刑事7人3のロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて

      2017/09/20

画像引用元: http://www.tv-asahi.co.jp/keiji7/
 
 
東山紀之主演の刑事ドラマ「刑事7人」が、今度は臨海エリアを担当する「第11方面本部準備室」を舞台にリニューアルして帰ってきました。
 
 
 利権と闇が蠢(うごめ)く東京の先端開発地域に7人の正義が挑みます。
 
 
 そんなドラマ「刑事7人 第3シリーズ」について原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてをまとめました。
 
 

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※追記します。
 
 
前に放送していたドラマ
警視庁・捜査一課長のロケ地は新秋津!原作あらすじにキャストは?
 
 
次に放送のドラマ
 
 

基本情報や原作について

 
 
ドラマ「刑事7人 第3シリーズ」は、7月12日水曜日からテレビ朝日で午後9時に放送されます。
 
 
このドラマに原作はありませんが、真野勝成氏などがオリジナル脚本を書いています。
 
 
 今回の見どころは、東山紀之が扮する天樹悠の妻清と娘聖の死の真相が明らかにされます。
 
 
それから、妻の父である堂本の隠していた秘密が打ち明けられることになります。
  
 

キャスト

 
 
画像引用元: https://news.walkerplus.com/article/61724/
 
 
 主役の天樹悠は東山紀之です
地道な証拠最優先の捜査と極めて慎重な判断で正義を貫こうとする天樹刑事を今回も忠実に演じます。
 
 
 「第11方面本部準備室」のリーダー沙村康介役は髙嶋政宏です
個性豊かなメンバーの調整役で、自らも健全な正義感を持ち合わせています。
 
 
 「第11方面本部準備室」のメンバー山下巧役は片岡愛之助
暴走しがちな正義感を制御できないサイバーセキュリティーのプロ。自分の処遇に深い不満を持っています。
 
 
「第11方面本部準備室」のメンバー水田環役は倉科カナ
帰国子女で自分を抑えて常に冷静でいられるが、潔癖な正義感を持っているので他のメンバーとは対立することもある。
 
 
「第11方面本部準備室」のメンバー青山新は、塚本高史
警察官にならなければ犯罪者になっていたかもしれない男だが、法に縛られない正義を持っている。裏の世界の情報通。
 
 
「第11方面本部準備室」の室長片桐正敏役は吉田鋼太郎
政財界に力を及ぼす闇の主馬久根を倒すため、警察内部での権力闘争、犯罪者との司法取引など、逸脱した正義を執行する男。
 
 
東都大学医学部の法医学教授で「第11方面本部準備室」のメンバー堂本俊太郎は北大路欣也
「捜査の領域には決して踏み込まない」という強い信念をもちながらも、娘と孫の死の真相の秘密を胸に仕舞っておけず、捜査の領域に踏み込んでゆくことになります。
 
 
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ロケ地

 
 
今回の「刑事7人」は臨海地域が担当エリアなので、湾岸地域のロケ地が多いようです。
 
 
品川区の天王洲アイルシーフォートスクエアーで東山紀之が撮影現場を目撃されています。
 
 
船橋港で撮影が行われていたという目撃情報があります。
 
 
浦安でも撮影が目撃されています。詳しい場所は報告されていません。
 
 
草加市の明徳団地で、東玉紀之と塚本高史が撮影をしていたとの目撃情報があります。
 
 
JR赤羽駅周辺で、東山紀之の撮影現場を目撃したとの情報があります。
 
 
※追記です。
 
滝山中央名店会
 
桐ヶ丘中央商店街
 
赤羽一番街商店街
 
あまいけ東久留米店
 
NAGGY STYLE
 
極洋船舶工業株式会社
 
シーフォートスクエア
 
グランドシップ
 
毎日ビルディング
 
川崎マリエン
 
 

あらすじ

 
 
倉庫が立ち並ぶ臨海地域で銃声の音が轟きました。犯人が走り去った後4人の遺体が発見されたのです。
 
 
たまたま現場近くで疾走するバイクとすれ違った天樹は追跡しますが見失ってしまいます。
 
 
銃声は確かにしたのですが4人の致命傷はいずれも打撲によるもの。
 
 
中には下半身の大傷が死因となったものもいました。
 
 
被害者は化学工場の社員2名、清掃作業員1名、弁当配達員が1名でした。
 
 
しかも犯人は逃走の仕方からして警察の緊急手配のパターンを熟知している者であったと推測され、警察内部の事情に詳しい警察官退職者ではないかと疑われました。
 
 
 そして絞り込みが進むにつれて以前に天樹と組んでいた桜田春樹が浮かび上がってきたのです。
 
 
 しかも、桜田はすでに居所を晦(くら)ましていたのです。
 
 
大捜索がなされて、やっとのことで桜田を見つけた天樹でしたが、桜田は天樹に衝撃の謎の言葉を残してふたたび去ってゆきます。
 
 
天樹にとってそれは、踏み込んではならない巨大な暗黒の迷路への招待状となる言葉だったのです。
 
 

最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率11.8%

 
 
2話 視聴率12.1%

 
 
3話 視聴率12.7%

 
 
4話 視聴率10.9%

 
 
5話 視聴率10.2%

 
 
6話 視聴率13.0%

 
 
7話 視聴率8.9%

 
 
8話 視聴率10.7%

 
 
9話 視聴率10.1%

 
 
10話最終回 視聴率12.6%

 
 

まとめ

 
 
いよいよ天樹が過去に残した疑念が明らかにされます。
 
 
妻と娘の死が事故ではなく事件だったと知った時から、「刑事7人」の止められない正義は始動します。
 
 
 それを予測できていた天樹の義父堂本は、重大な事実を今まで隠してきたのだけれど、とうとう天樹にその秘密を明かします。
 
 
 正義とは危うさと背中合わせです。そこに私情が加わると周囲を巻き込んで凄惨な現実を呼び込んでしまうのです。
 
 
堂本はそれを知っていた筈なのに……………….。
 
 
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