ブランケット・キャッツ3話ネタバレ感想!ともさかりえがゲスト

      2017/07/22

 
 
「ブランケット・キャッツ」の4話と3話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 
ゲストはともさかりえさんです。
 
 

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見どころ予想

 
 
★予告を見ると次回はともさかりえさんがゲストのようですね。
結婚して子供が出来ず不妊治療に励むがなかなか結果が出ずに猫を飼いたいと思うようになって・・・というような話なのでしょうか?部屋が荒れて夫婦喧嘩をしているようなシーンもありましたから子供が出来ないなら猫をと思ったけど、そうもいかず口論となってしまったというところでしょうか。一度は喧嘩するももう一度よく話合い相手を理解し合うことが猫のおかげで出来て、不妊治療も続けることを決める、もしくは妊娠が発覚する、なんて話ならいいですね。
あき 33歳
 
 

あらすじ

 
 
2話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
紀夫(加藤虎ノ介)と有希枝(ともさかりえ)の夫婦には、子供が出来なかった。自分の方に原因があると知り紀夫は、子供を欲しがっている妻のために、離婚届けを書く。一方、妻の方は猫を飼おうと、秀亮(西島秀俊)から猫を預かってくる。二人はお互い本音を語らずに過ごすのだが、ある日有希枝は、猫が大嫌いなセミをくわえているのを目撃してしまう。波風を立てないように言い合うことを避けてきた夫婦の間に亀裂が走り始める…。
 
※番組HPより引用
http://www.nhk.or.jp/drama10/blanketcats/
 

 
 


 
 
キャスト
 
 
西島秀俊
 
吉瀬美智子
 
島崎遥香
 
唐田えりか
 
美保純
 
酒井美紀
 
蓮佛美沙子
 
 

ブランケット・キャッツ3話ネタバレ

 
 
秀亮(西島秀俊)の朝はは今日も猫たちに起こされるところから始まる。
 
 
その頃、美咲(吉瀬美智子)は動物病院でいつもよりお洒落をして知人のウエディングパーティーへの支度をしていた。
 
 
そして手に入れた映画のチケットを秀亮に渡し、誘うための練習を一人でしていた。
 
 
するとその様子をスタッフに見られてしまった。
 
 
素直じゃないななどと揶揄われながらも秀亮の工房に向かった。
 
 
しかし、秀亮をうまく誘えなかった。
 
 
 
 
美咲がウエディングパーティーに参加すると偶然高校時代の友達の有希枝(ともさかりえ)と再会した。
 
 
近状報告をする中、有希枝が長年不妊治療をしているが子供がいまだに出来ず、無理かもしれないと嘆いていた。
 
 
そこで美咲は猫を飼わないかと勧める。
 
 
 
 
秀亮の工房に猫を見に来た有希枝は一人だけ控えめな猫のチャイを選んだ。
 
 
いつものように秀亮は有希枝に3日間のトライアル期間を設けることにした。
 
 
 
 
有希枝が家に猫を連れて帰ると紀夫(加藤虎ノ介)が帰って来た。
 
 
ずっと猫を飼いたかったという有希枝の様子を静かに見守る紀夫。
 
 
猫の名前は何がいいかなと紀夫に聞く有希枝。
 
 
有希枝が決めていいよという紀夫に対し、二人でちゃんと決めたい名前は親から子供への最初のプレゼントだと言った。
 
 
嬉しそうに名前を考える有希枝。
 
 
猫の名前は石田杏樹、通称アンになった。
 
 
喜ぶ有希枝に紀夫は申し訳なさそうに離婚届を差し出した。
 
 
好きな人が出来た、出来ることはなんでもするからという紀夫。
 
 
突然のことに有希枝は戸惑い、少し時間をちょうだいと答えた。
 
 
 
 
美咲は秀亮といつもの定食屋で食事をしていた。
 
 
今朝、うまく誘えなかった映画を今度こそ誘おうとする美咲だが、やはり出来なかった。
 
 
 
 
そんな頃、有希枝の家に紀夫の後輩が婚約者を連れて尋ねてくる。
 
 
神前結婚式をしたいが立会人が必要だから紀夫夫婦に頼めないかと言って来たのだ。
 
 
理想の夫婦と言われた二人は引き受け、後輩たちは帰っていった。
 
 
 
 
もうすぐ別れるのに立会人なんておかしいからやっぱり断ろうと言う紀夫。
 
 
しかし、一度引き受けてしまったからにはきちんとやろう、離婚のこともちゃんと考えるからと有希枝は提案した。
 
 
すると、食事をしていたアンが突然吐き出した。
 
 
慌てた二人は美咲の病院へ向かった。
 
 
 
 
アンが吐いたのは毛玉だった。
 
 
猫はグルーミングといって自分で毛づくろいをするが、その時に毛がお腹に溜まってしまう。
 
 
毛をうまく出させるような餌を与えれば大丈夫だと指示された。
 
 
 
 
病院からの帰り道、夫婦は秀亮の工房へ立ち寄ることに。
 
 
近くを通ったらアンが鳴き出したから、前の飼い主さんに会えば落ち着くかと思ってという有希枝。
 
 
しかし、秀亮は「子供がお菓子を欲しがって泣いたら泣き止ませるためにお菓子を与えるんですか?猫も子供も一緒で根気が必要、本当に飼う気があるなら新しい環境に慣れさせてやってください」と言い、中へ入ってしまった。
 
 
きつく言った秀亮だが、中から見守っていた。
 
 
家に帰る途中で有希枝は「私は子供を育てたことがないからダメなのかな」と落ち込む。
 
 
紀夫は「そんなことない。誰だって最初は初めてなんだから」と励ました。
 
 
 
 
翌日、アンのおもちゃや首輪をみんなで買いに行こうとしていた。
 
 
しかし、有希枝の部下が仕事で失敗し、有希枝が対応しなければならなくなってしまう。
 
 
紀夫が一人で買い物に行くことになった。
 
 
 
 
有希枝がアンと留守番していると、アンが有希枝の大嫌いなセミを捕まえてきてしまったと美咲を呼び出した。
 
 
猫は母性本能が強いから、飼い主に食べさせようとして虫や鳥を捕まえてくるのだと美咲は話す。
 
 
これから一人で無理かもという有希枝にご主人がいるでしょ?と美咲は言う。
 
 
すると有希枝は美咲に事情を話し始めた。
 
 
 
 
一方、ペットショップで偶然秀亮と会った紀夫は子供がいないからその代わりに猫を飼いたいと言い出したのではないかと紀夫に話す。
 
 
子供が出来ないのは自分に原因があると知った紀夫は有希枝に話したが、それなら二人で生きて行こうと有希枝は言ったのだと言う。
 
 
しかし、猫を飼いたいと言い出した有希枝は本当は寂しいんじゃないか、子供を産みたいんじゃないかと考えたと言う。
 
 
今ならまだ他の人と結婚すれば子供が産めるから、離婚した方がいいんじゃないかと思ったと話す。
 
 
すると秀亮は、「子供の代わりに猫でもいいじゃないか、二人で育てていけばいいじゃないか」と話した。
 
 
 
 
紀夫が家に帰ってくるとアンがケージに入れられていた。
 
 
猫は虫が好きらしいから出さないでという有希枝。
 
 
有希枝は急に思い通りにならないことにイライラし、余裕がなくなったのかもしれないと話し出した。
 
 
子供がいなかったから、何でも思い通りに出来た。
 
 
だから、自分の思い通りにならない猫を飼えば少し免疫が出来てイライラしなくなると思ったと紀夫に言うのだった。
 
 
 
 
アンが暴れ出して家をめちゃくちゃにしたから助けてと美咲に連絡が来る。
 
 
「やっぱり私一人でアンはそだてられないかもしれない」と有希枝は美咲に話した。
 
 
 
 
美咲はチャイを連れて秀亮の工房にやってきた。
 
 
「トライアル期間はまだ明日までだ」という秀亮に「どうせ有希枝には無理よ」という美咲。
 
 
すると「勝手に決めつけるな」と秀亮は言い、美咲は「秀亮とチャイの為だと思ったのに、なによ」と出ていってしまった。
 
 
 
 
一方、アンがいなくなり、部屋を片付ける有希枝と紀夫。
 
 
「私のせいだから私がやるから」と有希枝は紀夫に言う。
 
 
紀夫が「でも、アンが来て楽しかったよな」というと、有希枝は「なんでいつもそうなの?怒ればいいじゃない?勝手に猫をもらって来たりするなって。猫がいたら部屋が汚れるし嫌だって言えばいいじゃない。何も言わないなんてズルい。不満がないような顔して心の中では離婚を考えてたなんて」と言う。
 
 
すると紀夫は「有希枝こそ、子供欲しいならそう言ってくれよ。俺なんかと離婚したいって言えばいい。夫婦二人でいればいいなんて綺麗事言わないで言いたいこといえばいい」と言った。
 
 
有希枝は「離婚なんてしないから。ノリさんがいない生活なんて考えられないよ。私だってアンが来て楽しかった。一緒に名前考えて不安でしょうがなかったけどノリさんがいてくれたから…好きな人がいるなんて嘘までついて、ノリさんの事は全部お見通しだから。子供はいないかもしれないけど、夫婦だから二人でやっていこう、ダメかな?」と話した。
 
 
「ダメじゃない。きっと二人なら楽しい。本当にいいのか?」という紀夫。
 
 
「子供はいなくてもいいけど、ノリさんと一緒にいたい」と有希枝は紀夫に抱きついた。
 
 
今までは本音を言い合ってこなかった二人だが、ちゃんと気持ちを伝えられ、もう一度頑張ることにしたのだった。
 
 
 
 
秀亮が工房にいると突然チャイがドアに向かって走っていった。
 
 
すると有希枝と紀夫が「アンをもう一度譲ってもらえないか」と尋ねて来た。
 
 
こうしてチャイはアンとして有希枝と紀夫夫婦の元へ貰われていった。
 
 
 
 
美咲の元へ寄った有希枝は事情を話し、また頑張ってみることにしたと報告した。
 
 
そして「素直になった方がいいよ」という有希枝のアドバイス通り、秀亮を映画に誘うと「明日ならいいよ」という返事をもらえたのだった。
 
 
 
 
 
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感想

 
 
★きっかけをくれたのは猫でしたが、言いたいことを言わずにずっとこらえてきて、本当はお互いのことをだれよりも思い合っていたのに夫婦がすれ違いにならなくてよかったと思いました。
あの夫婦はきっと子供が出来なくてもこれからずっと幸せに暮らしていくんだろうなと感じるラストでとてもよかったです。
あき 33歳
 
 

予想

 
 
★いままでは結局猫をあげなかったのがここへきて初めて里子に出したので、今後はきちんと猫が貰われて行き話になっていくのかなと思います。
週に一度こういった心に優しいドラマを見ると心が現れるような気がして、金曜の夜はゆっくりとこのドラマを見るのが楽しみです。
あき 33歳
 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 

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