ハロー張りネズミ最終回10話ネタバレ・感想と予想・見どころは?

      2017/09/20

 

 

「ハロー張りネズミ」

の最終回10話の予想や見どころ、

あらすじネタバレと感想です!

 

 

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ハロー張りネズミ10話見どころ予想

 
 
★最終回のタイトルは、

眠る埋蔵金。

 

群馬から依頼にやって来た青年によると

家のどこかに徳川埋蔵金が埋まっているらしい。

 

夢の一攫千金を目指して

あかつか探偵事務所は、

一同群馬へ。

 

難解な暗号を解いたり、

探偵というよりは

専門家のような仕事をするようだ。

 

探偵事務所は解散に追い込まれているし、

この依頼で全てが決まるのだろうか。

 

埋蔵金は見つかるのだろうか。

 

五郎たちには

下赤塚で探偵が出来なくなっても、

どこかでお節介な風変わりな探偵事務所を

続けて欲しいなと思う。

 
 

もずく 30歳
 
 

ハロー張りネズミ10話あらすじ

 
 
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家賃滞納により、ついに裁判所から退去命令が下された「あかつか探偵事務所」。それを受けて、今まで気丈に振舞っていた所長のかほる(山口智子)も、事務所をたたむ決心をする。そんなとき、権田辰夫(柄本時生)という男が群馬県から事務所を訪ねてきて、権田家の敷地内のどこかに埋まっているはずの徳川埋蔵金を発掘してほしいという依頼する。他界した祖父の遺言を権田が説明するも、にわかに信じられないゴロー(瑛太)たち事務所の面々だったが、3000億ともいわれる埋蔵金の価値を知ると、一か八かこの依頼に賭ける決心を固める。
ほどなく、ゴローとグレ(森田剛)、蘭子(深田恭子)、かほると総動員で群馬県の権田家へと向かうのだが……。
 
※番組HPより引用
http://www.tbs.co.jp/hello-harinezumi/
 

 
 
キャスト
 
 
七瀬五郎(瑛太)
 
四俵蘭子(深田恭子)
 
グレ(V6・森田剛)
 
スナック「輝(キララ)」のマスター(ロッチ・中岡創一)
 
萌美(スナック『輝(キララ)』のアルバイト店員)(片岡萌美)
 
河合節子(霊媒師)(蒼井優)
 
南 (『サンライズ出版』社長) (リリー・フランキー)
 
風かほる(山口智子)
 
川田(『川田運送』社長)(伊藤淳史)
 
仲井(『サンダー貿易』元秘書課長)(吹越満)
 
伊佐川良二(県議会議員候補) (ムロツヨシ)
 
栗田精二(中華料理店の調理人)(國村隼)
 
 

ハロー張りネズミ最終回10話ネタバレ

 
 
五郎たちの元へ

権田(柄本時生)が徳川埋蔵金を探して欲しいと訪ねて来た。

 

 

権田は代理娘の依頼をした川田の紹介でやって来たという。

 

権田の家は古い農家で、

二人暮らしだった祖父は倒れて以来意識不明になっているという。

 

祖父が死んだら家を売って東京に出ようと思うと話しかけると、

祖父の目が動くようになった。

 

近所の人に聞くと、

その目の動きはモールス信号で

家は売るな、徳川の埋蔵金がある

と言ってた。

 

 

権田は祖父の葬式の後に蔵を調べると

農家には似つかわしくない徳川家の品々が出て来た。

 

祖父の遺言だから是非探して欲しいという。

 

徳川埋蔵金とは、

小栗上野介がどこかに隠したものなのではないか

と言われているものだ。

 

諸説あるが徳川埋蔵金は3000億あるという。

 

見つけた場合、

徳川家に関わる人にお金を渡すことになるが

発見者は数%もらえると言う。

 

こうして五郎たちあかつか探偵事務所は動き出した。

 

 

五郎たちは群馬の権田の家を訪ねた。

 

まずは土蔵の中をしらみつぶしに探すことにした。

 

蘭子は隠し扉のあるからくり箪笥を見つけた。

 

そこを開けると2枚の紙が出て来た。

 

その紙には徳川埋蔵金がどこかにあるという内容だった。

 

そして一緒に出て来たもう1枚には

魚や鹿などの絵と手紙が添えられていた。

 

近所の人たちはその様子を隠し撮りしていた。

 

お手柄を横取りしようと

暗号の解読をしようと話していた。

 

権田は埋蔵金が見つかったら、

祖父に立派な墓を立ててあげたいと話した。

 

 

五郎は絵の解読をし、

サイ、イワシ、シカとしりとりになっていることに気付き、

しりとりの最後のシカが一番強くなり、

シカが龍を見ているということだと言った。

 

すると権田は、

裏山に龍が岩というものがあると言った。

 

 

翌朝、五郎たちは龍が岩へ向かった。

 

疲れた所長が腰掛けたところには四角い穴があり、

絵がピッタリはまった。

 

そして鹿の向いている方向に穴があった。

 

五郎、グレ、権田はその穴の中へ入って行った。

 

穴の奥からうめき声が聞こえ、

近付くと近所の3人が血だらけで助けを求めていた。

 

 

病院に運ばれた3人は

穴に入ったのは偶然だとすっとぼけたが、

グレに足を掴まれ白状した。

 

世が明ける前に龍が岩に行き、

穴に入ったところ突然崩れたと話した。

 

 

蘭子は権田にどうして探偵になったのか聞かれ、

私も依頼者だったと話した。

 

しかし、あかつか探偵事務所も潰れてしまうかもという話をすると

権田は、徳川埋蔵金が見つかったら結婚してほしい

と蘭子に言った。

 

蘭子は見つかったらまた言ってくれと言った。

 

家に戻って来た五郎たちは、

あの穴はトラップだったと話していた。

 

洋書を見た五郎は謎が解けたと言った。

 

ここにある洋書は小栗上野介が持ち帰ったものだろう、

そして英語を知っていた小栗は暗号を英語にしていたのだろう、

暗号は英語でしりとりになっていると言った。

 

 

そして再び龍が岩に行き、

暗号の通りに絵を置くと隠れた龍を見つけた。

 

そこの岩を退かすと、下に通じる階段があった。

 

みんなで穴の中へ入ると

そこには徳川家の家紋の入った布が掛けられたなにかがあった。

 

権田がその布をどかすと、

そこには大量の金が並べられていた。

 

さらに小判もたくさん出てきた。

 

権田が埋蔵金の後ろに立つ何者かの姿を見ると、

突然穴が崩れ始め五郎たちは急いでその場を離れた。

 

 

権田は埋蔵金はあのままにしておこうと思う、

あの地震はご先祖様のせいだと思う、

祖父は埋蔵金を守れと言っていたんだと思うと話した。

 

こうして最後の依頼は終わった。

 

五郎とグレはとっさに小判を持って帰って来ていた。

 

一同はこの小判を換金すれば、

滞納している家賃も払えるし

あかつか探偵事務所もこのままだと喜んだ。

 

 

 
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ハロー張りネズミ最終回10話感想

 
 
★最終回らしく、

華々しく徳川埋蔵金の発掘という依頼だった。

 

家賃滞納で事務所を畳まないといけないかもしれないというあかつか探偵事務所は

埋蔵金が見つかればと群馬の権田の元へ。

 

からくり箪笥から手紙を見つけたり、

その手紙の暗号を解いたりと埋蔵金の元へたどり着く。

 

暗号を解いた瞬間だけは五郎が探偵らしく見えた(笑)

 

埋蔵金を見つけたものの、

穴が崩れ権田の意向もありそのままに。

 

しかし五郎とグレはこっそり小判を持ち出していた。

 

事務所解散まで追い込まれていた彼らだが、

これからもその小判を元金にお節介な探偵事務所を続けて行くのだろう。

 

実際にいたならば、

なにか困ったことがあったときには

ぜひ彼らに依頼してみたいものだ。

 
 

もずく 30歳
 
 

 
次のドラマもお楽しみに!
 

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