貴族探偵の11話最終話のネタバレ・感想と予想や見どころについて!

      2017/07/20

画像引用元: https://www.google.co.jp/amp/s/s.rbbtoday.com/article/2017/03/26/150338.amp.html
 
 
「貴族探偵」の11話最終話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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見どころ予想

 
 
★回を重ねるごとに、表情が冷たくなっている貴族…きっと全てが謎に包まれているのには、理由があるのだと思います。その闇が次回は解明されるはずです。3か月間、ドキドキさせてくれた貴族探偵と愛香の対決…最後は愛香に頑張ってほしいと願ってやみません。
haru 26
 
 

あらすじ

 
 
11話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
私の前で事件を正しく紐解くことが出来たなら、彼女喜多見切子(井川遥)の死の真相をお教えしましょう」。
と言う、貴族探偵(相葉雅紀)と約束した高徳愛香(武井咲)は、まるで導かれるように探偵依頼を受け、日本有数の門閥・具同家の別荘、星見荘で行われる具同真希(矢作穂香)の誕生パーティーへと向かう。
 パーティーに集っていたのは、具同家の後継者、弘基(桐山漣)、弘基の従兄弟の佳久(辰巳雄大)と妹の真希、国見奈和(佐藤めぐみ)。そして、佳久の大学の先輩、有岡葉子(南沢奈央)と、具同家の使用人、平田早苗(高橋ひとみ)だった。しかし、この集いには脅迫状が届いていた。そのため、女探偵の愛香に玉村依子(木南晴夏)を介して真希が依頼を出していたのだ(貴族探偵には依頼を断られた)。
脅迫状は、1年前の同じパーティーでジェットスキーでの事故死として処理された緒方修(小松勇司)の死の真相を知っているというものだった。参加者の葉子は、緒方の恋人だったと言う。脅迫状を読んで驚愕する葉子。
 いったい誰が脅迫状を送ったのだろうか? それぞれの参加者が疑心暗鬼になる中、事件は起きてしまった。その夜、弘基と葉子が殺害されてしまったのだ。発見した愛香も、何者かに襲われて昏倒。その後、愛香を抱き抱えて運ぶ貴族探偵の姿が…。
 星見荘で起きた一連の殺人は貴族探偵の犯行なのか? 倒れた愛香を運ぶ貴族探偵の目的は? そして、貴族探偵の正体、切子の死の真相とは? 
 最終話、全ての謎が解き明かされるのか―

 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/kizoku/

 
 
キャスト
 
 
相葉雅紀
 
武井咲
 
生瀬勝久
 
木南晴夏
 
岡山天音
 
田中道子
 
井川遥
 
仲間由紀恵
 
滝藤賢一
 
中山美穂
 
松重豊
 
 

ネタバレ

 
 
【愛香 VS 貴族の最終対決】
 
 
 
目を覚ました愛香に、貴族は、具同家に依頼されて来たこと、弘基と葉子が殺害されていたこと、愛香を救ったことを告げて、去って行きました。
 
 
愛香は雷雨に、貴族も容疑者の一人として捜査するよう頼みます。
 
 
 
 
スピカの宴に参加したメンバーは、雷雨と貴族に、脅迫文が来たこと、弘基に代わる後継者は佳久であること、葉子と修は恋人同士だったことを話します。
 
 
弘基の殺害に使われた鈍器は、獅子座の彫刻であること、死亡推定時刻は0時から1時で、顔見知りによる犯行の可能性が高いこと、机に小切手が残されていたことが分かりました。
 
 
 
 
また葉子は、乙女座の彫刻で殴られたこと、1時から2時に殺されたこと、右肩を脱臼していることが分かります。
 
 
また乙女座の彫刻には、葉子と愛香の2人の血痕があること、葉子の部屋の灰皿に、紅茶が少し入っていること、部屋にかすかな煙草の匂いが残っていること、テラスから葉子の部屋へと、濡れた跡があること、葉子の所持品からICレコーダーが見つかったことが明らかになりました。
 
 
 
 
愛香のもとへ向かった雷雨は、使用人たちの様子がおかしいことを報告しました。
 
 
ICレコーダーに録音された弘基と奈和の会話から、修の死因が事故でないこと愛香は、犯人を確信します。
 
 
一方使用人たちは「正しいと信じる推理を述べることが私たちの務め」と話をまとめていました。
 
 
全員を集めた愛香を、山本が制止し、推理を披露し始めました。
 
 
 
 
山本は、弘基を殺した犯人は葉子だと断言します。
 
 
修の性格から、事故を疑ってやまなかった葉子は、脅迫文を送り、参加者の反応をチェックしていました。
 
 
弘基の誤操作によって修が死んだことにを知った葉子は、弘基の部屋を訪れましたが、金で解決するよう小切手を渡された葉子は、弘基を殺害します。
 
 
 
 
さらに奈和を自室へと呼び出した葉子は、自室へ戻る途中に、テラスで雨に濡れているある人に声をかけられます。
 
 
紅茶を飲みながら葉子の話を聞いていたところへ、奈和がやってきました。
 
 
迷惑にならないよう隠れたある人は、葉子が奈和を殺そうとするのを止めに入ります。
 
 
そので葉子が脱臼し、ひるんだ拍子に、奈和が殺したのです。
 
 
 
 
たとえ犯罪者でも、女性に紳士的な態度をとるある人は、そこに愛香が入って来たことに動揺し、通報しようとする愛香を殴りました。
 
 
しかし殺害するつもりのなかったある人は、すぐに愛香を運んだのです。
 
 
使用人たちは、貴族が殺人を幇助したと断言しました。
 
 
「言い訳すれば?」と詰め寄る愛香に、貴族は「言い訳という雑事は、貴族のすることではない」と言いました。
 
 
 
 
愛香は、使用人たちの推理が間違っていると否定しました。
 
 
貴族がお茶を飲んでいたのは、葉子ではなく真犯人だったこと、犯人の狙いは弘基を亡き者にすることだったことを話します。
 
 
ICレコーダーから、真希も事故の真相を知っていたことを知った葉子は、佳久も同席のもと、真希を問いただします。
 
 
真希を鈍器で殴ろうとする葉子を佳久が必死に止め、葉子は脱臼、その後真希が葉子を殺害しました。
 
 
 
 
葉子の部屋を自室のように偽って貴族を招き入れた真希は、葉子の部屋の彫刻が水瓶座であることに焦ります。
 
 
そこで貴族と別れた後、真希は自室の乙女座の彫刻と葉子の部屋の水瓶座の彫刻を交換しました。
 
 
その際に愛香が入ってきたため、真希は証拠隠滅を図るために愛香を殴ったのです。
 
 
 
 
愛香は使用人たちに、「わざと推理を外したのでは?」と詰め寄りますが、否定されます。
 
 
真相を教えて貰えず事務所に戻った愛香に、切子は「私がいなくても大丈夫ね」と言って去って行きました。
 
 
そこには切子の飲んでいたワインが残されています。
 
 
ハッとした愛香がプレゼントの葉子を開けると、そこには『高徳愛香探偵事務所』と書かれた看板がありました。
 
 
貴族と共に車に乗った切子は、「あの子が立派に一人立ちした姿が見られて良かった」と嬉しそうに話しました。
 
 
 
 
使用人たちは、香港の大手海運企業の経営者から依頼を受けた切子が、不正を暴いたことによって、利益を失った政宗是正から命を狙われたことが事件の始まりでした。
 
 
命の危機を感じた切子は、貴族に殺人を偽装してほしいと頼みます。
 
 
それは愛香の身に危険が及ばないようにという、切子の配慮でした。
 
 
そして鈴木に偽装殺人をするよう指示したのです。
 
 
切子は事務所の隣の部屋で、愛香の様子を見守っていました。
 
 
貴族や使用人が事件現場に来ていたのは、自分のためだったことに気づいた愛香は、お礼を言います。
 
 
頭を上げると、giriとして愛香を導いた鈴木の姿もありました。
 
 
結婚のためイタリアへ旅立つ切子を見送った愛香は、貴族に頭を下げました。
 
 
貴族に初めて「探偵さん」と呼ばれた愛香は、「アバンチュールのお誘いですか?」という貴族に「はい」と応えます。
 
 
2人はそっとキスをしました。
 
 
 
 
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感想

 
 
★豪華キャストで大注目の貴族探偵でしたが、回を重ねるごとにどんどん魅せられ、どんどんハマっていったドラマでした。点と点がどんどん繋がっていき、視聴者が自分なりの解釈をしたり、翻弄されたりしたのではないでしょうか。誰もが納得のハッピーエンドで、本当に楽しませてくれた3ヶ月でした! 
haru 26
 
 
 
 
 
次のカードブルー3もお楽しみに!
 
 

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