あいの結婚相談所ロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて

      2017/10/10

画像引用元: http://www.tv-asahi.co.jp/aino/#/?category=drama
 
 
 恋愛に不器用な男女を相手に成婚率100%を誇る結婚相談所を描いた大人の男女が楽しめる恋愛と結婚をテーマにしたドラマ「あいの結婚相談所」が始まります。
 
 
 強烈なキャラクターの結婚相談所長が登場し、結婚に悩む訳アリ相談者の願いを叶えます。
 
 
 そこで、ドラマ「あいの結婚相談所」の原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてをまとめてみました。
 
 

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※追記します。
 
 
前に放送していたドラマ
女囚セブンのロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストについて!
 
 
次に放送のドラマ

重要参考人探偵のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?

 

基本情報や原作について

 
 
ドラマ「あいの結婚相談所」は、テレビ朝日で7月から毎週金曜日よる11時15分より放送されます。
 
 
原作は加藤山羊さん・矢樹純さんの人気漫画「あいの結婚相談所」です。
 
 
 見どころは、毎回登場する訳アリの依頼者を演じるゲスト。
 
 
所長の奇想天外な趣味に脅かされ高額な入会料にも泣かされながら所長とシスターのペースに嵌められて結婚へのゴールを走り抜けてゆきます。
 
 

キャスト

 
 

画像引用元: http://bolonger-lab.com/3219.html
 
 
「あいの結婚相談所の所長」藍野慎吾役は山崎育三郎
元動物行動学の准教授でありながら結婚相談所の所長を務める藍野所長は昆虫を通じて男女の行動を解き明かすプロ。あらゆる手段と毒舌を駆使して依頼者を結婚へと導きます。
演じる山崎育三郎はミュージカルスターの第一人者。強烈な藍野所長の剛腕ぶりを見事に演技します。
 
 
 藍野所長と対照的なシスター・エリザベス役には高梨臨
アシスタントとして依頼者に寄り添う役割のシスターは、イケメンの依頼者にはすぐ惚れてしまいたびたび失敗を繰り返してしまいますが藍野所長のカバーで助けられています。
 「恋がヘタでも生きています」の主役で恋に不器用な女を演じた高梨臨がこのドラマでどんな演技を見せるのか楽しみです。
 
 

都築賢一郎 (つづき・けんいちろう)………鹿賀丈史
 
 
土師野郁江 (はしの・いくえ)………前田美波里
 
 
真壁男夢 (まかべ・あだむ)………中尾暢樹
 
 

橘シャーロット麻理子 (たちばな・しゃーろっと・まりこ)………山賀琴子
 
 
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ロケ地

 
 
ドラマ「あいの結婚相談所」のロケ地については公表されていません。
 
 
またツイッターなどへの目撃情報の投稿も今のところありません。
 
 
スタジオ収録が主体になるドラマだと思いますが、結婚式のシーンもあると思いますので、そこは、ドラマではたびたび使われる恵比寿の結婚式場ロビンズクラブや江東区のアンフェリシオンの教会辺りが候補になるのかなあと予測しています。
 
 

あらすじ

 
 
 証券会社の営業マン横田はビルの屋上から町の景色をボンヤリと眺めていました。
 
 
彼はある顧客の取引を任されていましたがミスをして大きな損失を出してしまったのです。
 
 
上司や顧客から叱責を受けて落ち込んだ自分を取り戻すためにここで心を静めていたのです。
 
 
 
 
 その姿を見ていたのが「あいの結婚相談所」のシスター・エリザベスです。
 
 
自殺かと思い横田に後ろから抱き着き制止しようとします。
 
 
 完全シスターの早とちりでしたが、横田の事情を聴いたシスターは「あなたを応援するパートナーが必要だわ」と言って「あいの結婚相談所」のパンフレットを横田に渡します。
 
 
 
 
 上司から「しばらく休職するように」と言われた横田は考えた末に「あいの結婚相談所」に行きますが、そこに待っていたのは昆虫のフィギュアに夢中になっている藍野所長でした。
 
 
横田の今の状況を聴いた藍野所長は、蝉が子孫を増やすために命が尽きる危険を冒してまで交尾をすることを伝え「あなたは蝉の境遇にまでも達していないのにすでに諦めるのですか?」と言って相談所への入会を勧めますが、入会料は200万円。
 
 
驚く横田に100%の成婚率を約束した藍野所長は横田を入会させます。
 
 
 そして、横田にぴったりの相手として紹介したのは、東京の不動産会社で事務の仕事をしている地味な容姿の女性でした。
 
 
パソコンのテレビ通話画像でお互い自己紹介した中野瑞絵と横田和之は交際を始めることにしました。
 
 
ただし、交際と言ってもパソコンで会話をするだけで直接会うことは出来ません。
 
 
結婚に恋愛は必要ないというのが藍野所長の方針なのです。
 
 
 
 
 数日後、横田は藍野所長に連れられて森林の中に来ました。
 
 
実はそこは中野瑞絵がおじいさんから相続した山だったのです。
 
 
藍野所長は横田にその山の草刈りをすることを指示して自分は昆虫採集に出掛けてしまいます。
 
 
 横田は訳が解からず当惑しますが、とりあえず草刈りを始めます。
 
 
しばらくするとやっているうちに爽やかな気分になって悩みは消えてゆくのでした。
 
 
 作業を終えて自宅に帰った横田に、瑞絵からのねぎらいの連絡がパソコンに入ります。
 
 
優しい気使いの出来る瑞絵に心惹かれる横田でした。
 
 
 
 
 しかし、上司から呼び出された横田は地味な部署への異動を命じられたのです。
 
 
そこは、小口の客しか扱わない儲からない部署で給料もそれまでの半分しか貰えません。
 
 
 中野瑞絵が結婚の条件としていた年収700万円以上には遠く及ばなくなってしまった横田は彼女との結婚を諦めざる得なくなったのです。
 
 
 しかしそのことを知った藍野所長は瑞絵にそのことを伝えると、瑞絵は年収が少なくても山の樹木という財産が有るので二人の未来は築けると言って横田を受け入れようとします。
 
 
 こうして横田と瑞絵は将来を誓い合う仲になり、「あいの結婚相談所」の成婚率100%は維持されたのでした。
 
 

最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率5.1%
あいの結婚相談所1話感想・ネタバレについてはこちら!
 
 
2話 視聴率3.6%

 
 
3話 視聴率3.3%

 
 
4話 視聴率3.3%

 
 
5話 視聴率4.5%

 
 
6話 視聴率4.2%

 
 

あいの結婚相談所1話ネタバレ

 
 
ミュージカル界のプリンス・山崎育三郎が、元動物行動学の准教授、現結婚相談所の所長・ 藍野真伍役を務める「あいの結婚相談所」。
 
 
この相談所は「成婚率100%!理想の相手が必ず見つかる!」がうたい文句で、入会金は200万円。
 
 
しかも婚約するまでは直接相手に会うのは禁止、恋愛禁止というちょっと変わった結婚相談所。
 
 
そして“いろいろワケあって”手伝っているのは、シスター・エリザベス(高梨臨)。
 
 
修道服に身を包みながらも、結婚相談所に来るイケメン客を見れば、ついついすぐに一目惚れしてしまうことも…。
 
 
 
 
まず相談にやってきた里子(小沢真珠)は結婚相手の条件は“年収3千万以上”と言って譲らない。
 
 
200万円という入会金を渋るものの、恋愛弱者のあなたは一生結婚できないといったことを言われ、しぶしぶ入会することに。
 
 
 
 
一方、広場で結婚相談所のビラ配りをしていたシスターは、ビルから飛び降りようとしている男・横田(加藤晴彦)を見つけ、自殺をやめさせようと飛びついた。
 
 
しかし横田が飛び降りるつもりがないことを知ると、手に持っていたビラを渡し別れるのだった。
 
 
 
 
しばらくすると、相談所に横田がやってきた。
 
 
聞けば彼は一流証券会社の社員で、現在はリフレッシュ休暇中だと言う。
 
 
結婚相手条件は「この先の人生を一緒に自然の中でゆったり過ごせる人」。
 
 
そんな横田の相手として藍野が選んだのは、瑞絵(市川由衣)。
 
 
藍野いわく、横田は年収700万以上なので、瑞絵の結婚相手への条件と一致しているのだとか。
 
 
加えて瑞絵の祖父とともに、祖父の山で苗木を育ててくれる人であればいいのだと言う。
 
 
 
 
瑞絵は入院中の祖父の看護で、山の中にある家には不在だったが、横田はそこで苗木を植え、ヤギの世話をしはじめた。
 
 
そしてインターネットを介して初めて横田と瑞絵は顔を合わせることに。
 
 
しかしその最中に、祖父の病室で話していた瑞絵の横で、当の祖父が具合を悪くしてしまった。
 
 
 
 
夕食後、横田はまた瑞絵と話していた。
 
 
なんとそこで横田は今日顔を合わせたばかりの瑞絵にプロポーズをするのだ。
 
 
 
 
それを不思議に思った藍野は結婚相談所のメンバーに横田の素性調査を依頼。
 
 
調べれば調べるほど、横田の素性はおかしな点ばかりで、なんと横田はリフレッシュ休暇ではなく、仕事で失敗をして休職中だというのだ。
 
 
これはもしや瑞絵の祖父の遺産を狙った結婚詐欺なのではないか…とシスターは勘ぐり始める。
 
 
 
 
一方、プロポーズしたばかりの横田は、突然、やはり結婚できない…と瑞絵に告げた。
 
 
その突然の言葉と、結婚詐欺を疑ったシスターが横田に電話をすると、まるで死んでしまうのではないかと思うような言葉。
 
 
しかし、その背後では瑞絵の山で聞こえた鳥の声が…。
 
 
藍野、シスター、瑞絵が急いで山に駆けつけると、そこには苗木を植え、ヤギと一緒にいる横田の姿が。
 
 
シスターが詐欺なんでしょ、と問い詰めると、横田は自分の置かれている状況を話し始めた。
 
 
休職していた職場に横田が戻ると、すでに自分の席はなく、地方へ異動だと言われ、さらにそこでの給料は700万には遠く及ばない、と言う。
 
 
地方に行くのであれば瑞絵とは一緒にいられないし、年収700万に満たないのであれば瑞絵の条件には合わなくなる、と。
 
 
 
 
そこで、藍野は言うのだ。瑞絵の条件は700万ではなく300万で、700万“なら”条件に合うと言っただけだ、と。
 
 
それを聞いた横田は、目先の今はよくても将来子供ができたら…老後の蓄えは…と不安げな様子。
 
 
しかし藍野は、今植えている苗木はヒノキになる。
 
 
10年もすればこのヒノキは価値のあるものになるのだ、と横田に伝える。
 
 
その藍野の言葉に、横田は証券マンらしく、瑞絵さんのおじいさんの立派な資産運用ですね、と言って笑顔を浮かべた—。
 
 
 

あいの結婚相談所2話ネタバレ

 
 
とあるマンションで、シスター・エリザベス(高梨臨)は今日もせっせと「あいの結婚相談所」のチラシをポスティングしている。
 
 
そこに自宅マンションで託児所を経営する有希(釈由美子)が現れた。有希が自分のポストをあけると、新聞の文言を切り取って作られた気味悪い手紙が…。そんな有希のかたまった表情に気づかず、シスターは有希に相談所を手渡した。
 
 
 
 
そのチラシを見た有希は「あいの結婚相談所」にあらわれる。
 
 
話を聞くと、彼女hはストーカー被害に悩まされており、「私を守ってくれる人」がお相手に求める条件だという。
所長の藍野(山崎育三郎)はシスターに有希を守るよう指示し、さらには真壁(中尾暢樹)と麻理子(山賀琴子)には、向かいのマンションから有希のマンションを出入りする不審な人物を監視するように指示した。
 
 
 
 
藍野は奥崎(柏原収史)という男性を有希に紹介することを決めた。
 
 
有希はその人物の資料を見て、託児所を始めるときに物件を紹介してくれた不動産会社の従業員だということに気づいた。“婚約するまでは恋愛禁止”のこの相談所の決まりにのっとり、有希と奥崎はパソコンを使ってのお見合いをはじめた。
 
 
 
 
シスターが有希のマンションを監視している真壁たちの部屋を訪れた。そこで何人かの怪しい人物を見せられるが、その中のうちのひとり、マンション周辺をウロウロしていてかなり怪しい…と言われた人物として奥崎の写真を見せられた。
 
 
そして有希への嫌がらせはエスカレートしていく。託児所の玄関に、気味の悪い人形が置かれていたり、菊の花が置かれていたり、託児所のホームページへの気持ち悪いコメントが続いている。
 
 
マンションで避難訓練が行われ、住民が外に集まっていると、あろうことかあるマンションの部屋から煙が上がり始めた。なんとその部屋は有希の託児所の前で雑誌が燃やされていたのだった。
 
 
 
 
有希の託児所に集まった藍野とシスター、そして奥崎。
 
 
藍野はそこで、本当の嫌がらせ行為をしていたのは隣の老夫婦だったことを告げた。実は、老夫婦はマンションの部屋を売ろうと考えていたが、託児所の騒音などから部屋の価格が下がってしまうのではないかと、有希に部屋から出ていってほしい一心で嫌がらせをしていたのだ。
 
 
そして奥野はと言うと…部屋を紹介したときから有希を好きになってしまっていたと言う。ある時、託児所のホームページを見たとき、嫌がらせの投稿メッセージを見て心配になり、マンションの前をウロウロして“見守って”いたのだ。
 
 
 
 
藍野は次のお見合い相手の資料を有希に渡した。有希はその数名の資料を目を通すが、ある人物のところで手が止まった。藍野は、間違えて混ざってしまった人物がいますね…と意味ありげに言う。なんとその人物は奥野だったのだ—-。
 
 

あいの結婚相談所3話ネタバレ

 
 
元アイドルで、現在は女優や毒舌コメンテーターとして活躍する小津祥子(内山理名)はテレビ局の前で、報道陣に囲まれていた。
 
 
数年前に離婚した元夫から、モラハラ被害を訴えられてしまったからだ。
 
 
しかし祥子は、報道陣の中で離婚経験やに挙手させると、なんの問題もなく離婚できた人、いる?と問いただし、報道陣を蹴散らせた。
 
 
 
 
祥子は通夜に参列。
 
 
なんとその通夜は、幼い頃に自分を捨てた実母の通夜だったのだ。
 
 
お焼香もそこそこに、その場を離れようとした祥子だったのだが、なぜかそこにシスター・エリザベス(高梨臨)があらわれて、「あいの結婚相談所」のチラシを押しつけようとする。
 
 
入会金は200万だが、今回は藍野所長(山崎育三郎)がファンなのでタダでいいですよ…と。
 
 
しつこくてうさんくさいシスターを、必死で祥子は追い払い、最後にはシスターは転んでしまうはめに…。
 
 
 
 
数日後、祥子は「あいの結婚相談所」にクレームをつけに来所した。
 
 
シスターとの押し問答が週刊誌に載ってしまったからだ。
 
 
藍野は、では入会金無料で祥子にぴったりの相手を探し出す、と言う。
 
 
祥子はその言葉に「自分がアイドルだったことを知らない人」「子供が嫌いな人」を条件として、藍野に挑むような目を向けるのだった。
 
 
 
 
祥子の離婚原因は、元夫が自分のファンだったことが起因していると言う。
 
 
よく分からず芸能界に入り、自分のファンを名乗り、優しく接してくれたスタッフのひとりだった元夫と結婚。
 
 
しかし、家で家事をしていれば、そんなことはしなくていい、と言う。
 
 
そして、夫はしばらくすると仕事を辞めてしまい、祥子に金を無心するようになった。
 
 
堪えかねた祥子は元夫を追い出し、離婚した、という。
 
 
そして数年たった今でも、何かと祥子を追い回しているのだ…。
 
 
 
 
一方、藍野の紹介した奈良一雄(金井勇太)とパソコンを通じてお見合いをする祥子。
 
 
金井はアイドルだったころの祥子はもとより、現在の祥子のことも知らないと言う。
 
 
なんでも中学を卒業してすぐに仕事をしていたので、祥子がアイドルだった頃は働いていたからだ、と言う。
 
 
でも子供の頃は高田絵理(宮澤美保)の大ファンだったと言う奈良。
 
 
絵理は現在は、祥子の事務所の先輩で、奈良のその言葉に、祥子は「あの人すごく性格悪い」などと悪態をついた。
 
 
しかし、奈良はその様子を見て、祥子さんみたいな人好きです、と笑顔を返すのだった。
 
 
 
 
奈良との良い関係を続けていた祥子だったが、ある日、奈良が絵理と一緒にいるところに遭遇してしまう。
 
 
お仕事ですか?と祥子が聞くと、奈良は「いえ、プライベートです…」と答えるのだった。

 
 
その奈良の言動に怒ってしまった祥子は、奈良とは一緒になりたくない、と藍野に訴えるのだった。
 
 
 
 
そんな祥子を遊園地に呼び出した藍野。
 
 
怒り心頭の祥子に、ハクトウワシの求愛行動について話し始めた。
 
 
ハクトウワシのように“相手を信じて手を離さない勇気があれば、人間ももっと多くの恋を実らせることができるでしょう。
 
 
恐怖に勝って前に進まなければ、何も手に入りません”と、藍野。
 
 
しかし祥子は、自分はそんなに強くない、親に捨てられた気持ちはあんた達にはわからない、と言う。
 
 
そして、母親との別れ、そしてアイドルになったきっかけを話し終えると、祥子は“ここまでしてくれると思わなかったから”と入会金の200万円を差し出した。
 
 
しかし藍野は受け取らない。
 
 
なぜかと言えば、今回の依頼人は祥子ではなく、祥子の母で、すでに入会金は受け取っている、と言う。
 
 
なんと祥子を捨てた母が、藍野に「祥子に再婚相手を探してほしい」と依頼していたからだったのだ。
 
 
そして奈良のことも話し出した。
 
 
奈良も幼い頃に両親に捨てられ、今はコンサル会社に勤めているが、その奈良が担当している案件は、絵理と恵まれない子供たちを支援する活動だと言うのだ。
 
 
そして祥子は、奈良が観覧車に乗っていると告げられると、奈良の元へ駆けつけるのだ。
 
 
果たして、奈良と祥子は結ばれることになるのか!?
 
 

あいの結婚相談所4話ネタバレ

 
 
シスター(高梨臨)と藍野(山崎育三郎)とともに、マラソンランナーの長峰路子(谷村美月)と、スポーツジムのイケメンインストラクター・美濃大悟(大東駿介)は教会の下見にきていた。「あいの結婚相談所」を通じて出会った2人は、結婚を決めている。
 
 
 
 
ところが数日後、相談所に路子がやってきた。
 
 
なんと美濃が婚約を解消したい、と言ってきたと言う。シスターは会員のフリをして美濃のいるジムに潜入、美濃に婚約解消の理由と事情を尋ねに行くが、美濃は“こちらの問題なんです”と言うばかり…。
 
 
 
 
そして今度は、相談所に美濃が金城麗美(中村アン)とともにやってきた。
 
 
その麗美は、先日藍野所長に言い寄っていた美女だ。藍野曰く、麗美は相談所と取り引きのある情報サービス会社の経営者とのこと。その麗美が、なんと美濃と結婚を前提に付き合っている、と言うのだ。
 
 
 
 
事情を聞いた路子は、麗美に会わせてほしいと言う。路子と麗美を引き合わせるが、ふたりの話はヒートアップ。
 
 
そして路子は賭けをしようと持ち出すのだ。路子が次のマラソンレースで3位以内に入れば麗美は身を引く、3位までに入れなければ路子が身を引く、という賭け。
 
 
 
 
レース前日、路子がランニングをしていると、自転車にのった黒づくめの人物が襲ってきた。さらに当日も、さまざまな妨害が路子を襲う。
 
 
遅れてスタートするハメになった路子だったが、快調に追い上げて走っていた。しかし、着ぐるみに進路を妨害され、足をくじき動けなくなってしまう。
 
 
 
 
レースをリタイアした路子は救護所にいた。そこには美濃と麗美もいる。
 
 
そこに藍野が現れた。そして美濃の本心と、これまでの麗美の“悪だくみ”を話し始める。
 
 
なんと麗美は、個人情報を不正に利用してカップルを別れされる縁切り屋だという。色仕掛けで男性を落とし、カップルを別れさせていたのだが、美濃にはそれが通用しなかった。すると麗美は、路子に嫌がらせをするようになる。そして美濃には“別れなければ嫌がらせをエスカレートさせるぞ”と脅したのだ…。
 
 
しかし、最後にレースを妨害したのは、別の人物だった。そう、麗美に、美濃と路子を別れさせるよう依頼した人物・ジムのインストラクター澤田伸也(染谷俊)とジム会員で美濃の熱心なファンの江崎恭子だったのだ。
 
 
澤田は美濃の人気に嫉妬していた、と言う。そこに、会員の江崎からレースの妨害を依頼され乗ってしまったのだ…と。
 
 
麗美という邪魔者は排除された、美濃と路子。果たして2人の結婚はどうなるのか—-。
 
 

あいの結婚相談所5話ネタバレ

 
 
僧侶の磯山昌尚(石黒英雄)が「あいの結婚相談所」に相談にやってきていた。
 
 
磯山を見て、セクシーイケメン僧侶!とひとこと評した藍野。
 
 
さらに、檀家から紹介を受けたりモテるんじゃないですか?と問うと、そんなことはない、と磯山。
 
 
磯山は、寺に所属する一般的な僧侶とはちがい、普段はマンション住まいで、葬儀など必要がある時に現場に派遣される“マンション僧侶” だと言う。
 
 
 
 
藍野が、磯山に紹介しようと考えているのは御子柴亜美(中村静香)。
 
 
藍野が磯山のことを紹介すると、亜美は“この業種結構お金持ってるのよね…”と喜んで話にのってきた。
 
 
早速、ネットを介して磯山と亜美は顔をあわせる。
 
 
亜美は、母の実家はお寺なんですが跡取りがいなくて…と話し出した。心の中では“稼いでるだろうし…”とつぶやきながら…。
 
 
 
 
シスター・エリザベス(高梨臨)は、亜美の本性をつかもうと、真壁(中尾暢樹)、麻理子(山賀琴子)と、亜美の行動を伺っていた。
 
 
すると、なんと亜美は2日で5人の男性とデートをしていた。そのたびに、男性から誕生日プレゼントをもらっている…。それをシスターは藍野に報告すると、この手のことは詐欺なのか恋愛なのか判別しづらい、と藍野は平然とした様子。
 
 
 
 
そこへ、“縁切り屋”麗美(中村アン)がやってくる。藍野からの調査依頼の報告にやってきたのだ。
 
 
亜美は、麗美の管理する婚活サイト5つに登録し、すべて婚約直前で破棄している。その理由は性格の不一致など。麗美は「俗に言う婚活荒らし」と亜美を評した。男性からとれるだけ金品を奪い、あとは捨てるのだ…と。
 
 
 
 
一方、亜美は磯山と買い物デートをしていた。
 
 
磯山が飲み物を買って戻ってくる直前で、亜美は電話を耳にあてた。そして「はい…わかりました。なんとかします…」と不安げな声を出して、電話を切った。その様子に磯山が事情を尋ねると、亜美は、父親が入院しているが入院費を滞納してしまっていて…と話し出した。すると磯山は、30万を亜美に手渡すのだった。
 
 
 
 
磯山との待ち合わせ場所で待つ亜美。そこに現れたのは藍野だった。亜美は“結婚相手としてイメージできない”と、磯山のことを話す。
 
 
そして、そこに亜美に貢がされていた5人の男性たちが現れた。集団訴訟で亜美に貢いだ額を全額取り戻すつもりだと言う。
 
 
そこに磯山が、この件を示談にしてほしい、と登場。亜美に彼らが亜美に貢いだ金は磯山が支払うと言う。どうして…と尋ねる亜美に、磯山は一緒に来てほしいところがある、と言うのだったーーーー。
 
 
 

あいの結婚相談所6話ネタバレ

 
 
街でからまれていたところを、

藍野所長(山崎育三郎)、

シスターエリザベス(高梨臨)、

金城麗美(中村アン)が

救ったことがきっかけで

「あいの結婚相談所」にやってきた

澤峰香奈(黒川智花)。

 

彼女は

大企業・澤峰フーズの社長令嬢の大学生だ。

 

 

「わたし、結婚したくないんです」

と言う香奈の事情を聞いてみると、

母・澤峰あかり(山村紅葉)によって

一流ホテルの御曹司・児島修二(陳内将)との

政略結婚が進められているとのこと。

 

母を納得させるために、

自分で見つけた人と結婚したいのだ。

 

そうして結婚相手の条件に香奈は、

安定した職業であることと

尊敬できる人を挙げ、

藍野に紹介を依頼したのだった。

 

 

香奈の相手として紹介したのは、

宮崎県仙台市在住の長田達夫(本多力)。

 

公務員だが、

児島と比べなくとも見た目はぱっとしない。

 

しかも100回以上も見合いに失敗しているという。

 

 

母と児島に

無理やり長田との見合いを中断されつつも、

長田と香奈はお互いに惹かれあっていく。

 

児島から逃げ出した香奈のもとに、

藍野が現れた。

 

藍野は、

目の前の問題から逃げ続けて、

正直な気持ちを伝えられないままだと、

永遠に変われない、

と香奈といった。

 

 

母親と児島がグルだったことを知った香奈は、

長田との結婚を前向きに考えたい、

と相談所で話していた。

 

それを扉の外で聞いていた母・あかりは、

長田の前に現れた。

 

そして

「香奈の幸せを思うなら身を引いてほしい」

と泣きながら言うのだった。

 

そのあかりの言葉に、

「結婚できません」

と、長田は香奈にメールを送ってしまって—-?

 

 

まとめ

 
 
 原作漫画とドラマとではすこし違うなと思う箇所がいくつかあります。まず、原作にはシスターは登場せず、本当に自殺を図った横田を森の中で発見したのは藍野所長なのです。
 
 
 依頼者横田和之や中野瑞絵を誰が演じるのか?
 
 
この先ドラマでは、シスター・エリザベスがどんな役割を果たしてゆくのか? 
 
 
期待と不安を胸にドラマの始まりを待ちたいと思います。
 
 
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