僕たちがやりましたの最終回10話ネタバレ感想と見どころ予想

      2017/09/25

 

 

「僕たちがやりました」

の最終回10話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

 

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僕たちがやりました最終回10話見どころ予想

 
 
★「僕たちがやりました」10話 最終話の予想は、

その自首できる?大丈夫!?ということ。

 

9話のラストシーンでは、

コンサート会場で自首をしはじめる4人でしたが、

動物のかぶりものをした人たちが現れて…という展開。

 

彼らは輪島の手配した人間でしょう。

 

4人は輪島らに捕らえられ、

結局、4 人の罪はまた闇の中に…??

 

パイセンは輪島からの

愛を知ることはできるのでしょうか?

 

動画を見ていた蓮子は、

トビオを心配して、

コンサート会場にも現れると思いますが、

トビオとは出会えるのでしょうか?

 

蓮子とトビオの関係が

どうなってしまうのかも気になります。

 

最終回、

4人の運命と、

彼らの犯した罪はどうなるのか?

 

最後の一瞬から目が離せません!

 
 

(32歳 やまだ)

 

 

★自首当日、

突然輪島の手下の襲撃に会い、

拉致されてしまう4人。

 

実の息子に手をかけようとする輪島。

 

どこまでも非情な男です。

 

パイセン大ピンチ!

 

でも、

自首した動画はネットに流れているから

警察も動き出すだろうし、

姿を消した3人もきっと仲間を見捨てないはず。

 

菜摘先生が警察に出向いたのも気になります。

 

何かまだ語られていない証拠を握っている?

 

今まで逃げてばかりでどうしようもなかった4人が

しっかり罪を認め、決意を固めた自首。

 

無事成功して、

ちゃんと罪を償えますように。

 

真実を知った上で、

トビオに会いに行こうとした蓮子。

 

全てを受け入れようとしてくれたのかな?

 

トビオと蓮子が再会できますように。

 

輪島のこれまでの悪事が明らかになりますように。

 
 

あおい 40歳

 

 

僕たちがやりました最終回10話あらすじ

 
 
9話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。
ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失い、そのまま連れ去られてしまった。

トビオらを拉致したのは、輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)たちだった。4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画を公開していたせいでネットは騒然。この騒動に激怒した輪島から、パイセンを殺せと命じられたというのだ。
「小坂秀郎はこれから殺される。あなたたちはもう関係ない。全部忘れてください」。西塚はトビオ、伊佐美、マルにそう言い放つと、絶体絶命のパイセンを残して10秒以内に消えろと迫り…。
一方、動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。
同じ頃、安否もわからないトビオらの行方を追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。
ささいなイタズラ心をきっかけに、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。罪の意識にさいなまれ、過酷な逃亡生活を経験した結果、“最高の自首”を選んだ4人。認められない罪が認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!?
原作を超える衝撃のラストが待ち受けている!
 
※番組HPより引用
https://www.ktv.jp/bokuyari/index.html
 

 
 
キャスト
 
 
増渕トビオ(窪田正孝)
 
丸山友貴(葉山奨之)
 
伊佐美翔(間宮祥太朗)
 
小坂秀郎(今野浩喜)
 
蒼川蓮子(永野芽郁)
 
市橋哲人(新田真剣佑)
 
新里今宵(川栄李奈)
 
飯室成男(三浦翔平)
 
板尾創路
 
古田新太
 
立花菜摘(水川あさみ)
 
 

僕たちがやりました最終回10話ネタバレ

 

 

“世の中がひっくり返る最高の自首”

を決行したトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、

マル(葉山奨之)、パイセン・小坂(今野浩喜)。

 

 

しかし、

ステージ上で動物のマスクをかぶったグループに襲撃され、

連れ去られてしまった。

 

 

 

 

トビオが目を覚ますと、

そこには弁護士の西塚(板尾創路)と、

小坂の異母弟・原野玲夢(山田裕貴)が。

 

 

小坂の父・輪島(古田新太)が今回の騒動を受け、

非常に怒っている、

「秀郎(パイセン)を殺せ」と指示を出しているのだと言う。

 

 

そしてトビオ、伊佐美、マルには

ここから消えろと西塚は言う。

 

 

その言葉に従い、伊佐美とマルは逃げだした。

 

 

後に残されたトビオと小坂。

 

 

小坂を殺そうとしている玲夢に、

トビオはのしかかり、

2人はその場から逃げようとするが…

争いのすえ、小坂は玲夢を刺し殺してしまった。

 

 

 

 

玲夢殺しの容疑で小坂は逮捕されたが、

トビオは巻き込まれた無実の高校生…

と釈放されてしまう。

 

 

しかし、そのままではいられないトビオは、

小坂の残した小型爆弾を手に学校の屋上にあがり、

自らが爆破事件を起こした犯人だと訴える。

 

 

そして涙ながらに自分を捕まえてくれ…

と叫ぶのだった。

 

 

 

 

トビオは警察に連行された。

 

 

トビオの様子をじっと見ていた蓮子(永野芽郁)は、

最後にトビオに駆け寄ると、キスをした。

 

 

そして

「あなたが一生会いたくなくても、私は会いたい。待ってる」

と言葉をかけるのだった。

 

 

 

 

数年後、

無事に刑期を終えた4人は再会する。

 

 

伊佐美は父親として、

マルはキャバクラの店長として

そこそこの幸せを手に入れた。

 

 

それに引き換え、

トビオはバイト先に前科がばれてクビに。

 

 

 

 

トビオはたまたま蓮子にも再会することが出来た。

 

 

大好きだった蓮子は別の誰かと結婚し、妊娠していた。

 

 

おめでとうと祝福し、2人は別れる。

 

 

 

 

トビオは、未だに時々死にたくなる衝動にかられている。

 

 

市橋の幻を見るのだ。

 

 

ほんとうの意味で

罪を償えるのはいつになるのだろうか。

 

 

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僕たちがやりました最終回10話感想

 
 
★10年後。少年院で罪を償い、

そこそこの幸せを手に入れた伊佐美とマル。

 

それに引き換え、トビオはバイト先に前科がばれてクビになったり、

大好きだった蓮子のおなかに赤ちゃんがいる現実。

 

そして、時々死にたくなる衝動にかられる日々。

 

親友だった市橋を追い詰めてしまったことが、

他の仲間と比べて心に強く刺さっているのかな?

 

一生償っていかなければならないけれど、

トビオにも安らげる時間があれば!と思いました。

 

屋上で自白するシーン、

居酒屋で辛い心境をパイセンに打ち明けるシーンはすごく良かったです。

 

同じ泣きのシーンでも、

居酒屋の方は苦しい10年を送ってきたんだなと思えました。

 

最後に自分にナイフを突きつける迫真のシーンには息を飲みました。

 

OAが終わってからもしばらく動けなかったです。

 

窪田さんの演技は本当に圧巻でした。

 

パイセンや他の演者さん達も素晴らしかったです。

 

軽い気持ちで起こしてしまったことでも、取り返しのつかない、

一生背負っていかなければならないんだってこと。

 

辛いことがあっても、

一生懸命生きなくちゃいけないと教えられた気がします。

 

バットエンドでしたが、記憶に残る作品になりました。

 

 

 

あおい40歳

 

 

★「僕たちがやりました」10話最終話の感想は、

切なくて…痛い。

 

 

各所で話題になっていますが、

窪田くん演じるトビオの屋上での告白は、

本当に悲痛の叫びといえる展開でした。

 

 

心配する母の顔や蓮子の顔を思い浮かべながら、

そして亡くなってしまった市橋の優しい表情が思い浮かんで…。

 

 

すでに何かに気づいていた蓮子でしたが、

言葉は多くなくとも、

その蓮子の表情に切なくなりました。

 

 

西塚の前から逃げ出した伊佐美ですが、

真っ先に今宵の元に向かいました。

 

 

ワケも言わず今宵に抱きつき、

がむしゃらにキスする様子に感動。

 

 

伊佐美って良く分からないテンションのちょっと頭の悪い子

…だったけど、

今宵への愛情がひしひしと伝わる、

そしてそれを守ろうとする今宵の気持ちも伝わる

素敵なシーンだったと思います。

 

 

後味が良かったのか悪かったのか

…考えさせられる夏ドラマのひとつとなりました。

 

 

 

(ねも 28歳)

 

 

 

 

結局のところ

最初から最後までとても後味の悪いドラマでしたね。

 

 

冗談で、軽い気持ちでやったことがとんでもないことになる。

 

 

今の学生たちにも

このドラマの伝えたかったことがきちんと届いていることを願います。

 

 

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