恋がヘタでも生きてます11話ネタバレ感想と予想について!

      2017/07/20

画像引用元: http://www.ytv.co.jp/koiheta/
 

「恋がヘタでも生きてます」の11話12話最終話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 

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見どころ予想

 
 
★バスキアが買収されると聞き、会社を辞めると言った美沙。美沙にとってバスキアがとんだけ大きな存在か雄島に交渉してくれる橋本がいる反面で、美沙は日下部から考え方を変える時なのではないかと言われている。部下たちにも心配されている美沙はどうなるのだろうか。本当に会社を辞めてしまうのだろうか。もう会わないことになった橋本と千尋は本当にこのままなのだろうか。ここの2人には幸せになってもらいたいのに。もちろん美沙にも幸せになってもらいたいが。
もずく 30歳
 
 

あらすじ

 

10話ネタバレと感想はこちら
 

 
スマホゲーム会社で恋愛ゲームのプロデューサーを務める茅ヶ崎美沙(高梨臨)。恋愛下手な美沙の前に突然現れた社長の雄島佳介(田中圭)。バスキアの買収問題が発覚し、美沙は佳介に会社を辞めると告げた。絶対に買収を成功させなければいけない佳介…考え方の違いに全く納得できない美沙…仕事を選ぶのか?佳介を選ぶのか?しかし、美沙は仕事と恋愛の両方を失いかけていた…そんな美沙は、ついにある決心を胸に佳介のもとへ―。
結婚を取りやめ、橋本司(淵上泰史)に「私をセフレにしてください!」と頼み込んだ榎田千尋(土村芳)。しかし、千尋は司から別れを切り出されてしまった。“セフレ”という、いびつな関係も解消し、今までのように司と会えなくなってしまった千尋。美沙を何とかしてあげたいと、それぞれ行動を起こす千尋と司。そんな中で、デートや今までの思い出を振り返る2人。この2人の恋は、このまま切ない終わりを迎えてしまうのか―。
“仕事”と“恋愛”どちらかを選ぼうとして、両方全てを失いかけそうな恋の崖っぷち…好きだけど…好きだからこそ…悩み苦しむ恋ヘタたち。男と女は、どんな決断を下し、どんな幸せを選んでいくのか―!?
 
※番組HPより引用
http://www.ytv.co.jp/koiheta/

 

キャスト
 

高梨臨

田中圭

土村芳

渕上泰史

寺脇康文

ネタバレ

 

千尋は橋本に会えなくなることにおちこんでいた。
 
 
美沙もまた買収の話に悩んでいた。
 
 
美沙の会社ではバスキアがなくなる話で持ちきりだった。
 
 
そんな中でも奈々はバリバリ仕事をこなしていた。
 
 
 
 
美沙のところに千尋から電話があり、お店のママのところに泊めてもらった詳しいことは帰ってから話すと言った。
 
 
千尋はママにどうやって失恋を乗り越えたか聞いた。
 
 
ママは時間が解決してくれると言った。
 
 
 
 
雄島は怜奈と会っていた。
 
 
怜奈は美沙に雄島を譲ってほしいと言ったことを話した。
 
 
 
 
橋本は千尋のことで悩んでいた。
 
 
そこに理佳子から今晩行くからとの連絡が来た。
 
 
 
 
理佳子は千尋の店にやって来た。
 
 
理佳子は商品企画部の山内が好きだったと話し始めた。
 
 
山内のことが好きだったが、山内は千尋のことが好きだった。
 
 
そのことが原因で千尋のものは全て奪ってやろうと思ったと言った。
 
 
しかしもう争うのはやめるとも言った。
 
 
 
 
理佳子は橋本に本気で好きになってしまった、めんどくさい女になっちゃったのでおしまいにすると言って帰っていった。
 
 
橋本の家を出た理佳子は泣いていた。
 
 
 
 
美沙は千尋にバスキアがなくなることを話した。
 
 
雄島とは話したくない、日下部とは連絡が付かないと言った。
 
 
そして恋なんてするんじゃなかったと言いだした。
 
 
千尋は雄島とちゃんと話すようにと言い、橋本と話でお別れしたと話した。
 
 
 
 
翌日、美沙は出社すると雄島から話がしたいと連絡が来た。
 
 
そして雄島は合併の話と美沙に近付いたのは別の話だ、信じてほしいと言った。
 
 
この合併はバスキアにとってメリットだと言ったが、美沙は受け入れられないと席を立った。
 
 
 
 
橋本は美沙にテクニカゲームスの役員面接を受けることを話した。
 
 
そして会社も人も変わっていくと美沙に言った。
 
 
美沙は千尋と別れたのは自分のせいかと聞いたが違う、あいつといると調子狂うと答えた。
 
 
 
 
真吾は美沙に会社を辞めるのか聞くとそうするしかないと答えた。
 
 
そこへ合併先の人が雄島を訪ねて来た。
 
 
 
 
千尋は美沙に日下部が店に来ていることを連絡した。
 
 
美沙は店に行き、日下部に買収の話について迫った。
 
 
残った社員はどうするのか聞くと、君たちなら大丈夫だと言った。
 
 
あの頃は楽しかったが、仲良しごっこが通用する時代じゃない、だから合併のことは随分前から考えていたので雄島に来てもらったと話した。
 
 
そして考え方を変えるときじゃないかと言った。
 
 
 
 
雄島と橋本は一緒に飲みに来ていた。
 
 
引き抜きの件を断ってくれないかと言ったが、橋本はありがたいが雄島のやり方が好きじゃないと答えた。
 
 
 
 
美沙は千尋に雄島と話した、騙したことは誤解だった、しかしなんであんなに買収に必死なのかわからないと言った。
 
 
出来れば彼のことをわかってあげたいが、バスキアのことだけは譲れないと言った。
 
 
 
 
橋本は雄島にリアルラブが美沙のおかげでできたと話した。
 
 
あいつからバスキアを取り上げることは、あなたが思っているよりダメージを与えることだとも言った。
 
 
雄島と付き合い始めた美沙は人間らしくなったとも言った。
 
 
 
 
千尋は元カノが現れても買収の話が出ても悩むってことは好きなんだねと言った。
 
 
 
 
翌日会社に行くとリアルラブがジャパンゲーム大賞の1位になったと盛り上がっていた。
 
 
美沙のところへ花束を持って和久井がお祝いに来た。
 
 
和久井は雄島とうまくいってるかと聞いた。
 
 
美沙は合併の話がみんなの利益になるか聞いた。
 
 
和久井は他の会社に口出すつもりはないが雄島を信じてあげてほしい、ニューヨークにいた頃に一度大きな失敗をしたことがあった、その頃怜奈も失い、それからがむしゃらに働き今の雄島になったと言った。
 
 
 
 
雄島のところに千尋から電話が入った。
 
 
千尋は雄島に美沙は今でもあなたのことが好きです、力になってあげてくださいと頭を下げた。
 
 
雄島は橋本と千尋に言われたことを考え、怜奈に電話をした。
 
 
怜奈と会い、今一番大切なのは美沙だと言った。
 
 
怜奈はちょっとだけ昔に戻れることを錯覚したが、もう大丈夫だから、今度こそ大切な人を失っちゃダメだよと言って帰って行った。
 
 
 
 
美沙と橋本が仕事をしていると、真吾たちがパルゲームスの企画案を見てほしいと持って来た。
 
 
これからも美沙とゲームを作って行きたいので、子会社には行かないと言った。
 
 
部下4人は新しい会社を作って美沙が社長になったらいい、このメンバーでいれば名前が違ってもバスキアだと頼んだ。
 
 
美沙は少し時間が欲しいと答えた。
 
 
 
 
美沙の元に怜奈から今晩会えないかと連絡が来た。
 
 
怜奈は一番大切なのは美沙さんだと言っていた、今雄島を支えられるのは美沙さんだけだと頭を下げた。
 
 
 
 
美沙は千尋に部下が自分と一緒に新しい会社を立ち上げたいと言っていることを話した。
 
 
美沙は雄島との今までのことを思い出し、泣いていた。
 
 
 
 
翌日、美沙は雄島に部下を連れてバスキアを出ることを伝え雄島の家の鍵を返した。
 
 
 

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感想

 

★買収の件ですれ違っていった美沙と雄島。雄島からバスキアの社員だと知っていたから近付いたわけじゃない、誤解だと話されたがいまいち腑に落ちない美沙だった。誤解だとわかったけれど、バスキアの名前が無くなってしまうことが美沙にとってどれだけ大きなことなのか橋本も千尋も雄島に話してくれた。いい友達と同僚を持ったなあ。最終的にはバスキアを出て部下たちと新しい会社を立ち上げることを選んだ美沙だった。部屋の鍵も返したし、これは雄島との別れを選んだということなのだろうか。今回は千尋と橋本の話はほぼなかったが、ちょいちょい橋本が千尋とのことを思い出していたのでこれは好きなのでは?と思った。
もずく 30歳
 
 

予想

 
 
★恋がヘタなみんなのお話もついに最終回。深夜ドラマだったけど、わりと長かったほうかな?
美沙は雄島と別れることになってしまう予感。男より仕事を選んだ美沙だが、復縁したりしないかなあ。雄島の前でどこか危なげででも一生懸命な美沙が可愛かったのに。もう一つは千尋と橋本。セフレとしての関係もなくなってしまった2人だけど、千尋の健気な思いが伝わることはないのだろうか。絶対橋本も千尋のこと好きだと思うんだけどな。どんな最終回になるのか楽しみ。
もずく 30歳

 
 
 

次回もお楽しみに!
 

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