過保護のカホコの最終回10話ネタバレ感想や予想と見どころ

      2017/09/17

 

 

「過保護のカホコ」

の最終回10話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

 

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過保護のカホコ最終回10話見どころ予想

 
 
★母親の許しが出たのか、

母親が折れたのか、

カホコは結婚式を挙げるようだ。

 

出会ってから結婚までが

超スピードたったなと(笑)

でもカホコの知らない世界をたくさん教えてくれた初に

出会えたカホコは幸せだろうし、

カホコの天真爛漫さに惹かれた初も

また幸せなんだろうなと思う。

 

この2人がどんな夫婦になるのか楽しみでもある。

 

ひとつ残念なのは、

祖母にカホコの花嫁姿を

見せてあげられなかったことかなと思う。

 

最後までドタバタなのか、

最後はほっこり終わるのか、

来週が楽しみだ。

 
 

もずく 30歳

 
 

過保護のカホコ最終回10話あらすじ

 
 
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 カホコ(高畑充希)は、家族を失って辛い時こそ結婚すべきだという初はじめ(竹内涼真)の言葉に後押しされ、看病疲れで体調を崩しながらも結婚に反対する泉いずみ(黒木瞳)と正高まさたか(時任三郎)に、改めて結婚を認めてもらえるよう頑張ると宣言する。

 初代はつよ(三田佳子)を亡くして落ち込む福士ふくし(西岡德馬)を心配したカホコは並木家を訪ねるが、家の中に人の気配は無く、福士は電話で初代に会って来ると言い残す…。心配したカホコは、警官の衛まもる(佐藤二朗)の力を借り、環たまき(中島ひろ子)と節せつ(西尾まり)に聞いて福士が行きそうな場所を考えるが、思い当たるような場所は無く…。さらに、離婚したばかりの衛と環は気まずい雰囲気に。そんな時、騒ぎを聞きつけた泉が二人の思い出が詰まった場所は家しかないと断言。初の力も借りて祖父母の家の中を捜索したカホコは、庭の隅で泣きながら小さくなっている福士を見つける。初代を幸せにできなかったと自分を責める福士に、カホコは初代から聞いた福士との思い出を話し…。さらに、ギクシャクした衛と環に、カホコは初の力を借りて「過去を悔やんだり将来を不安に思うより、今の自分たちを信じて生きた方がいい」と説得。元気を取り戻し、家族写真を撮ろうとする福士だったが、カホコはまだイト(久保田紗友)がいないと話す。

 チェロを売り払おうとするイトを待ち伏せしたカホコと初は、チェロを奪って逃走。カホコは、自分がイトのチェロを買って、必要になったらイトにあげると話す。カホコのお節介ぶりに呆れるイトだが、カホコはどんなに嫌われても自分とイトの家族の糸は切れないのだと言う。初からも自分の好きなものから離れてはダメだと励まされたイトは、カホコからチェロを受け取る…。

 今度こそ泉に結婚の許しを貰いに行こうと話す初だったが、初を連れてカホコが向かったのは根本家。子供達のための施設を作る準備に追われながらも、借金の問題を解決できていない教子きょうこ(濱田マリ)に、カホコは自分の貯金を使って借金を返し、保育士の資格を取ったら一緒に働かせて欲しいと話し、皆を驚かせる。さらに、カホコの結婚の話を聞いた正興まさおき(平泉成)と多枝たえ(梅沢昌代)は結婚式をすべきだと張り切りだす。
 ついに家族の問題を解決し、泉と正高の許しを得に向かったカホコと初。一生切れない親子の縁で繋がった母親として、自分以上にカホコを幸せにできるのかと迫る泉に、初が返した答えは…。
 そして、結婚式当日。泉の同意を得られないまま、カホコと初の結婚式は始まろうとしていた。

 
※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/
 

 
 
キャスト
 
 
根本カホコ(高畑充希)
 
母・泉(黒木瞳)
 
父・正高(時任三郎)
 
三田佳子
 
西岡徳馬
 
夙川アトム
 
イトの母・節(西尾まり)
 
叔母の環(中島ひろ子)
 
佐藤二朗
 
麦野初(竹内涼真)
 
イト(久保田紗友)
 
平泉成
 
濱田マリ
 
梅沢昌代
 
 

過保護のカホコ最終回10話ネタバレ

 

 

カホコは祖母からもらった指輪を眺め、

祖母の言葉を思い出していた。

 

 

その日カホコは祖父の元を訪ねた。

 

するとそこには親戚がみんな集まっており、

誕生日会が行われようとしていた。

 

しかしそれは全て夢だった。

 

目を覚ますと祖母からもらった指輪がなくなっていたが、

自分の指に付けていた。

 

母親は風邪を引いたようで

声が出なくなっていた。

 

カホコはこんな時だからこそ、

初と結婚したいと話した。

 

母親は今まで通り反対だと

父親を通して伝えた。

 

カホコは両親に認めてもらえるように頑張ると言った。

 

 

カホコが祖父の家に行くと

祖父の姿が見えなかった。

 

電話をかけると、

祖母に会いに行ってくる、もう探さないでくれ

と言って電話が切れた。

 

カホコは初に電話をし、

親戚や守に連絡をしたほうがいい

と言われすぐに連絡をした。

 

カホコは心配しないように母親に連絡しなかったが、

セツコが連絡してしまっていた。

 

すると家から電話がかかって来て、

祖父がいるなら家しかないと言われ

初と2人で家の中を探し始めた。

 

するとカホコは物陰に隠れている祖父を見つけた。

 

祖父はずっとここにいるとその場を離れようとしなかった。

 

そこは、祖母とよくかくれんぼをした場所だった

と言う。

 

俺と一緒にならなかったら、

こんなことにならなかったかもしれない

と言う祖父にカホコはそんなことないと怒った。

 

そしてカホコは、

祖母といろんなことを話したことを祖父に話した。

 

それを聞くと祖父は

みんなで写真を撮ろうとその場から出て来た。

 

もう家族じゃないと言う守に、

カホコの代わりに初が生きている限り

いい人でいられる人はいないと言った。

 

そしてカホコは、

タマキと守は一緒にいるべきだと続けた。

 

それを聞いて守は泣きながら、

離婚届を出した時にこれでもう家族じゃないと思ったら寂しくなった、

君とずっと一緒に居たいと言うと

タマキは今度はカホコと初に証人になってもらわないとと言った。

 

写真を撮ろうとするが、

糸がいないからとカホコは止めた。

 

 

その頃糸は楽器屋にチェロを持って来ていた。

 

しかし糸が楽器を売りそうな場所を張っていたカホコと初は

チェロを持って走り出した。

 

カホコは私が買い取る、

私はなにがあっても糸を守るからと言った。

 

初もこんなに大事なものから離れちゃいけないと言った。

 

すると糸はチェロを売らないと約束をしてくれた。

 

初はこの勢いで結婚を許してもらいに行くかと言うと、

もう一つやることがあると父方の祖父母の家に向かった。

 

カホコは、2つお願いがあると言った。

 

1つめは、自分の貯金で借金を返してほしいと言い、

2つ目のお願いはここで働かせてほしい、

頑張って保育士の免許取るからと言った。

 

そして初との結婚を認めてほしいと言った。

 

祖父母とキョウコはおめでとうと言ってくれた。

 

式はどこでやるのかと言われ、

婚姻届だけと思っていると言った。

 

祖父は早く認めてもらってこい、

結婚式のプランは立てておくからと言われた。

 

 

後日、

カホコと初は両親に改めて今後のことを話し始めた。

 

キョウコのところで働くために

保育士の免許を取ろうと思っていることを許してもらえるかと言うと、

父親は許してくれた。

 

結婚は今度の水曜日に婚姻届を出そうと思っていると言い、

式のことは親戚の中で話がどんどん大きくなっている、

祖父と一緒に住もうと思っていると話して許して欲しいと頭を下げた。

 

父親は母親がいいと言うなら賛成だと言ったが、

母親は反対だと言った。

 

初に私以上にカホコを幸せにする覚悟があるのかと聞いた。

 

初は、今怖くてここを逃げ出したい逃げません、

カホコの家族になりたいから、

いつかお母さんに認めてもらえるように頑張りますからと言うと

母親は勝手にすればと席を立った。

 

 

結婚式当日、

タマキはウエディングドレスを持って来てくれた、

そして婚姻届を出して来たとはなした。

 

セツコは徹夜で作ったケーキを持って来てくれた、

糸は部屋にこもっていると言う。

 

そこに父親がやって来た、

母親は説得したけどダメだったと言う。

 

写真を撮ろうと祖父がカメラを構えると机にぶつかり、

ケーキが落ちてしまいドレスにつかまりドレスが破けてしまい、

父方の祖母もケーキに滑って料理を落としてしまった。

 

父親は母親に助けて欲しいと電話をした。

 

カホコがなんで今日にこだわったのかわからないのか、

俺たちの結婚記念日だからだ。

 

カホコを守る壁だったのに、

今は俺たちがカホコの壁になっていないかと話した。

 

しかし母親は、

養護施設まで行くことができないと言い出した。

 

父親は、

お前も今壁を越える時なんじゃないかと言った。

 

みんな落胆していると母親がやって来た。

 

そして車からケーキや料理の材料や飾り付け、

初のスーツ、カホコのドレスを出した。

 

カホコは母親が着たウエディングドレスに着替えた。

 

母親にベールを下ろしてもらい、

父親に長い間お世話になりましたと挨拶をした。

 

そしてウエディングマーチが聞こえてきたので

2人はバージンロードを歩き始めた。

 

ウエディングマーチは糸がチェロで弾いていた。

 

カホコと初は糸にすっばらしい演奏だったと言うと、

糸はカホコの母親に怒られたと言い、

もう音楽から離れないと言った。

 

指輪の交換のとき、

初は手が震えてしまい指輪を落としてしまった。

 

転がって行く指輪を母親が必死に追いかけ

池に落ちる寸前で拾った。

 
 

教会に戻った母親は、

これからもずっと手を繋いでいたいけど

これからは初と幸せになりなさい、

カホコはみんなの心の扉を開く鍵を持っているからと言った。

 

するとカホコは2つお願いがあると言った。

 

1つ目はハグしてくださいと言い、

2つ目は絶対に長生きしてねと言った。

 

母親はカホコがいいって言うまで長生きしてやると、

カホコはありがとうと言いみんなにもありがとうと伝えた。

 

そしてみんな大好きだよと伝えた。

 

母親と父親は一緒にDVDを見ていると、

母親は離婚しようかと言い出した。

 

それを聞いた父親は母親を抱き締めた。

 

 

1年後、

カホコは家の掃除や庭の手入れをして

初の帰りを待っていた。

 

カホコはだんだんと母親に似てきていた。

 

糸の誕生日会の準備を始めると、

祖母のすごさがやっとわかったと話した。

 

カホコは祖父母とキョウコの始めた

カホコハウスでも働いていた。

 

 
 
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過保護のカホコ最終回10話感想

 

 

★最終回もバタバタでスタート。

 

祖父が行方不明になったり、

母親に結婚を許してもらえなかったり…

父方の祖父母のバックアップもあり無事結婚式をあげることに。

 

しかし、当日まで母親には許してもらえず。

 

しかもケーキが落ちたりドレスが破れたりバタバタ。

 

カホコが婚姻届を出す日にこだわったのは、

自分の両親に結婚記念日だからと言うものだった。

 

そんな親孝行な娘が世の中にいるのか!とビックリした。

 

そんな娘になりたいものだ(笑)父親の説得もあり、

母親も駆け付け素敵な涙の流れる結婚式となった。

 

いろんな人に幸せわ運んであげられるカホコなら、

これからも初と一緒に幸せに笑顔で暮らしたいってもらいたい。

 

その後子供が生まれて…

みたいな続編があっても面白いかも?

 

バタバタしてるカホコの子育ても見てみたい。

 
 

もずく 30歳

 

 

 

次回もお楽しみに!
 

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