愛してたって秘密はある最終回10話ネタバレ感想と予想について

      2017/09/20

 
 
「愛してたって、秘密はある。」の最終回10話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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愛してたって、秘密はある。10話見どころ予想

 
 
★「愛してたって、秘密はある」

10話・最終回の予想は、

とうとう黎の素顔が!?

という見所です。

 

奥森父を殺したのは

黎で間違いないと思うのですが、

結局黎に忍び寄る魔の手の黒幕は

明かされていません。

 

9話でかなり怪しい存在となった香坂、

それに付随して

パラリーガルの山田さん怪しい説まで出ています。

 

さまざまな伏線がはられたこのドラマですが、

最後までにすべての伏線を回収して、

気持ちよく終われることはできるのでしょうか?

 

ぜひ最後まで視聴者の1歩先をゆく

ドラマであってほしいと思っています。

 

盛り上がる犯人探し、

一体どうなる?

最終話からも当然目が離せません!

 
 

(やまだ 30歳)

 

 

愛してたって、秘密はある。10話あらすじ

 
 
9話ネタバレと感想はこちら
 
 

 
「奥森(堀部圭亮)を殺したのは自分だ」と爽(川口春奈)に告白した黎(福士蒼汰)。爽は驚きのあまり、黎を拒絶してしまう。

爽の態度にショックを受けながらも、黎は罪を償おうと警察に向かう。しかしその矢先、一ノ瀬(矢柴俊博)から、奥森を殺したトロフィーを爽に送った人物が判明したと告げられる。段ボールが送られた配送センターの防犯カメラに映っていたのは、黎がよく知る女性で————。これまで黎を脅かしてきた不気味な出来事は、すべてこの女の仕業だったのか…信じられない黎は、真相を確かめるまでは自首を思い留まることに。

そんなある朝、黎は自宅のリビングで、ビリビリに引き裂かれて散乱した奥森の日記のコピーと、見覚えのないDVDを見つける。そのDVDには、真夜中のリビングで日記のコピーを破いてまき散らす、思いもよらない人物の姿が…!!

一方、黎を拒絶してしまったことを後悔する爽は、虎太郎(白洲迅)から、「黎と連絡が取れなくなった」と聞かされ、思わず黎の家へ走る。しかし、そこで待っていたのは…。

黎は警察へ向かい、晶子(鈴木保奈美)と接見することに。そこで晶子の口から語られたのは、衝撃の事実だった…!黒幕は果たして誰だったのか…!?ついに、すべての謎が解き明かされる!!そして、黎と爽の愛の行方は————?
 
※番組HPより引用
http://www.ntv.co.jp/aishitetatte/index.html
 

 
 
キャスト
 
 
奥森黎(福士蒼汰)
 
立花爽(川口春奈)
 
奥森晶子(鈴木保奈美)
 
浦西果凛(吉川愛)
 
立花暁人(賀来賢人)
 
風見忠行(鈴木浩介)
 
安達虎太郎(白洲迅)
 
香坂いずみ(山本未來)
 
一ノ瀬義男(矢柴俊博)
 
井上大吾(佐伯大地)
 
奥森皓介(堀部圭亮)
 
立花茜(岡江久美子)
 
立花弘晃(遠藤憲一)
 
山田隆也(柄本時生)
 
 

愛してたって、秘密はある。10話ネタバレ

 

 

黎(福士蒼汰)は、

自らが父親を殺したことを爽(川口春菜)に告白する。

 

 

“俺みたいなやつに謝る必要ないから”と、

黎は爽の脇を通り抜けようとするが、

爽は無意識で後ずさりしてしまうのだった。

 

 

 

 

黎の元には刑事の一ノ瀬(矢柴俊博)がやってきていた。

 

 

爽に凶器を送った人物が、

防犯カメラに映っていたのだと言う。

 

 

その映像を見てみると…

そこに映っていたのは、

なんと母の晶子(鈴木保奈美)だった。

 

 

 

 

それを見たことをきっかけに、

黎はこれまでの不気味な出来事の数々は、

晶子の仕業だったのだろうか…と疑念を抱く。

 

 

しかし、

晶子の仕業だと考えにくいことも沢山あって…?

 

 

 

 

翌朝、

黎がリビングに入ると、

そこには大量の紙がまかれていた。

 

 

その中身は

父・奥森皓介(堀部圭亮)の残した日記が

切り刻まれたものだった。

 

 

そして、

見慣れないDVDが置かれているのを見つけた黎は、

それを再生する。

 

 

このリビングを撮影したその映像には、

この日記を切り刻んだ人物が映っている。

 

 

そしてそのラストシーン、

カメラの前に顔を出したのは…

豹変したような表情の黎、そのものだった。

 

 

 

 

黎のことを心配して自宅までやってきた爽。

 

 

しかし、

そこにいたのは、黎と同じ顔をした、違う男だった。

 

 

その男は、爽に無理矢理キスをしようとし、

爽に突き飛ばされると

「“ちゃんと誰かと一緒に生きていけるよ”

なんて言っておきながら、

黎のことを見捨てるんだもんね」

と話し出した。

 

 

その不審な様子に「黎のこと?」と爽は聞き返した。

 

 

しかし爽の疑問に答えないまま、

黎の顔をしたその男は「偽善者」と爽のことを表すと、

爽のことを外に突き出すのだった。

 

 

 

 

晶子の弁護を依頼した香坂(山本未來)と、黎、爽は

晶子と接見をしていた。

 

 

奥森の日記を読んだことを晶子に告げると、

「思い出したの?」と驚いた様子の晶子。

 

 

“思い出した”とはどういうことか、

と詰め寄ると、

晶子は重い口を開いてこれまでのことを話し出した。

 

 

その晶子の口から語られる、すべての真実。

 

 

 

 

黎は大学生の時に父の日記を見てしまった。

 

 

ひどい父親から母親を守ったとずっと思っていた黎だったが、

日記を読んだことにより、真実が違かった事を知ってしまった。

 

 

ショックを受けた黎は

別の朔(さく)という人格を作ってしまったのだった。

 

 

朔が出てきている時は黎の記憶がなくなる。

 

 

爽との結婚を邪魔するために

朔と晶子が色々と仕組んでいたことだったのだ。

 

 

 

 

黎は父親殺害の罪を認め、逮捕されることに。

 

 

爽はそんな黎を受け入れ、

罪を償った黎の帰りを待つと黎に告げた。

 

 
 
 
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愛してたって、秘密はある。10話感想

 

 

★「愛してたって、秘密はある。」10話最終話の感想は、

なんだかモヤモヤする…!

これが秋元康の狙い!?

 

黎は爽に真実を話し、

そして弁護士の香坂とともに晶子から真相を聞きました。

 

これまでの“黒幕”は黎のもうひとりの人格・サクと、

そして自分が共謀してやったものだと…。

 

細かい不可解な出来事が、

その2人によるものだということはわかりましたが、

これまで謎にされてきた部分が解明されていないところもあるような気がして??

 

黎のもう1つの人格、サクについても

あまり多くは描かれていませんでしたね。

 

とりあえずサイコパス的な描きかたはされていましたけど…。

 

爽は黎を許すような最後になっていましたが、

愛してたって秘密はある、愛してれば秘密の真実も許せる…

それがこのドラマで言いたかったことなのでしょうか??

 
 

(なぐら 30歳)

 

 

次のドラマもお楽しみに!
 

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