ハロー張りネズミのロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて

      2017/10/07

★画像引用元: http://www.cinra.net/news/20170323-helloharinezumi
 
 
1980年から1989年までの、9年間にわたり、講談社『週刊ヤングマガジン』で連載された、大人気マンガ「ハロー張りネズミ」が、この夏、ドラマ化されます。
 
 
実は1991年に唐沢寿明さん主演で映画化され、1996年には緒方直人さん主演でスペシャルドラマ化されている、この「ハロー張りネズミ」は、人情ものやサスペンス、企業ものや超常現象など、幅広いテーマで描かれていることが魅力です。
 
 
主演を務めるのは、2004年の『オレンジデイズ』以来、13年ぶりにTBSのドラマに出演する、瑛太さんです。
 
 
豪華キャストが集結したことでも話題の、ドラマ「ハロー張りネズミ」の、原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどをまとめてご紹介します。
 
 

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前後のドラマ関連記事はこちら
 
 
※追記します。
 
 
前に放送していたドラマ
リバースのネタバレ最終回・ロケ地・原作あらすじ・キャストについてはこちら
 
 
次に放送のドラマ

コウノドリ2のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

ハロー張りネズミの基本情報や原作について

 
 
ドラマ「ハロー張りネズミ」は、TBSで毎週金曜日に放送されます。時間は22時からです。
 
 
原作は、先述したとおり、講談社の「ヤングマガジン」で人気を博した、弘兼憲史さんの漫画「ハロー張りネズミ」です。
 
 
脚本と演出を務める大根仁さんは、「モテキ」や「バクマン。」を手掛けたヒットメーカーで、主演の瑛太さんとは、ドラマ「まほろ駅前番外地」以来のタッグとなります。
 
 
初めて作品を知る方も、もともと作品を知っていた方も、きっと楽しめるのではないでしょうか。
 
 

ハロー張りネズミのキャスト

 
 


 
 
七瀬五郎役:瑛太
あかつか探偵事務所の所員で、通称ハリネズミ。バカでスケベだが、人情に厚く、喧嘩が強い。あかつか探偵事務所のムードメーカー的存在
 
 
四俵蘭子役:深田恭子
ある事件をきっかけに、五郎と知り合う。ミステリアスで、その正体は謎
 
 
小暮久作役:森田剛
あかつか探偵事務所の所員で、五郎の相棒。通称グレ。元ギャンブラーで、暗い過去を持っているものの、普段は明るい。実は涙もろく、人情に厚い
 
 
マスター役:中岡創一
スナック「輝(キララ)」のマスター。常に無気力で、年齢不詳の独身男
 
 
萌美役:片岡萌美
スナック「輝(キララ)」のアルバイトで、看板娘。露出の高い格好をしているため、五郎や久作からちょっかいを出されることもある
 
 
河合節子役:蒼井優
素性や生い立ちが不明の、美人霊媒師
 
 
南役:リリー・フランキー
出版社の「サンライズ出版」を経営している、不良ジャーナリスト。大企業のトラブルや、もめ事を処理している
 
 
風かほる役:山口智子
あかつか探偵事務所の所長で、過去が不明な独身。人望はあるが、昼間から本格的に酒を飲むなど、豪快な面もある
 
 
 
 
また追加キャストとして、
 
 
伊藤淳史
運送会社社長役
 
 
吹越満
貿易会社元秘書課長役
 
 
ムロツヨシ
県議会議員候補役
 
 
國村隼
中華屋料理人役
 
 
の出演が発表されました。
 
 
こちらの4人は、物語の中で重要なカギを握る人物だそうです。
 
 
それにしても、本当に豪華な俳優陣ですね!
 
 
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リリー・フランキーの年収や彼女・結婚の噂は?今現在の経歴について
 
ムロツヨシの彼女・結婚や生い立ちの噂・本名や所属事務所について
 
 

ハロー張りネズミのロケ地

 
 
「ハロー張りネズミ」のロケ地が、何度も目撃されている場所が2か所あります。
 
 
1つ目は、東京都板橋区の「下赤塚商店街」です。
 
 
原作の舞台が下赤塚ということもあり、忠実に再現するために、何度も敢行されているのかもしれませんね。
 
 
また2つ目は、同じく板橋区の「まいばすけっと下赤塚駅前店の2階」です。
 
 
こちらは、あかつか探偵事務所として撮影されているようです。
 
 
下赤塚は、「ハロー張りネズミ」の撮影の聖地かもしれません!
 
 
※追記です。
 
内藤瑠美バレエスタジオ
 
校成病院
 
カトリック大磯教会
 
 

ハロー張りネズミのあらすじ

 
 
下赤塚にある「あかつか探偵事務所」の所員、五郎と久作は、所長のかほるのもと、探偵として働いていました。
 
 
普段は、事務所の下にあるスナック「輝(キララ)」の看板娘・萌美に下心を見せる、スケベな2人ですが、事件の解決には定評があります。
 
 
そんな中、1か月前に亡くした娘を探して欲しいという依頼が舞い込んできました。
 
 

ハロー張りネズミの最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率10.3%
ハロー張りネズミ1話感想ネタバレと見どころ予想
 
 
2話 視聴率7.6%
ハロー張りネズミ2話感想ネタバレと見どころ予想
 
 
3話 視聴率6.6%
ハロー張りネズミ3話感想ネタバレと見どころ予想
 
 
4話 視聴率4.8%

 
 
5話 視聴率6.7%

 
 
6話 視聴率6.9%

 
 
7話 視聴率8.1%

 
 
8話 視聴率8.1%
 
 
9話 視聴率6.6%

 
 
10話 視聴率6.8%

 
 

ハロー張りネズミ1話ネタバレ

 
 
四俵蘭子(深田恭子)は探偵事務所で下赤塚にあるあかつか探偵事務所を紹介された。
 
 
七瀬五郎(瑛太)はいつものバーで熱唱していたが、久作…通称グレ(V6・森田剛)に止められてしまった。
 
 
グレはスナック『輝(キララ)』のアルバイト店員の萌美(片岡萌美)をデートに誘うが断られる。
 
 
2人は探偵事務所からの3回のノック音で依頼とわかり、事務所に戻った。
 
 
 
 
そこには『川田運送』の社長・川田(伊藤淳史)という男が亡くなった娘と同じような女の子を探してほしいと依頼に来ていた。
 
 
バレエを習い始めた娘を母親がいつも迎えに行っていた。
 
 
大雨の日、川田のバースデーケーキを買いに少し離れたケーキ屋に行った帰り道、青信号に突っ込んで来たトラックにはねられ亡くなってしまった。
 
 
娘は即死だった。
 
 
母親は生死の境を彷徨っている状態だったが突然意識が戻り娘の名前を呼び続けていた。
 
 
娘は元気になってバレエ教室にも通っていると言うと、娘に会いたいと言われ、連れてくると約束をしてしまった。
 
 
妻の命はもって後1ヶ月なので娘にソックリな子供に会わせてあげたいのだと頼んだ。
 
 
 
 
五郎は所長の風かほる(山口智子)に川田の依頼をどうするか聞いていた。
 
 
五郎は川田の生きる意味がなくなってしまうのではないかと言うが久作は乗り気ではなかった。
 
 
しかしテレビを見ていた久作はいけるかもしれないと知り合いのいるテレビ局に向かった。
 
 
 
 
知り合いに、子役事務所に頼めないかと聞くと麻雀の借金をチャラにしてくれたらセッティングすると言われた。
 
 
五郎は川田の元を訪ねた。
 
 
川田は奥さんとの馴れ初めや娘のバレエ教室や発表会に顔を出せていなかったことを泣きながら話した。
 
 
すると五郎は依頼を引き受けると言った。
 
 
それを聞いた川田は泣きながら頭を下げた。
 
 
 
 
後日、五郎と久作は偽のオーディションを開催した。
 
 
オーディションに来たのは個性的な子供ばかりで代わりになる子供は見つからなかった。
 
 
五郎と久作が公園でフランクフルトを食べていると、ソックリな子供(三本采香)を見つけた。
 
 
2人は帰っていくその子の後をつけた。
 
 
そして施設で1人でブランコに乗っているところを写真に撮っていると園長の佐伯(渡辺哲)に怪しい人と間違われてしまった。
 
 
園長に事情を説明し、写真を見せた。
 
 
その子ははるかちゃんといった。
 
 
しかし一存で決めることはできないと言われる。
 
 
すると久作は自分も養護施設で育ったと泣きの演技をした。
 
 
久作の演技が効いたようで園長はその子に聞いていいと言えば協力すると言ってくれた。
 
 
 
 
2人ははるかちゃんに代わりを頼めないかと話をした。
 
 
しかし、はるかちゃんは早く死ねばいいと言って部屋を出て行ってしまった。
 
 
園長は、はるかちゃんは幼い頃に母親を亡くし、父親に暴力を振るわれ近所の人が役所に連絡して部屋に入ったが、亡くなった父親の横に泣くわけでもなく座っていたという。
 
 
園長からまた話してくれるらしいが期待はしないでくれと言われた。
 
 
2人が事務所に戻ると、ドアの前に蘭子がいた。
 
 
いいと一言言って帰って行った。
 
 
五郎は園長が話をしてくれたところではるかちゃんの気持ちが変わるのか考えていた。
 
 
 
 
翌日、五郎は川田のところに向かうと母親の容態が急変したと聞き2人で病院に向かった。
 
 
病院に着くとほとんど意識はない、今日か明日には、覚悟をしておいてくださいと言われてしまった。
 
 
五郎は急いで再びはるかちゃんを訪ねた。
 
 
ちょうど園長が話をしているところだった。
 
 
五郎は頭を下げ必死に説得をした。
 
 
はるかちゃんはハサミを手に取った。
 
 
 
 
川田が病院にいると五郎がはるかちゃんを連れてやって来た。
 
 
はるかちゃんは同じ髪型にと髪を切ってくれ、母親に会ってくれるという。
 
 
川田は泣きながらありがとうと言った。
 
 
はるかちゃんはバレエの服を着ていた。
 
 
病室に向かった3人。
 
 
はるかちゃんがママ、早く元気になって発表会見に来てねと言うと母親は笑顔になり目に涙を浮かべていた。
 
 
川田とはるかちゃんは何度も死なないでと呼び掛けた。
 
 
 
 
母親の葬儀も終わり、川田は五郎に感謝した。
 
 
これで良かったのかと言う五郎に川田は自分も同じだと言った。
 
 
天国で2人で怒ってるかもしれないなと言った。
 
 
2人が亡くなってどうしていいかわからなくなっていたが、今は大丈夫だ、連れて行って欲しいところがあるとはるかちゃんの元を訪ねた。
 
 
 
 
川田ははるかちゃんのことを引き取った。
 
 
所長は、川田ははるかちゃんは娘の代わりに引き取られたと思っているんじゃないかと言った。
 
 
そして酎ハイに入っているのはウォッカで実は焼酎は入っていない、でも代わりでもいいじゃない、美味しいし酔えるからと言った。
 
 
 
 
はるかちゃんはバレエを習い始めた。
 
 
川田とはるかちゃんは手を繋ぎ家に帰った。
 
 
久作はどうやって頼んだのかと聞くと五郎は土下座したと言った。
 
 
五郎は土下座はプライドの押し売りだと思っていたが、誰かのためにする土下座はありだと思ったと話した。
 
 
 
 
萌美に一回だけヤラせてと土下座していると依頼のノックがあった。
 
 
そこにいたのは蘭子だった。
 
 
蘭子は自分の父親は自殺と言われているが、本当は殺されたと言った。
 
 
 

ハロー張りネズミ2話ネタバレ

 
 
蘭子(深田恭子)は新聞の切り抜きを見せた。
 
 
そこに乗っている男は父親で、自殺と書いてあるが、本当は殺されたのだと話した。
 
 
蘭子は帝国リサーチの紹介でここの探偵事務所に来たのだった。
 
 
所長(山口智子)はこの話は聞かないほうがいいと、お引き取り願いますと蘭子を帰した。
 
 
 
 
五郎(瑛太)は蘭子の後を追った。
 
 
困っている美人は放って置けないと、いつものバーで話を聞くことになった。
 
 
 
 
その頃、所長と久作(森田剛)もサンダー貿易事件について調べていた。
 
 
 
 
蘭子は父親が課長秘書の仲井から土地を買い取りレジャーランドにするとの話を蛭田から聞いたと話した。
 
 
すぐに蛭田やアラブハブジャーとも会った。
 
 
そしてその話は副社長争いをした舞原の耳にも入った。
 
 
その後、サンダー貿易は土地を購入した。
 
 
しかし、しばらくして本社ではレジャーランド建設の話が4ヶ月も前になくなっていたことや、ハブジャーが現在行方不明だと聞いた。
 
 
結果的にうかつに200億もの金を荒れ地につぎ込んでしまったことから蘭子の父は、会社での立場がなくなる。
 
 
その後舞原の働きかけで200億で買った荒地は250億で政府に買い上げてもらった。
 
 
蘭子の父はそのまま会社を追われ、辞めることになった。
 
 
そして、この計画は元々なかったもので、時期社長の座を狙う舞原の陰謀だと話した。
 
 
そこに所長がやって来て蘭子の父親は口封じで殺されたんだと話した。
 
 
そして蘭子は最近送られて来たCDを再生した。
 
 
そのCDには父親が殺される直前の声が入っていた。
 
 
電話の相手は仲井だろうとの話だが、彼は父親が死んだ後すぐにサンダー貿易を辞めていた。
 
 
そして電話に出て来た父親の知り合いの南を探すというこということになった。
 
 
五郎は舞原の周辺を、久作は仲井周辺を調べることになった。
 
 
 
 
五郎と蘭子は父親の派閥にいたクサカという男と接触した。
 
 
その人に南という人物について聞くが心当たりはないが、副社長になるまでに裏社会の人間と繋がりもあったと話した。
 
 
頼まれて一度サンライズ出版というところに行ったと聞き、2人はそこを訪ねた。
 
 
久作から連絡があり、仲井はサンダー貿易を辞めたあと実家に戻っていると聞いた。
 
 
サンライズ出版に行くと南という男がいた。
 
 
南は永田町や施設について調べていたが、資料を渡す前に父親は亡くなったという。
 
 
 
 
その頃、所長は帝国リサーチに電話をしていた。
 
 
そして蘭子の父親が死んだときの捜査資料一式を揃えるように言った。
 
 
久作は仲井の元を訪ねたが、誰も出てこなかったので鍵を開け中に入った。
 
 
そこに仲井が帰って来た。
 
 
久作を見ると逃げようとしたが、蘭子に頼まれて来たというとおとなしくなった。
 
 
 
 
五郎たちはあのCDを聞いていた。
 
 
南は蘭子の父親が亡くなってすぐ、夜中に酔っ払って帰ってくると、出版社に火がつけられていたという。
 
 
久作は仲井に蘭子はCDを聞いてどうしていいかわからなくて依頼に来たと話すと、蘭子に会わせてくれと言ってきた。
 
 
 
 
五郎と蘭子は一杯飲みに行くことになった。
 
 
南はたくさんの資料の中から蘭子の父親に渡すはずだった資料を探していた。
 
 
そこに誰かが訪ねて来たようだった。
 
 
久作は仲井の家に泊まることになった。
 
 
 
 
翌日、五郎は蘭子のことを思い出しにやけていた。
 
 
所長は100%蘭子のことを信用はしていない、なにかひっかかると言った。
 
 
そして捜査資料一式を手に入れたと見せた。
 
 
そこにはARABIAN?と書かれた写真があった。
 
 
そこに仲井を連れた久作が帰って来た。
 
 
そして五郎には南から資料が見つかったと連絡があったが、爆弾のようなもので出版社が爆破されてしまったようだ。
 
 
 

ハロー張りネズミ3話ネタバレ

 
 
南のビルの爆破事故はテレビでも報道されていた。
 
 
五郎は急いで現場に向かうと軽傷で済んだが、警察に連れて行かれてしまった。
 
 
テレビでニュースを見た蘭子も駆け付けた。
 
 
五郎は南の会社を訪ねたとき、クサカに後をつけられそれが舞原の耳に入ったのではないかと話した。
 
 
 
 
蘭子は事務所で仲井と会った。
 
 
仲井は退職後、実家に戻り農業をしていた頃の話を始めた。
 
 
6年前、畑の側にあったネクストエネルギー施設で爆発があり施設の側の保育園に通っていた子供達を助けに行き爆発に巻き込まれ亡くなったと話した。
 
 
祖母は精神的に病んでしまい自殺してしまったという。
 
 
仲井は自分も死んでしまおうとしたが、蘭子の父親のことが気になったと言った。
 
 
 
 
所長は一旦状況を整理しようと言った。
 
 
そこに南がサンダー貿易関係の資料を持ってやって来た。
 
 
みんなで資料とCDをすり合わせ、マスコミにネタを売った方がいいのではないかという話になった。
 
 
南がいうには次はこの事務所が狙われると言うので、蘭子たちはホテルに泊まることになった。
 
 
 
 
五郎は蘭子を予約したホテルまで連れて行き、資料を部屋の金庫に入れた。
 
 
五郎は俺たちの手で舞原を引き摺り下ろしてやろうと蘭子に言うと、蘭子は礼を言った。
 
 
自分が始めたことなのに怖いと蘭子は五郎に抱きついた。
 
 
五郎は大丈夫ですよ、今回うまく乗り切ればお父さんのことから抜け出せるのではないかと話した。
 
 
 
 
後日、南と五郎は南の資料をマスコミに持って行った。
 
 
マスコミはこの資料を必死に探しているだろうから気を付けろと言った。
 
 
グレが買い物から帰ると知らない男がおり、事務所は荒らされていた。
 
 
その男は隙を見てグレに襲いかかってきた。
 
 
グレはカッターを何度も腕に刺し反撃した。
 
 
しかし男は銃を持っており、乱発し、逃げてしまった。
 
 
南と別れた五郎の元にグレから連絡があり、男はたぶん蘭子のホテルに向かったと言われ急いで向かった。
 
 
 
 
仲井は誰かと連絡を取り、会おうとしていた。
 
 
五郎は蘭子に連絡するがシャワーを浴びていたため電話に出なかった。
 
 
そのときインターホンが鳴った。
 
 
事務所を荒らし、グレを襲った男がエアコンの定期検査だと言いやってきた。
 
 
部屋を開けた蘭子に男は銃を突きつけ、資料の場所を聞き出そうとした。
 
 
 
 
仲井は舞原の元を訪ねていた。
 
 
五郎がドアをぶち破り、中に入ると男は蘭子を人質に外に出るように言った。
 
 
廊下に出た五郎は男の銃の弾をなくし、男に向かっていくがこれでもかと蹴られる。
 
 
パトカーの音を聞いた男は蘭子を連れ、非常階段に出た。
 
 
 
 
仲井は舞原に資料を渡す代わりに、サンダー貿易に復帰させてほしいとの話をしていた。
 
 
五郎は男の血の跡を見て屋上まで追いかけて行った。
 
 
男は、五郎達を殺して資料を処分すれば先生が喜んでくれると言った。
 
 
仲井は舞原に銃を突きつけた。
 
 
五郎は近くに落ちていたディスクに先生が欲しがっている一番やばい情報が入っている、これを渡す代わりに蘭子を返せと言った。
 
 
 
 
仲井は蘭子の父親を殺したのはお前だろと舞原に言い寄っていた。
 
 
そして窓ガラスが銃で割れると舞原は落ちていった。
 
 
五郎と男もまた屋上から落ちてしまった。
 
 
すると蘭子を呼ぶ五郎の声がし、下を見るとベランダに捕まり落ちずにいた。
 
 
屋上から、サンダー貿易の窓際に立つ仲井が見えた。
 
 
仲井は警備員に取り押さえられてしまった。
 
 
仲井は殺人犯としてテレビでも報道された。
 
 
グレは、仲井が銃を持っていることを知っていた。
 
 
そして舞原が蘭子の父親を殺したと確信があったのか引っかかると言った。
 
 
仲井は、写真を見て左手で舞原の名前を書き残したんだと思ったと話した。
 
 
蔵元や蛭田のことは刑務所で手記を書こうと思うと言って面会室を出て行こうとする仲井に、蘭子はありがとうございますと頭を下げるとお嬢さん幸せになってくださいと出て行った。
 
 
 
 
所長は蘭子のことを紹介した探偵事務所の男から手を引け、また死人が出ると言われていた。
 
 
五郎は蘭子から少し前までOLだったが、今は六本木のホステスをやっていると聞いた。
 
 
帰っていく蘭子に五郎はまた会えますよねと声を掛けるが、蘭子は笑ってその場を去って行った。
 
 
五郎とグレがチャーハンのことを議論しながら事務所に戻ると新しいメンバーとして蘭子がいた。
 
 

ハロー張りネズミ4話ネタバレ

 
 
五郎が怪奇現象が起きるという家に行くと、専門の先生がなにか得体の知れない手に頭から襲われてしまった。
 
 
 
 
一週間前、漫画家の北村アキコが依頼にやってきた。
 
 
アキコは、家の中に誰かいると話した。
 
 
娘のナナエと一軒家に2人で住んでいるが、家のそばにマンションを借りてそこで仕事をしていることも多いと言う。
 
 
ある夜23:00を回った頃仕事を終わらせ家に帰ると、ナナエは用意していたグラタンではなくオムレツを食べていた。
 
 
誰が作ったのか聞くと、ママだと言う。
 
 
キッチンを見ると、たしかにオムレツを作った形跡があった。
 
 
さらに、上手に描かれた絵も置いてありそれもママが描いたと言った。
 
 
それを聞いたグレはお化けだと言うとお漏らしをしていた。
 
 
アキコはどう考えても誰かが家に入ったとしか思えないと言った。
 
 
 
 
次に仕事部屋に行く日に合わせ、五郎は自宅にカメラを設置した。
 
 
1人家に残ったナナエは一点を見つめていた。
 
 
アキコの仕事部屋に一緒に来た五郎は、アシスタントにアキコの離婚理由を聞いき、さらにナナエとの関係性も聞いた。
 
 
その時、五郎のイヤホンになにかの音が聞こえて来た。
 
 
パソコンを見るとドアが勝手に開き、ナナエがママおかえりと話している様子が映っていた。
 
 
さらには抱っこしてというナナエは宙に浮いた。
 
 
 
 
五郎とアキコは急いで家に向かった。
 
 
アキコは誰と話していたのか聞くとママと話していたと言う。
 
 
話していたママはどこかと聞くと、キッチンで何かを作っていた形跡があった。
 
 
五郎はみんなにその話をし、サッパリわけがわからないと話した。
 
 
五郎が再び映像を見始めると、ナナエが抱っこされるシーンに砂嵐が入っていた。
 
 
蘭子はナナエちゃんになにか原因があるのではないかと言い、街でもらったチラシを思い出した。
 
 
 
 
五郎と蘭子はアキコと共にチラシの大学教授の元を訪ねた。
 
 
映像を見た教授は、ごっこ遊びの延長だろうと話した。
 
 
早くママに帰って来てほしいというストレスから架空のママを生み出したのだろうと言った。
 
 
子供には潜在的にとんでもない力があり、無意識のうちにママに成りきってオムレツを作ったのではないかと言った。
 
 
そして教授は、ナナエと話をさせてくれないかと申し出た。
 
 
教授とナナエが話をしている様子もカメラに収めた。
 
 
ナナエと話し終えた教授は、ナナエのストレスが原因の現象だろうと言った。
 
 
教授は、アキコとナナエが一緒にいてあげる時間を増やすのが一番の解決策だと話し、トイレを借りに2階に上がった。
 
 
 
 
五郎とアキコはなにか納得がいかない気がする、うさんくさいと話していた。
 
 
その時ナナエは一点を見つめ歩き始めた。
 
 
教授がトイレに行くと電気が付かず、突然ドアが閉まった。
 
 
そしてなにか得体の知れない手に頭を掴まれた。
 
 
教授の悲鳴を聞いて五郎とアキコはトイレに向かった。
 
 
トイレを開けると血まみれになった教授がうずくまっていた。
 
 
ナナエはその様子を黙って見ていた。
 
 
五郎は南の元を訪ね、教授のことを話した。
 
 
そして霊能力者や超能力者などの知り合いがいれば紹介して欲しいと話した。
 
 
南はうさんくさい人ばかりだったが、1人だけ本物だったと河合節子を紹介してくれた。
 
 
節子は家の中を見渡し、教授が襲われたのは2階ですねと言い当てた。
 
 
五郎と節子はトイレに向かうと、節子はナナエのことをあの子すごいですよと話した。
 
 
トイレを覗いた節子は、地縛霊かと思ったがとんでもないバケモノだと話した。
 
 
そして自分1人では対抗できないので五郎にも手伝ってほしいと話した。
 
 
 
 
アキコはナナエを連れて仕事部屋へ行った。
 
 
アキコは私たちがいない方がいいようななにか危険な霊とかがいるのかと聞くと、節子は自分の集中力の問題なのでと話した。
 
 
家に戻った節子は和室の真上がトイレか、すごい霊気、あそこが住処なのねと話した。
 
 
和室に行くと、霊気を放っている柱があった。
 
 
近付かないようにと五郎に忠告をし、節子はカバンを取りに行った。
 
 
すると突然部屋のドアが閉まり、なにか得体の知れない手が五郎に襲いかかって来た。
 
 
五郎はその手から必死に逃げると、戻って来た節子がなにか唱えながらお札の付いた縄をかざした。
 
 
応急処置だと言って節子は縄を柱に巻いた。
 
 
その柱の裏には一部分に集中して穴が空いていた。
 
 
五郎はたったあれだけでも結構疲れると言う節子をソファーに運んだ。
 
 
車に戻ろうとする五郎に、節子はお楽しみはこれからよと言った。
 
 
 
 
アキコが漫画を描いていると、ナナエがなにかにうなされていた。
 
 

ハロー張りネズミ5話ネタバレ

 
 
五郎は悪夢で目を覚ました。
 
 
家に入ると節子が朝ご飯を作っていた。
 
 
朝ご飯を食べながら、五郎は霊能力はどんな感じか聞くと人の念が一番怖いと答えた。
 
 
そしてあの部屋にいるのは幽霊とはちょっと違うから厄介だと話した。
 
 
 
 
グレはあの床柱はアキコの当時の旦那がどこかからか持ち込んだものだと知った。
 
 
五郎はなんでナナエを1人で留守番させているのかが気になった。
 
 
 
 
蘭子は以前ベビーシッターをしていた女性に話を聞きに行っていた。
 
 
その女性はみんな怖くなって2,3回で行きたくなくなる、誰もいないのにシャワーの音や片付けたキッチンに包丁が散らばっていたり家自体が拒んでいるようだったと話した。
 
 
 
 
グレはアキコの元旦那の元に話を聞きに行った。
 
 
人里離れたところに廃屋があり、そこにあった柱が鈍く光っているように見えどうしても欲しくなり不動産屋に頼んで柱だけを譲ってもらい、和室に組み込んでもらったと話した。
 
 
廃屋があったのは奥多摩の山奥だという。
 
 
化け物の正体は魑魅であり、なにかしらの影響で邪悪になったものを魑魅と言うと節子は話した。
 
 
アキコの職場にいるナナエは黒いクレヨンでなにかを描いていた。
 
 
 
 
五郎と節子は廃屋に到着した。
 
 
廃屋に入ろうとするとおじいさんに廃屋に入ってはいけないと声を掛けられた。
 
 
節子は機転を利かせ夫婦の設定で話を聞き出した。
 
 
廃屋には祈祷師のようなおばあさんが住んでいたが、いつのまにか死んでいたと言う。
 
 
節子はおじいさんの動きを止め、2人で中に入った。
 
 
ここにいたおばあさんは藁人形を打って呪いを掛けていたのだろうと話した。
 
 
元々精霊が宿っていた柱だったが、強い怨念で邪悪なものに変わって行った。
 
 
強い霊能力を持ったナナエが成長するにつれ、悪霊が動き出した、悪霊がアキコになりすまし近付いていたのだろう、悪霊はナナエちゃんを自分たちの世界に引き込もうとしていると話した。
 
 
 
 
その頃、ナナエは家に帰りたいとダダをこねていた。
 
 
大人しくしていろと怒られるとキッチンに向かい包丁を手に取り部屋を出て行った。
 
 
節子はナナエに協力してもらうと話した。
 
 
 
 
ナナエは包丁を手に自宅に戻って来ていた。
 
 
家に入るとナナエは取って取ってという声に導かれ床柱のある部屋に行き、節子の巻いたお札の付いた縄を外した。
 
 
すると床柱から女の霊らしきものが現れた。
 
 
その女はナナエの友達だと話し、ナナエを悲しませるママにお仕置きをしてあげると言った。
 
 
ナナエから包丁を取り、空を刺すと仕事をしているアキコは大きな声で痛がり部屋を転がり回った。
 
 
そして女はナナエに一緒に遊ぼうと手を差し出し、ナナエが手を出すと女は引き寄せた。
 
 
 
 
五郎と節子は急いで家に戻った。
 
 
2人は部屋に入り、和室に入ろうとすると何者かにドアを押さえつけられているようだった。
 
 
なんとかドアを開け中に入ると部屋は寒く、ナナエはきっと床柱の中にいるだろう節子は言った。
 
 
部屋の扉が閉まると、五郎は節子に後ろから支えるように言われた。
 
 
節子が何か唱え始めると床柱からナナエの足が見え、五郎は引っ張り出すように言われた。
 
 
五郎はなんとかナナエを引っ張り出すことが出来た。
 
 
来るわよと言う節子の声と共に床柱から手が出て来た。
 
 
節子はナナエをくっつけるように五郎に言い、再び唱え始めた。
 
 
すると手は化け物の顔に変わっていった。
 
 
節子が唱え続けると化け物は消え、床柱は折れ砕けた。
 
 
 
 
化け物払いが終わったところにアキコが戻って来た。
 
 
そしてナナエは寂しかったとアキコに泣きついた、アキコもまた離さないからと抱き締めた。
 
 
 
 
五郎は事務所で出来事の話をした。
 
 
アキコは仕事場を引き払い、家で仕事をするようになった。
 
 
悪霊の住んでいた部屋はナナエがどうしてもと言うのでナナエの部屋になっていた。
 
 
五郎はギャラの話をするがてら頼まれた団子を持って蘭子と節子の家を訪ねた。
 
 
節子は蘭子にお茶をお願いした。
 
 
そして節子は蘭子の心を覗いたら五郎に気持ちがあると話した。
 
 
 

ハロー張りネズミ6話ネタバレ

 
 
五郎の元にこの手紙が届いたら訪ねてきてほしいと手紙での依頼が来た。
 
 
そこには訪ねて来ても死んでいるだろう、死んでいたら写真立ての裏を見てくれと書いてあった。
 
 
 
 
みんなが餃子を買って帰って来たが、五郎は依頼者の家に向かった。
 
 
ドアを叩き声を掛けるが応答はなく、ポストから覗くと中で女性が死んでいた。
 
 
すぐに警察を呼ぶと、死後2,3週間経っているという。
 
 
五郎は暇になったら来てほしいと言われたと警察に話し、現場検証を見学するふりをして写真立ての裏に貼ってあった手紙を取った。
 
 
 
 
五郎は怪しいからと警察に連れていかれた。
 
 
しばらくすると警察は自殺だろうから帰っていいと言われたが、五郎はどんな女性か聞いた。
 
 
女性は浅田玲奈と言い、銀座のクラブのホステスだった。
 
 
警察は100%自殺だろうと言った。
 
 
五郎は警察の気をそらして、その隙に資料をカメラに収めた。
 
 
 
 
写真立ての裏にあった手紙には伊佐川という男に殺されたと書いてあった。
 
 
自分が死んだ後に手紙が届くようになにか細工をしたのではないかと五郎は言った。
 
 
蘭子はなんで殺されるとわかっていたのに逃げなかったのかと言った。
 
 
グレが伊佐川がどんな男かと聞くと、県議会議員に立候補しようとしている男だとネットを見せた。
 
 
 
 
五郎は群馬へ向かうと、ちょうど伊佐川が街頭演説をしていた。
 
 
有権者に話を聞くととても評判がよかった、そして横にいる女性が婚約者だと教えてくれた。
 
 
蘭子は玲奈の働いていたクラブに行き、話を聞いていた。
 
 
勤務態度も良く、男性関係も聞いたことがなかったというが一度だけ多く飲まされたときにずっと好きな人の話をしたという。
 
 
そして銀座に来る前は池袋にいたと話し、どこにいたのか蘭子ならわかるんじゃないかと言われた。
 
 
 
 
グレは玲奈の家のそばの郵便ポストに来ていた。
 
 
郵便局員は2週間くらい前に鍵をなくしたが、翌日ポストの下に落ちていたという。
 
 
グレがポストの中を見ると天井にガムテープのようなものが貼られていた。
 
 
局員は鍵をなくした日からしばらくポストを開けると実家のような匂いがしていたと話した。
 
 
 
 
蘭子は池袋に行き、スカウトのお兄さんに玲奈がどこで働いていたかを調べてもらった。
 
 
玲奈はガールズバー、キャバクラ、風俗と転々としていたと言う。
 
 
五郎は出版社の人間ということで伊佐川の出身校に向かった。
 
 
そこで卒業アルバムを見せてもらっていると蘭子から電話があり、殺されていた玲奈と教えてもらった人物が別人だと言われた。
 
 
蘭子から送られて来た写真とアルバムに載っていた浅田玲奈の顔が同じだった。
 
 
所長、グレ、蘭子は事務所で集まった情報をまとめていたがなにもわからなかった。
 
 
 
 
その頃、五郎は玲奈の実家に来ていた。
 
 
玲奈は高校を卒業と同時に上京し、整形もしていたと言う。
 
 
五郎は玲奈の部屋で昔の日記のようなものを見つけ、中を開くと伊佐川という文字が多数書いてあった。
 
 
 
 
その晩、五郎は伊佐川の事務所の前で張り込んでいた。
 
 
伊佐川は当選確実だろうと騒いでいるところに五郎は訪ねて行った。
 
 
五郎は単刀直入に玲奈を殺しましたねと尋ねると、そんな女性は知らないと言った。
 
 
そして五郎は一部妄想の入った事の経緯を話した。
 
 
伊佐川と玲奈は高校の同級生であった、卒業間際に伊佐川は玲奈に交際を申し込んだ。
 
 
東京の大学に進学し、ボランティアを始め将来設計も出来上がっていた。
 
 
こいつはなんでも言うことを聞くと考えていた伊佐川は、玲奈に将来結婚することを匂わせお金がないことを話していた。
 
 
すると玲奈はお金のためと水商売を始めたが、ルックスのせいであまり稼げないので伊佐川は玲奈に整形を勧め綺麗になり銀座のホステスを始めた。
 
 
 
 
その頃伊佐川は地元に戻り地盤固めを始め、スポンサーを見つけその人の娘との結婚を決めた。
 
 
玲奈に別れを切り出すが、伊佐川のために全てを捧げた玲奈は絶対に別れない、今までのことをバラすと言った。
 
 
伊佐川は玲奈のことを殺すと決め、あの日家に行き結婚しようとでも言ったのだろう。
 
 
そして伊佐川はワインに薬を入れ、玲奈を殺した。
 
 
警察もすぐに自殺だと言ったので伊佐川は15年間玲奈との関係を秘密にしていただろう。
 
 
しかし、玲奈は殺されると勘付いていたのか五郎に手紙を送って来たのだと話した。
 
 
その話を聞いた伊佐川は笑い、玲奈と関係はあったが自分は殺していないと言った。
 
 
あの日殺そうと思い玲奈の家に行くとすでに死んでいたと言う。
 
 
それを聞いた五郎はなぜ殺していないならなぜその時に通報しなかったかと聞くと、めんどうに巻き込まれたくなかったと声を荒げた。
 
 
 
 
そして、五郎は彼女は殺されることがわかっていたので自殺をした。
 
 
2週間経って手紙を送って来たのは、2週間あなたを待っていたからだ。
 
 
自分を見つけ、弔ってくれるか猶予を与えたんだと続けた。
 
 
伊佐川が彼女の死をきちんとしておけば、俺がここに来ることはなかった。
 
 
彼女の復讐は殺人犯にすることではなかった、俺はこの話をマスコミに話すと言った。
 
 
五郎はプリクラを渡し部屋を出て行くと、伊佐川は本当に好きだったのにと取り乱した。
 
 
 
 
後日、伊佐川はマスコミに追われていた。
 
 
手紙の仕掛けは防虫剤だった、ポストに貼り付け手紙を置いた、しばらく空気に当たると防虫剤は小さくなり手紙が落ちる仕掛けだった。
 
 
五郎に手紙を送って来たのは、池袋でキャバクラをしていたときに名刺を渡していたからだとわかった。
 
 
五郎はマスコミにネタを売ったと言うか貰わなかったというかお金はありませんと言った。
 
 

ハロー張りネズミ7話ネタバレ

 
 
五郎とグレは所長に頼まれ酒を買いに行っていた。
 
 
事務所の近くまで帰ると今度はネギを買って来てくれと頼まれる。
 
 
八百屋に行くとラスト1本のネギを取ろうとすると、取り置きのネギだから売れないと言われる。
 
 
その頃所長は蘭子に五郎のことをどう思っているのか聞いていた。
 
 
五郎とグレは八百屋の星野を連れて帰って来た。
 
 
名前も知らない、いつも閉店間際にネギを買って来る女性を探して欲しいと言う。
 
 
星野は自分のネギの話を聞いてくれたときの笑顔が心から離れないので、彼女のことをもっと知りたいと言う。
 
 
蘭子が彼女のことを知ってどうしたいのかと聞くとデートに誘いたいと言った。
 
 
星野はその女性のことを隠し撮りしていた。
 
 
星野が帰った後、みんなでこの仕事を受けるかどうか話していると所長は五郎と蘭子に任せると言った。
 
 
 
 
後日、五郎と蘭子はその女性の尾行をすることになった。
 
 
駅で待ち伏せをしていると、その女性が現れた。
 
 
蘭子曰く、そんなに高級なものを身に付けている感じではないと言う。
 
 
会社は外資系のOLのようだったが、ランチは公園で質素なお弁当を食べていた。
 
 
仕事終わり付いていくと男性と高級そうなバックを選び、高級フレンチレストランに入って行った。
 
 
男性と2人でホテルに入って行くがしばらくすると1人で出て来てタクシーに乗り、ボロアパートへと帰って行った。
 
 
 
 
翌日も五郎たちは尾行を続けると昨日と違う男性と待ち合わせをしていた。
 
 
高級アクセサリーを買い、高級寿司屋に入って行き、またホテルへと入って行った。
 
 
その翌日も違う男性と待ち合わせをし、ふぐ料理屋へと入って行った。
 
 
するとホステス時代のお客さんが蘭子に声をかけてきた。
 
 
2人は尾行の報告し、蘭子は購入した高級品を身に付けている様子はないと話した。
 
 
五郎は何股まで掛けているか調べると熱くなっていると、蘭子にあの人は星野と付き合っているわけでもないので気持ちは踏み躙っていないと言われた。
 
 
その晩も女性が男性と待ち合わせをしているところを待っていると、男性が近寄りすぎたのかビンタをして帰って行った。
 
 
その男性は南だった。
 
 
五郎と蘭子は南にパパ活サイトで知り合ったと話された。
 
 
 
 
後日、星野に五股以上しているかもしれない、男をクレジットカードとしか思っていないと報告をした。
 
 
それを聞いて星野は、今の所土曜日曜は空いてるなら僕にもチャンスがあると前向きだった。
 
 
しかし事務所を出ると星野は声を上げて泣いていた。
 
 
調べたことを全て伝えることが探偵の仕事だと五郎が言うと、本当にすべて調べたのでしょうかと蘭子に言われた。
 
 
そしてなにか別の事情があるのではないかと言った。
 
 
 
 
その頃星野のところへナナコがネギを買いに来た。
 
 
ナナコは元気のない星野に元気出してくださいねと言い帰って行った。
 
 
星野はナナコを呼び止めたが、なんでもないと店に入って行ってしまった。
 
 
その様子を見ていた蘭子はナナコのことを尾行し、家を訪ねた。
 
 
蘭子はパパ活をしている理由を聞きたいとナナコに話した。
 
 
ナナコはおかしな探偵さんねと笑い、全て話すと言った。
 
 
五郎は星野と飲みに行っていた。
 
 
何股もしているしょうがない女だと五郎が言うと、星野はネギの話を笑って聞いてくれた姿が本当の姿だ、見失いましたと怒った。
 
 
そしてネギの花言葉は笑顔だと言った。
 
 
ナナコは、ネギ農家の実家に戻ると話した。
 
 
父親の借金の返済の為に男性から買ってもらったものもお金に換えていた、でも楽しんでいなかったかと言うといい思いもさせてもらっていたと話した。
 
 
でも男性が求めているものはやっぱり体なんだと思う、この前会ってすぐにホテルに連れていかれそうになって反射的に叩いてしまった。
 
 
そのとき今やっていることが嫌になって、契約も解除し会社も辞めて実家の手伝いをすることを決めたと言う。
 
 
しかしひとつ心残りがあり、それは商店街の八百屋のお兄さんのことを好きになりかけていると言う。
 
 
あの人と話したくて1本だけネギを買っていた、私の気持ちに気付いて欲しかったなと言った。
 
 
 
 
翌朝、蘭子が出社すると二日酔いの五郎がいた。
 
 
五郎は尾行をしていたら蘭子もこういうことをしていたんじゃないかと思った、ごめんなさいと謝ると蘭子もグーで殴るほどではなかったごめんなさいと謝った。
 
 
蘭子は五郎にナナコの家に行ったことを話し、2人は星野の店に向かった。
 
 
2人はナナコも星野のことが好きだったと話し、ネギの花言葉は笑顔ともうひとつ、くじけない心だと話した。
 
 
ナナコが実家の手伝いをしていると、花の咲いてしまったネギを持って星野が訪ねて来た。
 
 
星野は探偵に依頼したのは自分だ、話も全て聞いた、でも僕はネギのようなくじけない男だ、ナナコさんのこと全て背負わせてください、ナナコさんの笑顔僕にくださいと言った。
 
 
するとナナコはネギを取り、星野に抱きついた。
 
 
泣いているナナコに星野は大好きですと叫んだ。
 
 
星野を送り届けた五郎と蘭子が帰ろうとすると五郎は、自分はバカでダサい男だと話し始めた。
 
 
そして、蘭子に好きですと告白すると蘭子も大好きと答えた。
 
 
 

ハロー張りネズミ8話ネタバレ

 
 
五郎は

昼に何を食べるか悩んでいた。

 

五郎曰く、

朝飯はエネルギー補給、

晩飯は酒がメインのときもある、

昼飯は男のロマンだ

と話した。

 

 

五郎はグレと

中華料理屋に入った。

 

帰り際、

探偵事務所で働いている

と話して帰って行った。

 

 

事務所に戻ると

中華料理屋の栗田が

娘と息子を探してほしい

と依頼にやってきた。

 

手掛かりとして

娘の昔の住所を伝えたが、

引っ越してしまっているかもしれない

と言う。

 

蘭子が調べると

そこは看護学校の女子寮だった。

 

横浜と近かったのに

行かなかった理由は話さなかった。

 

女子寮に向かってみる

と話すと

栗田は

付いて行ってもいいか

と頼んだ。

 

五郎は断るが、

所長が

調査同行費付きだったらいい

と言うと

栗田は快諾した。

 

 

体調を崩した五郎の代わりに

グレが栗田と横浜に向かった。

 

女子寮でグレは

栗田は朋美に命を救われた

と感動話をして

なんとか前の寮母の居場所を突き止めた。

 

 

寮母の元へ向かう途中

朋美の居場所を教えてもらおうとするが、

個人情報だからとなかなか教えてもらえなかった。

 

すると寮母は

両親は早くに亡くなって

兄に育てられたと話していた

と言う。

 

栗田は

服役中にもらった

という手紙を見せた。

 

そこには

出所しても姿を見せないでくれ

と書かれていた。

 

栗田の罪名は殺人だった。

 

結局

寮母から住所は教えてもらえなかった。

 

グレは

俺たち探偵は

個人情報に立ち入ることもあるから

前以て教えておいてくれ

と言い、

なんの殺人だったのか教えてくれ

と聞いた。

 

 

その頃

五郎は事務所でお粥を食べていた。

 

蘭子も栗田の名前で検索をかけ、

殺人事件のことを知った。

 

栗田は話し始めた。

 

栗田の店へ

昔迷い込んだ道の人間が

店に訪ねてきた。

 

それから

毎日のようにヤクザたちは店を訪ね、

客は寄り付かなくなった。

 

上手いスープを作ってやる

と写真やいろんなものを

スープに入れたヤクザにカッとなり、

刺してしまったと言う。

 

あの子たちに詫びたい

と思うようになって依頼した

と話すとグレは

俺が責任を持つので

朋美の住所を教えてほしい

と寮母に土下座した。

 

しばらくして

グレは朋美の住所をもらって

車に戻ってきた。

 

朋美は結婚し、

子供もいるとのことだった。

 

グレと栗田は

飲みながら話していた。

 

グレも昔、

傷害で少年院にいたという。

 

栗田は

この仕事が終わったら

もう一つ頼まれてくれないかと、

昔子供達を連れて行った

伊豆のたたど浜

というところに行きたい

と言った。

 

 

翌日、

グレと栗田は朋美の家に向かった。

 

朋美の姿を見たが、

これで充分だ

と栗田は会いには行かなかった。

 

すると

そこへ朋美がやって来た。

 

グレは

遠くから姿を見て帰るつもりだった

と話し、

栗田のすまなかったと何回も謝った。

 

朋美は

今とても幸せなので

そっとしておいてほしい

と言うと、

栗田は

二度と顔を見せない

と答えた。

 

グレは

お兄さんの居場所は教えてもらえないか

と言うが、

兄の方が苦労したので

会いたくないと思う

と言われた。

 

お兄さんに話し、

会ってもいいときは連絡をください

とグレは名刺を置いて帰えろうとした。

 

しかしグレは

お別れの儀式として

栗田のチャーハンを食べてあげてほしい

と頼んだ。

 

朋美は一口食べ、

しょっぱいと言いつつも

宇宙一美味しい

と涙を流した。

 

朋美は

このチャーハン

お兄ちゃんにも食べさせてあげたい

と言った。

 

帰り際、

兄の住所を渡し連絡しておく

と朋美は言って

家へ入って行った。

 

 

車に向かっていると

突然栗田が倒れた。

 

病院に運ぶと

脳腫瘍の人を

こんなに連れ回したらダメだ

と医者に怒られ、

掛かりつけの病院にすぐ入院するように

と言われた。

 

グレは病院に行こうとするが

栗田はあと半年は持つと言われていたんだが

と話し、

このまま息子のところへ連れてってくれ

と頼んだ。

 

グレは朋美に

今からお兄さんのところに行くので連絡してほしい、

会ってくれるなら

窓際に黄色のハンカチかタオルを吊るして置いてほしい

と頼んだ。

 

兄の団地に着いたグレは

黄色のハンカチを探したが

見当たらなかった。

 

しかしグレは

黄色ハンカチがたくさんあった

と嘘をつき、

息子に会いに行こう

と言うが

栗田にはバレていた。

 

栗田は息子には会えなかったが、

グレに会えてよかった

とその場で目を閉じた。

 

グレに代わって

五郎が栗田の葬式に行った。

 

グレは

伊豆の浜辺で

たくさんの黄色いハンカチを

空に掲げていた。

 

 

ハロー張りネズミ9話ネタバレ

 
 
あかつか探偵事務所の

エアコンは壊れていたが、

お金がないため修理出来ずにいた。

 

所長はなんでもやりますと書いてある

新しいビラを配ってくるように言った。

 

なんと事務所は

家賃を5ヶ月滞納していた。

 

 

五郎、グレ、蘭子は

ビラを配っていると

外道番長を見掛けた。

 

ファンだと言う五郎は

声を掛けに行き、

一緒に写真を撮ってもらった。

 

 

しばらくすると、

近所の幼稚園で働いているアンリが

ヒーローショーをやってほしいと依頼に来た。

 

バーのマスターが

家賃を払ってくれとやって来た。

 

所長は

ヒーローショーをやらないと

出て行かないと行けなくなる

といい、

事務所のメンバーとバーのマスターと

バイトのモモの6人でやることになった。

 

バーのマスターは

ヒーローの色について説明を始めた。

 

レッドは五郎、ブルーはグレ、

イエローはモモ、ピンクは蘭子、

悪役はマスターと所長に決まった。

 

 

配役も決まったところで

早速練習が始まった。

 

台本は

依頼人のアンリが作ったものだった。

 

衣装は蘭子がレンタルしたが、

10万と高すぎたので

5000円で自分たちで作ることになった。

 

蘭子と五郎は

ノトヤに買い物に来ていた。

 

そこで値切っている節子に遭遇した。

 

節子はヒーローショーに

子供達を連れて見に行ってもいいか

と聞いた。

 

節子と別れると、

お散歩中のアンリに会った。

 

ヒーローショーの下見も兼ねて、

2人は幼稚園に行くことにした。

 

アンリは

ここの子供達に救われた

と話し始めた。

 

以前異性関係で、

DVを受けたり監禁されたり

自殺寸前まで追い込まれ、なんとか逃げたときに

ここの幼稚園の前で子供達の笑顔を見た、

ここの子供達は命の恩人だと言った。

 

事務所に戻ると

ノトヤで買ってきた衣装を着て、

アンリも一緒にリハーサルを始めた。

 

 

五郎と蘭子はビールを飲んでいると

五郎は子供達相手とはいえ緊張してきた

と話した。

 

蘭子は前の仕事柄そんなに緊張していない、

知らない人を笑顔にするという点では同じだと思う

と話した。

 

そして父のことが

いつも心のどこかで引っかかっていた

と続けた。

 

アンリの笑顔のためにも

ヒーローショー成功させよう

と言うと、

蘭子は

わたしの笑顔はもう五郎さんだけのものだ

と言った。

 

 

そこにお酒飲めますか

と誰かがやって来た。

 

その人はなんと外道番長だった。

 

五郎はヒーローショーをやることを話し、

外道番長の技も参考にさせてもらっている

と言った。

 

悪役は難しくないかと聞くと、

悪役レスラーにホントに悪い奴はいない、

ヒーローショーも同じだ、

正義と悪の戦いを見せることで

子供達に善悪を教えることができる、だから面白い

と話した。

 

五郎はその言葉に感動していた。

 

 

ヒーローショー当日、

節子たちもヒーローショーを見に来ていた。

 

本番が始まったが、

マスターは緊張してフリーズしてしまっていた。

 

それを所長が助け、

暴れた悪役の前に

五郎たちヒーローも登場した。

 

ショーは順調に進んでいるところに、

アンリを探しに外道番長がやって来た。

 

アンリが話していたDV男は外道番長だった。

 

外道番長はアンリを殴り、

連れて行こうとしていたところに

節子がみんなの応援が必要だと子供達に声を掛けた。

 

恐怖から開き直った五郎たちは

外道番長に立ち向かって行くが、

強すぎて歯も立たなかった。

 

そのとき節子は力を使い、

外道番長の動きを止めた。

 

動きが止まっているすきに、

五郎とグレは再び立ち向かって行った。

 

ダブルキックが決まると

外道番長は倒れた。

 

最後の決めポーズも決まり、

子供達は大喜びだった。

 

 

翌日、

外道番長は逮捕され

ネットニュースにもなっていた。

 

今回はノーギャラだという話をしていると、

マスターが弁護士を連れてやって来た。

 

弁護士は

31日までに明け渡しが完了しない場合、

強制的に退去してもらうという紙を見せて

帰って行った。

 

 

所長は

事務所畳もうと思っているから、

うちの探偵を雇ってくれないか

と話しに来ていた。

 

そのとき、

徳川埋蔵金を探して欲しいと

青年が依頼やって来た。

 

彼の話によると、

亡くなった祖父の残した手紙に

埋蔵金があると書いてあったという。

 

さらに家の蔵から

農家にはふさわしくない

徳川家ゆかりの品々が出て来たと言う。

 

 

ハロー張りネズミ10話ネタバレ

 
 
五郎たちの元へ

権田(柄本時生)が徳川埋蔵金を探して欲しいと訪ねて来た。

 

 

権田は代理娘の依頼をした川田の紹介でやって来たという。

 

権田の家は古い農家で、

二人暮らしだった祖父は倒れて以来意識不明になっているという。

 

祖父が死んだら家を売って東京に出ようと思うと話しかけると、

祖父の目が動くようになった。

 

近所の人に聞くと、

その目の動きはモールス信号で

家は売るな、徳川の埋蔵金がある

と言ってた。

 

 

権田は祖父の葬式の後に蔵を調べると

農家には似つかわしくない徳川家の品々が出て来た。

 

祖父の遺言だから是非探して欲しいという。

 

徳川埋蔵金とは、

小栗上野介がどこかに隠したものなのではないか

と言われているものだ。

 

諸説あるが徳川埋蔵金は3000億あるという。

 

見つけた場合、

徳川家に関わる人にお金を渡すことになるが

発見者は数%もらえると言う。

 

こうして五郎たちあかつか探偵事務所は動き出した。

 

 

五郎たちは群馬の権田の家を訪ねた。

 

まずは土蔵の中をしらみつぶしに探すことにした。

 

蘭子は隠し扉のあるからくり箪笥を見つけた。

 

そこを開けると2枚の紙が出て来た。

 

その紙には徳川埋蔵金がどこかにあるという内容だった。

 

そして一緒に出て来たもう1枚には

魚や鹿などの絵と手紙が添えられていた。

 

近所の人たちはその様子を隠し撮りしていた。

 

お手柄を横取りしようと

暗号の解読をしようと話していた。

 

権田は埋蔵金が見つかったら、

祖父に立派な墓を立ててあげたいと話した。

 

 

五郎は絵の解読をし、

サイ、イワシ、シカとしりとりになっていることに気付き、

しりとりの最後のシカが一番強くなり、

シカが龍を見ているということだと言った。

 

すると権田は、

裏山に龍が岩というものがあると言った。

 

 

翌朝、五郎たちは龍が岩へ向かった。

 

疲れた所長が腰掛けたところには四角い穴があり、

絵がピッタリはまった。

 

そして鹿の向いている方向に穴があった。

 

五郎、グレ、権田はその穴の中へ入って行った。

 

穴の奥からうめき声が聞こえ、

近付くと近所の3人が血だらけで助けを求めていた。

 

 

病院に運ばれた3人は

穴に入ったのは偶然だとすっとぼけたが、

グレに足を掴まれ白状した。

 

世が明ける前に龍が岩に行き、

穴に入ったところ突然崩れたと話した。

 

 

蘭子は権田にどうして探偵になったのか聞かれ、

私も依頼者だったと話した。

 

しかし、あかつか探偵事務所も潰れてしまうかもという話をすると

権田は、徳川埋蔵金が見つかったら結婚してほしい

と蘭子に言った。

 

蘭子は見つかったらまた言ってくれと言った。

 

家に戻って来た五郎たちは、

あの穴はトラップだったと話していた。

 

洋書を見た五郎は謎が解けたと言った。

 

ここにある洋書は小栗上野介が持ち帰ったものだろう、

そして英語を知っていた小栗は暗号を英語にしていたのだろう、

暗号は英語でしりとりになっていると言った。

 

 

そして再び龍が岩に行き、

暗号の通りに絵を置くと隠れた龍を見つけた。

 

そこの岩を退かすと、下に通じる階段があった。

 

みんなで穴の中へ入ると

そこには徳川家の家紋の入った布が掛けられたなにかがあった。

 

権田がその布をどかすと、

そこには大量の金が並べられていた。

 

さらに小判もたくさん出てきた。

 

権田が埋蔵金の後ろに立つ何者かの姿を見ると、

突然穴が崩れ始め五郎たちは急いでその場を離れた。

 

 

権田は埋蔵金はあのままにしておこうと思う、

あの地震はご先祖様のせいだと思う、

祖父は埋蔵金を守れと言っていたんだと思うと話した。

 

こうして最後の依頼は終わった。

 

五郎とグレはとっさに小判を持って帰って来ていた。

 

一同はこの小判を換金すれば、

滞納している家賃も払えるし

あかつか探偵事務所もこのままだと喜んだ。

 

 

まとめ

 
 
豪華なキャストでドラマ化される「ハロー張りネズミ」は、ただの探偵ドラマではなく、人情ものや殺人ミステリー、ホラー、国際犯罪、歴史ミステリーなど、様々な要素が詰まった、ジャンルレスなドラマです。
 
 
きっと毎回様々な角度から、私たちを楽しませてくれることでしょう!金曜22時は、「ハロー張りネズミ」で決まりですね!!
 
 
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