遺留捜査4のロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて

      2017/09/20

画像引用元: http://www.tv-asahi.co.jp/iryu_08/#/
 
 
 現場に残された” 遺留品”にこだわり続ける糸村刑事が繰り広げるドラマ「遺留捜査」 第4シリーズを迎え、活躍の場所を京都府警に移してスタートします。
 
 
 今回は、相棒に栗山千明扮する神崎刑事が加わって一層ドラマは盛り上がっています。
 
 
そんなドラマ「遺留捜査 第4シリーズ」について原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてをまとめました。
 
 

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基本情報や原作について

 
 
 ドラマ「遺留捜査 第4シリーズ」は、テレビ朝日で2017年7月の毎週木曜日よる8時より放送されます。
 
 
原作はありません。
 
 
今回は大石哲也、森下直らによるオリジナル脚本を元にドラマが作られます。
 
 
 見どころは、京都府警の特別捜査対策室に異動してきた糸村刑事がどうやってマイペースで自分の捜査スタイルを貫き通してゆくかが見ものです。
 
 
京都にはイケズが多いやで~w
 
 

キャスト

 
 

画像引用元: http://www.tv-asahi.co.jp/iryu_08/#/
 
 
 主役の糸村聡役にはもちろん上川隆也
もうこのシリーズは4作目でベテランの味を遺憾なく発揮してくれるでしょう。「花咲舞が黙ってない」での飄々とした上司役が未だに強く印象に残っている上川ですが、糸村刑事役もハマり役です。
 
 
 京都府警で相棒となる神崎莉緒役には栗山千明です。
「カーネーション」の吉田奈津役が記憶に残る女優さんですが、今回は女性敏腕刑事で、持ち前の強い女キャラクターをのびのびと演じてくれることを期待しています。
 
 
 京都府警の特別捜査対策室の独身中年刑事佐倉路花役には戸田恵子
幅広い役柄をこなすベテラン女優さんが糸村・神崎の個性派刑事コンビを微笑ましく見守ります。
 
 
 そして、高い身体能力と事件を論理的に整理する能力を備えた有能な刑事雨宮宏に永井大
糸村刑事のマイペースに巻き込まれてゆきます。
 
 
その他、段田安則、甲本雅裕の出演が発表されています。
 
 

ロケ地

 
 
「遺留捜査 第4シリーズ」は舞台が京都に移ったこともあって、ロケ地も京都が中心のようです。
 
 
 目撃情報もすべて京都市内でした。
 
 
 まず、平安神宮で撮影中の上川隆也が目撃されています。
 
 
京阪電鉄神宮丸太町駅から近くにある平安神宮前でファンに激写されてツイッターに投稿されました。
 
 
 それに、撮影かどうか分かりませんが、祇園の小料理屋「祇園つじ」で上川隆也と栗山千秋が食事をしているところを目撃されています。
 
 
※追記です。
 
嵐山 高雄パークウェイ
 
アメリカヤ楽器店
 
国土地理院
 
爆破事件が起きた廃遊園地は高雄パークウェイにある観空台遊園地です。
 
京都府警察本部は滋賀県庁
 
神戸港中突堤旅客ターミナル
 
総合地球環境学研究所
 
リーガロイヤルホテル京都 グラナダ
 
大津市民病院
 
京都工学院高校
 
総本家ゆどうふ奥丹清水
 
 

あらすじ

 
 
京都に本社を置く黒沢興産が運行する神戸港を周遊する遊覧船の中で何者かによって爆発が起こり船内で人質が取られ、犯人は一週間以内に2億円を用意しろと黒沢興産を脅迫してきました。
 
 
陸地から犯人は船を監視しているらしいのです。
 
 
 
 
 この事件に、黒沢興産の本社所在地を管轄する京都府警は特別捜査対策室を捜査に充てます。
 
 
現場に急行した特別捜査対策室の刑事神崎は、船の中から手旗信号を振って中の様子を伝えようとする乗船客を見つけます。
 
 
実はその人間こそ休暇中の旅行で遊覧船に乗っていた月島中央署の刑事だった糸川聡だったのです。
 
 
糸川は船からみた岸側の様子で気になることを何か伝えようとしていたのです。
 
 
「あ・か・い……….」しかし、この時はまだ神崎はその意図を十分に把握できていなかったのでした。
 
 
 
 
 結局、黒沢興産は2億円を用意して犯人に渡し、事件は犠牲者を出さずに済んだのでしたが、糸川刑事は船に残された爆破時に残された細い和紙が気になって、神崎に科捜研に渡して調べてくれと伝えます。
 
 
尚も不審に思う神崎でしたが、現場に来た科捜研の村木は和紙の断片を受け取り、「まさかあの男がここに」と思いながらも持ち帰り調べてみることになります。
 
 
 
 
 一方、特別捜査対策室の桧山室長は、黒沢興産と遊覧船に乗っていた代議士長部麗子が何らかの関係があるのではないかと疑って、周辺の捜査を指示します。
 
 
 
 
 糸川刑事は相変わらず遺留品とみられる和紙の断片から調べを続け、黒沢興産の創業者黒沢恒之助にたどり着いたのです。
 
 
 果たして、特別捜査対策室の組織捜査と糸川単独の遺留品捜査とはどう結びついてゆくのかドラマの結末が楽しみです。
 
 

最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率13.1%

 
 
2話 視聴率8.8%

 
 
3話 視聴率10.9%

 
 
4話 視聴率10.8%

 
 
5話 視聴率10.1%

 
 
6話 視聴率10.8%

 
 
7話 視聴率10.3%

 
 
8話 視聴率11.2%

 
 
9話 視聴率10.6%

 

 

まとめ

 
 
 事件のカギを握るのはやはり遺留品の和紙の断片だと思いますが、もうひとつ糸川には手旗信号で知らせようとした船から見た陸地の不審点があります。
 
 
これが、最終的に犯人を突き止めるキッカケになるような気がしています。
 
 
 しかし、いま本当に疑問に思っていることは、警視庁の刑事の上川聡が神戸で起きた京都府警管轄の事件にそんなに首を突っ込んで捜査していいの?
 
 
それに、休暇はいつまで?ってことです。
 
 
これあまりにもリアルすぎる心配だったかな(笑)
 
 
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