警視庁いきもの係3話ネタバレ感想!ボアコンストリクターが事件の鍵

      2017/07/24

 
 
ボアコンストリクターが事件の鍵に!
 
 
ニコニコ蛇を持つ橋本環奈さんと石川恋さんが凄いです!
 
 
「警視庁いきもの係」の4話と3話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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警視庁いきもの係3話見どころ予想

 
 

 
 

警視庁いきもの係3話あらすじ

 
 
2話ネタバレと感想はこちら
 
 

 

#3 2017.7.23 ONAIR

 山脇という男性が海に投身自殺し、残されたペットの蛇を須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)が保護することになった。須藤と圭子、蛇好きの弥生(石川恋)の3人で、山脇宅を訪ねると、ゴミ溜めのような室内の奥の飼育部屋に蛇が2匹いた。珍しい蛇にテンションがあがる圭子と弥生とは逆に、須藤は腰が引ける。圭子は、飼育部屋の環境や蛇の状態から、山脇が愛情を持って蛇を育てていたと分析。ここまで蛇に愛情を注いでいた人が自殺するのはおかしい、と須藤に話した。
 須藤は、それを石松(三浦翔平)に報告。すると、石松も、自分にも引っかかっていたところがあると明かした。山脇が自殺したと思われるのは6月15日で、遺体の発見は19日。しかし、17日に隣人が山脇を見たと証言している、というのだ。

 翌日、再び山脇宅に入った須藤と圭子は、浴室のカーテンに血痕が付いているのを見つける。須藤は、何者かが山脇を浴室で殺害し、自殺に見せかけるため、海岸に運んだのかもしれない、と推測。そんな時、圭子が見つけた便せんを見た須藤は、最初のページを鉛筆でこすった。すると、あるメッセージが浮かび上がった。
 同じ頃、石松、日塔(長谷川朝晴)、桜井(清原翔)は、10年前に起こった強盗傷害事件を追っていた。時効が3日後に迫った今、食い逃げ事件の現場から採取された指紋が、10年前の事件の容疑者と一致したのだ。そこへ、石松に須藤から連絡が入り…。

 
※番組HPより引用
http://www.fujitv.co.jp/ikimono/
 

 
 


 
 
キャスト
 
 
渡部篤郎(須藤友三)
 
橋本環奈(薄圭子)
 
三浦翔平(石松和夫)
 
横山だいすけ(四十万拓郎)
 
長谷川朝晴(日塔始)
 
石川恋(三笠弥生)
 
でんでん(二出川昭吉)
 
清原翔(桜井薫)
 
寺島進(鬼頭勉)
 
浅野温子(田丸弘子)
 
 


 
 


 
 

警視庁いきもの係3話ネタバレ

 
 
「かわい〜い♡」
 
 
薄(橋本環奈)と蛇好きの弥生(石川恋)は蛇を手のひらや腕にのせて遊ばせるハンドリングをしていた。
 
 
須藤(渡部篤郎)は「箱に戻せ、噛まれたらどうする」と言うが、
 
 
薄は「アメリカではポピュラーなペットだ。場所も取らないし、散歩もいらないし、鳴かないし、日本のペット事情にもぴったりだ」と蛇をかわいがる。
 
 
須藤は「気持ちが全く理解できない。やっぱり向いてないよな〜動植物管理係」と思っていた。
 
 
 
 
石松(三浦翔平)は、昔担当した事件について話すが、須藤はやっぱり何も思い出せなかった。
 
 
 
 
千葉県の海岸で山脇という男性が発見された。
 
 
山脇は鬱でメンタルクリニックに通っていたことから、岸壁から飛び込んだ投身自殺ではないかと言うのが警察の見立てだった。
 
 
山脇に残されたペットが蛇ということで、保護することになったいきもの係は、須藤と薄、そして今回は蛇好きの弥生の3人で、山脇のタワーマンションへ向かう。
 
 
まるでゴミ溜めのように汚い室内。
 
 
夏なのに暖房がつ着っぱなしの奥の飼育部屋に蛇が2匹いた。
 
 
コーンスネークのアルビノとボアコンストリクターという蛇を飼う人には憧れの珍しい蛇にテンションがあがる圭子と弥生とは逆に、須藤は腰が引ける。
 
 
高い温度を好む蛇にぴったりの室温に、湿度もきちんと管理されている。
 
 
飼育環境環境や蛇の状態から、山脇が愛情を持って蛇を育てていたと分析し、きっと飼育日誌が存在するはずと須藤に探すように指示する。
 
 
やはり山脇は毎日蛇の写真を貼り、成長日記を書いていた。
 
 
ここまで細かい成長日記をつけ、蛇に愛情をたっぷり注いでいた人が自殺するでしょうか?と須藤に話しだす。
 
 
親しい友人はいなかったと言っていた石松。
 
 
しかし、薄は山脇氏が書いた成長日記から、ヘビ愛好家の友人が家に遊びに来ていた、だから友人はいて、山脇の交友関係のデータは間違っていると指摘。
 
 
さらに山脇氏の遺体が発見される6日前の最後の成長日記をつけた6月13日の写真にうつるヘビの目が白濁していた。
 
 
あと3日もすればきれいに脱皮したはずなのに、誰も入っていないはずの飼育部屋から脱け殻が見つからなかったことから、ヘビ友が部屋に入っていたのではと指摘した。
 
 
 
 
 須藤たちはいきもの係に帰り、石松に自殺ではなく殺人ではないかとの薄の見立てを報告。
 
 
すると、石松も15日に亡くなったはずの山脇氏を17日に目撃したと隣人が話していたことから自分も引っかかっていたと明かした。
 
 
 
 
その夜、須藤は飲みながら撃たれた時のことを思い出していた。
 
 
『あの時全てが変わったんだよな〜』
 
 
すると、たまたま居合わせた二出川昭吉(でんでん)が須藤に絡んできた。
 
 
二出川は「仏壇の奥とカーテンの裏、時効の時は足元を見ろ。捜査の極意だ」と言っていた。
 
 
 
 
 翌日、再び山脇のマンションを訪ね、隣人に話を聞くと、山脇氏を発見したとされる日は点検工事で停電したという。
 
 
停電したはずの部屋のエアコンがついていたのはやはりおかしいことから、心配になったヘビ友が山脇氏の部屋に入りヘビのケージを掃除し、エアコンをつけたのだと指摘する。
 
 
そして、山脇氏の部屋に入った二人。
 
 
須藤は二出川が昨日言っていた捜査の極意を思い出し、カーテンを調べる。
 
 
すると、シャワーカーテンの折り目に血痕が付いているのを発見した。
 
 
それをみた須藤は、おそらく部屋に入ったヘビ友が山脇を浴室で殺害し、自殺に見せかけるため、海岸に運んだのではないかと推測した。
 
 
ヘビ友とは誰なのか?なにか手がかりはないかと部屋を見まわすと、便せんを見つける。
 
 
それをみた須藤は、紙がデコボコしてることに気づく。
 
 
そしてページを鉛筆でこすった。
 
 
すると、「私の死後、二匹のヘビは以下のものに譲る。生 よず V OM会員番号0」というメッセージが浮かび上がった。
 
 
「なんだこれ?」という須藤に、薄は「それか!」なにか閃いたようだった。
 
 
 
 
 一方その頃、日塔(長谷川朝晴)、桜井(清原翔)と石松たち捜査一課は、10年前に起こった時効3日前の強盗傷害事件を追っていた。
 
 
最近起こった食い逃げ事件の現場のテーブルから10年前の事件の容疑者である菅野の指紋が出たのだ。
 
 
そこへ、石松に須藤から「山脇氏の部屋から血痕が見つかった」と連絡が入り、一課は山脇氏のマンションに向かった。
 
 
一課に山脇氏のマンションを追い出された須藤と薄は四十万(横山だいすけ)に遭遇する。
 
 
薄は四十万にあるところに送ってほしいと頼んだ。
 
 
 
 
向かった先は『生き物よしず』というここを知らないヘビ好きはもぐりだというほどヘビ愛好家に愛される、ヘビを扱う店だった。
 
 
薄は「ベノムについて聞きたい」と店主に話し始めた。
 
 
『VENOM』とは、『生き物よしず』でやっているヘビ愛好者の集まりだった。
 
 
「200人いる会員の中から『0号会員』」を知りたいと話す。
 
 
『0号会員』は全部で7人。
 
 
そのうち店主と薄、海外在住のものを除くと4番と7番の2人しか残らなかった。
 
 
 
 
4番の職場を訪ねたが、ヘビ目的で山脇氏を殺す必要はないということがわかる。
 
 
そんな時、石松から連絡が入る。
 
 
睡眠薬が部屋の床から発見されたことから、自殺を企てた山脇氏が大量の睡眠薬を飲んだが、睡眠薬の量が足りなかった。山脇氏は意識が朦朧とする中、バスルームに向かった時に足を滑らせてバスタブに頭をぶつけたというのだ。
 
 
やはり自殺だったのになぜわざわざバスルームの血をきれいに洗い流し海岸まで運んだのか?
 
 
すると、薄は何かを思いついた。
 
 
 
 
薄と須藤は『生き物よしず』でVENOMの7番会員・山本勝が店に来る時間を狙い、店主に「今日の夜、山脇氏のマンションが停電になる」とカマをかけた。
 
 
それを聞いた山本は、その日の夜山脇氏の部屋にやってきた。
 
 
須藤と薄は山本が山脇氏を殺し、海岸でまで運んだのではないかと指摘するが、山本はそれを否定する。
 
 
そして山本が帰ろうとしたところに石松から時効前の事件の犯人・菅野と山本の指紋が一致したことが判明する。
 
 
山本は偽名で、菅野は20キロも痩せて整形手術をしていたのだ。
 
 
こうして、やってきた捜査一課によって菅野は時効前に逮捕された。
 
 
「遅くなってすいません。なかなか指紋照合結果が出なくて」という石松に、須藤は「時間稼ぐの大変だったよ」といった。
 
 
 
 
署に帰り鬼頭(寺島進)に報告する須藤と薄。
 
 
鬼頭は「なぜわかったのか」と訪ねると、須藤は「自殺だった山脇氏をわざわざ海岸に持っていったのは遺体発見を遅らせる為、なぜそんなことをしたのかと考えた。どうしてもヘビが欲しかった菅野は、時効が成立するまでひきのばしたかったのだろう」という。
 
 
さらに薄は「なぜ毎日店に通うほど欲しかったボアコンストリクターを今まで飼わなかったのか?ボアはそんなに高いわけでもないが、飼うには申請が必要だった。指名手配中の身では申請が出来なかったのだと思った」といった。
 
 
さらに薄は「チャウチャウのような可愛い目は整形しても変わらない」と笑った。
 
 
 
 
須藤たちが帰ったあと、鬼頭の元に石松が現れた。
 
 
「石松の言う通り、やっぱり撃たれる前の記憶がないようだ。捜査一課に戻すのはもう少し様子を見よう」と鬼頭は言う。
 
 
 
 
石松は須藤が撃たれた時の事が脳裏に浮かんでいた。
 
 
手術後ベッドに横たわる須藤を前に「俺のせいで須藤さんが撃たれたんです」という石松。
 
 
鬼頭は「そんなことはない、運が悪かったんだ」
と答えた。
 
 
 
 
 
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警視庁いきもの係3話感想

 
 
★こういった推理モノが大好きな私。いつも犯人を予想しますが、このドラマは生き物の豆知識が事件解決へのヒントになるので、なかなか推理できません。それでもおもしろい、また観たいと思うのは事件解決へのヒントやテンポが絶妙だからです。ところどころコメディ要素もあり、大好きなだいすけお兄さんも出ているので子供も「お兄さん」と言って一緒に観ています。今回も内容はとてもおもしろかったです。ただ、今回は蛇を扱うだったため、蛇が苦手な子供やそのお母さんたちが離れてしまったのではないかと少し心配になりました。蛇がにがてな人はけっこう多いような気がするので・・・。
なかなか蛇を普通に持てる女性は少ないと思うので、きっと橋本環奈さんや石川恋さんも無理したのかなとは思いますが、ぜんぜんそんなふうには見えなかったので、プロだなとおもいました。
あき 33歳
 
 

警視庁いきもの係4話予想

 
 
★次回はかわいいスカンクややぎがでるそうで、楽しみです!また、予告のかんじから四十万役を演じているだいすけお兄さんが歌を歌うっぽかったのでいまからワクワクしています。きっとだいすけお兄さん目当てで見ている親子も多いと思うので、そのあたりも見どころなのではないでしょうか?あとはやっぱりかわいい橋本環奈さんですね。とにかく「かわいい」しかでてこないほど。最近はど下手な元AKBの演技が足を引っ張りドラマを台無しにしていると思いますが、演技もそこまでヘタではないので楽しんで見れます。また、エンディングの映像が毎回違うのでそこも楽しみに本編が終わっても視聴者を話さないスタッフさんたちの努力が見えるなと思います。
あき 33歳
 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 

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