シェフChef三ツ星の給食3話2話ネタバレ感想!学校はどこ?

      2016/10/28

学校のロケ地はどこなのか気になりますね!

「Chef ~三ツ星の給食~」の3話と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!

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Chef~三ツ星の給食~ロケ地・あらすじネタバレ原作・キャスト

予想・見どころ

★好きなように作るのではなく、「予算、栄養、時間」を必ず守らなければならないという難しさに、光子は直面すると思います。しかし向上心の高い光子なので、それなりに上手くやっていけるのではないでしょうか。晴子と光子の関係性が気になります。
haru 25

あらすじ

1話ネタバレと感想はこちら

午前8時半、三つ葉小学校の給食事務エリアで、「調理前ミーティング」が行われていた。
荒木(遠藤憲一)から献立について聞かされた光子(天海祐希)は、全然、ワクワクしない、と不満を口にした。荒木は、ワクワクで胸を膨らませることよりも、腹を膨らませることを考えろ、と一喝する。

そこから「食材の検品」、「洗浄」、「切裁」と下準備が始まった。徹底された衛生管理の下、厳格なルールに従い行われていくことに光子はとまどうが、荒木や調理師補助の小松(荒川良々)らは黙々とこなしていく。

いざ「調理」となった時、肉が少ないと思った光子が肉を追加しようとするが、荒木にもう肉はないと言われる。一食640キロカロリーという規定があり、それを超えてはいけないため、使用する量しか発注していないのだ。美味しくしたい一心で、光子はその後も野菜の組み合わせを減らしたり、塩を加えようとするが、ことごとく制止されてしまう。そんな光子を、早紀(友近)は面白がるように見つめていた。

一方、「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の厨房では、奥寺(豊原功補)が中心となって動いていた。そこへ来た篠田(小泉孝太郎)は、来月から席数を増やそうと思っている、と満足気に話した。
昼時となり、出来上がった給食を光子らが食べていた。ルール通りだが美味しいとは言えない給食に、光子はため息をつく。そこへ、新しい調理補助として晴子(川口春奈)が入ってくる。光子は晴子を一瞥するも、まるで興味を示さず…。

※番組HPより引用

キャスト
星野光子:天海祐希
篠田章吾:小泉孝太郎
高山晴子:川口春奈
小松稔:荒川良々
日高政孝:池田成志
馬場昇一:市川しんぺー
猪原敏子:伊藤修子
奥寺健司:豊原功補
矢口早紀:友近
荒木平介:遠藤憲一
板東玉枝:春風ひとみ
緒方聡美:堀口ひかる

ネタバレ

【「美味しい」では物足りない!】

調理前のミーティングが始まりました。

メニューに不満を持つ光子に、平介は時間内に作ることを考えろと一喝しました。

給食では、食材の検品で、食中毒を出さないために表面温度を測ります。

また床に一滴でも水をこぼさないこと、仕込みなどの前日調理は禁止されていること、1人640カロリーに抑えることなどの給食独自のルールに、光子はイライラします。

 
一方、三ツ星レストランでは新料理長の健司が調理場を仕切っていました。

そこへ章吾が「気まぐれシェフもいなくなったし、座席数を増やすつもりだ」と伝えます。

ランチに常連客がやって来ました。メニューにない料理を注文する客に、章吾は謝ります。客は「星のシェフしか作れないのよね」と嫌味を言いました。

一方、給食場には新人の調理補助として晴子がやってきました。

光子は晴子に「あなたに美味しい給食は作れない」と言い切られ、怒り狂います。

帰り道、光子はフランスのファッションブランド・ミッシェルブランシェットの広告宣伝部の勝に、フレンチレストランのシェフとしてスカウトを受けました。
1か月後のオープンに向けて、準備が進んでいるレストランを視察した光子は、了承します。

しかし勝は、光子の採用を反対する社長を納得させるために、テレビで子どもたちが美味しいと言わせる必要があると話し、光子は納得しました。

 
帰宅後、光子は給食のルールに基づいた献立を、試作していました。

一方、光子の番組は18.2%と大人気です。早紀は笑いが止まりません。

次の日のミーティングで、光子は平介が考えた献立に、ひと手間加えた手順の説明を始めます。

周りから時間がかかると猛反発を受けますが、光子は3時間前から調理を開始するよう宣言します。しかし皆は光子を無視しました。

今日の給食の残食量は平均値です。それに何とも思わない調理師たちに、光子は怒りを覚えます。

焦らない様アドバイスする早紀に、光子は「ここで成功しないと。次があるから」と漏らします。

その夜、平介お手製の手の込んだ唐揚げを食べた4人の調理師たちは、光子の言っていることを心の片隅で理解し、黙り込みました。

そんな中、暗い給食場に近づく1人の影がありました。

次の日、平介たちは子どもたちが、今日の献立であるサンマに苦手意識を持っていることを知りました。

給食場に着いた平介たちは目を丸くします。そこには、子どもたちがサンマを美味しく食べられるよう下処理を済ませた光子の姿があったのです。

今日の給食は、光子納得の味です。一口食べた平介は、驚きのあまり息を飲みました。

子どもたちが文句を言っている教室へ、「残せるものなら残してみなさい」と光子が入って来ました。「いつものサンマじゃない」「全然臭くない」と絶賛する子どもたちを見て、調理師たちは感動しました。

しかし早紀はつまらなそうな顔をしています。この様子をテレビで見たミッシェルブランシェットの社長は、光子の料理を食べたいと言いました。

一方、早紀は章吾のもとを訪れました。視聴率を稼ぐために、できるだけ長く光子に給食場で働いて欲しいと願う早紀は、フレンチレストランに復帰できない様章吾に相談したのです。

光子は渾身の料理を社長に出し、社長も認めてくれました。

後日、給食場に勝がやって来て、光子に採用だと伝えました。光子は次の日から働くことで了承し、調理師たちに別れの挨拶をしました。

帰り道、子どもたちがコンビニのチキンを「最高に美味しい」と話しているのを聞き、あることに気づきます。みんな「美味しい」しか言わないのです。
「最高」が足りないことに不満を持った光子は、勝に断りを入れ、給食場へと戻っていきました。

感想

★美味しい給食を味わってもらうために、努力を惜しまない光子の姿は、とても素敵だなと思いました。誰にでもマネできることではありませんが、調理師たちの心が動かされていることも事実です。きっと心のどこかで光子のことを認めているのだと思います。
haru 25

 

次回もお楽しみに!

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