ウツボカズラの夢1話ネタバレ感想!父の愛人のはるか役は玄理

   

★画像引用元: https://www.kazu-log.com/entry/2017/06/25/utsubokazura
 
 
みふゆの父の愛人のはるか役は玄理さんです。
 
 
なかなかのムカつく女っぷりですよね^^;
 
 
「ウツボカズラの夢」の2話と1話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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ウツボカズラの夢のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?
 
 

ウツボカズラの夢1話あらすじ

 
 

 
長野県中野市。18歳の斉藤未芙由(志田未来)は母・幸恵(芳本美代子)の病室にいた。幸恵は重病を患い、もう間もなく命を終えようとしていた。母の病気が分かったのは高校3年になってからだった。この一年、大半を母の看病と家事に費やし、気付くと卒業後の進路も無い。
「大丈夫。まっすぐに生きていれば、絶対に誰かが助けてくれる」
母の言葉に疑問と、かすかな反発を感じる未芙由。母は分かっていなかったのだ。自分が死んだあと、夫の幸司(春田純一)が愛人のはるか(玄理)を家に引き入れることを。そして、その愛人と父によって、未芙由が家を追い出されてしまうことも……

8か月後――
未芙由は東京の高級住宅地にある一軒の家の前にたどり着く。そこは母の従妹、鹿島田尚子(大塚寧々)の家だった。
目の前にあったのは、未芙由を圧倒するような大きな二世帯住宅だった。2つあるインターホンの片方を押すと、「どなたですか?」と無愛想な老女の声が聞こえてくる。未芙由はなんとかセールスでも勧誘でもないことを信じて貰い、出てきた鹿島田久子(松原智恵子)に尚子から貰った手紙を見せる。そこには尚子の字で「あなたのお母さんにはお世話になったから、良かったらうちにいらっしゃい」と書かれてあった。
だが、久子から出てきた言葉は意外なものだった。
「わたしは何も聞いていません」
開かれたドアが固く閉ざされてしまう。

1時間後……やっと尚子が友人の福本仁美(国生さゆり)を連れて帰って来る。
ようやく家に入れてもらえる未芙由。鹿島田家は二世帯住宅で、久子は尚子の夫の母親だという。尚子は明るく優しかった。だが、この家で暮らしてゆくつもりだった未芙由は次に放った尚子の言葉に愕然とする。
「で、どのくらいいると思ってればいい? 一ヶ月?」

まっすぐに生きていても助けなんか絶対に来ない――
未芙由は、わずかな荷物と全財産の3万円を見る。鹿島田家のある高級住宅街で3万円で買える土地はたかだか片足分だ。せめて両足で立ちたい……
未芙由の中で何かが変わり始める。
そんなある日、未芙由は尚子の夫・雄太郎(羽場裕一)が部屋に愛人へのプレゼントを隠していたことに気付き……
 
※番組HPより引用
http://tokai-tv.com/utsubokazura/
 

 
 


 
 
キャスト
 
 
志田未来
 
大塚寧々
 
国生さゆり
 
松本利夫
 
羽場雄一
 
松原智恵子
 
上杉柊平
 
川島鈴遥
 
真木恵未
 
 

ウツボカズラの夢1話ネタバレ

 
 
 
 
2016年10月。
 
 
18歳・高校3年生の斉藤未芙由(志田未来)は長野県中野市にいた。
 
 
重病を患い入院中の母の幸恵(芳本美代子)は、もう間もなく命を終えようとしていた。
 
 
「私が知ってる未芙由はね、目立たなくても頑張り屋さんで、いつもみんなの事に気を配ってる。
何があっても我慢強くて不満を言わない。母さん、そんな未芙由が好きよ。」
 
 
母の病気が発覚したのは未芙由が高校3年になってから。
 
 
それからずっと、母の代わりに家事をこなし、看病に追われる毎日の未芙由。
 
 
周りのみんなは次々に進路を決めていく中、一人取り残されて卒業後の進路も無く、病室で途方にくれる未芙由。
 
 
「大丈夫。素直にまっすぐに生きていれば、誰かが絶対に助けてくれる。」
 
 
そんな母の言葉に未芙由は「この世界ってそんなに単純なんだっけ?」と疑問と反発を感じた。
 
 
 
 
現在の日本の男性の平均年収は521万円。対して女性は276万円。
 
 
だからこそウツボカズラな女が登場する。
 
 
 
 
その8か月後の2017年7月。
 
 
未芙由はキャリーバッグを引きながら東京にいた。
 
 
高校を無事に卒業した未芙由。
 
 
そして母は亡くなってしまった。
 
 
すると、すぐに父の幸司(春田純一)は愛人のはるか(玄理)を家に引き入れた。
 
 
その時はるかは既に父との子供を妊娠中で、子供が生まれると、すぐに未芙由は邪魔者扱いをされる。
 
 
ある日、東京への切符と3万円を見つけた未芙由。
 
 
もう高校も出たのだからとたったの3万円で家を追い出されてしまったのだった。
 
 
あの時母は父が裏切っていたことも、また自分が死んだあと、その愛人と父によって、未芙由が家を追い出されてしまうことも全く分かっていなかったのだ。
 
 
 
 
そんな未芙由が向かった先は高級住宅地にある鹿島田と書かれた大きな二世帯住宅。
 
 
そこは母の従妹、鹿島田尚子(大塚寧々)の家だった。
 
 
2つあるインターホンに迷いながらも片方を押すと、「どなた?セールスならお断りです」と無愛想な老女・鹿島田久子(松原智恵子)が出てきた。
 
 
未芙由は尚子からの手紙を見せ、今日からここでお世話になることになっていると説明する。
 
 
そこには確かに尚子の字で、『お母さんを亡くして大変でしょう。あなたのお母さんにはお世話になったから、良かったらうちにいらっしゃい』と書かれてあった。
 
 
しかし、久子は「確かに鹿島田尚子はここに住んでいるが、わたしは何も知りませんから」と答え、開かれたドアは再び閉ざされてしまった。
 
 
家の前で待つこと1時間。
 
 
一台のタクシーが停まると、やっと尚子が友人の福本仁美(国生さゆり)と共に帰って来た。
 
 
「バッグとか靴とか選んでたら大事なこと忘れちゃって…未芙由ちゃん、ごめんなさいね。」
 
 
部屋に入るなり「この家の1メートル四方の土地の値段は140万円。玄関だけで450万円だって」と仁美は笑って未芙由に言う。
 
 
金額に驚きを隠せない未芙由は、用意された部屋の土地の値段を自分の身長を使い計算し驚く。
 
 
『1050万円…』
 
 
そんな時、尚子がやってきた。
 
 
「未芙由ちゃんはどのくらいいると思ってればいい? 一ヶ月ぐらい?」
 
 
この家で暮らしてゆくつもりだった未芙由だったが、尚子の言葉に愕然とする。
 
 
 
 
一方、友人の仁美は尚子にバレないように家の引き出しを物色していた。
 
 
 
 
同じ頃、父ははるかと新しく建てる家の話を楽しそうにしていた。
 
 
「保険金のことは未芙由ちゃんには言ってないよね?」とはるかは父に念を押す。
 
 
すると尚子から電話がかかってきた。
 
 
父は未芙由に「迷惑かけるなよ、そこを追い出されたら行くところがないんだからな」と冷たく言い放った。
 
 
はるかは「未芙由ちゃん、元気でね」と冷たく電話を切った。
 
 
 
 
部屋に戻った未芙由は、わずかな荷物と全財産の3万円を見ながらふと考える。
 
 
『素直にまっすぐに生きていても母に助けは来なかった。高卒で取り柄もない自分がこのまままっすぐ生きてても助けなんか絶対に来ない』
 
 
この高級住宅街で自分が買える土地はたかだか片足分。せめて両足で立ちたい。
 
 
そう思った未芙由の中で何かが変わり始める。
 
 
 
 
未芙由の歓迎会をしてもらったが、料理は全てケータリング。
 
 
幼稚舎から私立に通う尚子の高校生の娘・美緒(川島鈴遥)とは話も合わない。
 
 
余ったケータリングを何も思わずに捨ててしまう尚子に「もったいない。冷凍すれば食べられる」と言う未芙由。
 
 
すると尚子は未芙由に任せると言って部屋に帰っていった。
 
 
未芙由が残り物を冷凍していると、息子の隆平(上杉柊平)がやってきた。
 
 
「うちは変でしょ?」という隆平に未芙由はうちの方がと事情を話し、俯いた。
 
 
そんな未芙由を心配する隆平は「何かあったら言ってね」と優しく言った。
 
 
 
 
翌日、コーヒーメーカーをセットし忘れたことを夫・雄太郎(羽場裕一)から怒られる尚子をみた未芙由は、「この家に置いてもらう代わりに家事をします」と言う。
 
 
かつて父が母について言い放った『いても面白くないけど、いないと不便だな』という言葉を思い出した未芙由は、いないと不便も大事だと思ったのだ。
 
 
尚子はボランティアに向かうと未芙由に鍵を預けた。
 
 
 
 
ボランティアには仁美も来ていた。
 
 
捨てられた猫を見ながら「嫌なこと忘れる〜」という尚子だった。
 
 
 
 
その頃、一人で家に残り家事をする未芙由に雄太郎から電話がかかって来た。
 
 
会社に忘れ物を届けて欲しいと言われる。
 
 
言われた通りに引き出しを開けると、それは封筒に入れた隠していた愛人へのプレゼントだった。
 
 
知らないふりをして会社に届けると、雄太郎はすぐに愛人の杏子(真木恵未)という女性にプレゼントを渡す。
 
 
未芙由は影からそれを見てしまった。
 
 
その後も雄太郎の後をつけ、愛人に色々とプレゼントを買いホテルに入って行く姿をみた未芙由。
 
 
すると、仁美に「やっぱりあなたは賢いわね」と言われた。
 
 
 
 
家に帰った未芙由は煮物を作って鹿島田家の帰りを待った。
 
 
帰宅した尚子は久しぶりの手料理をみていい匂いだと嬉しそうに「早速食べよう」と二人で食べることに。
 
 
ご飯を食べながら未芙由は尚子の話を聞いた。
 
 
すると、誰かに話せることを嬉しそうに話し、楽しいねと未芙由に言った。
 
 
 
 
雄太郎は愛人との楽しい夜を過ごし、帰宅する。
 
 
すると、久子が雄太郎の帰りを待っていた。
 
 
久子は家族会議を開き、他人を家に入れるなと未芙由を追い出せと言い放った。
 
 
それを聞いてしまった未芙由は焦り、雄太郎に昼間の愛人との出来事を見たと話し、「誰にも言わないし、必要ならばアリバイ作りも手伝うからここに置いてくれ」と言う。
 
 
それでも雄太郎は「明日出て言ってくれ」と金を出し言うが、未芙由は咄嗟に雄太郎に抱きついた。
 
 
甘い香りを放ち、その匂いに誘われて入った虫はもう二度とそこから出られない…ウツボカズラのように。
 
 
 
 
翌日、尚子は言いづらそうに未芙由に出ていってもらうように言おうとするが、雄太郎がこのままでいいじゃないかと言い出した。
 
 
高校を出たものが家にフラフラいるのはよくないことから、この家にいる条件は、習い事などをして昼間は家にいないようにするということだった。
 
 
未芙由はアルバイトをしようとスマホから連絡しようとするが、スマホが使えなくなっていた。
 
 
焦った未芙由が実家へ電話するとはるかが出る。
 
 
「私のスマホ代は母が自分のために作ってくれた口座から引き落とされるようになっているはずだ」という未芙由。
 
 
はるかは「家族が住むこの家のリフォームにお金がいるから、未芙由ちゃんの口座からお金を出しちゃったからもう何も入ってないよ」そう冷たく言い放った。
 
 
 
 
 
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ウツボカズラの夢1話感想

 
 
★まず、みふゆの父と愛人、特に愛人が本当にムカつきました。娘を追い出すって最低だと思うし、ましてや母親が娘の為に残したお金にまで手を付けるなんて人間としてクズだと思う。それを止めない父親も最低。まだ18歳でそんな状態で行く場所もなかったらウツボカズラのように必死に生きることも仕方がないと思えてならない。生きていくために何が出来るのか?18歳の少女が必死に考えながら這い上がっていく様を見ていくのは面白そうだなと思った。また、いずれ自分を捨てた父親と愛人を見返すぐらいになって欲しいと思う。
あき 33歳
 
 

ウツボカズラの夢2話予想

 
 
★最後に父親に抱きついたみふゆ。それをすんなり受け入れた父親にも正直びっくりだったが、男というのはそんなものなのかもしれない。次回は父親がみふゆを食事に誘っていた。おそらくそれはただの食事ではなく、オトナの関係になるとは思うが、生きていく為にみふゆはそれを受け入れるのだと思う。また、尚子の友人の仁美の家は家庭崩壊してそうだが、みふゆの家から金目のものがないと物色していたので、さらに尚子の家の事情を探っていくのではないだろうか?
あき 33歳
 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 

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