コード・ブルー3のロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて

      2017/10/10

画像引用元: http://outidesigoto.com/archives/966
 
 
大人気ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」が、この夏帰って来ます。
 
 
ドラマ「コードブルー ‐ドクターヘリ救急救命‐」が放送されるのは、実に7年ぶり。
 
 
木曜劇場として放送された、便宜上、ファーストシーズンとなる、2008年7月からの連続ドラマに続き、2009年には新春スペシャルとして、2時間のスペシャルドラマが放送されました。
 
 
さらに2010年1月からは、月9として、セカンドシーズンが放送されました。
 
 
そして今回、待望の3rd seasonが、再び月9となって戻ってくるのです!
 
 
ドクターヘリに乗り込むフライトドクターを描いた、「コード・ブルー」。
 
 
長い年月を経て、登場人物たちがどのように成長しているのか、キャリアを積んだからこそ難しいこともあるのではないか…いろいろな見方が出来そうですね。
 
 
そんなドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season」の、原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてなどをまとめてご紹介します。
 
 

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前後のドラマ関連記事はこちら
 
 
※追記します。
 
 
前に放送していたドラマ

貴族探偵のネタバレ最終回・ロケ地・あらすじ原作・キャストは?

 

次に放送のドラマ

民衆の敵のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて

 

基本情報や原作について

 
 
ドラマ「コード・ブルー ‐ドクターヘリ救急救命‐ 新シーズン」は、7月の月曜21時から、フジテレビで放送されます。
 
 
原作のないオリジナル作品の、「コード・ブルー ‐ドクターヘリ救急救命‐ 新シーズン」ですが、これまで脚本を担当していた、林宏司さんの代わりに、このサードシーズンは、安達奈緒子さんが担当することになっています。
 
 
安達奈緒子さんは、「リッチマン、プアウーマン」や「大切なことはすべて君が教えてくれた」など、大ヒット作を生み出す、人気脚本家です。
 
 
これまでとは少し表情の違う、「コード・ブルー」になりそうですね。
 
 

キャスト

 
 


 
 
藍沢耕作役:山下智久
翔陽大学付属北部病院の救命センターを離れ、脳外科医として、日々オペを行っている
 
 
白石恵役:新垣結衣
翔陽大学付属北部病院の救命センターで、今もフライトドクターをしている。現在はスタッフリーダーになっている
 
 
緋山美帆子役:戸田恵梨香
翔陽大学付属北部病院の救命センターを離れ、周産期医療センターで、産婦人科医としての道を歩んでいる
 
 
冴島はるか役:比嘉愛未
現在もフライトナースとして働き、エースとなっている
 
 
藤川一男役:浅利陽介
翔陽大学付属北部病院の救命センターを支える、整形外科専門の救命医になっている
 
 
名取颯馬役:有岡大貴
 
 
灰谷俊平役:成田凌
 
 
横峯あかり役:新木優子
 
 
雪村双葉役:馬場ふみか
 
 
新海広紀役:安藤政信
 
 
橘啓輔役:椎名桔平
 
 
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ロケ地

 
 
これまでのドラマ「コード・ブルー ‐ドクターヘリ救急救命‐ 新シーズン」では、翔陽大学付属北部病院の救命センターのロケ地として、日本医科大学付属千葉北総病院が使用されていました。
 
 
翔陽大学付属北部病院の救命センターで働くメンバーに関しては、これまで通り、日本医科大学付属千葉北総病院での撮影が行われるのではないでしょうか。
 
 
※追記です。
 
トケイ・メガネ・宝石 ミノワ
 
太陽さんさん保育園
 
鈴木屋
 
鹿沼市銀座
 
茂原七夕まつり
 
旭文化の杜公園
 
竜ヶ崎飛行場
 
千葉医療秘書専門学校
 
 

あらすじ

 
 
フライドドクターを目指し、全国から翔陽大学付属北部病院の救命センターに集まった、若者たちの姿を描いた、ファーストシーズン。
 
 
列車脱線事故での救急救命をメインに描いた、スペシャルドラマ。
 
 
そして、フライトドクターの研修修了認定まで、わずかとなった若者たちを描いた、セカンドシーズン。
 
 
今回のサードシーズンでは、10年以上のキャリアを越えた、彼らの、各々の進んだ道を描いています。
 
 
それぞれの現場で、それぞれに命と向き合う若者たち。新たな局面を迎え、それぞれの思いが交錯します。
 
 

最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率16.3%
コード・ブルー3の1話感想ネタバレと見どころ予想はこちら
 
 
2話 視聴率15.6%
コード・ブルー3の2話感想ネタバレと見どころ予想はこちら
 
 
3話 視聴率14.0%
コード・ブルー3の3話ネタバレ感想!14歳ピアニストは田鍋梨々花
 
 
4話 視聴率13.8%

 
 
5話 視聴率13.8%

 
 
6話 視聴率13.7%

 
 
7話 視聴率13.4%

 
 
8話 視聴率15.4%

 
 
9話 視聴率13.9%

 
 
10話 視聴率16.4%

 
 

コード・ブルー3の1話ネタバレ

 
 
2時間前、白石は三井が辞めることを聞いた。
 
 
高度落下の患者が運ばれてくるが熱傷の患者も受け入れることになった。
 
 
救急車で運ばれてきた患者と緋山が同乗していた。
 
 
 
 
藍沢は脳外科に移っていた。
 
 
新海か藍沢のどちらかにトロント大に行ってもらうと西条は言った。
 
 
 
 
再びドクターヘリの要請があった。
 
 
2人の患者がいっぺんに心停止したところに藍沢がやって来たが、蘇生は無理だった。
 
 
橘は藍沢に救命に戻ってこないかと聞いたが戻るつもりはないとの答えだった。
 
 
藤川はうっかり三井が休職することを緋山に言ってしまった。
 
 
火事で家が水浸しになった緋山は白石に1ヶ月くらい泊めてくれと言い、そしてこの状態だしスタッフリーダーなんだから藍沢に戻ってくるように言ってこいと言った。
 
 
白石はエレベーターで藍沢と遭遇したが戻って来てくれとは言えなかった。
 
 
 
 
そこに再びドクターヘリの要請がきた。
 
 
処置室には新人以外に緋山しかいなかったが、ICUからも要請があり緋山は新人に任せICUに向かった。
 
 
ドクターヘリで帰ってきた白石のところに藍沢がコンサルにやってきた。
 
 
白石は出血の場所がわからないでいた。
 
 
藍沢が手を貸してくれたので無事出血箇所がわかり止血することができた。
 
 
白石は藍沢に戻って来れないかと聞くと藍沢はトロント大のレジデントの話があると言った。
 
 
冴島は藤川になにか話したそうだったが、白石と緋山が戻ってきたので話せなかった。
 
 
 
 
緋山はエレベーターで三井と会った。
 
 
緋山は三井に休職の理由を聞くが教えてもらえなかった。
 
 
続いて来たドクターヘリの要請はお祭りでの7,8人の負傷者だった。
 
 
白石、緋山、冴島が現場へ向かった。
 
 
 
 
第2弾で藤川、名取、横峯がやって来た。
 
 
現場は山車の転倒で混乱していた。
 
 
藤川は動揺している横峯に深呼吸をさせ、軽傷者のいるスーパーに向かわせた。
 
 
しかし、途中でレスキューに呼ばれ屋内で壁に挟まっている子供のところにやって来た。
 
 
横峯はすぐに白石を呼びに行き、白石は診ていた女性の子供だとわかると屋内に向かった。
 
 
後から来た灰谷はスーパーの応援に向かった。
 
 
白石は緋山を呼んだ。
 
 
2人で子供の処置を始めたが緋山のシーバーに名取から出血があると連絡があり、すぐ向かうとその女性は妊娠しており破水していた。
 
 
白石の元に灰谷から突然意識が薄くなっている人がいると連絡があり、やれるだけのことはやって誰かを向かわせるからとシーバーを切った。
 
 
白石は脳外科に連絡すると藍沢が状況を聞き、すぐ向かうと言ってくれた。
 
 
 
 
到着した藍沢は白石の元に向かった。
 
 
藍沢は状況を見て、ここでオペをすると言った。
 
 
そして白石に指揮官になるようにと言った。
 
 
子供を第一優先で搬送するように伝え、白石はスーパーの駐車場に向かった。
 
 
緋山はもう頭が出てるからと女性にその場で出産させることにした。
 
 
子供は無事産まれた。
 
 
軽傷者もマイクロバスで違う病院に搬送できることになった。
 
 
 
 
夜、子供の父親がやってきたので藍沢は状況を全て説明した。
 
 
父親は一緒に居てやれなくてごめんなと何度も謝った。
 
 
父親は一緒に祭りに行く約束をしていたのに急に仕事が入ってしまったと話した。
 
 
さみしい思いをさせてんだろうなという父親に藍沢はお父さんみたいな駅長さんになりたいと書かれた短冊を渡した。
 
 
 
 
結局緋山は病院に泊まることになった。
 
 
小児科から橘宛の書類を預かった。
 
 
書類を見た緋山は急いで小児病棟に向かうと三井と橘が男の子の側にいた。
 
 
男の子は拡張型心筋症だった。
 
 
移植しか手段がなかった。
 
 
3年補助心臓を付けているがあとどれだけ持つかわからないから側にいてあげたいと三井は話した。
 
 
そして救命を押し付けてごめんと謝った。
 
 
 
 
藍沢がオペをした男の子が目を覚ました。
 
 
ヘリの側にいた藍沢の元に白石がやってきた。
 
 
白石は自分が指揮官にならなきゃいけないと目が覚めたと言うと、藍沢はお前の悪い癖だ背負い込むな、まわりのことをこき使えと言った。
 
 
白石は藍沢に脳外科でも救命でもメスを握っていてくれればどっちでもいい、あなたは命から逃げないからと言うと藍沢は帰って行った。
 
 
白石は家でもここでも言いなりになってもらうことを条件に緋山を家に泊めることになった。
 
 
 
 
家に帰ってきた藤川は冴島が妊娠していることを知り喜んだ。
 
 
カンファレンスで新しい指導員として藍沢が紹介された。
 
 
エレベーターで白石は藍沢にどうして救命に戻ったのかと聞いた。
 
 
トロント大に行くために症例を増やしたいから、そして白石がいるからと言った。
 
 

コード・ブルー32話ネタバレ

 
 
白石恵(新垣結衣)に頼まれ、人員不足の救命救急センターに藍沢耕作(山下智久)が戻って一週間経ったある日、新人の灰谷俊平(成田凌)がヘリで吐いてしまった。
 
 
そこでドクターヘリには藍沢と同じく新人の横峯あかり(新木優子)と冴島はるか(比嘉愛未)というメンバーが乗ることに。
 
 
緋山美帆子(戸田恵梨香)や藤川一男(浅利陽介)が「横峯は飴でも舐めながらぼーっと遠くでも見てるんじゃない?」といっているまさにその頃、横峯は飴を舐めていたが、やはり乗り物酔いしてしまった。
 
 
ドクターヘリの患者は開放骨折をした17歳の宮本望海(古畑星夏)は、なんと妊娠15週だった。
 
 
すぐに処置に入るが灰谷や横峯は何も手が出せずにいた。
 
 
すると藍沢はドクターが乗り物酔いなんてと横峯を厳しく指導する。
 
 
フェローへの指導方針を巡り度々ぶつかり合っていた藍沢と白石。
 
 
センターを円滑に回したい白石は、それをみて厳しすぎる、人手不足なのに辞めたらどうするんだと抗議する。
 
 
すると藍沢は俺は頼まれてここにきているだけだと言って去ってしまった。
 
 
白石は、こういう奴だった、1週間前の私に教えてあげたいと、藍沢の復帰を願ったことを早くも後悔していた。
 
 
その様子は、緋山や藤川も辟易するほどだった。
 
 
 
 
フェロー指導していると、HCU(高度治療室)に入っているの望海の元に駆けつけた父の勉(平山祐介)が「絶対に産むな」と周りに患者が寝ていることも顧みず大声で怒鳴りつける声が聞こえる。
 
 
母になると決めた望海と大反対する父親はぶつかり合っていたのだ。
 
 
 
 
昼休み、白石や緋山がこの親娘の噂話をしていると、藤川は冴島はるかが妊娠しているかもしれないと話し始める。
 
 
しかし、冴島から話してくれないため聞くこともできないと相談し始めた。
 
 
するとたまたま居合わせた藍沢もそれを聞いており、藤川と冴島が付き合っていたことを初めて知る。
 
 
 
 
藤川は冴島に検査表を見ちゃったと言う。
 
 
「なんで言ってくれないの?」というと「仕事が楽しくなってきたからまだ産むか悩んでる」
と返した。
 
 
さらに、「まだ誰にも言わないで」と言われたが、時既に遅しだった。
 
 
 
 
そんな頃、藍沢は人体模型を使って胸腔ドレーンの練習をする横峯を見つけ、ちょっと来いと連れ出した。
 
 
一方の灰谷は、乗り物酔いにきくツボを押したことによる複数のアザや、震える腕を必死で押さえていると白石に指摘されてしまった。
 
 
横峯をICU(集中治療室)に連れてきた藍沢は、「せっかくこんなに患者がいるのになんで人形なんかで練習するんだ、やってみろ!」と
意識がない患者で練習するように指示する。
 
 
「安心しろ。この患者は意識がないからお前がどんなに下手くそでも文句を言わない、最高の練習台だ」と言う。
 
 
すると横峯は「患者さんは物じゃありません。ひどいです。藍沢先生は人として最低です。」と、藍沢の考え方についていけず泣き出してしまう。
 
 
横峯を励ます白石だが、灰谷も相変わらずな様子を見て、救命センターのあまりのひどい現状にため息が出てしまった。
 
 
 
 
そんな時、ドクターヘリ要請の連絡が入る。
 
 
マリーナで船をクレーンで上架中に誤って落下した船が30代女性と子供にぶつかったのだという。
 
 
ギスギスした師弟関係のまま、藍沢と横峯は現場へ飛ぶことに。
 
 
機内で緊張する横峯。
 
 
しかし、2人と思われた患者は3人だった。
 
 
「一人を私が」という横峯に藍沢は「いや、3人全員の処置を任せる、いい機会だ、お前が3人全員をどうにかしろ。」と言い出した。
 
 
「でも」という横峯に空かさず「フライトドクターはお前だ、俺はただの付き添い、お前の指示に従う」と言われてしまった。
 
 
 
 
現場に着いた横峯は、戸惑いながらも痛がる子供から処置を始めるものの子供は倒れてしまった。
 
 
「意識レベル悪いです」と助けを求めるように言う横峯に「それで?」と冷たく言い放つ藍沢。
 
 
苦しそうに倒れている子供に手を掴まれ、横峯の緊張はピークに達していた。
 
 
すると「まずは順番を決めろ」という藍沢。
 
 
横峯は覚悟を決め、指示を出す。
 
 
藍沢は「悪くない。ただ7歳と4歳だ、親と一緒の方がいいだろう、白石にベッドの空きを確認して一緒に搬送してやれ」と助言した。
 
 
その後も横峯の指示を仰ぎながらもフォローにまわる藍沢。
 
 
横峯はフライトドクターとして、藍沢は救急車の搬送に同乗する形でそれぞれ行動することになる。
 
 
ヘリに乗る患者の異常について助言を求める横峯に藍沢は「すぐに胸腔ドレーン入れろ、すぐ開始しろ、数分で患者は死ぬ」と言う。
 
 
横峯は、何度練習してもうまくできなかった胸腔ドレーンを現場でいきなりやらなければいけなくなってしまったのだ。
 
 
戸惑う横峯に「何度も練習してたのは患者を救いたいからじゃないのか?目の前の7歳の患者の命を救え」と助言する。
 
 
藍沢は白石に連絡を取り、横峯へのフォローを頼んだ。
 
 
無事に胸腔ドレーンを入れることに成功した横峯は藍沢に「現場判断も良かった。よくやった」と言われ喜ぶ。
 
 
 
 
また、17歳の少女と父は和解し、子供を産むことを決める。
 
 
白石は藍沢に「思い出した。愛情がないわけじゃない、あなたもフェローを育てようとしているが、どんなに正しいことを言っても言い方を間違えると相手は傷つく。信頼できる先輩からのよくやったは魔法の言葉で疲れも吹き飛ぶ」と言った。
 
 

コード・ブルー3の3話ネタバレ

 
 
救命救急センターには、渓流釣りの最中に転落して怪我をした料理人・緒方博嗣(丸山智己)が運び込まれてきます。
 
 
懸命に処置にあたるも、頸椎に損傷を負っていることがわかりました。
 
 
 
 
そんななか、公園で倒れていた男性救出のため、ドクターヘリで白石恵(新垣結衣)、研修医の灰谷(成田凌)、藤川一男(浅利陽介)の子供を宿しているフライトナースの冴島はるか(比嘉愛未)が向かいます。
 
 
しかし病院に戻る最中、冴島が意識をなくしてしまいます。
 
 
白石、灰谷も意識が薄れはじめ、機内が何かに汚染されたことを悟ります。
 
 
そして、冴島だけは意識が回復しないまま、しかも、何によって汚染されたのかがわからないまま時間が過ぎてゆきます。
 
 
白石と灰谷は懸命に状況を思い出し、そして灰谷の一言で原因物質が判明、男性患者が服毒自殺をはかったこともわかりました。
 
 
 
 
男性患者は、研究熱心な医師。
 
 
大事にしていた研究を他者に奪われ、失望してしまったすえの自殺だったのです。
 
 
心配してそばにいる妻にも、嫌味を言い続けます。
 
 
その様子を見た隣のベッドの緒方が、その患者を煽るような発言をしますが、緋山美帆子(戸田恵梨香)がそれをたしなめます。
 
 
“あなたは包丁を二度と持てなくなっても同じことが言えますか”と。
 
 
緒方は頸椎の損傷ゆえに、手が麻痺してしまっていることをそこで知ることとなるのでした。
 
 
 
 
意識を取り戻した冴島に、藤川はプロポーズをします。
 
 
冴島と、そしてお腹の子供と一緒に生きて行きたい、と今強く思ったからだと藤川は言いました。
 
 
そして出産を悩んでいた冴島も、そのプロポーズを素直に受けることを決めるのです。
 
 
頸椎にダメージを負った緒方に、緋山は大事なことをあんな形で言うべきではなかった、と詫びます。
 
 
しかし緒方は、起きてしまったことは仕方がない、回復しない症例でも自分もそうとは限らない、少しでも早く知れたほうが次のことを考えられるから、と、緋山に「ありがとう先生」と言うのです—-。
 
 

コード・ブルー3の4話ネタバレ

 
 
バーベキュー中に怪我をした家族を救うために、藍沢耕作(山下智久)、フェローの名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)が出動した。
 
 
現場に到着すると、8歳の少年の首にはバーベキュー用の串が刺さっている。
 
 
藍沢に処置方法を尋ねられた名取は、よどみなくその方法を答えた。
 
 
その判断に従って、現場では処置をしないまま少年は病院へと搬送された。
 
 
 
 
搬送された初療室では、橘啓輔(椎名桔平)が容態の急変した自分の息子・優輔(歸山竜成)の処置にあたっていた。
 
 
優輔が無事に処置を終えて病室に戻ると、そこには同じく重い心臓の病を抱える優輔の友達・暁人もいた。
 
 
 
 
バーベキューの串が頸動脈に刺さってしまった少年の治療には、いくつもの大きな壁があった。
 
 
教科書通りの答えでは対応しきれず、脳の大事な部分の手術に至ることとなったが、脳外科医の新海広紀(安藤政信)の助けもあり、無事に救うことができた。
 
 
 
 
藍沢と新海の手術を見学していたフェローの横峯(新木優子)と灰谷(成田凌)は、いつかあんな手術ができたらいいね、と話す。
 
 
しかし、名取は“みんなが名医である必要はない”と興味のない様子。
 
 
 
 
一方、優輔の友達の暁人は病状が悪化する。
 
 
橘と循環器内科の井上宣顕(滝藤賢一)が懸命に処置にあたるも、心臓破裂を起こし、亡くなってしまう。
 
 
それを聞いた優輔は、一瞬ゲームの手を止めるも、いつもとかわらないフリを装った。
 
 
 
 
暁人を救えなかった藍沢と白石は、移植医療は難しいと感じていた。
 
 
“命を救う方法はわかっているのに、臓器がなければその医療を提供することもできない”、と。
 
 
 
 
藍沢は脳に大きな腫瘍を抱えるピアニスト天野奏(田鍋梨々花)の病室を訪れていた。
 
 
脳腫瘍のせいで、嘔吐を繰り返し、体調はすでに万全ではない。
 
 
しかし、手術を受ければ麻痺が残ってピアノは弾けないかもしれない。
 
 
その想いが手術を拒ませていることを知っていた藍沢は
 
 
「君は強い、でも君ならきっと乗り越えて今と同じくらい大好きなピアノが弾けるようになると思う。君はとても強い。だから大丈夫だ」
 
 
と笑いかけた。
 
 
その笑顔を見た奏は、手術を受けることを決意するのだった—-。
 
 
“医者が見せる不意の笑顔は、案外手術や薬よりも、案外患者の心を癒すのかもしれない。”
 
 

コード・ブルー3 5話ネタバレ

 
 
翔北救命センターに、下水道工事中の作業員が増水のため流され、救助にあたっていたレスキュー隊員1名も負傷している、とドクターヘリの要請が入った。
 
 
ヘリに乗ると、再度ドクターヘリの要請が。最初の現場で負傷しているレスキュー隊員は骨折、その現場から1km先の川に溺れた作業員の男性がいるとのこと。
 
 
名取(有岡大貴)は骨折のレスキュー隊員の処置にあたり、白石(新垣結衣)と雪村(馬場ふみか)が溺れた男性の救助に当たることになったが、ヘリの中での名取の態度を見た雪村は不安そうな表情を浮かべていた…。
 
 
 
 
白石が処置した、作業員・吉崎孝司(長谷川慎也)は救命センターに運び込まれたものの、意識不明で厳しそうな状況だった。
 
 
そんなとき、冴島(比嘉愛未)が卒倒。
 
 
下腹部から血を流している。
 
 
産科医の緋山(戸田恵梨香)は冴島を処置室に運び込む。
 
 
処置室では、緋山と夫である藤川(浅利陽介)が処置にあたっていた。
 
 
妊娠13週の冴島の胎児は危険な状態にあった。
 
 
緋山の懸命な処置をするも、破水が始まってしまい、子供を失うこととなってしまうのだった。
 
 
 
 
一方、作業員・吉崎の処置は終わっていた。溺れた時間が長過ぎた吉崎は、今後植物状態になってしまう可能性があった。
 
 
そんなとき、レスキュー隊員・倉田の処置にあたっていた名取が戻ってきて、現場近くの救命病院に受け入れてもらったと報告。
 
 
しかし…受け入れられた病院から、倉田がショック状態だと連絡が入り、白石はヘリで倉田を迎えに行くことに。
 
 
搬送されてきた倉田は、骨盤骨折だった。骨盤骨折を見落とすなんてことがあるか、と橘(椎名桔平)は名取にレントゲン画像を見せた。
 
 
それに答えられない名取のかわりに、藍沢は「見落としです」と答えた。
 
 
 
 
骨盤骨折に気づけなかった名取を「名取先生なら気づけそうなのに」と、不思議そうに灰谷(成田凌)に話しかける横峯(新木優子)。
 
 
その言葉に、名取は笑顔で「結果、大丈夫だったからいいでしょ?俺も落ち着いていつも通りやれば良かったんだよな。次からはそうするよ」と言い放った。
 
 
そのやりとりを聞いていた白石は「次はないのよ」と割って入った。
 
 
「医者には次があるけど、患者さんは命を落としたら次はないの」と。
 
 
 
 
藤川は冴島の病室を訪れていた。
 
 
食事をしていた冴島は「ごはんがすごくおいしい。早くおいしくご飯が食べたいなってずっと思ってたのに」と、食事を食べながら涙を流し始める。
 
 
つわりで何を食べてもまずかったのに、今はどれもおいしい。
 
 
自分の体から子供がいなくなってしまったことを、改めて実感するのだった…。
 
 
 
 
一方、吉崎のことばかり気にかける倉田に、名取はそんなに自分を責めるな、と言う。
 
 
あの状況で助けられなくても誰も責められない、と続けた。
 
 
その言葉に、倉田は、レスキューの現場に条件のいい時なんてない、だから言い訳をしようと思えばいくらでもできる、でもそんな言い訳をする人間に命を預けたいとは思わないだろう?と。
 
 
「人は“起きたことはすべて自分の責任だ”と言い切れる人間に命を預けたいと思うものだ」という、倉田の言葉に、名取は無言のまま立ち去った。
 
 
 
 
医局では、藍沢と橘が、藤川の様子について話している。
 
 
藤川がなんと冴島に言葉をかければいいのかわからない様子だ、と橘に伝えると、橘は、夫婦とはいえ所詮他人、相手の悲しみの深さまでわからない、と言う。
 
 
そして静かに「一番知りたいことなのにな」とつぶやいた。
 
 
 
 
一方、冴島の病室では、緋山が退院の説明をしていた。そこに、まるで何事もなかったかのように、白石が現れる。
 
 
「名取先生、あれ落ち込んでるの?落ち込んでないの」と白石が言うと、白石の魂胆を感じとった緋山が、白石の話にのってくる。
 
 
冴島は「なにかあったの?」と、いつものような声で問い返した。緋山はここぞとばかりに、白石が名取にキレた、と暴露。
 
 
そして白石が、冴島の後輩である雪村にはどんな指導をしているのか、と冴島に尋ねると、冴島もその問いに答え、そして白石と緋山は言い争をはじめ…ここがまるでいつもの雑談の場であるかのような、穏やかな時間が流れ始めていた…。
 
 
 
 
そして、脳腫瘍の手術を終えたピアニストの奏。とうとう検査の日がやってきた。
 
 
静かに腕を動かした奏を見て、新海広紀(安藤政信)と藍沢は安堵の表情を浮かべた。しかし、一瞬ののち、奏の手は、ぶるぶると震えはじめてーーーー。
 
 

コード・ブルー3の6話ネタバレ

 
 
緋山美帆子(戸田恵梨香)は、フェローの名取颯馬(有岡大貴)とともに、17歳の少年・山口匠の脳死判定を見守っていた。
 
 
匠の病室を見ながら、でも良かったですね、臓器が無駄にならなくて、と名取。その言葉に緋山は、あっけにとられたような表情をする。
 
 
 
 
翔北救命センターには、冷凍倉庫で荷崩れが発生した、とドクターヘリの要請が入る。
 
 
藍沢耕作(山下智久)と藤川一男(浅利陽介)、フライトナースの雪村双葉(馬場ふみか)が現場に向かうことになった。
 
 
意識不明の患者を藍沢が、冷凍室の中の患者を藤川が看ることに。藤川の患者・太田は肩の骨折だけで済みそうだった。そして、藤川は病院に戻り、かわりにフェローの横峯あかり(新木優子)と灰谷俊平(成田凌)が現場に向かった。
 
 
 
 
現場に到着した横峯と灰谷は、冷凍室に。すると、突然の停電。横峯と灰谷は冷凍室の中に閉じ込められることになってしまう。
 
 
一方、急変した患者を看ていた藍沢は、穿頭する(頭蓋骨を開ける)、と判断。こんな現場で…?と不安そうな顔をする雪村をよそに、藍沢は手術を始めてしまう。
 
 
しかし、雪村は藍沢の処置に必要なものをすぐに手渡すことができない。もたついてしまったその時、冴島が現れた。今必要なものを出すのは当然のこと、その次の手までをも読んでいた冴島は、次の判断をすでに藍沢に仰いでいた。
 
 
 
 
冷凍庫で処置を続ける横峯と灰谷だったが、荷崩れした中に大量の出血をした患者を見つける。
 
 
病院からモニターごしに、白石が指示を出し始めるも、そこで大腿部を切開しろと言われ、横峯と灰谷はひるんでしまった。
 
 
横峯がメスを握ることとなったが、麻酔のないところで患者の大腿部を切開するも、意識のある患者は大声で痛みを訴えはじめる。しかし、重要な血管が見つからない。
 
 
 
 
諦めてしまった横峯と灰谷に、藍沢が声をかける。
 
 藍沢は「もう一度切れ」と言う。無言の2人に対して、再度藍沢が「灰谷」と呼ぶと、やっとのことで灰谷が返事をした。そして藍沢は、こないだ臆病な自分を嘆いていただろ、灰谷に話しかける。
 
 
「あとになってから病院で嘆くのか、ここでその患者を救うのか…決めるのはお前だ」と言う。その藍沢の言葉に、灰谷が患者の足に再び挑むことに…。
 
 
白石の指示のもと、灰谷は処置を始める。そして無事に止血を完了することができた。
 
 
そして、全員の処置をひと通り終え、患者を病院に搬送するとき、藍沢は灰谷に近づいて言った。「最後まで責任をもってみろ。この患者は正真正銘、お前が救った患者だ」と。 
 
一方、脳死が確定し、臓器を取り出された匠が手術室から出てくると、緋山はその髪の毛を洗い始めた。緋山は名取に、助けられなかった時点で救命医にしてあげられるのはこれくらいだから、と静かに話すのだった…。
 
 

コード・ブルー3の7話ネタバレ

 
 
踏切事故で3人の負傷者がいると、ドクターヘリの要請が入った。
 
 
高齢の女性が踏切で立ち往生したのを見た2人の男女が、それを助けに入った…のだと言う。
 
 
ヘリの中で、消防から患者の容態を聞いた灰谷(成田凌)は、ドクターヘリの機長・早川(伊藤祐紀輝)に急いでくれ、と言う。しかしその直後、ヘリは傾き…着陸に失敗してしまった。
 
 
 
 
着陸に失敗したものの、スタッフ一同大きな怪我はなく、白石(新垣結衣)は処置を始めていた。30代男性・大島将の処置にまず当たった白石。しかし心停止寸前。すぐに処置を開始するが、大動脈を破損していると思われる男性は手の施しようがなかった。
 
 
将への処置をやめ、80代の女性・折笠トミの処置へと向かう。しかし、20代女性患者・大島美央は、灰谷の顔を見て、必死な顔で「将君を助けて…」と言う。しかし灰谷の処置もむなしく、将は亡くなってしまった。
 
 
 
 
ドクターヘリが墜落したことの報道が各紙をにぎわせていた。
 
 
調査委員会では、ヘリの墜落が患者の死亡につながったのではないか、と弁護士を交え、議論が交わされていた。結果、ドクターヘリは、2週間の出動停止、機長の早川と整備士の鳥居はしばらくドクターヘリ業務から外す、と通達があった。
 
 
灰谷は、ルール違反を犯したのは僕のせいなのに、と自分に罰がくだらないことを嘆いている。亡くなった将と、助かった美央は、数時間後には結婚して新しい人生を始めるはずだった、なのに…僕のせいで終わった…、と。
 
 
 
 
白石は灰谷のケータイに電話をかけていた。灰谷自身に処方された睡眠薬について聞くためだ。しかし数コールののち、電話に出たのは藍沢だった。藍沢(山下智久)の声が「灰谷が運ばれた」と告げる。なんと、救命に搬送されてきたのは、灰谷だったのだ…。
 
 

コード・ブルー3の8話ネタバレ

 
 
駅のホームから転落し

大怪我をした

灰谷俊平(成田凌)が

復帰してきた。

 

自殺だったのではないか…

と周囲が心配するのをよそに、

灰谷自身は元気な声で挨拶をしてまわり、

外来にきた中学生・しんいちの処置にあたった。

 

 

昨日、

鉄棒から落ちて

左胸を強打したと言う。

 

しかし、

痛いのはその胸と、

腹だというのだ。

 

原因を突き止められず、

心配で仕方ない灰谷は、

しんいちを入院させることにする。

 

 

一方、

緋山美帆子(戸田恵梨香)は

名取颯馬(有岡大貴)とともに

ドクターヘリで

成田空港に向かっていた。

 

海外から帰国した男性が、

倒れて意識がないという。

 

エコノミークラス症候群

と思われたが…?

 

 

ラインをとろうとした名取だったが、

針をさした途端に患者が暴れ、

その針は緋山の指先を刺してしまった。

 

患者を翔北救命センターに連れ戻ってくると、

患者が大量の吐血。

 

エコノミークラス症候群ではなく、

何らかの感染などが疑われる

と考えられた。

 

自身の指を

注射針で刺してしまった緋山は、

藍沢(山下智久)に頼んで、

自分の血液も検査に出してもらうことに。

 

そして緋山は

隔離病棟へと入るのだった。

 

 

藍沢、藤川、白石は

重傷患者の処置にあたっていた。

 

すると、

同時にしんいちの容態が急変。

 

彼の処置にあたれるのは

灰谷、横峯あかり(新木優子)と

名取の3人だけ。

 

打つ手のない3人だったが、

藍沢たちが来るまでの

時間を稼ぐ処置を

横峯が思いつく。

 

そして、

名取がそれをうまくこなし、

しんいちは事なきを得ることになる。

 

容態の落ち着いたしんいちの姿を見て、

藍沢は灰谷、横峯、名取に

「よくやった」

と声を掛けるのだった。

 

 

一方、

隔離された緋山は

一体どうなる—-?

 
 
 

コード・ブルー3の最終回10話ネタバレ

 

 

地下鉄のトンネル崩落事故発生後、

各地点で処置にあたっていた藍沢(山下智久)たちだったが、

二次崩落が発生。

 

 

藍沢は看護師の雪村(馬場ふみか)とともに患者をかばい、

大きな怪我を負った様子はない。

 

 

緋山(戸田恵梨香)・名取(有岡大貴)も無事だったが、

崩落により塞がれていまい、

わずか20cmの隙間を除いては

完全にとじた空間に取り残されてしまった。

 

 

藤川(浅利陽介)はと言うと…

小さな子供をかばい、

生き埋めになってしまっていた。

 

 

 

 

藤川が痛みの中、目をさますと、

傍らでその小さな少年が泣いていた。

 

 

藤川はその子の手当を終えると、

反対側の駅まで歩いていくよう話す。

 

 

暗くて怖い、と尻込みするその子に、

藤川は胸元のペンライトを預けると、

明るい声でその子の背中を押すのだった。

 

 

 

 

一方、

その反対側の駅では

冴島(比嘉愛未)と横峯(新木優子)が治療に当たっていた。

 

 

横峰がその少年に近づくと、

彼の手には藤川のネーム入りのペンライトが。

 

 

泣きながらも

「助けてくれた先生がくれた。先生埋まってる」

と告げるのだった…。

 

 

 

 

藤川の元には藍沢がかけつけたが、

下肢の上に大きな落石がのしかかり、

危険な状態にあった。

 

 

まず、左脚の上の瓦礫を除くと、

藤川は途端にクラッシュ症候群に。

 

 

AEDにより心拍は再開するものの、

まだ右脚の上にも金属パイプが…。

 

 

このままでは藤川の足を切り落とすしか術はなくなってしまう。

 

 

藤川の症状と、時間との戦いの中で、

藍沢は冴島と一緒に応急処置を開始する。

 

 

結果、

時間ギリギリのところで藤川を瓦礫から救助することに成功。

 

 

すぐに救命センターに搬送され

左足も無事だった。

 

 

 

まとめ

 
 
回を重ねるごとに、ファンが増えていった、ドラマ「コード・ブルー ‐ドクターヘリ救急救命‐」ですが、今回初めてドラマを観る方も、きっと楽しむことができると思います。
 
 
また主題歌は、ファーストシーズンから引き続き、Mr.Childrenの「HANABI」となっています。
 
 
この曲を聴けば、自然と「コード・ブルー」を思い浮かべる方も多いのでは…?
 
 
懐かしんだり、新たな気持ちで観たりと、それぞれの思いで楽しめそうですね!
 
 
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