コード・ブルー3の4話ネタバレ感想!雪村双葉役女優は馬場ふみか

      2017/08/08

 
 
雪村双葉役の女優さんは馬場ふみかさんです。
 
 
今売り出し中の女優さんのようですね^^
 
 
「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season」の5話と4話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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コード・ブルー3の4話見どころ予想

 
 
★今回登場した、すごく前向きな料理人・緒方博嗣(丸山智己)に興味をもって接している緋山の関係が気になる。コードブルーには恋愛要素はいらないのだが、大事な人がいること、というのは命の現場では大切な要素だとも思うので、恋愛中心にならなければ必要なエッセンスだと思う。
今回、冴島が倒れたことにより、フライトナースとしては新米の看護師が台頭してきそうな気がする。…が、今は自信満々でも、今後の展開でギリギリの命を目前にし、ひるんだり、なやんだりして、紆余曲折あるような気がする。
そして、研修医としてまだスポットライトをあびていない名取(有岡大貴)。かなり現代の若者を象徴しているような彼が、今後どのように医師として成長するのか見ものです。
やまぐち37歳
 
 

コード・ブルー3の4話あらすじ

 
 
3話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
藍沢耕作(山下智久)に、天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で入院したという報告が新海広紀(安藤政信)から入る。新海は、奏が藍沢と話したがっていると伝えた。奏はこのような状況でもまだ手術は受けないという。望みは藍沢の説得なのだ。しかし、奏に藍沢もなんと声を掛けてよいか分からない。
そんな中、河川敷でバーベキュー中にケガをした家族救出のドクターヘリ要請が入った。同時に橘啓輔(椎名桔平)には、三井環奈(りょう)から長男、優輔(歸山竜成)の容体が急変したという連絡が。橘はドクターヘリを藍沢に任せ、息子の元へ駆けつける。すると優輔の口元には吐血した痕跡。三井によると、優輔は急に腹痛を訴えたらしい。橘は循環器内科医師、井上宣顕(滝藤賢一)とともに、急遽、初療室で優輔の処置に当たる。
一方、藍沢、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)は河川敷に降り立つ。事故現場を目指し花火大会に向け集まっている大勢の野次馬たちを駆け抜け、たどり着いた患者の姿を発見し驚く。8歳の少年の首にはバーベキュー用の串が刺さっていた。現場での処置は難しいとの名取の判断で、少年はすぐさま翔北の初療室に運ばれる。そこでは、橘が優輔の治療を続けていた。
藍沢の監督のもと、名取、横峯あかり(新木優子)は少年の治療にあたる。白石恵(新垣結衣)たちも加わるが、少年の治療にはあらゆる困難が立ちはだかっていた。
 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/codeblue/
 

 
 
キャスト
 
 
藍沢耕作(山下智久)
 
白石恵(新垣結衣)
 
緋山美帆子(戸田恵梨香)
 
冴島はるか(比嘉愛未)
 
藤川一男(浅利陽介)
 
名取颯馬(有岡大貴)
 
灰谷俊平(成田凌)
 
横峯あかり(新木優子)
 
雪村双葉(馬場ふみか)
 
新海広紀(安藤政信)
 
橘啓輔(椎名桔平)
 
 

コード・ブルー3の4話ネタバレ

 
 
バーベキュー中に怪我をした家族を救うために、藍沢耕作(山下智久)、フェローの名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)が出動した。
 
 
現場に到着すると、8歳の少年の首にはバーベキュー用の串が刺さっている。
 
 
藍沢に処置方法を尋ねられた名取は、よどみなくその方法を答えた。
 
 
その判断に従って、現場では処置をしないまま少年は病院へと搬送された。
 
 
 
 
搬送された初療室では、橘啓輔(椎名桔平)が容態の急変した自分の息子・優輔(歸山竜成)の処置にあたっていた。
 
 
優輔が無事に処置を終えて病室に戻ると、そこには同じく重い心臓の病を抱える優輔の友達・暁人もいた。
 
 
 
 
バーベキューの串が頸動脈に刺さってしまった少年の治療には、いくつもの大きな壁があった。
 
 
教科書通りの答えでは対応しきれず、脳の大事な部分の手術に至ることとなったが、脳外科医の新海広紀(安藤政信)の助けもあり、無事に救うことができた。
 
 
 
 
藍沢と新海の手術を見学していたフェローの横峯(新木優子)と灰谷(成田凌)は、いつかあんな手術ができたらいいね、と話す。
 
 
しかし、名取は“みんなが名医である必要はない”と興味のない様子。
 
 
 
 
一方、優輔の友達の暁人は病状が悪化する。
 
 
橘と循環器内科の井上宣顕(滝藤賢一)が懸命に処置にあたるも、心臓破裂を起こし、亡くなってしまう。
 
 
それを聞いた優輔は、一瞬ゲームの手を止めるも、いつもとかわらないフリを装った。
 
 
 
 
暁人を救えなかった藍沢と白石は、移植医療は難しいと感じていた。
 
 
“命を救う方法はわかっているのに、臓器がなければその医療を提供することもできない”、と。
 
 
 
 
藍沢は脳に大きな腫瘍を抱えるピアニスト天野奏(田鍋梨々花)の病室を訪れていた。
 
 
脳腫瘍のせいで、嘔吐を繰り返し、体調はすでに万全ではない。
 
 
しかし、手術を受ければ麻痺が残ってピアノは弾けないかもしれない。
 
 
その想いが手術を拒ませていることを知っていた藍沢は
 
 
「君は強い、でも君ならきっと乗り越えて今と同じくらい大好きなピアノが弾けるようになると思う。君はとても強い。だから大丈夫だ」
 
 
と笑いかけた。
 
 
その笑顔を見た奏は、手術を受けることを決意するのだった—-。
 
 
“医者が見せる不意の笑顔は、案外手術や薬よりも、案外患者の心を癒すのかもしれない。”
 
 
 
 
 
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コード・ブルー3の4話感想

 
 
★コードブルー4話の感想は、今回はヘリ&病院外でのシーンは少なめだったなぁという印象。そのかわり、病院内での患者と医師との向き合い方が丁寧に描かれていた。頸動脈にバーベキュー串がささった息子を抱える親と、その子の関係、橘夫妻(椎名桔平・りょう)と息子・優輔(歸山竜成)の関係、そして患者と医師、緋山美帆子(戸田恵梨香)と手の麻痺をかかえる緒方(丸山智己)、藍沢耕作(山下智久)と脳腫瘍を煩う天野奏(田鍋梨々花)の関係、それぞれがそれぞれの形で関係性を築いている様子がうまくつなげられ、絶妙なストーリー展開だった。その中で優輔と、その友達である少年の生死の明暗が話の根底に流れ、これが生死の現場であるということを感じさせられた。
そして、生きているものをつないでいるのは“笑顔”だった。橘がすべてにおいて意識的に作っているようにも見える笑顔は、どこか悲しげにも見えたが、それが彼なりのやり方なんだと思った。
親が子に向ける笑顔、ふとした瞬間に医師が見せる患者への笑顔、ささいな瞬間の出来事が誰かを前向きに生かすための手段となる。
“治療するための手段はあるのに治療できない”、そう言った白石恵(新垣結衣)のふがいなさそうな台詞が、治療はできなくとも“笑顔”というキーワードでうまく昇華されているように思えた。
(みゆき25歳)
 
 

コード・ブルー3の5話予想

 
 
★コードブルー5話の予想は、4話では大きく描かれなかったフェローの名取颯馬(有岡大貴)が中心に描かれるだろう、ということ。
4話では、指導医である白石恵(新垣結衣)が彼の扱いや評価に困っている…という前フリのみに留まった。5話ではその存在が深く掘り下げられることになりそう。彼はこれまでは“そこそこでいい”、“最低限の医師であれば”、というスタンスで、何事にも熱くならない、そんな存在だった。5話では、名取のミスにより、患者が生死の境をさまよい、その事実にどう向き合うか、が描かれるのではないだろうか。“名医でなくていい、そこそこで”といった姿勢の名取のことだから、救命の“必ず助ける”という雰囲気に嫌気がさしてしまうのではないだろうか…??
はるか 26歳
 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 

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