ごめん、愛してる3話ネタバレ感想!子守唄を聞いて涙する律に感動

      2017/07/24

 
 
母に歌ってもらえなかった子守唄をりんかにうたってもらい、それを聞いて涙する律に感動の嵐。
 
 
涙なしには見られない「ごめん、愛してる」の4話と3話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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ごめん、愛してる3話見どころ予想

 
 
★私なりの次回予想ですが、律は少しずつ弟であるサトルに対して心を開いていくのではないかと思います。
母親の麗子とはビジネスの関係にはなりましたが、少しずつ母親のことを知るうちに、憎しみや切なさが増していくのではないかと思います。
今回もそうでしたが、律は母親の愛情に飢えていると感じました。

そして予告でチラッと映りましたが、恋多き女である塔子は律を好きになるのかな…と。
でも律は凛華を気になりだし、サトルは塔子を好きで、凛華はサトルが好きで、とりあえず四角関係になるような気がします。

そして2話ラストで衝撃的だったのが、凛華の父親が律を知っていたということ。
私の予想だと、凛華の父親が律の母親の代わりに、律を捨てに行ったのではないか?
なぜ代わりに捨てに行ったのかは分かりませんが、麗子の秘書的立場の凛華の父親ならあり得なくもないかなと思います。
次週は凛華の父親が鍵になっていそうですね。

あもママ 30歳
 
 
★次回はツネオがリンカに律の事を話すのではないかと予想しています。話されるとリンカは避けるのかそれとも誰かに言うのかは予想が分かりません。またレイコは律という事に気づいているんじゃないかとも思います。内容を全て知ったリンカはサトルではなく律の事を好きになるのかなとも思えます。トウコもまた混ぜくりにしてサトルの気持ちをもてあそぶのかと思っています。そしてレイコの記事がのり家庭が崩壊寸前になるので?とも思うし予想するとたくさんあげられます。次回は律の事をレイコとリンカにツネオは話すのではないかと予測してます。
ニックネーム、きはよ
 
 

ごめん、愛してる3話あらすじ

 
 
2話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
 律(長瀬智也)と娘・凜華(吉岡里帆)が親しくなっていく様子に不安を覚える凜華の父・恒夫(中村梅雀)。律が持っているサファイアのリングを見かけ、思い当たることがあったのだ。律をサトル(坂口健太郎)の運転手兼ボディーガードにするという麗子(大竹しのぶ)に止めるよう進言するが、麗子は聞き入れない。
 一方、サトルは片思いだったサックス奏者・塔子(大西礼芳)と上手くいきそうな雰囲気。彼女にプロポーズをしたいと、凜華に手伝いを頼み・・・。
 
※番組HPより引用
http://www.tbs.co.jp/gomen_aishiteru/
 

 
 


 
 
キャスト
 
 
 
 
岡崎律(長瀬智也)
 
三田凜華(吉岡里帆)
 
日向麗子(大竹しのぶ)
 
日向サトル(坂口健太郎)
 
河合若菜(池脇千鶴)
 
古沢塔子(大西礼芳)
 
加賀美修平(六角精児)
 
三田恒夫(中村梅雀)
 
河合魚(大智)
 
黒川龍臣(山路和弘)
 
立花さと子(草村礼子)
 
 

ごめん、愛してる3話ネタバレ

 
 
凜華の父・恒夫(中村梅雀)は律(長瀬智也)が首からさげていたサファイアの指輪を見て、自分が捨てた赤ん坊が脳裏に浮かぶ。
 
 
恒夫は娘・凜華(吉岡里帆)を連れて家に帰る。
 
 
あれがサトル(坂口健太郎)の新しい運転手か律の持つ指輪について凛華を問い詰める。
 
 
凛華は「心配するのはわかるけど、律はサトルが溺れてるのを助けてくれた、そんなに悪い奴じゃない」といった。
 
 
 
 
若菜(池脇千鶴)の待つ家に帰った律。
 
 
何かあったらサトルの身代わりに自分が死ねと麗子(大竹しのぶ)に言われたことから、指輪はいらないと捨てようとする。
 
 
すると若菜はいらないなら貰うと指にリングをはめた。
 
 
 
 
律は公園でビデオレターを撮っていた。
 
 
「どうせなくなる命なら誰かに捧げたって構わない。ただ、あの女が俺を自分の息子だと知って腰を抜かすところをみたい。それから死んでもすぐに忘れられないように近くにいて思い出を残してやる」と言った。
 
 
 
 
律の父・黒川龍臣(山路和弘)が亡くなったことをサトルに言われた麗子。
 
 
サトルは麗子に黒川と仕事をしたことがある?どんな人だった?と聞くが、麗子はやり辛そうにやり過ごした。
 
 
 
 
恒夫から律を運転手兼ボディーガードとして雇うのはやめたほうがいいと進言される麗子だが、「サトルが気に入ってる、私に指図しないで」と麗子はそれを聞き入れない。
 
 
そして恒夫は黒川の葬式に向かった。
 
 
葬式には律と加賀美(六角精児)も来ていた。
 
 
加賀美は恒夫に律の存在についてカマをかけるが、恒夫は何も答えなかった。
 
 
律はまた「会ったこともない父親が死んだけど痛くも痒くも無い」とビデオレターを撮った。
 
 
 
 
一方、サトルのベッドでサックス奏者・塔子(大西礼芳)の髪留めを見つけてしまった凛華は落ち込む。
 
 
ずっとサトルの片思いだったが、やっと男女の関係を持てた塔子と上手くいきそうだとプロポーズすることを凛華に報告する。
 
 
「早すぎるんじゃない?」と凛華は言った。
 
 
またサトルは会わせたい人がいると麗子に伝えた。
 
 
 
 
サトルは凛華に塔子へのプロポーズの仕方を紙芝居にして教え、手伝いを頼む。
 
 
サトルの指示通りに木にたくさんの風船をつける凛華と律。
 
 
落ち込む凛華を見ていられなかった律は、計画が失敗するように指輪が入った風船を先に割ってしまった。
 
 
イレギュラーな状況にも落ちた指輪を必死に探し、プロポーズを続けようとするサトルだが、
そこに麗子が現れる。
 
 
「この人が紹介したかった人でしょう?近くにレストランを予約してある食事でもしましょう」という麗子。
 
 
「まだ色々と順序があって」と慌てるサトルだが、塔子は麗子の元へ走り寄る。
 
 
戸惑うサトルに「指輪は探しとく」と木の陰に隠れていた凛華がそっと伝えると、麗子は「あなたたちも来るのよ」と言って行ってしまう。
 
 
 
 
レストランに向かう車を律が運転する。
 
 
凛華は木の下に落ちてしまった指輪を必死で探していた。
 
 
指輪を見つけた凛華は自分の指にそっとはめた。
 
 
 
 
先にレストランに着いた4人。
 
 
車を停め、遅れて入った律が麗子たちのテーブルにつこうとすると「何してるの?あなたはそこよ」と麗子に冷たく言われてしまった。
 
 
指示されたカウンターの隅の席に一人座った律。
 
 
コース料理や、使い方がわからないカトラリーを前に戸惑うが、豪快に食事を始めた。
 
 
麗子は最初こそ塔子を褒めるが、そのうち塔子の過去の男性関係について話し出す。
 
 
塔子が否定するも「今はネットになんでも書いてあって便利ね。悪いことはできないわね」と麗子は冷たく言う。
 
 
「報われない恋してるとね、心が擦り切れてしまう。そのうちピアノが弾けなくなる。神様は宝物を2つはくれない。ピアノの才能という1つの宝物があるのだから」と塔子との関係を改めるように言う。
 
 
 
 
するとそこに加賀美が現れた。
 
 
サトルとの関係を聞かれた塔子は「ただの友達」と言ってしまう。
 
 
動揺した麗子はスプーンを持つ右手がうまく使えないがそれを指摘する加賀美。
 
 
すると加賀美は黒川の死の話題を出し、黒川との子供の話をしようとすると、律はいきなり加賀美を殴り、話を止める。
 
 
加賀美は帰っていき、律は店を出て行く。
 
 
そして、「サトルくんを自分のものにしたいほど好きじゃないです」と告げ、塔子は店を去る。
 
 
すると、外にいた律に「あなたみたいな本能で生きてる人好きよ」と連絡先を渡し、塔子は去っていった。
 
 
車で麗子たちを待っていた律だが、店から通報を受けた警察がきて律は連行されてしまう。
 
 
 
 
帰宅した3人。
 
 
麗子はやっと落ち着きサトルは塔子に言われた言葉を思い出していた。
 
 
「凛華、あの言葉ひ本当かな?」落ち込むサトルが聞くと凛華は「あれは麗子さんに気を遣っていったんじゃないかな」と励ます。
 
 
するとサトルは「そうだよね、塔子は大人だもんね。絶対塔子を諦めない」と話した。
 
 
 
 
恒夫は麗子の元へきた。
 
 
加賀美は運転手を訴えるといってきたのだと言う。
 
 
慰謝料として大金を渡したと報告し、サトルの評判にも関わるため律を辞めさせませんか?と提案する恒夫。
 
 
「私から申し渡しましょう」と告げ、恒夫は律の元に向かった。
 
 
 
 
警察に着いた恒夫が律と面会する。
 
 
「お前はクビだ。これやるからもう関わるな、あの家ともうちの娘とも。これ持って消えろ、麗子の指示だ。わからないのか?お前はクビになったんだよ、いらないんだよ」と冷たく言い放った。
 
 
 
 
いつまでも帰ってこない律。
 
 
若菜は思わず家を飛び出してしまった。
 
 
施設から律がいなくなった時のように再び車にひかれそうになった若菜に魚は「明日になればあいつは帰って来る」と諭した。
 
 
 
 
雨が降る中、窓の外を眺めながら律を産んだ時のことを思い出していた。
 
 
あの日も雨で、陣痛が始まった麗子は、恒夫が運転する車の後部座席で病院に向かっていた。
 
 
そんなことを思い出しているとサトルが部屋に入って来る。
 
 
「昨日の記者が言っていたことだけど…」とサトルが切り出すと「あれは嘘よ、黒川さんとはなんでもなかったの」と麗子は言う。
 
 
「塔子の事なんだけど、諦めない。昨日言ってたことは本心じゃない。やっぱりお母さんに認めて欲しい。それと、リュウさんがあの人を殴ったのはお母さんの為だよ、記者から嫌なことをたくさん言われて震えてるお母さんを見てリュウさんは暴れたんだよ、リュウさんをクビにするなら僕は家を出て行くよ、お母さんは大好きだけど、人を肩書きや噂で簡単に判断するところは好きじゃない」と言った。
 
 
 
 
警察で眠る律は、母の子守唄の中で眠る赤ん坊の頃の夢を見ていた。
 
 
すると、加賀美が訴えを取り下げたとして釈放される。
 
 
「これは貸しだからな」と加賀美から連絡を受けた。
 
 
凛華は律を迎えにきた。
 
 
「サトルの付き人をやめようと思ってる。ずっとサトルには私がいなきゃダメだと思ってたけど、そうじゃないとわかったからサトルをよろしく」と凛華に言われた律は「クビになったんだろ?」と言う。
 
 
すると凛華は「あれは父さんが先走っただけ。だってチャン(律のこと。おっちゃん、通称チャン)が暴れたのは麗子さんの為でしょう?麗子さんもわかってると思う。でも、麗子さんはサトル以外には厳しいからね」と言う。
 
 
すると律は「確かに無茶苦茶だな。でもあれも全部息子かわいさからなんだろうな、あのおばさん。親ってのはああなんだな」と言う。
 
 
「なんで麗子のことであんなに熱くなるのか?ただの雇い主じゃん」と凛華が聞くと、「捨て子だからだれかの役に立たないと生きていけない。親にとって子供は生きてるだけで可愛いけど、俺はそういうわけにはいかない」と話す。
 
 
「そんなこと考えて今まで生きてきたなんて偉いね、チャン」と凛華は律の頭を撫でた。
 
 
律は「お願いがある。膝枕させてくれ。子守唄歌ってくれ」といって凛華の膝の上で子守唄を聞きながら涙を流した。
 
 
「チャン、泣いてるの?ちょっと、泣かないでよー」という凛華に律は突然キスをした。
 
 
 
 
 
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ごめん、愛してる3話感想

 
 
★レストランで隅の席を指定された律や、自分もサトルが好きなのに他の女へのプロポーズを手伝い一生懸命に指輪を探して自分の指にそっと指輪をはめるりんかがかわいそうで仕方なかった。また、麗子から塔子へ過去の男遊びの激しさを指摘されているところはなんだかスカッとした。そして生まれたばかりの何も出来ない赤ん坊を自分が捨てたくせに恒夫のあの態度が本当にムカついた。見つけてもらうのが遅れていたら、あの雨の中死んでたかもしれないのに何なんだよと思った。そして、最後の律がりんかの膝枕で子守唄を聞きながら涙を流したシーンは本当にジーンときました。律の気持ちを考えるとたまらなくて。最後のキスシーンもとてもよかったです。
あき 33歳
 
 

ごめん、愛してる4話予想

 
 
★次回はりんかがサトルの付き人をやめると宣言し、どこか遠くへいってしまうという流れのようです。いつもそばにいてくれるのが当たり前だったりんかがいなくなると知って、サトルはりんかへの本当の気持ちに気づくのではないでしょうか?また、空港へりんかを送った律ですが、車の中で頭を押さえ倒れ込んでいました。それでクラクションがなったことで、律の異変に気づいたりんかは旅立つのをやめ律のそばに残ることを決めるのではないでしょうか?律はりんかへの気持ちが強くなり、りんかは律が気になり始め、塔子は律に惹かれ始める。そんな四角関係になるのではないかと予想します。
あき 33歳
 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 

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