ナスDの嫁は森崎友紀でプロフィールは?色はなぜ黒い?(友寄隆英)

      2017/07/22

画像引用元: http://www.he-fumu.com/nasu-d
 
 
2017年4月からスタートした「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」で、部族アースとして出演する名物プロデューサーナスDさん。
 
 
その人気はすごいもので、爆発的に支持されると記事にもなるほど。
 
 
色の黒さに衝撃を受けますが、なぜ黒いのかも気になりますよね!
 
 
そして謎に包まれたプライベートも気になるところ。
 
 
本名は友寄隆英さんというそうで、結婚相手のお嫁さんは森崎友紀さんとの噂もあります。
 
 
そこで今回はプロフィールやプライベートについて調べまとめました!
 
 
是非読んでみてくださいね^^
 
 

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ナスD(友寄隆英)さんのプロフィール経歴について

 
 
さて、ナスDさんの本名は前述の通り友寄隆英と書き、「ともより たかひで」さんと読みます。
 
 
出身は兵庫県だそうで、現在のお歳は42歳だそうです。
 
 
 
 
ナスD(友寄隆英)さんは、青春時代テレビの業界に憧れを抱き、1994年、19歳の時にADのアルバイトを始められたそうです。
 
 
10年近く経験を積んだナスD(友寄隆英)さんは、2003年 テレビ朝日総合編成局に入社します。
 
 
ADから入ってキー局に入社するってすごいですよね!
 
 
テレビ朝日に入社してからは「いきなり黄金伝説」「ぷっすま」「夏目☆記念日」などの番組で演出・プロデュースなどを手がけます。
 
 
入社から7年経った2010年、ゼネラルプロデューサーに就任。
 
 
その後も様々な番組の演出・プロデュースを担当し、2017年4月から始まった「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」のプロデューサーに。
 
 
その後の活躍はみなさんもよく知るところですよね!
 
 
「いきなり黄金伝説」などのサバイバル番組で得た知識がいま生かされているのではないでしょうか?
 
 

ナスD(友寄隆英)さんの名前の由来や肌の色はなぜ黒いのか?

 
 
さて、そもそもなぜ”ナスD”と呼ばれるようになったのか?
 
 
そしてなぜ松崎しげるさんもビックリなぐらいに異常に黒いのか?
 
 
何も知らずに最初に番組を観た方は顔を黒く塗っていると思いますよね^^;
 
 
管理人はそう思いました。
 
 
が、しかし、ナスD(友寄隆英)さんの肌の色は収録のたびに塗っているわけではなく、洗ってもとれるものではないのです。
 
 
 
 
これは2017年5月2日放送分の「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」で南米ペルーのシピポ族の村に潜入した際の出来事に遡ります。
 
 
現地の女性が使用していた「ウィト」という美容にいい果物に興味を示したナスD(友寄隆英)さんは、「美容はありがてぇ」とよく話も聞かずに体中に塗りまくってしまいました。
 
 
しかし、この「ウィト」という果物は白髪染めやタトゥーの染料などに使うもので、洗っても絶対に落ちないものだったのです。
 
 
ナスD(友寄隆英)さんが体中に塗ってしまった際に女性が引いていたのもわかりますね^^;
 
 
 
 
こうしてナスD(友寄隆英)さんの顔や体はあっという間に真っ黒になり、その様子がナスのような風貌だったために「ナスのようなディレクター」となり、略して”ナスD”と呼ばれるようになったのでした。
 
 
洗ってもとれないという「ウィト」ですが、「ウィト」が使われた髪染めをすると少なくとも1年は落ちないそうです。
 
 
またタトゥーにも使われているということで、薄くはなるもののってかんじなのでしょうか?
 
 
完全に落ちるのかはわかりませんが、番組を観ているうちに薄くはなってきそうですよね!
 
 
しかし、ありえないぐらいに真っ黒になってしまったナスD(友寄隆英)さんはパスポートの写真と全く異なるため、とても苦労しているようです。
 
 
 
 
これだけ落ちないとは、逆に言えば、白髪を染めたい人には「ウィト」はとてもいいといえるのかも?
 
 
ナスD(友寄隆英)さんの体が早く白くなるように祈っておきます^^;
 
 

ナスD(友寄隆英)さんのお嫁さんは森崎友紀さん?

 
 
そんなナスD(友寄隆英)さんですが、どうやら奥さんは料理研究家の森崎友紀さんではないかと噂されています。
 
 
森崎友紀さんといえば、ココリコの遠藤章造さんが森崎友紀さんにアプローチしていたことがガキ使で放送されていましたよね!
 
 
その後結婚されましたが、お相手は5歳年上の一般人ということしか公表されていません。
 
 
森崎友紀さんが37歳で、ナスD(友寄隆英)さんの年齢が42歳なのでこれは当てはまりますね!
 
 
そして、その旦那さんと出会った時期は2012年ということで、遠藤章造さんがアプローチをかけていたという「いきなり黄金伝説」の出演時期とも一致します。
 
 
 
 
そしてさらに決めてとなったのは、森崎友紀さんのブログにかかれている旦那さんの情報がナスD(友寄隆英)さんの行動と一致。
 
 
1月29日に放送された「陸海空地球一周するなんて(笑)アマゾンから突入SP」でナスD(友寄隆英)さんはペルーとアマゾンに行っていましたが、森崎友紀さんは前年の12月中旬~1月上旬にかけて旦那さんが仕事でペルーやアマゾン行っていたとブログに書いています。
 
 
さらに旅立つ旦那さんのリュックを背負う姿が森崎友紀さんのブログに載っていますが、これもナスD(友寄隆英)さんと一致していることをツイッターでつぶやいている方がいました。
 
 

画像引用元: http://ameblo.jp/morisaki-yuki/entry-12230051926.html
 
 


 
 
そして、旦那さんが帰宅したお土産として現地民族の少年からもらった巨大なカタツムリをブログに載せていた森崎友紀さん。
 
 
ナスD(友寄隆英)さんは、現地で生のまま巨大カタツムリを食べてしまったことが番組で放送されています。
 
 
以上のことからナスD(友寄隆英)さんの奥さんは森崎友紀さんで間違いなさそうですね!
 
 

『イッテQ』を超えた!?「ナスD」が爆発的に支持される理由について視聴者は?

 
 

ヤフーニュースより引用・https://news.yahoo.co.jp/byline/larrytoda/20170715-00073258/

2017年4月に始まった『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系)が話題になっている。7月2日にはゴールデンタイムに2時間半のスペシャル番組として放送され、NHKの大河ドラマ、日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』、民放各局の「都議選開票特番」といった強力な裏番組がひしめく中で、9.6%という高い視聴率をマークした(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

特に、同じように海外ロケが中心の内容で、毎回20%前後の視聴率を叩き出している『イッテQ』を向こうに回して、この数字を記録したのは快挙と言ってもいい。あの日、快勝したのは小池百合子都知事率いる「都民ファーストの会」だけではなかった。『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』も、テレビ界の新興勢力として歴史的な大躍進を果たしていたのだ。

人気の原動力となっているのは、「部族アース」という企画に出演している友寄隆英ディレクター(通称「ナスD」)である。U字工事の2人と共にアマゾンの奥地で少数部族の取材を続けている彼は、取材現場で危険をかえりみず、何にでも果敢に挑戦していく。現地民ですら食べないような、熟する前の果実や捕れたばかりの生魚も迷わず口に放り込む。酒を勧められると現地民に止められるほど大量に一気飲みをして、その後にぶっ倒れてしまう。彼の行動は取材という枠を超えた暴走にしか見えない。でも、それが予測不能でスリリングな面白さを生み出している。

極めつけは、彼が「ナスD」と呼ばれるきっかけになった大事件である。ウィトという果実に美容効果があるという話を耳にした彼は、「美容ありがてえ」と言いながら、すかさずそれを顔面や体中に塗りたくった。過酷なロケの中で美容に効果のあるものを得られたことが嬉しくてたまらないといった様子だった。

ところが、彼が果実の絞り汁を全身に塗る様子を見て、現地の人たちはあきれたような苦笑いを浮かべた。なぜなら、使い方が根本的に間違っていたからだ。ウィトは入れ墨に使われるほどの強力な染料であり、肌に塗ったら最後、どんなに洗っても色が落ちなくなってしまうのだという。

2時間後には友寄Dの全身は真っ黒に染まっていた。「完全にゾンビやん」と自分でもあきれるしかない状況。いくら水洗いしてもその色は落ちなかった。予測不能な友寄Dの無謀な行為が「アマゾンの奥地で途方に暮れるナス色の日本人」という奇跡的な映像をもたらした。

「ナスD」がこれほどまでに人気を得ている理由の1つは、彼が「半分素人、半分プロ」という立場の人間だからだろう。彼はテレビ朝日のディレクター(プロデューサー)として、これまでにも『いきなり! 黄金伝説。』『お試しかっ!』など数々のバラエティ番組を手がけてきた。そんな「ナスD」には「必ず面白いものを撮ってくる」という制作者としての使命感が備わっている。

さらに、彼はテレビ映えする特異なキャラクターも持ちあわせていた。怖いもの知らずで何でもやってしまう姿勢はまさに唯一無二。しかも、単におそれを知らないド素人というわけではない。テレビマンとしての感性を持ち、番組の最終的な仕上がりや撮れ高を十分に意識した上で、面白い素材を集めてくることに専念する姿勢を持っている。だからこそ、彼はここまで魅力的に見えるのだろう。

テレビに出ることを生業としているプロのタレントたちは、「ナスD」ほど自由奔放に暴走することはできない。なぜなら、彼らはこの番組以外にも多くの仕事を抱えていて、それらに対する責任があるからだ。また、番組のロケで大きな事故が発生したり深刻なトラブルを引き起こしてしまったら、それで自分のタレント生命が脅かされることにもなりかねない。

テレビタレントはあくまでもテレビ局に起用してもらっている立場の人間である。たとえ芸人であっても、どこまでも無茶ができるわけではない。人前に出るプロフェッショナルだからこそ、かえって慎重になってしまうこともあるのだ。

その点、テレビ朝日の社員である「ナスD」にはそのような心配をする必要がない。そもそも『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』に関して言えば、彼自身が番組の責任者であるゼネラルプロデューサーを務めている。自分自身が最終的な責任を取る立場にあるからこそ、どこまでも強気に出られるのだろう。彼の頭の中にあるのは「面白い番組を作る」という一点のみ。それに対するこだわりは人一倍感じられる。

テレビという映像メディアでは、そこに映っている人間そのものの奥行きが見えてしまうようなところがある。たとえほんの一瞬の映像であっても、外見、態度、表情などから、その人の「器」が画面上には自然とにじみ出てしまうものだ。その点、平然と危険に身をさらす「ナスD」には、どこか底知れないところがあり、怪しげな魅力が視聴者にもダイレクトに伝わってくる。そして、一見するとハチャメチャに見えるその行動の裏には、テレビの作り手としての客観性もある。その幅の広さが感じられるからこそ、彼は多くの視聴者から関心を持たれているのだ。

いわば、「ナスD」は単なる素人ではなく、素人とプロのハイブリッド。両方のいいところを掛け合わせたような素質を持った逸材なのだ。最近、テレビ朝日では新しく始まったバラエティ番組がどれも不発ぎみで、今ひとつ明るい話題がない。そんな中で颯爽と現れた「ナスD」は、テレビ朝日を立て直す救世主となる可能性を秘めている。漆黒に染まったその肌のように、テレビ局の勢力図を塗り替えることはできるのだろうか。

 
 
この番組を知ったのはあるラジオを聴いていて、この「ナスD」なる人物が番組で大暴れしていることを聴いたからだ。
 
 
顔に入れ墨用の果物の汁を塗り付けて以来、顔が黒いというか、紫色になったまま、それでも番組を続行しているというので興味津々で深夜の番組をみてみた。
 
 
番組の企画は数件あったが、やはりこの「部族アース」には驚かされることばかりあった。
 
 
なにせ、ふつう番組の裏方であるはずのディレクターが主役であるはずのタレントを食ってしまっているのだ。
 
 
さらに言うなら、彼の行動はハチャメチャで、なんとも目を奪われる。
 
 
おそらくあの黒い色をとれば、いわゆる「イケメン」の部類ではないかと思われる彼が、なりふり構わずアフリカの部族や現地の人たちとかかわっていく。
 
 
私はこれを見たとき、この「ナスD」とある漫画の主人公がかぶってきた。
 
 
なんでもかんでも食べて、うまいうまいといい、お酒をがぶがぶ飲んでも一向に酔わないバイタリティー。
 
 
疲れを知らない体。
 
 
興味をもったものに夢中になり、危険を顧みず、嬉々としてそれに望んでいく姿、次々と周りの人たちを和ませ、仲間にしていってしまうあの性格。
 
 
破天荒で面白くて人間的な魅力に富んだあの主人公。
 
 
そう、「ワンピースのモンキーDルフィー」。
 
 
もちろんルフィーは漫画の中の架空の人物だが、もし彼がこの世にいたなら彼のような感じなのではないかと思った。
 
 
「ナスD」と「モンキーDルフィー」に何か知らない共通点(おおどっちもDが付く!)を感じ、彼がもし、私の周りにいる人間だったら、きっと友達になって彼と一緒になにかしたくなってしまうんではないかと思った。
 
 
そんな彼の今後が楽しみだ。
 
 
放蕩ゴリラ 40代
 
 

まとめ

 
 
森崎友紀さんが奥さんだとはまだ公表されてはいませんが、これだけナスD(友寄隆英)さんが有名になってきたので、そのうちきちんと発表することになるのかも?
 
 
色が黒いのもテレビマンとして考えればおいしいので、薄くなったらまた塗ったり?落ちてくるにしてもしばらくはこの状態でいきそうな予感。
 
 
まだまだ楽しませてくれそうですね^^
 
 

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