コード・ブルー3の最終回10話ネタバレ・感想と見どころや予想

      2017/09/25

 
 
「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season」の最終回10話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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コード・ブルー3の最終回10話見どころ予想

 
 
★「コード・ブルー」10話 最終回の予想は、

まさか藍沢先生を

皆が助けるっていう最終回!?

という驚きです。

 

なんだかもの悲しい9話での1時間をこえ、

次にやってきたのは地下鉄の崩落事故。

 

300人の一般人が巻き込まれてしまいましたが、

その中に飛び込んでいった藍沢、

そして藤川はどうなってしまうのでしょうか?

 

思えばこれまでも黒田先生が事故で腕をなくし、

緋山先生が事故に遭い…

メンバーそれぞれが危険な現場に立ち向かうたびに、

困難が襲ってきました。

 

多くの人を助けてきた藍沢や藤川、

そして残りのメンバーが、

どうやってこの局面を乗り切るのか。

 

地下鉄での事故は起こりえない、

そんなのは神話でしょう。

 

飛行機だって落ちるし、

電車だって火事になるし、

地震だって起きます。

 

いつか自分の身に起こる事故かもしれない…

そう思うと、

最終回からも目が離せません!

 
 

(ちこ 27歳)
 
 

コード・ブルー3の最終回10話あらすじ

 
 
9話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生したとドクターヘリ要請が入った。藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、名取颯馬(有岡大貴)、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で現場に向かう。心の傷が癒えていない灰谷俊平(成田凌)は患者の受け入れのために橘啓輔(椎名桔平)と病院に残った。
藍沢たちが事故現場の蒔田中央駅コンコースに到着すると大人数でごった返している。開通記念の見学イベントが開催されていたため、一般参加者が300人もいたらしい。医療者たちの指揮を任された白石は、藍沢と藤川を地下2階の崩落現場へ向かわせる。冴島は思わず「行かないで」と藤川に言ってしまう。しかし、藤川は冴島を残して地下へと降りた。
藍沢、藤川から重症者の報告を聞いた白石は、2人にその場で治療を継続するよう伝える。新海広樹(安藤政信)も現場に来た。その頃、緋山と名取は藍沢たちとは別の地点で頭部外傷の妊婦を見ていたが助かりそうにない。緋山は傍にいる妊婦の夫に、母体は助からないが子供の命は救えるかもしれないと話す。
一方、治療を続けていた藍沢は肩口に地下水が滴り落ちていることに気づいた。次の瞬間、頭上から大量の土壌が崩れ落ちて来る。地下2階で再崩落が発生してしまった。患者だけではなく消防などの救助隊、そして藍沢たち医療者は無事なのだろうか…。
 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/codeblue/
 

 
 
キャスト
 
 
藍沢耕作(山下智久)
 
白石恵(新垣結衣)
 
緋山美帆子(戸田恵梨香)
 
冴島はるか(比嘉愛未)
 
藤川一男(浅利陽介)
 
名取颯馬(有岡大貴)
 
灰谷俊平(成田凌)
 
横峯あかり(新木優子)
 
雪村双葉(馬場ふみか)
 
新海広紀(安藤政信)
 
橘啓輔(椎名桔平)
 
 

コード・ブルー3の最終回10話ネタバレ

 

 

地下鉄のトンネル崩落事故発生後、

各地点で処置にあたっていた藍沢(山下智久)たちだったが、

二次崩落が発生。

 

 

藍沢は看護師の雪村(馬場ふみか)とともに患者をかばい、

大きな怪我を負った様子はない。

 

 

緋山(戸田恵梨香)・名取(有岡大貴)も無事だったが、

崩落により塞がれていまい、

わずか20cmの隙間を除いては

完全にとじた空間に取り残されてしまった。

 

 

藤川(浅利陽介)はと言うと…

小さな子供をかばい、

生き埋めになってしまっていた。

 

 

 

 

藤川が痛みの中、目をさますと、

傍らでその小さな少年が泣いていた。

 

 

藤川はその子の手当を終えると、

反対側の駅まで歩いていくよう話す。

 

 

暗くて怖い、と尻込みするその子に、

藤川は胸元のペンライトを預けると、

明るい声でその子の背中を押すのだった。

 

 

 

 

一方、

その反対側の駅では

冴島(比嘉愛未)と横峯(新木優子)が治療に当たっていた。

 

 

横峰がその少年に近づくと、

彼の手には藤川のネーム入りのペンライトが。

 

 

泣きながらも

「助けてくれた先生がくれた。先生埋まってる」

と告げるのだった…。

 

 

 

 

藤川の元には藍沢がかけつけたが、

下肢の上に大きな落石がのしかかり、

危険な状態にあった。

 

 

まず、左脚の上の瓦礫を除くと、

藤川は途端にクラッシュ症候群に。

 

 

AEDにより心拍は再開するものの、

まだ右脚の上にも金属パイプが…。

 

 

このままでは藤川の足を切り落とすしか術はなくなってしまう。

 

 

藤川の症状と、時間との戦いの中で、

藍沢は冴島と一緒に応急処置を開始する。

 

 

結果、

時間ギリギリのところで藤川を瓦礫から救助することに成功。

 

 

すぐに救命センターに搬送され

左足も無事だった。

 

 

 
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コード・ブルー3の最終回10話感想

 
 
★「コード・ブルー」10話最終話の感想は、

チーム力の強さや絆に感動した!ということです。

 

 

最悪の地下鉄トンネル崩落事故ですが、

ひとりのメンバーを失うことなく

翔北に戻ってくることができました。

 

 

藍沢のとっさの判断や、

藤川を信じる冴島の気持ち、

そしてお腹の子供を助けようとする緋山の言葉。

 

 

大変な災害現場ですから、

それぞれの立ち位置や状況をすべて描くのは難しい、

でもどのシーンにも大きな感動をもらいました。

 

 

そして、彼らがこれからどの道を進んでいくのか、

ということにも言及されていました。

 

 

緋山は、名取を翔北に残すよう父親に進言したことで、

自らも翔北に残ることになってしまいました。

 

 

…でもきっと、

彼女はそれがなくても“白石のつくる救命”に残ったと思います。

 

 

2018年に映画化も決定し、

ますますこのコード・ブルーから目が離せなくなりました!

 

 

 

(グレー 30歳)

 

 

 

 

映画もお楽しみに!
 

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