愛してたって秘密はあるロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストは?

      2017/09/26

画像引用元: https://twitter.com/aiaru_ntv
 
 
あなたは愛する人のことをどれだけ知ってますかと問われて、すべて知っていると答えられますか? 
 
 
そんな恋人の秘密をテーマにしたドラマ「愛してたって、秘密はある。」が放送されます。
 
 
 7月スタートのドラマ「愛してたって、秘密はある。」について原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてをまとめました。
 
 

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前後のドラマ関連記事はこちら
 
 
※追記します。
 
 
前に放送していたドラマ
フランケンシュタインの恋ネタバレ最終回・ロケ地・原作・キャストについてはこちら
 
 
次に放送のドラマ
今からあなたを脅迫しますロケ地・ネタバレあらすじ原作とキャスト!

 
 

基本情報や原作について

 
 
 ドラマ「愛してたって、秘密はある。」は、7月16日から日本テレビで毎週日曜日夜10時に放送されます。
 
 
原作はなく、秋元康さんが企画・原案を担当しています。
 
 
 見どころは、主役奥森黎が抱える過去の秘密のシーンだと思います。
 
 
8年前の事件の真相がたぶん第一話で明らかにされるでしょう。
 
 
そのシーンは物語の全体を支配する重要なエピソードですので見逃すことは出来ません。
 
 


 
 

キャスト

 
 
画像引用元: https://dorama9.com/2017/05/20/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%80%90%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82%E3%80%91%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9/
 
 
 主役の奥森黎役は福士蒼汰さんです。
 
 
NHK朝ドラ「あまちゃん」でブレイクして以来、ずっと爽やかな好青年役が多かった福士蒼汰さんですが、今度は深刻な過去を背負いながらも愛する人ができ秘密を打ち明けられずに苦悶する若者の役をどう演じてくれるのでしょうか?期待しています。
 
 
 奥森黎の恋人で、黎と同じ司法修習生立花爽役は川口春奈さんです。
 
 
黎の戸惑いの原因が判らず心配しています。
 
 
明るく元気な気質で周囲を明るくするキャラクターなので役者としては演じやすいでしょう。
 
 
 黎の母親昌子役は鈴木保奈美さんです。
 
 
「東京ラブストーリー」のヒロインがお母さん役で帰ってきました。
 
 
過去の事件の記憶を息子と共に背負って生きているお母さんの難しい役をベテラン女優がどう演じてくれるのか楽しみです。
 
 
また、出演予定だった小出恵介さんの代役は賀来賢人さんに決定しました。
 
 
山田隆也(柄本時生)
 
 
香坂いずみ(山本未來)
 
 

 
浦西果凛(吉川愛)
 
風見忠行(鈴木浩介)
 
安達虎太郎(白洲迅)
 
一ノ瀬義男(矢柴俊博)
 
井上大吾(佐伯大地)
 
奥森皓介(堀部圭亮)
 
立花茜(岡江久美子)
 
立花弘晃(遠藤憲一)
 

 
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ロケ地

 
 
ドラマ「愛してたって、秘密はある」については「ロケ地にだって秘密はある」ってことなんでしょうか?
 
 
公式ツイッターでもロケ現場は一切公開されていません。
 
 
で、想像を膨らませてみると、黎や爽は司法修習生なので和光市にある実物の司法研修所は登場するのではないでしょうか?
 
 
屋内の研修室のシーンはセットや別の場所を使っても、一目で司法研修所と判る有名な建物なので、建物外観や屋外のシーンはここを使う可能性があるのではないかと思います。
 
 
 あとは母親の昌子が勤める大学病院は、たびたびドラマに使われている千葉青葉病院あたりかなあ 東京医科歯科大学病院は今ないだろうと思います。
 
 

あらすじ

 
 
自分には恋人も結婚する相手もいらないと決めて密やかに生きてきた奥森黎でしたが、立花爽と知り合って強く惹かれ愛するようになって、母と恋人が望むならと考えて結婚を決意したのですが、黎には消せない過去の記憶がありました。
 
 
それは、8年前、母にDVを繰り返す父を黎は殺してしまったのです。
 
 
そして母と一緒に父を庭に埋めて、車を海に転落させて失踪に見せかけたのでした。
 
 
事件はすでに警察では失踪事件としてかたづけられていました。
 
 
 
 
 黎は愛する爽にもそのことだけは言えず悩んでいました。
 
 
 しかし結婚を決めたその日から不気味なメッセージが黎に届き始めます。
 
 
それは殺人事件の詳細について知っている者からとしか考えられない内容でした。
 
 
そして今の黎の状況も十分承知している文面でした。
 
 
 
 
 恐れ慄く黎ですがそのことを誰にも打ち明けられません。
 
 
唯一母だけが相談できる相手でしたが、それを言えば母を苦しめることになることを黎は知っていました。
 
 
 
 
 果たして、メッセージを送った相手は誰なのか? 
 
 
疑えば、疑わしい相手は周囲にたくさんいます。
 
 
 主役を演じた福士蒼汰がコメントでこんなことを言っています。
 
 
「毎回 ラストに衝撃的な展開が起こります」
 
 

最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率8.2%
愛してたって秘密はある1話感想ネタバレはこちら
 
 
2話 視聴率8.7%
愛してたって秘密はある2話感想ネタバレはこちら
 
 
3話 視聴率9.2%

 
 
4話 視聴率8.0%

 
 
5話 視聴率8.5%

 
 
6話 視聴率7.8%

 
 
7話 視聴率8.5%

 
 
8話 視聴率8.5%

 
 
9話 視聴率8.5%

 
 
10話 視聴率10.1%

 
 

愛してたって、秘密はある。1話ネタバレ

 
 
弁護士を目指す司法修習生の黎(福士蒼汰)は、高層マンションの窓から花火を眺めていた。
 
 
血だらけで倒れる男性の姿が脳裏に浮かび慌ててカーテンを閉めた。
 
 
すると、交際中で同期の司法修習生・爽(川口春奈)がお酒とつまみのナッツを持ってやってきた。
 
 
「あのさー黎、秘密ある?」
 
 
『どうしたの、急に?』
 
 
「私たち結婚するんだし、秘密はない方がいいでしょ」
 
 
黎は爽からプロポーズされ、二人は結婚の約束をしているのだ。
 
 
爽はナッツを1つ食べる毎に1つ秘密を言っていくゲームをしようと提案する。
 
 
早速ナッツを食べた爽は、秘密を話し始めた。
 
 
「幼稚園の時に初恋の男の子に7回振られた」
 
 
「一人の時、ジャスティンビーバーの曲で踊ってる」
 
 
思わず笑ってしまった黎。
 
 
続いて黎は自分が船に乗るのが怖いことを告白する。
 
 
「私たち3年も付き合ってるのに知らないことばっかりだね。本当は言わなくちゃってずっと思ってたんだけど…」
 
 
そう言いかけて躊躇する爽を無理に言わなくていいと黎は止める。
 
 
するとそこへ爽の父から電話がくる。
 
 
これから爽の父が来るからと黎は帰ることになった。
 
 
 
 
爽との結婚も決まり、幸せな将来に向けて順風満帆な人生を送っているように見える黎だが、誰にも言えない秘密があった。
 
 
−あの夏、僕は人を殺した−
 
 
帰り道、踏切を待つ黎の脳裏に11年前の記憶が蘇る。
 
 
中学生だった黎が帰宅すると、父の皓介(堀部圭亮)がいつものように母の晶子(鈴木保奈美)に激しい暴力を振るっていた。
 
 
晶子の口から血が流れる。
 
 
花の色が違うという理由だけで何度も何度も晶子を殴る皓介。
 
 
このままでは母の命が危ないと思った黎は、とっさにトロフィーを持ち皓介を殴り殺してしまう。
 
 
黎は警察に通報しようとするが晶子がそれを止める。
 
 
窓から見える夜空には花火が上がっていた。
 
 
「綺麗だね。黎が助けてくれなかったら見られなかった…母さんを救ってくれてありがとう。」
 
 
母は泣きながら黎を抱きしめた。
 
 
 
 
皓介の遺体と凶器を自宅の庭に埋めて、黎の罪を隠す。
 
 
「母さんが絶対黎を守るから」
 
 
そして父が失踪した事にする為に車を崖から落とした。
 
 
「罪はなかったことにすれば罪じゃなくなるのよ」
 
 
と母は言った。
 
 
それ以来、黎の心には常にこの日の出来事が重くのしかかったままだ。
 
 
警察に負い目を感じ、息を潜めて毎日を過ごし11年が経った。
 
 
 
 
爽の突然のプロポーズは黎の母からのアドバイスだった。
 
 
十分苦しんだから幸せになってほしい、そんな思いからだった。
 
 
翌日黎の家でお祝いをすることになった。
 
 
 
 
黎は、友人の司法修習生・安達虎太郎(白洲迅)とともに神奈川地検で検察修習中。
 
 
実際に起きたひったくり事件の取り調べをしていた。
 
 
自分が人を殺してしまったことから「罪にはそれぞれ理由がある」と犯人に甘い黎はミスター人権派とロースクールであだ名をつけられていた。
 
 
どんな被疑者にも真剣に向き合う黎の気持ちがわからないと話す虎太郎に爽との結婚を報告した。
 
 
 
 
夜、黎の家で結婚のお祝いをする。
 
 
爽の誕生日である9月23日に結婚式を挙げることになった。
 
 
 
 
翌日、昨日のひったくり事件の際に犯人を取り押さえた男の暴力事件について取り調べをしていま。
 
 
犯人は肋骨を折るなどの怪我をおっていたことから正当防衛の範疇を超えたものとして逮捕されてしまったのだ。
 
 
男は過去に傷害事件を起こしており、そのことも事件を裏付けるとされてしまったが、男は犯行を否定する。
 
 
 
 
取り調べを終えても黎はさっきの男の事件にひっかかりをもっていた。
 
 
昨日、ひったくり犯の取り調べ中にくしゃみをして痛がらなかったことから、肋骨を折ったのは男の犯行ではないのではないかと黎は言い出した。
 
 
黎は過去ではなく今を見てくれと警察に再度調べるように連絡する。
 
 
 
 
そんな時、爽は兄の暁人と中華料理屋で食事をしていた。
 
 
明日に家で結婚の報告をするからきてほしいと言うが、父と仲が悪い暁人はそれを断る。
 
 
「よくあんな親父の娘と結婚する気になれるよな」
 
 
暁人の言葉に困惑する爽。
 
 
爽は父親のことをまだ黎に話せていなかったのだった。
 
 
 
 
その頃、再びひったくり犯を取り調べに呼ぶが、やはりおかしな点があったことに気づいた黎。
 
 
黎は虎太郎を連れ、本当に男がひったくり犯の肋骨を折ったのか聞き込みや調査を始める。
 
 
神奈川地検に戻った黎は朝方まで調査を続け、居眠りをしてしまった。
 
 
 
 
黎が目を覚ますと時計は10時を回っていた。
 
 
今日は爽の家で結婚の報告をする日。
 
 
黎が走って待ち合わせ場所に行くと、爽は「ごめん!ずっと言わなきゃって思ってたんだけど…」と秘密を話し始めた。
 
 
 
 
爽の実家を訪れた黎は、父親の姿を見て驚きを隠せない。
 
 
爽がずっと言えなかった秘密、それは父親のことだった。
 
 
爽の父は、昔は特捜の鬼と言われ、どんな凶悪犯も立花に凄まれたら一発で自白するというほどのコワモテの神奈川地検の検事正・立花弘晃(遠藤憲一)だったのだ。
 
 
大学は?ご家族は?と取調べのように詰問される黎。
 
 
「父親にとったら娘の恋人は全員被疑者みたいなもんだ」と黎の父親について聞き出す。
 
 
黎は「父は病気で4年前に…」と思わず嘘をついてしまった。
 
 
将来は検事ではなく弁護士になりたい、罪にはそれぞれ事情がある、追い詰められて罪を犯してしまった人を助けられる弁護士になりたいと話したことから立花は話にならないと怒ってしまう。
 
 
まるで犯罪者を被害者のように言うんだなという立花に、犯罪者の人生を生きなおそうとする人の味方になりたいという黎。
 
 
「それは綺麗事だ。犯罪に手を染めた人間は悪人なんだよ」
 
 
そう言われてしまった黎は結婚の報告が出来なかった。
 
 
 
 
その夜、黎が父親を埋めた庭に立っていると、以前家庭教師をしていた果凛(吉川愛)が家を訪ねてくる。
 
 
果凛は何か含みを持たせ帰っていった。
 
 
 
 
翌日も黎はひったくり事件の真相を調べていた。
 
 
結果、ひったくり事件で釈放された後、自転車を運転中に転倒し肋骨を折っていたことがわかる。
 
 
示談金目当てに男のせいにしていたことが明らかになる。
 
 
決裁を求めに立花に会いにいった黎は、爽と結婚させてほしいと伝えた。
 
 
 
 
夜、食事をし爽の部屋で2人の時間に幸せを感じていると黎のスマホにメールが届く。
 
 
『庭のお父さんには彼女を紹介しないの?』
 
 
差出人はわからなかったが、父の失踪の真実を知っているものがいる…。
 
 
恐ろしくなった黎はすぐに部屋を飛び出し帰宅した。
 
 
そして庭には黄色いバラの花束が供えられていた。
 
 
 
 
翌日、黎が無実を証明したはずの男が実はひったくり事件の被害者だった女性のストーカーで、女性を殺害していたことが発覚し、男は逮捕された。
 
 
そして、庭が掘り返され父親の死体がなくなっていた。
 
 
 

愛してたって、秘密はある。2話ネタバレ

 
 
母・晶子(鈴木保奈美)の悲鳴で目覚めた黎(福士蒼汰)。
 
 
急いで階段を降りると、庭で母が倒れていた。
 
 
11年前に殺した父親(堀部圭亮)の遺体を埋めた場所が掘り返され、遺骨と凶器がなくなっていた。
 
 
黎や晶子は激しく動揺する。
 
 
そんなやっぱり自首すると言い出す黎。
 
 
しかし、「黎がいなくなったら母さんどうすればいいの?爽ちゃんだって」と晶子はひとまず様子を見ましょうと黎をとめる。
 
 
 
 
一方の爽(川口春奈)は、先日離婚したいと事務所にきた女性のことを思い出していた。
 
 
「自分もあんなふうになってしまったら…」そんな風に思いながら仕事をしていた。
 
 
 
 
夜にカレーを作りに黎の家に来た爽。
 
 
結婚の準備に張り切る爽は早く黎の母を自分の母に会わせたいと先走る。
 
 
「お父さんにもきちんと認められてないし、まだ早いんじゃない?」とそれとなく止めようとするものの、爽は黎の思いに気付かない。
 
 
そんな中、黎のスマホに「お父さん、みーつけた」と再び送信者不明の不気味なメールが届いた。
 
 
 
 
黎の元に刑事が現れた。
 
 
焦る黎だが、先日の事件の際に捜査一課にもっと捜査をしろと言ったことについて注意を受けただけだった。
 
 
 
 
爽の父・立花(遠藤憲一)は黎の身辺について調査を依頼していた。
 
 
報告書をみた立花は、不審な点に気づいた。
 
 
 
 
一方、黎は中学3年生が同級生を刺したという少年犯罪事件を担当することになった。
 
 
加害者は深海柊二で、被害者は榎本という少年だった。
 
 
しかし、深海は何を聞いても話そうとしない。
 
 
学校側に聞いても何もわからず、深海の弁護士もお手上げだった。
 
 
 
 
そんな頃、晶子は仕事中に過労で倒れてしまう。
 
 
父親がいなくなってから、一人で背追い込み駆け抜けて来たと、同僚の医師・風見忠行(鈴木浩介)は言う。
 
 
黎は風見に、「自分がいなくなったら一人になる母が心配だと…一番側にいて支えてくれないか」言った。
 
 
 
 
家に帰った黎と母。
 
 
庭を見ながら、「あれから何かあった?」と聞く母。
 
 
黎はメールのことが頭に浮かぶものの、「いや、何も。でも俺やっぱり結婚しない。爽とは別れるよ」と言うのだった。
 
 
止める母だが、「爽はまきこめない。殺人犯の家族には出来ないよ」と黎の決意は固かった。
 
 
 
 
一方、爽は実家で母親(岡江久美子)に料理を教わっていた。
 
 
帰宅した立花に黎の家族との食事会を勧める爽。
 
 
しかし立花は「結婚を許した覚えはない。あの男は信用できない」と言い去ってしまった。
 
 
 
 
帰宅した爽は、ドアに挟まった差出人不明の封筒を見つける。
 
 
黎が「話したいことがある、明日時間ある?」とメッセージを爽に送ろうとしていたまさにその時、爽から電話がきた。
 
 
 
 
翌日、爽に呼び出された黎。
 
 
「全然気づかなかった、ずっと嘘つかれてたなんて。心当たりあるでしょ?お父さんのこと」そう言う爽に真実を話そうとする黎。
 
 
しかし、爽は黎の家の戸籍謄本を見せ「お父さん、病気で亡くなったんじゃなかったんだね」と言った。
 
 
「なんでこんな物?」と聞く黎に「そんなことどうでもいい。私たち結婚するのに。ちゃんと説明して。」と言う爽。
 
 
「俺のこと、許せないならそれでいい」という黎に爽は「最低」と言って去っていった。
 
 
 
 
修習生としての仕事に戻った黎は、取り調べを続ける。
 
 
黙秘を続ける加害者に「きちんと話さないと、間違った罰が下ってしまう」と言うが、少年は「話しても誰も幸せになれないから」と言った。
 
 
 
 
一方の爽は成人男性が失踪するってどういうことかと修習生として勤める弁護士事務所で聞いていた。
 
 
すると気持ちはわかるけどねと言われた。
 
 
 
 
翌日、黎は事件があった中学校を訪ねる。
 
 
そして、少年が待つ刑務所に向かった。
 
 
目を瞑って未来のことを想像して、少年に何が見えるか聞く黎。
 
 
何も見えないという少年に自分も同じだったと話した。
 
 
「自分も秘密にしてたことがある。誰も幸せになれないと思ってたけど、あの時話していたら大切な人を傷つけないで済んだ。だから君には同じようになってほしくない」と話した。
 
 
 
 
一方、誰もいない黎の家に何者かが入り込んでいた。
 
 
その人物は黎の幼馴染の浦西果凛(吉川愛)だった。
 
 
果凛は黎の部屋のベッドで横になっていた。
 
 
その後、果凛は黎の友人の虎太郎と接触する。
 
 
一方、少年は全てを話してくれた、ありがとうと弁護士が黎の元を訪れた。
 
 
 
 
黎は爽に「15の時に父親がいなくなった」と嘘をついてしまった。
 
 
次の日、地検に黎宛に封書が届いた。
 
 
中には落としたはずの父親の車の鍵と『奥森黎の落し物』という紙が入っていた。
 
 
そして、海に落とした車が発見されたと警察から連絡を受ける。
 
 
 

愛してたって、秘密はある。5話ネタバレ

 
 
浦西果凛(吉川愛)は「彼女が羨ましいなぁ。嘘つきのくせに黎ちゃんに愛されて」と、立花爽(川口春菜)の高校生の時の写真を手渡した。
 
 
爽が嘘つきってどういうことだ、と黎(福士蒼汰)は問いただすが…。
 
 
 
 
一方、黎の父(堀部圭亮)の名で荷物を受け取った爽。
 
 
その荷物とは、黎の父の名前が刻まれたトロフィーで、そして黎が父を殴り殺した凶器だった。
 
 
それと一緒に、夏祭りで落としたと言っていた、爽の髪飾りが入っていたのだ。
 
 
混乱する黎をよそに、爽は、黎の父は生きていて結婚するのを知って会いたがっているのではないか、警察に届けよう、と言い出す。
 
 
混乱して声を荒げる黎だったが、母親・晶子(鈴木保奈美)と相談する、と言って、トロフィーを持ち帰ることに。
 
 
 
 
自宅に帰り「爽に送られてきたんだ。父さんの名前で」と、黎は晶子にトロフィーを見せる。
 
 
一瞬は動揺する様子を見せた晶子だったが、警察に届けられなくて良かった、父さんもそのうち戻ってくるんじゃない?と不適な笑みを見せるのだった。
 
 
 
 
黎は、一連の不可思議な出来事の証拠と一緒に、トロフィーを自室の鍵がかかる引き出しにしまった。
 
 
そして、トロフィーの送り主を確かめようと動き出した。
 
 
トロフィーの送り主を確かめようと、配送センターを訪れたが、女性だったということ以外、具体的なことは教えてもらえなかった。
 
 
しかし、その配送センターは、果凛の通う高校の近くだ、ということに気がつく。
 
 
 
 
そんなとき、再び「婚約祝いのトロフィー、喜んでくれ?」と差出人不明のメールが届く。
 
 
不安にかられる黎の前に、再び果凛が現れた。
 
 
そこで黎は、果凛に、戸籍謄本の他に何か奥森家から盗んだものはあるのか、と聞く。
 
 
すると果凛は、戸籍謄本は盗んだわけではない、誰かが送ってきたのだ、と答えた。
 
 
もう来ないでくれ、と立ち去ろうとする黎の後ろ姿に果凛は「写真のこと、彼女に聞いた?」と尋ねた。
 
 
その問いに黎は、訊くつもりはない、と言うのだった。
 
 
 
 
爽をつけていると勘違いされた黎は、爽の兄でジャーナリストの暁人(賀来賢人)に捕まってしまう。
 
 
お互いに誤解を説いた黎と暁人は、爽の部屋で自己紹介をかわす。
 
 
そして、爽が夏祭りの日の前につけられていたことを、暁人だけに話していたことを黎は問いただそうとするが、逆に爽の家に戸籍謄本をもってきた不審者が、黎の知り合いの果凛だったことを攻められてしまう。
 
 
果凛にはきちんと話して爽には近づかないように言ったと黎は言うものの、暁人は「他は?他には面倒なことはねぇよなぁ?」と重ねた。
 
 
 
 
爽は暁人を送る途中、黎のことを話し始めた。
 
 
黎は11年前に父親が失踪している、おそらく家出だと思うが、何かの事件に巻き込まれた可能性もある…と。
 
 
それを聞き、本当にあいつでいいのか、と言う暁人に、爽は「あいつがいいんです」と言い返した。
 
 
そして爽が部屋に戻って行く後ろ姿を、暁人は微妙な顔つきで見送った…。
 
 
 
 
一方、晶子の勤める病院。
 
 
晶子は、風見忠行医師(鈴木浩介)に、黎の婚約者の爽には会ったか?と尋ねる。
 
 
しかし、風見は爽の名前を聞くと、視線を泳がせ、動揺した様子。
 
 
晶子はそれには気づかないようだったが…。
 
 
 
 
ショップで結婚指輪を選ぶ、黎と爽。
 
 
指輪の試着を勧められ、爽の薬指に指輪をつけようとしたその瞬間、店内のBGMが「トーゥーランドット」に代わり、黎は店を飛び出してしまう。
 
 
その曲は、黎が父親を殺した時に、流れていた曲だったからだ。
 
 
震える黎の姿に爽は不安をおぼえるのだった。
 
 
 
 
ある日、爽の父である立花弘晃検事正(遠藤憲一)が、何かの事件の起訴状を読んでいるところに、届けものである書類をもって黎が訪れると、弘晃はその起訴状を慌てて隠す。
 
 
そして黎は、書類を届けると、なぜ以前の食事会のときに弘晃が「お父さんのこと、好きだったか?」と尋ねたのかを聞いた。
 
 
すると弘晃は、自分は息子に嫌われている。息子というのは父親に大きな理想をもっている、それを裏切られた時の反動はでかい、と言った。
 
 
そして「もし父親が戻ってきたらどうする?」と弘晃は尋ねた。
 
 
黎は、逡巡の末「家族にはなれないと思う」と答えた。
 
 
 
 
就職先の相談に、先輩弁護士である香坂いづみ(山本未来)の元を訪れた黎。
 
 
そこで黎は、女性は婚約指輪をもらって嬉しいものなのか?と質問をしていた。
 
 
香坂は、給料をもらってない人に無理矢理買ってもらってもねぇ…と言う。
 
 
しかし、爽のために無理をしたい、という黎の姿を見て、香坂は一瞬腕時計を見やり、物憂げな表情を見せた。
 
 
そして、笑顔を作り直すと、喜ぶと思う!と黎を見やるのだった。
 
 
 
 
そして、ついに爽にも不審なメールが届く。
 
 
内容は「奥森黎の秘密は手帳の中」と…。
 
 
爽は、黎が風呂に入っている隙に、黎の手帳を開き…その中に忍ばせてあった、高校時代の爽の写真を見つけてしまう。
 
 
 
 
結婚式場の下見に来た黎と爽。
 
 
爽は教会の十字架の前に立つと「結婚する前に、神様に懺悔することある?」と話し出した。
 
 
黎が答える前に、爽は「私はある」と話し出した。
 
 
先日、黎の手帳を勝手に見てしまったことを告白。
 
 
そして黎が隠してることがあるのではないか、と思ってしまったからだ、と続けた。
 
 
「なんで私の写真持ってるの?」と訊いた爽に、黎は「爽は嘘つきだ」と果凛に写真を渡されたことを告げる。
 
 
しかし、爽が嘘ついてようが、何か隠してようがどうでもいい、全部受け入れる、と黎。
 
 
「爽は俺が守るから」、「ずっと言おうと思ってたんだけど、好きです」と、爽に秘密で作っていた婚約指輪を黎は取り出した。
 
 
しかし、指輪ケースを明けると、中身は黎の父の指輪だったのだ…。
 
 
 

愛してたって、秘密はある。7話ネタバレ

 

 

風見(鈴木浩介)と顔を合わせた途端

爽(川口春奈)は風見を指差し

「あの人、犯人…」

と言って倒れてしまった。

 

 

深夜、

爽から事情を聞いた暁人(賀来賢人)は

黎に会いに来ていた。

 

 

そして当時、

爽の身にふりかかった事件を話し始める。

 

爽は学校帰り、

実家近くで薬品をかがされて意識を失った。

 

そして、

目が覚めると使われてない倉庫にいて、

暴行された痕跡は見つからなかったのだ、と。

 

 

犯行の目的は、

たぶん怨恨による復讐。

 

爽への復讐ではなく、

父・弘晃(遠藤憲一)に対する復讐なんだと付け加える。

 

なぜなら、

爽は襲われる前、

「立花の娘か?」

と犯人に聞かれたらしい。

 

それならば容疑者は絞りこめたはずなのだが、

弘晃は警察に犯人に心当たりはないか、

と問われ、

心あたりがありすぎてわからない…

と言ったのだと言う。

 

 

結局、

犯人はつかまらないまま。

 

今年の9月3日で時効になる。

 

そう、

それは黎に渡された、

爽の写るあの写真に刻印された日だった。

 

 

黎は、

爽と暁人を連れて、

風見のもとを訪れていた。

 

暁人が話し出す。

 

事件当時、

風見のアリバイを証言した人間に

“偽証罪は7年で時効になる”と言ったところ、

そのアリバイは風見に頼まれてでっち上げたものだ、

と告白したと言う。

 

 

風見が観念したように話し出した。

 

外科医だった風見の父は、

患者のことを一番に考える優しい医師だったと言う。

 

しかし突然、

代議士・前園への贈賄を疑われ、

地検特捜部に逮捕された。

 

担当検事は、

爽の父・立花弘晃検事正。

 

無罪を訴えたものの風見の父は、

300日拘留される間に体調を崩し、

執行猶予がついて出て来られたときには末期の膵臓がんで、

犯罪者のレッテルを貼られたまま死んだど言う。

 

立花に復讐をしたくて

爽を連れ去ったものの、

殺める直前で思い留まったのだ…と。

 

そして、

馬鹿なことをしてしまった、

と爽に土下座をするのだった。

 

 

翌日、

風見と連絡がつかないという電話を受けた黎。

 

風見を探しに病院にいくと、

机の上には退職届と書かれた封筒が。

 

そして半開きになったロッカーがふと目に入る。

 

そのロッカーの中には、

先日ポラロイドに写っていたものと同じ

赤い包みがあった。

 

黎が、

おそるおそるその赤い包みを開けて

黎は卒倒してしまう。

 

ちょうどその時、

そこに暁人も駆けつけて

その中身を見る。

 

その箱に入っていたのは

頭蓋骨と、黄色い花。

黎が父親を殺したトロフィーが入っていた。

 
 

愛してたって、秘密はある。8話ネタバレ

 
 

立花爽(川口春菜)の兄・暁人(賀来賢人)から、

医師・風見忠行(鈴木浩介)と連絡がとれない、

と知らせを受けた黎(福士蒼汰)。

 

その風見の部屋には、

頭蓋骨とトロフィーの入った箱が…。

 

暁人にもそれを見られ、

警察に通報されてしまう。

 
 

黎が帰宅し、

自室のクローゼットを開けると、

そこには大きな箱。

 

黎がそれを開けると、

なんとそこにも人骨が…。

 

黎の心は、

爽に全部を話し出頭する、

と決まった。

 

 

爽と会った黎。

 

「できることなら

俺が爽を幸せにしたかった」

と言う黎。

 

しかし、

罪を告白する前に、

爽にキスされ、

抱きしめられてしまう。

 

爽は結婚式は延期しよう、

と言った。

 

 

帰宅した晶子(鈴木保奈美)は

黎からの書き置きを見つけた。

 

そこには

“爽と会って全部話してくる”

と書かれている。

 

黎の姿を探し、

家中をさまよった晶子は、

黎の部屋にあった、

箱の中の人骨を見つけてしまうのだった…。

 

 

そして、

その箱を持って、

夫を殺したのは私です、

と警察に出頭する晶子だった。

 
 

愛してたって、秘密はある。9話ネタバレ

 
 
黎(福士蒼汰)が出頭すると知り、

母・晶子(鈴木保奈美)は

黎の部屋にあった人骨を持って出頭した。

 

 

そして

「限界だったんです」

と奥森皓介(堀部圭亮)から受けていた

DVについて話し始める。

 

 

気がついた時には殺していたのだ…と。

 

 

なぜ、今になって出頭したのか

と問われ、

晶子は

「私が罪を償わなきゃと思ったんです」

…と微笑を浮かべがら言った。

 

 

 

 

爽(川口春菜)は

こんな時だからこそ楽しいことを考えたい、

と黎に婚姻届を差し出した。

 

 

しかし、

それを見た黎は逆に、

別れよう、と切り出した。

 

 

そして、

自分は嘘をついていた、

奥森を殺したのは母なのだ、

と告げた。

 

 

自分の犯した罪のことは隠して…。

 

 

 

 

晶子の繰り返し読んでいた日記のコピーが、

弁護士・香坂(山本未來)の手元にあった。

 

 

香坂はそのコピーを封筒に収めると、

暗闇の中、爽のデスクの上においた。

 

 

 

 

そして翌日、

その日記を読んだ爽は、

検察庁を訪れる。

 

 

虎太郎(白洲迅)に

その日記のコピーを渡すと、

黎に渡してほしい、

と依頼。

 

 

そして自分は

検事正である父・立花弘晃(遠藤賢一)を尋ねた。

 

 

 

 

日記は奥森のものだった。

 

 

その中には、

立花から執拗に

政治家との癒着に関する取り調べを受け、

ついにはその苛立ちからか、

妻・晶子に暴力をふるってしまったこと、

そしてそれを後悔していることが書かれていた。

 

 

ある日を境に、

奥森は失踪した。

 

 

それを立花は、

取り調べから逃れるための失踪だ…

と思っていたのだと言う。

 

 

爽は父親の話しを最後まで聞くと

「パパがそんな取り調べしなければ、

黎のお父さんは暴力をふるわないで済んだし、

お母さんは殺人犯にならなかった。

黎の家族はもっと幸せだったんだよ。

うちだって…」

と涙を流しながら言うのだった。

 

 

 

 

そして、

虎太郎から、

奥森の日記のコピーを受け取った黎は、

それを初めて読むことになり—-?

 

 

愛してたって、秘密はある。10話ネタバレ

 

 

黎(福士蒼汰)は、

自らが父親を殺したことを爽(川口春菜)に告白する。

 

 

“俺みたいなやつに謝る必要ないから”と、

黎は爽の脇を通り抜けようとするが、

爽は無意識で後ずさりしてしまうのだった。

 

 

 

 

黎の元には刑事の一ノ瀬(矢柴俊博)がやってきていた。

 

 

爽に凶器を送った人物が、

防犯カメラに映っていたのだと言う。

 

 

その映像を見てみると…

そこに映っていたのは、

なんと母の晶子(鈴木保奈美)だった。

 

 

 

 

それを見たことをきっかけに、

黎はこれまでの不気味な出来事の数々は、

晶子の仕業だったのだろうか…と疑念を抱く。

 

 

しかし、

晶子の仕業だと考えにくいことも沢山あって…?

 

 

 

 

翌朝、

黎がリビングに入ると、

そこには大量の紙がまかれていた。

 

 

その中身は

父・奥森皓介(堀部圭亮)の残した日記が

切り刻まれたものだった。

 

 

そして、

見慣れないDVDが置かれているのを見つけた黎は、

それを再生する。

 

 

このリビングを撮影したその映像には、

この日記を切り刻んだ人物が映っている。

 

 

そしてそのラストシーン、

カメラの前に顔を出したのは…

豹変したような表情の黎、そのものだった。

 

 

 

 

黎のことを心配して自宅までやってきた爽。

 

 

しかし、

そこにいたのは、黎と同じ顔をした、違う男だった。

 

 

その男は、爽に無理矢理キスをしようとし、

爽に突き飛ばされると

「“ちゃんと誰かと一緒に生きていけるよ”

なんて言っておきながら、

黎のことを見捨てるんだもんね」

と話し出した。

 

 

その不審な様子に「黎のこと?」と爽は聞き返した。

 

 

しかし爽の疑問に答えないまま、

黎の顔をしたその男は「偽善者」と爽のことを表すと、

爽のことを外に突き出すのだった。

 

 

 

 

晶子の弁護を依頼した香坂(山本未來)と、黎、爽は

晶子と接見をしていた。

 

 

奥森の日記を読んだことを晶子に告げると、

「思い出したの?」と驚いた様子の晶子。

 

 

“思い出した”とはどういうことか、

と詰め寄ると、

晶子は重い口を開いてこれまでのことを話し出した。

 

 

その晶子の口から語られる、すべての真実。

 

 

 

 

黎は大学生の時に父の日記を見てしまった。

 

 

ひどい父親から母親を守ったとずっと思っていた黎だったが、

日記を読んだことにより、真実が違かった事を知ってしまった。

 

 

ショックを受けた黎は

別の朔(さく)という人格を作ってしまったのだった。

 

 

朔が出てきている時は黎の記憶がなくなる。

 

 

爽との結婚を邪魔するために

朔と晶子が色々と仕組んでいたことだったのだ。

 

 

 

 

黎は父親殺害の罪を認め、逮捕されることに。

 

 

爽はそんな黎を受け入れ、

罪を償った黎の帰りを待つと黎に告げた。

 

 

まとめ

 
 
 これって「リバース」そっくりやん! 
 
 
そう思うことになる人がきっといるでしょう。
 
 
設定は違っても、主人公に過去の秘密があること。
 
 
恋人ができてから何者かからメッセージが届くこと。
 
 
過去の事件をしつこく追う刑事がいること。
 
 
その(リバースの場合)恋人が怪しいこと。
 
 
ラスト(最終話も含めて)に衝撃の展開が待っていることなど 結末も同じなのか? 
 
 
やっぱり………………………….
 
 
犯人はやっぱり蕎麦蜂蜜か………………………???
 
 
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