黒革の手帖のロケ地・あらすじネタバレ・原作・キャストについて

      2017/09/20

 
 松本清張の小説「黒皮の手帳」が再びドラマになって帰ってきます。
 
 
今回は武井咲が主人公・原口元子となって銀座「カルネ」の波乱万丈のオーナーママを演じます。
 
 
 そこで、ドラマ「黒革の手帖」について原作はあるのか基本情報や見どころ、最終話(結末)までの視聴率やあらすじネタバレにキャスト情報、そしてロケ地についてをまとめました。
 
 

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基本情報や原作について

 
 
 ドラマ「黒革の手帖」は、テレビ朝日で7月20日より毎週木曜日夜9時から放送されます。
 
 
原作は松本清張の同名の小説です。今回は羽原大介氏が脚本を書いています。
 
 
 見どころは、主役の原口元子のキャストです。
 
 
前回2004年版ドラマでは米倉涼子が配役されて大ヒット、翌2005年にも続編がスペシャルドラマとなっています。
 
 
このドラマに管理人も当時はハマり、毎週楽しみに見ていたのを思い出します。
 
 
銀座のホステスってこんなにすごいんだー。
 
 
騙し合いの内容にお水の世界ってすごいな、黒いなwなんて思ったり。
 
 
そして何と言っても米倉涼子さんの美貌に脱帽した覚えがあります。
 
 
実はそれまでは米倉涼子さんってあまり好きではなかった管理人ですが、『黒革の手帳』を見てから印象ががらりと変わり大好きになりました!
 
 
それぐらい綺麗だったのです。
 
 
和服がとても似合って、メイクも濃いわけでもないのに本当に美しかった。
 
 
そんな原口元子を今回は同じ事務所オスカープロモーションの後輩武井咲さんが演じます。
 
 
武井咲さんもとても綺麗な方ですが、前作の米倉涼子さんを凌ぐ凄味のある元子になるかどうかが見どころです。
 
 
武井咲さんは声がかわいらしい方ですが、本人は女優として少しコンプレックスを抱えているみたいで。
 
 
たしかに声の太さやトーンで印象はだいぶ変わりますからね。
 
 
どんな原口元子を観れるのか今から楽しみです!
 
 


 
 

キャスト

 
 
主役の原口元子役は武井咲
 
銀行のOLだった元子が銀座のクラブのオーナーになるまでの幅の広い役柄を武井咲がどう演じるかが楽しみですね。
 
 
 元子に拾われたホステス山田波子役は仲井依紗
 
元子を裏切り、対抗する女。最後は元子の所業を警察に通報する。
 
 
 大手医療系予備校の理事長橋田常雄役は高嶋政伸
 
元子によって大金を失う最初の「黒皮の手帳」による犠牲者。
 
 
 楢林クリニック院長楢林賢治役は奥田瑛二
 
波子に溺れて元子に隙をつかれる「黒皮の手帳」第2の犠牲者。女性に人気だった「男爵」の演技を期待!
 
 
 楢林クリニックの看護婦で楢林の情婦中岡市子役は高畑淳子
 
楢林を波子から取り戻したい一心で元子の計略に協力するが後から騙されたと気づき元子を恨み続ける。
 
 
安島 富夫 – 江口洋介

村井 亨 – 滝藤賢一

岩村 叡子 – 真矢ミキ

牧野 – 和田正人

島崎 すみ江 – 内藤理沙

長谷川 庄治 – 伊東四朗
 
 
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ロケ地

 
 
 今回のドラマ「黒革の手帖」のロケ地は公表されていません。
 
 
6月16日にクランクインした模様で元子と安島が揃う森林のシーンと公式ツイッターには載っていますがここがどこかは判りません。
 
 
ドラマの後半で2人が逃げる別荘のシーンかも知れませんね。
 
 
 なお、前回2004年の「黒皮の手帳」では、元子の勤務していた東林銀行世田谷北口支店は、川崎信用金庫本店
 
 
クラブ「カルネ」は銀座8丁目にあるウォータータワービルがロケ場所として使われていましたので、今回も同じような場所が考えられます。
 
 

あらすじ

 
 
 原口元子が銀行から横領した金で最初に開いた店が「クラブ カルネ」です。
 
 
岩村叡子の経営する「燈台」でアルバイトホステスとして水商売の手ほどきを受けていた元子は銀行員時代からある覚悟がありました。
 
 
それは自分の母親が男に頼りきった生活を続け、最後には捨てられて惨めな境遇にあるのを嫌い、何があっても自分一人の力で生きてゆく覚悟でした。
 
 
 原口元子は銀行幹部と取引をして横領の事実を不問にすることに成功したのです。
 
 
それは銀行員として知った架空名義の預金の真の預金者リストの存在です。
 
 
その預金者リストを記したのが「黒皮の手帳」だったのです。
 
 
 その「黒皮の手帳」を元に「カルネ」に通い詰める予備校の理事長や開業医から脅して金を奪い取ります。
 
 
しかし、元子の欲望が頂点に達し銀座の老舗クラブ「ロダン」を手に入れようとある画策を試みたところから失敗し、違約金が払えなくなって一気に転落してゆくのでした。
 
 
 更に、初めて気を許した男安島との逃避行の末に待っていたのは予想外の展開でした。
 
 

黒革の手帖見どころについて

 
 
★米倉涼子さんが主演の「黒革の手帳」を見たことがあり、ストーリーの面白さを知りました。それを機にこの作品を読みましたが、重みのある内容で見応えがありました。
ドラマはキャストが変わることで面白さもまた変わると思うので楽しみです。武井咲さんがしたたかで華のある元子をどう演じるのか気になります。また、江口洋介さんが野心家で出世のためには手段を選ばないような役を演じるのは新鮮だと思います。意外性もありますが、深みのある演技をされると思います。
元子のライバル役である波子を演じる仲里依紗さんの存在感も大きいと思います。個性的で実力のある女優さんなので、武井咲さん演じる元子とどのように対立していくことになるかも見どころだと思います。
みかん 30代
 
 

最終話までの視聴率

 
 
※放送後に追記します。
 
 
1話 視聴率11.7%

 
 
2話 視聴率12.3%

 
 
3話 視聴率10.9%

 
 
4話 視聴率10.7%

 
 
5話 視聴率10.4 %

 
 
6話 視聴率10.1%

 
 
7話 視聴率11.8%

 
 
8話最終回 視聴率13.0%

 

 

まとめ

 
 
 松本清張の小説「黒皮の手帳」が何度もドラマ化がされるのは実在した事件を元に書かれているからだと思います。
 
 
 滋賀銀行事件といって女子行員が5年以上の期間に渡って約9億円を横領し、捕まった事件です。
 
 
松本清張の地道で克明な取材によって横領の手口を掴み、小説の中に取り入れています。
 
 
さすが松本清張ですよね。
 
 
 最近、こうした話題になった事件をドラマに取り入れるスタイル(「小さな巨人」など)が流行っていますが、設定を真似るだけでなく、もっと詳細に取材をして見る者をハラハラさせるドラマにして欲しいですね。
 
 
 
2004年版を見ていただけにやっぱり比べてしまいそうです。
 
 
仲村トオルさんが演じられていた安島さんを江口洋介さんが演じるとどんな風になるのか?
 
 
また、『あなそれ』こと『あなたのことはそれほど』で怪演が話題になった仲里依紗さんの波子と釈由美子さんの演じられた波子との違いなどなど、管理人が思う見どころは本当に沢山あります。
 
 
今から放送が待ちきれませんね!
 
 
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