ウツボカズラの夢2話ネタバレ感想!雄太郎の愛人・杏子は真木恵未

   

画像引用元: http://karapaia.com/archives/52161421.html
 
 
雄太郎の愛人・杏子役の女優さんは真木恵未さんです。
 
 
腹黒い愛人役がとっても上手ですよね^^
 
 
「ウツボカズラの夢」の3話と2話の予想や見どころ、あらすじネタバレと感想です!
 
 

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ウツボカズラの夢のロケ地・ネタバレあらすじ・原作・キャストは?
 
 

ウツボカズラの夢2話見どころ予想

 
 
★最後に父親に抱きついたみふゆ。それをすんなり受け入れた父親にも正直びっくりだったが、男というのはそんなものなのかもしれない。次回は父親がみふゆを食事に誘っていた。おそらくそれはただの食事ではなく、オトナの関係になるとは思うが、生きていく為にみふゆはそれを受け入れるのだと思う。また、尚子の友人の仁美の家は家庭崩壊してそうだが、みふゆの家から金目のものがないと物色していたので、さらに尚子の家の事情を探っていくのではないだろうか?
あき 33歳
 
 

ウツボカズラの夢2話あらすじ

 
 
ウツボカズラの夢1話ネタバレと感想はこちら
 
 


 
 

 
未芙由(志田未来)は家事を引き受けることと引き換えに鹿島田家の中に居場所を得る。しかし、家にいる条件として尚子(大塚寧々)から突きつけられたのは、専門学校などに通うことだった。「月に5万もあれば出来るでしょ♪」未芙由は固まった表情のまま「そうですね……」と答える。未芙由の全財産は3万円未満…簡単に5万円という数字を口にする尚子たちとの間に、やはり大きな壁がある事を感じる未芙由だった。

とりあえず洋服店でアルバイトを始めた未芙由だったが、同世代の同僚・怜美(梶原ひかり)との会話で、自分がいかに将来の夢や、そのために必要な金も持っていないかを思い知らされる。未芙由は今、何者でもない。そしてそれは、5年後も何者でもないままかもしれないということでもあった。不安にかられる未芙由。そんな中、家で家事をしていると隆平(上杉柊平)から「料理の勉強したら?」と提案される。「料理なら世界で働けるし」柊平は未芙由のために料理学校の資料も探して渡してくれた。「無理にそこにしろとかじゃないし、ゆっくり選べばいいよ」隆平のやさしさに心が潤う気がする未芙由。だが、資料を見て愕然とする。そこに書かれていた費用は到底、未芙由が手を出せるような金額ではなかったのだ。「そういうことなのだ。貧乏人にはチャンスさえやらないって。それがこの世の中なんだ」

一方、保護猫の里親を探すボランティアに参加している尚子は、NPO法人の吉岡(松本利夫)に見た目の印象をほめられ、浮き立つものを感じていた。そんな尚子に仁美(国生さゆり)が声をかける。「若い子にどう見られるか確かめてみる?」仁美に誘われやってきたのは合コンだった。無理にはしゃぐ尚子。その場の会計も自分で済ませてしまう。そんな尚子の様子を仁美がじっと見ていて……

そんなある日、未芙由は雄太郎(羽場裕一)との会話から、亡くなった母親・幸恵(芳本美代子)の遺産や保険金を自分が受け取れる可能性に思い当たる。未芙由は実家に連絡するが、父親の幸司(春田純一)も、継母のはるか(玄理)もお金のことは弁護士に任せてある、と取り合わない。こちらで弁護士に相談しようにも金がない。やはり、世の中はお金だ……絶望の中、未芙由は雄太郎から食事に誘われる。
 
※番組HPより引用
http://tokai-tv.com/utsubokazura/
 

 
 
キャスト
 
 
斉藤未芙由(志田未来)
 
鹿島田尚子(大塚寧々)
 
尚子の友人の福本仁美(国生さゆり)
 
松本利夫
 
尚子の夫・鹿島田雄太郎(羽場裕一)
 
松原智恵子
 
尚子の息子・隆平(上杉柊平)
 
尚子の娘・美緒(川島鈴遥)
 
雄太郎の愛人・杏子(真木恵未)
 
未芙由の父親の幸司(春田純一)
 
継母のはるか(玄理)
 
仁美の息子・知也(前田旺志郎)
 
 

ウツボカズラの夢2話ネタバレ

 
 
母・幸恵(芳本美代子)を亡くし、父は若い後妻と再婚。家を追い出されてしまった斉藤未芙由(志田未来)は母の従姉妹である鹿島田尚子(大塚寧々)を頼って、東京で居候することに。
 
 
家事を引き受けることで、鹿島田家に居所を作った。
 
 
 
 
しかし、家にいる条件は“専門学校などに通うこと”だった。
 
 
実家の父に持たされた現金は3万円。
 
 
それもすでに減り始めている未芙由にとっては、入学金も払うことも難しい。
 
 
しかも母が残してくれた未芙由名義の口座の貯金も、後妻によって引き出され、携帯電話代を支払うこともままならない状態だった。
 
 
 
 
ひとまずアパレルショップでアルバイトを始める未芙由。
 
 
同じくその店でアルバイトしていた同世代の高野怜美(梶原ひかり)は、親の金でミュージシャンになるための学校に通っているという。
 
 
怜美に、未芙由は何してる人?と問われ、何も持っていないことに気づかされた未芙由だった。
 
 
 
 
未芙由が家の中の掃除をしていると、尚子がキッチンの戸棚から買ったばかりの新品のバッグを取り出しているところに遭遇する。
 
 
なんでも尚子の夫・鹿島田雄太郎(羽場裕一)は、バッグや服はクレジットカードで好きに買えばいい、と言い、現金は持たせてくれないのだと言う。
 
 
だから買ったバッグを売って現金化するのだ、と。
 
 
 
 
鹿島田家で夕飯を出すと、尚子と尚子の息子・隆平(上杉柊平)から作った料理をほめられた。
 
 
ふたりは、未芙由に料理の勉強をしたらいいのではないか?と勧めてくる。
 
 
隆平は調理専門学校を調べ、いくつかの学校資料を未芙由に差し出した。
 
 
しかし、そこに掲載されていた入学金をみた未芙由は愕然とする。
 
 
「貧乏人にはチャンスさえやらないって。それがこの世の中なんだ」と、何者でもなく何も持っていない自分に落ち込むのだった。
 
 
 
 
そんなとき、夜遅く帰宅した雄太郎に夜食を出す未芙由。
 
 
せっかく東京にいるんだから高級な店に食事にでも行こう、と誘われる。
 
 
その誘いに、未芙由はお金が必要なのでバイトも始めたので、と返事をした。
 
 
すると雄太郎は不思議そうな顔をして、相続をしたお金や保険金は?と尋ねた。
 
 
その言葉に、亡くなった母の遺産や保険金を自分が受け取れる可能性があることを知った未芙由。
 
 
実家に電話しても、父親の幸司(春田純一)も、継母のはるか(玄理)もお金のことは弁護士に任せてある、もし話を聞きたいのなら弁護士に連絡して、と取り合わない。
 
 
しかし、今度は弁護士事務所に電話をしてみても、相談するだけでお金がかかることを知り、また18歳である未芙由のために残された保険金でも、親権者の判断が必要となることが分かり、愕然とするのだ。
 
 
18歳で選挙権をくれるなら18歳でもひとりで生きていけるようにして欲しい…。
 
 
 
 
雄太郎に誘われ、高級なランチをとっている未芙由。
 
 
先日、雄太郎が浮気をしているところを目撃してしまった未芙由に、「欲しいものはあるのかな?バッグ?洋服?」と聞いてくる。
 
 
そして店を出たふたりだったが、未芙由が入りたい料理専門学校の前には、まさに雄太郎が不倫相手と入っていったホテルが。
 
 
そして、未芙由は雄太郎とホテルに入ることに…。
 
 
 
 
その代わり、未芙由が雄太郎から得たものは弁護士の紹介とその料金。
 
 
弁護士事務所に尋ねた未芙由は、その場で実家に電話をかけ、弁護士に電話をかわってもらう。
 
 
結果、母の保険金は、父が支払っていたため父のものになる可能性が高く、遺産金は母の残した財産の4分の1の30万が未芙由のものに。
 
 
そして、継母が勝手にお金をおろしてしまった未芙由の預貯金に関しては、返さないと窃盗罪にあたる、ということだった。
 
 
総額で50万程度となった。
 
 
ずっと抱えてきた悩みもお金があればすぐに解決することを思い知り、また自分のおかれた状況をかえりみて、未芙由は声をあげて泣いてしまうのだった。
 
 
 
 
そんな時、バイトをして未芙由は、同僚の怜美が店頭に並んでいた服を、自分のバッグの中に収めてしまっているのを目撃する。
 
 
仕事終わりに、その手口を怜美から聞く未芙由。
 
 
怜美が話を終えると、未芙由は携帯電話を取り出し「聞こえましたか?店長」と話し出した。
 
 
“人の能力を買うお金がないなら自分が賢くなるしかない”と考えた未芙由は、事前に店長にすべてを話し、怜美の手口を電話を通じて、店長に教えたのだ。
 
 
そして未芙由はそのお礼として、店長から3万円と、店の片隅においてあった壊れたハンガーラックをもらうのだった。
 
 
 
 
鹿島田家を訪れた、尚子の友人の福本仁美(国生さゆり)。
 
 
尚子が少し家をあけた隙に、仁美は戸棚から尚子の現金を盗み出そうとしていた。
 
 
それを見つけた未芙由は尚子に言う、と言うものの、逆に仁美に、これを尚子に見せる、と言われる。
 
 
なんとそれは未芙由が、雄太郎の不倫現場を見てしまっていたのを携帯電話で撮影した写真だったのだ。
 
 
 
 
バイトから戻った未芙由が家に入ると、家の中に人の気配が。
 
 
尚子の娘・美緒の部屋に向かうと、鍵がかかっていたはずの美緒の部屋の中から何者かが飛び出して行った。
 
 
そして、その美緒の部屋からは“ニンシンケンサヤク”と書かれたレシートが…。
 
 
 
 
 
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ウツボカズラの夢2話感想

 
 
★ウツボカズラの夢2話の感想は、まさに昼ドラのような展開!(ほぼ)天涯孤独となった未芙由(志田未来)が、少しずつアタマを使って、少しずつ道を切り開いていく展開。まだ2話ですが、未芙由が今後どうやって生き抜いていくのかが見所です。田舎から出てきた18歳の女子が、東京の色に染まることなく成長するのか、はたまた悪女となってしまうのか、気になります。
いろいろな登場人物の間で、さまざまな感情が渦巻くこのドラマですが、今回恐かったのは、尚子(大塚寧々)の義母が、家を出た時間と帰った時間をメモしている部分。二世帯生活って、嫁姑って大変だなぁ…(しかもお金があると尚更)。
みなみ 26歳
 
 

ウツボカズラの夢3話予想

 
 
★ウツボカズラの夢3話の予想は、さらにドロドロな展開が!尚子(大塚寧々)の娘・美緒(川島鈴遥)の部屋にあった「ニンシンケンサヤク」と書かれたレシートが。そのレシートを巡り、鹿島田家の中でまたしても諍いが…!そして友人だと思っていた尚子と仁美(国生さゆり)の間にも決定的な溝が出来てしまう。
どうやら高校生の美緒が妊娠してしまったというストーリー、お相手は幼なじみで仁美の息子・知也(前田旺志郎)であるようだが…??
未芙由は2話と同じく、いろいろな場面を目撃してしまうようです!どんどんドロドロしてくるストーリー、3話からも目が離せません!
ゆきよ 31歳
 
 
 
 
次回もお楽しみに!
 

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