過保護のカホコの1話ネタバレ感想・見どころ予想!衣装も気になる!

      2017/07/21

 
 
衣装も気になるドラマ「過保護のカホコ」の2話と1話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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過保護のカホコ見どころ予想

 
 
★過保護というものは今に始まったものではなく、昔からあると思います。マザコン、ファザコン等の言葉もよく聞かれるので、両親が甘やかし過保護に育てられる子どもは多いものではないかと考えます。過保護をキーワードにしたドラマは今まで目にした事がなかったので、世代それぞれに、親世代、子供世代に訴えかけるものがあるのはないかと思います。過保護が良くない事であると思わず、周りに頼り当たり前に日常生活を送ってきた箱入り娘の主人公が、ある事がきっかけで社会や世の中に飛び込み、主人公自身が大きく成長していく点が見どころであると考えます。「おまえみたいな過保護が日本をダメにするんだ」と衝撃的な言葉を告げられ、主人公のカホコも初めてばかりの経験を通じて、自分自身を見つめ直し、少しずつレベルアップしていくのだろうなと感じます。周囲と関わる事により、過度に親から与えられる事や甘える事が良くないと気付き、自立した生活や就業を徐々に行っていく主人公のカホコの一生懸命な姿にも注目です。またカホコの母や父の家族も、もしかしたら過保護に母や父を育てており、それが連鎖しているのかなとも考えます。ホームドラマなので、若い世代も親世代もおじいちゃんおばあちゃん世代も楽しく観る事ができ、視聴者もそれぞれに自身を見つめ直すきっかけになればいいなと感じます。 
さーこん・20代
 
 

過保護のカホコ1話あらすじ

 
 

 
保険会社に勤める根本正高(時任三郎)の目下の悩みは、大学卒業を控えて就職試験に落ち続けている一人娘・カホコ(高畑充希)の将来のこと。両親から溺愛され、超過保護環境で育てられたカホコは、未だに母・泉(黒木瞳)の助け無しには朝起きることもその日着る服を選ぶこともできない奇跡の箱入り娘。娘以外のことに関心を持たない妻とカホコの異常な依存関係に危機感を感じつつも、プリンセスのように笑いかけてくるカホコを甘やかすことをやめられない正高は、自分も子離れできずにいた。

 ある日、同じ大学に通う画家志望の麦野初(竹内涼真)から「お前みたいな過保護がいるから日本が駄目になる」と批判されたカホコは、初めて自分に向けられた棘のある言葉に驚き、意味がわからないままショックを受ける。

 そんな中、泉の実家で親戚一同が会するカホコの誕生会が開かれる。自分たちの教育方針を疑わず、カホコに甘やかしの愛情だけを注いできたぬるい大人たちが集まる中、カホコの従姉妹で高校生のイト(久保田紗友)だけは類まれなチェロの才能に恵まれ、プロのチェリストになる夢に邁進していた。自分には自慢できるものがないカホコは、そんなイトをどこか羨ましく、泉は面白くなく思う。さらに、正高のコネで入社できると思っていた会社からも不採用を言い渡されてしまったカホコは、泉から就職せずに花嫁修業をすればいいと言われ、あっさり就活をやめてしまう。

 それでも、以前初から投げられた「何のために働くのか?」という問いに答えが見つけられないでいたカホコは、改めて初に働く目的を問い返す。人知れず自分の絵の才能と将来に不安を感じていた初は、カホコの透き通った瞳に答えられず、苦し紛れに「働いたこともない奴にはわかるわけがない」と、労働経験のないカホコに自分のアルバイトを押し付けるが…。この初との出会いが、今まで眠っていたカホコの「本当の力」を目覚めさせ、家族間に隠れた問題を次々と解決していく。

 
※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/
 

 
 
キャスト
 
 
根本カホコ(高畑充希)
 
母・泉(黒木瞳)
 
父・正高(時任三郎)
 
三田佳子
 
西岡徳馬
 
夙川アトム
 
イトの母・節(西尾まり)
 
叔母の環(中島ひろ子)
 
佐藤二朗
 
麦野初(竹内涼真)
 
イト(久保田紗友)
 
平泉成
 
濱田マリ
 
梅沢昌代
 
 

過保護のカホコ1話ネタバレ

 
 
就活中の根本カホコ(高畑充希)は母親の泉(黒木瞳)と面接の練習をしていた。
 
 
練習を終えると父親・正高(時任三郎)の買ってきたドーナツを食べながら、カホコが幼稚園の時のお遊戯会のDVDを見ていた。
 
 
父親は頑張っている小さい頃のカホコの姿を見て涙を流していた。
 
 
カホコが大好きだよと言うと父親の心はなんでそんなに可愛いんだと和んだ。
 
 
 
 
カホコは毎朝母親に洋服を選んでもらい、車で駅まで送ってもらっていた。
 
 
父親がなにか就活の悩みはないかと聞くが、ICカードのチャージがなくなっていると話すと1万円を出してくれた。
 
 
 
 
学生課に呼ばれたカホコはエントリーシートだけで落とされているのはカホコだけだと言われてしまった。
 
 
学食で昼食をとっていたカホコは、学生課で絵の具を拾い、麦野初(竹内涼真)を呼び止めて返した。
 
 
初は、お弁当は毎日母親に作ってもらっていることや、駅まで迎えに来てくれていること、次の面接会場への行き方の紙を見て驚いた。
 
 
そしてなぜこんな過保護が多いのかと熱弁を始めた。
 
 
 
 
家に帰って来て様子がおかしいカホコを見て、父親は母親にカホコになにかあったのかを聞いた。
 
 
母親は、カホコが大学で過保護だと言われたらしいと伝えると、カホコはちょっと親に愛されすぎているだけだと言った。
 
 
父親は過保護の現実を伝えようとするが、気にしなくていいと言ってしまった。
 
 
 
 
週末、カホコの誕生日会のため祖父母の家に向かった。
 
 
カホコは祖父母だけでなく、親戚からもとても可愛がられていた。
 
 
祖父母や親戚からはブランドのプレゼントを貰い、従姉妹のイト(久保田紗友)からはチェロの演奏をプレゼントしてもらった。
 
 
 
 
祖母はカホコの就職を気にしていた。
 
 
しかし母親は気にしなくていいの一点張りだった。
 
 
そこにピザの配達で初が来た。
 
 
母親や家族を褒める初を父親には狼少年のように見えた。
 
 
 
 
母親は父親の取引先にカホコの就職を頼んでいた。
 
 
父親は翌日会社で再度取引先の人事に頼んでもらえるように頭を下げていた。
 
 
 
 
その日、携帯を見てニヤついているカホコに初が話しかけて来た。
 
 
今日は父親の実家で誕生日会、翌日は自宅で誕生日会だと嬉しそうに話した。
 
 
内定は決まったのかと聞かれると父親のコネで決まりそうだと言った。
 
 
初になんのためにお前は働くのかと聞かれ、カホコは答えられなかった。
 
 
 
 
父親の実家に行くと祖父母に暖かく迎えられた。
 
 
母親は声が小さくなりすっかりおとなしくなった。
 
 
父親の妹は出戻りで実家をあてにしていた。
 
 
家を引き払って引っ越したい祖母は父親に妹に話をしてくれと頼んだ。
 
 
妹は空いているテナントでパソコン教室を開こうと思っていると言った。
 
 
父親は自分の家族を見て我が家の未来なのかと不安になった。
 
 
 
 
家に帰ると父親の元に内定は取れなかったとの連絡が来た。
 
 
面接はよかったが筆記がダメだったらしい。
 
 
それを聞いた母親はもう就活はしなくていいんじゃないかと言い出した。
 
 
カホコは就活をやめ、花嫁修行を始めることになりそうだ。
 
 
初は就職したほうが良いと言われたことに苛立ち自分の絵を壊してしまった。
 
 
キャンパスでカホコと会った初は今日は本番の誕生日会だと呑気にしていた。
 
 
そして就職をやめ、花嫁修行することになったと話した。
 
 
それを聞いた初はいつ自立するんだと聞いた。
 
 
するとカホコは何のために働いているのかわからないから教えてくれと言った。
 
 
すると働いたことないお前に良いバイトを紹介してやるとティッシュ配りのバイトに連れて行った。
 
 
 
 
ティッシュ配りを始めたカホコだが、うまくいかなかった。
 
 
自宅では母親が張り切って誕生日会の準備をしていた。
 
 
そこにカホコから誕生日会無理との連絡が来た。
 
 
カホコの様子を見に来た初が代わってやるからあのマンションの13階にピザを配達してこいと言った。
 
 
カホコは急いでピザを配達に行き、初はその間休憩していた。
 
 
 
 
カホコが必死にティッシュを配っているときに母親は友達に連絡し、カホコを探していた。
 
 
またやって来た初はカホコにピザの配達を頼んだ。
 
 
カホコの両親は警察に向かい、病院にも連絡をしていた。
 
 
バイトの終わった初のところに店長からお客さんから今日の配達員さんは感じが良かったと連絡があったと電話があった。
 
 
複雑な気持ちで初もティッシュ配りを始めた。
 
 
 
 
母親はやっとカホコと連絡が付いた。
 
 
父親は思い切って母親に、カホコはこのままだといつまで経っても母親に頼ってしまうのではないかと話し始めた。
 
 
カホコを信じて独り立ちさせるのも親の務めじゃないかと言った。
 
 
すると母親は私が悪いんだ、結局私をバカにしているんだと泣き出してしまった。
 
 
ティッシュ配りを終えたカホコはお腹が空きすぎて倒れてしまった。
 
 
 
 
初にファミレスに連れて来てもらった。
 
 
そこで食べた食事はいつもより美味しく感じた。
 
 
労働の後だからうまいんだと言われた。
 
 
お腹がいっぱいになったカホコはその場で寝てしまった。
 
 
その姿を見た初はカホコの絵を描き始めた。
 
 
朝まで寝てしまったカホコは初の描いた絵を見て小さいときに両親に手を繋いでもらったとき以上に幸せな気持ちになれるとは思わなかったと、初に絵を辞めないように全力で訴えた。
 
 
また寝てしまったカホコをおぶって初はピザ屋の店長に正社員の話を断ると言った。
 
 
マンションの前に着いたがカホコは起きなかったので、自宅まで連れて行った。
 
 
無事帰って来たカホコを抱き締め母親は安心した。
 
 
そしてカホコはなんのために働くかわかった、人を幸せにするために働きたいと言った。
 
 
カホコは人を幸せにする仕事を探し始めた。
 
 
 
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過保護のカホコ1話感想

 
 
★期待以上のドラマだった!とにかく高畑充希ちゃんは可愛かった。そしてこんなに過保護に育てられている子がいるのかとビックリした。自分もそれなりに甘やかされていたように思っていたが、カホコを見ると足元にも及ばないなと思った。初との出会いで仕事とはなんなのか、働くとはなんなのかという初めての壁にぶつかる。しかし懸命に働くことで人を幸せにできる仕事がしたいと目標が決まったカホコ。就活がうまくいっていなかったが、今後どうなっていくのか楽しみだ。初との恋愛もあったりするのかな?
もずく 30歳
 
 
★冒頭で母親と一緒に小さい頃の加穂子の映像見ながら、父親が買ってきたドーナツを食べるシーンのみで過保護を表して、タイトル通りの演出をするのは凄いの一言です。
過保護に育てられたということで、母親と一緒に就活の練習をし、母親に毎朝豪華三段重ねの手作り弁当を作って貰い、駅までの送り迎えするのも母親で、洋服を選ぶのもできないから母親に決めてもらうという、なんでも母親に頼ることで自立心を奪われた子供として成長する。
母親も加穂子も自覚を持たないし、父親は自覚をしてもいうタイミングがでないまま今日まできて、たまたま出会った同級生の麦野君から指摘をされて、徐々に過保護な環境で育てられたと知ることになる。
何でも母親に頼って、父親や両祖父母や親戚にも大事にされた加穂子が、麦野君の助言でどのように大人として成長をするのか、今後楽しみになってきます。

ねここ 39歳
 
 

過保護のカホコ2話予想

 
 
★人を幸せにできる仕事を探し始めるカホコ。初の力も借りながら少しずつ成長していくのだろう。過保護のやつが!と言っていた初だが、なんだかんだ優しい一面を持っているようだ。2話では従姉妹のイトちゃんに過保護のくせに!と言われてしまいショックを受けるのかな?という感じがあった。そのショックを慰めてくれるのが初なのかな?展開が楽しみなドラマだ。
もずく 30歳
 
 
★2話は従妹でもある糸ちゃんが出てきますが、予告ではコンクールで倒れるシーンがあったので、留学のチャンスが貰えるのかできないのかによって話が展開します。
従妹でもあり年上なので、親戚のお姉ちゃんとしてどのように接することができるのかがポイントとなります。
しかしなんでもお母さんに聞いて、自分の意見を述べることも少なく、のんびりと人生を歩んできた加穂子と比べて、期待を背負ってきた糸ちゃんとは相性は良くないでしょう。
当然対立するものの大人として見られることができるのか、それを教えるのが麦野君の役割ですね。
また自分がやりたいと思う仕事を探したいと、加穂子が手探りで探していますが、2話目で見つかることができるのを期待したいです。

ねここ 39歳
 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 

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