過保護のカホコのロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて

      2017/09/20

画像引用元: http://biyodanshi.com/20170605post-11860/
 
 
 箱入り娘で21歳まで育ってしまった女の子が就職を期に身分を見つめ直すというドラマ「過保護のカホコ」放送されます。
 
 
 朝ドラ主演の高畑充希が民放連ドラで初主演します!
 
 
 ドラマ「過保護のカホコ」について原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてをまとめました。
 
 

スポンサードリンク

 
 
前後のドラマ関連記事はこちら
 
 
※追記します。
 
 
前に放送していたドラマ
母になるのネタバレ最終回・ロケ地・あらすじ・原作・キャストは?
 
 
次に放送のドラマ
奥様は、取り扱い注意のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて
 
 

基本情報や原作について

 
 
 ドラマ「過保護のカホコ」は、日本テレビで7月12日から毎週水曜日よる10時より放送されます。
 
 
 原作はなく、湯川和彦さんのオリジナル脚本でドラマは作られています。
 
 
 見どころは、親や周囲が過保護に育てた娘根本加穂子が人生の岐路に立って初めて自分を見つめ直し、悩み、成長してゆく姿だと思います。
 
 

キャスト

 
 

画像引用元: https://twitter.com/hashtag/%E9%81%8E%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%9B%E3%82%B3
 
 
過保護に育ったヒロイン根本加穂子役に高畑充希
何も苦労せずに周りのお世話でここまで育ってしまったお嬢さん役を、男に負けない強気な娘のイメージがある高畑充希がどう演じるのか楽しみですね。
 
 
 さて加穂子を過保護に育てた両親根本泉と正高を、黒木瞳と時任三郎が演じます。2人の親バカぶりがどんなだったかに興味ありますね。
 
 
佐藤二朗
 
 
竹内涼真
 
 
久保田紗友

三田佳子
 
 
西岡徳馬
 
 
夙川アトム
 
 
西尾まり
 
 
中島ひろ子
 
 
平泉成
 
 
濱田マリ
 
 
梅沢昌代
 
 

キャストの関連記事
 
 
竹内涼真の経歴や彼女・結婚、兄弟は?髪型もかっこいいしかわいい!
 
久保田紗友の彼氏の噂や経歴プロフィールについて!今現在CM出演中!
 
佐藤二朗の嫁(妻・奥さん・結婚相手)に子供は?演技力がおもしろい!
 
 

ロケ地

 
 
 ドラマ「過保護のカホコ」のロケ地は公表されていませんが、ドラマの公式ツイッターには時任三郎さんが公園の森を背景に写った写真が掲載されています。
 
 
 「朝から某公園で撮影。今日は湿度高いね。ヤブ蚊が気になる今日この頃。お肌敏感なので笑」とつぶやいています。
 
 
 ヤブ蚊が気になる公園と言えば!代々木公園でしょ!予想ですが………………………..
 
 
それから、高畑充希さんのインスタグラムには海の桟橋で撮影準備をするスタッフの姿が映る写真が載っています。
 
 
山側の画像もあって、もしかしたらここに似た熱海あたりの漁港の記憶があります!
 
 
あくまでも推測です。
 
 

あらすじ

 
 
 自分で服を選んだことも、車の送迎なしで駅まで歩いたことも、アルバイトもしたこともない21歳の最強の箱入り娘の根本加穂子。
 
 
そんな加穂子が就職を前に自分を見つめ直しているその時期に、ある青年から「お前のような過保護が日本をダメにするんだ」とマジで言われ、奮起して自分の中に眠っていた本当の力を引き出して、数々ある家族の問題を痛快に解決してゆきます。
 
 
 加穂子を箱入り娘に育ててしまった父根本正高と妻泉にはいまだに自覚がありません。
 
 
他人から言われなければ、全く気づかない両親には後に明かされる秘密があったのです。
 
 
 
 
 家族の問題として、その秘密が明かされて徐々に加穂子を追い詰めてゆきます。
 
 
しかし、すべてを知るようになった時、加穂子はもう以前の加穂子にはなかった自信と強さを身に着けていました。
 
 
そして、加穂子を罵倒したあの青年の前に再び現れた加穂子は誰にも引けを取らない女性に成長していたのでした。
 
 

最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率11.6%
過保護のカホコの1話感想とネタバレはこちら
 
 
2話 視聴率10.8%
過保護のカホコの2話感想とネタバレはこちら
 
 
3話 視聴率12.0%
過保護のカホコの3話感想とネタバレはこちら
 
 
4話 視聴率11.1%
過保護のカホコの4話感想とネタバレはこちら
 
 
5話 視聴率12.1%

 
 
6話 視聴率10.9%

 
 
7話 視聴率10.8%

 
 
8話 視聴率11.5%

 
 
9話 視聴率9.9%

 
 
10話 視聴率14.0%

 
 

過保護のカホコ1話ネタバレ

 
 
就活中の根本カホコ(高畑充希)は母親の泉(黒木瞳)と面接の練習をしていた。
 
 
練習を終えると父親・正高(時任三郎)の買ってきたドーナツを食べながら、カホコが幼稚園の時のお遊戯会のDVDを見ていた。
 
 
父親は頑張っている小さい頃のカホコの姿を見て涙を流していた。
 
 
カホコが大好きだよと言うと父親の心はなんでそんなに可愛いんだと和んだ。
 
 
 
 
カホコは毎朝母親に洋服を選んでもらい、車で駅まで送ってもらっていた。
 
 
父親がなにか就活の悩みはないかと聞くが、ICカードのチャージがなくなっていると話すと1万円を出してくれた。
 
 
 
 
学生課に呼ばれたカホコはエントリーシートだけで落とされているのはカホコだけだと言われてしまった。
 
 
学食で昼食をとっていたカホコは、学生課で絵の具を拾い、麦野初(竹内涼真)を呼び止めて返した。
 
 
初は、お弁当は毎日母親に作ってもらっていることや、駅まで迎えに来てくれていること、次の面接会場への行き方の紙を見て驚いた。
 
 
そしてなぜこんな過保護が多いのかと熱弁を始めた。
 
 
 
 
家に帰って来て様子がおかしいカホコを見て、父親は母親にカホコになにかあったのかを聞いた。
 
 
母親は、カホコが大学で過保護だと言われたらしいと伝えると、カホコはちょっと親に愛されすぎているだけだと言った。
 
 
父親は過保護の現実を伝えようとするが、気にしなくていいと言ってしまった。
 
 
 
 
週末、カホコの誕生日会のため祖父母の家に向かった。
 
 
カホコは祖父母だけでなく、親戚からもとても可愛がられていた。
 
 
祖父母や親戚からはブランドのプレゼントを貰い、従姉妹のイト(久保田紗友)からはチェロの演奏をプレゼントしてもらった。
 
 
 
 
祖母はカホコの就職を気にしていた。
 
 
しかし母親は気にしなくていいの一点張りだった。
 
 
そこにピザの配達で初が来た。
 
 
母親や家族を褒める初を父親には狼少年のように見えた。
 
 
 
 
母親は父親の取引先にカホコの就職を頼んでいた。
 
 
父親は翌日会社で再度取引先の人事に頼んでもらえるように頭を下げていた。
 
 
 
 
その日、携帯を見てニヤついているカホコに初が話しかけて来た。
 
 
今日は父親の実家で誕生日会、翌日は自宅で誕生日会だと嬉しそうに話した。
 
 
内定は決まったのかと聞かれると父親のコネで決まりそうだと言った。
 
 
初になんのためにお前は働くのかと聞かれ、カホコは答えられなかった。
 
 
 
 
父親の実家に行くと祖父母に暖かく迎えられた。
 
 
母親は声が小さくなりすっかりおとなしくなった。
 
 
父親の妹は出戻りで実家をあてにしていた。
 
 
家を引き払って引っ越したい祖母は父親に妹に話をしてくれと頼んだ。
 
 
妹は空いているテナントでパソコン教室を開こうと思っていると言った。
 
 
父親は自分の家族を見て我が家の未来なのかと不安になった。
 
 
 
 
家に帰ると父親の元に内定は取れなかったとの連絡が来た。
 
 
面接はよかったが筆記がダメだったらしい。
 
 
それを聞いた母親はもう就活はしなくていいんじゃないかと言い出した。
 
 
カホコは就活をやめ、花嫁修行を始めることになりそうだ。
 
 
初は就職したほうが良いと言われたことに苛立ち自分の絵を壊してしまった。
 
 
キャンパスでカホコと会った初は今日は本番の誕生日会だと呑気にしていた。
 
 
そして就職をやめ、花嫁修行することになったと話した。
 
 
それを聞いた初はいつ自立するんだと聞いた。
 
 
するとカホコは何のために働いているのかわからないから教えてくれと言った。
 
 
すると働いたことないお前に良いバイトを紹介してやるとティッシュ配りのバイトに連れて行った。
 
 
 
 
ティッシュ配りを始めたカホコだが、うまくいかなかった。
 
 
自宅では母親が張り切って誕生日会の準備をしていた。
 
 
そこにカホコから誕生日会無理との連絡が来た。
 
 
カホコの様子を見に来た初が代わってやるからあのマンションの13階にピザを配達してこいと言った。
 
 
カホコは急いでピザを配達に行き、初はその間休憩していた。
 
 
 
 
カホコが必死にティッシュを配っているときに母親は友達に連絡し、カホコを探していた。
 
 
またやって来た初はカホコにピザの配達を頼んだ。
 
 
カホコの両親は警察に向かい、病院にも連絡をしていた。
 
 
バイトの終わった初のところに店長からお客さんから今日の配達員さんは感じが良かったと連絡があったと電話があった。
 
 
複雑な気持ちで初もティッシュ配りを始めた。
 
 
 
 
母親はやっとカホコと連絡が付いた。
 
 
父親は思い切って母親に、カホコはこのままだといつまで経っても母親に頼ってしまうのではないかと話し始めた。
 
 
カホコを信じて独り立ちさせるのも親の務めじゃないかと言った。
 
 
すると母親は私が悪いんだ、結局私をバカにしているんだと泣き出してしまった。
 
 
ティッシュ配りを終えたカホコはお腹が空きすぎて倒れてしまった。
 
 
 
 
初にファミレスに連れて来てもらった。
 
 
そこで食べた食事はいつもより美味しく感じた。
 
 
労働の後だからうまいんだと言われた。
 
 
お腹がいっぱいになったカホコはその場で寝てしまった。
 
 
その姿を見た初はカホコの絵を描き始めた。
 
 
朝まで寝てしまったカホコは初の描いた絵を見て小さいときに両親に手を繋いでもらったとき以上に幸せな気持ちになれるとは思わなかったと、初に絵を辞めないように全力で訴えた。
 
 
また寝てしまったカホコをおぶって初はピザ屋の店長に正社員の話を断ると言った。
 
 
マンションの前に着いたがカホコは起きなかったので、自宅まで連れて行った。
 
 
無事帰って来たカホコを抱き締め母親は安心した。
 
 
そしてカホコはなんのために働くかわかった、人を幸せにするために働きたいと言った。
 
 
カホコは人を幸せにする仕事を探し始めた。
 
 
 

過保護のカホコ2話ネタバレ

 
 
父親(時任三郎)はカホコ(高畑充希)に人を幸せにできる仕事をしたいと思った理由を聞いた。
 
 
初の絵を見てそう思ったと答えた。
 
 
花嫁修行も大事な仕事だと言う母親(黒木瞳)に、初(竹内涼真)に言われたことを言うと母親は怒った。
 
 
カホコは父親の職場や親戚の職場に行きたいと言ったが、ママと一緒に見学に行くことになった。
 
 
 
 
早速カホコは父親の会社の見学に来た。
 
 
父親はなんでこの会社に入ったのか聞かれるがいい言葉が見つからなかった。
 
 
 
 
次は警察の親戚のところに話を聞きに行き、看護師の親戚のところにも話を聞きに行った。
 
 
父親の祖父母のところにも話を聞きに行った。
 
 
カホコは祖母にどんな仕事が向いているか聞くと専業主婦だけは大変だからやめたほうがいいと言った。
 
 
父親の妹からいろんな資格を取っておいたらどうかと言われた。
 
 
 
 
初はアトリエ棟で絵を描いていた。
 
 
カホコに絶対絵を続けたほうがいいと思うと言われたことを思い出していた。
 
 
カホコはこの前のお礼にアトリエ棟を訪れた。
 
 
そしてなんで画家になろうと思ったか聞いた。
 
 
資格は目的じゃなくて手段として取るんだと言われた。
 
 
悩んでいるカホコに初は13歳のハローワークでも読んだらどうかと教えてくれた。
 
 
 
 
夜、カホコは13歳のハローワークを必死に読んでいた。
 
 
母親は無理してへんな仕事をするより、花嫁修行のほうがいいと言った。
 
 
そして今度料理を教えてあげると言った。
 
 
そこに知らない電話番号から電話があったが、父親が出ると母親の妹からだった。
 
 
糸(久保田紗友)のコンクールに来るかという連絡だった。
 
 
カホコは糸のところになんでチェロを始めたのか聞きに行った。
 
 
糸はこの世界からみんないなくなってもチェロが好きだと話してくれた。
 
 
糸は手首を痛めているようだった。
 
 
 
 
糸のコンクール当日、親戚がみんな集まった。
 
 
カホコは糸に手首は大丈夫か聞いたが、大丈夫だと言われた。
 
 
会場で会場整理の初に会った。
 
 
糸の出るコンクールは出来レースになっていた。
 
 
糸は演奏の途中で手首が痛くなりチェロを倒してしまった。
 
 
糸はそのまま病院に運ばれた。
 
 
糸は思い通りに手が動かせ無くなる神経障害だと言われた。
 
 
カホコはなにか言いたそうだが、言い出せずにいた。
 
 
 
 
夜、カホコは糸の手首が痛かったことを知っていたと話した。
 
 
どうしたらいいかと聞くと母親はカホコとママだけの秘密にしようと言った。
 
 
 
 
翌日、カホコは糸のことを初に相談していた。
 
 
どうしたらいいかわからないと言うカホコにネットで調べてみたらどうかと言われるとすでにカホコは調べていた。
 
 
カホコは同じ芸術家同士なにか言ってあげてくれとお願いした。
 
 
カホコと初は糸のお見舞いに行くと親戚がみんな集まっていた。
 
 
親戚が帰った後、初になにか言ってと頼むが何か言われてもムカつくだけだから放っておいたほうがいいと言われた。
 
 
カホコはなにか慰められる言葉がないか調べていた。
 
 
千羽鶴なら自分にも出来ると言い出したカホコだが、初に手伝ってくれと頼んだ。
 
 
 
 
初がバイトをしているとカホコは折り紙を持ってやって来た。
 
 
その晩からカホコは千羽鶴を折り始めた。
 
 
出来上がった千羽鶴と花束を持って糸のお見舞いにやって来た。
 
 
千羽鶴と花束を置いて帰ろうとしたカホコに糸はチェロ弾けなくなったらなにすればいいんだと言った。
 
 
カホコは色々と調べたものを糸に見せた。
 
 
糸は親戚がみんな大っ嫌いだ、お小遣いもらえるから行っていたが行事ごとに集まるなんて気持ち悪い、その中でもカホコが一番嫌いだと言った。
 
 
 
 
カホコは母親に糸に言われたことを話そうとしたが、思ったより元気そうだったと話した。
 
 
カホコが部屋にいるとバイトで近くを通りかかった初が外にいた。
 
 
神社で待ち合わせをし、話をした。
 
 
これでいかに自分が温室育ちかわかっただろと言われた。
 
 
混乱しているカホコに初はおもいっきり泣けと言った。
 
 
お前が隠したことはなにも悪くない、ショックだろうから今はおもいっきり泣けと。
 
 
カホコは初の胸でおもいっきり泣いた。
 
 
そして麦野くんって案外優しいんだねとまた泣いた。
 
 
 
 
その頃糸は千羽鶴を見ながら泣いていた。
 
 
初は泣き疲れて寝てしまったカホコをマンションに連れて帰るとカホコの両親と鉢合わせてしまった。
 
 

過保護のカホコ3話ネタバレ

 
 
カホコは初の夢で目を覚ました。
 
 
いつもなら母親が起こす前に起きることはなかったので、起こしにしに来た母親はビックリした。
 
 
寝てて覚えてなかったカホコは初に送ってもらった時のことを聞いた。
 
 
母親は初にもうカホコと会わないでくれと言っていた。
 
 
それを聞いたカホコは相談があったのは自分だと話し、糸のことは黙っていた。
 
 
年頃の男の子はみんな狼だから気を付けろ、何かあった後では遅いからもう会うなと母親は言った。
 
 
しかしカホコは母親の言ったことに納得がしていなかった。
 
 
 
 
カホコは初に会いに行こうとしたが帰ろうとしたところで遭遇した。
 
 
帰れと言われたカホコだったが、なにか話したい様子だった。
 
 
電話だったら会ったことにはならないからと電話番号を教えてもらい、早速電話をかけた。
 
 
カホコは電話で好きなタイプをきいた。
 
 
自分の夢ややりたいことを持っている女がいいと言われ、自分とは正反対だと思うと答えた。
 
 
なんでそんなことを聞くのかと言われ、好きな人がいるのかと言われ答えるとそれ俺のことだと言われた。
 
 
 
 
カホコの電話に糸の母親から電話があった。
 
 
千羽鶴が散らかっていたのでなにか聞いたところ、カホコに聞いてくれと言われたと言う。
 
 
カホコは自分が転んで落としてしまったと話した。
 
 
カホコは初を連れて糸の元に向かった。
 
 
初は糸にカホコのことを許してやってくれないかと話した。
 
 
糸は初の絵を見せて欲しいと言った。
 
 
カホコの絵を見ていい絵だと言い、ページを捲ると糸の演奏中の絵があった。
 
 
自分の描かれている絵を見て糸は涙を流した。
 
 
 
 
カホコが帰ろうとすると親戚のおばさんに会った。
 
 
糸のところに行こうとするのを止め、なんで守おじさんと結婚したのか聞いた。
 
 
 
 
そして2人は守のいる交番にやってきた。
 
 
カホコも運命の人に出会えるかなと話し、1人の人のことを考えると胸がソワソワすると言った。
 
 
おばさんはそれは恋だと喜んだ。
 
 
カホコはネットで告白する方法を調べていた。
 
 
父親はどうやって母親に告白したのか聞いたが、昔のことだから覚えていないと答えた。
 
 
納得していないカホコを見て父親は母親の作ったお弁当が決め手だったと答えた。
 
 
カホコは母親にお弁当の作り方を教えてくれと言った。
 
 
 
 
翌日、カホコはアトリエ棟の前で初に電話をかけた。
 
 
好きな人にお弁当を作ろうと思っていると話し、初の好きなものや嫌いなものを聞いた。
 
 
部屋の前にいるのがバレ、好きな人への告白の練習をしてみろと初は相手になった。
 
 
しかし、カホコのやり方では確実にフラれると言われた。
 
 
カホコは父親を呼び出して父親に清楚でカホコに似合う服が欲しい、ママには内緒にしていてくれと話した。
 
 
買い物に行こうとすると父親のたころに実家から電話があった。
 
 
妹が変なところから借金をしてパソコン教室を開く準備をはじめていると言う。
 
 
買い物を終えたカホコと父親は実家に向かった。
 
 
そこでもカホコは祖母に祖父とどうやって結婚したのか聞いた。
 
 
祖母は思い出したくないと答えた。
 
 
 
 
カホコは買ってきた服を着ているところに父親がやってきた。
 
 
すると母親が部屋を開けそうになり慌てて着替えているからとドアを閉めた。
 
 
カホコは母親とお弁当作りをしていると、初に会っていないか確認をした。
 
 
母親にどんな人ならカホコに合うか聞くと、カホコが好きな人ならいいと言いつつ母親はいろんな条件を出した。
 
 
 
 
糸の退院祝いに親戚一同が集まった。
 
 
そこでもカホコは祖父母にどうして結婚したのか聞いた。
 
 
祖母は両方の親に猛反対され、勘当されてこの家に入ったと答えてくれた。
 
 
そこでタマキと母親がケンカを始め、父親に持って行っていた弁当は祖母が作っていたことがわかってしまった。
 
 
退院祝いの席に糸は来なかった。
 
 
糸の母親は父親に看護士なのになんで病気に気付かなかったのかと責めた。
 
 
そこに初がピザの配達にやってきた。
 
 
ピザを渡して帰ろうとすると、糸の母親が糸のお見舞いな来てくれた人よねと初に話しかけたことによりカホコと初が会っていたことが母親にバレてしまった。
 
 
 
 
家に帰ると母親はカホコが嘘ついていたことが悲しいと言った。
 
 
そして母親はカホコの部屋から父親に買ってもらった洋服を持ち出し、服もお弁当も彼の好みに合わせたのかと問い詰めた。
 
 
ごめんねと謝るカホコに母親は人生台無しにするような奴と関わってはいけないと言われた。
 
 
するとカホコは初の悪口はやめてくれ、話してる途中に遮らないでくれ、何を言われても初に会うから、これ以上カホコの邪魔をしないでと家を出て行ってしまった。
 
 
カホコは走って大学にいる初の元に向かった。
 
 
生まれて初めて母親に怒鳴ってしまった、カホコの好きな人のことをめちゃめちゃに貶したからだと言った。
 
 
すると初はその勢いで告白しちゃえと言うと、カホコは好きだと初に伝えてしまった。
 
 
カホコは慌てて走って家に帰った。
 
 

過保護のカホコ4話ネタバレ

 
 
カホコと母親の関係は微妙に崩れ始めていた。
 
 
朝食を取りながらもカホコと母親は言い合いを父親経由で続けた。
 
 
カホコは初に告白もしたし、なんとしても付き合うと言って車を降りた。
 
 
 
 
カホコは親戚のおばさんのところに行き、人はなんで恋をするのか聞いた。
 
 
おばさんは、お互いが必要だった、人と人が出会うって素敵なことだよと話した。
 
 
 
 
初は、カホコへの告白の返事を考えていた。
 
 
その様子をカホコは見ていたので初はびっくりした。
 
 
カホコはたわいもないことを聞き、帰ろうとするが初に何しに来たのかと呼び止められた。
 
 
そして昨日のことは全て忘れてくださいと言って帰ろうとすると、自分が真剣だということはちゃんと伝えた方がいいんじゃないかと言われた。
 
 
カホコは改めて告白するが即答で断られてしまった。
 
 
ヨタヨタした足取りでカホコはアトリエ棟を後にした。
 
 
 
 
カホコは夕飯を食べないことと、振られたことを母親に伝えてくれと父親に頼みベットに倒れ込み泣いた。
 
 
父親はカホコの様子が気になって部屋に入ると、カホコは二度とお腹が空かないと思ったのにお腹がペコペコなことが悲しいと泣いていた。
 
 
そしてコンビニで夕飯を買って来てくれるように頼んだ、もちろん母親に内緒でと。
 
 
 
 
カホコは父親の買って来たお弁当を食べながら、振られた時どうやって立ち直ったか聞いた。
 
 
次の人を見つけたらいいんじゃないかと言うと、出会い系で探そうかなと言うので父親は止めた。
 
 
カホコは母親が様子を聞くと、父親にそろそろ仲直りしたほうがいいんじゃないかと言われた。
 
 
ゴミを捨てようとしていると起きて来た母親にも、カホコと仲直りしたほうがいいんじゃないかと言った。
 
 
 
 
翌日、初のところに糸がやって来た。
 
 
初は糸に自分の絵を見せ、どれがいいか聞くと糸は全部いいと答えた。
 
 
糸はチェロを弾けなくなったことを親のせいにしていると初は怒った。
 
 
そして何を描いていいのかわからないならモデルになると言った糸に、今のお前は描きたくないと言った。
 
 
 
 
カホコは失恋から立ち直る方法を調べていた。
 
 
父親がお昼ご飯を持って部屋にやって来た。
 
 
せっかくの休みだからみんなで食事をしないかと言うが、まだ傷が癒えていないからとカホコは断った。
 
 
そして父親が祖父母の家に行こうと言うと、ネットに書いてあった自分を肯定してくれる人に会って自信を取り戻すと言う言葉を思い出し、カホコは行くと言った。
 
 
祖母はなんとなく元気がなく見えた。
 
 
カホコは祖母の料理が美味しくて止まらないことが悲しいと泣きそうになっていた。
 
 
祖父はピザを頼もうとするが、カホコは最近太ったしとピザはとらないことにした。
 
 
そして他に何か食べたいものはないかと聞かれ、ビールを飲んでみたいと言った。
 
 
祖母から母親のところにケンカしたのかと電話が掛かってきた。
 
 
祖母は母親にカホコが誰を好きになっても反対するんでしょと言った。
 
 
 
 
カホコは酔った勢いで初の元へ走り出した。
 
 
カホコは初の描いていた絵を破いて怒られ、糸を描いた絵を見て褒めた。
 
 
そして、カホコはもう会えないけど絶対夢諦めちゃダメだからと言って帰ろうとした。
 
 
 
 
目を覚ましたカホコは何も覚えておらず、初が送ってくれたと父親に言われると色々なことがフラッシュバックしてきて暴れた。
 
 
父親の元に祖母から、妹が共同出資者にお金を持ち逃げされパソコン教室は開けず、借金が残ったと電話が掛かってきた。
 
 
父親は実家に行くと、あんたがもっと強く言ってくれればよかったのにとなぜか家族から責められた。
 
 
 
 
初のところに父親がやってきた。
 
 
そして、これからも友達としてでいいのでカホコと会ってくれないかと頭を下げた。
 
 
今、大人になろうとしているから君のようになんでも言ってくれる人が必要だと言った。
 
 
初は、わかりましたと答えたが一つだけお願いがあると言って父親の体を眺め始めた。
 
 
 
 
朝起きるとカホコの元に初から用があるからちょっと会えるかと連絡が来た。
 
 
カホコは初との待ち合わせ場所に向かった。
 
 
初はちょっと見てもらいたいものがあると言って、父親の絵を見せた。
 
 
カホコはすっばらしいと絵を褒めた。
 
 
初は、もう会えないなんて言うな、まだ恋愛感情は持てないが俺にはお前が必要なんだと言った。
 
 
これからもちょくちょく俺の絵を見て感想を言ってくれないかと言うと、カホコはわかったと返事をした。
 
 
また明日なと言われ、カホコはまた明日ってこんなに素敵な言葉なんだね、家族以外にもいつでも会いたいと思ってくれる人がいる、私も生きていていいんだと思えると嬉しそうに言った。
 
 
 
 
父親が家に帰ると、カホコと母親は仲直りをしたようでDVDを見ていた。
 
 
父親はカホコに初が母親に謝ったほうがいい、父親にも迷惑をかけるなと言われたので謝ったと言われた。
 
 
父親は、母親に明日は夕飯いるの?と聞かれ、なにか張りつめていたものが切れたように母親から使うなと言われていたグラスを使ってビールを飲んだ。
 
 
そして前の日に夕飯を食べるか聞かないと、旦那に食べさせるものもないのか。
 
 
カホコも欲しいものがあるときだけ話しかけて来て俺はサポーターか。
 
 
結局お前達が愛しているのは俺じゃなくて、俺の稼いでくる金だ、もう疲れたと言って家を出て行ってしまった。
 
 
 

過保護のカホコ5話ネタバレ

 
 
父親は出て行ったきり、連絡がなかった。
 
 
父親は1日でもカホコに会えないとダメな人だから心配しなくて良いと母親は言った。
 
 
 
 
その頃父親は自分の実家に戻っていた。
 
 
カホコは父親に連絡しようかと母親に聞くが、向こうが勝手に怒っているだけだから謝ってくるまで帰ってきてなんて言っちゃダメだと言われてしまった。
 
 
 
 
カホコはいつものように車で送ってもらおうとしているところに、初から今日大学に来るか、頼みがあるとの連絡があった。
 
 
母親は友達になったなら会わなくても良いのではないかと言ったが、新しいことをおしえてくれるからとカホコは学校に向かった。
 
 
学校に着くとカホコはアトリエ棟に向かった。
 
 
初は人物を描くほうがいいのではと思ったので、モデルになってくれないかと頼んだ。
 
 
ソファーに横になったカホコだが、初の思うようにポーズは取れず笑顔も自然には出来なかった。
 
 
いざ描き始めたようとしたところに母親から久しぶりに外でご飯食べないかと連絡が来た。
 
 
父親はハブか、ケンカでもしたかと聞かれるが出て行ってしまったことを話した。
 
 
どうしたらいいかと聞くが、放っておけばいいと言われてしまった。
 
 
カホコは初に両親はいないのかとストレートに聞くと、父親は小さい時に死んでしまい母親はどこかで男と暮らしてるのではないかと言われた。
 
 
 
 
カホコはコンビニで買い物をしようとするがチャージ残高が足りず、小銭も持っていなかったので商品を返した。
 
 
父親にチャージすることを忘れていたと連絡しようとしたが、思い留まった。
 
 
父親もまたカホコに連絡しようとし思い留まっていた。
 
 
するとカホコは過保護だと思うかと、カホコから連絡が来た。
 
 
父親は正直にそうだと思う、パパにも責任があるがと返事をするがありがとうとしか返事はなかった。
 
 
そこに母親から生活費が入っていないと電話があったので、明日入れると答えた。
 
 
 
 
夕飯を食べ終えると、母親はいつも通りDVDを見ようと誘った。
 
 
カホコは父親から連絡があったか心配になって聞くと、さっき話したすぐ帰って来るわよと言われてしまった。
 
 
父親は妹にいつまでいるんだ、食費を入れてもらわないとと言われ¥3000置いて仕事に向かった。
 
 
 
 
今日も麦野のモデルをやっていたカホコはさえない顔をしていたので中断になった。
 
 
そして本当に知りたいことはネットに書いてなくて、でも自分が恵まれてることや泣いて土下座しても意味がない気がしてと言うと初はお前も大人になってるなと感心した。
 
 
父親が帰ってこなければお前も箱入り娘卒業だと言い、なにか自分にできるバイトやインターンシップをすればやりたいことが見つかるかもしれないだろと言った。
 
 
カホコはネットでバイトを探していた。
 
 
ワンピースのボタンを付けた母親が部屋に入って来ると、バイトしようかなと話した。
 
 
初になにか言われたのかと言われた。
 
 
バイトするなら明日ママと一緒に学生課に行こうと言われた。
 
 
 
 
翌日、2人は学生課に行ってインターンシップを訪ねたが結局自宅の近くの学童保育で働くことになった。
 
 
働き始めたカホコの様子を母親は見に来ていた。
 
 
子供が転んでしまい泣き出してしまうと、すかさず母親が飛んで来て泣き止ませてしまった。
 
 
父親がマンションの前でカホコから連絡がないかとウロウロしていると、カホコがマンションから飛び出しどこかへ走って行ってしまった。
 
 
カホコは、タマキおばさんが喘息で入院したところに飛んで来たのだった。
 
 
そこにイトの父親が、娘が補導されたとやって来た。
 
 
イトは出会い系で知り合った男とホテルに入ろうとして揉めたらしい。
 
 
イトは死んでもあんたたちみたいな大人にならないと両親に言い、先に帰ってしまった。
 
 
 
 
翌日もモデルをしていたカホコは、またひどい顔をしていた。
 
 
糸が出会い系に走って補導されたりどうしようと話すが、お前がどうこうできることじゃないだろと言われた。
 
 
糸に会いに行ってくれと言われたが、初はひどいことを言っちゃったので無理だと言った。
 
 
俺が言うのも変だがお前は俺のことが好きなんじゃないのかと聞くと、そうだけど2人が幸せならおめでたいとカホコは答えた。
 
 
そしてカホコは初がいつも持っている絵の具のことを聞いたが、捨てろと言われ、もう帰れと言われた。
 
 
そんなカホコのところに何時に迎えに行けばいいかと母親から連絡が来た。
 
 
 
 
カホコが祖父母の家に行くと、祖父が寝込んでいた。
 
 
祖母は、全部知っていた。
 
 
カホコは何かできることがないか聞いた。
 
 
すると祖母はなんか大人になったみたいね、今度好きになった人に会わせてねと言った。
 
 
カホコはその子には両親がいなくてなにかしてあげたいんだけどと話すと、母親にも同じことを言われたと話した。
 
 
そしておにぎりを作ってあげたらどうかと提案された。
 
 
母親のところにカホコから迎えは大丈夫だと連絡があるとすぐに祖母から電話があった。
 
 
祖母はカホコはこのままだと社会でやっていけなくなる、成長を願っているなら子離れをしたらと話した。
 
 
母親はカホコにしてあげられることをしてあげたい、後悔したくないと言うと後悔しない子育てはないと祖母に言われた。
 
 
そして愛するより信じる方が難しいんだからと言われた。
 
 
 
 
カホコは一生懸命おにぎりを作っていた。
 
 
父親は実家で家族写真を眺めていた。
 
 
いつまでいるのかと妹に言われると、カホコとの思い出を話し始め泣いた。
 
 
インターホンが鳴り、開けるとカホコが来ていた。
 
 
そして二つお願いがある、一つは家に帰って来てください、もう一つのお願いは寄るところがあるから先に帰っててというものだった。
 
 
 
 
初が休憩になったところにカホコは走ってお弁当を持ってやって来た。
 
 
おにぎりを見せると、おにぎり嫌いだからいいわと言われてしまった。
 
 
するとあの時捨てたはずの絵の具が落ちた。
 
 
昔、母親に買ってもらった絵の具だと話し始めた。
 
 
7歳の時、ごめんねという書き置きとおにぎりを置いて母親は家を出て行った。
 
 
その後は施設に入り、奨学金で大学に通っているという。
 
 
カホコは母親を探す方法はないかな、会いたいから捨てずに持ってたんでしょと言うと初は絵の具を川に捨てた。
 
 
初は帰れと言ったが、カホコは立ち上がり川に入り絵の具を探し始めた。
 
 
そして自分がなにも出来ないのが悔しい、嫌で嫌でたまらない、過保護のせいだったら過保護なんてもう嫌だと泣きながら訴えた。
 
 
転んだカホコを見て初は駆け寄り、もういいからとカホコを抱き上げた。
 
 
 
 
父親は自宅に戻ると母親はカホコの小さい頃のDVDを見ていた。
 
 
母親はカホコを甘やかせ過ぎなのかなと言うと、家のインターホンが鳴った。
 
 
急いで迎えに出ると、ずぶ濡れのカホコと初がいた。
 
 
もうカホコに関わらないでという母親に初は、娘さんともう会えなくなるのは嫌です、できれば交際を許してもらいたいと思っている、こんな格好なのでまた許してもらいに来ますと帰って行った。
 
 
カホコが母親に甘えないようにすると言うと、わかったと言ったが荷物をまとめて出て行ってしまった。
 
 

過保護のカホコ6話ネタバレ

 
 
朝起きると出て行ってしまった母親の代わりに父親が朝食を作ろうとしていた。
 
 
カホコは母親が心配でずっと連絡をしていたが、返事がなかった。
 
 
2人が心配していると、母親はうちにいると祖母から電話があった。
 
 
父親が初の交際宣言や、カホコが自立すると言ったことを話すと母親として必要なくなったようで寂しくなったのではないかと言われ、1回へそ曲げると長いからと言われた。
 
 
 
 
母親は迎えに行くからと言うとカホコは自分のこと自分ですると言った。
 
 
カホコは初に父親が出て行ったときは神様が独り立ちしろと言っていると言ったが今回はなにかと聞くが自分で考えろと言われてしまった。
 
 
カホコは心配で携帯が手離せなかった。
 
 
初は自分が交際宣言したことを話し合わないといけないんじゃないかと言った。
 
 
するとカホコは2つお願いがあると言った。
 
 
1つは名前で呼んでほしい、もう1つはちゃんと好きと言ってほしいというものだった。
 
 
しかし初は心の準備が出来ていないともう少し時間がほしいと言った。
 
 
 
 
その頃、父親は母親を迎えに行っていた。
 
 
母親は一切口を利かず、父親の問いかけにはメールで返事をしてきた。
 
 
そこにセツコが旦那と糸のことでケンカしたと泣きながらやってきた。
 
 
父親が家に帰るとカホコは夕飯の準備をしていた。
 
 
セツコが家出してきたので説得するタイミングを逃してしまったので、明日また言ってくると言った。
 
 
今夜はハンバーグだよと見せた肉は松坂牛であったり、洗濯が出来ていなかったり、お風呂は栓がしていなかったりとめちゃくちゃだった。
 
 
父親は再び母親のところを訪ね、やればやるほどひっちゃかめっちゃかになってしまっていると話した。
 
 
 
 
そこに今度はタマキが幸せが逃げてしまいそうで怖いとやって来た。
 
 
すぐに守は迎えに来たが落ち着いて話し合えずにいると、今度はセツコのことをあつしが迎えに来たがまたケンカになってしまった。
 
 
父親が家に帰るとタマキも家出して来たことを話し、明日こと連れて帰ってくると言った。
 
 
インターホンが鳴り、カホコはすぐに出るとそこには父方の祖父がやって来た。
 
 
父親が家に電話を掛けると、妹が出て行ってしまったことで祖母とケンカになってしまったと言う。
 
 
すぐに迎えに来てくれと言うがしばらく置いてくれと言われ、妹も行くかもしれないからよろしくと言われてしまった。
 
 
カホコはオムライスがうまく作れなかったのか出前を取りませんかと言った。
 
 
 
 
翌日、初に相談するとお前の親戚なら大丈夫だろと言われた。
 
 
お願いは忘れてないでしょとカホコに言われ、なんとか言おうとしていると糸がやって来た。
 
 
糸はパーマをかけ、すっかり雰囲気が変わってしまっていた。
 
 
カホコはなんでもするからと糸に言うと、初を譲ってほしいと言われた。
 
 
カホコはあげられない、物じゃないしと答えた。
 
 
初くんもそうなのか、そうならカホコちゃんが好きとはっきり言ってくれと言われた。
 
 
カホコとは真剣に付き合いたいと思っているがいざ言おうとすると言えないと説明していると糸は出て行ってしまった。
 
 
今ので課題をクリアにしてくれないかと聞くと、カホコも出て行ってしまった。
 
 
 
 
カホコは買い物に来ていた。
 
 
すると家出をした父親の妹に遭遇した。
 
 
カホコは家に帰ってあげてと言うと、昔から冷たいのは私で色々やろうとしたが上手くいかなかったと妹は話した。
 
 
カホコが家に帰ると守とあつしも来ていた。
 
 
インターホンで出ると今度は、母方の祖父がやって来た。
 
 
家で娘たちに散々言われて出て来たと言う。
 
 
結局カホコの家に男たちがみんな集まってしまった。
 
 
男たちは奥さんの愚痴を散々話し、カホコから自分の妻たちに言ってくれないかと話した。
 
 
カホコはみんなのことが大好きだけど、ここでウジウジしてるみんなは嫌いだと追い出した。
 
 
そしてみんなで母方の実家に向かった。
 
 
母親たちはスイカを食べながらも携帯を気にしていた。
 
 
母親たちは自分たちのことを話していた。
 
 
カホコの母親は、昔から私なんていらないんじゃないかと不安だったがカホコだけは違った、この子だけは私を無条件に愛してくれると。
 
 
祖母は初に取られそうなのが怖いのかと聞くが、もう少しカホコと一緒に居たいだけだと言った。
 
 
すると祖母は、子供が船ならいつか錨をあげて港を出ないといけない、疲れたらまて港に戻ってくればいいと話した。
 
 
父親たちは出にくくなっていると、祖母にコソコソしてないで出て来たらと言われた。
 
 
カホコは母親の元に行き、自分が母親のことを知らなかった、母親もわたしと同じ女の子だったんだ、きっと神様が母親のことをもっと知りなさいと言ってたんだ、母親の愛は偉大なんだよねと言った。
 
 
そしてわかろうとしなくてごめんねと謝った。
 
 
父親もせめてカホコからのメッセージくらい読んでくれないとお前と繋がっていないみたいだと言うと、母親はカホコからのメッセージを読んで涙を流した。
 
 
母親は走って部屋に行ってしまったが、祖母に明日になったら大丈夫だと言われた。
 
 
そして祖母に言われ、タマキとセツコも帰って行った。
 
 
 
 
翌日、カホコは初に話をした。
 
 
今日も大好きだよママとメッセージを送っているのを覗いた初は、大好きだよカホコと言った。
 
 
カホコはもう一度言ってくれなれとお願いするが仕切り直しとかなしだと言われてしまった。
 
 
付き合う俺たち、ママが帰って来たら許可取りに行くからと言われ、うんとカホコは答えた。
 
 
その晩、笑顔で帰って来た母親を迎えるが母親は無言で片付けを始めた。
 
 
あっという間に片付けた母親はワインを開け、カホコは自立したいんでしょと聞き、父親にももう夕飯のことは聞かないと言った。
 
 
そしてカホコのことは自由放任主義で行こうと言うとカホコはわかったと答えた。
 
 
祖母はどこかに電話をもうすぐ自分が死ぬことは夫には黙っててくれと話していた。
 
 
それをカホコは聞いてしまった。
 
 

過保護のカホコ7話ネタバレ

 
 
カホコは毎朝恒例の洋服選びを母親に聞こうとするが、独立すると宣言したことを思い出し報告だといい直した。
 
 
祖母が死んでしまうと言う話は、町内会でのお芝居の練習だと言われたことを思い出していた。
 
 
カホコは祖母の話をしようとするが、そこに祖母から今日会えないかと連絡がきた。
 
 
 
 
カホコは祖母の家を訪ねた。
 
 
祖母は昨日嘘をついた、心筋症という病気でいつ死んでもおかしくない病気だと話した。
 
 
移植か心臓の筋肉を切る手術しか方法はないという。
 
 
そして2つお願いがあると言った。
 
 
1つ目のお願いはハグをしてくれというもの、2つ目のお願いは誰にも話さないで欲しいというものだった。
 
 
祖母は死ぬならこの家で死にたい、ワガママ聞いてくれないかなと言われたカホコはわかったと答えた。
 
 
初は会話の端々にカホコという言葉を無理に入れていた。
 
 
照れ屋だから急に頼まれた時のために練習だと話した。
 
 
カホコは祖母のことをどうしたらいいか聞くと、初は好きにさせてあげたらいいと言った。
 
 
 
 
そしてカホコは祖母に頼まれたからと初を連れて病院に向かった。
 
 
3人で家に帰ると、祖母はカホコのことが本当に好きなのか聞かれると初ははいと答えた。
 
 
カホコと付き合うのは大変よと言われると、こっちが想像している以上のことがあって面白いと答えた。
 
 
カホコはセカンドオピニオンしてもらったらと言うが、診断結果はどこも同じだった。
 
 
祖母は今まで通りワイワイやって、そっと死にたいからカホコも今まで通りの生活をしてくれと言われた。
 
 
そして祖母はカホコは自分が思っている以上に強い人だ、誰よりも人を幸せにできる人だと言った。
 
 
 
 
そこに祖父が帰ってきた。
 
 
初は祖父の詩吟を聞くことになった。
 
 
 
 
夜、母親は1人でカホコのDVDを見ていた。
 
 
父親が帰ってくると慌ててテレビを消した。
 
 
家に帰ってきたカホコは、ご飯はいらないと言うがお腹が鳴ってしまった。
 
 
するとそこにセツコから糸の誕生日会をすると祖母から電話があったと電話があった。
 
 
母親に中止にしようと頼んでくれと言われ、祖母に電話をかけようとするがカホコは中止にしないでくれとお願いした。
 
 
 
 
翌日、カホコは糸のことをなんとかすると初に話した。
 
 
初は付き合い始めたばかりだし、どこか行きたいところはないのかと聞くとカホコは糸の家に初を連れてきた。
 
 
しかしカホコは糸が帰ってきたときに一緒にいたらムカついて話を聞いてくれないかもしれないからと初に帰ってくれと言った。
 
 
 
 
夜遅く、糸が友達の車で帰ってきた。
 
 
カホコは誕生日会に来て欲しいと言うが、糸は親戚が嫌いだと言っているのわかってるでしょと答えた。
 
 
カホコは必死にお願いするが、糸は家族と思っていないからと家に入って行ってしまった。
 
 
家に帰るとカホコは糸の好きなチョコチップクッキーを作ろうと思うと話すと、祖母から今年は中止にすると電話があったと母親に言われた。
 
 
カホコは入院したタマキの元に駆け付けた。
 
 
タマキは自分は嫌な人間だと言い、カホコには知っててもらったほうがいいかもとカバンの中身を見せてくれた。
 
 
それは万引きしたものだった。
 
 
タマキは昔から発作が起きるたびになんで私だけと万引きを繰り返していた。
 
 
そして初めてバレたのが守だったと言った。
 
 
お互いダメで弱い人間で支え合っていかないといけないから結婚したんだ、でももう自信がないと布団をかぶった。
 
 
カホコは不自然な笑顔で大丈夫だと初に言うが、やめたほうがいいんじゃないかと言われた。
 
 
初は別れたほうがお互いに幸せな場合もあると言うと、カホコはせっかくの機会だから母親を探そうと言うが初にやめろと怒られてしまった。
 
 
家に帰ると父親が実家で良くないことが起きたと話した。
 
 
カホコも一緒に実家に行くと、妹がどこの子か知らない子供を連れて帰ってきてしまっていた。
 
 
 
 
翌日、カホコは祖母の家に行き話をすると祖母は今年は中止にしようと話した。
 
 
しかしご馳走の準備をしていた祖母にカホコは頑張るからと再び糸のところへ向かった。
 
 
バッティングセンターにいる糸にお願いすると、ホームランを打ってぬいぐるみを取ってくれたら誕生日会に行くと糸は言った。
 
 
帰ろうとする糸のところに初が明日デートしようと声を掛けた。
 
 
家にいる父親のところにカホコから2つお願いがあると連絡があった。
 
 
カホコは1つ目のお願いは貯金を小銭で持ってきてほしいと言うもの、2つ目のお願いは野球を教えてほしいというものだった。
 
 
 
 
誕生日会当日、祖母はたくさんの料理を作っていた。
 
 
そこに母親がやってきて、チョコチップクッキーを作ると言った。
 
 
続いてセツコ夫婦、タマキ夫婦もやってきた。
 
 
 
 
その頃初はフラフラと糸を祖母の家に連れてきた。
 
 
寄ってくか聞くとバカじゃないと言う糸に初は、自分の誕生日を祝ってもらえるなんて贅沢だ、お前過保護と同じだと声を荒げた。
 
 
そこへカホコがヒットだったからこれだけどとカエルのぬいぐるみを持ってやってきた。
 
 
カホコには根負けした糸は誕生日会に行くことにした。
 
 
みんなで食事を始めると、母親は初に色々と質問を始めた。
 
 
タマキたちもケンカを始めてしまったので、カホコはなだめ、祖父たちから留学資金として貯金していた通帳をプレゼントした。
 
 
辛い時こそ家族の力を信じてと祖母に言われると、糸は1人で生きて行くからと出て行こうとした。
 
 
すると母親が私も糸のことが好きじゃない、心の底でカホコのことをバカにしているのがわかっていたからと言った。
 
 
父親が仲裁に入ると逆に反感を買ってしまった。
 
 
そしてみんなはカホコのことを責め始めてしまうと、カホコはこんなの初めてみんなの顔も見たくない、こんなんじゃばぁばがかわいそうと家を出て行ってしまった。
 
 
祖母は話があるとカホコがあんなに頑張ってくれたのは私のせいだと言い、みんなにもうすぐ死にますと話した。
 
 
初はカホコを追いかけ、みんなの悩みや苦しみを全部引き受けるなんて無理なんだからと諭すが無理に笑って大丈夫だと言った。
 
 
どうしたらいいのかと言われ初は、今カホコにできることをすればいいんじゃないかと言った。
 
 
するとカホコは良いことが思いついたと子供作ろうと言い出した。
 
 
しかし初はばぁばにひ孫を見せたいからと結婚するのは本末転倒だと言った。
 
 
カホコはなんで母親が死んだと嘘をついたんだ、初は家族がいないからカホコの気持ちがわからないんだと言った。
 
 
すると初は結局生きる世界が違うんだ、付き合うのやめようと言った。
 
 
それに対してカホコは目を潤ませながらわかったと言い、その場を離れた。
 
 
 

過保護のカホコ8話ネタバレ

 
 
カホコは

涙でぐちゃぐちゃの顔で

寝れずに朝を迎えた。

 

顔を洗いに行くと、

父親から

祖母が病気のことを話してくれた

と聞いた。

 

今度の医者の話を聞いてから、

親族会議をすることになった

と言われた。

 

 

実家に泊まった母親は、

なんでカホコに黙っててくれ

と言ったのか、

なんで

真っ先に自分に打ち明けてくれなかったのか

と怒った。

 

祖母は

カホコの病気のことを知られた時に、

この子に家族のことを託そう

と運命を感じたと言った。

 

そこにカホコがやってきて、

今日から婚活をすると言い出した。

 

初とはどうなったのか

と聞かれると、

住んでいる世界が違うと気付いたんだ

と言った。

 

早速カホコは

パソコンで婚活サイトに登録していた。

 

父親に

初のことはもういいのか

と聞かれるが、

女は切り替えが早いんだ

と言うと

母親にメアドを削除したらどうか

と言われた。

 

削除できずにいると、

母親に

連絡先だけでなく

写真など初に関するものは全て

削除されてしまった。

 

 

翌日、

絵を描いていた初のところに

糸がやってきた。

 

祖母が病気のことを話したことを楽しそうに話し、

実感がわかないと話した。

 

そしてカホコと別れたという初に、

私と付き合って

祖父のくれたお金でパーっと遊ぼう

と言った。

 

そんな糸に初は、

早速キスでもしちゃう

とソファーに押し倒した。

 

そして、

付き合っている女のヌードを描くのが夢だ

と言うと

糸は、

バカじゃないの

とビンタをして部屋を出て行った。

 

 

カホコは

早速婚活パーティーに参加していた。

 

しかし、

話す人話す人に

初から言われた言葉を問いかけてしまい

うまく行かなかった。

 

家に帰ると、

親族会議を逃げてきた

という祖母が家にいた。

 

婚活でいい人がいなかった

と話すと、

祖母は

初のことを忘れようとしてるんじゃないか

と言った。

 

違う

と言うカホコは、

祖母に料理を教えてもらうことにした。

 

 

一方

親族会議では、

祖父はずっと泣きっぱなしでいた。

 

母親は、

調べたらこの家にはあまりお金がなかったので

姉妹3人で出し合おう

と言った。

 

するとタマキは

祖母が病気になったのは自分のせいだ

とずっと責めていた。

 

タマキは

万引きのことをみんなに打ち明けた。

 

結局

姉妹はケンカになってしまい、

母親は

祖母のことは私抜きで全部決めてくれ

と家を出て行ってしまった。

 

カホコは

祖母から筑前煮を教えてもらった。

 

こんな上手に作れるかな

と言うカホコに、

私も昔から上手だったわけじゃない、

毎日コツコツ作っていれば

家族が喜ぶ料理が作れる

と祖母は言った。

 

婚活パーティーの最終連絡が来たカホコに

祖母は、

初くんみたいな人には早々会えないしやめたら

と言った。

 

そこに母親と父親が帰って来た。

 

母親は

早く入院するように言ってくれ
と言うが、

カホコは

ママの言っていることは間違っていないけど、

ばぁばの思うようにもしてあげたい、

ばぁばに1日でも長く生きて欲しいだけだ

と言った。

 

 

その晩カホコは

ネットで今の状況を調べるがなにも出て来ず、

初に相談したいと思っていると

父親の妹から

明日会えないか

との連絡が来た。

 

 

翌日

父親の実家に行くと、

妹が連れて来た子供を

警察に一緒に連れて行ってくれないか

と言った。

 

この子にも色々あるだろうから

警察行くのは明日にしようか

と言うと、

祖父が

この前カホコに言われたことで目が覚めた

今連れて行け

と言った。

 

祖父は

カホコに警察に行って来てくれ

と頼んだ。

 

カホコは

守のところに行き調べてもらうと、

養護施設から逃げ出した子だとわかった。

 

すると男の子は逃げ出し

危なくバイクとぶつかりそうになってしまった。

 

みんなでその子を養護施設へ連れて行った。

 

男の子を預け、

帰ろうとするとカホコは

なにか閃いたようで

聞きたいことがあると

施設の中へ走って行った。

 

そこで

昔初がいなかったかと聞くが、

守秘義務で教えられないと言われた。

 

なんでその子のことを知りたいのか

と聞かれ答えていると

1枚の絵を見つけた。

 

その絵を描いたのは初だった。

 

カホコは

アトリエ棟の初のところへ行くが、

最近来ていないと言われた。

 

 

カホコは婚活パーティーに来ていた。

 

するとそこにバイトで来た初と遭遇した。

 

そしてカホコは

初が育った施設に偶然行き、

お母さんからの手紙を預かっているから

取りに来てほしいと伝言を頼まれた

と言った。

 

 

翌日、

カホコと初は施設を訪ねた。

 

初は手紙を受け取り、

出来れば会いに行ってほしい

と言われた。

 

帰りのバスの中で、

手紙を読んだ初は

カホコにも渡した。

 

そこには父親の借金のことや、

覚醒剤に手を染めたこと、

自首したこと、

更生施設で立ち直ることができたこと、

新しい家庭を持ったことが書いてあった。

 

初とカホコは

初の母親の家を訪ねると

新しい家族と楽しそうにしている母親を見た。

 

初を見つけた母親は、

2人の元にやってきた。

 

初は、カホコに

初対面だからなんか言えよ

と言われ、自己紹介をした。

 

母親は

涙ながらにごめんと謝ると、

初は結構幸せにやってるし

と明るく言った。

 

そして

いつかあなたに負けない

素晴らしい家族作りますから、

だからこれからも幸せでいないと許さないから

と言ってその場を離れた。

 

次のバスまで30分もあるとわかると

腹が減ったという初に

カホコはおにぎりならあると言った。

 

初は泣きながらおにぎりを食べた。

 

そんな初を見て、

カホコはおもいっきり泣いていいよ

と胸を貸した。

 

すると初は

会いたかったよ、カホコ

と言い泣いた。

 

もうどこにも行かないでくれ、

カホコがいないと何もかも嫌になる

と言った。

 

 

そして2人は家に帰ると

結婚させてください

と頭を下げた。

 

しかし母親は

もう少し冷静になったら

と言った。

 

カホコは

最初はばぁばのために

結婚しようと思ったけど、

今は違う

と話した。

 

そして

さっき初に

カホコカホコと名前を呼ばれるって

こんなに幸せなんだなと思った

と言った。

 

今度はみんなの名前を呼んで、

いっぱいいっぱい恩返しをしたい、

だから結婚させてください

と改めて頭を下げた。

 

母親は、

あなたたちが本気だということはわかったから

こっちも本気で反対させてもらう

と言った。

 

そこに

祖母が倒れたとの連絡が入った。

 

 

過保護のカホコ9話ネタバレ

 
 
カホコは

目覚ましと初からの電話で

目を覚ました。

 

祖母は病院に運ばれ、

もう目を覚まさないかもしれない

と言われていた。

 

 

初に窓を開けてみろ

と言われると

マンションの下に初が来ていた。

 

カホコは初を家に招き入れようとするが、

母親が帰って来てしまった。

 

母親は泊まりがけで

祖母の看病をすると言う。

 

カホコは本気で反対するとはどういうことか

と聞くと、

勘当だ、

どうしても結婚するなら

親子の縁を切ってからにしてくれ

と言われてしまった。

 

 

アトリエ棟で

カホコは初に勘当の話をし、

どうすればいいかと聞くと、

お前はもう大人だから

すぐいい考えが浮かぶ

と言われた。

 

ばあばだったらなんて言うか考えてみたら

と言われ考えてみると、

カホコにはいつも通りにしていてほしいと思う、

ママたちにはケンカしないで

仲良くしてほしいと言うと思う

と話した。

 

 

学校帰り、

カホコは病院にやって来た。

 

母親は祖母の側から離れず、

祖父はベンチでずっと泣いていた。

 

カホコは初と結婚すると報告すると、

タマキは離婚すると言い出した。

 

セツコは糸を追い出したことを話した。

 

カホコは病室に入り、

祖母にも初と結婚することを報告し

祖母が目を覚ましたとき

みんなが幸せでいられるように頑張るから

と話しかけた。

 

目を覚ました母親に

そんな約束しないほうがいいんじゃないか

と言われてしまった。

 

しかし

カホコは頑張ってくると病室を出た。

 

 

カホコはマモルに電話をかけると、

走って向かった。

 

マモルは

役所で離婚届を出そうとしていたのだ。

 

ビールを飲みながら、

もうタマキを守ることができない、

前に補導したことがある子が死んだ

と話した。

 

そして

なんでいい人は早く死んで、

悪い人は生き残ってるんだろうかと泣いた。

 

ビールを飲みきると

俺たちみたいになったらダメだよと言って

離婚届を提出した。

 

 

マモルを追いかけようとすると

初から電話があり、

糸が親と縁を切って

チェロを売ると言っている

と言う。

 

カホコは急いで糸の家に向かい、

必死にチェロを売らないように引き止めた。

 

しかし悪い友達が車で迎えに来て

乗って行ってしまった。

 

すると糸の両親が車を止め、

糸を引きずり出した。

 

両親は必死に説得するが、

糸は再び車に乗り行ってしまった。

 

初に思い詰めるなよと言うと、

カホコは初くんがいるから大丈夫

と答えた。

 

帰ろうとする初を引き止め、

カホコはギュとしてくれと頼むが

父親が出て来てしまった。

 

 

カホコと初は

父親と一緒に実家に行くと、

妹が

以前施設から逃げて来た子供と

近所にいた子供達を家に連れて来てしまっていた。

 

カホコは

こういう子供たちを助けてあげられる場所はないのか

と聞くと、

妹は

私が考えていたメソッドもそれだ

と言った。

 

父親は色々資格とか大変だと言うと、

祖父は教員免許を

祖母は調理師の資格を持っていた。

 

祖父は妹に

保育士の免許を取ればいい、

場所はこの家の2階が空いている

と言った。

 

初は自己紹介をし、

絵をやっているのでデザインをやらせてほしい

と言うと

早速作戦会議だ

と祖父は張り切った。

 

 

翌日、

カホコが病院に行くと

祖父が必死に声を掛けた。

 

すると祖母は目を覚まし、

家に帰りたいと訴えた。

 

祖母は自宅に帰ってくると、

ベットの上で嬉しそうにした。

 

祖母はカホコの耳元で何かを話すと、

カホコは2階から箱を持って来た。

 

カホコはみんなを呼び、

箱を開けると

母親たちのプレゼントしたものや

臍の緒などが入っていた。

 

そしてカホコは

これはばぁばの宝物だ、

これを見ると元気になると言っていた

と話した。

 

母親たちの楽しそうな笑い声に

祖母が目を覚ました。

 

そしてタマキに弱い体で産んでごめんね、

セツコには小さいとき構ってあげられなくてごめんね、

イズミにも一番厳しく当たってごめんね

と謝った。

 

そして

カホコから考えることを奪わないで

と言った。

 

祖母は

来年も再来年も

みんなでお誕生日会やりたかった

と泣いた。

 

すると

3人はぞうさんの歌を歌った。

 

祖母は

自分はいい母親だったか

とみんなに聞き、

ごめんねと泣いた。

 

 

夜、

初がやって来た。

 

初は

見てもらいたいものがある

と親族全員を描いた絵を見せた。

 

それを見た祖母は、

これはダメだねって、初がいないじゃない

と言った。

 

そして

うちの家族になって、

カホコのこと守ってあげてね

と言った。

 

カホコは

母親に話したら勘当だと言われたことを話すと、

祖母は

勘当されて

親の死に目にあえなかったことだけが心残りだ

と話した。

 

そしてバックを取ってくれと頼み、

宝石入れを開けてみてと言った。

 

そこには姑にもらった指輪が入っており、

カホコにもらってくれるかと言った。

 

カホコこれからはこのうちと

家族のことを守ってちょうだい、

カホコなら大丈夫よ、

誰よりも家族のことを一番愛しているじゃない

と言った。

 

ちゃんと寝て、

ちゃんと食べて、

好きな人の手を離さないで、

みんなのこと頼んだわよ

と言うと

カホコはわかったと答えた。

 

すると

祖母は眠るように息を引き取った。

 

 

朝方

親族一同が揃い、

祖母の周りを囲んだ。

 

祖父は庭の手入れを始めようとしたので

カホコは祖母の近くにいてと怒った。

 

祖父は祖母に

ありがとう、愛しているよ

と涙ながらに話しかけた。

 

 

初とカホコは

アトリエにやって来た。

 

初がオニギリ食べないかと言うが、

カホコはいらないと答えた。

 

そして

大切な人がいなくなると

こんなに体中の力が抜けてっちゃうんだな、

こんなんじゃ当分結婚のことなんて考えられない、

家族のことを守って行く自信もない

とその場に泣き崩れた。

 

初は部屋の電気を消し、

カホコを探した。

 

さっきから探しているのは

俺が好きになったお前だ、

バカみたいに元気で明るくて

この道まっしぐらなカホコはどこに行ったんだ、

2人で頑張ろうよ、

結婚だって今だからするべきだ

と言った。

 

そしてカホコの手を取り、

言葉を繰り返すように言った。

 

病める時も健やかなる時も

愛し合うことを誓います、

誓いのキスをと。

 

2人がキスをしようとすると

部屋の電気が付き、

生徒が入って来てしまった。

 

お互いに

結婚しよう

と声を掛けた。

 

 

過保護のカホコ最終回10話ネタバレ

 

 

カホコは祖母からもらった指輪を眺め、

祖母の言葉を思い出していた。

 

 

その日カホコは祖父の元を訪ねた。

 

するとそこには親戚がみんな集まっており、

誕生日会が行われようとしていた。

 

しかしそれは全て夢だった。

 

目を覚ますと祖母からもらった指輪がなくなっていたが、

自分の指に付けていた。

 

母親は風邪を引いたようで

声が出なくなっていた。

 

カホコはこんな時だからこそ、

初と結婚したいと話した。

 

母親は今まで通り反対だと

父親を通して伝えた。

 

カホコは両親に認めてもらえるように頑張ると言った。

 

 

カホコが祖父の家に行くと

祖父の姿が見えなかった。

 

電話をかけると、

祖母に会いに行ってくる、もう探さないでくれ

と言って電話が切れた。

 

カホコは初に電話をし、

親戚や守に連絡をしたほうがいい

と言われすぐに連絡をした。

 

カホコは心配しないように母親に連絡しなかったが、

セツコが連絡してしまっていた。

 

すると家から電話がかかって来て、

祖父がいるなら家しかないと言われ

初と2人で家の中を探し始めた。

 

するとカホコは物陰に隠れている祖父を見つけた。

 

祖父はずっとここにいるとその場を離れようとしなかった。

 

そこは、祖母とよくかくれんぼをした場所だった

と言う。

 

俺と一緒にならなかったら、

こんなことにならなかったかもしれない

と言う祖父にカホコはそんなことないと怒った。

 

そしてカホコは、

祖母といろんなことを話したことを祖父に話した。

 

それを聞くと祖父は

みんなで写真を撮ろうとその場から出て来た。

 

もう家族じゃないと言う守に、

カホコの代わりに初が生きている限り

いい人でいられる人はいないと言った。

 

そしてカホコは、

タマキと守は一緒にいるべきだと続けた。

 

それを聞いて守は泣きながら、

離婚届を出した時にこれでもう家族じゃないと思ったら寂しくなった、

君とずっと一緒に居たいと言うと

タマキは今度はカホコと初に証人になってもらわないとと言った。

 

写真を撮ろうとするが、

糸がいないからとカホコは止めた。

 

 

その頃糸は楽器屋にチェロを持って来ていた。

 

しかし糸が楽器を売りそうな場所を張っていたカホコと初は

チェロを持って走り出した。

 

カホコは私が買い取る、

私はなにがあっても糸を守るからと言った。

 

初もこんなに大事なものから離れちゃいけないと言った。

 

すると糸はチェロを売らないと約束をしてくれた。

 

初はこの勢いで結婚を許してもらいに行くかと言うと、

もう一つやることがあると父方の祖父母の家に向かった。

 

カホコは、2つお願いがあると言った。

 

1つめは、自分の貯金で借金を返してほしいと言い、

2つ目のお願いはここで働かせてほしい、

頑張って保育士の免許取るからと言った。

 

そして初との結婚を認めてほしいと言った。

 

祖父母とキョウコはおめでとうと言ってくれた。

 

式はどこでやるのかと言われ、

婚姻届だけと思っていると言った。

 

祖父は早く認めてもらってこい、

結婚式のプランは立てておくからと言われた。

 

 

後日、

カホコと初は両親に改めて今後のことを話し始めた。

 

キョウコのところで働くために

保育士の免許を取ろうと思っていることを許してもらえるかと言うと、

父親は許してくれた。

 

結婚は今度の水曜日に婚姻届を出そうと思っていると言い、

式のことは親戚の中で話がどんどん大きくなっている、

祖父と一緒に住もうと思っていると話して許して欲しいと頭を下げた。

 

父親は母親がいいと言うなら賛成だと言ったが、

母親は反対だと言った。

 

初に私以上にカホコを幸せにする覚悟があるのかと聞いた。

 

初は、今怖くてここを逃げ出したい逃げません、

カホコの家族になりたいから、

いつかお母さんに認めてもらえるように頑張りますからと言うと

母親は勝手にすればと席を立った。

 

 

結婚式当日、

タマキはウエディングドレスを持って来てくれた、

そして婚姻届を出して来たとはなした。

 

セツコは徹夜で作ったケーキを持って来てくれた、

糸は部屋にこもっていると言う。

 

そこに父親がやって来た、

母親は説得したけどダメだったと言う。

 

写真を撮ろうと祖父がカメラを構えると机にぶつかり、

ケーキが落ちてしまいドレスにつかまりドレスが破けてしまい、

父方の祖母もケーキに滑って料理を落としてしまった。

 

父親は母親に助けて欲しいと電話をした。

 

カホコがなんで今日にこだわったのかわからないのか、

俺たちの結婚記念日だからだ。

 

カホコを守る壁だったのに、

今は俺たちがカホコの壁になっていないかと話した。

 

しかし母親は、

養護施設まで行くことができないと言い出した。

 

父親は、

お前も今壁を越える時なんじゃないかと言った。

 

みんな落胆していると母親がやって来た。

 

そして車からケーキや料理の材料や飾り付け、

初のスーツ、カホコのドレスを出した。

 

カホコは母親が着たウエディングドレスに着替えた。

 

母親にベールを下ろしてもらい、

父親に長い間お世話になりましたと挨拶をした。

 

そしてウエディングマーチが聞こえてきたので

2人はバージンロードを歩き始めた。

 

ウエディングマーチは糸がチェロで弾いていた。

 

カホコと初は糸にすっばらしい演奏だったと言うと、

糸はカホコの母親に怒られたと言い、

もう音楽から離れないと言った。

 

指輪の交換のとき、

初は手が震えてしまい指輪を落としてしまった。

 

転がって行く指輪を母親が必死に追いかけ

池に落ちる寸前で拾った。

 
 

教会に戻った母親は、

これからもずっと手を繋いでいたいけど

これからは初と幸せになりなさい、

カホコはみんなの心の扉を開く鍵を持っているからと言った。

 

するとカホコは2つお願いがあると言った。

 

1つ目はハグしてくださいと言い、

2つ目は絶対に長生きしてねと言った。

 

母親はカホコがいいって言うまで長生きしてやると、

カホコはありがとうと言いみんなにもありがとうと伝えた。

 

そしてみんな大好きだよと伝えた。

 

母親と父親は一緒にDVDを見ていると、

母親は離婚しようかと言い出した。

 

それを聞いた父親は母親を抱き締めた。

 

 

1年後、

カホコは家の掃除や庭の手入れをして

初の帰りを待っていた。

 

カホコはだんだんと母親に似てきていた。

 

糸の誕生日会の準備を始めると、

祖母のすごさがやっとわかったと話した。

 

カホコは祖父母とキョウコの始めた

カホコハウスでも働いていた。

 

 

まとめ

 
 
 時任三郎が出演すると聞いて「不揃いの林檎」の岩田健一役や「海猿シリーズ」の下川嵓役を思い浮かべる人が多いでしょうが、私は映画「海燕ジョーの奇跡」で沖縄から台湾を経てフィリピンまで小舟を乗り継いで密航するヒットマン海燕ジョーの姿がすぐ浮かびました。
 
 
あの野性味溢れ躍動する若者を演じた時任三郎が、娘を過保護に育ててしまうお父さんの役とは驚いてしまいました。
 
 
 それはそれで、史上最強の箱入り娘加穂子の育った環境ってどんなんだったのだろうと想像してしまいました。
 
 
服を選んだこともアルバイトをしたこともないのはともかくとして、送迎なしで駅まで行ったことがないというのは想像がつきません。
 
 
過保護だったら駅を使わずにそのまま目的地まで車で送迎するでしょ。
 
 
正直、なんか中途半端に感じますが・・・^^;
 
 
見逃し放送や過去のドラマを見るならHuluがオススメ。
簡単、無料で2週間お試し↓

 
YouTubeやPandora、FC2などの無料動画はウイルス感染の恐れがありますので危険ですよ!
 

 
 

関連記事はコチラ:

 - ドラマ情報