は貸したままだったスマホの充電器を返して欲しいという。
 
 
圭太が慌てて起きたため、首につけた充電器が見られてしまいバレてしまったのではないかと思い焦る圭太と柳子だが、部々香はたまたま見ていなくて圭太がスマホ人間だとバレずに済んだ。
 
 
 
 
シェアハウスのみんなでテレビを見ていると圭太が務めるアパレル会社『エグザルトン』の社長・黒部仁(岸谷五朗)が出るインタビューが組まれていた。
 
 
田西 譲司(岡田龍太郎)にうまく席を立たせると、柳子は圭太に黒部が嫌いだと言い出した。
 
 
「私、この人に復讐したいんです。“脳内スマホ”の力で、助けてもらえませんか!?」
 
 
柳子が大学時代に立ち上げたブランドを大企業の力をフルに使って潰されたのだという。
 
 
デザインを盗んだのは黒部なのに、こっちが盗んだことにされて訴訟を起こされたのだという。
 
 
そして、噂だと女子社員にも手を出し放題だと言う。
 
 
そして圭太に会社を辞めさせたくなかったのは、黒部のことを探って欲しかったからだという柳子。
 
 
圭太は最初は乗り気ではなかったが、ケビンのことを持ち出された挙句、滞納していた家賃を柳子が肩代わりしてくれたことから断りきれなくなってしまった。
 
 
圭太は黒部を探ることに。
 
 
 
 
圭太が会社に出勤している間は、脳内スマホの電源を必ずONにすることになった。
 
 
そして、圭太が社内で黒部を探ろうとしていると、かつて大阪の店舗で圭太の部下だった相馬美羽(相楽樹)に声をかけられる。
 
 
そして、今日のランチを二人で行くことになった。
 
 
 
 
圭太の部署の課長が最近機嫌がいいのは彼女が出来たからだ、不倫していると女子社員に噂されていた。
 
 
まさかと思った圭太だが、脳内スマホで課長が「不倫のバレない方法」について調べていることがわかる。
 
 
そして、課長から、「係長の件で話があるから」と言われた圭太。
 
 
すると、女子社員に圭太が係長になるのではと噂され、圭太も期待する。
 
 
しかし、圭太の係長昇進ではなく、竹ノ塚がいなくなったことで不要になったデスクを片付けてほしいと言われただけだった。
 
 
勘違いだったことが同僚の女子社員たちの前でわかり、またもやスマホのニャインで圭太は馬鹿にされてしまった。
 
 
ショックを受けた圭太は「やっぱり脳内スマホの電源をOFFにしたい」と連絡した。
 
 
しかし、柳子にダメだと言われてしまう。
 
 
 
 
相馬とランチに行った圭太は、「当時、折茂さんが結婚してなかったら私絶対好きになってた」と言われた圭太。
 
 
さらに圭太が離婚したことを知った相馬が「チャンス」といったことやあだ名で呼んでいいかと言われた圭太は「おりもっこり」と呼ばれて、圭太のテンションがあがる。
 
 
「わんちゃんや〜めっちゃかわいい〜!」と犬に走り寄って行った相馬。
 
 
するとそこへ柳子が来て、「調査サボって何してるんだ」と喝を入れられる。
 
 
さらに相馬のことを「あの子相当ヤバイ、大阪弁使うのも犬好きなのも全部自分を可愛く見せる為の計算でしょ」と言って去っていった。
 
 
犬の元から戻って来た相馬のスマホに4人の男からのラブラブメッセージが届いていた。
 
 
相馬もそれに応えるように返信する。
 
 
すると、受付の女性がスマホでやり取りしていた。
 
 
「え?折茂さんがプレスの相馬さんの新しい男?」
 
 
「違うでしょ。だって相馬さんて社長の愛人なんでしょ?」
 
 
圭太はビックリし、柳子に伝えた。
 
 
 
 
夜、圭太は相馬と食事にいくことになった。
 
 
相変わらず4人の男たちとスマホでメッセージのやり取りをする相馬をみて、「そういうのやめたら?昔の相馬さんはそんなんじゃなかったよね?」という。
 
 
すると、「顔だってこんなに変わったんだから中身だって変わる。RPGでお金貯めていい武器を買ったらすぐに試したくなるのと一緒だ。」と相馬は返した。
 
 
相馬は大阪から東京に来る時に整形していたのだった。
 
 
そして、「この顔になったら男の態度が全然変わって、男にちょっと好きオーラ出したら4人も彼氏が出来ちゃった」と言って帰っていった。
 
 
 
 
柳子は相馬の4人の男の情報を調べ上げ、黒部との情報を教えるように強請ると言い出した。
 
 
相馬を待ち伏せした柳子が作戦実行すると、話を聞いていた相馬の4人の彼氏のうちの1人・カジーが「どういうことだ」と相馬に向かって来た。
 
 
すると、圭太が助けに来る。
 
 
「あなたに相馬さんを責める権利はない。あなたは高校時代から同棲してる彼女がいますよね?」と圭太が言うと帰っていった。
 
 
そして、カジーだけでなく、相馬の他の彼氏も結婚していたり、子供が生まれたばかりだったりと相馬のことが遊びだったことを相馬に話した圭太。
 
 
相馬はショックを受け帰っていった。
 
 
 
 
翌日、相馬は黒部のことを話したいと家を訪ねてきた。
 
 
相馬が整形手術を受けた後、本社勤務になり社長の秘書から食事のセッティングをされたのだという。
 
 
しかし、話をしてるうちに整形に気づいた黒部は相馬に帰るように秘書にタクシーを手配させた。
 
 
その時に秘書にコソッと言った言葉が口の動きでわかったという相馬。
 
 
「ニセモノは嫌いなんだ」
 
 
それから社長との接点はなく、愛人という噂も嘘なのだと言って相馬は帰っていった。
 
 
 
 
カジーから相馬を守る時に壁にぶつかった圭太は脳内スマホのストレージが損傷した可能性がありますと警告が出た後、脳内スマホのデータが消えてしまった。
 
 
 
 

まとめ

 
 
 スマホが傍にあることが当たり前になってしまった今の社会ですが、将来は自分の脳にスマホが埋め込まれたらきっと便利なのでしょうね。
 
 
圭太のように視野に吹き出しが入ったり、他人のスマホに侵入して秘密を見ることだってできるかも。
 
 
ふふふ~  
 
 
あっ!ちょっと待て!自分が見れるってことは他人からも自分の脳の中を見ることが可能ってことじゃないか!ヤバイ!そんなことされたら人格が丸裸にされてしまう!
 
 
 お願いです!脳内スマホ人間はドラマの中だけの話にしてくださいw
 
 
見逃し放送や過去のドラマを見るならHuluがオススメ。
簡単、無料で2週間お試し↓

 
YouTubeやPandora、FC2などの無料動画はウイルス感染の恐れがありますので危険ですよ!
 
Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報