警視庁いきもの係2話ネタバレ感想!超特急いきものダンスが話題

      2017/07/22

 
 
初回視聴率8.9%というこの枠復活後初の高視聴率を叩き出したドラマ「警視庁いきもの係」。
 
 
やはり勝因はだいすけお兄さんの民放初の連ドラレギュラーに起用したことでしょうか?
 
 
たい焼きにまみれて撃たれた須藤の秘密が少しずつ明らかになっていくのでしょうか?
 
 
また、超特急のいきものダンスが恋ダンスに続き話題です!
 
 
簡単で着ぐるみもかわいいので子供にもウケますね^^
 
 
では、「警視庁いきもの係」の3話と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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警視庁いきもの係2話見どころ予想

 
 
★来週はペンギンについての事件のようだ。最初が猫とか鳥だっただけに犬とか身近なペットなどの動物が扱われると思っていたのでいきなりペンギンでびっくり。1話で最後に明かされた須藤の記憶がない秘密と含みをもたせた寺島進のセリフが気になる。須藤を探ってる?
なにか秘密があるのか?
あき 33歳
 
 
★次回登場をするのがペンギンということなのですが、一般の家庭でもペンギンを飼うことが出来るのかな、と疑問を感じました。
このペンギンが事件にどう絡んでくるのかが楽しみです。

人だけではなく、動物も事件には重要な要素となっているので、どんな解決を見出してくれるのか、ということも期待をしたいと思います。
総務課に事実上左遷された須藤の記憶が全く戻らないということも気になっているので、もしかしたら何かのきっかけで思い出すことがあるのかもしれません。
記憶を失った際の事件に関しても重大な何かが隠されているんじゃないかなと思っています。

ななまる・38歳
 
 
★1話は、小鳥が事件解決の糸口になる結果でしたが、次回はペンギンです。ペンギンの習性などをどのように題材として事件解決していくのか、気になります!
あとは渡部篤郎さんが記憶を無くしてしまっているが、どのようにして記憶を取り戻していくのか、そして相棒である三浦翔平さんが手助けをしていくうちに1課に戻れるのか、そもそもどんな時間があり渡部篤郎さんは記憶を無くしてしまったのかがどのように明らかになっていくのか、1話だけでかなり盛りだくさんの内容だったので次回がとっても楽しみです。
浅野温子さんも陰ながら支える存在であり、何かを知っている寺島進さんもなにを企んでいるのか(悪いことではなさそうですが)気になるところです!

みんぴー
26歳
 
 


 
 

警視庁いきもの係2話あらすじ

 
 
1話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
 大手食品グループの会長・藤原が、自宅のペンギン飼育室で溺死しているのを、妻の亜紀子が発見した。警察は、藤原がペンギンの世話をしている時に足を滑らせて後頭部を強打し池に落下したと断定。残されたペンギンを保護するために、須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)が、藤原宅を訪ねることとなった。そこで藤原の遺体写真を見た圭子は、藤原がペンギンの世話をしていたとは思えないこと、また、事故ではなく他殺の可能性がある、と須藤に話す。他殺であれば、死亡推定時刻に自宅にいた亜紀子、藤原の秘書の久慈(小柳友)、亜紀子の兄の青木(勝矢)が容疑者となる。

飼育室に隣接するバックヤードにあった作業服を見た圭子は、それが藤原が着ていたとは思えない大きなサイズだと気づく。作業着にペンギンの臭いが染みついていたことから、この作業着を着ていた人物が、藤原の代わりにペンギンを世話していたのではないか、と推測。その時、須藤は、物陰から自分たちを見ていた久慈に声をかけた。久慈は、ペンギンにエサをやろうとやってきたという。圭子は久慈に近寄ると、クンクンと臭いをかぎはじめた。
総務部総務課、通称“警視庁いきもの係”に戻った須藤と圭子は、石松(三浦翔平)から詳細を聞き事件を整理していくと、久慈は藤原から叱責されることが多かったと分かる。弘子(浅野温子)は、それを恨んでの久慈の犯行なのか、と聞くが、須藤は何かが引っかかると言い…。

 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/ikimono/
 

 
 


 
 
キャスト
 
 
渡部篤郎(須藤友三)
 
橋本環奈(薄圭子)
 
三浦翔平(石松和夫)
 
横山だいすけ(四十万拓郎)
 
長谷川朝晴(日塔始)
 
石川恋(三笠弥生)
 
でんでん(二出川昭吉)
 
清原翔(桜井薫)
 
寺島進(鬼頭勉)
 
浅野温子(田丸弘子)
 
 

警視庁いきもの係2話ネタバレ

 
 
須藤(渡部篤郎)はダウンジャケットを着込み、薄圭子(橋本環奈)と大手食品グループの会長・藤原の自宅に向かった。
 
 
そこにはペンギンが飼育されていた。
 
 
薄の服装を見て極寒の南極に生きるペンギンの飼育部屋に入るのにそんな薄着なのかと指摘する須藤だが、飼っていたのはケープペンギン、別名アフリカペンギンで冷房もかかっていなかった。
 
 
このペンギン飼育部屋の池で溺死している藤原が発見された。
 
 
藤原はペンギンの世話をしていたところ、足を滑らせて後頭部を岩で強打し、そのまま池に落下し溺死したのではないかというのが警察の診立てだった。
 
 
しかし、薄は事故ではないのではないかと言い出した。
 
 
 
 
遡ること3時間前、石松(三浦翔平)から詳細を聞いた薄と須藤は残されたペンギンを保護するために、藤原家にやってきた。
 
 
現場では四十万(横山だいすけ)が案内をする。
 
 
須藤の部下として働いていたころの話をする四十万だが、須藤は何も覚えていなかった。
 
 
 
 
さて、薄がなぜ事故ではないと言い出したかというと、資料の写真から亡くなった藤原の右腕がきれいだったからだった。
 
 
ペンギンのくちばしはかなり鋭く、動きは早いし力も強い、気をつけていても餌をやるときに腕や手首を突かれるものなのだと薄はいう。
 
 
腕に傷ひとつないとは普段から餌やりをしていなかったということ。
 
 
藤原が普段からペンギンの世話をしていたとは思えないというのだ。
 
 
まだ、普段から世話をしていない藤原が飼育室で死んでいるのはおかしい、ということは事故に見せかけた殺人事件の可能性があると薄はいうのだ。
 
 
 
 
死亡推定時刻に自宅にいたのは藤原の妻・亜紀子、秘書の久慈(小柳友)、亜紀子の兄で宝石店を営む青木(勝矢)の3人だ。
 
 
バックヤードにかけてあった作業着の臭いをクンクン嗅ぎながら薄はその作業着が大きすぎることから藤原が着ていたとは思えないと話す。
 
 
また、作業着にはペンギンの臭いが染みついていたことから、これを着ていた人物こそがペンギンの世話をしていたのではないかと薄はいう。
 
 
するとその時、秘書である久慈がペンギンにエサをやろうとやってきた。
 
 
薄は久慈の匂いを嗅ぎ、右手を見せてもらうと久慈の右手は傷だらけだった。
 
 
最後に餌をあげたのは昨日の7時。お腹を空かせたペンギンのために餌となる魚を取り寄せる。
 
 
すると久慈は魚に金属探知機を当て始めた。
 
 
ペンギンは魚を丸呑みにするため、釣り針などの金属が入ってないかをチェックするのだ。
 
 
 
 
久慈がペンギンに餌をやっていると、亜紀子と青木と顧問弁護士がやってきた。
 
 
3人はいつも藤原から態度について注意されていた久慈が藤原を殺したのだと言い合う。
 
 
薄は3人の臭いを嗅ぐが、3人からはペンギンの臭いはしなかった。
 
 
 
 
警視庁いきもの係に戻った二人は、石松から事件の詳細を聞き整理する。
 
 
須藤は何かが引っかかると言いだし、再び現場へ向かった。
 
 
青木は事件後もいまだ藤原宅に泊まり込んでることに須藤は引っかかりをかんじる。
 
 
青木はかなりの借金があり、藤原氏にその金を借りようとしてたのではないかというのだ。
 
 
また、亜紀子と藤原は表向きには円満夫婦だったが、亜紀子と弁護士との不倫が原因で離婚寸前だったのだという。
 
 
不倫がバレて離婚されるとなると財産が貰えなくなるため、弁護士と共謀したのではないかと診立てる薄と須藤。
 
 
すると、飼育部屋のガラスに手をついた跡が残っていたことがわかる。
 
 
 
 
そのころ、久慈は捜査一課に任意同行を求められてしまった。
 
 
須藤と薄が困惑しながら歩いているところに昨日、青木と話をしていた不動産屋にばったり出くわす。
 
 
話を聞くと、藤原邸のすぐ裏にある青木が所有している駐車場になっている土地の資産運用でマンションを建設しようとしていたが、近隣から反対運動が起こっているのだという。
 
 
こんなことは普通はないが、あるところから圧力があるのだという。
 
 
調べを進めると、その土地は元々藤原氏のものだったが、妻の亜紀子に譲渡され、それを兄の青木に譲ったのだという。
 
 
それを聞いた須藤は青木が犯人だと確信する。
 
 
青木の所有地にマンションがたてば、藤原邸は一部日陰になってしまう。
 
 
そうなればペンギンの飼育部屋に光が当たらない。
 
 
藤原氏はそれを許さず、近隣のマンション建設反対運動は藤原が裏で糸を引いていたのだ。
 
 
多額の借金がある青木はすぐに現金が欲しかったため、藤原氏を殺害したということだった。
 
 
青木はマンション建設反対運動は藤原氏のものだったことを知り激昂したのだ。
 
 
 
 
しかし、まだ証拠はない。
 
 
二人は再び現場へ向かった。
 
 
バックヤードに追い詰められた藤原氏が最後に伝えたかったのは犯人が誰かということ。
 
 
しかし、それを青木に見つかれば処理されてしまう。
 
 
そう思った藤原氏はペンギンにあげる餌の中に青木のカフスボタンを隠したのだった。
 
 
藤原氏の指先の怪我はもみ合ったときに青木のカフスボタンを取った時に出来たもの。
 
 
特注のカフスボタンから藤原氏の血液が出れば言い逃れできない。
 
 
翌日にはペンギンに餌をやるために久慈が金属探知機で見つけてくれる、そう思った藤原氏の最後の行動だった。
 
 
そして青木は逮捕された。
 
 
 
 
無実を証明された久慈は無事に釈放された。
 
 
そして、藤原氏の紹介状により、久慈は水族館で働くことになった。
 
 
藤原氏は久慈の夢を応援していたのだった。
 
 
 
 
 
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警視庁いきもの係2話感想

 
 
★2話はペンギンがポイントになっていたわけですが、ペンギンはニオイが強いだなんて知りませんでした。
エサをあげるときに金属探知機を使って、魚に釣り針が入っていないかどうかチェックをしているなんて、全く知らなかったので新しい発見だったと思います。

そのエサのチェックの際に気付いてくれるだろうと思って、被害者が犯人の証拠を魚の中に隠した、というのも面白いなと思いました。
ペンギンの世話をしているからこそ分かることなんだと思います。
被害者は恨まれるような人柄と思わせていて、本当は心優しい人だったということもほのぼのして良かったと思います。

ななまる・30代
 
 

警視庁いきもの係3話予想

 
 
★次回、登場をする動物はヘビということなので、ひと筋縄ではいかないような気がします。
一般的にヘビはあまり好かれない動物だと思いますし、苦手な人が多いと思います。
そんなヘビとどう関わっていくのか、期待をしています。

事件を解決させるためにはヘビの生体に関しても知らなければいけません。
気持ち悪いという印象しかないヘビはどんな生体なのか、勉強にはなると思います。
ヘビを飼っていた被害者はどんな人なのか、どんな生活をしていて、どんな環境でヘビを飼育していたのか、と言うことも事件解決のポイントになってくると思います。

あと須藤の過去のことも少しずつ分かってくるんじゃないでしょうか。

ななまる・30代
 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 

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