コード・ブルー3の6話ネタバレ・感想と見どころや予想のまとめ

   

 
 
「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season」の6話と7話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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コード・ブルー3の6話見どころ予想

 
 
★コード・ブルー6話の予想は、今度こそフェローが自立する回!?
早々に藍沢の洗礼を受けた横峯、そして5話でなにか殻を破ったような名取、次こそとうとう灰谷にスポットが当たります!医者には向いてなさそうな(でもきっと頭は良いんだろうけど…)な灰谷は、これまでも大きな活躍&進歩を見せていません。オドオドした感じで、いつもなんだか横峯の影に隠れているみたいな感じ…。
ドクターヘリで出動した灰谷は、何かのきっかけで横峯と冷凍室らしきところに閉じ込められてしまい、怯えながらも電話を通じて、藍沢や白石から指示を受け、困難に立ち向かっていくのでしょう。
コード・ブルーは藍沢たち中心のストーリーですが、彼らフェローを育てていく姿も見応えがありますね!6話からも目が離せそうにありません!
まなぶ 32歳
 
 

コード・ブルー3の6話あらすじ

 
 
5話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
藍沢耕作(山下智久)と新海広紀(安藤政信)により、天野奏(田鍋梨々花)の手術は無事に終わった。しかし、白石恵(新垣結衣)が新海に手術のことを聞くと、どうも歯切れが悪い。奏の両親は手術結果に納得しているらしいのだが…。一方、17歳の男子高校生が脳死判定を受けることに。それは橘啓輔(椎名桔平)の息子、優輔(歸山竜成)のもとに移植可能な心臓が来るかも知れない可能性を示唆していた。循環器内科医の井上宣顕(滝藤賢一)の指摘に、橘は期待を抱いてはいけないと自分を制する。
その頃、冷凍倉庫内で荷崩れ事故が発生。翔北救命センターにドクターヘリ出動要請が入り、藍沢と藤川一男(浅利陽介)、雪村双葉(馬場ふみか)が向かう。商品保護のため冷凍室の電源を切れないという寒さの中、藤川らは治療を開始。患者を救命センターに搬送する藤川は、灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)と交代した。
灰谷たちは藍沢の指示の元、冷凍室内の負傷者のもとへ。すると治療を初めて間もなく電源が落ちてしまった。暗闇の冷凍室内に、灰谷と横峯は負傷した作業員と閉じ込められる。落雷が原因の停電で復旧には2時間ほどかかる。しかも、未だ落雷の可能性があるためドクターヘリも飛べない…。そんな中、冷凍室の外で藍沢が診ていた作業員の容体が急変。さらに冷凍室内の灰谷と横峯は、多量の出血をしているもう1人の作業員を発見。フェロー二人だけでこの事態に対処しなければならなくなる…。
 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/codeblue/
 

 
 
キャスト
 
 
藍沢耕作(山下智久)
 
白石恵(新垣結衣)
 
緋山美帆子(戸田恵梨香)
 
冴島はるか(比嘉愛未)
 
藤川一男(浅利陽介)
 
名取颯馬(有岡大貴)
 
灰谷俊平(成田凌)
 
横峯あかり(新木優子)
 
雪村双葉(馬場ふみか)
 
新海広紀(安藤政信)
 
橘啓輔(椎名桔平)
 
 

コード・ブルー3の6話ネタバレ

 
 
緋山美帆子(戸田恵梨香)は、フェローの名取颯馬(有岡大貴)とともに、17歳の少年・山口匠の脳死判定を見守っていた。
 
 
匠の病室を見ながら、でも良かったですね、臓器が無駄にならなくて、と名取。その言葉に緋山は、あっけにとられたような表情をする。
 
 
 
 
翔北救命センターには、冷凍倉庫で荷崩れが発生した、とドクターヘリの要請が入る。
 
 
藍沢耕作(山下智久)と藤川一男(浅利陽介)、フライトナースの雪村双葉(馬場ふみか)が現場に向かうことになった。
 
 
意識不明の患者を藍沢が、冷凍室の中の患者を藤川が看ることに。藤川の患者・太田は肩の骨折だけで済みそうだった。そして、藤川は病院に戻り、かわりにフェローの横峯あかり(新木優子)と灰谷俊平(成田凌)が現場に向かった。
 
 
 
 
現場に到着した横峯と灰谷は、冷凍室に。すると、突然の停電。横峯と灰谷は冷凍室の中に閉じ込められることになってしまう。
 
 
一方、急変した患者を看ていた藍沢は、穿頭する(頭蓋骨を開ける)、と判断。こんな現場で…?と不安そうな顔をする雪村をよそに、藍沢は手術を始めてしまう。
 
 
しかし、雪村は藍沢の処置に必要なものをすぐに手渡すことができない。もたついてしまったその時、冴島が現れた。今必要なものを出すのは当然のこと、その次の手までをも読んでいた冴島は、次の判断をすでに藍沢に仰いでいた。
 
 
 
 
冷凍庫で処置を続ける横峯と灰谷だったが、荷崩れした中に大量の出血をした患者を見つける。
 
 
病院からモニターごしに、白石が指示を出し始めるも、そこで大腿部を切開しろと言われ、横峯と灰谷はひるんでしまった。
 
 
横峯がメスを握ることとなったが、麻酔のないところで患者の大腿部を切開するも、意識のある患者は大声で痛みを訴えはじめる。しかし、重要な血管が見つからない。
 
 
 
 
諦めてしまった横峯と灰谷に、藍沢が声をかける。
 
 藍沢は「もう一度切れ」と言う。無言の2人に対して、再度藍沢が「灰谷」と呼ぶと、やっとのことで灰谷が返事をした。そして藍沢は、こないだ臆病な自分を嘆いていただろ、灰谷に話しかける。
 
 
「あとになってから病院で嘆くのか、ここでその患者を救うのか…決めるのはお前だ」と言う。その藍沢の言葉に、灰谷が患者の足に再び挑むことに…。
 
 
白石の指示のもと、灰谷は処置を始める。そして無事に止血を完了することができた。
 
 
そして、全員の処置をひと通り終え、患者を病院に搬送するとき、藍沢は灰谷に近づいて言った。「最後まで責任をもってみろ。この患者は正真正銘、お前が救った患者だ」と。 
 
一方、脳死が確定し、臓器を取り出された匠が手術室から出てくると、緋山はその髪の毛を洗い始めた。緋山は名取に、助けられなかった時点で救命医にしてあげられるのはこれくらいだから、と静かに話すのだった…。
 
 
 
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コード・ブルー3の6話感想

 
 
★コード・ブルー6話の感想は、臓器提供についてここまで細かく見せたドラマがあっただろうか…ということ。心停止のアラームがなれば、その音はすぐ止められる。分刻みで様々な臓器が取り出されて行く。1st・2ndシーズンでは臓器提供の話題が取り上げられることはありませんでしたが、3rdシーズンでは遂に…という感じです。やはり救命とは切っても切れない話題なんだなぁと思いました。
救わなければいけないと思う反面で、臓器が救いたい人のところにまわってきて欲しい、という想い。相反する気持ち、他人の不幸を望んでしまう昏い気持ち、医療の現場には言葉では簡単に言い表せない想いがうずまいている、と感じた回でした。
ゆう 30歳
 
 

コード・ブルー3の7話予想

 
 
★コード・ブルー7話の予想は、ドクター・ヘリ自身が事故に!?絶体絶命のピンチとはまさにこのこと…ということです。
前シーズンで、ヘリパイロットの梶(寺嶋進)は、事故はない、俺はプロだから、といったことを言っていましたが、ついに墜落してしまうのでしょうか…?誰かを助けるはずの救命ヘリが事故にあってしまう、これは本当にあってはならないことです。しかし、人間が操っているものですから、そういうことが起こってしまうことも仕方ない…。
ヘリには一体誰が乗っているのか?本当に墜落してしまうのか?終盤に向け、ますます目が離せない展開の7話です!
よりこ 30歳
 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 

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