ごめん、愛してる2話ネタバレ感想!律を捨てたのは凛華の父・恒夫

      2017/07/22

 
 
麗子への憎しみが湧いてきてしまった律。
 
 
律はサトルの運転手を希望し、そこでも一悶着ありましたね。
 
 
しかし無事に運転手兼ボディガードになったかと思えば次には律を捨てたのは凛華の父・恒夫だったのかという可能性も出てきました。
 
 
「ごめん、愛してる」の3話と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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ごめん、愛してる2話見どころ予想

 
 
★次回は律の恋愛も進展があるのではないかと思いますが、1番は母親との関係性がどうなるかですね。
次回予告では坂口健太郎さんと一緒に笑い合っているシーンがあったので、母親との溝は埋まらないけれど、弟との溝は埋まっていくのかな?と思います。
1話に少し出てきた律の父親と、その秘書のような謎の男性も気になるところです。
はたして父親と母親は一緒に暮らしていた時期はあったのだろうか?指揮者である父親と、天才ピアニストだった母親に昔何があったのか、そして何故律を捨てるに至ったのか…その謎が少しずつ解明されるのではないかな?と思っています。

あも 30歳
 
 
★ずっと思い焦がれていた母親から、あまりにも冷たい仕打ちを受けたことで、律に憎しみの感情が芽生えたように思いました。また、律に母親の居場所を教えて再会させるよう仕向けた修平という男が何か秘密を握っていて、悪巧みをしてそうだったので、律を利用して日向親子を貶めようとするのではないかと思いました。
また、それぞれ報われない愛に生きる律と凛華がその内惹かれ合うようになるだと思いますが、そこにトオルや塔子、若菜達を巻き込んだ複雑な恋愛関係が動き出すのではないかと思います。
また、律を兄と慕うマフイァのランもまだどこかで関わってくるのではないかと思っています。

ワサビビ 31歳
 
 
★どんどん死が迫っていく岡崎はは、無事に母親を見つけることが出来るのでしょうか。そして母親のことを信じ続けている岡崎ですが、母親はしっかりと岡崎のことを覚えていてくれているのか、どんな態度を見せるのかというところが気になります。
あとは一度の韓国で出会った三田と岡崎は、日本でどのようにして再び出会うのでしょうか。
そして三田が想いを寄せる日向サトルとは恋愛に発展するのか、サトルはいつ三田の想いに気がつくのでしょうか。
そして岡崎、三田、日向サトルとの三角関係は始まっていくのでしょうか。
恋愛、家族、病気、色々なことが複雑で、ハッピーな内容では無い気がします。

みんぴー
26歳
 
 

ごめん、愛してる2話あらすじ

 
 
1話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
 母親・麗子(大竹しのぶ)がサトル(坂口健太郎)を溺愛し、裕福な暮らしをしている姿を目の当たりにした律(長瀬智也)。ジャーナリストの加賀美(六角精児)は律の父親の正体と、麗子が律を捨てたいきさつを吹き込み復讐を唆す。
 そんな折、律は凜華(吉岡里帆)からサトルの運転手の仕事を紹介される。凜華はなにかと日向家に姿を見せる律に、ソウルで助けてもらった恩を返そうと考えていた。
 
※番組HPより引用
http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/
 

 
 


 
 
キャスト
 
 
 
 
岡崎律(長瀬智也)
 
三田凜華(吉岡里帆)
 
日向麗子(大竹しのぶ)
 
日向サトル(坂口健太郎)
 
河合若菜(池脇千鶴)
 
古沢塔子(大西礼芳)
 
加賀美修平(六角精児)
 
三田恒夫(中村梅雀)
 
河合魚(大智)
 
黒川龍臣(山路和弘)
 
立花さと子(草村礼子)
 
 

ごめん、愛してる2話ネタバレ

 
 
母に捨てられた岡崎律(長瀬智也)、日向サトル(坂口健太郎)への想いを心に秘めている三田凜華(吉岡里帆)。
 
 
凛華はサトルのバースデーパーティーを外から覗く律を見てしまった。
 
 
 
 
母親・麗子(大竹しのぶ)が自分じゃないもう一人の息子の誕生日を祝ってたことに憎しみを抱き始めた律は、自分に母親の居場所を教えてくれたジャーナリストの加賀美(六角精児)の元を訪ねる。
 
 
麗子は昔、世界的な指揮者であった黒川龍臣(山路和弘)と不倫し妊娠した。
 
 
黒川は妻子を捨てて麗子と結婚すると約束していたが、よくあることで口先だけだった。
 
 
捨てられた麗子は、ピアニストのキャリアに傷が付くと、こっそり子供を産んで捨てた。
 
 
それが律だった。
 
 
律が食べ物を探して地べたを這いつくばっていた間、麗子はもう一人の息子をあの豪邸でかわいがっていた。
 
 
「捨てられた律とは天と地ぐらいの差だ。律が麗子の子だと週刊誌に名乗りをあげれば麗子の名前にも弟にも傷が付く。あの女のプライドをへし折ってやるんだ」と加賀美は言う。
 
 
 
 
そんな頃、街では河合若菜(池脇千鶴)がホットドッグを売っていた。
 
 
たまたま通りかかった律は店の手伝いをする。
 
 
しかし、ビラを配っていたはずの若菜がいなくなっていた。
 
 
律が探しに行くと、ビラが散らばった奥に男と若菜がいるのか見える。
 
 
若菜が服のボタンに手をかけているのを見た律は、男を追い払う。
 
 
「ホットドッグは売っても自分は売るな。もう絶対するな。」
 
 
そう言って若菜を連れて帰った。
 
 
 
 
律は麗子の家を訪ねた。
 
 
すると凛華が出てきて、「日本にお母さんいるって言ったよね?」と言う。
 
 
すると律は「母親なんていねーよ」と答え、去っていった。
 
 
若菜の家に帰宅した律はスマホで麗子や息子のサトルのことをスマホで調べていた。
 
 
 
 
翌日、また麗子の家を訪ねる律。
 
 
すると、家の中からピアノの音色が聞こえてきた。
 
 
すると、また凛華が律の姿を見つける。
 
 
去ろうとする律に、「日本で仕事なくて困ってるんじゃない?紹介しようか?あなたは命の恩人だし、サトルの運転手に」と声をかける。
 
 
帰宅した律は履歴書を書いていた。
 
 
しかし、10歳までしか日本にいなかった律は字が書けなかった。
 
 
代わりに若菜の息子・魚(大智)が履歴書を書いたが、「律」と書いた名前を消し「リュウ」と書いた。
 
 
 
 
翌日、麗子の家に向かった律。
 
 
そこで麗子の昔の写真に写る指輪が自分の持っている指輪と同じだということに気づいた。
 
 
凛華に呼ばれた先に待っていたのは麗子だった。
 
 
麗子は律が差し出した履歴書を奪い取るような態度で開けると「なにこの汚い字。学校もろくに出てないの?」と言った。
 
 
続けて「よくもこんな履歴書で雇ってもらえると思ったわね、話にならないわ。運転手ってのは命を預けるものなんだから、あなたみたいなチンピラに大事なサトルの命を預けられるわけないでしょ。」という麗子。
 
 
律は「クソババア」と言い家を出ていった。
 
 
 
 
家を出た律の元に加賀美からもうすぐ記事ができると連絡が入る。
 
 
「何とでも好きなように書いてくれ」律は加賀美にそう言って電話を切った。
 
 
 
 
そんな時サトルが塔子(大西礼芳)の待つCMの現場に一人で向かわなければならなくなった。
 
 
「塔子がいるのに電車で向かうなんてかっこわるい」というサトル。
 
 
そこで凛華は今日だけという条件で、律に運転手を頼むことに。
 
 
湖の現場について撮影を進めるサトルと塔子。
 
 
お昼休憩の時にサトルは塔子を撮影後にドライブに誘う。
 
 
するとそこに別の撮影の為に来ていた塔子の知り合いの若手俳優が偶然現れた。
 
 
俳優は撮影後にと塔子を誘い、電話番号を書いたメモを渡す。
 
 
しかし、サトルはそれを捨て、「塔子はこの後ぼくと約束があるんだ」と言い放つ。
 
 
すると、「誰だ、コイツ?あー。親の七光りのピアニストか、引っ込んでろ」と俳優。
 
 
もみ合いになったサトルと俳優に塔子が割って入り、湖に飛び込んだ。
 
 
するとサトルは凛華が止めるのを振り払い、塔子の後を追い湖に飛び込んだ。
 
 
サトルの心臓は冷たい水に耐えられず発作を起こし、もがき始めた。
 
 
すると、律が湖に飛び込みサトルをたすけた。
 
 
 
 
病院に搬送されたサトルの元に急いでやってくる麗子。
 
 
麗子はサトルを異常に心配する。
 
 
そして、凛華の頼みで今日だけサトルの運転手を引き受けた律がサトルを助けたことを知る麗子。
 
 
麗子は「なんで勝手に」と言うが、サトルから運転手は律がいいと申し出があったことで気持ちをしずめた。
 
 
 
 
外に出た律は凛華に麗子のことを聞く。
 
 
麗子は有名なピアニストだったが、30代の時にスランプになり自殺未遂を起こした。
 
 
その後遺症で今も思うようにピアノを弾けなくなった分、今までピアノに注いでいた愛情を全てサトルに注いでいるのだという話を聞くのだった。
 
 
 
 
律は若菜に「もしも自分が双子で、コウノトリが親のところに運ぶまでに自分だけをゴミの山に落としてしまったとする。妹は豪邸でなに不自由なく育っていたらどう思う?」と聞く。
 
 
すると若菜は「よかったねって思う。だって妹は助かったんでしょ?」
 
 
そんな話をすると加賀美が律を訪ねてくる。
 
 
「記事が出来たから出版社に持ち込む」という加賀美。
 
 
すると律は「もう少し麗子のことを知ってからにしたいから待ってほしい」と言った。
 
 
加賀美は悪態をつきながら帰っていった。
 
 
そこへ麗子から電話がかかってくる。
 
 
 
 
麗子に会った律。
 
 
「あなた韓国の暴力団にいたのね。顔見ればどんな育ち方したのかわかるわ。本当はあなたを雇いたくなかったけど、あなたは律を助けてくれた。海外や色んなところに行かなくてはならないサトルはそれなりの危険がある。だからあなたに運転手とボディガードを頼みたいの。人間には価値がある。サトルは世界的に価値のある人間よ。危険なことをお願いするんだからもちろんお金も弾むわ。あなたにとっても悪い話じゃないんじゃない?」
 
 
そう言って麗子はお金の入った封筒を律に差し出した。
 
 
話を聞きながらポケットに入れた指輪を触る律。
 
 
指輪を出そうとするが、律は思い留まり封筒を受け取った。
 
 
 
 
帰り道、塔子とサトルが結ばれるのを見てしまい荒れた凛華とばったり会った律。
 
 
一緒に屋台で飲むことになった。
 
 
律が持つ指輪を見つけた凛華は、「このまま持ってたら失くすよ」と持っていたネックレスに指輪を通し律の首にかけた。
 
 
酔っ払った凛華を送る律。
 
 
すると麗子の家の前に凛華の父・恒夫(中村梅雀)がいた。
 
 
恒夫は律の首についた指輪を見るなり、自分が捨てた赤ん坊が脳裏に浮かぶ。
 
 
そして、「消え失せろ」と律に言い放った。
 
 
 
 
 
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ごめん、愛してる2話感想

 
 
★ごめん、愛してるの2話目は、ストーリーのテンポが良く、すごく続きが気になる終わり方でした。
凛華のサトルへの切ない想いや、律の母親へ対する憎しみや切なさ、サトルの塔子へ対する想い、今回は各キャラクターの内面を良く知れました。
ただ、どうしてサトルは恋多き女である塔子をあそこまで好きなのかが、すごく謎です。
心臓が弱く、もしかしたら死んでしまうかもしれないのに、池へ飛び込んだ塔子を助ける為に飛び込むサトル…、そこまで好きな理由は何なのか…。
凛華がサトルを好きな気持ちは、説明されなくても理解出来るのですがサトルの気持ちはイマイチまだピンときませんね。
律は母親が本当に自分の母親なのか、初めは疑っていましたが、捨てられた時から形見として持っていた指輪と同じ指輪をした母親の過去の写真を見て、確信しましたね。この時の律の表情も切なかったです…。
母親である麗子は本当に嫌味な女性で観ていて頭にきますが、今後律が自分の息子だと知ったらどうなるのかな…と、今からワクワクもします。
早く続きが観たいです。

あもママ 30歳
 
 
★坂口健太郎が好きで見始めました。最初は変なドラマだなと思いながらみていました。韓国語は何かカタコト出し韓国人がアフレコすればもっと良かったんじゃないかとも思いました。ですが見れば見るほど何かドロドロ感といい、お母さん役の大竹しのぶの演技力に腹立つぐらい見入るようになりました。もてあそぶトウコを見ているとリンカがんばれ!となる気持ちと、律のお母さんに対する気持ち、お母さんに何故捨てたのか聞きたいけど聞けない気持ち、物凄く見入ります。律を捨てたのはツネオなのかと思うと次はどういう内容になるのかと早く次回がみたくてたまりません。
ニックネーム、きはよ
 
 

ごめん、愛してる3話予想

 
 
★私なりの次回予想ですが、律は少しずつ弟であるサトルに対して心を開いていくのではないかと思います。
母親の麗子とはビジネスの関係にはなりましたが、少しずつ母親のことを知るうちに、憎しみや切なさが増していくのではないかと思います。
今回もそうでしたが、律は母親の愛情に飢えていると感じました。

そして予告でチラッと映りましたが、恋多き女である塔子は律を好きになるのかな…と。
でも律は凛華を気になりだし、サトルは塔子を好きで、凛華はサトルが好きで、とりあえず四角関係になるような気がします。

そして2話ラストで衝撃的だったのが、凛華の父親が律を知っていたということ。
私の予想だと、凛華の父親が律の母親の代わりに、律を捨てに行ったのではないか?
なぜ代わりに捨てに行ったのかは分かりませんが、麗子の秘書的立場の凛華の父親ならあり得なくもないかなと思います。
次週は凛華の父親が鍵になっていそうですね。

あもママ 30歳
 
 
★次回はツネオがリンカに律の事を話すのではないかと予想しています。話されるとリンカは避けるのかそれとも誰かに言うのかは予想が分かりません。またレイコは律という事に気づいているんじゃないかとも思います。内容を全て知ったリンカはサトルではなく律の事を好きになるのかなとも思えます。トウコもまた混ぜくりにしてサトルの気持ちをもてあそぶのかと思っています。そしてレイコの記事がのり家庭が崩壊寸前になるので?とも思うし予想するとたくさんあげられます。次回は律の事をレイコとリンカにツネオは話すのではないかと予測してます。
ニックネーム、きはよ
 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 

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