過保護のカホコの9話ネタバレ感想や見どころと予想のまとめ

      2017/09/08

 
 
「過保護のカホコ」の10話と9話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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過保護のカホコ9話見どころ予想

 
 
★まさかの次回予告がなかった8話の終わり。

 

これは8話の最後のところから

想像するしかないようだ。

 

祖母が倒れたと連絡を聞いて

みんなで病院に駆け付けるが

大したことなかったです、チャンチャン!

となってほしい。

 

また、祖母には元気でいてもらいたい、

カホコの花嫁姿を見せてあげたい。

 

そして結婚宣言をしたカホコと初、

絶対反対という母親に

どう対応していくのだろうか。

 

母親という

とてつもなく高い壁が

2人の眼の前に立ちはだかってしまったが

頑張ってほしい!

 
 

もずく 30歳
 
 

過保護のカホコ9話あらすじ

 
 
8話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
 カホコ(高畑充希)は泉いずみ(黒木瞳)と正高まさたか(時任三郎)に初はじめ(竹内涼真)との結婚の許しを乞うが、本気の二人を前に泉は自分も本気で反対すると宣言。そんな中、初代はつよ(三田佳子)が意識を失い、親戚中が病院に駆けつける。初代の余命が短いことを受け入れられない泉は、どうしても母を助けたいあまり治療法を巡って再び姉妹喧嘩を始めてしまい…。

 心細さを感じるカホコを、初は初代の意識が戻った時に喜んでもらえるよう二人で家族の問題を解決して、結婚についても応援してもらおうと励ます。
 早速親戚たちに結婚したいことを報告するカホコだったが、初代の病気は自分の行いのせいだと泣く福士ふくし(西岡德馬)に、離婚することにしたといじける環たまき(中島ひろ子)、イト(久保田紗友)を勘当したと言う節せつ(西尾まり)と、自分たちのことで精一杯の皆が応援してくれるはずもなく…。つきっきりの看病で焦燥しきった泉は、家族の絆を修復しようとするカホコに思わず冷たい言葉をかけてしまう。

 大好きだった家族を誰も救うことができず無力感を感じるカホコを励ますため、初はカホコを抱きしめようとするが…。タイミング悪く現れた正高が今度は教子きょうこ(濱田マリ)がやらかしてしまったと話し、一同は根本家へ。そこには以前施設を飛び出した保たもつ(横山歩)の他にも、親の帰りが遅いため行き場のない子供たちに夕飯を食べさせようと家に連れ帰ってきてしまった教子がいて…。子供たちを家に帰そうという正高たちだったが、カホコにはあるとんでもないアイデアが浮かぶ。それはカホコの将来を左右するひらめきだった。

昏睡状態から目覚めた初代は、泉とカホコに「家に帰りたい」と懇願する。久しぶりに我が家に帰った初代は、三姉妹とカホコに最後のお別れをする。命の灯はやがて消えようとしていた…。

 
※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/
 

 
 
キャスト
 
 
根本カホコ(高畑充希)
 
母・泉(黒木瞳)
 
父・正高(時任三郎)
 
三田佳子
 
西岡徳馬
 
夙川アトム
 
イトの母・節(西尾まり)
 
叔母の環(中島ひろ子)
 
佐藤二朗
 
麦野初(竹内涼真)
 
イト(久保田紗友)
 
平泉成
 
濱田マリ
 
梅沢昌代
 
 

過保護のカホコ9話ネタバレ

 
 
カホコは

目覚ましと初からの電話で

目を覚ました。

 

祖母は病院に運ばれ、

もう目を覚まさないかもしれない

と言われていた。

 

 

初に窓を開けてみろ

と言われると

マンションの下に初が来ていた。

 

カホコは初を家に招き入れようとするが、

母親が帰って来てしまった。

 

母親は泊まりがけで

祖母の看病をすると言う。

 

カホコは本気で反対するとはどういうことか

と聞くと、

勘当だ、

どうしても結婚するなら

親子の縁を切ってからにしてくれ

と言われてしまった。

 

 

アトリエ棟で

カホコは初に勘当の話をし、

どうすればいいかと聞くと、

お前はもう大人だから

すぐいい考えが浮かぶ

と言われた。

 

ばあばだったらなんて言うか考えてみたら

と言われ考えてみると、

カホコにはいつも通りにしていてほしいと思う、

ママたちにはケンカしないで

仲良くしてほしいと言うと思う

と話した。

 

 

学校帰り、

カホコは病院にやって来た。

 

母親は祖母の側から離れず、

祖父はベンチでずっと泣いていた。

 

カホコは初と結婚すると報告すると、

タマキは離婚すると言い出した。

 

セツコは糸を追い出したことを話した。

 

カホコは病室に入り、

祖母にも初と結婚することを報告し

祖母が目を覚ましたとき

みんなが幸せでいられるように頑張るから

と話しかけた。

 

目を覚ました母親に

そんな約束しないほうがいいんじゃないか

と言われてしまった。

 

しかし

カホコは頑張ってくると病室を出た。

 

 

カホコはマモルに電話をかけると、

走って向かった。

 

マモルは

役所で離婚届を出そうとしていたのだ。

 

ビールを飲みながら、

もうタマキを守ることができない、

前に補導したことがある子が死んだ

と話した。

 

そして

なんでいい人は早く死んで、

悪い人は生き残ってるんだろうかと泣いた。

 

ビールを飲みきると

俺たちみたいになったらダメだよと言って

離婚届を提出した。

 

 

マモルを追いかけようとすると

初から電話があり、

糸が親と縁を切って

チェロを売ると言っている

と言う。

 

カホコは急いで糸の家に向かい、

必死にチェロを売らないように引き止めた。

 

しかし悪い友達が車で迎えに来て

乗って行ってしまった。

 

すると糸の両親が車を止め、

糸を引きずり出した。

 

両親は必死に説得するが、

糸は再び車に乗り行ってしまった。

 

初に思い詰めるなよと言うと、

カホコは初くんがいるから大丈夫

と答えた。

 

帰ろうとする初を引き止め、

カホコはギュとしてくれと頼むが

父親が出て来てしまった。

 

 

カホコと初は

父親と一緒に実家に行くと、

妹が

以前施設から逃げて来た子供と

近所にいた子供達を家に連れて来てしまっていた。

 

カホコは

こういう子供たちを助けてあげられる場所はないのか

と聞くと、

妹は

私が考えていたメソッドもそれだ

と言った。

 

父親は色々資格とか大変だと言うと、

祖父は教員免許を

祖母は調理師の資格を持っていた。

 

祖父は妹に

保育士の免許を取ればいい、

場所はこの家の2階が空いている

と言った。

 

初は自己紹介をし、

絵をやっているのでデザインをやらせてほしい

と言うと

早速作戦会議だ

と祖父は張り切った。

 

 

翌日、

カホコが病院に行くと

祖父が必死に声を掛けた。

 

すると祖母は目を覚まし、

家に帰りたいと訴えた。

 

祖母は自宅に帰ってくると、

ベットの上で嬉しそうにした。

 

祖母はカホコの耳元で何かを話すと、

カホコは2階から箱を持って来た。

 

カホコはみんなを呼び、

箱を開けると

母親たちのプレゼントしたものや

臍の緒などが入っていた。

 

そしてカホコは

これはばぁばの宝物だ、

これを見ると元気になると言っていた

と話した。

 

母親たちの楽しそうな笑い声に

祖母が目を覚ました。

 

そしてタマキに弱い体で産んでごめんね、

セツコには小さいとき構ってあげられなくてごめんね、

イズミにも一番厳しく当たってごめんね

と謝った。

 

そして

カホコから考えることを奪わないで

と言った。

 

祖母は

来年も再来年も

みんなでお誕生日会やりたかった

と泣いた。

 

すると

3人はぞうさんの歌を歌った。

 

祖母は

自分はいい母親だったか

とみんなに聞き、

ごめんねと泣いた。

 

 

夜、

初がやって来た。

 

初は

見てもらいたいものがある

と親族全員を描いた絵を見せた。

 

それを見た祖母は、

これはダメだねって、初がいないじゃない

と言った。

 

そして

うちの家族になって、

カホコのこと守ってあげてね

と言った。

 

カホコは

母親に話したら勘当だと言われたことを話すと、

祖母は

勘当されて

親の死に目にあえなかったことだけが心残りだ

と話した。

 

そしてバックを取ってくれと頼み、

宝石入れを開けてみてと言った。

 

そこには姑にもらった指輪が入っており、

カホコにもらってくれるかと言った。

 

カホコこれからはこのうちと

家族のことを守ってちょうだい、

カホコなら大丈夫よ、

誰よりも家族のことを一番愛しているじゃない

と言った。

 

ちゃんと寝て、

ちゃんと食べて、

好きな人の手を離さないで、

みんなのこと頼んだわよ

と言うと

カホコはわかったと答えた。

 

すると

祖母は眠るように息を引き取った。

 

 

朝方

親族一同が揃い、

祖母の周りを囲んだ。

 

祖父は庭の手入れを始めようとしたので

カホコは祖母の近くにいてと怒った。

 

祖父は祖母に

ありがとう、愛しているよ

と涙ながらに話しかけた。

 

 

初とカホコは

アトリエにやって来た。

 

初がオニギリ食べないかと言うが、

カホコはいらないと答えた。

 

そして

大切な人がいなくなると

こんなに体中の力が抜けてっちゃうんだな、

こんなんじゃ当分結婚のことなんて考えられない、

家族のことを守って行く自信もない

とその場に泣き崩れた。

 

初は部屋の電気を消し、

カホコを探した。

 

さっきから探しているのは

俺が好きになったお前だ、

バカみたいに元気で明るくて

この道まっしぐらなカホコはどこに行ったんだ、

2人で頑張ろうよ、

結婚だって今だからするべきだ

と言った。

 

そしてカホコの手を取り、

言葉を繰り返すように言った。

 

病める時も健やかなる時も

愛し合うことを誓います、

誓いのキスをと。

 

2人がキスをしようとすると

部屋の電気が付き、

生徒が入って来てしまった。

 

お互いに

結婚しよう

と声を掛けた。

 

 
 
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過保護のカホコ9話感想

 
 
★今回はちょっと泣ける内容の回だった。

 

最初こそ母親に勘当を言われたり、

タマキが離婚したりとドタバタしたが

他はいつものドタバタは封印し、

祖母の死をメインにした話だった。

 

今年の春先に祖父を亡くしているので

胸が詰まる部分が多くあった。

 

祖母に家族をよろしくと言われたカホコ。

 

ごめんねと謝られた娘たち。

 

そして

生きている間に伝えられなかった言葉を

掛け続けた祖父。

 

親族の絵を見せるが

あなたがいないじゃないと言われたか初。

 

みんなが本当に祖母のことが大好きで、

祖母もみんなのことが本当に大好きだったんだな

と思わせてくれる話だった。

 

カホコと初も改めて

結婚に向かって行くようだ。

 

次回最終回なのが少しさみしい。

 
 

もずく 30歳

 

 

過保護のカホコ10話予想

 
 
★母親の許しが出たのか、

母親が折れたのか、

カホコは結婚式を挙げるようだ。

 

出会ってから結婚までが

超スピードたったなと(笑)

でもカホコの知らない世界をたくさん教えてくれた初に

出会えたカホコは幸せだろうし、

カホコの天真爛漫さに惹かれた初も

また幸せなんだろうなと思う。

 

この2人がどんな夫婦になるのか楽しみでもある。

 

ひとつ残念なのは、

祖母にカホコの花嫁姿を

見せてあげられなかったことかなと思う。

 

最後までドタバタなのか、

最後はほっこり終わるのか、

来週が楽しみだ。

 
 

もずく 30歳

 

 

次回もお楽しみに!

 

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